2018年07月18日

Lesson 15 Sick Building Syndrome (4)

Lesson 15 Sick Building Syndrome (4)

【6】

@                   simple
                    単純な
 Another possible solution is  and    .
                    inexpensive
 もうひとつの考えられる解決策 安価な
  

 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
  


A NASA was trying to find ways
 アメリカ航空宇宙局 
       〜しようとしていた 見つける 方法 

 to clean the air in space stations.
 きれいにする 空気 宇宙ステーション  

B One scientist with NASA discovered that →レポート文  
                     → 
  ひとりの科学者 アメリカ航空宇宙局 発見した

 houseplants actually remove pollutants from the air.
 室内用鉢植え植物 実際に 取り除く 汚染物質 〜から 空気  

C Certain plants seem to do this better
 ある植物 思われる する このこと よりよく
                (=前文の内容)  
 
 than others.
    (=other plants)
 〜より 他のもの

D Spider plants, for example, appear to do the best job.
             挿入 
 オリズルラン   例えば   思われる する 最もよい仕事  

E Even plants without leaves worked well!
 〜さえ 植物 〜なしの 葉 ききめがある よく


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
 


【7】

@ This seems like a good solution.
 このこと 思われる 〜のように よい解決策 
 (=前文の内容)

A But
 しかし

 we don’t know enough yet.
 私たち 〜ない 知る 十分に まだ
    (=十分知らない)

B There are many questions.
 M(誘導副詞) ある 多くの問題  

C For instance,
 M(文頭副詞) 
 例えば  

 which pollutants can plants remove ●?
                     →
 どの汚染物質 〜できる 植物 取り除く  
                  (注)● もともと名詞があった場所! 

D Which (pollutants) can’t they remove ●?
        省略             →
  どちら   〜できない それら 取り除く 
                 (=plants) 
                        (注)● もともと名詞があった場所!

 
 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
 

            
E How many plants ● are necessary
 【程度】  
 どのくらい多くの植物   必要な 
  A『抽象』  (注)● もともと名詞があった場所!

 to clean the air in a room
 〜ために きれいにする 空気 部屋

    one or two (plants)  
             省略 
    ひとつ もしくは ふたつ  
 ―   or            ?
    a whole forest of plants
     全部の森     植物 
       B『具体』  


F When we are able to answer these questions,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 私たち 〜できる 答える これらの質問  

 we might find that  →レポート文  
        → 
 私たち 〜かもしれない 気づく 

 plants offer an important pollution-control system
 植物 提供する 重要な汚染制御システム 

 for the 21st century.
 〜のための 21世紀



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2018年07月17日

Lesson 15 Sick Building Syndrome (3)

Lesson 15 Sick Building Syndrome (3)

【4】

@ Then
 M(文頭副詞) 
 それでは 
                               office building
                               オフィスビル
 what ● causes sick building syndrome in an   or       ,
        →                      school
 何  引き起こしている シックハウス症候群  学校
 S[原因]          O[結果]
  (注)● もともと名詞があった場所!
      

               smoke
               すう
 where people don’t  or        ■?
                   oil,
                   油 
                   wood,
                   木
               burn  or  
                   gas
   人々 〜しない 燃やす ガス 
                        (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  


A Experts have discovered several sources of sick building syndrome,
             →
  専門家     発見している いくつかの原因  シックハウス症候群  
                       A『抽象』  

       mold and bacteria,
       かびと細菌  
       synthetic products,
       合成物質
 such as   and        .
       lack of ventilation.
 〜のような 不足  換気
         B『具体』

B In many buildings,
 M(文頭副詞)
 多くの建物  

     has leaked in
     漏れて

 rain  and
                      walls
                      壁 
     caused water damage to  and  .
       →             carpets
  雨 引き起こした 水の損害 カーペット
 S[原因]      O[結果] 

          mold
C This allows   and    to grow.
      →   bacteria
           S´     → P´
 S[原因]   OC[結果] 
 このこと 許す かびや細菌 繁殖する
 (=前文の内容)


 【読解鉄則】SVO to V 
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S allow O to V   「SはOが〜することを許す」
   →  S´→ P´


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
   allow O to V「SはOが〜することを許す」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



D Air conditioning systems are another place
     空調システム       もうひとつの場所

 
 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
  


      mold
 where  and    can grow ■.
      bacteria
    かびと細菌 〜ありうる 繁殖する 
              (注)■ 副詞の欠落! 

E                   paint,
                    ペンキ
                    carpeting,
                    敷物類
 Synthetic products such as  and
                    furniture
   合成製品   〜のような 家具
      A『抽象』      B『具体』 

 release poisonous chemicals into the air.
   →
 放つ  有毒な化学物質 〜の中へ 空気

F Perhaps
 M(文頭副詞) 
 ことによると 

 the most common cause of sick building syndrome, 
   最も 普通の原因  シックハウス症候群    

 however,
   挿入 
 しかしながら 

 is lack of ventilation.
   不足  換気 

G Most modern office buildings are tightly sealed.
 大部分の現代のオフィスビル しっかりと 密封されて

【5】

@ There are several solutions
 M(誘導副詞) ある いくつかの解決策  

 to the problem of sick building syndrome.
     問題    シックハウス症候群 

A One solution is cleaning the building.
 ひとつの解決策  掃除すること 建物  

B First, of course,
 M(文頭副詞) 挿入 
 最初に もちろん  

 experts must determine the specific cause in any one building.
           →
 専門家 〜しなければならない 限定する 特定の原因 いかなる ひとつの建物  

C Then
 M(文頭副詞)
 それから 
                         carpets,
                         カーペット 
                         wallpaper,
                         壁紙
 workers probably need to take out  and
              →         ceiling tiles
 労働者 おそらく 必要とする 取り出す 天井のタイル  

              mold
 in order to remove  and   .
              bacteria
 〜ために 取り除く かびと細菌   

posted by ついてるレオ at 15:56| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Sick Building Syndrome (2)

Lesson 15 Sick Building Syndrome (2)

【2】

@ Recent studies have shown that   →レポート文 
                 →
   最近の研究  示してきた


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  

        many homes,
        多くの家庭 
        office buildings,
        オフィスビル
 air inside   and       is full of pollutants:
        schools      
 空気 〜の内側 学校    いっぱいで 汚染物質 
                        A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 chemicals,
 化学物質
 mould,
 カビ
 bacteria,
  細菌 
 smoke,
  煙
  and    .
 gases
 ガス
  B『具体』 

A                           unpleasant
                            不快な
 These pollutants are causing a group of  and      symptoms
                            dangerous  (注)共通のO! 
  これらの汚染物質  引き起こしている 集団 危険な 症状 
  S[原因]                     O[結果]

 that experts call ●“sick building syndrome.”
    専門家 呼ぶ 「シックハウス症候群」
         (注)● 名詞の欠落! 

B (Being) First discovered in 1982,
   省略 M(文頭副詞) 
      最初に 発見されて 1982年


 【読解鉄則】  Being (Having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
  Being (Having been) は、よく省略される!  


 sick building syndrome most often includes symptoms
                         →
 シックハウス症候群 ほとんど しばしば 含む  症状 
            (=ほとんどの場合) 

        the flu
        インフルエンザ
 similar to   and           .
         respiratory infections
 類似した  呼吸器感染症  

【3】

@                       office buildings
                        オフィスビル
 Although (it is) most common in    and     ,
 M(文頭副詞) 省略             schools
 〜けれども    よく  普通の  学校
       (=the indoor pollution)

 
 【読解鉄則】副詞節中の  S+be の省略 
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
 


 the indoor pollution that ● causes sick building syndrome
    室内の汚染      引き起こしている シックハウス症候群
               (注)● 名詞の欠落!

 can also occur in houses.
 〜ありうる 〜も 起こる 家  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  


A Imagine a typical home.
     →
 想像してください 典型的な家庭 

B The people who ● live there
    人々        住む そこ 
        (注)● 名詞の欠落!    

     oil,
     油
     wood,     cooking
     木       料理
 burn  or    for  and    .
  →  gas       heating
 燃やす ガス 〜のために 暖房


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


C             cigarettes,
              紙巻たばこ 
              pipes,
              パイプたばこ
 They might smoke  or     .
          →  cigars
 彼ら 〜かもしれない 吸う 葉巻たばこ
 (=the people who live there)

D They use chemicals for cleaning.
       →
 彼ら 使う 化学物質 〜のために 掃除
 (=the people who live there)

E                            plastic
                             プラスチック
 They use hundreds of products made of   or     .
      →                     particleboard
 彼ら 使う  何百の 製品 作られた  パーティクルボード  
 (=the people who live there)

F These products give off chemicals
             →
 これらの製品 放出する 化学物質 

 that we can’t see ●
   私たち 〜できない 見る
          (注)● 名詞の欠落!
  but
 that we do breathe in ●.
      強調
    私たち 本当に 吸う  
          (注)● 名詞の欠落!    

G The people in the house are breathing
      人々 〜の中 家  呼吸している 

 in a“chemical soup.”
 〜の中で 「化学物質のスープ」




posted by ついてるレオ at 15:06| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Sick Building Syndrome (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 15 Sick Building Syndrome (1)
       シックハウス症候群 

【1】

@ In the fall of 1997,  
 M(文頭副詞) 
     秋 1997年

 a healthy American high school girl started
                         →
 健康なアメリカ人 高校生 女子  始めた 
         (=女子高校生) 

 to have strange health problems.
  持つ    奇妙な健康問題  

A The same thing happened
    同じこと   起こった  

           teachers
           教師 
 to dozens of  and   at the school.
           students   (注)共通のM!
    多数の  学生   その学校


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B They went to doctors
 彼ら 診てもらった 医者 
 (=dozens of teachers and students at the school)

 for treatment of a number of symptoms
 〜のために 治療 たくさんの症状 
                  A『抽象』 

       sore throats,
        のどの痛み 
       tiredness,
        倦怠感
       headaches,
        頭痛
 such as   and          .
       breathing difficulties
 〜のような 呼吸困難
         B『具体』


 【読解鉄則】 A such as  
 A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


C Doctors treated respiratory infections with antibiotics.
         →
  医者 治療した 呼吸器感染症   〜で 抗生物質  

D But
 しかし 

 the condition didn’t seem to improve,
  状態 なかった 思われる 良くなる
       (=良くなるようには思われなかった)

 except ― mysteriously
         挿入  
 〜を除いて 謎のように

 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


 on weekends
    週末 
   and      ,
 over vacations
 〜に渡って 休暇

 when the symptoms disappeared ■.
        症状     消えた
               (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when SV
 文が終わる ⇒ (その時)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「時」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



E            investigate
             調査する 
 Experts came to   and    the cause.
             find     (注)共通のO! 
 専門家 〜するようになった 見つける 原因 

F They discovered that  →レポート文 
        → 
 彼ら  発見した 
 (=Experts)


  【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


                     other schools
                     他の学校
 her school, like thousands of    and       nationwide,
           挿入       office buildings   (注)共通のM!
 彼女の学校 〜のような 何千の オフィスビル  全国的な
           


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 

 【読解鉄則】 A like B
 「A 〜のような B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!
 A: her school
 B: thousands of other schools and office buildings
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 is a“sick building” ―
   「病気の建物」
     A『抽象』 


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB 特定の言葉の強調です!
 


 in other words,
 挿入 
 言い換えれば  


 a building that ● creates its own indoor air pollution.
   建物     生み出す それ自身の 屋内の空気汚染
        (注)● 名詞の欠落! 
 B『具体』 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

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2018年07月11日

Lesson 14 Body Imperfect (4)

Lesson 14 Body Imperfect (4)

【6】

@ That incident made me think about
            →  S´ → P´ 
  その出来事 させた 私 考える 〜について 

            children
 how differently   and   react to the unknown ■.
 感嘆副詞     adults
 何と 違って 子どもと大人 反応する  未知のもの 
                   (注)■ もともと副詞があった場所!  

A To a child,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって 子ども  

                an interesting curiosity
                 興味深い珍奇なもの
 an odd appearance is   and         ,
                 a learning experience
  私の変な外見        学ぶ経験   
                       

 while
 一方  
                           fear
                           恐怖
 adults often look at the unusual with    and      .
                          bad feelings
 大人 しばしば 目を向ける 異常なもの  悪い感情 
                           


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: My odd appearance …
 B: adults often look …
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


B I began to realize that  →レポート文
    →
 私 始めた 気づく 

 before my disability,
 M(文頭副詞)
 〜の前 私の障害  

 I had been guilty of the same inappropriate reactions.
 私 だった 有罪の   同じ不適切な反応 

【7】

@ From observing children,
 M(文頭副詞)
 〜から 観察すること 子ども  

          reach out
          手を伸ばして  
        to  and    
          reassure adults of my humanity
                          
          再保証させる 大人 私の人間性


      【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
      S assure A<人> of B<モノ・コト> 「SはAにを納得させる、確信させる」

                明確化
      Sが力をAに及ぼしてBを明確にさせるイメージ! 


 I learned    and
   →
        to reaffirm the genuine worth of all human beings.
 私 学んだ  再確認する 正真正銘の価値  すべての人間 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A                        mind
 To emphasize the wholeness of my  and     ,
 M(文頭副詞)                  spirit
 〜ために 強調する 完全性 私の精神と魂  

    smile warmly,
    微笑む 暖かく 
    demand eye contact,
     →
    要求する アイコンタクト
 I    and            .
    speak in a confident manner
 私  話す   自信のある方法 

B By using a positive approach,
 M(文頭副詞) 
 〜によって 用いて 積極的なアプローチ  

 I attempt to show society that
    →
 私 試みる 示す   社会  

 having a perfect body is not synonymous with quality of life.
 もつこと 完全なからだ 〜ない 同義の   質   人生
 (=完全なからだをもつことは、人生の質と同義ではない)



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Lesson 14 Body Imperfect (3)

Lesson 14 Body Imperfect (3)

【5】

@ Children, in contrast, found my appearance clearly fascinating.
          挿入    →        S´          → P´ 
  子ども    対照的に わかった  私の外見 明らかに魅惑的な


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 Sfind O C [形容詞]  「SはOがC(の状態)であるとわかる」
   → S´→ P´
  
  find「知覚(=認識)動詞」


A          came up to me
           来る  〜へ 私
            (=近づいて来て) 
 One small girl  and
           stared  with childlike curiosity
           凝視した  純真な好奇心
                at my empty pant legs
 ひとりの幼い女の子    私の中身のないズボンの足 

B    knelt down
     ひざまずいて
 She   and
     put her arm up one pant leg  
      →
 彼女 置いた 腕 上へ ひとつのズボンの足
 (=One small girl)                 

    as far as she could reach,
    できるだけ遠く 彼女 できる 届く
    (=彼女の手の届く範囲で)
     (=One small girl)

  and

 finding nothing there,
 M(文頭副詞) 
 わかる 何もない そこに  

 looked up at me with hesitate.
 見上げた  私  躊躇して

C“Lady, where did your legs go?”  【直接話法】 
 「お姉ちゃん、どこへ あなたの足 行ったの?」

 she innocently asked.
            →
 彼女 無邪気に 尋ねた 
 (=One small girl) 


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文は@です!
  


D I explained to her   →レポート文 【間接話法】  
       → 
 私 説明した 〜へ 彼女  
 (=one small girl)

 that my legs had been very sick,
    私の足   とても 病気の

                strong
                強い  
 that they hadn’t been and   like hers, 
                healthy
   それら 〜ない 健康な 〜のように 彼女のもの 
  (=my legs)          (=her legs)

  and                   .

 that my doctor removed my legs
   私の医者 取り除いた 私の足 

 so that I could be healthy again.
 〜ために 私 健康な 再び 


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文はAです!
 (参考)間接話法は、話者(筆者)が
     「発言者の立場から発言内容をレポートする形」なので
     直接話法的に内容をイメージしましょう!

 
 (参考) 【直接話法】 

   “My legs have been very sick,”I said to her,
   “They haven’t been very strong and healthy like yours, and
    my doctor removed my legs so that I can be healthy again.”



E Tilting her head up,
 M(文頭副詞) 
 傾けて 頭

 she said, 
     →
 彼女 言った 
 (=One small girl)        

 “But lady,
 「でも、お姉ちゃん、

 did they go to ‘Leg Heaven’?” 
  それら 行ったの 「足の天国」?」 
  (=your legs)






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Lesson 14 Body Imperfect (2)

Lesson 14 Body Imperfect (2)

【3】

@ My new status in society, however,
                   挿入 
 私の新しい地位 社会    しかしながら 

 was brought to my attention
 もたらされた 〜へ  私の注意
 (=知らされた)

 on my first excursion outside the hospital walls.
   最初の遠足   〜の外側   病院の壁

A (Being) Delighted to leave hospital,
   省略
  M(文頭副詞) 喜んで 離れる 病院
              (=退院する)


 【読解鉄則】  Being (Having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
  Being (Having been) は、よく省略される!  


 I rolled  through the shopping mall in my wheelchair
 私 進んだ 〜を通って ショッピングモール 車いす 

 with the full confidence of a proud survivor,
 〜を持って 十分な自信  誇り高き生存者  

 a war hero expecting a ticker-tape reception.
 戦争の英雄 出迎えられる 紙吹雪の歓迎

B As I glanced around,
 M(文頭副詞) 
 【時】  
 〜とき 私 ちらりと見る 

 I noticed that  →レポート文  
    → 
 私 気づいた 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 all eyes were upon me,  
 すべての目 〜の上に 私 

  yet

 no one dared to make eye contact.
 誰も〜ない あえて〜した 目を合わす
 (=誰もあえて目を合わそうとしなかった) 

C Their downcast glances made me realize that  →レポート文
                    → S´ → P´ 
  彼らのうつむいた視線   させた 私 気づく


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
   →  S´→ P´

  

 they did not see the triumph in my eyes,
 彼ら 〜しなかった 見る 勝利感 私の目 
    (=見なかった)

 only my missing limbs.
 〜だけ 私の失った足


【4】

@ I noticed that  →レポート文 
      → 
 私 気づいた 

 shoppers gave me a wide space,
 買い物客 与えた 私 広い場所 

 walking far around me
 歩いた 遠く 〜の周り 私 

 as if I were contagious.      【仮定法】
 あたかも〜のように 
   私 伝染病をもっている


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
  (参考)VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 as if〜「あたかも〜のように」「まるで〜のように」 
 as if節内は、過去形! ※「現在」の事を述べる場合
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



A Mothers held their children closer
        →       S´  → P´ 
 母親 保っておいた 子ども より近く 


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S hold O C [形容詞]  「SはOをC(の状態)に保つ」
    → S´→ P´

  

   as I passed,
   【時】  
   〜とき 私 過ぎる 

  and

 elderly women patted me on the head
            → <人>  <部位>
 年配の女性 軽くたたいた 私   頭  
             (=私の頭)

 saying,  “Bless you!”
 言いながら 「お大事に!」 

B Men,
 男性 
                wink
                ウインクをする  
 who ● might normally  and     ,
 挿入             smile
    〜かもしれない 普通は 微笑む  
  (注)● 名詞の欠落! 

 now looked away.
 今 目を向けた あちらへ
    (=目をそらした)  

C Like a bruised fruit on a shelf,
 M(文頭副詞) 
 〜のように 傷ついた果実 〜の上 棚  

   existed,
   存在している 
 I   but
   was bypassed for a healthier-looking one.
 私   迂回された 〜の方へ 健康に見える人


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Lesson 14 Body Imperfect (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 14 Body Imperfect (1)
       不完全なる肉体

【1】

@ When I lost my legs at the age of 29,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 私 失った 足   齢 29 
                 (=29歳) 
 
 I was forced to get rid of many misunderstandings
 S´         → P´  
 私  〜せざるをえなかった 取り除く 多くの誤解


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S force O to V   「SはOに強いてさせる」 【能動態】
   →  S´→ P´
 S be forced to V 「Sは〜するように強いられる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 

  【語法】S be forced to V
  @「Sは強制されて〜する」
   用例 He was forced to confess.
      彼は無理やり自白させられた
  A「Sは〜せざるをえない」
   用例 I was forced to accept his offer.
      私は彼の申し出を受け入れざるをえなかった
  ※ この英文はA!
 


 (that) I had unknowingly developed ●
  省略 私 知らないで 持つようになってきた
                   (注)● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 (注) ● 名詞の欠落!
  

 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


 regarding the importance of physical perfection.
 〜に関して     大切さ     肉体の完全さ
 (=about)            (=完璧な肉体)

 (注)many misunderstandings を修飾(=説明)

A In just one hour
 M(文頭副詞) 
 ほんの1時間   

 I changed   from an attractive woman
 私 変わった 〜から 魅力的な女性

            pity
            哀れみ
 to an object of  and    .
            fear
 〜へ  対象   恐れ   

【2】

@ I was not aware of this at first.
 私  なかった 気づく このこと 最初
   (=気づかなかった) 
          (=前文の内容)

A I was too busy dealing with
 私  だった あまりに忙しい 対処する   

     physical pain
     肉体の痛み
 the   and                       .
     new limitations in mobility (that) I now faced ●
                       省略 
     新しい制限するもの 可動性  私 今 立ち向かっている
                         (注)● 名詞の欠落!  

B Yet
 しかし  

      determined to succeed
      決心して   成功する
 I was   and
      proud of my progress day after day.
 私  誇りに思う  私の進歩  日ごと

C             physicians,
             医師
             rehabilitation specialists,
             リハビリテーション専門家 
             close friends
             親友 
 My contact with   and
             family
 私の触れ合い   家族 

 only enhanced my perceptions of myself as a“winner.”
       →   S´  → P´    ← O´   C´
 〜だけ 高めた 私の知覚 自分自身 〜として 「勝利者」


 (参考) I perceive myself as a“winner.”の名詞化変形
          →  S´   → P´(意味上の主語→述語)
      S  V   O     C
     私は自分自身を「勝利者」だと認める


    (注)I perceive myself to be a“winner.”の破格文
        本文は asを使うことで主観的な判断をあらわす!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB 特定の言葉の強調 です!
 

 【読解鉄則】 名詞構文  3つのパターン!
 動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文

 パターン1 動詞 [自動詞]
 <例> We hope for your quick recovery.
              S´  →   P´
    (私たちはあなたがはやく良くなることを望んでいます)  

    The relationship between men and technology changed
     with the passage of time.     
            P´  ← S´   
    (人間と技術の関係は、時が経つにつれて変わった)

 パターン2 動詞 [他動詞]
 <例> This poet is widely known for his deep love of nature.
                        S´ →  P´   O´
    (この詩人は自然を深く愛していることで幅広く知られている)  

 パターン3 形容詞
 <例> Ken was disappointed at Jane’s absence from the party.
                     S´   → P´  M´    
    (ケンはジェーンがパーティーに欠席してがっかりした)

   ※ S´→ P´(意味上の主語→述語) 
     O´(意味上の目的語)
     M´(意味上の修飾語)  

  (注) 名詞を述語的に考えて訳しましょう! 
  (参考)この英文は パターン2 です!



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2018年07月10日

Lesson 13 Bathing (3)

Lesson 13 Bathing (3)

【5】

@           Roman society
            ローマ社会
 So corrupt were   and       【倒置文】 
            its baths
    C    V    S
 非常に 堕落して その浴場

          新情報(New) 


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


 that

 the Fathers of the early Christian Church discouraged bathing.
   教父たち  初期のキリスト教会     反対した   入浴 


 【読解鉄則】  so [such] 〜 that−  構文
 so [such] 〜      that −
 そんなに〜       どんなに-
 核心的内容   ⇒  具体的説明 
  「情報予告」     「情報展開」



A                    Greeks
                     ギリシャ人 
 The hygienic practices of the  and     were repressed
                     Romans   
    衛生的な慣行        ローマ人  抑圧された

 to such an extent that
  〜の程度まで  

 Europe during the Middle Ages has been said
  S´
 ヨーロッパ  〜の間 中世   言われている   

 to have gone a thousand years without a bath.
 → P´ 
 進んできた  1000年   〜なしに 浴場


 【読解鉄則】 S be said to be C
 S be said to be C「Sはだと言われている」 【受動態】
 S´      → P´ (意味上の主語→述語)
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文! 
    この形の【能動態】の文はない!
 


B Queen Isabella of Castille boasted that    →レポート文 
                    → 
  女王イサベル カスティーリャ 自慢した


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 she had bathed only twice in her life
 彼女 入浴した 〜だけ 2度 人生
    (=2度しか入浴しなかった)
 (=Castille)     A『抽象』 


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 at birth
   誕生  
  and           .
 before her marriage
 〜の前   結婚

   B『具体』 

女王イサベル カスティーリャ.jpg


C Religion wasn’t the only reason
  宗教   〜ない 唯一の理由 

 why Europeans didn’t bathe ■.
    ヨーロッパ人 しなかった 入浴する
         (=入浴しなかった)
            (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  


D         royal
          王家 
 Although the   and   sometimes indulged,
          wealthy
 M(文頭副詞) 
 〜けれども  金持ちの人 ときどき ふける  

 ordinary citizens found bathing virtually impossible.
             →   S´           → P´ 
  普通の市民  分かった 入浴 事実上 不可能な 


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]であると分かる」
    →  S´→ P´
 (参考)find 『認識動詞』!
  


E      no running water,
      〜ない 流れる水
      polluted rivers,
      汚染された川  
 With    and           ,
 M(文頭副詞)
      soap taxed as a luxury item
      石鹸 課税された 〜として 贅沢品

 they had little opportunity to bathe.
     →
 彼ら もった ほとんど〜ない 機会 入浴する  
   (=ほとんど機会はなかった)
 (=ordinary citizens)

F As a result,
 M(文頭副詞) 
 その結果

 they lived in filth,
 彼ら 暮らした 不潔  
  (=ordinary citizens)

  and          .

 disease was common
 病気    普通にある  

【6】

@ Early Americans,
  初期のアメリカ人 

 being of European origin,
 挿入  ヨーロッパ生まれ


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 took their dirty habits with them.
  →
 持ち込んだ 汚い習慣  

A By the 1800s, however,
 M(文頭副詞)    挿入 
 〜までに 1800年代 しかしながら  

     Europeans
     ヨーロッパ人
 both   and     were improving their ways.
     Americans  
 両方の アメリカ人  改善していった 方法  

B Wash houses were built
  洗濯屋    建てられて 
  and                .
 bathing became a good thing again
 入浴  なった  よいこと 再び 

C In the U.S.,
 M(文頭副詞) 
  合衆国  

 tubs,
 浴槽 
 water heaters,
 湯沸かし器 
  and            put bathing
 good indoor plumbing  →
  よい室内配管     置いた  入浴 

 with the reach of ordinary citizens.
    及ぶ範囲   普通の市民

D They like it so much that
      →
 彼ら 好む それ そんなに とても
 (=ordinary citizens) (=bathing)

 today
 M(文頭副詞) 
 今日
                       shower
                       シャワーを浴びる 
 the average American claims to   or   more
                       bathe
 平均的なアメリカ人 主張する 入浴する より多く 

 than seven times a week.
 〜より 7回 〜につき 1週


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Lesson 13 Bathing (2)

Lesson 13 Bathing (2)

【3】

@ The Greeks prized cleanliness,
           →
 ギリシャ人 重んじた 清潔さ  

 although they didn’t use soap.
 〜けれども 彼ら しなかった 使う 石鹸
          (=使わなかった) 
     (=the Greeks)

A Instead
 M(文頭副詞) 
 その代わり 

           oil
           油
     rubbed  and   on their bodies,
       →  ashes
     こすりつけた 灰  からだ

 they   and                  .
                      rock
                      岩
     scrubbed with blocks of  or 
                      sand
 彼ら ごしごし擦って洗った かたまり 砂
 (=the Greeks)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B A dip in the water
 ちょっとつかること 水 
   and         followed.
 a rub with olive oil
 こすること オリーブオイル 続いた

C They were no doubt clean,
  彼ら    おそらく  清潔な
 (=the Greeks)

  but

 how would they smell ■   【仮定法】
 【方法】  
 どのように 〜だろうか 彼ら 匂う  
       (=the Greeks) 
         (注)■ もともと副詞があった場所! 

 if we followed them down the street today?
 もし〜なら 私たち 後を追う 彼ら 通り 今日
       (=the Greeks) 

 
 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
  


【4】

@ It seems that
 構文のit 思われる

 no one in history has indulged in bathing
 誰も〜ない 歴史上 ほしいままにする 入浴 

 the way (that) the Romans did.
       省略        【代動詞】(=indulged) 
 〜ように    ローマ人 した
 (=as the Romans did) 


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
  

古代ローマの公衆浴場.jpg

A           large
            大きい 
 Nearly a dozen  and     public bathhouses dotted the city,
           magnificent              →
  近く たくさんの 豪華な  公共の浴場   点在した  都市

  and

 many hundreds of private baths were found in homes.
 多数の個人用の浴場       見つけられた  家  

B Apparently
 M(文頭副詞)
 明らかに

 the Romans had lots of time on their hands
          →
 ローマ人 持った  多くの時間  持て余して  

 because bathing was not just an exercise;
 なぜなら  入浴 〜ない ただ〜  運動
            (=運動だけではない)
                          

 it was an event.
 それ  催し事
 (=bathing)
         

C First,
 M(文頭副詞)
  最初に 

 a bather entered a warm room
         →
 入浴者 入る  暖かい部屋  

 to sweat
 汗をかく 
  and              .
 to engage in long conversations
 従事する   長い会話


 【読解鉄則】  to V(=to 不定詞)
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  toは「⇒」(=矢印『指し示す』)
  この英文では、a bather entered… sweated, and engaged in…  この流れで理解すればOK!
 速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
 


D     oils
     オイル  
 Fine  and  were used to clean the body.
     sand  
 純度の高い砂 使われた 〜ために きれいにする からだ

E Next came a hot room   【倒置文】
  M    V     S
 次に  来た    暑い部屋
            新情報(New) 


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


 where

 the bather would be treated
  入浴者 〜だろう 扱われる     


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where SV
 文が終わる ⇒ (その場所で)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「場所」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



   even more sweating,
   いっそう 汗をかくこと

   splashing with water
   飛び散らすこと   水

        oils
        オイル
   more  and   ,
        scraping
   より多くのこすって汚れを落とすこと
 to  and            ■.
   yet more talk.
   さらにいっそうのおしゃべり   
               (注)■ 副詞の欠落!

F Finally,
 M(文頭副詞)
 最後に 
 
 the Roman concluded the process
           →
 ローマ人 終わりにする その過程  

             cool
             冷たい
 by plunging into a  and    pool.
             refreshing
 〜によって 飛び込む 心身をさわやかにする 浴槽 

G In the early years of the baths,
  M(文頭副詞)
  初期の時代  浴場 

  men
  and    had  separate areas,
  women  →
 男性と女性 持った 別の場所  

  but

 eventually
 M(文頭副詞)
 結局のところ 

 the sexes mixed
    性  混ざる
  and               .
 the baths lost their good purpose
        →
 浴場  失った  望ましい目的  

posted by ついてるレオ at 10:52| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 13 Bathing (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 13 Bathing (1)
       入浴すること

【1】

@ Bathing has had a long history with mixed reviews.
           →
 入浴   もつ    長い歴史    賛否両論


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A Sometimes
 M(文頭副詞) 
 時には 

 it’s popular;
 それ 人気のある
 (=bathing) 
      

 
 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 sometimes
 M(文頭副詞) 
 時には

 it’s not (popular).
        省略
 それ 〜ない (人気のある)
   (=人気はない)
 (=bathing)    
    


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 ※この英文は;(セミコロン)でつながれている!
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
 


B Throughout the ages,
  M(文頭副詞) 
  〜を通して 時代
  (=大昔から)  

 personal bathing has been greatly influenced
 個人的な入浴     大いに 影響を与えられてきた


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』  


    religion,
    宗教
    culture,
    文化  
 by   and    .
    technology
 〜によって 技術 

C Moreover,
 M(文頭副詞) 
 そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!
 


  bathing has served many functions
          →
 入浴  果たしてきた  多くの機能  

 in addition to hygiene.
 〜に加えて    衛生

 
D Baths are also places
  浴場    〜も 場所 

 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 
 

     social gathering,
      社交的な集まり

     mental
      and   relaxation,
     physical
      心身の  休養 
 for    and        .
     medical treatment
 〜のための 医学の治療

【2】

@ Archaeological evidence suggests that →レポート文 
                    →
   考古学上の証拠 示している 


  【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
   (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 bathing is as old    as the first civilizations.
 入浴  〜同じように 古い 〜のように 最初の文明 

A Soaplike material has been found             
 石鹸のような材料 見つけられている 

 in clay jars of Babylonian origin,
 粘土の瓶  バビロニアの起源 

 dating back to about 2800 B.C.
 さかのぼる およそ紀元前2800年  

バビロニア 石鹸.jpg

B The ancient Egyptians are known
    S´
  古代のエジプト人    知られている    

 to have had a positive attitude toward hygiene.
  → P´ 
  取っていた 積極的な態度 〜に対して 衛生 


 【読解鉄則】SVO to be Cの受動態
 第5文型 SVOto be C は、O(目的語)と to be Cに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S know O to be C 「SはOをだと知っている」 【能動態】
    → S´→ P´
 S be known to be C 「Sはだと知られている」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
  


古代エジプト 浴場.jpg

C                             animal    oils
                              動物性の オイル
     washed with soapy material made of   and      and  ,
                              vegetable  salts
     洗った 〜で 石鹸質の材料 作られた 植物性の 塩

 They  and

     sat   in a shallow kind of bath
 彼ら 座った  浅い 種類   浴場  
 (=The ancient Egyptians)

     while attendants poured water over them.
     〜の間 付き添い人 かける 水 〜の上に 彼ら
                      (=the ancient Egyptians)


posted by ついてるレオ at 10:24| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

Lesson 12 Future of English (3)

Lesson 12 Future of English (3)

【5】

@ However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら 

 today
 M(文頭副詞)
 今日 

 circumstances are different.
   状況        異なる

A All languages change constantly.
 すべての言語 変わる  絶えず

B They have to (change constantly),
             省略 
 それら 〜しなければならない 
 (=All languages)
                            knowledge
                            知識 
 in order to adapt to changes in human  and       .
                           society
 〜ために 適合する 変化    人間の  社会  

C But 
 しかし  

 if speakers of a language communicate with each other freely,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら 話者 言語 意思疎通する お互いに 自由に

 their language will change
 彼らの言語 (きっと)〜だろう 変わる 

 in the same way for all of them over a period of time.
   同じ方法 〜のために すべて 彼ら 〜に渡って 期間 時間
 (=同じように)            (=長い期間に渡って) 
            (=speakers of a language)

D                    us
                    私たち
 The big difference between   and
                    sixth-century speakers of Latin
   大きな違い 〜の間    6世紀の話者 ラテン語

                   communication
                   コミュニケーション
 is the improvement in our   and        .
                   transportation
     進歩     私たちの  輸送 

E We can travel from the United States to Europe overnight,
 私たち 〜できる 移動する 
         〜から 合衆国 〜へ ヨーロッパ  一晩で

   and

 we can talk with people on the other side of the globe instantly
 私たち 〜できる 話す 〜と 人々 反対側  地球   即座に

 by means of telephone signals bounced off a satellite.
 〜によって     電話信号   中継された  人工衛星 

【6】

@                  are developing
                    現われている  
 Local varieties of English    and              .
                  will certainly continue to do so
 地方の変化  英語  (きっと)〜でしょう 確かに 続く する そう

A But しかし

 an international variety of the language is also developing.
     国際的な変種     言語    〜も 現われている


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

  

B Because
 なぜなら  

 those (people) who ● use that international variety
      省略
      人々       使う  その国際的な変種 
          (注)● 名詞の欠落!  

 communicate frequently with each other,
 意思疎通する  頻繁に   お互いに  

 it will stay relatively uniform.
 それ(きっと)〜だろう 〜のままでいる 相対的に 一定の
 (=that international variety)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C And そして

 it will influence the local varieties
 それ(きっと)〜だろう 影響を与える 地方の亜種 
 (=that international variety)

 so that they do not turn into separate languages.
 〜ために それら 〜ない 変わる  別の言語 
         (=変わらない)  
     (=the local varieties) 

D What we are likely to see ● in the future
 こと 私たち 可能性のある 見る 将来
                (注)● 名詞の欠落!  

 is an international English
    国際的な英語  

 that ● is pretty much the same all over the earth.
        かなり     同じ  全体の 〜の上に 地球
                      (=地球全体に渡り) 
   (注)● 名詞の欠落! 

E Many local varieties of English will flourish,
  多くの地方の亜種 英語(きっと)〜だろう 繁栄する  

  but しかし

 they will be related to the central international variety
 それら(きっと)〜だろう 関係している 中心にある国際的な変種 
 (=many local varieties) 

 as planets are (related) to the sun.
 【様態】        省略
 〜のように  惑星 (関係している) 太陽 

 
 【読解鉄則】 従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では

 1 省略 [語(語句)を省く]
 2 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 3 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!

 ※ この英文は@!


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 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014) 
  
 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
 英語上達のヒント!(18) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(3) (10 10 2015)
 英語上達のヒント!(19) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(4) (10 14 2015)
 
 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)



posted by ついてるレオ at 11:36| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 12 Future of English (2)

Lesson 12 Future of English (2)

【3】

@ Third,
  M(文頭副詞) 
  第三に 

                   occasionally
                    時たま
 some people use English     or        .
          →       for special purposes
 一部の人々 使う 英語  〜のために 特別な目的  

A It is the main language
 それ   主要な言語 
 (=English) 

   international commerce,
    国際的な商業  
   communication,
    コミュニケーション
   transportation,
    輸送
   entertainment,
     娯楽 
   science,
    科学
   technology,
    技術 
 of  and     around the world.
   scholarship   (注)共通のM! 
    学問     〜の周り 世界 
           (=世界中)

B A Norwegian pilot  landing an airplane in Greece
 ノルウェー人のパイロット 着陸させている 飛行機 ギリシア 

 talks to the airport controller in English.
 話しかける 空港管制官    英語 

C A Japanese businessperson deals with an Arabian sheik
 日本人のビジネスマン  商取引をする  アラブの族長

 in English.
  英語

D A Dutch student of physics reads
                →
 オランダ人の学生 物理学  読む

 textbooks
  教科書 
  and        written in English.
 journal articles   (注)共通のM! 
  雑誌記事   書かれた 英語  

E As a result,
 M(文頭副詞) 
 その結果 

 about seven hundred million people use English fluently,
                         →
 およそ  7億人の人々        使う 英語  流暢に

  and

 half again as many use it with lesser degrees of fluency.
              →
 その1.5倍の数 使う それ より少ない程度  流暢さ
              (=English)

【4】

@ With so many people using English in so many places around the world,
 M(文頭副詞)      O   → P´ 
 そんなに多くの人々 使っている 英語 そんなに多くの場所  〜の周り 世界 
                                       (=世界中)


 【読解鉄則】 with O + P´ 【付帯状況分詞構文】 
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」
 O(前置詞の目的語)→ P´に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文は@のパターン!
  


 it is inevitable that
 仮S         真S  
    避けられない


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


      varieties
      変種
 new   and    of the language should develop.
      uses    (注)共通のM! 
 新しい 使用法    言語  (当然)〜だろう 現われる


 【読解鉄則】 法助動詞の推量表現    (参考) 副詞
 確信度 強  must    〜に違いない     [副] certainly
          will     (きっと)〜だろう     [副] certainly
          would   (きっと)〜でしょう
          ought to  恐らく〜だろう
          should  (当然)〜だろう     [副] probably
          can    〜の可能性がある
          may    〜かもしれない     [副] perhaps / maybe
          might   〜かもしれない     [副] possibly
        could   〜の可能性がある



A For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば  

 in India,
 M(文頭副詞) 
 インド 

 English speakers talk about a lakh,
 英語の話者 話す 〜について 「ラーク」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語 です!
 


          “a hundred thousand”
           「10万」 
 which ● is    or                 .
          loosely “a very large number”
          大ざっぱに 「非常に多くの数」
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB 特定の言葉の強調 です!
 


B They also say things like
          →
 彼ら 〜も 言う こと 〜のように 
 (=English speakers)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 “Today is hot like anything,”
 「 Today is hot like anything 」

 meaning “It is very hot today.”
 意味する 「It is very hot today(今日はとても暑い)」  

C Some people think that  →レポート文  
           → 
 一部の人々  思う


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 because of such new varieties,
 〜のせいで そのような新しい変化  

 English will break up into
 英語 (きっと)〜だろう 分かれる  

          different
          異なる
 a number of   and               languages.
          mutually incomprehensible  (注)共通の前置詞のO!  
 たくさんの  相互に理解できない  言語 

D That is exactly what ● happened to Latin some 1,500 years ago,
 そのこと まさに こと 起こった ラテン語 およそ1500年前
 (=前文の内容)  (注)● 名詞の欠落! 

 when

 Italian,
 イタリア語  
 Spanish,
 スペイン語 
 French,
 フランス語 
 Portuguese,
 ポルトガル語
 Romanian,
 ルーマニア語  
  and           
 other Romance languages
 他の  ロマンス諸語

 began to develop out of local dialects of Latin ■.
   →
 始まった 現われる 〜から 地方の方言 ラテン語
                 (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when SV
 文が終わる ⇒ (その時)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「時」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 

Romance Languages.png





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Lesson 12 Future of English (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 12 Future of English (1)
       英語の未来

【1】

@ Today,
 M(文頭副詞) 
 今日

 English has three kinds of users.
      →
 英語 持つ  3種類  使用者 

A First,
 M(文頭副詞)  
 第一に 

 there are those (people) who ● speak it as their native language.
 M(誘導副詞)     省略 
    いる      人々      話す それ 〜として 自分たちの母語
                         (=English)
                  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


B          all
           すべて
 They include  or     of the populations
      →   many
 彼ら  含む  多くの人々  人口   
 (=those (people))

   the United States,
   合衆国  
   Canada,
   カナダ  
   the United Kingdom,
   連合王国 
   Ireland,
   アイルランド 
   Australia,
   オーストラリア  
   New Zealand,
   ニュージーランド 
   South Africa,
   南アフリカ 
   Jamaica,
   ジャマイカ 
 of  and              .
   a number of other countries
   たくさんの他の国々 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


【2】

@ Second,
 M(文頭副詞) 
  第二に 

 there are those (people) who ● use English frequently,
 M(誘導副詞)     省略 
    いる      人々      使う 英語 頻繁に 
                 (注)● 名詞の欠落! 

 often every day,
 しばしば  毎日  

 as a second language.
 〜として 第二言語  

A For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば 

 people in India use English commonly
           →
 人々 インド  使う 英語 通例

 though their official language of the Union is Hindi.
 〜けれども   彼らの公用語  連邦    ヒンディー語 


B India also has many other regional languages
         →
 インド 〜も もつ  多くの他の地域言語  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

  

  and                     .

 some of them are completely unrelated to Hindi
 一部  それら     全く  無関係の   ヒンディー語 
     (=many other regional languages)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
   


C Speakers of such languages in India prefer to use English
                           →
  話者  そのような言語  インド   好む  使う 英語 
                                    

 for official use,
 〜として 公式の使用
      (=公用)  

 rather than Hindi.
 むしろ 〜より ヒンディー語
            


 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: English
 B: Hindi
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 
 

D                first
                 第一の
 English is used  as a   or   language
                 second
 英語 使われている 〜として 第二の言語
   

 more widely around the world
   幅広く 〜の周り 世界 
        (=世界中) 

 than any other language.
 〜より いかなる他の言語 
            

posted by ついてるレオ at 10:34| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

Lesson 11 A Normad’s Life (3)

Lesson 11 A Normad’s Life (3)

【4】

@ When we got up in the morning,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 私たち 起きた 朝  

 we decided what we would do ● that day,
      →
 私たち 決めた こと 私たち 〜だろう する その日
                (注)● もともと名詞があった場所!  

 (and) then
 省略 それから

 (参考)原則として、文と文を,(コンマ)で結ぶのは非文法!

 (we) did that task the best we could
 省略 → 
    した その仕事 できるだけうまく 
           (=as best we could)

     we finished
     私たち 終える 

 until   or  
      もしくは

     the sky grew too dark for us to see.
                      S´ → P´
 〜まで  空 なる あまりに暗い 私たち 見る


  【読解鉄則】 too … to 〜  構文
   too …            to 〜
   あまりに〜(すぎる)    〜するには

   核心的内容      ⇒ 具体的説明
   「情報予告」        「情報展開」

   ※「〜することを基準に考えれば、あまりに〜すぎる」
   (参考)「あまりに … なので 〜できない」 論理=「因果関係」!  

  【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
  for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


A There was no such notion
  M(誘導副詞) 
     あった 〜ない そのような概念
    (=そのような概念はなかった)

    getting up 
    起きる
  of   and                      .
    having your day all planned out for you
            S´    → P´
    させる 日 すっかり 計画させる 〜のために 自分たち


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S have O Vp.p.(過去分詞) 「SはOをさせる、してもらう」
   → S´→ P´  
 (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
 
 

B In New York, by contrast,
  M(文頭副詞)    挿入 
  ニューヨーク 対照的に  

      frequently whip out their datebooks
              →
      頻繁に さっと取り出す 予定帳
 people   and
      ask,
        →
 人々 尋ねる 

 “Are you free for lunch on the fourteenth ―
  「 あなた 空いている 〜のために 昼食 14日」
   or
  what about the fifteenth?”
  「〜はどうですか 15日」

C I respond with
 私 答える

 “Why don’t you call me
 「 なぜ 〜しないのですが あなた 電話する 私 

  (on) the day before you want to meet up?”
   省略 日 〜前に あなた 〜したいと思う 会う」

D No matter how many times I write down appointments,
 M(文頭副詞) 
 たとえ〜でも 何度 私 書き留める 約束 

 I cannot get used to the idea.
 私 〜できない 慣れる その考え  

E When I first came to London,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 私 最初に 来た ロンドン  

 I was mystified by the connection
 私  当惑した   結びつき    

             staring at their wrist,
             →P1´  
             凝視する  手首
 between people  (and) then       
             省略
            crying,“I’ve got to dash!”
        S´   → P2´  
 〜の間  人々  叫ぶ 「私 〜しなければならない 急ぐ」


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


F I felt like everyone was rushing everywhere,
 私 感じた 
    〜のように 誰も 急いでいる いたるところへ 

 every action was timed.
 すべての行動 決められている

G In Africa
 M(文頭副詞)
 アフリカ 

 there was no hurry, no stress.
 M(誘導副詞) 
   あった 〜ない 急ぐこと 〜ない ストレス
 (=急ぐことは全くなかった、ストレスは全くなかった) 

H African time is very, very slow, very calm.
 アフリカの時間 とても とてもゆっくりの、とても穏やか 

I If you say, “I’ll see you tomorrow around noon,”
 M(文頭副詞) 
 もし〜なら あなた 言う、「私 会います あなた 明日 頃 正午」
 「人々一般」

              four
              4  
 that means about  or   o’clock.
     →       five
 そのこと 意味する およそ 5 時 
 (=前文の内容)

J And
 そして   

 today
 M(文頭副詞) 
 今日

 I still refuse to wear a watch.
      →
 私 まだ 拒否している 身につける 腕時計
           (=腕時計をする)

posted by ついてるレオ at 17:42| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 A Normad’s Life (2)

Lesson 11 A Normad’s Life (2)

【2】

@ In Somalia,
 M(文頭副詞)

 we lived the way (that) our ancestors had (lived) ● for thousands of years;
              省略              省略                        
 私たち 暮らした 〜のように 私たちの祖先 暮らしてきた 〜の間 数千年
                                (注)● 名詞の欠落!
  

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  

 nothing had changed dramatically for us.
          →
 何も〜ない 変わってきた 劇的に 〜にとって 私たち
 (=何も変わってこなかった)

   


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 
 

A As nomads
 M(文頭副詞)
 〜として 遊牧民  
          
               electricity, 
                電気 
               telephones,
                電話 
 we did not live with  or
               automobiles
 私たち なかった 暮らす 〜を持つ 自動車
  (=暮らさなかった)

           computers,
            コンピュータ
           television
            テレビ
 ― much less    or     .
           space travel
  ましてや〜ない 宇宙旅行

B These facts,
  これらの事実  
 S[原因] 

 combined with our emphasis on living in the present,
 挿入 
 結びつけられて 〜と  強調  生きる  現在 
 (=結びついて) 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 gave us a much different perspective on time
  →
 与えた 私たち はるかに違う見方 〜に関する 時間 
                
    O1        O2[結果] 

 than the one that ● dominates the Western world.
    【代名詞】  
 〜より もの      支配している  西洋社会
    (=perspective)  (注)● 名詞の欠落! 
 
       

 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: a perspective on time
 B: the perspective that ● dominates the Western world
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 
 

 【読解鉄則】 無生物主語構文
  give O1<人> O2<モノ・コト>
 「SはO1<人>にO2<モノ・コト>を与える」
 S[原因]  ⇒  O1O2[結果] 【因果関係】!
  
 (参考)主語を副詞的に訳して「Sのせいで、O1<人>はO2〈モノ・コト〉得る」


【3】

@ Like the rest of my family,
 M(文頭副詞) 
 〜と同様に 残りの者 私たちの家族  

 I have no idea (of) how old I am ■;
    →     省略 【程度】 
 私 もつ 〜ない 理解  どのくらい 歳の  私
 (=全くわからない)  (=私は何歳なのか)
                  (注) ■ もともと形容詞があった場所! 

 I can only guess.
 私 〜できる 〜だけ 推測する
   (=推測することしかできない)

A A baby who ● is born in my country
  赤ん坊   生まれる 私の国  
       (注)● 名詞の欠落!  

 has little guarantee of being alive one year later,
  →       【同格のof 】 
 もつ ほとんど〜ない 保証 生きている 1年後  
 (=ほとんど保証がない)

  so
 だから

 the concept of tracking birthdays does not retain the same importance.
   概念   突き止める 誕生日 〜ない 保持する  同じ重要性 
                     (=保持しない)  

B When I was a child,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 私 子ども 

 we lived
 私たち 暮らした 

                          schedules,
                           計画
                          clocks,
                           時計
 without artificial time constructions of  and    .
                          calendars
 〜なしに 人工的な時間建造物     カレンダー  

C Instead,
 M(文頭副詞) 
 その代わり
         the seasons
          季節
 we lived by  and    .
         the sun
 私たち 暮らした 〜によって 太陽  

 planning our moves   around our need for rain,
 計画して 私たちの動き 〜に基づいて 私たち必要 〜に対して 雨

 planning our days   around the span of daylight available.
 計画して 私たちの昼間 〜に基づいて 期間 日光 得られる
                     (=日照時間)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
 (参考)VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


D We told time   
     →
 私たち 分かった 時間 

 by using the sun.
 〜によって 使う 太陽 

E If my shadow was on the west side,
 M(文頭副詞) 
 もし〜なら 私の陰 西側

 it was morning;
 非人称のit   
 【時間】 だった 朝

 when it moved directly underneath me,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 それ 動く 真っ直ぐに 〜の下に 私
     (=my shadow)

 it was noon.
 非人称のit 
 【時間】 だった 正午 

F When my shadow crossed to the other side,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 私の陰  渡る 〜へ 反対側  

 it was afternoon.
 非人称のit  
 【時間】 だった 午後 


G As the day grew longer,
 M(文頭副詞) 
 【比例】 
 〜つれて 日 なる 長い  

 so did my shadow ―   【倒置文】
 C V     S
  【代動詞】(=grew) 
 そう なった 私の陰

 A『抽象』
 

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 my cue to start heading home before dark.
 私の合図 始める 進む 家へ 〜の前 夜
                    (=暗くならないうちに)

 B『具体』

posted by ついてるレオ at 16:44| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 A Normad’s Life (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 11 A Normad’s Life (1)
       遊牧民の生活

【1】

@ Growing up in Africa,
 M(文頭副詞) 
 〜ので 大きくなった アフリカ 

 I did not have the sense of history
        →
 私 なかった もつ 感覚  歴史 
  (=持たなかった) (=歴史観)

that ● seems so important in other parts of the world.
   思われる とても重要な   他の地域  世界
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


A Our language, Somali, did not have a written script until 1973,
            同格  →
  私たちの言語 ソマリ語 なかった 持つ 書かれた文字 〜まで 1973年
              (=持たなかった)  (=書き言葉)


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


 so だから 

              read
              読む
 we did not learn to or    .
        →     write 
 私たち なかった 学ぶ 書く  
    (=学ばなかった)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B Knowledge was passed down by word of mouth
  知識    伝えられた  〜によって 口伝え 

   poetry
    詩 
 ―  or   ―
   folktales
    民話 
  挿入・強調  
    

 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!

  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

  or,
 もしくは   

 more important,
 さらに重要なことには

 by our parents
 〜によって 私たちの両親  

  teaching us the skills (that) we needed ● to survive.
                 省略
  教える 私たち 技術  私たち 必要とする 〜ために 生き延びる
                          (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
(注) ● 名詞の欠落!
  


C For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば 

 my mother taught me
           →
 私たちの母 教えた 私  

 how to weave from dried grass containers
 〜の仕方 編む 〜から 干し草の入れ物 

    tight enough to hold milk;
    固く結んだ 十分な 入れておく 牛乳

 my father taught me
          →
 私たちの父 教えた 私 

       care for our animals
       世話をする 私たちの動物  
 how to  and               .
       make sure (that) they were healthy
               省略
 〜の仕方  確かめる   彼ら    健康な 
               (=our animals)

D We did not spend much time (in) talking about the past
          →         省略 
 私たち なかった 過ごす 多くの時間 話す 〜について  過去
    (=あまり多くの時間を過ごさなかった 部分否定)

  A『抽象』 


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 nobody had time for that.
       →
 誰も〜ない もつ 時間 〜のための そのこと 
(=誰も持たなかった) (=前文の内容)

  B『具体』 

E Everything was about today.
 すべてのこと  〜について 今日

F“What are we going to do ● today?”
 「何  私たち 〜するつもりであるか する 今日」
               (注)● もともと名詞があった場所!  

G“Are all the children in?”
 「 すべての子どもたち 〜の中に 」
         (=家の中にいるのか)

H“Are all the animals safe?”
 「 すべての動物 安全な 」 

I“How are we going to eat ■?”
  【方法】  
 「 どのようにして 私たち 〜するつもりですか 食べる 」
            (注)■ もともと副詞があった場所!  

J“Where can we find water ■?”
 「 どこで 〜できる 私たち 見つける 水 」
            (注)■ もともと副詞があった場所! 


posted by ついてるレオ at 10:19| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

Lesson 10 If We Could Talk with the Animals … 【4】

Lesson 10 If We Could Talk with the Animals … 【4】

【4】
@ But
 しかし  

 is this language?   
   これ 言語  

A What ● distinguishes communication from true language?
           →                    
  何    区別する   コミュニケーション   真の言語               
    (注)● もともと名詞があった場所!  


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 S distinguish A from 「SはAとを区別する」

           〜から 
 Sが力をAに及ぼしてBを起点にするイメージ!
 


B Do chimps actually have the capacity for language?
                →
 チンバンジー 実際に もつ 能力 〜に対する 言語 

C There is much disagreement about this.
 M(誘導副詞) 
     ある 多くの意見の相違 〜について このこと 
                          (=前文の内容)

D Some people argue that  →レポート文  
           → 
 一部の人々  論じる 
 (=論じる人もいる)

 chimps can acquire only the vocabulary of a 2 1/2-year-old human.
 チンバンジー 〜できる 獲得する 〜のみ 語彙 2歳半の人間 
       (=〜しか獲得できない)

E Obviously
 M(文頭副詞) 
 明らかに

 there is a gap
 M(誘導副詞) ある 大きな隔たり 

                       chimps
                       チンバンジー 
 between the language ability of  and    .
                       humans
 〜の間    言語能力       人間 

F But
 しかし

 clearly,
 M(文頭副詞) 
 明らかに  

 this gap is not as wide
 この隔たり 〜ない 〜同じように 広い 

 as we used to think (that) it was.
               省略 
 〜のように 私たち かつて〜した 考えた それ 
                (=this gap)

G                           structures
                             構造
 Recent research is now focusing on the   and    of the brain.
                             activity   (注)共通のM! 
  最近の研究  今 焦点を合わせている 活動      脳 

H Biologists have looked at one small area of the brain,
  生物学者 目を向けている ひとつの小さな場所 脳 

                  understand
                   理解する 
 which humans use ● to   and    language.
                  produce   (注)共通のO! 
     人間 使う 〜ために 生み出す 言語 
          (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which S V ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトを)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 


I In chimps,
 M(文頭副詞) 
 チンバンジー 

 this is larger on the left side of the brain
 これ 大きい    左側     脳 
 (=one small area of the brain) 
              

 than on the right (side of the brain).
               省略 
 〜より    右(側)        
           

 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: on the left side of the brain
 B: on the right (side of the brain)
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 
 

 【読解鉄則】 従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では

 1 省略 [語(語句)を省く]
 2 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 3 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!

 ※ この英文は@!


J In the journal Science,
 M(文頭副詞)    同格 
  機関誌     サイエンス誌


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 雑誌名 です!
 


 researchers tell us that  →レポート文  
          → 
 研究者たち 話している 私たち       

 this is ‘essentially identical’ to the one in humans.
 これ 「本質的に まったく同じ 」 もの 人間 
 (=one small area of the brain)  (=area)

K This is not surprising to people who ● believe that
 このこと 
    〜ない 人を驚かせる 人々     信じている 
        (=驚くことではない)
 (=前文の内容)              (注)● 名詞の欠落!    

 chimps do have the capacity for language.
      強調 
 チンバンジー 本当に もつ 能力 〜に対する 言語 

L After all,
 M(文頭副詞) 
 とにかく  

 they say,
     →
 彼ら 言う
 (=researchers)

                         chimps
                         チンバンジー
 99 percent of the genetic material in  and     is identical,
                         humans
  99パーセント    遺伝物質     人間    まったく同じ 

 making chimps our closest relative.
        S´           → P´ 
 している チンバンジー 私たちの最も近い血縁者


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
  (参考)VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


M It is clear, therefore, that
 仮S        挿入   真S  
   明らかな したがって


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 animals certainly communicate with humans
 動物たち 確かに 意思疎通する 〜と 人間 

 in various ways.
  様々な方法 

N But
 しかし 

 the question “Is it language?” is still open.
            同格  
   疑問   「それ 言語?」 今でも 解決のつかない 



posted by ついてるレオ at 14:04| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 If We Could Talk with the Animals … 【3】

Lesson 10 If We Could Talk with the Animals … 【3】

【3】

@ Since the 1960s,
 M(文頭副詞) 
 〜以来 1960年代

 other researchers have been studying the capacity
  別の研究者たち    研究している 能力 


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



 for language among primates ―
 〜に対して 言語 〜の間 霊長目の動物 
                A『抽象』 

 especially among chimpanzees.
  特に 〜の間 チンバンジー
            B『具体』 

chimpanzee.jpg

A Because chimps don’t have vocal organs
 なぜなら チンバンジー 〜ない もつ 発声器官
            (=持たない)

 that ● allow them to form spoken words,
           S´   → P´ 
      許す 彼ら 構成する 話し言葉
        (=chimps)
 S[原因]     OC[結果]

  (注)● 名詞の欠落! 
 (参考)先行詞 vocal organs


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
   allow O to V「SはOが〜することを許す」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



 researchers decided to teach them other types of language.
          →
 研究者たち 決めた 教える 彼ら  別のタイプ  言語  
                    (=chimps)

B One of the earliest subjects, a chimp named Washoe,
                        同格  
  ひとつ 最も初期の被験者 チンバンジー 名づけられた ワショー


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


 began to learn ASL
 始めた 学ぶ アメリカ手話 

 when she was less than a year old.
 〜とき 彼女 〜以下 1歳
 (=Washoe)

Washoe.jpg

C By age four,
 M(文頭副詞) 
  〜までに 齢 4 

     understood
      →
     理解して
 she  and      132 ASL signs.
     used     (注)共通のO!  
      →
 彼女  使った 132 アメリカ手話 合図 
 (=Washoe)

D In other studies,
 M(文頭副詞) 
  別の研究 


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



 researchers have been communicating with chimps
 研究者たち   意思疎通をしている 〜と チンバンジー

 by using special symbols.
 〜によって 使う 特別な記号

E How much can chimps understand ●?
 【程度】              →
 どのくらい多くのもの 〜できる チンバンジー 理解する 
                (注)● もともと名詞があった場所!  

F And そして

 what can they do ● with these words?
           →
 何 〜できる 彼ら 対処する 〜に関して これらの言葉
     (=chimps)
              (注)● もともと名詞があった場所!  

G They understand the difference
        →
 彼ら  理解する   違い 
 (=chimps)

        “take the potato outdoors”
        持っていきなさい ポテト  
 between    and             .”
        “go outdoors  and  get the potato
 〜の間  外に 行きなさい そして 取りなさい ポテト 

H                        good,
                         良い 
                         funny,
                         楽しい
                         hungry,
                         空腹な 
 They understand adjectives such as  and    .
       →                 stupid
 彼ら  理解する 形容詞 〜のような 愚かな
 (=chimps)     A『抽象』       B『具体』 

I They can combine words into short sentences:
         →
 彼ら 〜できる 結合する 言葉 〜へ 短い文
      (=言葉をつなげて短い文をつくる)
 (=chimps)              A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “You me out.”
 「あなたが私を連れて行く」
   B『具体』 

J Perhaps most interestingly
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら 最も興味深いことには 

              words
              言葉
 they can coin new   or
        →     phrases
 彼ら 〜できる 発明する 新しい決まり文句
  (=chimps)

 when they don’t know a word ―
 〜とき 彼ら 知らない 単語 
    (=chimps)

  A『抽象』 

 for example,
 M(文頭副詞) 
 例えば 

 “water bird”  for a swan
 「water bird」 〜に対して 白鳥

   and                 .

 “green banana  ”for a cucumber
 「green banana」 〜に対して きゅうり 

  B『具体』

K And そして 

 they can express emotion: 
        →
 彼ら 〜できる 表現する 感情   
  (=chimps)    A『抽象』 

 “Me sad.”
 「私は悲しい」

 B『具体』 


posted by ついてるレオ at 12:04| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 If We Could Talk with the Animals … 【2】

Lesson 10 If We Could Talk with the Animals … 【2】

【2】

@ Many scientists wonder about the capacity of animals
  多くの科学者 疑っている 〜について 能力  動物  

 to understand a system of symbols, such as language.            
   理解する    体系  記号   〜のような 言語           
            A『抽象』           B『具体』

 【読解鉄則】 A such as  
 A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


A At the University of Hawaii,
 M(文頭副詞) 
     大学   ハワイ 

 studies with dolphins have been going on since 1979.
 研究 〜に関する イルカ  進んでいる 〜以来 1979年


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
  have (has) been Ving〜は〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!


dolphins.jpg

B Researchers are teaching these ocean mammals  a language of hand signals
  研究者たち  教えている これらの海洋の哺乳動物  言語    手信号 
                   (=dolphins の言い換え)

             nouns (ball, basket, pipe),
              名詞(ボール、かご、パイプ)
             adjectives (big, small, red),
              形容詞(大きい、小さい、赤い)
             directions (left, right),
              方向(左、右)
             verbs (go, take),
              動詞(行く、取る)
 that ● includes    and              .
             prepositions (in, under)
      含む    前置詞(〜の中に、〜の下に)
   (注)● 名詞の欠落! 


C The dolphins prove that  →レポート文  
            → 
   イルカ    証明する 

 they understand by following commands
 彼ら 理解する 〜によって 従う 命令 
 (=the dolphins)
               A『抽象』 

       “Go to the ball on your right
       行きなさい 〜へ ボール 右側 
 such as   and
        take it to the basket.”
 〜のような 持っていく それ 〜へ かご
         (=the ball)
        B『具体』

D There is even clear evidence that
 M(誘導副詞)           =同格名詞節  
     ある 〜さえ 明らかな証拠 


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
  


 dolphins understand the grammatical difference
 イルカ  理解する    文法的な違い  

       subjects
 between   and  .
       objects
 〜の間  主語と目的語  

E The research shows that →レポート文 
            →
   研究    示している


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 with a vocabulary of about fifty words,
 M(文頭副詞) 
 〜で  語彙     およそ50語 

 the dolphins demonstrate their intelligence
  イルカ    表示する    知性

 by following new commands
 〜によって 従う 新しい命令

                     experienced
                      経験した 
 that they have never before    or     ●.
                     practiced 
   彼ら 一度も〜ない 以前に 実践した   
   (=the dolphins)              (注)● 名詞の欠落! 

posted by ついてるレオ at 11:35| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 If We Could Talk with the Animals … 【1】

SKILLFUL English Communication V
Lesson 10 If We Could Talk with the Animals … 【1】
       もし私たちが動物と話ができるなら…

【1】

@ In a famous children’s story,
 M(文頭副詞) 
  有名な児童の物語

                 talk to  
                 話しかける
 Dr. Dolittle is able to     and         animals.
                ― understand ―  (注)共通のO!
                 挿入・強調  
 ドリトル先生 〜できる  理解する    動物 

 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


A This has long been a dream of many people ―
  このこと 長く      夢   多くの人々 
 (=前文の内容)

 A『抽象』


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


          communicate with animals
           意思疎通する 〜と 動物
 to be able to  and               .
          know what they’re thinking ●
  できる   知る  何  彼ら  考えている  
                (=animals)    (注)● もともと名詞があった場所!  

 B『具体』 


B For almost as long,
 M(文頭副詞) 
 〜の間 ほとんど 〜同じように 長く
 (=ほぼ同じくらい長い間) 

 scientists have wondered     →レポート文 
           → 
 科学者 疑問に思ってきた


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 if animals have the capacity for language.
 〜かどうか 動物 もつ 能力 〜に対して 言語 

C                          dog
                           犬
                   who ● has a or
                          cat
                      飼う  ネコ 
                  (注)● 名詞の欠落! 
 It seems clear to anyone   or
 構文のit
  思われる 明らかな 誰も もしくは  

                   who ● closely observes animals
                       詳しく 観察する 動物 
                   (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


 that

 there is certainly communication going on.
 M(誘導副詞)            S   → P´ 
      ある 確かに 意思疎通 進んでいる


 【読解鉄則】There(誘導副詞) be S(主語) + P´(=Ving… or Vp.p.…)
 @ S(主語) → Ving… 「Sは〜している」
 A S(主語) → Vp.p.…「Sは〜される」 後ろは『説明』
   S → P´(主語→述語)の関係がある!
  (参考) 「Sがある」という「存在」の意味は薄れる!
  ※ この英文は@です! 



D But しかし

 is it truly language?
 それ 本当に 言語 
 (=communication)

E Recent research is shedding light on this question.
  最近の研究  発している 光 〜に関して この疑問

posted by ついてるレオ at 11:11| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

Lesson 9 Buy and Buy! (3)

Lesson 9 Buy and Buy! (3)

【5】

@ Is this really a healthy way to live?  【疑問文】
  このこと 本当に 健全な方法 生きる  

A Let’s examine the question from the economic side first.
       →
 〜してみましょう 調べる その質問 〜から 経済的な側面 最初に

B Consumer demand drives a large part of Japan’s economy.
               →
  消費者の需要   動かす  大部分  日本の経済  

C When demand goes up,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 需要  上る  

 production has to be increased,
 生産 〜しなければならない 増加される

  and

         more jobs,
         より多くの仕事

         more orders for machinery,
         より多くの注文 〜に対する 機械類

 that means  and                in general.
    →    more economic activity  
 そのこと  意味する より多くの経済活動  概して 
 (=前文の内容)


D So
 だから
  
 from an economic point of view,
 M(文頭副詞) 
 〜から 経済的な観点 

 this endless buying is something to be encouraged.
 この終わりのない購入   もの   奨励される  

【6】

@ Now
 M(文頭副詞) 
 では

 from a philosophical point of view,
 M(文頭副詞) 
 〜から 哲学的な観点 

 is it good for us     【疑問文】
  仮S    真S S´  
   よい  私たち


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to get caught up in a never-ending race
  →P´  
   捕らわれる  終わりのない競争


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


 to own the newest, the most, the best
 所有する 最も新しい、最も多い 最も良い 

 A『抽象』

 ― in other words,
  挿入
  言い換えれば


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 never to be satisfied with what we already have ●?
 決して〜ない 満足する  もの 私たち すでに もつ
  (=決して満足しない)       (注)● 名詞の欠落!

 B『具体』 

A If you took a survey on a busy city street,    【仮定法】
 M(文頭副詞) 
 もし〜なら あなた する 調査  人通りの多い街の通り  

 almost everybody would answer that question
                  →
 ほとんど みんな 〜だろう 答える  その質問  

 with a firm“No.”
 〜で きっぱりと「いいえ」


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=unless 節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
  (注)この英文では、「条件をあらわす副詞節中」で「未来」のことを表す!
  帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
  


B However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら 

 they would then go right on shopping
 彼ら 〜だろう それでも 進む まっすぐ 買い物
 (=almost everybody)


    this season’s clothes  
    この季節の服 

 for   or

    a new, larger-capacity, higher-speed computer
 〜のために 新しい、容量の多い、スピードの速い コンピュータ   

    with a bigger, more colorful screen.
    もつ より大きい、よりカラフルなスクリーン  

【7】

@ Next time (when) you find yourself standing in front of a store window,
 M(文頭副詞)  省略         S´     → P´ 
  次に   あなた 気づく 自身  立っている 〜の前に 店のウインド
      「人々一般」


 【読解鉄則】 SV(=知覚[認識]動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのに気づく」
   → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



 staring at the products inside,
 凝視して    製品  内部の


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
 (参考)VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



 try asking yourself,
 →
 してみなさい 尋ねる 自身 

 “Do I need that,
   私 必要とする それ 

   or         ?”
  もしくは

 do I just want it
   私 ただ 欲する それ 

A Should I really buy it,
 〜するべきか 私 本当に 買う それ  

   or
  もしくは 

 should I try to be happy    
 〜するべきか 私 〜しようとする 幸せ 

 with what I have ●?
 〜で もの 私 持つ
        (注)● 名詞の欠落!  



posted by ついてるレオ at 12:28| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Buy and Buy! (2)

Lesson 9 Buy and Buy! (2)

【3】

@ How did we get into this situation ■?    【疑問文】
 【方法】        
 どのように 私たち なった この状況 
                   (注)■ もともと副詞があった場所! 

A Has the world always been this way?    【疑問文】
     世の中  いつも  このような 

B Of course, (it has) not (always this way).
          省略         省略
 もちろん       ない


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
 


C The farther you go back in history,
 M(文頭副詞) 
  〜すればするほど 遠く あなた  戻る  歴史
 「人々一般」 

 the more slowly fashions changed.
    ゆっくりと  流行  変わった 


 【読解鉄則】 The+比較級 S1V1, the+比較級 S2V2
 S1がV1すればするほど↑、(それだけ)S2はV2する↑
 


D                   looked
                    見えた 
 Stone Age people probably  and   exactly the same way
                   dressed
 石器時代の人々 たぶん  着飾った  全く  同じように

 for generations.
 〜の間 何世代

E Even a few centuries ago,
 M(文頭副詞) 
 〜さえ 数世紀前  

 hairstyles
 ヘアースタイル  
   and      remained more or less the same
 clothing styles
 服のスタイル 〜のままであった 多かれ少なかれ 同じ  

 for decades at a stretch.
 〜の間 数十年 一気に  

F           look at a picture from the Edo Period
            目を向ける 絵 〜から 江戸時代
 A historian can  and
            guess
             →
 歴史家 〜ありうる 推測する  

 when it was painted only to within fifty years or so,
 いつ それ 描かれた 〜だけ 〜の範囲以内 50年かそこら
   (=a picture) 

  but

       look at a photo from the Showa Period
      目を向ける 写真 〜から 昭和時代
 he can   and                     .
      guess when it was taken to within five years
       →
 彼 〜ありうる 推測する いつ それ 撮影された 〜の範囲以内 5年
 (=a historian)  (=a photo)

【4】

@ As a result of the ever-increasing speed of change,
 M(文頭副詞) 
 その結果として 増加し続ける速度  変化

 nowadays
 M(文頭副詞) 
  近頃

 we don’t often keep things
            →
 私たち 〜ない よく 保存する もの 

 until they’ve stopped working;
 〜まで それら 止める 機能する
   (=things)

 instead
 M(文頭副詞) 
 その代わり

 we get rid of them
    →
 私たち 取り除く それら         
           (=things)

            ’re tired of them
            飽きる それら  
                 (=things)
 as soon as we    and         .
                  latest
                  最も最新のもの
            want the   and   
                  greatest
 〜するとすぐに 私たち 欲する  最もよいもの  

A Some of the perfectly usable stuff that we throw away ●
 一部 完ぺきに使うことができるもの 私たち 捨て去る
                         (注)● 名詞の欠落! 

 ends up in“recyle shops,”
 終わる「リサイクルショップ」


  【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB 特定の言葉の強調 です!
 


  and

 some gets exported to developing countries,
 一部 なる 輸出される 〜へ 発展途上国 

 where people are delighted to have it ■.
     人々   喜んで  持つ それ
                      (=some)
                (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where SV
 文が終わる ⇒
 (その場所で)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「場所」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 


B But
 しかし

 a shocking amount of it just ends up being abandoned,
         S´
  衝撃的な量   それ ただ 終わる  捨てられて  
            (=some)     

          by the side of a road
          〜のそばに  側  道路
 (being) left   or               .
  省略      in a forest   
 ままにされる 〜の中に 森林     

          to fall apart slowly
          → P´ 
          ばらばらに壊れる ゆっくりと

               

 【読解鉄則】 being (or having been)の省略   
 分詞構文  M(副詞)付帯状況
 being (or having been) は、よく省略される!
  

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S leave O to V 「SはOが〜するままにさせておく」 【能動態】
   →  S´→ P´
 S be left to V  「Sは〜するままにされる」 【受動態】
 S´     → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


posted by ついてるレオ at 11:49| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Buy and Buy! (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 9 Buy and Buy! (1)
       買って買って!

【1】(0′45″)

@ When was the last time (when)  【疑問文】
                  関係副詞 
  いつ    最後のとき   省略

          a cellphone,
          携帯電話 
          a digital camera,
          デジタルカメラ
 you bought     or           ■?
          a portable music player
 あなた 買った 携帯音楽プレーヤー 
 「人々一般」             (注)■ 副詞の欠落!
 

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  

 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 
       (注)■ 副詞の欠落!

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


A If it wasn’t the first one that you’ve ever owned ●,
 M(文頭副詞) 
 もし〜なら それ ない 最初のもの あなた 所有した
  (=a cellphone or digital camera or a portable music player)
                         (注)● 名詞の欠落! 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

 maybe
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら  

 you bought a new one
      →
 あなた 買った 新しいもの 

          lost the earlier one
          失くした 最初のもの
 because you    or         .
          dropped it in water
 なぜなら あなた 落とした それ 〜の中に 水 

B Or
 もしくは 

 maybe
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら 

 it stopped working one day 
 それ 止めた 動くこと ある日
  (=a cellphone or digital camera or a portable music player)

  for no apparent reason.
 〜のために 〜ない 明白な理由
 (=はっきりとした理由なしに)

C Maybe,
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら 

  but

 probably one.
 たぶん  それ

D There’s a very good chance that 
  M(誘導副詞)            =同格名詞節
     ある とてもよい機会
  

 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
  


 you bought a new one
 あなた 買った 新しいもの

 because it could do more than your old one
 なぜなら それ 〜ありうる する より多くのこと 〜より 古いもの
 (=a new one)

    take clearer photos,
    撮る より鮮明な写真 

 ―  keep more data,        ―
    保存する より多くのデータ 

    produce higher quality sound
    生み出す より高い品質の音
     挿入 
 

 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


  or
 もしくは 

 just because
 ただ なぜなら  

 your old one was … well, old
 あなたの古いもの 十分に「古い」


  【読解鉄則】 斜字体(italics) 
  主な用法は 
  @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
  ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


   and                .

 your friends all had newer kinds
        同格強調 
 あなたの友達 皆 もつ 新しい種類のもの


【2】

@ In the modern world,
 M(文頭副詞) 
  現代社会

 obsolescence is built into nearly everything (that) we buy ●.
                              省略
 意図的な旧式 加えられている ほとんどすべてのもの 私たち 買う
                                    (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 (注)● 名詞の欠落!
  


A Before a company even starts selling a new product,
 M(文頭副詞) 
 〜前に  会社 〜さえ 始める 売る 新しい製品

          designing the new model of the same product
          設計している 新しいモデル  同じ製品
 it’s already   and
          thinking of ways
 それ すでに 考えている 〜について 方法 
 (=a company)

   to persuade people to upgrade
            S´  → P´ 
    説得する 人々  買い換える 

   from the first version to the second (version) .
                            省略 
   〜から  最初の型 〜へ 二番目


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 Spersuade O to V  「SはOが〜することを説得する」
    →  S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


B Automobile companies put new models on sale once a year,
                  →
  自動車会社   売りに出す 新しいモデル 一度 〜につき 1年

  but

 for many high-tech items,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって 多くの先端技術製品  

 the cycle is shorter,
 サイクル   短い 

 with fresh models appearing every six months.
         O      → P´  
    新しいモデル 現われる  毎 6ヵ月


 【読解鉄則】 with O + P´ 【付帯状況分詞構文】 
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」
 O(前置詞の目的語)→ P´に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文は@のパターン!
  

posted by ついてるレオ at 11:21| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

Lesson 8 No Greater Love (4)

Lesson 8 No Greater Love (4)

【7】

@ The medical team was concerned.
   医療チーム       心配した  

A Something was obviously very wrong.
   何か     明らかに とても 間違って 

B At this point,
 M(文頭副詞) 
 この時点

 a Vietnamese nurse arrived to help.
 ベトナム人の看護師 到着した 〜ために 助ける 
   =who

C Seeing the little one’s distress,
 M(文頭副詞) 
   見て 幼い人の苦痛 

     spoke to him rapidly in Vietnamese,
     話しかけて 彼 急いで ベトナム語 
         (=Heng)

     listened to his reply
     耳を傾けて 彼の返事

 she   and                .
     answered him in a soothing voice
      →
 彼女  答えた  彼   なだめる声 
 (=a Vietnamese nurse) (=Heng) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


D After a moment,
 M(文頭副詞) 
 〜の後 (ちょっとの)間 
 (=しばらくして)

         stopped crying
          →
         やめて 泣くこと  
 the patient  and                       .
         looked questioningly at the Vietnamese nurse
 その患者  目を向けた 不審そうに ベトナム人の看護師  
 (=Hengの言い換え)

E When she nodded,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼女 うなづいた 
    (=a Vietnamese nurse)

 a look of great relief spread over his face.
  様子 大きな安堵 広がった 〜の上に 彼の顔

F Glancing up,
 M(文頭副詞) 
 ちらっと見て 

 the nurse said quietly to the Americans,
        →
 その看護師 言った 静かに そのアメリカ人 

 “He thought (that)  →レポート文
         省略
 彼  思った 
 (=Heng)

 he was dying.
 彼   死ぬ
 (=Heng)


 【読解鉄則】 5つの未来表現
 @ 現在形 「〜する」確実な未来
 用例 The game starts at 6:00. 「試合は6時に始まります」
 (参考)すでに予定として確定していることを表す

 A will V(動詞の原形)「〜します」 自分の【意志】
 用例 I’ll see her tonight. 「よし、彼女に今晩会うぞ」

 (参考)その場で決意したこと、ある意味、自分で勝手に思っていること
 B be Ving(動詞のing形) 「〜します」
 用例 I’m seeing her tonight. 「今晩、彼女に会います」

 (参考)Vingの定義は【動き】「すでに〜している」
      「すでに、手はずを終え、そうする状態に入っている」
      ※ 個人のスケジュールや予定をあらわす

 C will be Ving(動詞のing形) 「〜することになる」
 用例 I’ll be seeing her tonight. 「今晩、彼女に会うことになる」

 (参考)助動詞willと進行形be Vingを組み合わせる表現【予測】+【動き】
      「このままいったら〜することになるだろう」「成り行き上〜する」という意味

 D be going to V(動詞の原形) 「〜するつもりです」自分の【意図】
 用例  I’m going to see her tonight. 「彼女に今晩会うつもりです」

 (参考)to V『未来志向』「これから〜する」
      そう思っている(be going)が、具体的な行動には入っていない。
      未来の出来事が起こるかどうかは不確実!

 (注)くれぐれも英語の動詞には「未来形」はありません!

 ※ この英文はBの意味です!



G He misunderstood you.
       →
 彼 誤解していた あなたたち 
 (=Heng)

H He thought (that)  →レポート文
      →  省略 
 彼 思った 
 (=Heng)

 you had asked him to give all his blood
            S´→ P´ 
 あなたたち 頼んだ 彼  あたえる すべての血
        (=Heng)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S ask O to V  「SはOに〜することを頼む」
   → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


 so (that) the little girl could live.”
    省略 
 〜ために その幼い女の子 生きる


【8】

@“But
 「しかし  

  why was he willing to do that ■?”
  なぜ   彼  進んで する そのこと 」
       (=Heng)
        (注)■ もともと副詞があった場所! 

asked the navy nurse.
 →
 尋ねた 海軍の看護師  

A The Vietnamese nurse repeated the question to the little boy,
                  →
  ベトナム人の看護師  繰り返した その質問  その幼い少年
                               (=Hengの言い換え)
 
 who ● answered simply,
     答えた  単純に
 (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ● …
 文が終わる ⇒ (その人は)… (注) ● 名詞の欠落!
 先行詞「人」(=ひとりに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  


 “She’s my friend.”
 「 彼女 私の友達 」


posted by ついてるレオ at 14:03| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 No Greater Love (3)

Lesson 8 No Greater Love (3)

【5】

@ Their request was met with wide-eyed silence.
  彼らの要求  応じられた 目を丸くして黙って  

A After several long moments,
 M(文頭副詞) 
 〜の後  いくつかの長い時間  

          slowly
          ゆっくりと  
           and     went up,
          hesitantly
          ためらって  上って 

          dropped back
          下がって 

 a small hand   and then       .
  小さな手      それから  

          went up again
          上った 再び


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B“Oh, thank you,”                  
 「ああ、ありがとう」  

 the nurse said in French. 
        →
 看護師  言った フランス語

C“What is your name?”
 「何 あなたの名前」 

D“Heng,” came the reply.
  「ヘン」 来た 返事
  =who


【6】

@ Heng was quickly laid on a temporary bed,
 ヘン   素早く 置かれた 仮のベッド
 
        (注)動詞の活用 [lay-laid-laid]

      his arm cleaned with alcohol,
         O  → P´
         腕 消毒されて アルコール  
 (with)   and             .
  省略 
      a needle inserted in his vein 
         O  → P´  
         針 挿入されて 彼の血管


 【読解鉄則】 (with) O + P´ 【付帯状況分詞構文】
 @ (with) O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A (with) O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
   
 (注)この英文では、前置詞withが省略されている!
 ※ この英文はAのパターン!

 

A Through this hard work
 M(文頭副詞) 
 〜を通して この重労働

       stiff
       こわばって
 Heng lay and  .
       silent
 ヘン 横になっていた 静かに

B After a moment,
 M(文頭副詞) 
 〜の後 (ちょっとの)間 
 (=しばらくして)

 he let out a shuddering sob,
    →
 彼 出した  震える すすり泣き 
 (=Heng)

 quickly covering his face with his free hand.
 素早く 覆って  顔    自由な手


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


C“Is it hurting, Heng?”  
  状況のit
 「 傷つけている、ヘン 」
  (=痛いですか)

 the doctor asked.
        →
 医者 尋ねた


D Heng shook his head,
      →
 ヘン 左右に振った 頭 

  but しかし 

 after a few moments
 M(文頭副詞) 
 〜の後  少しの(ちょっとの)間 
 (=しばらくして)

 another sob escaped,
 もうひとつのすすり泣き 逃れて

  and
 once more
 M(文頭副詞) 
 一度 もう 
 (=もう一度)

 he tried to cover up his crying.
    →
 彼 〜しようとした すっかりおおう 泣き叫び
 (=Heng)

E Again
 M(文頭副詞) 
 再び 

 the doctor asked him if the needle hurt,    →レポート文 【間接話法】  
         → 
 医者  尋ねた 彼 〜かどうか 針 傷つけている
 (=Heng)

  (参考)
  the doctor said to him,“Does the needle hurt?”
 【直接話法】 

 and

 again
 M(文頭副詞) 
 再び

 Heng shook his head.
      →
 ヘン 左右に振った 頭  

F But
 しかし 

 now
 M(文頭副詞) 
 今

 his occasional sobs gave way to a steady, silent, crying,
 時たまのすすり泣き 取って替わられた 〜へ むらのない静かな泣き叫び  

     his eyes tightly shut
        O  → P´
       両目   しっかりと 閉じて  
 with   and                 .
     his fist in his mouth  
        O  → P´ 
       こぶし 〜の中に 彼の口 

     to stop his sobs
     〜ために 止める すすり泣き 



posted by ついてるレオ at 13:36| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 No Greater Love (2)

Lesson 8 No Greater Love (2)

【3】

@ An urgent transfusion was necessary,
    緊急の輸血        必要な 
 
   and

 a donor with a matching blood type was required.
  提供者  ぴったり合った血液型  必要とされた 

A A quick test showed that   →レポート文 
            →
  素早い検査  示した 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

 
 neither American had the correct type,
 どちらも〜ない アメリカ人 もつ 正しい型
 (=どちらのアメリカ人も持たなかった) 

  but
  しかし 

 several of the uninjured orphans did.
                    【代動詞】(=had) 
 数人  負傷していない孤児  もった


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
  


【4】

@ The doctor spoke some pidgin Vietnamese,
           →
  その医者 話した   ピジンベトナム語   

  and                     .

 the nurse (spoke) a bit of high-school French
         省略  
  その看護師    少し 高校のフランス語


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
 


A Using that combination,
 M(文頭副詞) 
 使って その取り合わせ  

 together with gestures,
 M(文頭副詞) 
 一緒に 〜と ジェスチャー 

 they tried to explain to their young, frightened audience
     →
 彼ら 〜しようとした 説明する 〜へ 幼い怯えた観衆
 (=the doctor and the nurse)        

 that
 (注)explain の目的語

 unless they could replace some of the girl’s lost blood,  【仮定法】 
 M(文頭副詞)
 〜しない限り 彼ら 〜ありうる 取り替える 一部 その女の子の失われた血液
 (=their young, frightened audience)

 she would certainly die.
 彼女 〜だろう 確かに 死ぬ
 (=the girl)


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=unless 節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
  (注)この英文では、「条件をあらわす副詞節中」で「未来」のことを表す!
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
 
 

B Then
 M(文頭副詞) 
 それから

 they asked  →レポート文  【間接話法】 
     →
 彼ら 尋ねた 
 (=the doctor and the nurse)  

 if anyone would be willing to give blood to help.
 〜かどうか 誰か 〜だろう 
         進んで〜する 与える 血液 〜ために 助ける


 (参考) 【直接話法】 
      they asked, “Will anyone be willing to give blood to help?”


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文はAです!
 (参考)間接話法は、話者(筆者)が
     「発言者の立場から発言内容をレポートする形」なので
     直接話法的に内容をイメージしましょう!
  


posted by ついてるレオ at 11:25| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 No Greater Love (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 8 No Greater Love (1)
      偉大でもない愛

【1】

@ Whatever their planned target was,
 M(文頭副詞) 
 何であろうと 彼らの計画された標的 

 the bombs landed in an orphanage
  爆弾   落ちた    孤児院 

 run by a missionary group in the small Vietnamese village.
 運営された 
  〜によって 宣教師のグループ  小さなベトナムの村 
                       =where

A The missionaries
    宣教師  
    and          were killed on the spot,
  one or two children
 一人 もしくは 二人 子ども 死んだ 即座に

    and

 several more children were wounded,
 数人の子ども        負傷した
 

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


 including one young girl about eight years old.        
 含めて 一人の幼い女の子  およそ 8歳 
      =who

【2】

@ People from the village requested medical help
                   →
  人々 〜から その村 要請があった 医療救助  

 from a neighboring town
 〜から 隣の村   
 
 that ● had radio contact with the American forces.
      ある ラジオの連絡 〜と アメリカ軍  
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


A Finally,
 M(文頭副詞) 
 ついに 

          navy doctor
           海軍医
 an American   and     arrived in a jeep
          nurse
  アメリカの  看護師   到着した ジープ 
  =who 

 with only their medical kits.
 〜を持って 〜だけ 彼らの医療道具
 (=彼らの医療道具しか持たずに)

B They found out that  →レポート文  
       → 
  彼ら わかった  
 (=an American navy doctor and nurse)


  
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 

 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the girl was the most seriously injured.
 その女の子      最も重く傷ついた
            (=最も重傷な)
 

C Without quick action, 【仮定法】 
 M(文頭副詞) 
  〜なしに 素早い行動 
  (=もし素早く行動しなければ)

            shock
            ショック
 she would die of  and        .
            loss of blood
 彼女 〜だろう 死ぬ  欠乏  血 
 (=the girl)        (=失血)
  

【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would V(動詞の原形)…「Sは〜だろう」  
 (注) 条件は 前置詞句(=Without quick action)にある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!
  


posted by ついてるレオ at 11:12| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする