2018年06月20日

Lesson 7 What a Successful Reader Needs (4)

Lesson 7 What a Successful Reader Needs (4)

【6】

@ But しかし

 beware,
 気をつけなさい 

 there are two kinds of readers who ● are not successful.
 M(誘導副詞) 
     いる 二つの種類 読者    〜ない 成功に終わる
                         (=成功に終わらない)
                      (注)● 名詞の欠落!

A The first (readers) are those (people)
         省略           省略
    最初           人々 

  who ● read the text from beginning to end
      読む 本文 〜から 最初 〜へ 最後 
               (=最初から最後まで)
    (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!



 in a word-by-word fashion,
    一語一語   方法 

 stopping often to look up all unknown words in a dictionary.
 立ち止まる しばしば 調べる すべての知らない単語  辞書


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

B These readers lose track of the meaning of the text
            →
 これらの読者 見失う      意味    本文

 because it takes so long to work through the text.
      仮S          真S 
 なぜなら  かかる そんなに 長く  完成する 本文
                  (=本文を通読する)

C The other type of unsuccessful readers
  他のタイプ    不成功に終わる読者 

 do not rely on dictionaries at all
 〜ない 頼る 辞書   全く
 (=辞書に全く頼らない 全否定)

  and

 depend too much on wild guessing
 当てにする あまりに多く おおざっぱな推量   

                     of the language
                      言語
 even when their knowledge    or      is very poor.
                    of the field
 〜さえ 〜場合 彼らの知識   分野    とても 乏しい

D The successful reader learns to work
                 →
    成功した読者    学ぶ  活動する 

 between these two extremes.
 〜の間で これら二つの両極端


posted by ついてるレオ at 15:16| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 What a Successful Reader Needs (3)

Lesson 7 What a Successful Reader Needs (3)

【5】

@ To improve our reading ability,
 M(文頭副詞) 
 〜ために 向上させる 私たちの読書能力 

 we should increase our knowledge of
          →
 私たち 〜するべきである 高める 私たちの知識  

     the language
      言語

 both   and

     the background information
 両方の    背景情報  


     needed to understand what we are reading ●.
     必要とされる 〜ために 理解する こと 私たち 読んでいる
    (=必要とする)         (注)● 名詞の欠落!

A Let us look at some ways to improve our skills in both areas.
  → S´→ P´
 〜しよう 私たち 目を向ける 方法 向上させる 私たちの技術 両方の分野

B One useful exercise is learning frequently used“chunks”of language
  ひとつの役立つ練習  学ぶこと 頻繁に使われる「チャンク」言語 

 that ● may appear
   〜かもしれない 現われる  
 (注)● 名詞の欠落!
 
 often in the types of text (that) we are reading ●.
                   省略
 しばしば 種類   本文     私たち 読んでいる
                      (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
  


C For example,
  M(文頭副詞)
  例えば 

 if we are reading a newspaper article,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら 私たち 読んでいる 新聞記事   

                verb
                動詞
 knowing the kinds of  or    phrases
               もしくは
                noun
 知ること  種類    名詞  言い回し

 that ● frequently appear in newspaper articles
      頻繁に  現われる  新聞記事
  (注)● 名詞の欠落!

 can make them easier to read ●.
    →   S´→ P´ 
 〜ありうる する それら 簡単な 読む
     (=the kinds of verb or noun phrases)     
                 (注)● もともと名詞があった場所! 


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
 


D In relation to background knowledge,
 M(文頭副詞)  
   関係して 背景知識 

 we need to recall all
    →
 私たち 必要とする 思い出す すべて

                     topic
                     テーマ 
 (that) we know ● about the   or      of the text.
 省略                 subject matter (注)共通のM! 
    私たち 知っている 〜について 主題 その本文
     (注)● 名詞の欠落!

E Once we have identified the ideas in the field being discussed,
 M(文頭副詞)
 いったん〜すると 私たち 確認する 考え 分野 討議されている

 it should be easier to associate them with what we already know ●,
 仮S           真S             
  (当然)〜だろう 簡単な 関連づける それら こと 私たち すでに 知っている
                         (=私たちがすでに知っていること)
                     (=the ideas)          (注)● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S associate A with  「SはAをと関連づけて考える」
    →    つながり 
  Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 and

 therefore,
 挿入 したがって 


 (it should be easier) to make guesses about what we are reading ●
    省略  
              する 推測 〜について こと 私たち 読んでいる
                   (=推測する)
                    (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
 


 and

 (it should be easier) ultimately to understand the entire text.
    省略
               最後に  理解する  全体の本文
                          (=本文全体)



posted by ついてるレオ at 14:56| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 What a Successful Reader Needs (2)

Lesson 7 What a Successful Reader Needs (2)

【3】

@                                vocabulary,
                                 語彙
                                 grammar,
                                 文法
 The first factor concerns our knowledge of the   and       .
            →                   sounds of English
 最初の要因   関係している  私たちの知識   音    英語  

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B                            expressions,
                             表現
 When we read an English text with familiar  and         ,
 M(文頭副詞)                     grammatical structures
 〜場合 私たち 読む 英語の本文 よく知っている 文法構造

 that text is easier for us to understand ●.
                S´→ P´ 
 その本文  簡単な 私たち 理解する 
                  (注)● もともと名詞があった場所!

C The more we know,
 M(文頭副詞) 
  〜すればするほど もっと多く 私たち 知る 


 【読解鉄則】 The+比較級 S1V1, the+比較級 S2V2
 S1がV1すればするほど↑、(それだけ)S2はV2する↑
 


 the easier the process should be.
  簡単な  その過程 〜であろう  


【4】

@ The second factor is related to the idea that
                           =同格名詞節  
   二番目の要因 関係している  認識


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
 


 reading is an activity which ● is influenced
 読書     活動       影響を受ける 
            (注)● 名詞の欠落!  

             past experience
             過去の経験 

 by the reader’s   and

                     of the world
                       世界
             knowledge   and         ,
                     of the subject matter
 〜によって 読者の 知識      主題 

  A『抽象』 

 ― in other words,
   挿入
  言い換えれば  


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 our background knowledge.
   私たちの背景知識 
 
    B『具体』 

A As we read,
 M(文頭副詞) 
 【時】  
 〜とき 私たち 読む

      guessing about what ● will come
      推測している 〜について 何 〜だろう 起こる
             (注)● もともと名詞があった場所! 
 we are  and

      interpreting what the author wants to say ●.
 私たち 解釈している こと  筆者 〜したいと思う 言う
                          (注)● 名詞の欠落! 

B   relate what we already know ● to what ● is appearing in the text
    →                      
    関係させる こと 私たち すでに 知っている 〜へ こと 現われている  本文
         (=私たちがすでに知っていること) (本文に現れていること)


   【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
   S relate A to 「SはAをに関係[関連]させる」

        〜へ 
   Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!
 


 We     and

    check   →レポート文  
     → 
 私たち 調べる


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 whether or not
 〜かどうか 

 what we have guessed ● matches
 こと 私たち 推測してきた 似合う 
         (注)● 名詞の欠落!

 what the author is trying to express ●.
 こと  筆者  〜しようとしている 表現する
                (注)● 名詞の欠落!

posted by ついてるレオ at 14:27| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 What a Successful Reader Needs (1)

SKILLFUL English Communication V     
Lesson 7 What a Successful Reader Needs (1)
      読者巧者に必要なこと

【1】

@ Reading serves as a window to the world around us.
  読書  役に立つ 〜として 窓 世界 〜の周り 私たち 
               


 【読解鉄則】 A as
 「A 〜のような B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!
 A: reading
 B: a window to the world around us
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


A      newspapers,
        新聞 
       popular magazines,
        大衆向けの雑誌 
       fiction,
        フィクション
 We read   and        .
    →  other materials
 私たち 読む 他の題材 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B We come into contact with many kinds of reading materials
 私たち 出会う       多くの種類の読み物 

 in our everyday lives.
  私たちの毎日の生活 

C Reading in our first language seems to be an ordinary activity
  読書 私たちの最初の言語  思われる  普通の活動

 that most of us can do ● without conscious effort.
   大部分 私たち 〜できる する 〜なしに 意識的な努力
            (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 


D But しかし

 when we encounter a text in a foreign language,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 私たち 出会う  本文 外国語  

 for example, English,
 挿入 例えば 英語

 it is a different story.
 状況のit 違った話


E       becomes very difficult
       なる とても難しい
 Reading   and           .
       requires a lot of effort
        →
 読書   必要とする 多くの努力 

【2】

@         easy
          簡単な
 Why is it so   and      【疑問文】
          natural
     仮S  
 なぜ 非常に 普通の


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 for us to read a text written in our native language ■,
 真S S´→ P´ 
  私たち 読む 本文 書かれた 私たちの母語
                      (注)■ もともと副詞があった場所! 

 
 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 
 

  but しかし

           frustrating
           苛立たしい 
 (why is it)  so    and    
  省略 仮S   difficult
       非常に 難しい

(for us) to read something written in English?
 省略
 真S S´ →P´ 
      読む  何か  書かれた 英語


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
 


A Let us consider two important factors involved in reading.
  → S´→ P´
 〜しよう 私たち よく考える 二つの重要な要因 関係する 読むこと
 (=よく考えてみよう) 

B Perhaps
 M(文頭副詞) 
 ことによると 

 they can help you learn to read more easily in English.
       → S´   → P´ 
 それら 〜ありうる 役に立つ 
        あなた 〜できるようになる 読む より簡単に 英語
        「人々一般」
 (=two important factors)  
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
  

 【読解鉄則】S help O (to)
 第5文型 SVO (to) は、O(目的語)と (to) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S help O (to)  「SはOが〜することに役立つ」
     → S´→ P´
 【用法】
  《主に米》Oの後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》Oの後に to Vを用いる
  《口語》 では 《米》《英》ともにV(=原形不定詞)を用いるのが一般的!


 【読解鉄則】learn to V 2つの意味
 @ learn to V [動作動詞]「〜できるようになる」
   用例 She learned to swim.「彼女は泳げるようになった」

 A learn to V [状態動詞]「〜するようになる」
   用例 She learned to like the dog.「彼女はその犬が好きになった」
      (=got to / came to) 

※ この英文では@の意味
  

C The two factors are related
  二つの要因  関係している 

 to our knowledge of the language itself
  私たちの知識   言語  それ自身

  and                   .

 to our knowledge of the world around us
  私たちの知識   世界 〜の周り 私たち 

posted by ついてるレオ at 14:09| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする