2018年01月13日

Lesson 15 Light Pollution (5)

Lesson 15 Light Pollution (5)

【8】

@ For the past century or so,
 M(文頭副詞)
  〜の間 過去1世紀 そこら

          performing an open-ended experiment on ourselves,
          して      自由な実験       私たち自身

          extending the day,
          広げて     昼間 

          shortening the night,
          短くして    夜間

 we’ve been  and                        .

          cutting the human body’s sensitive response to light
 私たち     切り取る    人間のからだの敏感な反応     〜へ 光


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A The consequences of our bright new world are more easily seen
     結果    私たちの輝かしい新しい世界  簡単に 見られる

 in less adaptable creatures
  より少ない適合した生き物 
   (=適合していない生き物)

 living at the edges of our artificially lightened world.
 生きている   端    人工的に照らされた世界

B But
 しかし  

 for humans, too,
 M(文頭副詞)
 〜にとって 人間 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 ,too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 light pollution may take a biological sacrifice.
               →
  光害  〜かもしれない 取る 生物学的な犠牲

C At least one new study has suggested a direct relationship
                      →
  少なくとも一つの新しい研究 示唆している 直接の関係  

        higher rates of breast cancer in women
        高い割合   乳がん    女性 
 between   and                          .
        the nighttime brightness of their neighborhoods
 〜の間    夜間の明るさ        近隣

【9】

@ In the end,
 M(文頭副詞) 結局  

 humans are no less trapped by light pollution
 人間  〜と同様に 捕らえられる 〜によって 光害  
   

 than the frogs in a pond near a brightly lit highway.
      
     カエル  池 〜の近く 明るく照らされた高速道路

 (=人間は、明るく照らされた高速道路の近くに住むカエルと同様に、
   光害に捕らわれている)   


 【読解鉄則】A be no less 〜(比較級)than .
 A be no less 〜 than
 A=肯定的イコール=
 「Aは、と同様に〜である」

 【構文解説】
  no = by zero degree (or to zero degree)
  noは後ろのlessを主観的に否定してゼロである!

  A be no less 〜 than
  「〜について、Aはよりゼロだけ小」
 →「Aが〜でないといってもの場合と差がない」

 客観的に数量的にはAとBに差がないということですが
 その「心理」「判断」は肯定的評価[+]をあらわす!

 (参考)比較対象 Aとは『同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」』!



A Living in a bright light of our own making,
 M(文頭副詞)  
  生きて 明るい光 私たち自身がつくった


 we have cut ourselves off
       →
 私たち 切り取ってきた 自分たち自身
 
       evolutionary
        進化的な
 from our   and    history,
       cultural
 〜から  文化的な   歴史


 the light of the stars
    光     星 

  and            .
           day
 the rhythms of and
           night
   リズム    昼と夜

 (参考)後は『説明』 ourselvesの言い換え


B In a very real sense,
 M(文頭副詞) 本質的には 

 light pollution causes us to lose sight of our true place in the universe.
            → S´→ P´ 
  S[原因]       OC[結果]
  光害  引き起こしている 私たち 失う 私たちの本当の場所  宇宙

(=光害のせいで、私たちは宇宙における私たちの本当の場所を失っている)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S cause O to V 「SはOが〜することを引き起こす」
    →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する」
  


C It causes us to forget the scale of our being,
     →  S´→ P´ 
S[原因]    OC[結果]
 それ 引き起こしている 私たち 忘れる 規模 私たちの存在 
 (=Light pollution)

(=そのせいで、私たちは私たちの存在の規模を忘れている)

 which ● is best measured against the size of a deep night
       最も測られる  〜を背景にして 大きさ 深夜
  (注)● 名詞の欠落! 

 with the Milky Way.
     天の川

the Milky Way.jpg



posted by ついてるレオ at 14:25| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (4)

Lesson 15 Light Pollution (4)

【6】

@ Nesting sea turtles,
  巣をつくっているウミガメ  

  which ● is naturally prefer dark beaches,
        生まれつき 好む 暗い海岸
   (注)● 名詞の欠落!

 find fewer and fewer beaches to nest on ●.
  →
 気づく ますます少ない海岸   巣をつくる
  (=海岸がますます少なくなっていることに気づく)
                   (注)● もともと名詞があった場所!

A Newborn sea turtles find themselves confused
                →     S´   → P´ 
  生まれたばかりのウミガメ 気づく 自分たち  困惑した


 【読解鉄則】 SV(=知覚[認識]動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されるのに気がつく」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


 by artificial lighting,
 〜によって 人工的な照明

 as they make their way toward brighter, more collective sea horizons.
 【理由】 
 〜ので 彼ら 進む 〜の方へ より明るい より集団的な水平線
  (=sea turtles)

B The loss to this species in Florida alone
    損失  この種  フロリダ州  〜だけ 

 is in the hundreds of thousands every year.
         数十万        毎年

C Frogs
  カエル 
  and   living near brightly lit highways
  toads
  ヒキガエル 生きている 〜の近く 明るく照らされた高速道路 

 suffer from the light levels at night,
 苦しむ     光のレベル   夜 

 which are ● as much as a million times higher than normal.
          〜も   100万倍   高い  〜より 通常
   (注)● 名詞の欠落!

D This alters nearly every aspect of their behavior,
       →
 このこと  変える 近く すべての面 それらの行為 
 (=前文の内容)

 including their nighttime breeding choruses.
 含めて   彼らの夜間の繁殖の合唱

 (参考)breeding chorus「繁殖期の合唱」
     繁殖期のカエルのオスがメスを引きつけ、
     他のオスを排除するために、いっせいに出す鳴き声


【7】

@ Unlike turtles,
 M(文頭副詞) 〜と違って カメ  

 most of us do not need the night sky for our work.
             →
 大部分 私たち 〜ない 必要とする 夜の空 〜のために 仕事
        (=必要としない)

A But
 しかし 

 like most other creatures,
 M(文頭副詞)
 〜のように 大部分の他の生き物

 we do need darkness.
   強調 →
 私たち 本当に 必要とする 暗闇

B Darkness is as essential as light itself
                        強調 
  暗闇 〜同じように 不可欠な 〜のように 光 自身  

 to our biological welfare,
 〜へ  生物学上の幸福

 to our body clock.
 〜へ  私たちの体内時計   

 (参考)body clock「体内時計」
     生物の体内に備わっている、時を刻む仕組み



C              waking
               目覚め
 The regular cycle of  and   in our lives
               sleep
   規則的な周期   睡眠  私たちの生活 


 ― one of our biological rhythms ―
  挿入  ひとつ 私たちの生物リズム

  (参考)biological rhythm「生物リズム」
      睡眠と覚醒など、環境の変化に関係なく変動する生命現象



 is nothing less than a biological expression of the regular cycle of light
     他ならぬ      生物学上の表現     規則的な周期 光

 on Earth.
  地球 

D So fundamental are these rhythms to our being that
      C      V      S
  そんなに 基本的な   これらのリズム  私たちの存在 
 旧情報(Given)           新情報(New)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!



 altering them is like altering gravity.
 変えること それら 〜のような 変える 重力
     (=these rhythms)

posted by ついてるレオ at 13:38| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (3)

Lesson 15 Light Pollution (3)

【5】

@ We’ve lit up the night,
 (=We have) →
 私たち 照らしてきた 夜 

 forgetting that  →レポート文 
 忘れて 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 it is occupied by many different living species.
 それ 占められる 多くの異なる生存種   
 (=the night)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 


A The number of nocturnal mammal species alone is astonishing.
     数    夜行性の哺乳類種    〜だけ    驚くべき

B Light is a powerful biological force,
  光    強い  生物学上の力 

  and

 on many species
 M(文頭副詞)
   多くの種

 it acts as a magnet.
 それ 働く 〜として 磁石   
 (=light)

C The effect of light is so powerful that
   その影響  光    そんなに 力強い


 【読解鉄則】  so [such] 〜 that−  構文
 so [such] 〜      that −
 そんなに〜       どんなに-
 核心的内容   ⇒  具体的説明 
  「情報予告」     「情報展開」



              songbirds
              鳴き鳥
              S1´
 scientists speak of  and    being“captured”
              seabirds
              S2´     → P´
  科学者  語る   海鳥   「捕まえられて」

 by searchlights on land
 〜によって サーチライト 陸の 
  or
 by the light from gas flames on marine oil platforms,
 〜によって 光 〜から ガスの炎 海上の石油プラットフォーム 


 thousands of them circling
    S´          → P´
  何千 それら   旋回して 
    (=songbirds and seabirds)


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
  [=分詞構文の意味上のS´+ Ving…] 
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 until they drop.
 〜まで それら 落ちる
   (=songbirds and seabirds)


 【読解鉄則】 S1V1… until S2V2…
  S2V2… 〜まで S1V1… △(×)
  S1V1… 〜して、ついに S2V2…   ○
 
  ※ untilは従属接続詞ですが、等位接続詞のように考える!
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!



D Migrating at night,
 M(文頭副詞) 
 渡る   夜 

 birds often crash violently
 鳥 しばしば 衝突する 激しく        
 (=激しく衝突することがよくある)

 into brightly lit tall buildings.
    明るく照らされた 高層ビル

E Young birds on their first journey are the worst affected.
  幼い鳥      最初の旅         最も悪く 影響を与えられる

posted by ついてるレオ at 13:16| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (2)

Lesson 15 Light Pollution (2)

【3】

@ For most of human history,
 M(文頭副詞)
 〜の間 大部分 人間の歴史 

 the phrase“light pollution”would have made no sense.
                          →
  言葉   「光害」  〜だろう 意味をなさなかった


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


A Imagine walking toward London
   →
 想像してください 歩く 〜の方へ ロンドン 

 on a moonlit night around 1800,
 月明かりの夜 およそ 1800年


 when it was Earth’s largest city ■.
    それ 地球の最大の都市
   (=London)      (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 


B Nearly a million people lived there
  ほとんど 100万人  住んでいた そこ
                   (=in London)

     candles,
     ロウソク  
     torches,
     たいまつ
 with   and     ,
     lanterns
     手さげランプ
    
C Only a few houses were lit by gas,
 〜だけ 少数の家 照らされる ガス
               
           (注)動詞の活用 light-lit-lit

  and

 there would be no public gaslights
 M(誘導副詞) 〜だろう ある 〜ない 公共のガス灯
      (=公共のガス灯はなかっただろう)

      streets
      通り
 in the  or    for another seven years.
      squares
      広場  〜の間 もう7年 

D From a few miles away,
M(文頭副詞)
  〜から 数マイル 離れて 

 you would have been as likely to smell London
 あなた 〜だろう だった 〜同じように 〜しそうである 臭う ロンドン 

 as to see its faint collective glow.
 〜のように 見る かすかな集合的な光

【4】

@ Now
 M(文頭副詞) 
 今

 most humans live  
 大部分の人間 暮らしている 

 under domes of reflected light,
 〜の下 ドーム 反射された光 

                  cities
                  都市
 of scattering rays from  and
                 suburbs
 まき散らされた 光線 〜から 郊外 

                             highways
                             高速道路
 with too much lighting, from light-flooded  and    .
                             factories
  あまりに多くの照明 〜から 光があふれる 工場 

A Nearly all of nighttime Europe is a nebula of light,
  ほとんどすべて 夜間のヨーロッパ 星雲  光

A Nighttime View of Europe.jpg

      most of the United States
       S1 
      大部分 アメリカ

A Nighttime View of America.jpg

 as is   and           .  

      all of Japan
   V    S2
 〜のように すべて 日本 

A Nighttime View of Japan.jpg

 
 【読解鉄則】従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では
 @ 省略 [語(語句)を省く]  
 A 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 B 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!
 ※ この英文はB 倒置!



B In the south Atlantic
 M(文頭副詞) 南大西洋

 the glow from a single group of fishing boats
   光 〜から ひとつのグループ 漁船
   S´ 

 ― squid fishermen attracting prey with high brightness lamps
    挿入        
       S´     → P´  
   イカ釣り漁師 引きつけている 獲物  高輝度(こうきど)ランプ


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


 can be seen from space,
 〜ありうる 見られる 〜から 宇宙

 burning brighter,
 → P´ 輝いている 明るく

           Buenos Aires
           ブエノスアイレス
 in fact, than   or      .
           Rio de Janeiro
 実際  〜より  リオデジャネイロ 


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Vp.p.(過去分詞) の受動態
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Vp.p.(過去分詞)… 「SはOが〜されるのを見る」【能動態】
    → S´→ P´
 S be seen Vp.p.(過去分詞)… 「Sは〜されるのを見られる」【受動態】
 S´    → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



posted by ついてるレオ at 12:24| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 15 Light Pollution (1)
       光害

【1】

@ If humans were truly at home
 M(文頭副詞)
 もし 人間 本当に くつろいで

             the moon
               月
 under the light of   and  ,
              stars
 〜の下に  光     星 

 we would live in darkness happily.  【仮定法】
 私たち 〜だろう 生きる 暗闇 幸せに
 

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
  


A The midnight world would be as visible to us
  真夜中の世界 〜だろう 〜同じように 見えて  私たち 

 as it is to the vast number of nocturnal species on this planet.
 〜のように それ  莫大な数  夜間活動する種    この惑星
   (=the midnight world)


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実
との「距離感」を示しています!
  


B Instead,
 M(文頭副詞)
 その代わり

 we are diurnal creatures,
 私たち 昼行性の生き物 

 with eyes adapted to living in the sun’s light.
      O    → P´ 
    目 順応して  生きる 太陽の光


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!
  


C This is a basic evolutionary fact,
 このこと  基本的な 進化的な事実 
  (=前文の内容[=we are diurnal creatures]) 
 
 even though most of us don’t think of ourselves as diurnal beings
                              S´     → P´
 〜だが  大部分 私たち 考えていない  私たち自身 昼行性の人間


 【読解鉄則】 SVO 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S think of O as  「SはOを と考える」 
    →  〜として
        S´→ P´
  


 any more than we think of ourselves as mammals.
                      S´   → P´
 〜でないのと同じ 私たち 考える 自分たち自身  哺乳動物
(=私たちが自分たち自身が哺乳動物だと考えていないのと同じ)

D Yet
 しかし

 it’s the only way to explain what we’ve done ● to the night;
 (=it is)
 そのこと 唯一の方法 説明する こと 私たち してきた  夜
 (=前文の内容)                       (注)● 名詞の欠落!
 
    

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 we’ve engineered it
 (=we have)  →
 私たち 巧みに工作してきた それ 
          (=the night)     
 
 by filling it with light
 〜によって 満たす それ 〜で 光
      (=the night) 

 so that we can be active at night.
 〜ために 私たち 〜できる 活動的な  夜   

   


【2】

@ This kind of engineering is similar to damming a river.
   この種の工作    類似している  ダムをつくる 川
                             


 【読解鉄則】 A be similar to  
 「Aは 類似して 〜へ 
 A: This kind of engineering
 B: damming a river
 (参考)同種のもので性質・形状などが似ている
比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



A Its benefits come with consequences
  その恩恵  来る 一緒に   結果

 ― called light pollution ―
     挿入  
  呼ばれている 光害

 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 
  

 the effects of which scientists are only now beginning to study ●.
   影響        科学者  〜だけ 今 始めようとしている 研究する
                           (注)● もともと名詞があった場所! 


 (参考)Scientists are only now beginning to study
     the effects of consequences. の名詞化変形
              (=light pollution)



B Light pollution is largely the result of bad lighting design,
    光害      主として   結果    悪い照明設計

                           outward
                           外へ
 which ● allows artificial light to shine   and    ,
                           upward into the sky
                  S´    → P´
S[原因]             OC[結果] 
     許す   人工的な光    輝く  上の方へ 〜のなかへ 空
  (注)● 名詞の欠落!
 

 instead of focusing it downward.
 〜の代わりに 焦点を合わせる それ 下の方へ
         (=artificial light)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
   allow O to V 「SはOが〜することを許す」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのせいでOは〜できる」


(=悪い照明設計のせいで、人工的な光は、
  下方へ焦点を合わせる代わりに、
  外へ向かい上空を輝かせてしまう)


C                washes out the darkness of night
                  →
                 洗い流して  暗闇   夜 
 Badly designed lighting  and
 下手に設計された照明
                             light levels,
                             光のレベル
                 greatly alters the   and
                        →   light rhythms,
                 大きく 変える   光のリズム

 to which many forms of life, including us, have adapted.
                     挿入
        多くの生命   含めて 私たち 順応してきた

 (参考)Many forms of life have adapted to the light levels and light rhythms. 


D Wherever human light shines out into the natural world,
 M(文頭副詞)
  どこでも 人間の光 輝く  〜の中へ 自然界

 some aspect of life,
 一部の側面  生活

          migration,
          渡り
          breeding,
          繁殖
 whether it is  or    ,
          feeding
 〜であろうと それ 摂食
   挿入    
  (=some aspect of life)

 is affected.
 影響を与えられる


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


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2018年01月12日

Lesson 14 Learning a First Culture (4)

Lesson 14 Learning a First Culture (4)

【7】
@ Over the first three years,
 M(文頭副詞)
  〜に渡って 最初の3年  

 children acquire the ability
        →
 子ども 習得する   能力 

 to communicate appropriately in their culture.
   意思疎通する  適切に  自分たちの文化

A They acquire the highly contextualized communicative acts
       →
 彼ら 習得する  高度な文脈に依存させる伝達行為  
 (=children) 

 (i.e., those about immediate issues around them)
  挿入 【代名詞】 
 (すなわち もの 〜について 当面の問題 〜の周りの 彼ら)
   (=communicative acts)                       (=children)


 【読解鉄則】  挿入) (( )(括弧)による挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 at first,
  最初 
 
  and

 then
 それから

 (they) obtain the relatively decontextualized ones
  省略  →                      【代名詞】 
     手に入れる  比較的 文脈に依存しないもの
 (=children)                          (=communicative acts)

  A『抽象』

 (i.e. those about issues that ● are not immediate around them,
  挿入 【代名詞】 
 (すなわち もの 〜について 問題 〜ない 当面の 〜の周り 彼ら
   (=communicative acts)  (注) ● 名詞の欠落!            (=children)
            

      apologizing for something in the recent past
       謝る      何か      最近

 such as   or                         ).

      asking
      尋ねる
       and    why questions
      answering  (注)共通のO!
 〜のような 答える「なぜ」質問
       B『具体』


 【読解鉄則】 A such as  
  A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
  『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  

【8】
@ As children grow older,
 M(文頭副詞)
【比例】 〜つれて 子どもたち なる 年取った
   (=子どもたちが大きくなるにつれて)

 they engage in conversations
 彼ら 従事する 会話   
 (=children) 

             inside
             内部の
 with people both  and  the family.
             outside  (注)共通の前置詞のO!
    人々 両方 外部の  家族

A Though they have been interacting
 M(文頭副詞)
 〜けれども 彼ら 交流してきた  
     (=children)

  since they were born,
  〜以来 彼ら 生まれて
      (=children)

 conversation is difficult to master ●.
   会話     難しい   十分に習得する 
              (注)● もともと名詞があった場所! 

B Whereas adults exchange turns relatively smoothly,
 M(文頭副詞)
  一方 大人 交換する 順番  比較的 円滑に  

 children may remain silent
 子ども 〜かもしれない 
        〜のままである 沈黙の

 if they are not sure what to say.
 もし 彼ら 〜ない 確かな 何 言うべきか  
   (=children) 

C At first,
 M(文頭副詞) 最初 

 children have a hard time maintaining their turn to talk,
       →
 子ども 持つ  難しい時間  維持する 自分たちの順番  話す
     (=〜するのに苦労する)

         speak slowly
         話す ゆっくりと
 since they  and                .

         sometimes not (speak) so fluently
                    省略 
 〜ので 彼ら 時々 〜ない そんなに流ちょうに
 (=children)  

D By the age of four, however,
 M(文頭副詞)        挿入 
 〜までに 年齢 4  しかしながら

 children learn how to use devices such as And
        →
 子ども 学ぶ 〜の仕方 使う 修辞的技巧 〜のような 「And」

 at the beginning of sentences
     始め      文  

 to signal that they are not finished.
 〜ために 合図する 彼ら 〜ない 終わって 
         (=children)

E Children may take as long as to the age of 12
 子ども 〜かもしれない かかる 〜も 年齢  12 

 to become proficient at showing,
   なる  熟達して     示す

                  so
                  「so」
 through devices such as  and   ,
 挿入              anyway
 〜を通して 修辞的技巧 〜のような「anyway」


 how one topic is connected to another ■.
 【方法】  
 どのように ひとつの話題 つなげて もうひとつ  
                (注)■ もともと副詞があった場所!


F Your children may seem to bounce around a lot
  あなたの子ども 〜かもしれない 思われる
                 次々と変える よく      

 in their conversation
       会話  

 because
 なぜなら

                      long past
                      とっくに過ぎた
 they frequently refer to events   or                .
                      outside their listener’s experience
 彼ら 頻繁に 言及する 出来事   外側の  自分たちの聞き手の経験
 (=your children)

posted by ついてるレオ at 14:02| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Learning a First Culture (3)

Lesson 14 Learning a First Culture (3)

【5】
@ Even though Japanese mothers seem to be rather permissive
 M(文頭副詞)
  〜だが   日本の母親   思われる  むしろ 寛容な

 (as) compared to American mothers,
 省略 比べて     アメリカの母親

 they are very concerned with instructing their children
 彼女ら とても 関心がある   教える  自分たちの子ども
 (=Japanese mothers)

 on how to act in a society
  〜の仕方 振る舞う 社会

 that ● demands an individual’s responsibilities to the group.
      要求する     個人の責任           集団
  (注)● 名詞の欠落! 

A Japanese mothers often use the strategy of
                   →     【同格のof 】 
    日本の母親   しばしば 使う 方法 

  imagining the reaction of others.
  想像する   反応    他人

B Their response to bad behavior may be
  彼女らの返答  悪い行為  〜かもしれない 

 “people will laugh,”
 「人々 〜だろう 笑う」
  (=みんなが笑うよ)

    or  すなわち
 【換言のor】 

                  strange
                  → P1´
                  奇妙な
 they may call the behavior  or   .
                  scary
               S´ → P2´
 彼ら 〜かもしれない 呼ぶ その行為 びくびくする
 (=people)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [形容詞]  「SはOをと呼ぶ」
    → S´→ P´
  


C They may say
      →
 彼ら 〜かもしれない 言う 
 (=people)

 “No one does that.”
 「誰も〜ない する そのこと」
 (=誰もそのことをしない)

【6】
@ Some cultures, like the Kaluli (Papua New Guinea),
               挿入 
  一部の文化    〜のような カルリ族(パプアニューギニア)
               

 
 【読解鉄則】 A like B
 「A 〜のように B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!  
 A: Some cultures
 B: the Kaluli
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  
 

 direct their children’s speech very openly.
   →
 指示する 自分たちの子どもの言葉 とても率直に

A The Kaluli mark the utterances
          →
  カルリ族  表す  言葉

 (that) they want the child to repeat ●
  省略          S´  → P´
     彼ら 〜してほしいと思う 子ども 繰り返す
      (=the Kaluli)          (注)● 名詞の欠落!

  with the phrase elema (say like that).
            同格 
   決まり文句 「elema」(言いなさい 〜のように その)


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語 です!



B They may use the phrase
         →
 彼ら 〜かもしれない 使う その決まり文句 
 (=the Kaluli)

 to initiate a game,
 〜ために 始める ゲーム

 to teach the child how to request something from older people,
 〜ために 教える 子ども 〜の仕方 頼む 何か 〜から 年上の人々

   or

 to correct an utterance (that) the child has already made ●.
                 省略 
 〜ために 訂正する  言葉  子ども すでに した
                          (注)● 名詞の欠落!


C The Kaluli do not believe in baby talk,
               →
  カルリ族 〜ない 信じる 赤ちゃん言葉
     (=信じない)

 which they characterize ● as soft.
                (S´)→ P´  
     彼ら  みなす    「柔らかい」
     (=the Kaluli)      (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 SVO 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S characterize O as  「SはOを とみなす」 
     →  〜として
           S´→ P´
  

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


D They believe (that)  →レポート文
        →  省略 
  彼ら 信じている  
 (=the Kaluli)

 children should be encouraged to say hard language,
   S´                       → P´  
 子どもたち 〜するべきである 促される  言う 「固い」言葉


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S encourage O to V  「SはOが〜することを促す」 【能動態】
     →   S´→ P´
 S be encouraged to V 「Sは〜することを促される」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



  and

 so
 だから

 they model adult speech for them to repeat ●.
     →              S´   → P´ 
 彼ら 表す 大人の言葉 〜ために 彼ら 繰り返す
 (=children)                 (=children)
                 (注)● もともと名詞があった場所!
 
 
 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

posted by ついてるレオ at 13:15| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Learning a First Culture (2)

Lesson 14 Learning a First Culture (2)

【3】
@ Another form of parent-child interaction is
  もうひとつの形態  親と子どもの交流       


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



 turn-taking with vocalizations,
 順序交代       発声  

 in which the baby echoes the parent.
      赤ん坊 おうむ返しに言う 親 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, in which SV…
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトのなかで)…
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
 


A Still
 M(文頭副詞)
 [接続詞的に] それにもかかわらず

 another happens
 もうひとつのこと 起こる 

             points
             指さす
 when the parent  and  something.
             names  (注)共通のO!
 〜とき  親   名を言う  何か 

B   the child gets older
    子ども なる 年取った 
       (=大きくなる) 
 As   and                     ,
   the parent begins to read picture books
 M(文頭副詞)
 【比例】 〜つれて 親 始める  読む   絵本 

 in US middle-class culture
   アメリカ中流階級の文化

 there is a routine
M(誘導副詞) ある お決まりの所作(しょさ)  

 that ● consists of
      なる
  (注)● 名詞の欠落!

 getting the child’s attention (look!),
 集める  子どもの注意 (「look!」)

 asking a question (What’s this?),
 尋ねる  質問 (「What’s this?」) 

      feedback from the child (da),
      反応  〜から 子ども(「da」) 
 getting  and                   
      evaluation from the parent (Yes, a doggy!)
 得る  評価     〜から 親(「Yes, a doggy!」) 

C All of these behaviors model the back and forth of adult conversation
                 →
  すべて これらの行為  作る 行ったり来たり  大人の会話
                      (=やりとり)

 that the child must learn ●.
   子ども 〜しなければならない 学ぶ
            (注)● 名詞の欠落!


D However,
 M(文頭副詞)  しかしながら

 the child
 子ども
   and     are not just passing information back and forth;
 the caregiver  
 世話する人   〜ない ただ 伝えている 情報  行ったり来たり                

    
 

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 much of the pursue of the interaction is establishing a relationship,
 多くのこと  目的    交流        築くこと      関係

 drawing the other person in.
 引き込みながら  他の人

   


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

【4】
@ All cultures are quite concerned with
  すべての文化   とても 関係している

 how to teach children to be members of society.
           S´      → P´ 
 〜の仕方 教える 子どもたち なる メンバー 社会


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S teach O to V  「SはOが〜することを教える」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


A This is often done quite obviously in U.S. culture:
 このこと しばしば される 全く 明らかに アメリカ文化
 (=前文の内容) 

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Stop acting like a baby.”
 「やめなさい 振る舞う 〜のように 赤ん坊」

 B『具体』 

B“Big boys don’t do that.”
 「大人の男 しない そのようなこと」 

C There are of course intercultural differences
 M(誘導副詞) ある もちろん 異文化間の違い

 in parent-child interaction.
   親と子どもの交流   

D While American middle-class parents are concerned
 M(文頭副詞)
  一方  アメリカの中流階級の親   関心がある

 to have their children name things in a picture book,
            S´   → P´ 
   させる  自分たちの子ども  名づける もの 絵本

 


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVO は、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S have  O  V(原形不定詞) 「SはOをさせる、してもらう」
    →  S´→ P´  
 (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
      「下から目線」: S ask O to V「SはOに〜するように頼む」【依頼】



 Japanese parents put themselves in the position of the child
              →
  日本の親   置く 自分たち    立場  子ども

 during the reading of the book.
 〜の間   読書    本

  


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す!
 While B(=S2V2) , A(=S1V1) 「S2V2である 一方 S1V1」
  B: American middle-class parents are concerned…  
 A: Japanese parents put themselves…
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる! 
 (参考) B(=S2V2)とA(=S1V1)は
     『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』
  


E They say like,
      →
  彼ら 言う 〜のように 
 (=Japanese parents)    

 “Oh, what’s this ●?
 「おや、何 これ?
       (注)● もともと名詞があった場所! 

F This is so difficult
 このこと とても 難しい
 (=前文の内容) 

 because
 なぜなら

 there are many pictures.
 M(誘導副詞)ある 多くの絵

G Now, where’s the dog ■?”
    (=where is)
  さて、どこ その犬?」
         (注)■ もともと副詞があった場所! 

posted by ついてるレオ at 11:33| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Learning a First Culture (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 14 Learning a First Culture (1)
       最初の文化の習得

【1】
@ Humans are born to communicate.
  人間  生まれる 〜ために 意思疎通する

A Children learn
         →
  子ども  学ぶ  

 when it is appropriate to use one style of speaking
    仮S          真S
 〜とき  適切な  使う  ひとつの表現方法 話すこと
                  (=ひとつの話し方)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!

 

   and

 when another is better suited to circumstances.
 〜とき もうひとつ より 適して   状況


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!


                  
B                   women
                     女性
         how to speak like  or  ,
                    men
         〜の仕方 話す 〜のように 男性

         how to tell stories,
         〜の仕方 言う  話

 They learn   and                      .
      →  what to think about the various ways of speaking
 彼ら 学ぶ  何  考える 〜について 様々な方法 話すこと
 (=Children)
 
 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C They do all of this
      →
 彼ら する すべて このこと
 (=Children)     (=前文の内容) 

 through interaction with more experienced members of the culture.
 〜を通して  交流      より 経験豊かな人   その文化


【2】
@ Most children prefer to look at faces early on,
            →
 大部分の子ども 好む 目を向ける  顔 初期の頃に  

 before they begin to babble.
 〜前 彼ら 始める 片言を言う
    (=Children)
 

 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 〜前に S1V1… △(×)
  S1V1…  その後 S2V2…  ○ 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
     「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
     「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」


  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!
  


A Children seek out contact with others.
         →
  子ども 捜し出す  接触   他人

B Eye contact is initiated by the child
 視線を合わせること 始められる 〜によって 子ども 
  
 at about four weeks of age.
  およそ 4週間 年齢

C Gradually,
 M(文頭副詞)
 次第に
                   gestures
                   身ぶり
 (being) accompanied with   and      ,
  省略               vocalizations
      伴わせながら     発声
     (=伴いながら)


 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される!


 eye contact leads to play,
 視線を合わせること 通じる 遊び
                              parent
                              親
 which ● leads to communication between  and    .
                             child
      通じる コミュニケーション 〜の間 子ども  
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



D Consider peek-a-boo.
     →
  考えてください いないいないばあっ 

peek-a-boo.jpg

E Games like this model interaction.
       →
 ゲーム 好む このモデル相互作用 

F At first,
 M(文頭副詞) 最初

 the child may be invited into the game
 子ども 〜かもしれない 誘われる そのゲーム 

 through rising intonation.
 〜を通して 上昇調 

G Gradually,
 M(文頭副詞)  
 次第に

        learns to take turns hiding eyes
          →
        〜できるようになる 交替でする 隠す 目
 the child   and              .
        may even initiate the game
                →
  子ども  〜かもしれない 〜さえ 始める そのゲーム


  【読解鉄則】learn to V 2つの意味
  @ learn to V [動作動詞]「〜できるようになる」
    用例 She learned to swim.「彼女は泳げるようになった」
  A learn to V [状態動詞]「〜するようになる」
    用例 She learned to like the dog.「彼女はその犬が好きになった」
      (=got to / came to)

 ※ この英文では@の意味
  

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2018年01月09日

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 5

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 5

【1】

@ Dr. Terue Ohashi, a Japanese sociologist,
                       同格
    大橋 照枝    日本の社会学者 

 explained the Bhutanese view of happiness like this:
   →
 説明した    ブータンの 見方  幸福  〜のように この
              (=幸福観)
                            A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Buddhist beliefs are widely followed
  「 仏教信仰      広く 奉じられている

   and

                home
                家庭
 the ties with others at  and   are very strong.
                work  
   絆   他人     仕事    とても強い

A People help each other
       →
 人々 助ける お互い 

 when (they are) in trouble.
      省略 
 〜場合       困った


 【読解鉄則】副詞節中の  S+be の省略 
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



B Bhutanese find happiness in such interaction.”
  ブータン人 見つける 幸福  そのような交流 」
  
  B『具体』

C In fact,
 M(文頭副詞) 実際

 the Bhutanese put a very high value on spending time with their family.
           →
 ブータン人  置く  とても高い価値    過ごす 時間  自分たちの家族

D Family time is valued over work time.
  家族の時間  評価される  より 仕事の時間

E Bhutanese people believe that    →レポート文 
               →
  ブータン人   信じている

 their happiness moments are experienced
  自分たちの幸福の時間   経験される 

 when they are with their family.
 〜とき 彼ら いる 一緒に 自分たちの家族 
   (=Bhutanese people)

【2】

@ Since Bhutan began modernizing its society,
 M(文頭副詞)
  〜以来 ブータン 始めた 現代化する 社会  

           population inflow to the cities
           人口流入       都市
           B1『具体』
 issues such as    and
            unemployment
 問題 〜のような 失業
A『抽象』      B2『具体』


 【読解鉄則】 A such as  
 A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 have arisen.
 起こっている

 (注)動詞の活用 arise-arose-arisen


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A               TV
                テレビ
 (Being) Influenced by  and     ,
  省略 M(文頭副詞)    the Internet
    影響を受けて   インターネット 


 【読解鉄則】  Being (Having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
  Being (Having been) は、よく省略される! 


 young people
 若者たち  
                               dance
                               踊り
 have started to absorb themselves in foreign  and
      →                        music
  始めた  夢中にする 自分たち自身  外国の 音楽 
         (=夢中になる)

  and                             .
              jeans
              ジーンズ
 have begun wearing  and    
     →        miniskirts
 始めた 身につける ミニスカート 

B However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 the essence of Bhutanese society has not changed much.
   本質    ブータンの社会     〜ない 変わる とても
                   (=あまり変わっていない 部分否定)

C Young people still believe that   →レポート文 
               →
  若者たち それでも 信じている 

        close friends
         親友  
 ties with   and      are the most important connections
        family   
  絆     家族       最も 大切な 関係 

 in their lives.
  自分たちの生活 

D We cannot help hoping that   →レポート文 
          →
 私たち 〜できない 避ける 望む
 (=私たちは望まざるを得ない)  

 this happy country will
 この幸福な国  〜だろう 
 (=Bhutanの言い換え)

 hold on to its virtues in the following centuries
 堅持する    美徳     次の数世紀 

  and                       .

 give light to other countries
 与える 光  他の国々

posted by ついてるレオ at 14:53| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 4

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 4

【1】

@ The Bhutanese government has carried out its GNH-based policy,
                        →
   ブータン政府    取り組んできた    GNHに基づく政策 

 which ● has four pillars as follows:
      もつ 4つの柱    次の通り
  (注)● 名詞の欠落! 
               A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


A 1 Promotion of sustainable development:
    促進       持続可能な発展   
  B1『具体』

 the country intends to modernize its agricultural industry,
          →
 その国  するつもりです  現代化する   農産業
 (=Bhutanの言い換え)

 in which 80% of the Bhutanese people are engaged.
      80パーセント ブータン人   従事している


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, in which SV…
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトのなかで)…
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



B 2 Conservation of the natural environment:
    保護           自然環境  
 B2『具体』

 the constitution requires the nation
             →      S´  
    憲法  要求する   国家  

 to conserve forest areas in more than 60% of the country.
   → P´ 
   保護する  森林地域  〜以上 60パーセント その国


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S require O to V 「SはOが〜することを要求する」
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
 


C Bhutan’s electricity supply comes from water-power generation,
   ブータンの電気供給     来る 〜から 水力発電

 which ● is environmentally friendly.
         環境的に  優しい
      (=環境に優しい)
  (注)● 名詞の欠落! 

D 3 Preservation of promotion of cultural values:
     維持     促進    文化的な価値  
 B3『具体』 

 people are required to wear traditional clothing at official occasions,
  S´              → P´  
 人々  要求される  身につける  民族衣装  公式行事


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 Srequire O to V   「SはOが〜することを要求する」 【能動態】
    →  S´→ P´
 S be required to V 「Sは〜することを要求される」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



  and

 all buildings need to respect traditional architecture.
          →
 すべての建物 必要とする 大事にする  伝統建築  

E In school,
 M(文頭副詞) 学校 

 children are taught the value of traditional culture.
  S       V       O2
 子どもたち  教えられる 価値  伝統文化


 【読解鉄則】 SVO1<人> O2<モノ・コト>[=第4文型]の受動態
 S teach O1 O2 「SはO1にO2を教える」【能動態】
    →  
 S be taught O2  「SはO2を教えられる」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文! 
    この英文はO1<人>(目的語)をS(主語)にした文です!
 


F 4 Establishment of good governance:
    確立        良い統治
  B4『具体』

     king
     国王 
 the  and      work for the benefit of the people.
    politicians
    政治家    働く 〜のために 利益 国民  

G Bhutanese people can speak to their king directly.
  ブータンの人々 〜できる 話しかける  国王 直接に

H Medical
  医療の 
  and     services are provided for free in the country.
 educational      
  教育の サービス  提供される  無料で  その国
                       (=Bhutanの言い換え)  

【2】

@ Under such policies,
 M(文頭副詞)
  〜の下で そのような政策 

 the Bhutanese find their happiness through living
           →
 ブータン人 見つける 自分たちの幸福 〜を通して 生活

            nature
            自然
 with respect for   and            .
            their traditional culture
     尊重    自分たちの伝統文化 
  (=〜を大切にして)


posted by ついてるレオ at 14:24| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 3

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 3

【1】

@ It is the concept of GNH (Gross National Happiness)
 【強調構文】  考え   GNH(国民総幸福量)

 that ● makes a lot of Bhutanese feel happy.
       →           S´   → P´ 
    する 多くのブータン人 感じる 幸福な
  (注)● もともと名詞があった場所! 

A The idea of GNH began in 1976,
   考え GNH 始まった  1976年

 when King Jigme Singye, predecessor of the present king,
                  同格  

  国王 ジグミ・シンゲ   前任者   現在の国王  

 mentioned at an international conference that   →レポート文
 述べた     国際会議

 GNH is more important than GNI ■.
 GNH     重要な   〜より GNI
            (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when SV
 文が終わる ⇒ (その時)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「時」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



B He was saying that   →レポート文 
       →
  彼 言っていた 
 (=King Jigme Singye)

 what ● makes people happy is spiritual richness,
             S´  → P´
  こと する 人々 幸福な  精神的な豊かさ  
  (注)● 名詞の欠落!         

 not material wealth.
    物質的な富
     


 【読解鉄則】 対比表現
 A, not  
 「A、〜ない 
 A: spiritual richness
 B: material wealth
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  

Bhutan.jpg

【2】

@ After the Meiji Restoration,
 M(文頭副詞)
  〜後 明治維新 

 Japan quickly aimed at becoming an economic giant,
 日本 急速に 目指した なる 経済大国 

  but しかし                    .

 Bhutan took a different route
       →
 ブータン 取った  違う道  

A Before abandoning its policy of isolation
 M(文頭副詞)
  〜前  やめる 政策 孤立
         (=鎖国政策) 

 to join the international community,
 〜ために 参加する 国際社会


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
  用例 After talking to you, I felt better.
     (=after I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」
  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です! 


              experience
               経験
 Bhutan studied the   and    of advanced countries.
       →      models
 ブータン 研究した   手本     先進諸国 

B As a result,
 M(文頭副詞) その結果 

 the country reached the conclusion that
          →           =同格名詞節  
  その国   達した   結論 
 (=Bhutan の言い換え)


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
  


 economic development does not necessarily lead to happiness.
    S[原因]                         O[結果]  
 経済発展 〜ない 必ず つながる  幸福
    (=必ずしもつながるとは限らない 部分否定)


 【読解鉄則】  
       lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!



C It can lead to the North-South divide,
 それ 〜ありうる つながる 南北の 見解の相違
 (=economic development)
 S[原因]           O[結果] 
                

         poverty,
         貧困
         environmental destruction,
         環境破壊
 as well as     and        .
         the loss of culture
 〜と同様に   喪失    文化 
          


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜と同様に 
  A: the North-South divide
  B: poverty, environmental destruction and the loss of culture 
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
  (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
  (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



D Thus,
 M(文頭副詞) したがって 

 Bhutan decided to avoid developing its economy blindly.
        →
 ブータン 決めた 避ける  発展させる 経済  盲目的に

E It intended to modernize its society slowly
      →
 それ 意図した 現代的にする 社会 ゆっくりと 
 (=Bhutan)        

while
 一方
           natural environment
           自然環境
 preserving the   and
           traditional culture
  保護する    伝統文化
  

  to increase spiritual richness.
  〜ために 高める 精神的な豊かさ


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A(=S1V1) 一方、B(=S2V2)
 A: modernize its society slowly
 B: preserving natural environment and traditional culture
 (注)Bの英文では、while S2 V2…(副詞節)の簡略した表現です!
 
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)A(=S1V1)と B(=S2V2)
    『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 
 

F In its constitution,
 M(文頭副詞) 憲法

 Bhutan declares that    →レポート文 
        →
 ブータン 宣言している


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the country will make an effort to pursue GNH.
 その国 〜します する  努力 追求する GNH
 (=Bhutan の言い換え)

The national flag of Bhutan.png



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Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 2

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 2

【1】

@ Bhutan is a small country
  ブータン   小さな国  

             China
             中国
 located between  and
             India
 位置して  〜の間  インド

  and             .

 surrounded by the Himalayas
 囲まれている  ヒマラヤ山脈

Bhutan map.jpg

A Having no traffic lights even in its capital city Thimphu,
 M(文頭副詞)                          同格 
  もつ 〜ない  信号   〜さえ  首都  ティンプー
 (=信号がない)
                     crowds
                     人込み
 it is a quiet country far from   and      .
                     traffic jams
 それ 静かな国    〜のない 交通渋滞 
 (=Bhutan)

Thimphu Bhutan.jpg

B Approximately 700,000 people live in the country,
    およそ 70万人         住む   その国

 which ● is the size of Japan’s Kyushu Island.
         大きさ   日本の九州 
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 


C Most of Bhutan’s population believe in Buddhism,
  大部分 ブータン  人々   信じる    仏教 

   and

 many (of Bhutan’s population) wear traditional clothing
        省略            →
 多く                身につけている 伝統的な衣類  
                            (=民族衣装)
 
      “gho”for men
      「ゴ」〜に対して 男性
 called  and        .
      “kira”for women
 呼ばれている<「キラ」〜に対して 女性


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 衣装名 です!
 

traditional clothing in Bhutan.jpg


【2】

@ For a long time,
M(文頭副詞) 長い間 

 Bhutan had a policy of isolation
       →
 ブータン もった 政策 孤立
          (=鎖国政策) 

 just like Japan did in the Edo period.
           【代動詞】 
 ちょうど 〜のように 日本 した 江戸時代
           (=had)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
  


A In 1974
 M(文頭副詞) 1974年

      stopped this policy
        →
      やめて この政策

 Bhutan  and                     .

      began participating in international society
        →
 ブータン 始めた 参加する   国際社会   

B Television
  テレビ
  and      were introduced in 1999,
 the Internet  
 インターネット  導入された  1999年

  but

 it was not until 2003
 【強調構文】
    〜ない 〜まで 2003年
   (=2003年になって初めて・・・)


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -  〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注)thatは省略されることがある
 (参考)強調したい語句「人」     It 〜 who -
    強調したい語句「モノ・コ人」 It 〜 which -
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  


 that people could use cellphones ■.
    人々 〜できた 使う 携帯電話
            (注)■ もともと副詞があった場所! 

C However,
 M(文頭副詞) しかしながら 

 the country is also quite advanced in some aspects.
              強調 
 その国     〜も とても進歩的な  一部の点
 (=Bhutanの言い換え)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


D For example,
 M(文頭副詞) 例えば  

 Bhutan had adopted English as one of its official languages,
          →
 ブータン 採用していた 英語 〜として ひとつ 公用語 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
  (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


  and  

 it also became the first nonsmoking country in the world
 それ 〜も なった  最初の禁煙国       世界     
 (=Bhutan)

 in 2004.
  2004年

【3】

@ Bhutan’s GNI (Gross National Income) per person was
  ブータンのGNI(国民総所得)     〜につき 一人   

 1,920 US dollars in 2010,
 1,920 米ドル 2010年

 one fiftieth of Japan’s.
  50分の1   日本 
         (=Japan’s GNI)

A So
 だから

 Bhutan is certainly not an economically wealthy country.
 ブータン  確かに 〜ない  経済的に   豊かな国 

B Nevertheless,
 M(文頭副詞) 〜にもかかわらず 

 in a census carried out in 2005,
 M(文頭副詞)
 国勢調査  行われた 2005年 

 97% of its citizens answered that  →レポート文 
                →
 97パーセント 国民 答えた

 they were happy.
 彼ら   幸福な
 (=97% of its citizens)



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Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 1

LANDMARK English Communication U

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 1
       ブータン 幸福な国

【1】

@ What do you value ● in your life?
           →
  何 あなた 尊重する あなたの人生
     「人々一般」
         (注)● もともと名詞があった場所!  


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
  


A What do you think ● makes you happy?
           →         S´→ P´ 
 何  あなた 思う  する あなた 幸せな
         (注)● もともと名詞があった場所! 


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


B     money,
     お金 
     fame
     名声 
     and
     success in your job,
     成功  あなたの仕事
 Is it   or            ?
     close friends
     親友
     and
     family
 それ  家族 
  (=what makes you happy)
 

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C Everyone will have his or her own answers,
            →
  みんな 〜だろう もつ 自分自身の答え

  
 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]
 この英文はAのケース!



   and

          right
          正しい
 no answer is  or    .
          wrong
 〜ない 答え  間違って
 (=正しいもしくは間違っている答えはない)

D In March 2011,
 M(文頭副詞) 3月 2011年   

 Japan was hit by an unprecedented disaster,
 日本 襲われた  前例のない災害 

 the Great East Japan Earthquake.
        同格  
       東日本大震災


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


the Great East Japan Earthquake Newspaper.jpg

E Some (people) say that  →レポート文   
       省略   →
 一部の人々 言う
 (=〜という人もいる) 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 after the earthquake,
 M(文頭副詞)
 〜後 その地震  

 many (people) came to realize that   →レポート文 
       省略  →
 多くの人 〜するようになった 気づく


 close friends                
  親友                     
  and      are more important
 family                    
  家族           大切な  
                

      money
      お金
 than  and   .
      fame
 〜より 名声
      


 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 
 
 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: close friends and family
 B: money and fame
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 



F We may not know what ● is really important    →レポート文 
          →
  私たち 〜かもしれない 〜ない 知る もの 本当に 大切な
   (=わからないかもしれない) 

 until we come face to face with disaster.
 〜まで 私たち 直面する    災害

【2】

@ In November 2011,
 M(文頭副詞) 11月 2011年

 a young king visited Japan with his beautiful queen.
           →
  若い国王 訪れた 日本  一緒に 美しい女王 

The king and queen of Bhutan.png

A His name is Jigme Khesar Namgyel Wangchuck
  彼の名前   ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク

   and

 he is the king of the small Asian country of Bhutan.
 彼    国王   小さなアジアの国      ブータン 
 (=Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)

B            visited the devastated areas in Tohoku
              →
             訪れて  被害を受けた地域  東北地方
                    (=被災地)
 The royal couple   and
             offered their encouragement to the people,
              →
  国王夫妻     申し出た      激励        人々  

             especially children.
             特に 子どもたち

ブータン国王夫妻 東北地方訪問.jpg  

C Their fresh smiles reminded many Japanese of happiness,
                →               
  彼らの新鮮な微笑 思い出させた 多くの日本人  幸福


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 S remind A<人> of B<モノ・コト> 「SはAにを思い出させる」

       明確化
 Sが力をAに及ぼしてBを明確にさせるイメージ!
 


 a notion that ● had been almost forgotten after the earthquake.
   同格  
   考え    ほとんど忘れられていた 〜後 地震
        (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 

【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

 【読解鉄則】 S had been Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形 受動態】のイメージ:
  「 (過去の前の動作が) 過去に迫る & 受身」!

 S had been Vp.p. 〜(ずっと)〜されていた

          = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない! 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』

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2018年01月05日

Lesson 10 Friendship over Time Part 4

Lesson 10 Friendship over Time Part 4

【1】

@ Early on the morning of September 20th,
 M(文頭副詞)
   早く     朝    9月20日

 a German warship arrived at Oshima
 ドイツの軍艦   到着した   大島

 to take the survivors to Kobe.
 〜ために 連れて行く 生存者  神戸   

A At noon
 M(文頭副詞) 正午 

 they were seen off by the villagers,
 彼ら 見送られた 〜によって 村人たち 
 (=the survivors)

 who ● had taken care of them
      世話をした    彼ら 
  (注)● 名詞の欠落!    (=the survivors)

 until just a few minutes before.
 〜まで ほんの数分前


B“Get home safely.”
 「家に帰ってください 安全に」

C“Good-bye.”
 「さようなら」

D All the crew that ● could walk on their own
  すべての乗組員   〜できた 歩く 自分自身で 
   (注)● 名詞の欠落! 

 came onto the deck.
 来た 〜の上に デッキ

E They waved good-bye to the villagers
      →
 彼ら 手を振った さよなら  村人たち 
 (=All the crew)

 until the port was out of sight.
 〜まで  港   見えない所に
 (=港が見えなくなるまで)

【2】
@ After a month’s stay in Kobe,
 M(文頭副詞)
 〜の後 1ヵ月の滞在 神戸  

 the 69 Turkish survivors left Japan for their home
                 →
 69名 トルコ人の生存者 離れた 日本 〜に向かって 自分たちの母国 
             (=日本を離れて自分たちの母国に向かった)

 on two Japanese warships
  2隻(せき)の日本の軍艦   

 on October 11th, 1890.
  10月11日 1890年

A They arrived safely in Turkey
  彼ら 到着した 安全に トルコ      
 (=the 69 Turkish survivors)

 on January 2nd, 1891.
   1月2日  1891年

B A lot of Japanese people
   多くの日本人 

 learned about the accident through the newspapers
 知った 〜について その事故 〜を通じて 新聞 

  and                           .

 sent money to the families of the dead crew members
  →
 送った お金    家族   亡くなった乗組員

【3】
@ Now
 M(文頭副詞) 今

 we understand   →レポート文 
      →
 私たち 分かっている 

 why the Turkish government decided to rescue the Japanese people
 なぜ  トルコ政府     決めた    救出する   日本人  

 during the Iran-Iraq War ■.
 〜の間に イラン・イラク戦争
           (注)■ もともと副詞があった場所!


The Ertugrul monument in Oshima.jpg

A The Ertugrul story has been passed on
   エルトゥールル号の話  伝えられている       

 for generations in Turkey
 何世代にわたって  トルコ


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


  and  
                             .
 its people keep a strong friendship with the Japanese
         →
  人々  もっている 強い友情    日本人 

B               Japan
                日本
 The Ertugrul brought   and   together.
           →    Turkey
 エルトゥールル号 引き合わせた トルコ 一緒に 

C The bridge between the two countries has grown
   懸け橋   〜の間の   2国    成長した  

 over time.
 時間をかけて

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Lesson 10 Friendship over Time Part 3

Lesson 10 Friendship over Time Part 3

【1】

@ The name of the Turkish ship was“the Ertugrul.”
    名前    トルコの船      「エルトゥールル号」

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 軍艦名です!
 


A It was an old-fashioned wooden warship with 650 crew members.
  それ    旧式の木製の軍艦         650名の乗組員
 (=“the Ertugrul”)

The Ertugrul.jpg

B The accident happened on the way
  その事故  起こった  途中で

 from Yokohama to Kobe.
 〜から 横浜 〜へ 神戸  

C There were only 69 survivors.
 M(誘導副詞) だった ほんの 69名の生存者 

D If the villagers had not helped them,    【仮定法】 
 M(文頭副詞)
  もし 村人たち 助けていなかったら 彼ら
                  (=69 survivors)

 all the crew would have lost their lives.
                 →
 すべての乗組員 失っただろう 自分たちの命  


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、had+Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!
  


【2】
@ Although the poor villagers did not have enough food for themselves,
 M(文頭副詞)
 〜けれども 貧しい村人たち 持っていなかった 十分な食べ物 〜のための 自分たち

          precious rice
           貴重な米
 they offered   and      to the survivors.
      →   sweet potatoes
 彼ら 提供した サツマイモ     生存者
 (=the poor villagers)

A       women
        女性
 Even the  and   gave their own clothes to the naked crew members.
       children  →
 〜でさえ  子ども 与えた 自分たち自身の服 〜へ  裸の乗組員


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
  


B When they ran out of food,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼ら 切らす 食べ物 
   (=the naked crew members)

 the villagers even gave them the chickens
              →
  村人たち 〜さえ 与えた 彼ら にわとり 
             (=the naked crew members)

 which ● were kept to tell time.
     飼われていた 〜ために 告げる 時
  (注)● 名詞の欠落! 

【3】
@ Although the villagers did not know any Turkish at all,
M(文頭副詞)
  〜けれども 村人たち 知らなかった トルコ語 まったく  

     encouraged the injured survivors in Japanese
       →
     勇気づけて  傷ついた生存者   日本語
 they   and                       .
     took care of them for three days
      →
 彼ら 世話をした 彼ら 〜の間 3日   
 (=the villagers)  (=the injured survivors)

A              thanked the villagers with all their hearts
                →
               感謝して  村人たち  心の底から
 The Turkish people  and                            .
               kept the kindness of the villagers in their minds
                →
   トルコ人      留めた    親切   村人たち  心に

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Lesson 10 Friendship over Time Part 2

Lesson 10 Friendship over Time Part 2

【1】

@ On September 16th, 1890,
 M(文頭副詞) 9月16日 1890年 

 a strong typhoon hit Oshima Island, Wakayama.
             →
   強い台風 襲った 紀伊大島  和歌山

A Stormy winds began to blow against the Kashinozaki lighthouse,
            →
  嵐の風  始めた 吹く 〜に対して 樫野埼  灯台  

 which ● stood on a steep cliff at the eastern edge of Oshima.
    立っていた 〜の上に 険しい崖 東の端      大島
   (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)…  (注) ● 名詞の欠落!
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  

The Kashinozaki lighthouse.jpg

【2】
@ In the evening,
 M(文頭副詞) その夜   

 a big man rushed into the lighthouse keepers’ room.
         →
 大きな男性 駆け込んできた 〜の中に 灯台の管理人の部屋
                   =灯台守(とうだいもり)

A      all wet,
       すっかり 濡れて 
       covered with blood,
       〜で覆われて 血
 He was   and
       clearly not Japanese.
彼     明らかに 〜ない 日本人
 (=a big man)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B The keepers soon understood that  →レポート文                
                →
  灯台守 すぐに 分かった  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 an accident had happened at sea.
  事故    起こっていた  海


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


C“Whose ship are you on ●?
  「どの船    いる あなた   
          (注)● もともと名詞があった場所! 

D How many crew members do you have ●?”
  【程度】 
  何人の乗組員      あなたがた いる 
            (注)● もともと名詞があった場所! 

E“……”
 「・・・」

F The keepers couldn’t make themselves understood in Japanese.
                 →     S´      → P´ 
 灯台守 〜できなかった する 自分たち自身 理解させる   日本語で
  (=灯台守は自分の考えを日本語で理解させることができなかった) 


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜される(状態)にする」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


【3】
@ The keepers took out a book
           →
  灯台守  取り出した  本        

 which ● had pictures of national flags.
       ある  写真     国旗
   (注)● 名詞の欠落! 

A The injured man slowly pointed his finger
                  →
 その傷ついた男性 ゆっくりと 指し示した 指   

              a white crescent moon
              白い三日月
 at the red flag with  and         .
              a star in its center
    赤い旗       星   その中央

Turkey .png

B“This flag … Turkey!”
 「この旗 … トルコ!」

C With gestures,
 M(文頭副詞) 身振り

 the Turkish man told them that  →レポート文 
            →
 そのトルコ人の男性 言った 彼ら   
            (=the keepers)

 the ship had sunk
   船   沈んで

   and                     .

 all the crew had been thrown into the sea
 すべての乗組員 投げ出された 〜の中に 海

D              swim to the beach
               泳ぐ     海岸
 He had managed to   and        .
       →      climb up the cliff
 彼 何とか〜した   登る    崖
 (=the Turkish man)

【4】
@ The villagers who ● heard of the accident from the lighthouse keepers,
     村人      聞いた  その事故 〜から 灯台守  
 (注)● 名詞の欠落!

 quickly began to rescue the other crew members.
        →
 素早く 始めた 救出する  他の乗組員  

A But
 しかし 

 it was dangerous work in the middle of a typhoon.
 そのこと だった 危険な作業  真っ只中   台風  
 (=to rescue the other crew members)

B Some villagers pulled the injured crew members up the cliff by rope.
             →
  ある村人   引いた  傷ついた乗組員   〜の上へ 崖 〜で ロープ
(=〜した村人もいた)

C Others climbed up the steep cliff,
  他の村人  登った  険しい崖  
 (=Other villagers)

 carrying the large Turkish people on their shoulders.
 運びながら   大きなトルコ人  〜の上で  肩   


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 
 

D After that,
 M(文頭副詞) 〜後 そのこと
 (=前文の内容) 

     took their clothes off  
      →
     脱いで 自分たちの服

 they   and,

     with their bodies,
     M(文頭副詞)
       〜で からだ 

     warmed the survivors shivering with cold.
       →
 彼ら  温めた  生存者   震えている  寒さ
 (=others)

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Lesson 10 Friendship over Time Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 10 Friendship over Time Part 1
       時を越えた友情

【1】
@ On March 17th, 1985, during Iran-Iraq War,
 M(文頭副詞)
   3月17日 1985年 〜の間 イラン・イラク戦争 

 Iraq suddenly announced,
           →
 イラク 突然 発表した  

 “Forty-eight hours from now,
 「 48時間    〜から 今  

 we will shoot down any airplanes
 私たち 〜します 撃ち落とす いかなる飛行機  

 flying over Iran.”
 飛んでいる 〜の上 イラン」

A Foreign people in Iraq began to return home in a hurry
                 →
   外国人  イラク  始めた  帰る  母国  急いで

 on the airplanes of their home countries.
    飛行機    彼らの本国 

B Unfortunately,  
 M(文頭副詞)  
  残念ながら       

 at that time,
 挿入 当時


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


                                Iraq
 there was no regular airplane service between  and  .
                                Japan
 M(誘導副詞) かった 〜のない 定期航空便 〜の間 イラクと日本
       (=定期航空便がひとつもなかった)

【2】
@ The Japanese embassy in Iran made every effort
                       →
    日本の大使館  イラン  した あらゆる努力

 to get seats on foreign airplanes.
 手に入れる 座席  外国の飛行機

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら 

     gave top priority to the people of their home countries
      →
     与えた  最優先      人々    彼らの自国
 they  and                           .
     refused to accept the Japanese passengers
      →
 それら 拒んだ  受け入れる  日本の乗客 
 (=foreign airplanes)

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


B More than 200 Japanese people were left in Iran.
   以上 200人 日本人  残された イラン 

C Just when they were losing hope of going home,
 M(文頭副詞) 
 ちょうど〜とき 彼ら 失いつつあった 希望 進む 母国
          (=more than 200 Japanese people)

 the Japanese embassy received a phone call:
                  →
     日本の大使館   受けた    電話

                   A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Turkish airplanes will offer special seats
 「 トルコの飛行機  〜します 提供する 特別な座席 

 for the Japanese people left in Iran.”
 〜のために 日本人 残された イラン」

  B『具体』  

D                  appeared in the sky
                   現れて  空に
 Two planes from Turkey   and                  .
                  helped the Japanese out of Iran
                    →
2機の飛行機 〜から トルコ 助けた 日本人 〜から外に イラン

Turkish Airlines.jpg

E It was one hour and fifteen minutes before the deadline.
 非人称のit 
 【時間】 だった 1時間15分 〜の前 最終期限
 
【3】
@ The next day
 M(文頭副詞) 翌日 

 the Japanese media took the rescue up as their top news.
               →
  日本のメディア 取り上げた その救助 〜として トップニュース

テヘラン脱出.jpg

A But
 しかし  

 they did not know the real reason
          →
 彼ら 〜ない 知る 本当の理由  
     (=知らなかった)
 (=the Japanese media)

 why Turkey saved the Japanese at the risk of being shot down ■.
    トルコ 救った  日本人  〜の危険を冒して  撃ち落とされる
                          (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 


B The Turkish ambassador to Japan explained later,
                         →
    トルコ大使     日本    説明した 後に  

 “One of the reasons is that → 一種のレポート文  
 「ひとつ  理由  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the Turkish people have good feelings toward the Japanese people.
   トルコ人   もつ    よい感情  〜の方に  日本人」  

C This is because of the Ertugrul accident in 1890.”
 このこと  〜のために エルトゥールル号遭難事故 1890年」
 (=前文の内容)

D What was the Ertugrul accident?  【疑問文】
  何 だった  エルトゥールル号遭難事故   
   

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


E It goes back to the Meiji era in Japan.
 それ さかのぼる  明治時代  日本
 (=the Ertugrul accident)

posted by ついてるレオ at 14:01| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする