2017年12月27日

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 5

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 5

【1】
@ As we have seen,
 M(文頭副詞)
 【様態】 
 〜のように 私たち 見てきた

 there are enough grounds to believe that  →レポート文 
 M(誘導副詞) ある 十分な根拠 信じる       

 Vermeer used the camera obscura.
 フェルメール 使った カメラ・オブスクラ

A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 this should not suggest     →レポート文
             →
 このこと 〜するべきでない 示唆する  
 (=前文の内容) 

 that his fine artworks are merely byproducts of the equipment
 彼の素晴らしい芸術作品  単なる  副産物    機器 

 (that) he used ●,
  省略 彼 使った 
    (=Vermeer) (注)● 名詞の欠落!

  and                             .

 that his works were just traced on canvas
    彼の作品   ただ 描かれた カンバス
           (=ただカンバスの上に描かれただけ)

B There is no doubt that
 M(誘導副詞)     =同格名詞節  
     ある 〜ない 疑い
   (=疑いはまったくない)


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
 
 

 Vermeer is one of the most talented painters of all time.
 フェルメール ひとり 最も才能のある画家 すべての時代

C It is therefore more likely that
 構文のit したがって より可能性がある

 he simply
 彼 単に
  (=Vermeer)

 gained inspiration from the images
   →
 得て インスピレーション 〜から 画像

 (that) he saw ● through the lens,
 省略 彼 見た 〜を通して レンズ
          (=Vermeer) (注)● 名詞の欠落!

 analyzed the details of those images,
   →
 分析して   細部  それらの画像  

 captured several figures of light to reflect them,
   →
 とらえて いくつかの 形状  光   映し出す  それら
                        (=the details)

 and then                   .
   それから 

 tried to reproduce them in his paintings
  →
 〜しようとした 再現する それら 彼の絵画
          (=Several figures)

D Without a doubt,
 M(文頭副詞)
  疑いもなく

 the unfocused areas on his paintings leave us
                          → 
 焦点の合っていない部分 彼の絵画 残す 私たち
                              A<人>

 with an impression of depth,  
       印象    深さ 
      B<モノ・コト>


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 S leave A<人> with B<モノ・コト> 「SはAにを残す」
     →    つながり
 Sが力をAに及ぼしてBと関係させるイメージ!

 (参考) Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



  and

 the bright dots offer some kind of reality
            →
  明るい点 提供する  ある種の現実性 

 that ● is invisible to the naked eye.
       目に見えない    肉眼
   (注)● 名詞の欠落!

【2】
@ In the 17th century,
 M(文頭副詞)    17世紀

 creating fine art paintings with the aid of a lens
 生み出すこと 立派な芸術絵画  助け レンズ  

      innovative
      革新的な
 was an   and    approach.
      pioneering
      先駆的な 取り組み方 

A If Vermeer established his own painting style
  M(文頭副詞)
 もし フェルメール 確立した 彼自身の絵画スタイル 

 using the camera obscura,
 使って カメラ・オブスクラ 

 it was certainly due to his greatness as a painter.
 それ  確かに 〜による 偉大さ 〜として 画家 
 (=his own painting style) 

B The secret of Vermeer’s paintings lies in
    秘密   フェルメールの絵画   ある  

           art
           芸術
 the fusion of  and  .
          science
   融合     科学


The Art of Painting Vermeer.jpg
The Art of Painting (画家のアトリエ)(1666年頃)


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Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 4

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 4

【1】
@ Look at the paintings on the right.
  目を向けてください 絵画   右


Lady Writing a Letter with her Maid Vermeer.jpg
Lady Writing a Letter with her Maid(手紙を書く婦人と召使)(1670年頃)


Woman Holding a Balance Vermeer.jpg
Woman Holding a Balance(天秤を持つ女)(1664年頃)


A Lady Seated at the Virginals Vermeer.jpg
A Lady Seated at the Virginals(ヴァージナルの前に立つ女)(1675年頃)


The Astronomer Vermeer.jpg
The Astronomer(天文学者)(1668年頃)


A They are similar in composition:
 それら   似ている  構図
 (=the paintings on the right)

       A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 a wall at the front,
  壁   正面  

 the light entering from the window on the left,
   光  入ってくる 〜から  窓    左

  and

 one
 一人
 or   people doing some kind of work.
 two
 二人  している  ある種類の仕事 

 B『具体』

B This also offers evidence of
          →      【同格のof 】
 このこと 〜も 提供する 証拠 
(=前文の内容) 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



 Vermeer’s having used the camera obscura.
   S´           → P´  
 フェルメール 使っていた カメラ・オブスクラ


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


【2】
@ Philip Steadman, a British professor of architecture,
                   同格  
  フィリップ・ステッドマン イギリスの教授 建築学


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


Philip Steadman.jpg


 analyzed eleven of Vermeer’s paintings
    →
 分析して 11 フェルメールの絵画

 that ● are similar in composition
      似ている   構図  
  (注)● 名詞の欠落!

  and                  .

 reported several interesting findings
    →
 報告した いくつかの興味深い研究結果 

A For one thing,
 M(文頭副詞)
 ひとつには  

 the rooms in these paintings are actually the same room,
   部屋  これらの絵画      本当に   同じ部屋

   and                               .

 the paintings were drawn from the same viewpoint
   絵画     描かれていた 〜から 同じ視点

B Assuming that   →レポート文
  M(文頭副詞)
  仮定すれば

 Vermeer painted with a camera obscura
 フェルメール 描いた 〜を使って カメラ・オブスクラ

 set up at the same position in the room,
 設置された  同じ場所   その部屋

 it is easy to understand    →レポート文 
 仮S     真S  
   簡単な 理解する


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 why the paintings are so similar in composition ■.
 なぜ   その絵画   そんなに似ている  構図
                    (注)■ もともと副詞があった場所! 

C What is more,
 M(文頭副詞) その上


 【読解鉄則】 追加表現 What is more, 「その上」
 「何(誰)にたいして、その上」なのか? を押さえる!
  


 Steadman found that  →レポート文  
         →
 ステッドマン 気づいた 

 the perspective in Vermeer’s paintings is surprisingly accurate.
   遠近法    フェルメールの絵画     驚くほど 正確な

D He thought that   →レポート文  
      →
 彼 考えた
 (=Steadman)

 this would not have been possible  【仮定法】 
 このこと 〜ない   可能な 
      (=可能ではないだろう)
 (=前文の内容) 

 without the use of this equipment.
 〜がなければ  使用 この機器
 (=この機器を使わなければ)
           (=camera obscura の言い換え)


 【読解鉄則】条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would not have Vp.p.(過去分詞)…「Sは〜ではなかっただろう」
 (注) 条件は 前置詞句(=without the use of this equipment)にある!
 (参考)
この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



E Furthermore,
 M(文頭副詞) そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Furthermore, 「そのうえ」
 「何にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!
 


 Steadman pointed out that  →レポート文 
         →
 ステッドマン 指摘した

 the relatively small size of Vermeer’s paintings
  比較的小さなサイズ    フェルメールの絵画

  (40-80 cm in width and length)
 (40から80センチ  幅と長さ(=縦横))  
   

 are similar to those of the images created through the camera obscura.
          【代名詞】            
  似ている   それ  画像  生み出された 〜を通して カメラ・オブスクラ
           (=paintings)
            


 【読解鉄則】 A be similar to
 「A 類似して 
 A: the relatively small size of Vermeer’s paintings
 B: those of the images created through the camera obscura
 ※ 同種のもので性質・形状などが似ている
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


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Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 3

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 3

【1】
@ Did Vermeer actually use the camera obscura in his paintings?   【疑問文】
                 →
  フェルメール 本当に 使ったのか カメラ・オブスクラ 絵画


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
  


A You can see some evidence in his paintings
        →
 あなた 〜できる 見る 証拠 絵画
 「人々一般」

 to suggest that he did.   →レポート文  
            【代動詞】 
   示唆する   彼 した
          (=Vermeer) (=used the camera obscura)

 
 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
 


B Look at the painting“The Lacemaker.”
                   同格
  目を向けてください 絵画「レースを編む女」  

 
 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!



The Lacemaker Vermeer.jpg
The Lacemaker (レースを編む女)(1669年頃)


C Particular areas,
  S´  特定の部分  
                red
                赤色の
  especially a mass of  and  threads,
   挿入           white
   特に   かたまり  白色の糸 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 are painted out of focus.
          → P´ 
  描かれている 焦点が外れて
       (=ぼんやりと)


 【読解鉄則】SVOの受動態
  第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S paint O    「SはOをと描く」【能動態】
     →  S´→ P´  
  S be painted   「Sはと描かれる」【受動態】
  S´       → P´ 
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D In another painting“The Milkmaid,”
  M(文頭副詞)        同格
  もうひとつの絵画  「牛乳を注ぐ女」


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



The Milkmaid Vermeer.jpg
The Milkmaid (牛乳を注ぐ女)(1658年頃)


         nail holes
         釘の穴
 there are   and
 M(誘導副詞)  scratches
    ある  かき傷

 that ● are clearly shown on the distant wall,
       明らかに 現れている 遠くの壁
   (注)● 名詞の欠落! 
  

 while 一方

             bread
             パン
 the area near the  and  is not so clear.
             basket
  部分 〜の近く かご    〜ない そんなに 明らか



 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A(=S1V1) 一方、 B(=S2V2)
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)A(=S1V1)と B(=S2V2)
     『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


E Through the lens of the camera obscura of that time,
  M(文頭副詞)
  〜を通して レンズ  カメラ・オブスクラ  当時

 the unfocused areas of the image can appear unclear
  焦点合っていない部分  映像 〜ありうる 見える はっきりしない
 (=ぼんやりとした部分)

 in the same manner.
   同じやり方
  (=同じように)

F Therefore,
 M(文頭副詞) したがって

 some (people) believe that  →レポート文 
       省略  →
 一部の人々 信じている 
 (=〜という人もいる)

 Vermeer must have simply reproduced
 フェルメール 違いない 単に 再生した 

 what he saw ● on his canvas.
 もの 彼 見た 彼のカンバス
   (=Vermeer) (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
  S must have Vp.p.「Sは〜したに違いない」
  「現在」 から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


【2】
@ In addition,
 M(文頭副詞) 加えて 


 【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて」
 「何(誰)にたいして〜加えて」なのか? を押さえる!


 if you look closely,
 M(文頭副詞)
 もし あなた 目を向ける 接近して
 「人々一般」

 there are bright dots on the lighter parts of the two paintings.
 M(誘導副詞) ある 点  明るい部分  2つの絵画


A                 the lace
                  レース
 They are noticeable on    and   .
                 the bread
 それら   目立つ      パン 
 (=bright dots) 

B Through the lens of the camera obscura,
 M(文頭副詞)
  〜を通して レンズ カメラ・オブスクラ

 shiny parts of an image can be observed
  輝く部分  映像   〜できる 観察される
               (=観察できる) 

 just like this.
 ちょうど 〜のように この 

C These dots are not seen with the naked eye.
  これらの点 〜ない 見られる  肉眼
         (=見られない)

D This is further evidence to suggest   →レポート文  
 このこと  さらなる証拠   示唆する
 (= @〜Cの内容) 

 that Vermeer used a camera obscura.
  フェルメール 使った カメラ・オブスクラ



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2017年12月25日

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 2

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 2

【1】
@ Some researchers speculate that    →レポート文   
                →
  一部の研究者   推測する 
 (=〜する研究者もいる)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 Vermeer used a camera obscura
        →
 フェルメール 使った カメラ・オブスクラ


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
  主な用法は 
  @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
  ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


 when he painted.
 〜とき 彼 描いた 
   (=Vermeer)

A Camera obscura means “dark room” in Latin.
              →
 カメラ・オブスクラ 意味する 「暗い部屋」 ラテン語


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!
 


B It is the predecessor of the modern camera.
 それ   前にあったもの    現代のカメラ
 (=camera obscura) 

C How does it work ■?   【疑問文】
 【方法】  
 どのように それ 機能する
    (=camera obscura)
           (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



D To begin with,
 M(文頭副詞) まず第一に

 create a dark room
   →
 制作して 暗い部屋(=暗室)  

  and             .

 make a pinhole in its wall
   →
 作りなさい 小さい穴 〜の中に その壁


 【読解鉄則】 3つの時(とき)表現のシステム (=「法」(mood))
 @ 時表現がある(現在形・過去形など) 【事実】 直接法
   (参考)「現在」や「過去」の事実

 A 時表現がない(動詞の原形)      【非事実】命令法
   (参考)「要求・提案・命令」の内容・「譲歩」

 B 仮定法(「時をずらす」=距離の意識) 【反事実】仮定法
   (参考)「事実に反する表現」「可能性が大変低い表現」

 ※ この英文ではAの意味です!


E Light reflected from an external object
  光 反射された 〜から 外部の物体 

 comes through the hole
  来る 〜を通して その穴

  and                            .

 creates an image on the screen of the opposite wall
  →
 作り出す  像    スクリーン    反対側の壁  

F Though the image is reproduced upside down,
 M(文頭副詞)
 〜だけれども 像 再現される 逆さまに

 it looks real to our eyes.
 それ 見える 本物の 私たちの目
 (=the image)

G Because of this,
 M(文頭副詞)
 〜のせいで このこと
       (=前文の内容)

 realistic pictures can be drawn
 写実的な絵 〜ありうる 引き出される

 by simply tracing the image.
 〜によって 単に なぞって写す その像

【2】
@ The technique has been known
   その技法     知られている


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』  


 since the ancient Greek period,
 〜以来  古代ギリシアの時代  

  and

 the camera obscura was initially used
  カメラ・オブスクラ  初めのうちは 使われた 

 in observing solar eclipses.
  観察する   日食

金環日食 2012.jpg

A Later,
 M(文頭副詞) その後 

 in the 15th century,
 M(文頭副詞) 15世紀 

 it came into use for drawing pictures as well.
 それ 使われるようになった 〜のために 描く 絵 〜も
 (=the camera obscura)


 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  


B In the 16th century,
 M(文頭副詞) 16世紀 

 a lens was used in place of the pinhole
 レンズ  使われた 〜の代わりに 小さい穴 

  and                         .

 the images on the screen became even clearer
                        強調 
   画像  スクリーン  なった はるかに鮮明に

【3】
@ As the lens industry was prosperous
 M(文頭副詞)
 【理由】 〜ので レンズ工業 繁栄している

 in Vermeer’s hometown of Delft in the 17th century,
   フェルメールの故郷   デルフト  17世紀

 Vermeer may have used the more improved version of the camera obscura.
               →
 フェルメール 〜かもしれない 使った より改良された型 カメラ・オブスクラ


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 S may have Vp.p.「Sは〜だったかもしれない」
 「現在」から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 

 【読解鉄則】法助動詞の推量表現    (参考)副詞
 確信度 
    強 must    〜に違いない     [副] certainly
       will     (きっと)〜だろう    [副] certainly
       would   (きっと)〜でしょう
       ought to  恐らく〜だろう
       should  (当然)〜だろう    [副] probably
       can    〜の可能性がある
      ◎may    〜かもしれない    [副] perhaps / maybe
       might   〜かもしれない    [副] possibly
     could   〜の可能性がある



A However,
 M(文頭副詞) しかしながら

 there is a dispute as to whether he actually used one or not,
 M(誘導副詞) ある 論争 〜に関して 〜かどうか 彼 実際に 使った それ
            (=about)    (=Vermeer)    (=the more improved version)

 because his camera obscura has not been found anywhere.
 なぜなら 彼のカメラ・オブスクラ 〜ない 見つけられる どこにも
                 (=どこにも見つかっていない)  

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Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 1

LANDMARK English Communication U

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 1
      フェルメール絵画の秘密

【1】
@ Johannes Vermeer was a famous Dutch painter in the 17th century.
  ヨハネス・フェルメール   有名なオランダの画家    17世紀  

A His paintings have captured the hearts of many people.
                →
   彼の絵画   魅力してきた   心  多くの人々


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


B Exhibitions featuring Vermeer almost always draw a large audience.
                                →
  展覧会 特集している フェルメール ほとんど いつも 引きつけている 多くの観衆  

C The number of his existing paintings is very small,
     数    彼の現存している絵画  とても 少ない 

 33-36 pieces,
 33から36点  

 some of which are worth millions of dollars.
 一部        価値のある  何百万ドル


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, some of which …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトの一部は)…
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!

 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
 


D Among them,
 M(文頭副詞)
 〜の中で それら
     (=some of which) 

 “Girl with a Pearl Earring”(painted around 1665) is the most famous.
 「真珠の耳飾りの少女」 (描かれた およそ1665年)   最も有名な


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではA 絵画の作品名です!
 


Girl with a Pearl Earring Vermeer.jpg
 Girl with a Pearl Earring(真珠の耳飾りの少女)(1665年頃)


E It is highly valued  for its vivid blue color
 それ 高く 評価されている 〜に対して 鮮明な青色 
 (=“Girl with a Pearl Earring”)

 called “Vermeer blue.”
 呼ばれている「フェルメール・ブルー」 

F This color was created with a paint
  この色   生み出される   絵具  

 made from a valuable natural stone called Lapis Lazuli.
 作られた 〜から 価値のある天然石 呼ばれている 「ラピスラズリ」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
  主な用法は 
  @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
  ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


【2】
@ Besides this distinct color,
 M(文頭副詞)
 〜のほかにも この独特な色


 【読解鉄則】追加表現 Besides, 「〜のほかにも(〜に加えて)」 
 「何にたいして〜ほかにも(加えて)」なのか? を押さえる!
 


 there are several other unique features of Vermeer’s paintings.
 M(誘導副詞) ある いくつかの別のユニークな特徴 フェルメールの絵画


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



A Firstly,
 M(文頭副詞) 最初に   

 many of his paintings somehow appear to be photographs
 多く  彼の絵画   どことなく 見える     写真  

 taken by a camera.
 撮られた 〜によって カメラ

B Secondly,
 M(文頭副詞)
  第2に

 many of his paintings are similar to composition,
 多く   彼の絵画     似ている    構図  

 as if they had been painted in the same room. 【仮定法】 
 あたかも それら  描かれた  同じ部屋
   (=many of his paintings)


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 as if〜「あたかも〜だったかのように」「まるで〜だったように」 
 as if節内は、過去完了形! ※「過去」の事を述べる場合
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!
 

 【構文解説】
  many of his paintings are similar to composition
 「彼の絵画の多くは構図と似ている」

 as (they would have been) if they had been painted in the same room.
       省略
 「〜ように(それらは〜だっただろう)もしそれらが同じ部屋で描かれていたなら
 この英文のif以下が仮定されて、丸カッコ内が省略された形です!



C Moreover,
 M(文頭副詞) そのうえ
 

 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!
  


 many of his paintings are small in size
 多く  彼の絵画    小さい   大きさ
   

 (as) compared with other European paintings of the same period.
 省略   比べると 他のヨーロッパの絵画 同じ時代
                 


 【読解鉄則】 A, (as) compared with
 「A 比べる 〜と
  A: many of his paintings
  B: other European paintings of the same period 
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
  (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
  (参考) 比較対象 AとB:は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



D What do these unique features suggest ●?   【疑問文】
                        →
  何  これらのユニークな特徴  示唆している
                (注)● もともと名詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



E Let’s take a closer look.
       → 
 〜しましょう 取る より近い 見ること
    (=よく見てみましょう)
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2017年12月22日

Lesson 9 Space Elevator Part 4

Lesson 9 Space Elevator Part 4

【1】
@ At present,
 M(文頭副詞)
 今のところ 

 in order to go into space,
 M(文頭副詞)
 〜ために 行く 〜の中に 宇宙

 we have to use rockets.
         →
 私たち 〜しなければならない 使う ロケット

A They require huge amounts of fossil fuel.
       →
 それら 必要である 巨大な量  化石燃料  
 (=rockets)

Space Shuttle Discovery.jpg 

B On the other hand,
 M(文頭副詞)
  他方
                        energy-saving
                        省エネの  
 the space elevator is much more   and     .
               強調      eco-friendly
 宇宙エレベーター  はるかに   環境に優しい  

C Although the space elevator may use a lot of electricity
 M(文頭副詞)
 〜けれども 宇宙エレベーター 〜かもしれない 使う 多くの電気  

 when it goes up,
 M(文頭副詞)
 〜とき それ 行く 上へ
 (=the space elevator)

 it can also produce electricity
           →
 それ 〜ありうる 〜も 生み出す 電気  
 (=the space elevator) 

 when it comes down.
 〜とき それ 来る 下に  
       (=下りる)
 (=the space elevator)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


D               stored  in a battery
                 蓄えられる バッテリー  
 That electricity can be  and
                 used
  その電気  〜できる   使われる  

 when the elevator goes up again.
 〜場合 エレベーター 行く 上に 再び

E The cost of a single trip on the space elevator
    費用    たった1つの移動     

 may be about a hundred times lower
 〜かもしれない およそ 100倍 低い 

 than that of a trip on a rocket.
    代名詞
 〜より それ  移動 ロケット  
    (=cost)

F In addition,
 M(文頭副詞)
  加えて      


 【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて〜」
 「何(誰)にたいして加えて〜」なのか? を押さえる!
 

 
 unlike rockets,
 〜と違って ロケット
         


 【読解鉄則】 Unlike , A
 「とは違って、A」
 B: rockets  
 A: the space elevator
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 the space elevator itself will not produce any carbon dioxide.
              強調 
 宇宙エレベーター 自身 〜だろう 〜ない 生み出す いかなる 二酸化炭素
      (=二酸化炭素をまったく生み出さないだろう)
    

【2】
@ With the space elevator,
 M(文頭副詞)
 〜があれば 宇宙エレベーター 

 space travel may no longer be a dream.
 宇宙旅行 〜かもしれない もはや〜ない 夢

A Someday in the future,
 M(文頭副詞)
  いつか   将来

      elderly people
      年配の人々 
      (=年配者)
 even   and      may be able to go into space
      children
 〜でさえ 子どもたち 〜かもしれない 〜できる 行く 〜の中に 宇宙

 without any special training.
 〜なしに いかなる 特別な訓練
 (=特別な訓練はまったくなしに) 

B Also,
 M(文頭副詞)
  また〜 


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



 the space elevator has even more potential.
              →  強調 
 宇宙エレベーター もつ はるかにより多くの可能性
 
C It might become a gateway to other planets.
 それ 〜かもしれない なる 出入り口 他の惑星
 (=the space elevator) 

D      going into space with the space elevator,
       行く 〜の中に 宇宙 〜で 宇宙エレベーター 

       changing to a space ship,
       移る 〜へ 宇宙エレベーター  

 Imagine   and
   →
                       Mars
                       火星 
       starting on a journey to  or   .
                       Jupiter
 想像してごらん 始める   旅    木星

E Such an exciting experience may not be so far in the future.
  そのような興奮する経験 〜かもしれない 〜ない そんなに 遠く 将来

posted by ついてるレオ at 11:34| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Space Elevator Part 3

Lesson 9 Space Elevator Part 3

【1】
@ The space elevator needs an extremely long cable.
                →
  宇宙エレベーター 必要である きわめて長いケーブル  

A It must be about 100,000 km long.
 それ なければならない 
       およそ 10万キロメートル 長い 
 (=an extremely long cable)     (注)「程度」の意味

B That is about eight times as long as the Earth’s diameter!
 それ およそ8倍 〜同じように 長い 〜のように 地球の直径
 (=about 100,000 km)  

C Such a long cable will be broken
 そのような長いケーブル 〜だろう 壊れる   

            the Earth’s gravity
            地球の引力 
 by the pull of    and         .
            the centrifugal force
 〜によって 引っぱる力 遠心力

D Therefore,
 M(文頭副詞) 
 したがって 

 the cable has to be more than 100 times as strong as steel.
 ケーブル 〜なければならない 
           以上 100倍 〜同じように 強い 〜のように 鋼鉄

E Until the 1990s,
 M(文頭副詞)
 〜まで 1990年代

 no one knew     →レポート文
    →
 ひとりの〜もない 知った 
 (=誰一人知らなかった)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


 what kind of material would be strong enough for this cable.
 どんな種類  材料  〜だろう 強い  十分  〜に対して このケーブル

F This had been the biggest problem
  このこと     最大の問題 
 (=前文の内容) 

 for the development of the space elevator.
 〜に対して 発展   宇宙エレベーター 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


【2】
@ In 1991,
 M(文頭副詞) 
 1991年

 Dr. Sumio Iijima, a Japanese scientist,
                同格  
 博士  澄男 飯島  日本人の科学者

 discovered a potential material
    →
 発見した  見込みのある材料

 for the cable of the space elevator.
 〜のための ケーブル 宇宙エレベーター 

Dr. Sumio IIjima.jpg 

A It is called a“carbon nanotube.”
 S´              → P´  
 それ 呼ばれている 「カーボンナノチューブ」 
 (=the cable of the space elevator)


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
   → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
  


B If this material did not exist,    【仮定法】
 M(文頭副詞)
  もし この材料 〜ない 存在する
         (=存在しないなら)

 the space elevator would remain only in science fiction.
 宇宙エレベーター 〜だろう 残る ただ〜 空想科学小説
            (=空想科学小説の世界にだけ残ることだろう)


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!


carbon nanotube.jpg

C              are made of carbon
               作られている 炭素

 Carbon nanotubes   and

                     lightest
                     最も軽い
               are the   and    material on Earth.
                    strongest
 カーボンナノチューブ     最も強い   材料    地球


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


D           50,000 times as thin as a human hair
            5万倍 〜同じように 薄い 〜のように 人間の髪の毛
 They are about   and                .
            100 to 150 times as strong as steel
 それら      100 〜へ 150倍 〜同じように 強い 〜のように 鋼鉄 
 (=carbon nanotubes) 

E However,
 M(文頭副詞) しかしながら

 there is one problem with carbon nanotubes.
 M(誘導副詞) ある ひとつの問題 〜に関して カーボンナノチューブ

F They are still very expensive
 それら  まだ とても 高価な
 (=carbon nanotubes)

 because they can only be produced in tiny amounts.
 なぜなら それら  〜できる 〜だけ 作り出される とても小さな量
      (=それらはごく少量しか作り出すことができない)
 (=carbon nanotubes)

G As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果として 

 many researchers are working hard
 多くの研究者 取り組んでいる 一生懸命に  

 to make their mass production possible.
                S´     → P´ 
 〜ために する 大量生産 可能な

 
 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  

posted by ついてるレオ at 10:50| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

Lesson 9 Space Elevator Part 2

Lesson 9 Space Elevator Part 2

【1】
@ How will the space elevator be built ■?  【疑問文】
 【方法】  
 どのようにして 〜だろう 宇宙エレベーター 作られる  
                   (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


A First,
 M(文頭副詞) 最初に

 a stationary satellite will be launched
    静止衛星  〜だろう 打ち上げられる  

 to a point about 36,000 km above the Earth’s equator.
 〜へ 地点 およそ 3万6千キロメートル 〜の上に 地球の赤道

B This is the place
  ここ    場所
 (=a point about 36,000 km above the Earth’s equator)

      the Earth’s gravity
        地球の引力
 where   and           are in balance ■.
      the centrifugal force
         遠心力       釣り合いがとれて  
                       (注)■ 副詞の欠落! 

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



C Next,  
 M(文頭副詞) 次に 

 a cable will be stretched downward from the satellite,
 ケーブル 〜だろう 伸ばされる 下方へ 〜から その衛星

     and 

 (a cable will be stretched) upward (from the satellite) as well
       省略         上方へ     省略      〜も


 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 to keep the balance.
 〜ために 保つ バランス
    

 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
  


D The downward part of the cable will finally reach the Earth’s surface.
                              →
    下方の部分 ケーブル 〜だろう 最終的に 届く  地球の表面 

E When the elevator is fixed to this cable,
 M(文頭副詞) 
  〜とき エレベーター 固定される このケーブル  

                  up
 it will be able to climb   and  along the cable.
                 down  (注)共通のM!
 それ 〜だろう 〜できる のぼる 下に 〜に沿って そのケーブル  
 (=the elevator)

Space Elevator  .jpg

【2】
@ How long will it take
  【程度】     →
 どのくらいの時間 〜だろう 仮S かかる 

 to go into space on the space elevator ■?
 真S  行く 宇宙     宇宙エレベーター
                    (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



A The elevator is expected to run on electricity at 200 to 300 km per hour.
      S´                → P´ 
  エレベーター 予期される 動く 電気 200q 〜へ 300q 〜につき 時間

 
 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S expect O to V   「SはOが〜することを予期する」 【能動態】
    →  S´→ P´
 S be expected to V 「Sは〜することを予期される」   【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B Therefore,
 M(文頭副詞) したがって 

                 one
                1
 the elevator will take  or  hours
             →  two
 エレベーター 〜だろう かかる 2 時間  

 to reach the height of the International Space Station (ISS),
  到着する  高さ   国際宇宙ステーション(ISS)   

 about 400 km above the Earth.
 およそ 400km 〜の上 地球

the International Space Station (ISS).jpg

C This is the place where several astronauts always stay ■.
  ここ   場所    何人かの宇宙飛行士  いつも 滞在する
                           (注)■ 副詞の欠落! 

D In order to reach the stationery satellite
 M(文頭副詞) 
 〜ために 到着する 静止衛星

 about 36,000 km above the Earth,
 およそ 3万6千km 〜の上 地球 

 the elevator will take about one week.
             →
 エレベーター 〜だろう かかる およそ 1周   

E If linear motor technology is used,
 M(文頭副詞)
 もし リニアモーター技術 使われる  

 the travel time will become much shorter.
  移動時間 〜だろう なる はるかに短い


posted by ついてるレオ at 11:45| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Space Elevator Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 9 Space Elevator Part 1
      宇宙エレベーター

【1】
@ A lot of people around the world dream of traveling in space.
  たくさんの人々  世界中  夢を見ている 〜について 旅行する 宇宙

A But
 しかし 

 not everyone can be an astronaut.
 〜ない みんな 〜ありうる  なる 宇宙飛行士 
(=みんなが宇宙飛行士になれるとは限らない 部分否定)

B It is very difficult.
 そのこと  とても難しい
 (=前文の内容) 

C A lot of excellent people try to get into space flight programs
  たくさんの優秀な人々  〜しようとする 参加する 宇宙飛行計画
  
 every year,
  毎年 

  but

 only a few of them are selected.
 ただ〜 少数 彼ら 選ばれる 
(=彼らのほんの少数しか選ばれない)
      (=a lot of people)

D Even if they are selected,
 M(文頭副詞)
 たとえ〜だとしても 彼ら  選ばれる
     (=a few of them)

 they have to survive the hard training.
 彼ら 〜しなければならない 乗り切る 猛訓練  
 (=a few of them)

E In the end,
 M(文頭副詞) 結局 

 only a very few can achieve this dream.
              →
 ただ〜 とても 少数者 〜できる 達成する この夢 
 (=ただほんの少数者しかこの夢を達成できない) 

【2】
@ However,
 M(文頭副詞) しかしながら  

 they should not give up their dream too quickly.
            →
 彼ら 〜するべきでない あきらめる 夢 あまりに速く
 「人々一般」

A Now
 M(文頭副詞) 今

 there is promising scientific technology
 M(誘導副詞) ある 期待できる科学技術  

 that ● may take us into space more easily.
     〜かもしれない 連れて行く 私たち 〜の中へ 宇宙 より簡単に
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 


B It is called“the space elevator.”
  S´        → P´ 
 それ 呼ばれている 「宇宙エレベーター」
 (=promising scientific technology)


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
   → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
  


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


C Shuichi Ohno,   
  修一 大野

Shuichi Ohno.jpg

 the President of the Japan Space Elevator Association (JSEA),
     同格                                 
    会長    宇宙エレベーター協会(JSEA)


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!



 said,
  →
 言った

 “Just like traveling abroad,
 「ちょうど 〜のように 旅行する 外国を  
         

 anyone will be able to ride the elevator into space.”
 誰もが 〜だろう 〜できる 乗る エレベーター 〜の中へ 宇宙」
              (=エレベーターに乗って宇宙へ行く)
  


 【読解鉄則】 (Just) Like B, A
 「〜のように B、A」※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!
 B: traveling abroad
 A: anyone will be able to ride the elevator into space 
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


Space Elevator.jpg

D This sounds like a scene from a science fiction story.
 このこと 聞こえる 〜のように シーン 〜から 空想科学小説  
 (=前文の内容) 

E According to the JSEA, ,
 M(文頭副詞)
 〜によれば JSEA   

 however
 挿入
 しかしながら  

 this could become a reality by the middle of this century.
 このこと 〜ありうる なる 現実 〜までに 半ば 今世紀 
 (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!
 

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2017年12月19日

Kazuo Ishiguro Banquet Speech

2017年ノーベル賞文学賞を受賞した
日系イギリス人作家のカズオ・イシグロ氏

12月10日(日本時間11日早朝)、
スウェーデン、ストックホルム市庁舎での
授賞式の後で行われた晩餐会で、
受賞者恒例のスピーチを行いました

テーマは「長崎の思い出」「世界平和の願い」

【YouTube】Nobel Banquet speech by Kazuo Ishiguro, Nobel Prize in Literature 2017

 

 全3段落 約4分

 日本語訳は英語の語順に従って
 カタマリで原則的に左から右に訳しています

 同形反復は並列して解説しています

 (注)今回は最後に、全訳があります



Your Majesties, your Royal Highnesses,
   陛下、       殿下、

ladies and gentlemen
紳士淑女の皆様


【1】

I remember the large face of a foreigner, a Western man,
私 覚えています 大きな顔  外国人    西洋の男性

illustrated in rich colours,
描かれていた  鮮やかな色彩

dominating the whole page of my book.
埋めていた   全ページ  私の本

Behind this looming face, to one side,
〜の背後に この堂々とした顔 一方に
  
    smoke
     煙
was  and  from an explosion.
    dust
あった ほこり  爆発による

On the other side,
  もう一方の側

rising from the explosion,
上っていく  爆発から 

white birds climbing into the sky.
白い鳥    昇っていく  空へ  

I was five years old,
私 だった 5歳

lying on my front on a traditional Japanese tatami mat.
うつぶせに寝ていた  伝統的な日本の畳

Perhaps this moment left an impression
おそらく この瞬間  残した  印象

because my mother's voice,
なぜなら 母の声     

somewhere behind me,
どこか   背後で 私  

was filled with a special emotion
満ちていた     特別な感情

as she told the story of a man
  彼女 話した 話 〜について 男性

 who'd invented dynamite,
     発明した  ダイナマイト

then concerned about its applications,
   心配した 〜について その使われ方

had created the Nobel Sho -
  生み出した 「のーべるしょう」

I first heard of it by its Japanese name.
私 最初に 聞いた それ その日本語の名前

The Nobel Sho, she said,
「のーべるしょう」 母 言った

was to promote heiwa  
だった 促進する 平和

        peace
        ピース
- meaning   or    .
        harmony
 意味する ハーモニー

This was just fourteen years
このこと ほんの14年

after our city, Nagasaki,
〜の後 私たちの街 長崎

had been devastated by the atomic bomb,
壊滅的な被害を受けた  〜によって 原爆   

and young as I was,
  〜けれども 若い 私 

I knew heiwa was something important;
私 分かっていた 平和 もの 重要な

that without it
  〜なしには それ

fearful things might invade my world.
恐ろしもの 〜かもしれない 襲う 私の世界


【2】

The Nobel Prize,
 ノーベル賞 

like many great ideas,
〜のように 多くの偉大な賞

is a simple one
  シンプルなもの

― something a child can grasp ―
  もの   子ども 〜できる 理解する

and that is perhaps why it continues to have
  そのこと おそらく 理由 それ 続けてきた もつ

such a powerful hold on the world's imagination.
そのような 力強いつかみ  世界の想像力
(=世界の想像力を激しくかき立てる)

The pride we feel
   誇り 私たち 感じる 

when someone from our nation wins a Nobel Prize
〜とき 誰か 出身 私たちの国 受賞する ノーベル賞

is different from the one we feel
  違う        もの 私たち 感じる

witnessing one of our athletes winning an Olympic medal.
目撃する もの アスリート 勝ち取る オリンピックのメダル

We don't feel the pride of
私たち 感じない 誇り  

our tribe demonstrating superiority over other tribes.
私たちの部族 はっきり示す 優越感 〜にまさる 他の部族

Rather,
むしろ

it's the pride that comes from knowing that
それ  誇り     来る  知ることから

one of us has made a significant contribution
一人 私たち  した 顕著な貢献

to our common human endeavour.
〜へ 人類共通の努力

The emotion aroused is a larger one,
  感情 湧き上がる  より大きなもの

a unifying one.
 一つにするもの


【3】

We live today in a time
私たち 生きている 今日 時代 

of growing tribal enmities,
 増えている 部族間の敵意

of communities fracturing into bitterly opposed groups.  
  共同体   分裂する    激しく敵対する集団
 (=共同体が分裂して激しく敵対する集団に変わる) 

Like literature, my own field,
〜のように 文学 私自身の分野

the Nobel Prize is an idea that,
 ノーベル賞      賞

in times like these,
 時代  〜のような これら

helps us to think beyond our dividing walls,
役立つ 私たち 考える 〜を越えて 分断している壁 

that reminds us of
   思い出させる 私たち 

what we must struggle for together
こと 私たち 〜しなければならない 奮闘する 共に

as human beings.
〜として 人間 

It's the sort of idea mothers will tell their small children,
それ 種類  賞   母親 〜だろう 話す 自分たちの幼い子ども

as they always have,
〜のように 母親 いつも もつ

all around the world,
 世界中で

 to inspire them
  鼓舞する 彼ら

  and
 
 to give themselves hope.
  与える 彼ら自身 希望

Am I happy to receive this honour?
 私 うれしい 受賞する この賞

Yes, I am.
はい 

I am happy to receive the Nobel Sho,
私 うれしい 受賞する 「のーべるしょう」

as I instinctively called it
 私 直感的に  呼んだ それ 

when, minutes after receiving my astounding news
〜とき 数分 〜の後 受賞する 驚くべき知らせ

I telephoned my mother, now 91 years old.
私 電話をした 母親  今 91歳

I more or less grasped its meaning back then in Nagasaki,
私 多かれ少なかれ 理解した その意味 そのとき 長崎

and I believe I do so now.
  私 思っている 私 する そう 今
 (=私は今でもそうであると思っています)

I stand here awed
私 立つ ここ 畏敬の念を感じて

that I've been allowed to become part of its story.
  私 許されている   なる  一部  歴史

Thank you.
ありがとうございます


Kazuo Ishiguro's speech at the Nobel Banquet
City Hall Stockholm December 10 2017


カズオ・イシグロ氏 晩餐会スピーチ.jpg

 全訳230.png

 【1】

 私は、大きな顔の外国人、西洋の男性の人の顔が、
 私の本の1ページを埋めるように鮮やかな色彩で
 描かれていたことを覚えています

 この堂々とした顔の背後に見えたのは
 爆発による煙とほこりでした。
  
 もう一方の側に描かれていたのは
 爆発から空へ昇っていく白い鳥でした。  

 私は5歳で、伝統的な日本の畳の上で
 うつぶせに寝ていました。

 この瞬間が印象に残ったのは、私の背後で
 聞こえた母の声に特別な感情がこもっていたからです。

 母は、ダイナマイトを発明した男性が
 その使われ方を心配して「のーべるしょう」を作った
 という話をしました。

 私は「のーべるしょう」をいう日本語の言葉を
 聞いたのは初めてでした。

 母は言いました。

 「のーべるしょう」は、
 「へいわ」を促進することで、それは、
  ピースやハーモニーという意味なのですよ。

 このことは、私たちの街、長崎が原爆で
 壊滅的な被害を受けてからほんの14年しか
 たっていなかったのですが、

 私は若かったけれども、平和とは何か重要なものであり、
 平和がなければ、恐ろしいものが私の世界を
 襲ってくるかもしれないことを分かっていました。


 【2】

 ノーベル賞は、多くの偉大な賞のように
 シンプルなもので、子どもでも理解できるものです。

 それは、おそらく世界の想像力を激しく
 かき立て続けてきたことが理由でしょう。

 私たちの国の誰かがノーベル賞を受賞するとき
 私たちが感じる誇りは、アスリートの人が
 オリンピックのメダルを勝ち取るのを目撃するときに
 感じるものとは違います。

 私たちの部族がほかの部族より優れていることを
 はっきり示しても私たちは誇りを感じません。

 むしろ、私たちのひとりが人類共通の努力に
 顕著な貢献をしたことを知ることによって
 感じる誇りです。

 湧き上がる感情は、より大きなもので、
 私たちを一つにするものです。

 【3】

 私たちは今日、部族間の敵意が増して、
 共同体が分裂して激しく敵対する集団に変わる
 時代に生きています。 

 私自身の分野である文学のように、
 ノーベル賞は、このような時代に、
 私たちが分断している壁を越えて考えることに
 役立つものであり、

 私たちに、人間として共に
 奮闘しなければならないことを
 思い出させる賞です。

 世界中で母親がいつも自分たちの子どもを
 鼓舞して、希望を与えてきたように、
 母親が自分たちの幼い子どもに話すようなものです。

 この賞を受賞してうれしいですか?

 はい、うれしいです。

 私は受賞したとき、うれしくて、直感的に
 「のーべるしょう」と呼んで、
 その驚くべき知らせを受けてすぐに
 今91歳の母親に電話をしました。

 私は長崎にいた時、多かれ少なかれ 
 ノーベル賞の意味を理解していて、
 今でも理解していると思っています。

 ここに立って、その歴史の一部になることを
 許されたことに畏敬の念を感じています。

 ありがとうございます。

                           by ついてるレオさん ハート.gif



Kazuo Ishiguro Banquet Speech.jpg

 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif

 マララ・ユスフザイ ノーベル平和賞 受賞スピーチ!(1) ( 7 12 2017)
 
 マララ・ユスフザイ ノーベル平和賞 受賞スピーチ!(2) ( 7 13 2017)
 
 マララ・ユスフザイ ノーベル平和賞 受賞スピーチ!(3) ( 7 14 2017) 

 マララ・ユスフザイ ノーベル平和賞 受賞スピーチ!(4) ( 7 15 2017) 

 4回シリーズ [全39段落]

 (1) ( 00′05″ to 09′43″) 【1】 〜【15】パラグラフ
 (2) ( 10′02″ to 14′26″) 【16】〜【21】パラグラフ
 (3) ( 15′00″ to 20′04″) 【22】〜【29】パラグラフ
 (4) ( 20′20″ to 26′39″) 【30】〜【39】パラグラフ

posted by ついてるレオ at 14:03| Comment(0) | 有名人演説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

Lesson 13 Extinction of Languages (5)

Lesson 13 Extinction of Languages (5)

【9】

@ It seems that
 構文のit 思われる

 the world may be starting to realize
 世界 〜かもしれない 始めつつある 気づく 

 what ● is about to be lost.
 こと まさに〜しつつある 失われて
  (注)● 名詞の欠落!

A                     multilingualism 
                      多言語使用
 UNESCO is actively promoting    and
                      the need
ユネスコ 積極的に 奨励している  必要性

                      to preserve intangible aspects of culture
                        保存する 無形の側面      文化

                          
          
                 traditional monuments
                 伝統的な遺跡
   as well as the more   and        .
                 national parks
   〜と同様に  より多くの 国立公園 
 
                


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜と同様に 
  A: multilingualism and the need to preserve…
  B: the more traditional monuments and national parks 
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
  (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



B Joseph Poth, head of its languages divisions,
  ジョセフ・ポス  長      言語部門

 has spoken of the need for “trilingualism”―
 話している  必要性    「3言語使用」 
                      

 
 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


               our mother tongue,
                母語 
               a“neighbor”language
               「近隣の」言語
 we should all speak   and          .
        同格・強調 an international language
 私たち 〜するべきである 
          皆 話す 国際語   

    


C Even teaching an endangered language in schools
  〜でさえ 教えること 絶滅の危機にさらされた言語 学校
 S[原因] 

 creates a rescue system,
    →
 生み出す  救済策
       O[結果]  


 【読解鉄則】  
       create O「がOを生み出す」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!



 he says.
   →
 彼 言う
 (=Joseph Poth)

【10】

@ It may be too late for the language
 非人称のit 〜かもしれない あまりに遅い 〜にとって 言語 
 【時間】  (=遅すぎるかもしれない)

 in which only a few speakers remain.
     〜だけ 少数の話す人  残っている
   (=話す人が少数しか残っていない) 

A They tend to be elderly,
 彼ら 傾向がある なる 年寄りの 
         (=高齢になる)
 (=a few speakers)

 (and)
  省略 

    speak their mother tongue very little
      → 
     話す 自分たちの母語 ほとんど〜ない
      (=自分たちの母語をほとんど話さない)
 they   and                  .
     have forgotten many of the words
           →
 彼ら 忘れている  多く     言葉
 (=a few speakers)        

     (that) they once knew ●.
      省略 彼ら かつて 知っていた
         (=a few speakers) (注)● 名詞の欠落! 

B But
 しかし

 it seems that
 構文のit 思われる

 at last
 最後に   

 the value of these languages is being recognized,
   価値   これらの言語    認められて

  and

 that is the first step to preventing the tide of loss.
 そのこと  最初の段階  防ぐ    傾向  損失
 (=前文の内容) 

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Lesson 13 Extinction of Languages (4)

Lesson 13 Extinction of Languages (4)

【7】

@         a feeling of identity
           感情  アイデンティティ
 The need for   and            
          connection to one’s past  
   必要性   つながり   自分の過去       

 is a big factor
    大きな要因

 in the resurgence of the Maori language.
      復活      マオリ語 

A     is the language of New Zealand’s native population
      である 言語    ニュージーランドの先住民
 Maori   and
     was the dominant language spoken there
 マオリ語 だった 優勢な言語   話されている そこ 

 before the arrival of European settlers.
 【名詞構文】   【主格のof】
          P´    ← S´
 〜の前   到着   ヨーロッパの移民  
 (=ヨーロッパの移民が到着する前に)

 
 【読解鉄則】 名詞構文  3つのパターン!
 動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文

 パターン1 動詞 [自動詞]
 <例> We hope for your quick recovery.
              S´  →   P´
    (私たちはあなたがはやく良くなることを望んでいます)  

    The relationship between men and technology changed
     with the passage of time.     
            P´  ← S´   
    (人間と技術の関係は、時が経つにつれて変わった)

 パターン2 動詞 [他動詞]
 <例> This poet is widely known for his deep love of nature.
                        S´ →  P´   O´
    (この詩人は自然を深く愛していることで幅広く知られている)  

 パターン3 形容詞
 <例> Ken was disappointed at Jane’s absence from the party.
                     S´   → P´  M´    
    (ケンはジェーンがパーティーに欠席してがっかりした)


   ※ S´→ P´(意味上の主語→述語) 
     O´(意味上の目的語)
     M´(意味上の修飾語)  

  (注) 名詞を述語的に考えて訳しましょう! 
  (参考)この英文は パターン1 です!



B But
 しかし 

 by the early 20th century
 M(文頭副詞) 
 〜までに 初期 20世紀

 children were punished for speaking Maori at school
 子どもたち  罰せられた 〜に対して 話す マオリ語 学校

  and                         .

 very few schools taught the language
             →
 とても ほとんど〜ない 学校 教えた その言語
 (=ほとんどの学校はその言語を教えなかった)
               (=Maoriの言い換え)

C By the 1980s
 M(文頭副詞)
 〜までに 1980年代

 less than 20 percent of Maori knew enough of the language
                     → 【代名詞】
 以下 20パーセント マオリ人 知った 足りる量[数] その言語
                             (=Maoriの言い換え)

 to be regarded as native speakers,
  みなされる   ネイティブスピーカー

 (=ネイティブスピーカーとみなされるだけの言語の知識を持った人は
   マオリ人の20パーセント以下だった)

  and

 many urbanized Maori people had no contact at all
                     →
 多くの都会化されたマオリ族の人々 持った 〜ない 接触  全く
              (=全く接触することはなかった 全否定)

        language
        言語
 with their  and  .
        culture
   彼らの 文化 

D Now
 M(文頭副詞) 今

 one in four Maori people in New Zealand speaks the Maori language
                             →
 1人  4人のマオリ人 ニュージーランド  話す  マオリ語  

  and

 around 40 percent of Maori preschoolers go to total-immersion schools.
 およそ 40パーセント マオリ人の未就学児 行く 完全イマージョンスクール

E Maori is also an official language.
 マオリ語  〜も  公用語


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


【8】

@ It is even possible
 仮S  〜さえ 可能な


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)

 

 for a language considered dead
 真S    S´
    言語  みなされた 死んだ

               flourishing 
               栄える
 to be revived into a   and     tongue.
 →P´           dynamic 
   生き返らされる  活動的な言語
 (=生き返って栄えて活動的な言語になる)


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



A      ceased to be used as a spoken language in about AD 200,
         →
       やめた 使われる 〜として 話し言葉 およそ 紀元後200年
       (=使われなくなった)

 Hebrew    but
       continued to be used by Jews as a“sacred tongue.”
          →
 ヘブライ語 続けた 使われる 〜によって ユダヤ人 〜として 「神聖な言語」

B In the late 19th century,
 M(文頭副詞) 後半 19世紀

 a revival movement headed by Eliezer Ben-Yehuda
   復興運動  率いられた  エリエゼル・ベン・イェフダー

Eliezer Ben-Yehuda.jpg

 aimed to re-establish Hebrew as a spoken language
 目指した 再興する ヘブライ語 〜として 話し言葉

 to provide a common tongue for Jews.
 〜ために 提供する 共通語 〜のために ユダヤ人  
  (参考)一般的には a common language

C The new language came to be a key factor in the Zionist movement,
  その新しい言語 〜するようになった なる 鍵となる要因 シオニスト運動
 (=Hebrew の言い換え)

 so that
 その結果

 when Jews moved back to their homeland
 〜とき ユダヤ人 動く 戻って 彼らの故国

 they would have a common language.
 彼ら 〜だろう 持つ  共通語
 (=Jews)

 (参考)シオニスト運動 
      世界中に離散したユダヤ人がイスラエルの地(パレスチナ)に
      祖国を再建しようとした運動



D         coined thousands of new words
           →
          造り出して 何千の新しい語

 Ben-Yehuda   and
                             home
                             家庭
          pioneered Hebrew usage in  and  .
            →               school
 ベン・イェフダー 開いた ヘブライ語の用法 学校 

E Now
 M(文頭副詞) 今 

 Hebrew is spoken by more than 5 million people,
 ヘブライ語 話されている 以上 500万人 

 81 percent of Israel’s population.
 81パーセント イスラエルの人口

posted by ついてるレオ at 15:31| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 13 Extinction of Languages (3)

Lesson 13 Extinction of Languages (3)

【5】

@ What ● is lost  【疑問文】
  何   失われる 
   (注)● もともと名詞があった場所! 

 if a language is lost?    
 もし 言語 失われる


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



A There are some (people) who ● argue that  →レポート文 
  M(誘導副詞)     省略
     いる 一部の人々      主張する
  (=主張する人がいる)
                   (注)● 名詞の欠落!

 the extinction of languages is merely
    消滅      言語     単なる

 a symptom of the gradual evolution of our species,
  しるし     漸進的進化       私たちの種

 in which universal communication is prized.
       ユニバーサル通信   尊ばれている

 (参考)Universal communication is prized
      in a symptom of the gradual evolution of our species.


B They say that   →レポート文
      →
  彼ら 言う 
 (=some)

 increasing homogeneity is just an evolutionary side-effect.
 増えつつある同質性     ほんの  進化的な副作用

C Obviously
 M(文頭副詞)
 明らかに

 there could be great benefits      【仮定法】
 M(誘導副詞) 〜ありうる 大きなためになること

 if everyone in the world spoke the same language
 もし 誰も   世界    話す  同じ言語

 
 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
  


 some industries already reflect this,
                  →
 一部の産業 すでに 反映している このこと
                   (=前文の内容)

                      pilots
                      パイロット 
 with English (being) a must for  and          .
          省略         air traffic controllers
     O     → P´           
    英語  絶対必要なもの 〜にとって 航空管制官 

 
 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文は@のパターン!
 


D But
 しかし

 it’s clear that
 仮S 明らかな 真S 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
  


 there are far more things to consider ●
 M(誘導副詞)  強調 
     ある はるかに 多くのこと 考える
                    (注)● もともと名詞があった場所! 

 than mere convenience.
 〜より 単なる 便利さ  

E As languages are lost,
 M(文頭副詞)
 【比例】 
 〜つれて  言語 失われて 
 
 whole ways of life
 全体の 方法  生活
 (=生活様式全体)
    and        may be lost along with them.
 sets of knowledge
 一式  知識    〜かもしれない 失われて 一緒に それら 
                        (=languages)

F      religious   
        宗教的
 Complex  and    customs  disappear,
       social
 複雑な  社会的  慣習     消える

  (and)
  省略 

 oral histories die through lack of telling.
 口述歴史   死ぬ 〜を通して 欠乏 語ること

G             plants,
             植物
             animals,
             動物
 Information about   and      gathered through generations
             environments
  情報 〜について 環境       集められた 〜を通して 世代  

 may never be passed on.
 〜かもしれない 決して〜ない 伝えられる 
 (=決して伝えられないかもしれない)

H And
 そして  

 the richness of human invention,
   豊かさ    人間の発明

 our unique gift of talking about what we see ● around us,
         同格
 私たちの独自の才能  話す 〜について こと 私たち 見る 〜の周り 私たち
             (=身の回りに見ることについて話す)
                     (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


 would be much poorer.
 〜だろう はるかに 貧しい

【6】

@ Put simply,
 M(文頭副詞)
  簡潔に言えば 

 language expresses something about identity,
         →
 言語  表現する 何か 〜について アイデンティティ

 about   our place  in the world.
 〜について 私たちの場所   世界

A A Maori teacher in New Zealand’s North Island sums it up:
                               →
  マオリ語の先生 ニュージーランド 北島  要約している そのこと
                             (=前文の内容) 
  (参考)一般的には the North Island of New Zealand 

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “If you grow up not speaking your language,
 「もし あなた 成長する 〜ない 話す あなたの言語
  (=もし自分の言語を話さないで成長すると) 

 you won’t know who you are ●.”
  (=will not)
 あなた 〜だろう 〜ない 知る 誰 あなた」
 (=あなたは、自分が誰だかわからないだろう)
          (注)● もともと名詞があった場所! 

 B『具体』 

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Lesson 13 Extinction of Languages (2)

Lesson 13 Extinction of Languages (2)

【3】

@ Some 300 languages have more than a million speakers.
                →
 およそ300の言語  もつ  以上  10億  話す人

A They’re the healthy ones ―
               【代名詞】 
 それら    健全なもの
  (=Some 300 languages)(=languages)

   


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 Mandarin Chinese,
  標準中国語   
 English
  英語 
  and     are the most widely spoken.
 Spanish  
 スペイン語    最も 幅広く 話されている 

  

B Ten major languages are the mother tongues
  10 主要な言語         母語

 of almost half the world’s population.
   ほとんど半分  世界の人口  

C But
 しかし  

 the median size for languages in the world is just 6,000 ―
 中央値の大きさ 〜に対する 言語  世界  ほんの 6000

 so
 だから 

 half the languages in the world are spoken
 半分   言語     世界     話されている 

    that number
    その数  
 by  or     .
    fewer (number)
          省略 
   より少ない

【4】

@ Languages,
  言語

 like so many other forms of human expression,
 挿入 
 〜のように そんなにたくさんの形態 人間の表現

 come and go,
 現れては去って 

  and

 thousands of languages have disappeared
 何千の言語         消えた  

 without leaving any trace of ever having existed.
 〜なしに 残す いかなる痕跡 かつて存在した
 (=いかなる痕跡も全く残さずに 全否定)

A Only a very few ―
  ほんの まさに少数 

   Basque,
   バスク語
   Greek,
   ギリシャ語 
   Hebrew,
   ヘブライ語 
 ―  and    among them ―
   Latin
   ラテン語 〜の中の それら 
           (=thousands of languages)
   挿入  

 have lasted more than 2,000 years.
         (注)副詞的目的格【距離】 
   続いた 以上 2000年  

B But
 しかし

 it seems that
 構文のit 思われる

 the pace of their disappearance is becoming ever quicker.
                              強調
  速度       消滅      なりつつある かなり速く

C UNESCO claims that    →レポート文 
         →
 ユネスコ 主張する 

 the rate of language extinction has now reached ten every year.
  割合      言語消滅      今  及んでいる 10 毎年

posted by ついてるレオ at 13:28| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 13 Extinction of Languages (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 13 Extinction of Languages (1)
       言語の消滅 

【1】

@ Imagine, just for a moment,    →レポート文
    →    挿入
 想像してください ちょっとだけ


  【読解鉄則】 時(とき)表現 3つのシステム!
  @ 時(とき)表現がない (動詞の原形)
    【非事実】 [要求・提案・命令の内容]

  A 時(とき)表現がある (現在形、過去形など)
    【事実】  [現在や過去の事実]

  B 仮定法                      
    【反事実】 [事実に反する]
   ※@時(とき)表現がない命令文【非事実】です!
  

 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。

  

 that you are the last native speaker of English.
   あなた   最後のネイティブスピーカー 英語


A No one else (that) you know ● speaks your language.
          省略            →
 〜ない 誰も 他に あなた 知る 話す あなたの言語
 (=あなたが知っている他に誰もあなたの言語を話さない)
               (注)● 名詞の欠落!

B You don’t see any point
         → 
 あなた 〜ない わかる いかなる意味
 (=意味がまったくわからない 全否定)

 in teaching it to your kids,
   教える それ  あなたの子ども  
    (=your language)
 
 because no one will ever speak it to them, either.
 なぜなら 誰も〜ない 〜だろう 話す それ 〜へ 彼ら  〜も
      (=誰もあなたの子どもたちにその言語を話さないだろうから)
                 (=your language) (=your kids)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 

 【読解鉄則】 追加表現 , either「〜も」
 「何(誰)にたいして〜もない」なのか? を押さえる!  
 (注)「否定文中」で用いられる!
 


C Imagine the loss (that) you would feel ●.
    →        省略 
 想像してください 損失 あなた 〜だろう 感じる
                     (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実
との「距離感」を示しています!



D All those untranslatable English-language ideas
  すべての   翻訳不可能な     英語の考え
               
   a stiff upper lip,
     硬直した上唇
 ― a stitch in time,   ―
     ひと針 間に合った
   a New York minute
     ニューヨークの1分(=素早く、即座に)
      挿入

 would disappear.
 〜だろう 消える 


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



E                   history,
                    歴史、
                    culture,
                    文化、
 All those minute clues about  (and)    ―
                     省略 
                    collective memory
 すべての詳細な手がかり 〜について 集合的記憶
 
 all (would be) gone.
     省略
 すべて(〜だろう)消える


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
  省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
 

【2】

@ There are around 6,000 living languages in the world
  M(誘導副詞) ある およそ 6000 現代語   世界  

  and

 at least half of those are under serious threat.
 少なくとも 半分 それら   〜の下で 深刻な恐れ
     (=around 6,000 living languages)
              (=深刻な危機にひんしている)

Global Language Hotspots.gif

A In every part of the world,
 M(文頭副詞)
  すべての地域  世界 

 languages are disappearing.
 言語      消えつつある(=消えようとしている)

         (注)「消えている」はダメ! 要注意! 
 

 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!


B In fact,
 M(文頭副詞) 実のところ

 one scientist has said that   →レポート文 
             →
 ひとりの科学者  言った 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 languages are facing a bigger risk of extinction
  言語   直面している より大きな危険  消滅
   

     birds
     鳥
 than   and   .
     mammals
 〜より 哺乳動物
       

 
 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
 
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!


 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのか?
 A: languages
 B: birds and mammals 
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
  (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



C Professor Steve Sutherland of the University of East Anglia
  教授 スティーブ・サザーランド  大学   イースト・アングリア

 calculated that  →レポート文
    →
 計算した 

 the past 500 years have seen 4.5 percent of language die out ―
                   →         S´          → P´
  最近の500年 見てきた  4.5パーセント 言語 死に絶えている
           (=起こってきた)          (=消える)
                           


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
   →  S´→ P´
  


              1.3 percent of birds,
               1.3パーセント  鳥
 (as) compared with     and         .
 省略
              1.9 percent of mammals
    比べて     1.9パーセント  哺乳動物
                


 【読解鉄則】 A (be) compared with   
 「A 比べる 〜と 
 A: 4.5 percent of language
 B: 1.3 percent of birds, and 1.9 percent of mammals
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


posted by ついてるレオ at 12:18| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【5】

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【5】

@ Ever since this event,
 M(文頭副詞)
 強調 〜以来 この出来事 

 the Mona Lisa’s fame has taken off.
 「モナリザ」の名声  突然人気がでた 

A All these different people    
  すべて   これらの人々

   thieves,
   泥棒
   artists,
   芸術家
    and
   advertisers,
   広告主    
    

 ― not to mention
  〜は言うまでもなく

   musicians,
   音楽家 
   moviemakers,
   映画のプロデューサー 
    and
   even NASA
   〜でさえ NASA
    

   挿入 


 【読解鉄則】 挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

 【読解鉄則】 対比表現!
 A not to mention  
 「A 言うまでもなく
  A: thieves, artists, and advertisers
  B: musicians, moviemakers, and even NASA
   (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 


 were using the Mona Lisa for their own purposes:
  使っていた 「モナリザ」 〜のために 自分自身の目的

                       A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  

 B『具体』  

 to make a point,
 〜ために 強調する  

 to increase their own fame,
 〜ために 増やす 彼ら自身の評判 

  or

 simply as a label
 単に 〜として ブランド

 (that) they felt ● would convey meaning to other people.
 連鎖関係代名詞
  省略 彼ら 思った 〜だろう 伝える 意味  他の人
 (=thieves, artists, and advertisers, not to mention musicians, moviemakers, and even NASA)     
        (注)● 名詞の欠落!

 (参考)They felt (that) a label would convey meaning to other people. の名詞化変形


B It is impossible now
 仮S 不可能な 今


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
  


 to imagine the history of Western art without the Mona Lisa,
 真S 想像する  歴史  西洋美術 〜なしに 「モナリザ」

  and

 in that sense
 M(文頭副詞) その意味

 it truly is the greatest of paintings.
 それ 本当に 最も偉大な 〜の中で 絵画
 (=the Mona Lisa) 

posted by ついてるレオ at 14:13| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【4】

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【4】

@ On August 21, 1911,
 M(文頭副詞)
 8月21日 1911年  

 an unhappy Louvre employee named Vincenzo Peruggia
 不幸なルーブル美術館の従業員 名付けられた ビンセンツォ・ペルージャ 

 hid in a broom closet until closing time
 隠れた 掃除用具入れ 〜までに 閉店時間 

 (注)動詞の活用 [hide-hid-hidden]

Vincenzo Peruggia.jpg

  and then
     それから 

 walked out of the museum
 歩いた 〜から外に 美術館 

 with the Mona Lisa tucked under his coat.
         O      → P´ 
  「モナリザ」 押し込んで 〜の下に 彼のコート


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!
  


After the Mona Lisa was stolen.jpg


A A proud Italian, Peruggia apparently believed that  →レポート文
                           →
  高慢なイタリア人 ペルージャ 明らかに 信じていた 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


 the Mona Lisa ought to be displayed in Italy,
 「モナリザ」 〜するべきである 展示される イタリア、 
                            

  not (in) France,
     省略 
  〜ない フランス
        


 【読解鉄則】 A, not  
 「A、〜ない 
 A: in Italy
 B: (in) France
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  

  and

 he was determined to bring ● back home the long-lost treasure
 彼  決心して 持ってくる  戻って 祖国へ 長い間行方不明の貴重品
            (=長い間行方不明の貴重品を祖国に持ち帰る)
 (=Peruggia)                (=the Mona Lisaの言い換え)

 personally.
 個人的に 

B Like many art thieves,
 M(文頭副詞)
 〜のように 多くの美術品泥棒

 however,
 挿入
 しかしながら

 Peruggia discovered that   →レポート文
          →
 ペルージャ 気づいた 

 it was much easier
 仮S   強調
   はるかに 簡単な  

 to steal a famous work of art
 真S 盗む 有名な作品 芸術
    


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


              
 than to sell it.
 〜より 売る それ 
 (=a famous work of art)       
      

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: steal a famous work of art
 B: to sell it
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 



C After hiding it in his apartment for two years,
 M(文頭副詞)
 〜の後 隠す それ 自分のアパート 〜の間 2年 
       (=a famous work of art)

 (=After he hid it in his apartment for two years の簡略表現)

 he was arrested
 彼  逮捕された 
(=Peruggia) 

 while attempting to sell it to the museum in Florence.
 〜の間 試みる  売る それ 博物館 フィレンツェ
 (=a famous work of art)

 (=while he attempted to sell it to the museum in Florenceの簡略表現)


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
  用例 I felt better after talking to you.
             (=after I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」
  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!


D But
 しかし  

 although he failed in his mission,
 M(文頭副詞)
 〜けれども 彼 失敗した 任務 
 (=Peruggia)

 Peruggia succeeded
 ペルージャ 成功した     

 in launching the Mona Lisa into a new category of fame.
  送り出す   「モナリザ」    新しい部門     名声  

the Mona Lisa was recovered.jpg

E                amazed by the bold theft
                 驚いて  大胆な泥棒

 The French public was   and                     .   

                 excited by the unexpected recovery of the painting
   フランス国民    興奮して   予期せぬ    回収      絵画

F The Italians, too,
  イタリア人 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 were thrilled by the patriotism of their fellow citizen,
    胸躍る     愛国心     自分たちの同市民 

  and

 treated Peruggia more like a hero than a criminal
   →    
 みなした ペルージャ もっと 〜のように 英雄 〜より 犯罪者
 A  


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 before the Mona Lisa was returned to its French owner,
 〜前 「モナリザ」 戻された  フランスの持ち主

 it was shown all over Italy.
 それ 見せられた 〜じゅう イタリア   
 (=the Mona Lisa)
   


 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1  その後 S2V2  ○ 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
     「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
     「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」

  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!




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2017年12月14日

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【3】

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【3】

@ Now,
 M(文頭副詞) 今 

 the art critic might well reply that →レポート文  
                  →
 美術批評家 〜かもしれない 適切に 答える
       (=〜するのも当然だ)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


                 he’s an art critic
                 彼  美術批評家
                 (=an art critic)
 that is simply because  and         .
                 I’m not (an art critic)
                         省略 
 そのこと 単に なぜなら  私 〜ない  
 (=前文の内容) 


A There are attributes of mastery
  M(誘導副詞)  ある 特性 熟達

 that ● are evident only to the trained eye.
       明らかな だけ 専門家の目
  (注)● 名詞の欠落!

B But
 しかし

 the same perfection that ● is obvious to the art critic
    同じ熟達          明らかな  美術批評家
              (注)● 名詞の欠落! 

 would have been obvious to other art experts
 〜だっただろう 明らかな  他の美術専門家   

 throughout history.
 〜の間ずっと 歴史
 (=歴史を通じて)


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
  S would have Vp.p.「Sは〜だっただろう」
 (「現在」から「過去」を推量)  
 (参考)助動詞will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



C For centuries,
 M(文頭副詞)
 〜の間 何世紀 

 the Mona Lisa was a relatively unknown painting
   「モナリザ」  比較的  知られていない 絵画  

 hidden in the private residences of kings.
 隠されていた  私的な  邸宅     国王

D Though it was still a masterpiece,
 M(文頭副詞)
  〜けれども それ それでも 代表作
     (=the Mona Lisa)

 it was only one among many.
 それ ただ ひとつ 〜の中 多くのもの
 (=the Mona Lisa) 

E Even when it was moved to the Louvre,
 M(文頭副詞)
 〜でさえ とき それ 動かされた ルーブル美術館
     (=the Mona Lisa)

 after the French Revolution,
 M(文頭副詞)
 〜の後 フランス革命

 it did not attract as much attention
 それ 〜なかった 引き付ける 〜同じように 多くの注目 
   (=〜ほどあまり注目を集めなかった 部分否定)
 (=the Mona Lisa)

 as the works of other artists.
 〜のように 作品  他の芸術家

F And
 そして

 (As) admired as he was,  
 省略 
 【譲歩】 称賛されて 〜けれども 彼
    (=彼は称賛されたけれども)
                 (=da Vinch)

 up until the 1850s,
 強調 〜まで 1850年代  

 da Vinci was considered no match for the true great painters,
  S´                    → P´
 ダビンチ みなされた 〜のない 好敵手 〜に対して 真の偉大な画家
 (=ダビンチは真の偉大な画家にはとうていかなわないとみなされた)
  


 【読解鉄則】SVO (to be) の受動態
 第5文型 SVO (to be) は、O(目的語)とに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S consider O (to be)  「SはOをとみなす」 【能動態】
    →   S´   → P´
 S be considered (to be)  「Sはだとみなされる」 【受動態】
 S´            → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


       Titian
       ティツィアーノ
  like    and     ,
       Raphael,
 〜のような ラファエロ 
         


 【読解鉄則】 A like B
 「A  〜のように B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!  
 A: da Vinci
 B: Titian and Raphael
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  

 
 some of whose works ● were worth far more
                         強調    
 一部      作品    価値のある はるかに もっと 

 than the Mona Lisa.
 〜より 「モナリザ」

 (参考)Some of their works were worth far more than the Mona Lisa.

G In fact,
 M(文頭副詞) 実のところ 

 it wasn’t until the twentieth century
 【強調構文】 〜ない まで 20世紀
  (=20世紀になって初めて)


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -  〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注)thatは省略されることがある
 (参考)実際は「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  


 that the Mona Lisa began its sudden rise to global fame.
    「モナリザ」 始めた その突然の出世  〜へ 地球規模の名声

H And
 そして

 even then
 M(文頭副詞)
 〜でさえ そのとき

 it wasn’t the result of art critics suddenly appreciating the genius,
                    S´            → P´  
 それ  〜ない 結果  美術批評家 突然に 真価を認める その非凡な才能
 (=its sudden rise to global fame)


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 nor        
 〜でもない

                    museum curators,
                     博物館の館長
                    wealthy patrons,
                    裕福な後援者
                    politicians,
                    政治家
 was it due to the efforts of  or    .
 V S M             kings
 それ 〜のおかげ 努力  国王
 (=それは・・・の努力のおかげでもなかった)
  (=its sudden rise to global fame)


 【読解鉄則】 等位接続詞 nor V+S
 「Sは〜でもない」
 (注)等位接続詞 norの後は倒置が起こる!
 


I Rather,
 M(文頭副詞) むしろ 

 it all began with a theft.
   同格・強調 
 それ 全部 始まった 窃盗 
 (=its sudden rise to global fame)




posted by ついてるレオ at 14:28| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【2】

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【2】

@ Knowing all this,
 M(文頭副詞)
 分かっていて すべて このこと
          (=前段落の内容) 

 the average visitor to the Louvre Museum experience
                               →
  普通の訪問者    ルーブル美術館    経験する  

 a sense of disappointment
  感覚     失望
         [−]マイナスイメージ

 on first laying eyes on the most famous painting in the world.
 〜するやいなや 最初に 置く 目 最も有名な絵画  世界
          (=〜に目を留める)
                 (=the Mona Lisaの言い換え)

 (=as soon as he or she first lay eyes …)


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 

the Mona Lisa.jpg

A To start with,
 M(文頭副詞) まず第一に

 it is surprisingly small.
 それ 驚くほど  小さい
 (=the most famous painting in the world)

B And
 そして  

       enclosed in that strong box,
       M(文頭副詞)
       取り囲まれて  あの頑丈な箱 
 (being)   and
  省略   usually surrounded by mobs of picture-taking tourists,
       M(文頭副詞)
       たいてい 囲まれて やじ馬連  写真を撮る観光客


 【読解鉄則】  Being (Having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
  Being (Having been) は、よく省略される!


 it is frustratingly difficult to see ●.
 それ イライラさせるほど 難しい 見る  
 (=the most famous painting in the world)
               (注)● もともと名詞があった場所! 

 
C So
 だから

 when you do finally get close,
 M(文頭副詞)強調
 〜とき あなた まさに やっと なる 近い
              (=近づく)

 you’re really expecting something special,
 あなた 本当に 期待する  何か  特別な 

 as a famous art critic called it “the supreme example of perfection.”
 【様態】               S´      → P´ 
 〜ように 有名な 美術批評家 呼んだ それ 「最上の模範 完ぺき」


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
    → S´→ P´
  


D However,
 M(文頭副詞) しかしながら  

 I couldn’t help wondering about the other da Vinci paintings,
         →
 私 〜できなかった 避ける 思いをめぐらす 〜について 他のダビンチの絵画
 (=〜せざるを得なかった)

 to which nobody seemed to be paying the slightest attention.
       誰も 思われる 払っている 少しの〜ない  注意
      (=誰も少しも注意を払っていないと思われる)

 (参考)Nobody seemed to be paying the slightest attention to the other da Vinci paintings.


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, to which SV…
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトへ)…
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



E The Mona Lisa looked
  「モナリザ」  見える 

 like an amazing accomplishments of artistic talent,
 〜のように 驚くべき   成果     芸術的才能

  but

 (it was) not more so than those others.
  省略
      〜ない より そう 〜より その他のもの
     (=他のものよりそうだというわけではない)
 (=the Mona Lisa)  (=前文の内容)



 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
 

posted by ついてるレオ at 12:03| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【1】

LANDMARK English Communication V

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【1】
       モナリザ 名声の背後に

@ The painting of the Mona Lisa now hangs
     絵画    「モナリザ」   今  かかっている 

 in a strong, climate-controlled case on a wall
    強固な   環境制御された  ケース   壁

 all by itself in the Louvre Museum in Paris.
 強調
 まったく単独で  ルーブル美術館   パリ


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 絵画名 です!


the Louvre Museum.jpg

A Most of the eight million people who ● visit each year
  大部分    800万人           訪れる 毎年   
                      (注)● 名詞の欠落!

 come primarily to see this painting.
 来る 主として 〜ために 見る この絵画 
              (=the Mona Lisaの言い換え)

Mona Lisa.jpg

B Its current value is far more than any painting ever sold.
              強調
  その現在の価値 はるかに より多くの 〜より いかなる絵画 売られた
         (=これまで売られたいかなる絵画よりもはるかに高い)

C Yet,
 しかし 

 it is unclear
 仮S 不確かな

 that any price could be assigned to it.
 真S 
  いかなる値段 〜ありうる 割り与えられる それ 
                   (=the Mona Lisa)  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



D The Mona Lisa is more than just a painting.
  「モナリザ」    以上 ただの 絵画

E Rather,  
 M(文頭副詞) むしろ

 it is a fine example of Western culture.
 それ   優れた模範    西洋文化 
 (=the Mona Lisa) 

F         copied,
          模写されて 
 
          praised,
          称賛されて

          mocked,
          あざ笑られて

          analyzed,
          分析されて

 It has been   and      more

         speculated on
 それ      思索されて   もっと  
 (=the Mona Lisa)       

        than any other work of art.
        〜より いかなる他の作品  芸術
        (=他のどんな芸術作品よりも)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』 


G Its origins,
  その起源   

 for centuries (being) clouded in mystery,
  挿入       省略 
 〜の間 何世紀  覆われていた  神秘


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 

 【読解鉄則】  being の省略
  分詞構文 M(副詞)付帯状況
  being は、よく省略される!


 have caught the attention of scholars,
      →
 集めて       注目    学者

     and

                   operas,
                   オペラ 
                   movies,
                   映画
                   songs,
                    歌
                   people,
                    人々  
                   ships
                    船
 its name has lent itself to   and          .
          →        ever a crater on Venus
                   強調
 その名前  役立っている  一体 クレーター 金星
               (=金星のクレーターでさえ)

 
posted by ついてるレオ at 11:17| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

Lesson 11 The Story of My Life (4)

Lesson 11 The Story of My Life (4)

【11】

@ For a long time
  M(文頭副詞)
  長い間 

 I was still ―
 私  じっとして 
  A  

     not thinking of the beads in my lap,
     〜ない 考えている ビーズ 私の膝
     (=考えていなくて)

 I was   but
     trying to find a meaning for“love”
 私   〜しようとしていた
          見つける 意味 〜に対する 「愛」

     in the light of this new idea
     〜の観点から この新しい考え 
      

A The sun had been under a cloud all day,
   太陽  いた 〜の下に 雲  一日中

   and

 there had been brief showers;
 M(誘導副詞) あった 短いにわか雨

    

  but         .
  しかし  

 suddenly
 M(文頭副詞) 突然

 the sun shone brightly
  太陽 輝いた 明るく
     

【12】

@ Again
 M(文頭副詞) 再び 

 I asked my teacher,
    →
 私 尋ねた 私の先生
       (=Miss Sullivanの言い換え)  

 “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
 (=「これは愛ではないのですか?」)

A“Love is something like the clouds
 「 愛   何か  〜のような  雲  

 that ● were in the sky before the sun came out,”
      いた   空   〜の前 太陽  出てくる」
  (注)● 名詞の欠落!

 she replied.
     →
 彼女  答えた  
 (=my teacher)

B Then
 M(文頭副詞) それから 

 in simpler words than these,
 M(文頭副詞)
 より簡潔な言葉 〜より これら 
            (=前文の内容)

 which at that time I could not have understood ●,
 挿入  その時   私 〜できていなかった 理解する
                       (注)● 名詞の欠落!          


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which SV ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトを)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  

 she explained:
      →
 彼女  説明した  
 (=my teacher)


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:O(=引用)です!



 “You cannot touch the clouds,  you know;
 「 あなた 〜できない 触れる 雲 ですよね

  but  
  しかし

     feel the rain
     感じる   雨  

 you   and
               the flowers
                  花
    know how glad    and        are
        感嘆副詞  the thirsty earth
 あなた わかる 何とうれしい 乾いた土地  

        to have it after a hot day
         もつ それ 〜の後 暑い日
             (=the rain)

C You cannot touch love either;
        →
 あなた 〜できない 触れる 愛  〜も

  
 【読解鉄則】 追加表現 , either「〜も」
 「何(誰)にたいして〜もない」なのか? を押さえる!  
 (注)「否定文中」で用いられる!
  


   but

 you feel the sweetness
 あなた 感じる  甘美

 that it pours ● into everything.
   それ 注ぐ 〜の中に すべてのもの 
   (=love) (注)● 名詞の欠落!

D Without love         【仮定法】
  〜なしに 愛
  (=もし愛がなければ) 

           be happy
           なる 幸せな
           (=幸せになれないだろう)

 you would not  or      .”    
           want to play
 あなた 〜だろう 〜ない
           〜したいと思う 遊ぶ 
          (=遊びたいと思わないだろう)


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would not V(動詞の原形)…「Sは〜ないだろう」 
 (注) 条件は 前置詞句(=Without water)にある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



【13】

@ The beautiful truth burst upon my mind
  すばらしい真実   突然現れた  私の心

      

 I felt that     →レポート文
   →
 私 感じた  

 there were invisible lines stretched
 M(誘導副詞)       S´   → P´          
     目に見えない線  広げられる  

        my spirit
        私の魂
 between   and          .
        the spirits of others
 〜の間       魂   他の人

    B 

 (=目に見えない線が私の魂と他の人の魂の間に広がる)


 【読解鉄則】 There be S(主語) → P´(Ving… or Vp.p.…) 
 @ S(主語)→ Ving…「Sは〜している」
 A S(主語)→ Vp.p.…「Sは〜される」 
 (参考)「Sがある」という「存在」の意味は薄れる!
 ※この英文はAです!


posted by ついてるレオ at 14:43| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 The Story of My Life (3)

Lesson 11 The Story of My Life (3)

【8】

@ It seemed to me that
 構文のit 思われた 私 

 there could be nothing more beautiful than the sun,
 M(誘導副詞) 〜ありうる 何もない より美しい 〜より 陽射し
  (=陽射しより美しいものはあるはずがない)

 whose warmth ● makes all things grow.
                    S´ → P´ 
 (その)温かさ させている すべてのもの 成長する

 (参考)The sun’s warmth makes all things grow.


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
  第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
    → S´→ P´
  

the sun.jpg

A But
 しかし 

 Miss Sullivan shook her head,
           →
 サリバン先生 横[左右]に降った 頭[首]  

   and          ,

           puzzled
           困惑して
 I was greatly    and     .
           disappointed
 私 とても がっかりした

B I thought it strange that
     →  仮O     真O
        S´→ P´ 
  私 思った  不思議な

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S think O C[形容詞]「SはOがC(の状態)であると思う」
    →  S´→ P´

 (参考)think 『知覚(=認識)動詞』! 


 my teacher could not show me love.
 私の先生 〜できない 見せる 私 愛
 (=Miss Sullivanの言い換え)


【9】

@ A day or two (days) afterward
  M(文頭副詞)    省略 
 1日 か 2日 後に 

 I was putting different sized beads
 私 置いていた 違った大きさのビーズ
  (=違った大きさのビーズにひもを通していた)  

 on a string in symmetrical groups  ―
    ひも    左右対称的なグループ
       
       
  

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 two large beads,
 2つの大きなビーズ

 three small ones,
 3つの小さなビーズ

   and       .

  so on
   など

   B  


A I had made many mistakes,
      →
  私 していた 多くの間違い 

   and

 Miss Sullivan had pointed them out again and again
              →
 サリバン先生 指摘していた それら  何度も何度も
               (=many mistakes)

 with gentle patience.
    優しい忍耐  

B Finally
 M(文頭副詞) 結局

 I noticed a very obvious error in the sequence
    →
 私 気づいた とても明らかな誤り    順序  

  and

 for a instant
 M(文頭副詞) 一瞬

  concentrated my attention on the lesson
     →
   集中させて   私の注意   その教訓

 I   and                          .

   tried to think how I should have arranged the beads ■
     →      【方法】  
 私 〜しようとした 考える
           どのように 私 〜するべきだった 配列する そのビーズ

                        (注)■ もともと副詞があった場所!

C          touched my forehead
            →
           触れて   私の額  

 Miss Sullivan   and
           spelled with decided emphasis, “Think.”
            →    
 サリバン先生  綴った  はっきりとした強調  「考えなさい」


【10】

@ In a flash
 M(文頭副詞) 急に   

 I knew (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 分かった 

 the word was the name of the process
 その単語    名前    過程 

 that ● was going on in my head.  
    起こっている 〜の中で 私の頭 
  (注)● 名詞の欠落!

A This was my first conscious perception of an abstract idea.
 このこと    私の最初の意識的な認識    抽象的な概念
 (=前文の内容) 

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Lesson 11 The Story of My Life (2)

Lesson 11 The Story of My Life (2)

【4】

@ I remember the morning
     →
 私 覚えている  朝 
 
 that I first asked the meaning of the word,“love.” ■  
 関係副詞                        同格
   私 最初に 尋ねた  意味   言葉  「愛」
                         (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!
 


A This was before I knew many words.
 このこと  〜前 私 知った 多くの言葉 
 (=前文の内容) 


B   had found a few violets in the garden
        →
    見つけていて 少しのスミレの花  庭

 I    and               .

   brought them to my teacher
     →
 私 持ってきた それら  私の先生
      (=a few violets)   (=Miss Sullivanの言い換え)

violet.jpg

C She tried to kiss me:
      →
 彼女 〜しようとした キスをする 私
 (=Miss Sullivan) 

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 but
 しかし 

 at that time
 M(文頭副詞)
 当時

 I did not like to have any one kiss me except my mother.
        →        S´ → P´ 
 私 〜なかった 好む される 誰か キスをする 私 〜を除いて 私の母
   (=母親以外の誰かにキスをされたくなかった)

  B『具体』


  【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
  第5文型 SVO は、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S have  O  V(原形不定詞) 「SはOをさせる、してもらう」
    →  S´→ P´  
  (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
       「下から目線」: S ask O to V「SはOに〜するように頼む」【依頼】



D          put her arm gently round me
            →
           置いて 彼女の腕 優しく 〜の周りに 私
          (=私に優しく腕を回して)
    
 Miss Sullivan   and            ,

           spelled into my hand
            →
 サリバン先生  綴った 〜の中に 私の手 

 “I love Helen.”
 「私 愛している ヘレン」

E “What is love?”
   「何    愛」  

 I asked.
    →
 私 尋ねた


【5】

@    drew me closer to her
      →
     引き寄せて 私 近くに 彼女
               (=Miss Sullivan)
 She   and
     said, 
      →
 彼女 言った
 (=Miss Sullivan) 

 “It is here,”
 「それ ある ここに」
 (=love)

 pointing to my heart,
 指し示しながら 私の心臓  

 whose beats I was conscious of ● for the first time.
 その鼓動  私  気づいた         初めて
   (注)● 名詞の欠落! 

 (参考) I was conscious of my heart’s beats for the first time. 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, whose 名詞 … 
 文が終わる ⇒ (その人・モノ・コトの)名詞は… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



A Her words puzzled me very much
          →
 彼女の言葉 困惑させた 私 とても

 because  
 なぜなら

 I did not then understand anything   
 私 〜しなかった そのとき 理解する いかなるもの 
 (=私は何も理解することができなかった)          

 unless I touched it.
 〜しない限り 私 触れる それ
            (=anything)


 【読解鉄則】 接続詞 unless「〜しない限り」
 S1V1 unless S2V2
 主節     従属節
 基本の意味「S2がV2しない限り、S1はV1 する」
 (=もしS2がV2しないなら)
 (参考)「S1はV1する」(=重点)がその唯一の除外条件が「S2V2」
    「S1はV1する。ただしS2V2の場合は(例外的に)S1V1でない」


 用例 1 I’ll be back tomorrow if there’s not a plane strike.
     2 I’ll be back tomorrow unless there’s a plane strike.
     どちらも「航空ストがなければ、明日帰ります」の意味で表面的な意味は同じ!

  【詳細説明】
   1 if以下は単なる条件「ストがなければ、明日帰ります」
   2 基本「明日帰る」しかし、その唯一の除外条件「ストがあれば帰らない」




【6】

@  smelt the violets in her hand
     →
   匂いをかいで スミレの花 彼女の手

 I  and

   asked, half in words, half in signs, a question
    →    挿入       挿入 
 私 尋ねた  半分 言葉 半分 手ぶり  質問 
   (=半分は言葉で、半分は身振りで質問した)

 which ● meant,
      意味した  
(注)● 名詞の欠落!

 “Is love the sweetness of flowers?”
 「  愛     甘さ    花  」 

A “No,”
 「いいえ、」 

 said my teacher.
  →
 言った 私の先生 
    (=Miss Sullivan の言い換え)

【7】

@ Again
 M(文頭副詞) 再び 

 I thought.
    →
 私 考えた 

A The warm sun was shining on us.
  温かい太陽 輝いている 〜の上に 私たち

B “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
  (=「これは愛ではないのですか?」)

 I asked,
   →
 私 尋ねた 

 pointing in the direction from which the heat came.
 指し示しながら  方向          熱   来る

C “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
  (=「これは愛ではないのですか?」)

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Lesson 11 The Story of My Life (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 11 The Story of My Life (1)
       私の人生の物語

【1】

@ I now had the key to all language,
       →
  私 今 もった 鍵  すべての言語

  and

 I was eager to learn to use it.
 私 しきりに〜したがって 〜しようとする 使う それ  
  (=しきりにそれを使おうとしたがった)
             (=the key to all language)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


A Children who ● can hear acquire language
                     →
  子どもたち 〜できる 聞く 習得する 言語 
        (注)● 名詞の欠落! 
    
      

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


 without any particular effort,
 〜なしに いかなる特別な努力 
 (=特別な努力はまったくなしに)

 
 while
 一方

 the little deaf child must learn words
                   →
 幼い 耳の聞こえない子ども 
         〜しなければならない 学ぶ  言葉 
      

      slow
      遅い 
 by a    and       process.
     often painful
 〜によって しばしば 骨の折れる 過程
 

 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
  A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: Children who can hear acquire language…
 B: the little deaf child must learn words…
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


B But
 しかし

 whatever the process (is),
 M(文頭副詞)        省略 
 何であれ   その過程 
           (注)■ もともと形容詞があった場所! 

 the result is wonderful.
  結果    すばらしい  


【2】

@ From the beginning of my education
 M(文頭副詞) 〜から  始め  私の教育   

 Miss Sullivan made it a practice to speak to me
           → 仮O       真O
              S´  → P´  
 サリバン先生 した   習慣  話しかける 私


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [名詞]「SはOをC[名詞]にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
   


 as she would speak to any hearing child;
 【様態】 
 〜ように 彼女 〜だろう 話しかける いかなる 耳が聞こえる子ども
 (=Miss Sullivan) 

    


 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 

 the only difference was that
      唯一の違い   

 she spelled the sentences into my hand
 彼女 綴(つづ)った 文章 〜の中に 私の手
 (=Miss Sullivan) 
    
 

 【読解鉄則】 A instead of
 「A 代わりに 
 A: spelled the sentences into my hand
 B: speaking them
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 instead of speaking them.
 〜の代わりに 話す それら
           (=the sentences) 
           

Helen Keller and Miss Sullivan.png

A             words
               単語
 If I did not know the  and   necessary to express my thoughts,
 M(文頭副詞)       idioms  後は『説明』
 もし 私 知らない  熟語  必要な 〜ために 表現する 私の考え

 she supplied them,
      →
 彼女 与えた それら
 (=Miss Sullivan) (=the words and idioms)

 even suggesting conversation
 〜でさえ 暗示して 会話

 when I was unable to keep up my end of the dialogue.
 〜とき 私 できない 果たす   役割     対話 


【3】

@ At first,
 M(文頭副詞) 最初 

 when my teacher told me about a new thing
 M(文頭副詞)
 〜とき 私の先生 言った 私 〜について 新しいこと
    (=Miss Sullivanの言い換え)

 I asked very few questions.
    →
 私 尋ねた とても ほとんど〜ない 質問 
 (=私はほとんど質問をしなかった)

A My ideas were vague,
  私の考え    あいまい 
   and
 my vocabulary was inadequate;
  私の語彙    不十分な 

  but
  しかし  

      my knowledge of things grew,
      私の知識    物事  増大する 
  as   and
 【比例】 I learned more and more words,
 〜つれて 私 学ぶ ますます多くの言葉 
 
 my curiosity widened,
 私の好奇心  広がって 

  and

 I would return again and again to the same object,
 私 〜したものだった 戻る 何度も何度も 同じもの 

 (being) eager for further information.
  省略 熱望して  さらなる情報


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される!


B Sometimes
 M(文頭副詞) ときどき     

 a new word revived an image
          →
 新しい単語 よみがえらせた イメージ

 that some earlier experience had left ● in my brain.
      初期の経験     残していた     私の脳
                  (注)● 名詞の欠落! 

 
 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 



posted by ついてるレオ at 11:20| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

Lesson 10 Animal Math (4)

Lesson 10 Animal Math (4)

【11】

@ The limits of animal math are still unclear.
     限界  動物の数学    今でも 不確かな  

A With a little training,
 M(文頭副詞) 少しの訓練  

 rats can learn to press a lever a certain number of times,
                     (注) 副詞的目的格
 ネズミ 〜できる 〜するようになる 押す レバー ある数 回数

 say exactly 45 times,
 言ってみれば ちょうど 45回

 to get a reward.
 〜ために 得る ほうび


(参考)【語法】
     say [通例数詞または例示するものの前に挿入的に用いて]
     たとえば,言ってみれば,まあ; 約….

  用例 Look at the map of a large city, say London or New York.
      「大都会, たとえばロンドンとかニューヨークの地図を見なさい」
      You will have to pay some money on account, say [let's say] five dollars.
      「内金を少し,そうだねえ, まあ 5 ドルぐらい入れなければならないだろう」


B When (it is) shown a pile of random objects,
  M(文頭副詞) 
       省略
  〜とき 見せられる 山 当てずっぽうのもの  


 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
 
 

 a famous parrot named Alex 
 有名なオウム 名付けられた アレックス 

 can tell you   →レポート文
    →
 〜できる 言う あなた

                 red 
                 赤色の 
 how many of them are  or  .
 【程度】            green
 どのくらい数 それら   緑色の
    (=a pile of random objects)

C The examples go on and on.
   その例    続く どんどん

Alex.jpg

【12】

@ A widespread use of math in nature makes sense,  【中間話法】
                           →
  広く行き渡った 使用 数学 自然  なす 意味
 (=数学が自然界で幅広く使われていることは道理にかなう)


 (参考)【名詞構文】 
       Math is widely used in nature.
      (数学は自然界で幅広く使われている)
     (注)widespreadlyという副詞はありません



 experts say,
       → 
 専門家 言う
 

 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!



 considering the challenges to survival in the wild.
 考慮すれば  挑戦  生き残ること  野生


A           which bush ● offers more berries,
            どちらの低木 提供する より多くの液果
            (注)● もともと名詞があった場所!

            for instance,
            挿入  たとえば

 By recognizing   or                ,
 M(文頭副詞)    which pack of lions ● is more fearsome  
 〜によって 認める どちらの群れ ライオン    より 恐ろしい
                       (注)● もともと名詞があった場所!

 an animal might improve its own chances of survival.
             →
 動物 〜かもしれない 向上させる それ自身の可能性 生き残ること 

B The same was probably true for our ancestors.
  同じこと おそらく 当てはまる 〜に対して 私の祖先


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


【13】

@ So,
 だから

 maybe
 M(文頭副詞) もしかしたら

 math is more than just a grade on your report card.
 数学  〜以上 ただの  評点      成績表

A At some point,
 M(文頭副詞) そのうちいつか

 your life might depend on it!
 あなたの人生 〜かもしれない 次第である それ
                (=math)

posted by ついてるレオ at 12:32| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (3)

Lesson 10 Animal Math (3)

【8】

@ Most animal math research has focused on primates.
                       →
  大部分の動物の数学研究 焦点を合わせてきた 霊長類

A To test
 M(文頭副詞) 〜ために 調べる  

 whether a monkey can tell the difference between numbers of objects,
 〜かどうか サル 〜できる 分かる 違い 〜の間  数  もの

 scientists measure how long an animal looks at things ■.
          →  【程度】  
 科学者   測定する どのくらい長く 動物 目を向ける もの
                     (注)■ もともと副詞があった場所!  

B A monkey will look longer at something
  サル 〜だろう 目を向ける 長く  もの

 that ● doesn’t match what it expects to see ●.
    〜ない 似合う もの それ 期待する  見る 
               (=a monkey) 
  (注)● 名詞の欠落!         (注)● 名詞の欠落! 

C Using this technique,
 M(文頭副詞)
  使って この手法 

 researchers have shown that   →レポート文 
            →
 研究者たち   示してきた 

           add
           加える 
 monkeys can  and    small numbers of objects.
           subtract  (注)共通のO 
 サル 〜できる 減じる   小さな数  もの 

D             one apple slice
              ひとつのりんごの薄いひと切れ 
 If they are shown   and then それから   ,
 M(文頭副詞)      another
 もし 彼ら 見せられる  もうひと切れ
   (=monkeys)

 for example,
 挿入 たとえば

 they know (that)    →レポート文  
     →  省略 
 彼ら 分かる
 (=monkeys)

 there should be a total of two.
 M(誘導副詞) 〜だろう 全部 2つ

E                               three
                                3
They will then look for a longer time at a pile of  or
                                one
 彼ら 〜だろう それから 目を向ける 〜の間 より長い時間 山 1 
 (=monkeys) 

 than at a pile of two.
 〜より   山    2 


【9】

@ Recent evidence also shows that  →レポート文
                  →
  最近の証拠  〜も 示している 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  

 
 some primates know the difference
  一部の霊長類 知っている 違い 
  (=違いを知っている霊長類もいる)
             
        more
        より多くの数
 between  and .
        less
 〜の間  より少ない数   

A Cotton-top tamarins look longer at two bowls of cereal
  ワタボウシタマリン 目を向ける より長く 2杯 穀草(こくそう)

 than at one (bowl of cereal).
 〜より 1杯   省略     

B Rhesus macaques look longer at three turnips
  アカゲザル  目を向ける より長く 3つのカブ 

 than at two (turnips).
 〜より  2つ  省略  
 
C Likewise,
 M(文頭副詞) 同様に  


 【読解鉄則】 追加表現 Likewise,「同様に」
 「何(誰)にたいして〜同様」なのか? を押さえる!
 
 

 12-month-old babies look longer
 12か月の赤ん坊  目を向ける より長く

 at a bigger pile of sugar cookies.
    大きな山   シュガークッキー

D                 talk
                  話す
 Even though they can’t  or  ,
 M(文頭副詞)          count
 〜であるのに 彼ら 〜できない 数える  
 (=12-month-old babies)

 the babies seem to know how to go for more.
 赤ん坊 思われる 知っている 〜の仕方 選ぶ より多くの量 

【10】

@ Most interesting of all is that    【倒置文】
      C          V S
 最も興味深い   すべて    
 旧情報(Given)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある



 those skills fall apart at about the same number
 そのような技術 なる ばらばらに およそ  同じ数

       monkeys
       サル 
 in both   and    .
       babies
   両方 赤ん坊
  新情報(New) 


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


A“It breaks down at around four.
  「それ 壊れる  およそ4

B            two
             2
 If you give babies  or  ,
 M(文頭副詞)     three
 もし あなた 与える 赤ん坊 3

 they’ll go for three.
 彼ら 〜だろう 選ぶ 3    
 (=babies)

C At three versus four,
 M(文頭副詞) 3 対 4  

 their choices are random.
 彼らの選択  当てずっぽうの

D At four versus six,
 M(文頭副詞) 4 対 6

 they’re random.”
 それら 当てずっぽうの 」  
 (=their choices)


E              monkeys
               サル
 The same is true for  and    .
               tamarins
 同じこと 当てはまる 〜に対して タマリン


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



F Amazingly,
 M(文頭副詞) 驚くべきことには 

 the same results were found
 同じ結果     見つけられた  


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


 with a completely different kind of animal:
      全く違う種類の動物 
         A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 salamanders!
 オオサンショウウオ
  B『具体』  



posted by ついてるレオ at 12:02| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (2)

Lesson 10 Animal Math (2)

【4】 

@ Pennings wondered  →レポート文
          →
 ペニングス 〜かしらと思った  

 if Elvis was instinctively taking the fastest possible route
 〜かどうか エルビス 本能的に 取っている 最も速い可能性がある道 

 to the ball.
 〜へ そのボール 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


A First,
 M(文頭副詞) 最初 
                    runs
                    走る 
 he measured how fast Elvis  and   ■.
     →   【程度】       swims
 彼 測った どのくらい速く エルビス 泳ぐ
 (=Pennings)      (注)■ もともと副詞があった場所! 

B Next,
 M(文頭副詞) 次に 

   threw a tennis ball into the water
    →
   投げた テニスボール 〜の中に 水  
 he  and                   .
   let the dog go
    →   S´→ P´ 
 彼 させた 犬 行く 
 (=Pennings) 

C Then
 M(文頭副詞) それから 

                      ran 
                      走って
 he measured how far the dog  and ■.
     →  【程度】          swam
 彼 測定した どのくらい遠く 犬 泳いだ  
 (=Pennings)       (注)■ もともと副詞があった場所! 

 again and again
 何度も繰り返して 
 
D Pennings had 35 sets of measurement.
        →
 ペニングス 持った 35組  測定

E   went home
    帰って 家に
 He  and
    did some calculations,
     →
 彼 した いくつかの計算  
 (=Pennings)

 using calculus to find the fastest route.
 使って 微積分学 〜ために 見つける 最も速い道

F Pennings says,  
        →
ペニングス  言う 

 “I figured out that  →レポート文 

 「 私 理解した  

 (the place) where Elvis jumps in is pretty much perfect.
   省略  
   場所  エルビス 飛び込む  非常に 完全な

G He naturally knows the right spot to jump in ●.”  
  彼 生まれつき 知っている 正しい場所 飛び込む
 (=Elvis)         (注)● もともと名詞があった場所!

【5】

@ It took the grown man about an hour
  仮S     →
   かかった 大人の男性 およそ1時間


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to come up with the same solution
 真S 思いつく  同じ解決策 

 that the 3-year-old dog could figure out ● in a fraction of a second.
     3歳の犬  〜ありうる 理解する    わずか 1秒 
                         (=1秒に満たない間に、瞬間的に)
               (注)● 名詞の欠落! 


A But
 しかし 

 is the dog really doing the math?   【疑問文】
   犬 本当に している 数学


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


B“Elvis is doing calculus
 「 エルビス している 微積分学 

 in the sense that       
 〜という意味では  =同格名詞節  


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
  


 he somehow knows
 彼 どういうわけか 知っている  
 (=Elvis) 

 how to find the minimum time to get to the ball,”
 〜の仕方 見つける 最小限の時間  着く ボール 」

 Pennings says.
        →
 ペニングス 言う  

【6】

@ Pennings suspects that   →レポート文 
         →
 ペニングス  思う  

 other creatures have naturally learned the most efficient ways
 他の生き物    生まれつき 学んでいる  最も効果的な方法  

 to do things over millions of years of evolution.
  する 物事 〜に渡って 数百億  年   進化  
 

【7】

@ Studying math skills in dogs
  研究すること 数学の技術 犬 

  to understand math in people
  〜ために 理解する 数学  人々  

 might not be such a far-fetched idea.
 〜かもしれない 〜ない 非常に 無理な考え
 (=あまり無理な考えではない〜かもしれない 部分否定) 

A In fact
 M(文頭副詞)  実際に

 some research is showing that  →レポート文 
             →
 ある研究   示している   

 babies
 赤ん坊
  and   actually have a lot in common
 animals        →
 動物  実際に 持つ 多くのこと 共通して

 when it comes to numbers.
 〜ということになると 数 

posted by ついてるレオ at 11:22| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 10 Animal Math (1)
       動物の数学 

【1】

@ Birds do it.
      → 
  鳥  する それ


 【読解鉄則】 SV(=動詞の現在形)…
 【現在形】のイメージ:「一体感!」(=包まれている)
 「Sは〜である、〜する」

 (参考)「過去」=「現在」「未来」とつながっている!



A Dogs do it.
      → 
  犬  する それ 

B Even salamanders do it.
               → 
 〜さえ サンショウウオ する それ  


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
 


C The ability to solve math problems is showing up
    能力    解く  数学の問題   現れている  
  
  in all sorts of unlikely creatures.
  すべての種類  ありそうもない生き物

D A growing body of research suggests that   →レポート文  
                      →
  増えつつある 多数の研究  示唆している  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 nature probably discovered math
 自然  おそらく 発見した 数学

 long before people did.
          【代動詞】 
  長く 〜前 人々 した
          (=discovered)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!
 


【2】

@ Mathematician Tim Pennings, for instance, was at the beach
              同格      挿入  
   数学者   ティム・ペニングス     いた    海岸

 
 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 when he discovered that →レポート文 
 〜とき 彼  発見した
 (=Tim Pennings)

 his dog Elvis could do a type of math called calculus.
      同格
 彼の犬 エルビス 〜できる する ある種の数学 呼ばれている 微積分学 

Elvis.jpg

A“I would throw a ball into the water,”
 「 私 〜したものだった 投げる ボール 〜の中に 水 」

 Pennings says.
    →
 ペニングス 言う


 【読解鉄則】 話法 (narration)
  直接話法:直接表現が2つある場合は、
  “ ,” S said. “ .” (注)句読点に注意!
        → 
   (参考)2文の間に、SVが挿入されます!
 


B“I notice (that) →レポート文 
         省略
 「 私 気づいた 

     run along the beach
     走る 〜に沿って 海辺

 he’d      and then
 (=he would)   それから

    jump into the water
 彼 〜したものだった 飛ぶ 〜の中に 水 
 (=Elvis) (=水の中に飛び込む)
     
     and

    swim at an angle toward the ball.”
    泳ぐ  角度 〜の方へ そのボール 」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

Tim Pennings.jpg

【3】

@ That’s a good strategy.
  そのこと   よい方法  
 (=前文の内容) 

A Swimming is slow (as) compared with running,
              省略 
  泳ぐこと 遅い  比べると 走ること
           


 【読解鉄則】 A (as) compared with
 「A 比べる 〜と
  A: swimming
  B: running  
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象 AとB:は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 go swimming all the way to the ball would take longer
 進む 泳いで いつも 〜へ ボール 〜だろう かかる より長く

 even if the route is more direct.
 たとえ〜でも 道  よりまっすぐな 


B On the other hand,
 M(文頭副詞)他方

 running along the beach adds to the total distance
 走ること 〜に沿って 海辺 加える 全体の距離 

 (that) Elvis must go ■
 関係副詞
  省略 エルビス 〜しなければならない 進む 
                (注)■ 副詞の欠落!
            
 to get to the ball.
 〜ために 着く そのボール           


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 
  (注)■ 副詞の欠落!


C The best bet is a compromise between the two ―
  最もよい取るべき方法 折衷案   〜の間 その2つ
   (=最善の策)    A  


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 running a certain distance along the beach
      (注)副詞的目的格【距離】 
 走ること  ある距離  〜に沿って 海辺 
  

 before plunging into the water.
 〜の前に 飛び込む 〜の中に 水
 (=海辺に沿ってある程度の距離を走って、海中に飛び込む) 


 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
  

 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1  その後 S2V2 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
    「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
    「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」

  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!
 

posted by ついてるレオ at 10:44| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (4)

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (4)

【7】

@ Like the crumpled letter  
 M(文頭副詞) 
 〜のように しわくちゃになった手紙

 (that) she tossed ● in the wastepaper basket,
  省略 彼女 投げた  くずかご
    (=Mom)   (注)● 名詞の欠落!
          
 she kept her naturalization plans a secret.
     →             S´  → P´ 
 彼女 ままにした  帰化計画    秘密
(=Mom)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C[名詞]「SはOをのままにする」【持続】
   →  S´→ P´

 (参考)keep 『状態継続動詞』! 


A She had lived in America for more than thirty years,
 彼女 住んでいた アメリカ  〜の間  以上  30年
 (=Mom)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


  but
  しかし

 she thought that  →レポート文 
     →
 彼女 思った  
 (=Mom)

 if her children didn’t know (that)
                   省略
 もし 子どもたち 知らない

 she was studying for the test,
 彼女 勉強している 〜のために 試験
 (=Mom)

 nobody would know if she failed.
 誰も〜ない 〜だろう 知る 〜かどうか 彼女 失敗する
(=誰もわからないだろう) (=Mom)

B She eventually confessed it to me
             →
 彼女 ついに  告白した それ  私   
 (=Mom)    (=she was studying for the test)

 when she asked me about one of the mock test questions
 〜とき 彼女 尋ねた 私 〜について ひとつ 模擬試験の問題

 about how the U.S. judicial system worked ■.
    【方法】  
 〜について どのように アメリカの司法制度 機能している
               (注)■ もともと副詞があった場所!

【8】

@         passed the test
         合格する  試験
 When Mom   and        ,
 M(文頭副詞) became naturalized 
 〜とき ママ なった 帰化する  

                  reading
                  読むこと
 it was as if her fears of   and   English  disappeared.
                  writing (注)共通のO
 状況のit あたかも〜かのよう 
         彼女の恐れ 書くこと 英語   消えた

A She began to speak openly
      →
 彼女 始めた  話す 率直に
 (=Mom) 
              unhappiness
               不幸
 about the years of   and
 M1           exclusion
 〜について 年月    排除

 which ● had built up inside her
      増えていた  〜の内部で 彼女
(注)● 名詞の欠落!        (=Mom)

  and                       .

 about how she longed to master the English language ■
 M2  感嘆副詞  
 〜について どれだけ 彼女 熱望した 習得する 英語
                      (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B There were no courses for English as a second language
 M(誘導副詞) ある 〜のない コース 英語 〜として 第二言語
     (=第二言語としての英語のコースはひとつもなかった)

                 1960s
                 1960年代
  in rural Indiana during   and  .
                 ‘70s

  田舎のインディアナ 〜の間 1970年代

C Raising three children without Dad most of the time
  育てること 3人の子ども 〜なしに 父親 大部分の時間 

 made it all the more difficult.
  →   強調
    S´          → P´  
 した そのこと  それだけより難しい
    (=to master the English language)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


D Shyly,
 M(文頭副詞)
 恥ずかしそうに  

 Mom revealed that     →レポート文
      →
 ママ 明らかにした

 she was ashamed
 彼女  恥ずかしかった
 (=Mom)

 that
 O1
             my brothers
             私の兄弟
 she hadn’t helped   and     with our homework,
              me
 彼女 しなかった 手伝う 私  私たちの宿題
 (=Mom)

  and

 that,
 O2 

 most of all,
 M(文頭副詞) とりわけ

 she had never read us bedtime stories.
 彼女 一度も〜なかった 読む 私たち 寝る前の話
 (=Mom)

posted by ついてるレオ at 17:20| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (3)

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (3)

【5】

@“Don’t make fun of me,”
  「からかうな 私」 
 (=「ママをからかうな」)

     said between clenched teeth
     言った 〜の間 食いしばった歯
         (=声をひそめて)
 she   and
     lay back down on the sofa,
 彼女 横になった 戻って 〜の上で ソファー  
 (=Mom) 

 turning her eyes to the television
 向けて    目       テレビ

 as if I weren’t standing there.
 あたかも〜かのように 
      私 立っていない そこ


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 as if〜「あたかも〜かのように」「まるで〜のように」
 as if節内は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
   ※ ただし、ここは「時制の一致の例外」で「過去」のことを述べている!
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
 
 

A The hurt (that) I had caused Mom ● was far more painful
         省略  
    傷       私 かけた ママ  だった はるかに 苦痛を与える 
                  (注)● 名詞の欠落! 

 than the slap.
 〜より ピシャリと打つこと

B It didn’t occur to me that
 仮S             真S   
   浮かばなかった  私

  
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 she would feel the same hurt
 彼女 〜だろう 感じる 同じ傷 
 (=Mom) 

 that I felt ● when I was teased.
   私 感じた 〜とき 私 いじめられた
       (注)● 名詞の欠落!


C Guilt
  罪悪感
   and   cemented my feet to the floor.
  shame    →
  恥ずかしい思い 固めた 足     床

D My mouth felt closed shut as well,
  私の口 感じた 閉じた    〜も

 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


  and

 I couldn’t find my voice to tell her that I was sorry.
         →
 私 〜できなかった 見つける 声 伝える 彼女 私 すまないと思う

E I don’t know how long I stood there ■.  →レポート文 
        → 【程度】 
 私 分からない どのくらいの間 私 立っていた そこ
           (注)■ もともと副詞があった場所!

F Eventually,
 M(文頭副詞) 結局

 I went off to my bedroom,
 私 立ち去った    寝室  

 with my hand still held up to my cheek.
        O       → P´ 
      手  依然  当てられて ほお
    (=手は依然としてほおに当てて)


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!



【6】

@ The only way (that) Mom could overcome her insecurity ■ was
            省略  
    唯一の方法   ママ 〜できる 打ち勝つ 不安         
                 (注)■ 副詞の欠落!

 to master the English language.
   習得すること   英語

A        a house
           家
 Caring for   and
         three children
 世話をして 3人の子ども

  and

 having nowhere to study English,
 もつ どこも〜ない  勉強する 英語
(=英語を勉強する場所はどこにもない)  

 Mom learned what she could (learn)
     →              省略 
 ママ 学んだ こと 彼女 〜できる  
                (注)● 名詞の欠落!

     soap operas
     連続メロドラマ
 from   and          .
     other television shows
 〜から 他のテレビ番組 

B Her general reluctance to assert herself in English
  S´          → P´       M´
 彼女の 普通の 気が進まないこと 強く主張する 自分自身  英語で
 【名詞構文】
 
(参考)She was generally reluctant to assert herself in English.
    S  V        C      M
   (彼女は、普通、英語で自説を強く主張することには気が進まなかった)


 stretched into the future.
 広がった 〜の中へ 未来


 【読解鉄則】 名詞構文  3つのパターン!
 動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文

 パターン1 動詞 [自動詞]
 <例> We hope for your quick recovery.
              S´  →   P´
    (私たちはあなたがはやく良くなることを望んでいます)  

 パターン2 動詞 [他動詞]
 <例> This poet is widely known for his deep love of nature.
                        S´ →  P´   O´
    (この詩人は自然を深く愛していることで幅広く知られている)  

 パターン3 形容詞
 <例> Ken was disappointed at Jane’s absence from the party.
                     S´   → P´  M´    
    (ケンはジェーンがパーティーに欠席してがっかりした)


   ※ S´→ P´(意味上の主語→述語) 
     O´(意味上の目的語)
     M´(意味上の修飾語)  

  (注) 名詞を述語的に考えて訳しましょう! 
  (参考)この英文は パターン3 です!




C Because she was convinced (that)
                     省略
 なぜなら 彼女 確信していた  
       (=Mom)

 she wouldn’t pass the English written exams,
 彼女 〜しないだろう 合格する 英語の筆記試験
 (=Mom)

 she delayed becoming an American citizen.
      →
 彼女 遅らせた  なる   アメリカ市民
 (=Mom)

D Finally,
 M(文頭副詞) ついに

 she took the test.
    →
 彼女 受けた 試験
 (=Mom)  

posted by ついてるレオ at 16:34| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする