2017年11月22日

Reading The Tablecloth 【5】

Reading The Tablecloth 【5】

第5場面

The next day,
    翌日  

the man joins his wife,
      →
その男性 会った 彼の妻 

from whom he has been separated since World War II
        彼 引き離されていた 〜以来 第2次世界大戦  
       (=the man)  
  
         


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, from whom…
 文が終わる ⇒
 (その人から)…
 先行詞「人」(=一人に決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
 (参考)He has been separated from his wife since World War II. の名詞化変形

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


(being) reunited by a lace tablecloth
 省略 再会された 
      〜によって レースのテーブルクロス 
 
         


      had once decorated their lives
      かつて 飾っていた  彼らの生活  
that ●    and                .
      has now in fact reconnected them
        今 実際に 再び結びつけた 彼ら
                   (=the man and the woman)   
  (注)● 名詞の欠落!



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Reading The Tablecloth 【4】

Reading The Tablecloth 【4】

第4場面

【1】

Later that evening,
 その後  その晩  
(=その晩の後)

services are held
 礼拝  開かれて 

and

the church is overflowing with people in the town.
  教会  満ちあふれている   人々    町   

Many comment on the magnificent lace tablecloth hanging on the wall,
多くの人 意見を述べた 豪華なレースのテーブルクロス  かかっている  壁

(being) fascinated by its beauty.
省略  魅了されて 〜によって その美しさ  


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される!  


Several stop to examine it curiously
数人 立ち止まった 〜ために 吟味する それ 物珍しそうに
   (=立ち止まって、吟味した・・・)
            (=the tablecloth) 

before hurrying home.
〜前 急いで 帰宅する  


 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1  その後 S2V2  ○ 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
     「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
     「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」○

  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!
  


One man seems particularly fascinated by the beautiful cloth.
1人の男性 思われた 特に 魅了されて  美しいテーブルクロス 
  =who

He is a “regular,”
彼      「常連」
(=One man) 

a devoted member of the church for close to two decades,
       同格  
   熱心な会員    教会  〜の間 近く 20年

  and

he knows the young pastor well.
   →
彼 知っている その若い牧師  よく
(=One man)

He taps him on the shoulder,
  →
彼  軽くたたいた 彼   肩  
(=One man) (=the pastor)

 and

the pastor, surprised, looks into the man’s tear-filled eyes.
         挿入 
 牧師  驚いて 目を向けた 〜の中へ その男性の涙でいっぱいになった目
              (=その男性の涙目をのぞき込んだ)


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


  “I have never seen a tablecloth like that since,”
  「私 一度もない 見る テーブルクロス 〜のような それ 以来

he murmurs.
   →
彼 ささやいた 
(=One man)

  “Excuse me?”
  「あの?」  

the pastor asks, 
        →
 牧師  尋ねた  

 (being) puzzled.
  省略 当惑して 

  “Years ago, before my life here,”
   「数年前 〜の前 私の生活 ここ」

the man says slowly,
      →
その男性 言った ゆっくりと

“I led another life, a totally different one.
                       同格 
                       【代名詞】 
 「私 送った もうひとつの生活  まったく違うもの
                       (=life)

I lived in Vienna ,
私 住んでいた ウイーン 
 
before the Nazis came to power
〜の前 ナチス 政権につく  

 and

in the chaos of the war,
   大混乱  戦争  

my entire family vanished.
私の全体の家族  消えた  

  searched for them for years afterward
  探した   彼ら 何年 その後  
         (=my entire family) 
I   but  しかし            .
  was finally told that they were all dead 【間接話法】 
                     同格・強調 
私  最後には 言われた  彼ら 皆 死んで
          (=my entire family)

I couldn’t stay in Vienna alone;
私 〜できなかった いる ウイーン 1人で
  


 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ; (セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


                  painful memories
                  苦しい記憶
there were just too many   and        there,
                  ghosts
M(誘導副詞) あった 
           ただあまりに多くの  亡霊 そこ
    (=ただそこにはあまりに多くの苦しい記憶と亡霊しかなかった)  

 so だから

  made my way to America
   →
  進んで   〜へ アメリカ 
I  and          .
  settled here
私 定住した ここ
 

I’ve made a new life for myself,
    →
私 作って来た 新しい生活  自分自身 

 but            .
 しかし

I never remarried
私 決して〜ない 再婚した
 (=決して再婚しなかった)

No one could replace my dear wife.
           →
誰も〜ない 〜できた 取りかえる 私の親愛なる妻 私 
(=誰も取りかえることができなかった)

I once gave her a very similar tablecloth ―
     →
私 かつて 与えた 彼女 とても類似したテーブルクロス   
        (=my dear wife)
 A  


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


remarkably similar.
 実に類似した
    B 

In fact,
実のところ

I had her initials sewn in a corner.”
  →     S´→ P´ 
私 してもらった 彼女の頭文字 縫われる 隅
  (=彼女の頭文字を縫ってもらった)


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S have O Vp.p.(過去分詞) 「SはOをさせる、してもらう」
    → S´→ P´  
 (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
  


Silently,
 静かに  

the pastor leads the man toward the cloth.
        →
 牧師 案内した その男性 〜の方へ そのテーブルクロス 

The man inspects the corner,
        →
その男性 詳しく調べた  隅   

 and
              amazement
              驚き
his eyes light up in  and    .
              awe
彼の瞳  輝いた   畏敬 

“It’s the very same tablecloth,”
     強調
「それ  まさに 同じテーブルクロス」
(=the cloth)


he exclaims.
    →
彼  大声で叫んだ
(=The man) 

“It’s her initials … my beloved wife’s!
「それ 彼女の頭文字・・・ 私の最愛の妻のもの!

How could this possibly be ■?”
どうして 〜ありうる これ 一体 ある」
  (=いったいどうしてこのようなことがあるのか) 
(注)【理由】[can, couldを伴って]        (注)■ もともと副詞があった場所! 


        puts an arm around the elderly man’s shoulder
         →
        置く  腕 〜の周り その老齢の男性の肩   
        (=腕を回して)
The pastor  and                  .
       gently guides him to a church bench
        →
  牧師  優しく 案内した 彼     教会のベンチ 
            (=the elderly man)

   slow
   ゆっくり 
In a  and    way,
   careful

   注意深い 方法

the pastor tells him about the woman
        →
牧師  言った 彼 〜について 女性  
  (=the elderly man)

who ● had been in the church earlier that day.
      いた    教会    早く   その日 
 (注)● 名詞の欠落!  



   scolds himself
    →  A<人> 
   しかった 彼自身(=自分自身) 

   for having failed to take her address in the neighboring city,
      しなかった  手に入れる 彼女の住所   隣の都市
     B<モノ・コト> 


   【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
   S scold A for  「SはA<人>をB<モノ・コト>のことでしかる」
      →   向かう 
     Sが力をAに及ぼしてBの方へ向かうイメージ!
 


He  but

is grateful that     →レポート文 
彼 ありがたく思って 
(=the pastor)


  he remembers the family name of the people
  彼  覚えていた  家族の名前      人々  
(=the pastor)


  by whom she had been interviewed.
       彼女   面接された
     (=the woman)


In great excitement,
  とても興奮して

the two men locate the family,
         →
二人の男性 位置を突き止めた その家族  
(=the pastor and the elderly man)

 who,  

 by great good fortune,
        挿入 
    とても幸運にも           

  ● have saved her application.
      救った  彼女の志願 
  (注)● 名詞の欠落! 

posted by ついてるレオ at 15:48| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading The Tablecloth 【3】

Reading The Tablecloth 【3】

第3場面 

As he turns to enter the building,
〜とき 彼 振り返る 〜ために 入る その建物
【時】 (=振り返ってその建物に入る)
(=the pastor) 

he pauses.
彼 立ち止まった
(=the pastor)

He observes an elderly woman,
    →          S´ 
彼  気づいた     老婦人 
(=the pastor)        =who

shivering in the cold,
→ P1´
震えている   寒さ 

standing at the corner bus stop.  
→ P2´ 
立っている   バス停 
 

 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S observe O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのに気づく」
    →   S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



She is a stranger to the town.
彼女  見知らぬ人  その町
(=the elderly woman)

She looks as though she has been in need,
彼女 見えた あたかも 彼女 困っている
(=the elderly woman)   (=the elderly woman)

 and

her coat seems too thin    
彼女のコート 思われた あまりに 薄い   

 to protect her from the harsh winds.
    守る  彼女 〜から 激しい風
    (=the elderly woman)


【読解鉄則】 too … to 〜  構文
  too …         to 〜
 あまりに〜(すぎる) 〜するには

 核心的内容     ⇒ 具体的説明
  「情報予告」      「情報展開」

 ※「〜することを基準に考えれば、あまりに〜すぎる」
 「あまりに … なので 〜できない」 論理=「因果関係」!


   approaches her
      →
   近づいて  彼女
         (=the elderly woman)
 
He   and               【間接話法】 

                    rest in the church for a while
                    休憩する  教会  少しの間
   asks if she would like to   and            .
   →                warm up a little
彼  尋ねた 〜かどうか 彼女 〜したい 温まる   少し
(=the pastor) (=the elderly woman)

 
 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (参考)間接話法は、話者(筆者)が
     「発言者の立場から発言内容をレポートする形」なので
     直接話法的に内容をイメージしましょう!
 

(参考)He says,
    “Would you like to rest in the church for a while and warm up a little?”
    「教会でしばらく休憩して少し温まりたいですか?」


He knows this particular bus route by heart,
   →
彼 知っている  この特別なバス路線  心から 
 (=暗記している)
(=the pastor) 

 and

the next bus is not due for another half hour.
次のバス 〜ない の予定で もうひとつの 半分 時間 
       (=もう30分しないと来ない)

       eagerly accepts the pastor’s offer
             →
       はやる思いで 受け取って 牧師の申し出
the woman  and                .
       follows him into the church
        →
 彼女 ついていった 彼  〜の中に 教会
         (=彼についていって教会の中に入って行った) 
 (=the elderly woman)  (=the pastor)

As he begins to hang the tablecloth over the open hole,
〜とき 彼 始める かける テーブルクロス 〜の上に その開いた穴 
【時】 
(=the pastor)

   slips into a church bench
   そっと動いて 〜の中に ベンチ
   (=ベンチに忍び込んで)
she  and            .
   rests
彼女 休憩した 
(=the woman)

Then
それから 

her eyes start to wander over the humble church,
       →
彼女の目 始めて きょろきょろ見回す みすぼらしい教会

 and

they widen
それら 広がった
(=her eyes) 

as she observes the pastor busy at his task.            
〜とき 彼女 気づいた  牧師  忙しい 仕事
【時】(=同時性) 
(=the woman)

She becomes interested in what he is doing ●,
彼女 なった 興味がある  こと 彼  している  
  (=興味をもった)
(=the woman)            (=the pastor)
                      (注)● 名詞の欠落! 

 and

   slowly rises
   ゆっくりと 起き上がり 
she   and
   walks toward the wall
彼女 歩いた 〜の方へ 壁  
(=the woman)

where the pastor is concentrating on his work ■.
      牧師   集中している  自分の仕事
                   (注)■ 副詞の欠落! 

Her eyes fill with tears.
彼女の目 いっぱいになった 涙

 “Years ago,”
  「数年前」

she says softly,
  →
彼女 言った そっと 
(=the woman)

“I owned a very similar tablecloth.
「私 所有した とても 類似したテーブルクロス 

My beloved husband gave it to me
   私の最愛の夫  くれた それ 私
           (=a very similar tablecloth)

with my initials sewn into the corner.
       O     → P´ 
   私の頭文字 縫われて 〜の中に 角
 (=私の頭文字を角に縫って)

 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!
  


He ― and the tablecloth ― belonged to a different time.
        挿入
彼  ― そして テーブルクロス ―  属した  違う時間
(=My beloved husband)


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


They’re both gone now,
     同格・強調 
彼ら 両方 行ってしまった 今 
(=He and the tablecloth)

 and               .”

my life is so empty without him
私の人生  とても 空しい 〜なしに 彼  
              (=my beloved husband)

The pastor murmurs his sympathy,
         →
  牧師  ささやいた  同情  

(being) stricken by the woman’s sad face.
  省略 
    心を打たれて 〜によって その女性の悲しい顔
 

 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される! 


She advances closer.
彼女 前進した 近く 
(=the woman)

“It reminds me so much of my old tablecloth,”
「それ 思い出させる 私 とてもたくさんのこと 私の古いテーブルクロス
(=a very similar tablecloth)

she repeats.
    →
彼女 繰り返した
(=the woman)

“It’s remarkably similar.”
「それ とても 似通って  
(=a very similar tablecloth)

   walks as if beside herself to the wall
   歩いて あたかも 我を忘れたように 〜へ 壁
She  and         .
   examines the cloth
    →
   彼女 調べた そのテーブルクロス 
(=the woman)

Quietly,
静かに 

she calls the pastor to come over to her side.
   →
彼女 呼んだ 牧師 やって来る 自分のそば
(=the woman)


There are indeed initials sewn in the corner.
M(誘導副詞)       S´  → P´      
    ある 本当に 頭文字 縫われて  隅  
    (=本当に頭文字が隅に縫われていた)


 【読解鉄則】 There be S(主語) → P´(Ving… or Vp.p.…) 
 @ S(主語)→ Ving…「Sは〜している」
 A S(主語)→ Vp.p.…「Sは〜される」 
 (参考)「Sがある」という「存在」の意味は薄れる!
   ※ この英文はAです!
 


My initials,”
「私の頭文字」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 

she says.
   →
彼女 言った
(=the woman)

She tells the pastor that   →レポート文  
    →
彼女  言った  牧師  
(=the woman)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


she was an upper class woman in Vienna, Austria,

彼女  上流階級の女性 ウイーン オーストリア   
(=the woman)

before World War II.
〜前 第2次世界大戦  

During the course of the war,
〜の間   過程  その戦争  

      her entire family
       全体の家族 
she lost  and          .
   →  all of her possessions
彼女 失った すべて 彼女の所有物 
(=the woman)


“I don’t know
「私 わからない 

 why my tablecloth made its way here ■,” →レポート文
 なぜ 私のテーブルクロス 進んできた ここ」
                 (注)■ もともと副詞があった場所! 

she wonders.
   →
彼女 不思議に思った
(=the woman)

      speculate
      推測した 
The two   but
      cannot come up with any imaginable scenario
             →
 二人 できなかった 思いつく いかなる 想像的な筋書き 
     (=想像的な筋書きをまったく思いつくことができなかった)
(=The pastor and the woman)

that ● makes sense.
    なす 意味  
(注)● 名詞の欠落! 

One of Life’s little mysteries,   【倒置文】
ひとつ  人生の小さな不可解なこと
旧情報(Given) 

【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


they conclude.
     →
 S  V
彼ら 結論を出した
(=the pastor and the woman)
新情報(New)
 

 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


The pastor asks the woman, a stranger,  【間接話法】  
        →           同格
 牧師  尋ねた その女性    見知らぬ人 

how she has come to be in the little town ■ today.
どのように 彼女 〜するようになる いる 小さな町 今日
【方法】
(=the woman)             (注)■ もともと副詞があった場所! 


 (参考) The pastor says to the woman, a stranger,
      “How do you come to be in the little town ■ today?”
     「今日、どのようにしてその小さな町に来るようになったのですか」
                        (注)■ もともと副詞があった場所! 

She says that
   →
彼女 言った
(=the woman)

she’s from a neighboring city
彼女 〜出身  隣の市 
(=the woman)

  and

(she) traveled to the town
省略
    移動してきた   その町 

 to be interviewed for a job as a baby-sitter.
 〜ために 面接される 〜に対して 仕事 〜として ベビーシッター

She hadn’t won the position.
     →
彼女 〜しなかった 得る その職 
(=the woman)

Too old, I suppose,”
「あまりに年を取り過ぎている 私 思う」

she says in a sad voice.
   →
彼女 言った 悲しい声 
(=the woman)

The pastor asks her gently  【間接話法】 
        →
  牧師  尋ねた 彼女  優しく  
          (=the woman)

if she wants the tablecloth back.
〜かどうか 彼女 欲する そのテーブルクロス 戻して  
(=the woman)


(参考)The pastor says to her gently,
    “Do you want the tablecloth back?”
    「あなたはそのテーブルクロスを戻して欲しいですか?」

                  her husband’s love
                  彼女の夫の愛
Although it was a symbol of   and         ,
                  the once-splendid life
〜けれども それ だった 象徴 かつての輝かしい人生     
 (=the tablecloth)                  
              (that) she lived ● in Vienna,
               省略 彼女 過ごした ウイーン
                 (=the woman) (注)● 名詞の欠落! 

she says,       【中間話法】
    →
彼女 言った
(=the woman)

she has no use for it today.   
彼女 もつ 〜のない 使用の機会 〜に対して それ 今日
  (=全く使用することはない)
(=the woman)  (=the tablecloth)    

“My dining table is very small now,”
「私の食事のテーブル とても小さい 今」

she says simply.
   →
彼女 言った 簡単に  
(=the woman)

“I am happy that
 私  幸せ 

 my tablecloth can provide an important function here.
 私のテーブルクロス 〜ありうる 提供する 重要な役目 ここ  

Its beauty will enhance your evening service, I’m sure,
その美しさ 〜だろう 高める 夜の礼拝  私 確信して  

so
だから

I’m happy to donate it.”
私 幸せ  寄付する それ  
         (=the tablecloth)  


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Reading The Tablecloth 【2】

Reading The Tablecloth 【2】

第2場面

Later that day,
その後 その日 
(=その日の後)

he attends a local charity auction
    →
彼 参加した 地元のチャリティーオークション 
(=The pastor)      =where

where he had promised weeks before to appear ■.
    彼 約束していた  数週間前   現れる
 (=the pastor)                (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
  「Sは〜してしまった・〜していた」 
  (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


His mind is on the open hole in the wall,
 彼の心    開いた穴     壁

 but                       .

he knows (that)  →レポート文
   →   省略   
彼 分かっていた   
(=the pastor)



 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容を
  that節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



the people in the town are expecting him
   人々    町   来るものと予期していた 彼 
                     (=the pastor)


At the event,
 そのイベント 
  (=the local charity auctionの言い換え)

a beautiful, handmade, gold-and-ivory lace tablecloth
美しい、手作りの、金色と象牙(ぞうげ)色のレースのテーブルクロス

is held  by the auctioneer.
握られていた 〜によって 競売人  

    beautiful
     美しい
It is   and     ,
    eye-catching
それ   人目を引く
(=the tablecloth) 

  but

no one wants it   
      → 
誰も〜ない 欲しがる それ 
(=誰も欲しがらなかった)
      (=the tablecloth) 

because it’s oversized.
なぜなら それ 大き過ぎる  
(=the tablecloth) 


“What size table did that cloth cover ●, anyway?”  【中間話法】
                      → 
 「どんなサイズのテーブル そのクロス 覆う とにかく?」

someone complains.
       →
 誰か 不平を言った


Meanwhile,
そうしている間に 

a creative plan is taking root in the pastor’s mind.
 創造的な考え  根づいていた    牧師の心

No one else wants the cloth ―    【中間話法】 
        →
誰も〜ない 他の 欲しがる そのクロス 
(=他の誰も欲しがらない) 
  


 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
     ※この英文では(2)のパターンです!



 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


why not him?
なぜ 〜ない 彼 
   (=the pastor)
 

(参考)= Why (does) not he (want the cloth)?
      (=なぜ、彼(=自分)はそのテーブルクロスを欲しがらないのですか?
        彼(=自分)が欲しがってみればどうですか?

 
   measures the elaborate tablecloth with his eye
    →
   測る   手の込んだテーブルクロス   目
He   and
   determines that    →レポート文 
    →
彼  決心した    
(=the pastor)    

  it is precisely the right size.
  それ  正確に  正しいサイズ
 (=the elaborate tablecloth)

It will cover the ugly hole perfectly.
      →
それ 〜だろう 覆う 醜い穴 完全に 
(=the elaborate tablecloth)

   buys it for six dollars
    →
   買って それ  6ドル
     (=the elaborate tablecloth)
He  and
  cheerfully returns to the church with his prize.
彼 元気に  戻った  教会 〜を持って 賞品
(=the pastor)

posted by ついてるレオ at 13:11| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading The Tablecloth 【1】

LANDMARK English Communication V

Reading The Tablecloth 【1】
      テーブルクロス

第1場面

In the early sixties,
   初期 1960年代       
 =when             

in an old, broken-down church
  古い、ぼろぼろの教会
 =where

 located in a small town in northern New York,
 位置された 小さな町 北 ニューヨーク  

a young, idealistic pastor bravely struggled
 若い 理想主義の牧師 勇敢に 悪戦苦闘していた
        =who

                       state
                       状態 
against his church’s discouraging  and  .
                       poverty
〜に対して 自分の教会の 思わしくない  貧困 

One morning,
ある朝  
 =when

       pastor
       牧師  
when the  and   walk into the building
       his wife

〜とき 彼の妻   歩く 〜の中に 建物
   (=歩いて建物の中に入って行った)  
             (=the old, broken-down churchの言い換え)

 to inspect it
 〜ために 点検する それ  
        (=the building)

 after a wild rainstorm has hit the town the previous night,
 〜の後 荒れ狂った暴風雨 襲った  その町  前夜
                  (=the small town in northern New York)


they are concerned that →レポート文
彼ら    心配した
(=the pastor and his wife) 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容を
  that節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
  必ず文中の英語でチェックする!
 


the high winds may have caused serious damage.
強風 〜かもしれない 引き起こした 深刻な被害  
S[原因]                O[結果]  


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
  S may have Vp.p.「Sは〜だったかもしれない」
  「現在」 から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』

 【読解鉄則】  
       cause O「がOを引き起こす」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!



Their anxiety has good reasons.
         →
 彼らの不安 あった 正当な理由 


  【読解鉄則】 歴史的現在  (=劇的現在)
  過去の出来事を現在時制であらわす!

  (参考)過去の出来事を目の前の出来事のように伝える! 

   (注)「現在形」は、「過去形」として訳しています!


On the floor
〜の上に 床

they discover an enormous chunk of plaster
     →
彼ら 発見した 巨大な 大きなかたまり 石膏(せつこう)
(=the pastor and his wife)

that ● has fallen from a wall.
     落ちた 〜から 壁  
  (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
  前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


                large,
                大きい
                open,
                開いた
Its collapse has left a   and    hole.
           →   very ugly
 その陥没    残した  とても醜い   穴   


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



“Oh, no!”     【直接話法】 
「ああ、大変!」


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文は@です!
 


the young wife cries out,
           →
    若い妻  叫んだ 

staring in disappointment at the destruction.
凝視して  がっかりして   その崩壊


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


                          massive
                         大きな
The destructive winds have created a  and  crater.
                    →     ugly
  破壊的な風        生み出した  醜い  穴   
S[原因]            O[結果]  


 【読解鉄則】  
       create O「がOを生み出す」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
 


The young pastor feels discouraged.
  若い牧師  感じた  落胆して 

How could this disaster have occurred  【中間話法】 
どうして 〜ありうる この大災害 起こった   
(注)【理由】[can, couldを伴って]  


 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!



on this particular morning ■ ―
    今日の特別な朝 
    A『抽象』
                (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B『具体』
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 


a morning when
       関係副詞
    朝  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  


 it will be very difficult,
仮S  
   〜だろう とても難しい


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


(even) if (it is) not impossible,
 省略   省略 
(たとえ)  〜ない 不可能な 


to find workmen to quickly repair the damage ■?
真S
  見つける 労働者 すばやく修理する その被害
                 (注)■ 副詞の欠落! 

B『具体』


He asks his wife      【間接話法】 
   →
彼 尋ねた 彼の妻   
(=The young pastor)


whom she thinks they should call ●.
誰に 彼女 考える 彼ら 〜するべきである 電話する
             (注)● もともと名詞があった場所!

(参考)He says to his wife,“Whom do you think we should call ●? ”  【直接話法】
               「誰に私たちは電話すべきだとあなたは思いますか?」


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (参考)間接話法は、話者(筆者)が
     「発言者の立場から発言内容をレポートする形」なので
     直接話法的に内容をイメージしましょう!



She gently reminds him that    →レポート文 
    →
彼女 優しく 思い出させた 彼 
(=his wife)     (=the young pastor)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


even if they could find someone to do the job,
たとえ〜でも 彼ら 〜ありうる 見つけ出す 誰か  する その仕事  

the church budget is gone.
 教会の予算  消えてしまった

How will they pay ■?  【中間話法】  
【方法】
どのように 〜だろう 彼ら 払う
(注)■ もともと副詞があった場所! 

        sighs
        ため息をついて
The pastor  and         .
        shrugs his shoulders
         →
  牧師  すくめた   肩  

“We’ll have to come up with a different plan,” 【直接話法】 
 「私たち 〜だろう 〜しなければならない
           思いつく   違う計画」

he says.
  →
彼 言った  
(=The pastor)


posted by ついてるレオ at 11:57| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 4

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 4

【1】
@ The last picture is,
   最後の写真     

 as you all know,
 挿入 
 〜のように あなたがた みなさん 知っている


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 Jomon Cedar.
  縄文杉 

 
Jomon Cedar.jpg

A           oldest
            最も古い
 It’s one of the  and    cedars in Yakushima.
            largest
 それ ひとつ   最も大きい  杉     屋久島
 (=Jomon Cedar)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B It was discovered in 1966.
 それ  発見された  1966年   
 (=Jomon Cedar) 

C            how old
             どのくらい古い
 Can you imagine   and     it is ■?   →レポート文 
        →   how large
 あなたがた
 〜できますか 想像する どのくらい大きい それ
                   (=Jomon Cedar)                  
                   (注)■ もともと副詞があった場所! 

D It is considered to be 2,000-4,000 years old.
 S´                              → P´ 
 それ みなされている 2000〜4000年  古い 
 (=Jomon Cedar)            (注)「程度」の意味
 

 【読解鉄則】SVO to be Cの受動態
 第5文型 SVO to be C は、O(目的語)と to be C に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S consider O to be C  「SはOを〜だと考える」 【能動態】
    →   S´→ P´
 S be considered to be C 「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



E Some people say (that)  →レポート文
           →  省略 
  一部の人々  言う 
 (=〜と言う人もいる) 

 it is 7,200 years old!
 それ   7200歳
 (=Jomon Cedar)  

F It is 225.4 m in height
 それ 225.4m  高さ
 (=Jomon Cedar)

   and           .
 it is 5.2 m in diameter
 それ 5.2m  直径 
 (=Jomon Cedar)

G Tomorrow
 M(文頭副詞)
  明日   

 we will look for this tree on the tour.
 私たち 〜します 探す この木   ツアー 
   

 (参考)
 【ブログ】ついてるレオさん”Happy Life”230.png
  世界遺産8 屋久島 (12 2 2006)
  

【2】
@ In the Edo period,
 M(文頭副詞)
   江戸時代

 people in Yakushima began to cut down cedars.
               →
  人々  屋久島   始めた   切り倒す 杉  

A They had a poor rice crop
      →
 彼ら もった 貧しい 米の収穫高
 (=彼らのコメは不作だった)
 (=People in Yakushima)  

 because there was little land for growing rice there.
 なぜなら あった ほとんど〜ない 土地 〜のための 栽培する 米 そこで
   (=そこで米を栽培するための土地がほとんどなかった) 

B As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果 

 they had to offer boards of cedars as nengu (land tax).
         →
 彼ら 〜しなければならなかった
         差し出す 板  杉 〜として 年貢(地租)  
 (=People in Yakushima)

C Fortunately,
 M(文頭副詞)
 幸運にも  

 some cedars over 1,000 years old were left uncut then
      S´                             → P´ 
 一部の杉 以上 1000年    ままにされた 切られていない そのとき
 

 【読解鉄則】 SVO Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S leave O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されているままにする」【能動態】【放置】
   →  S´→ P´
 S be left Vp.p.(過去分詞)  「Sは〜されているのままにされる」【受動態】
 S´     → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
  


 because they were not suitable for making boards.
 なぜなら それら 〜ない 適する 作る 板 
      (=板を作るのに適さなかった)
   (=some cedars over 1,000 years) 

D That’s (the reason) why we can still see them
         省略
 そのこと  (理由)  私たち 〜できる 今でも 見る それら
 (=そういうわけで)                 
                            (=some cedars over 1,000 years) 

 as well as Jomon Cedar ■!
 〜と同様に  縄文杉 
             (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜と同様に 
  A: them
  B: Jomon Cedar
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 


【3】
@ I’m very sorry to say that   →レポート文
  私 とても残念な 言う  
 (=誠に残念ながら)

        touch
        触れる
 we can’t   or      Jomon Cedar.
        get close to   (注)共通のO
 私たち 
 〜できない
 近づく      縄文杉

A We can only look at it from a distance.
 私たち 〜できる ただ〜 目を向ける それ  〜から  距離
                  (=遠くから)
              (=Jomon Cedar)
 (=私たちは遠くからそれを見るだけしかできない)  

B That’s because
 そのこと  なぜなら   
(=前文の内容) 

           stepped on the roots
           踏みつけて 根
 many tourists    and        .
           damaged the tree
 多くの観光客   損害を与えた 木  

C This fact makes us think about the meaning of eco-tours.
         →  S´→ P´ 
 この事実 させている 私たち 考える 〜について  意味   エコツアー


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
   →  S´→ P´
  

【4】

@ That’s all for the orientation.
 そのこと すべて 〜に対して オリエンテーション
 (=これでオリエンテーションは終わりです)

A Do you have any questions?     
        →
 あなたがた ありますか 質問 
  

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 



posted by ついてるレオ at 12:41| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 3

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 3

【1】
@ Next,
 M(文頭副詞)
 次に 

I’ll show you the three sites where we are going ■.
    →
私 〜します 見せる あなたがた 3つの場所  私たち 行く
                           (注)■ 副詞の欠落! 

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志](=意志未来)
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]「現在」から「未来」を推量)
 この英文は@のケース!
 

 【読解鉄則】 数字 + 名詞の複数形
 後ろに具体的内容・説明列挙される
 


A Look at this picture.
 目を向けてください この写真 

B You’ll find something mysterious in it.
       →
 あなたがた 〜だろう 見つける 何か 不思議な それ  
                      (=this picture)


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
 この英文はAのケース!



C It’s Shiratani Unsuikyo,
 それ   白谷雲水渓
 (=this picture)


Shiratani Unsuikyo.jpg

 a dense forest with a thick carpet of moss.
       同格 
  深い森       茂った一面の広がり  こけ
 (=鬱蒼(うっそう)とした森、密林)
  

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!



D Have you seen the animated movie, Prince Mononoke? 【疑問文】
         →                     同格
 あなたがた 見たことがありますか アニメ映画「もののけ姫」  


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 斜字体(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 映画名です!



Prince Mononoke.jpg

E When he was making this movie,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼 つくっていた この映画  
    (=Miyazaki Hayao)

 Miyazaki Hayao, the director,
               同格
  宮崎  駿     監督   

 was strongly inspired by this mysterious forest.  
  強く 着想を与えられた 〜によって この不思議な森  

F We’re going to go there this afternoon.
 私たち 〜するつもりです 行く そこ  今日の午後
          (=to this mysterious forest)


 【読解鉄則】there (副詞)  
 場所・方向をあらわす there は「どこを指す!」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


(参考)
【ブログ】ついてるレオさん”Happy Life映画.gif
 もののけ姫 (10 13 2009)
 
【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif
 宮崎 駿監督 引退会見(1) ( 9 8 2013) 
 宮崎 駿監督 引退会見(2) ( 9 8 2013)
 宮崎 駿監督 引退会見(3) ( 9 8 2013)
 宮崎 駿監督 引退会見(4) ( 9 8 2013) 


【2】
@ The next picture is Wilson’s Stump,
    次の写真     ウィルソン株

Wilson’s Stump.jpg

a great stump with a diameter of 4.39 m.
     同格
  大きな株      直径   4.39m  

A The inside of the stump is empty,
    内側      株     中身のない 
   and
 we can go into it.
 私たち 〜できる 行く その中に それ
    (=その中に入ることができる)
         (=the inside of the stump)  

B Surprisingly,
 M(文頭副詞)
 驚くべきことには  

 we can see some water flowing out of the ground there.
      →      S´   → P´  
 私たち 〜できる 見る 水  流れている 〜から  地面  そこ
                          (=in the inside of the stump) 


  【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
  第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
  O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」
    → S´→ P´
  
  Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



C You’ll also find a small shrine.
          →
 あなたがた 〜だろう 〜も 見つける 小さな神社  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 
 

D It is said that
 仮S     真S
   言われている 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



 this tree was cut down in 1586
 この木   切り倒された   1586年

 by the order of Toyotomi Hideyoshi
 〜によって 命令    豊臣秀吉 

 to build Hokoji-temple.
 〜ために 建てる 方広寺

E By the way,
 M(文頭副詞)
  ところで 

 do you know the reason   →レポート文 
       →
 あなたがた 知っていますか 理由

 why it is called Wilson’s Stump ■?      
   S´              → P´
 なぜ それ 呼ばれている ウィルソン株
   (=this tree)         (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



F It was named after Dr. Wilson, a famous botanist.
                             同格
それ  名づけられた 〜にちなんで 博士 ウィルソン  有名な植物学者 
(=this tree)


G He was the first person
  彼       最初の人
 (=Dr. Wilson)


 to introduce this stump to the world in 1914.
   紹介する  この株     世界  1914年

H I think (that)  →レポート文
    →  省略    
 私 思う 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
   
    

 you will enjoy this site, too.
 あなたがた 〜だろう 楽しむ この遺跡 〜も
  

 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


posted by ついてるレオ at 12:04| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 2

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 2

【1】
@ Now
 M(文頭副詞) 
 さて

 we’re going to take a look at the land features of Yakushima.
           →
 私たち 〜するつもりです 取る 見ること 土地の特徴     屋久島  
            (=見る)


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
 
   ※ 将来、実現するかどうかは不確定! 
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   「未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  この場合は@のケース!


A This is a picture of the island.
  これ     写真    島

Yakushima.jpg

B Yakushima is a round island
  屋久島     丸い   島   

 which ● is covered with green forests.
       覆われている   緑の森  
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 


C It’s about 500 km2 (square kilometers).
 それ  およそ 500km2 (平方キロメートル)  
 (=Yakushima)


D                      Tokyo
                       東京
                       B1 
 If you compare Yakushima with   or ,
 M(文頭副詞)                Osaka 
 もし あなたがた 比較する 屋久島   大阪
                      B2 


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S compare A with  「SはAとを比べる」
    →    つながり 
  Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 


 you can understand its size.
        →
 あなたがた 〜できる 理解する その大きさ  

E On the island,
 M(文頭副詞) 
 〜の上に 島

 there’s over 40 mountains
 M(誘導副詞) 以上 40 山 

 which ● are more than 1,000m (meters) high.
        以上 1000m(メートル)  高い 
   (注)● 名詞の欠落!          (注)「程度」の意味

F So,
 だから

 Yakushima is called “the Alps of the Sea.”
  S´                  → P´
 屋久島  呼ばれている 「アルプス 海」


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


【2】
@                        warm
                         暖かい
 The climate in Yakushima is usually  and
                         humid
   気候  屋久島    たいてい   湿気の多い

 throughout the year.
 〜の間ずっと 年   
    (=一年中) 

A The average annual temperature is
         平均年間気温         

 20℃ in the areas along the coast
 20℃   地域 〜に沿った 海岸 
  and                   .
 15℃ in the central area
 15℃    中央地域   

B It is surprising that
 仮S          真S
      驚くべき 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 the temperature can fall below zero
    温度 〜ありうる 落ちる 以下 ゼロ
                  (=零度以下) 
         (=零度以下に下がることもある)
    
 in the mountain top area in winter.
     山の頂上地域    冬   

C During this time,
 M(文頭副詞)
 〜の間 この時期  

 it is covered with snow.
 それ  覆われる   雪   
 (=the mountain top area) 

D Yakushima has a lot of rain
         →
 屋久島  もつ たくさんの雨
      (=雨がたくさん降る)

  and

 it is said that
 仮S     真S
  言われている


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



“it rains 35 days a month!”
 「非人称のit 雨が降る 35日 一ヵ月に」 

E The humidity is high, about 73-75% on average.
    湿度    高い   およそ73〜75パーセント 平均して 

F The annual rainfall is about 4,000 mm (millimeters)
     年間降水量   およそ 4000mm (ミリメートル)
 
 in the low-lying areas.
     低平地  

G In the mountain areas,
 M(文頭副詞) 山岳地域  

 it’s about 8,000-10,000 mm.
 それ およそ 8000〜10000mm
 (=the annual rainfall)

H This climate,
  この気候
 S[原因] 

 along with its land features,  
 挿入  〜と共に  その土地の特徴


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


 has created a unique ecosystem on Yakushima.
     →
 生み出している 独自の生態系   屋久島 
   O[結果]  


 【読解鉄則】  
       create O「がOを生み出す」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
 

posted by ついてるレオ at 12:29| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 1   
      屋久島のエコツアー

【1】
@ Good morning, everyone.
  おはようございます みなさま

A Welcome to Yakushima!
  ようこそ 〜へ 屋久島!

B Thank you very much for joining our eco-tour.
   →
 感謝します あなたがた とても 〜に対して 参加する エコツアー

C My name is Suzuki Kenta,
  私の名前   鈴木 健太

    and

 I’m your guide for the tour.
 私 あなたがたのガイド 〜のための ツアー


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


D First,
 M(文頭副詞)
 最初に

I am going to give you a short orientation.
私 〜するつもりです する あなたがた 短いオリエンテーション 


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
 
   ※ 将来、実現するかどうかは不確定! 
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   「未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  この場合は@のケース! 


E After that,
 M(文頭副詞)
 〜後 そのこと
    (=a short orientation)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


 we will start the tour.
       →
 私たち 〜します 始める ツアー


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志](=意志未来)
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](=単純未来)(「現在」から「未来」を推量)
 この英文はAのケース!



F We’ll return to this office tomorrow evening.
  私たち 〜します 戻る この案内所 明日の夕方 


 (参考)

 【読解鉄則】 5つの未来表現
  @ 現在形 「〜する」確実な未来
    用例 The game starts at 6:00. 「試合は6時に始まります」

    (参考)すでに予定として確定していることを表す
  A will V(動詞の原形)「〜します」 自分の【意志】
    用例 I’ll see her tonight. 「よし、彼女に今晩会うぞ」

    (参考)その場で決意したこと、ある意味、自分で勝手に思っていること
  B be Ving(動詞のing形) 「〜します」
    用例 I’m seeing her tonight. 「今晩、彼女に会います」
   (参考)Vingの定義は【動き】「すでに〜している」
       「すでに、手はずを終え、そうする状態に入っている」
       ※ 個人のスケジュールや予定をあらわす

  C will be Ving(動詞のing形) 「〜することになる」
    用例 I’ll be seeing her tonight. 「今晩、彼女に会うことになる」

   (参考)助動詞willと進行形be Vingを組み合わせる表現【予測】+【動き】
       「このままいったら〜することになるだろう」「成り行き上〜する」という意味

  D be going to V(動詞の原形) 「〜するつもりです」自分の【意図】
    用例  I’m going to see her tonight. 「彼女に今晩会うつもりです」
    (参考)to V『未来志向』「これから〜する」
        そう思っている(be going)が、具体的な行動には入っていない。
        未来の出来事が起こるかどうかは不確実!


 (注)くれぐれも英語の動詞には「未来形」はありません!




【2】
@ By the way,
 M(文頭副詞)
 ところで  

do you know what an“eco-tour”is ●?   →レポート文 
     →
あなたがた 知っていますか 何 「エコツアー」
              (注)● もともと名詞があった場所!

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 
 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


A It is a trip
 それ     旅
 (=an“eco-tour”)


in which people are asked to be more responsible for the environment.
       S´             → P´
      人々   頼まれる   責任がある 〜に対して  環境 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S ask O to V  「SはOに〜することを頼む」 【能動態】
   → S´→ P´
 S be asked to V 「Sは〜することを頼まれる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B In other words,
 M(文頭副詞)
 言い換えれば  

 we need to be more careful not to damage the environment
    →
 私たち 必要がある 気をつけて 〜ない 損害を与える 環境  
                 (=環境に損害を与えないように)

 while we’re on the tour.
 〜の間 私たち    ツアー  

C Yakushima was registered as Japan’s first Natural World Heritage Site
   S´                        →P´ 
   屋久島      登録された  〜として  日本の最初の世界自然遺産 

in 1993.
1993年


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S register O as C 「SはOを と登録する」【能動態】 
    → S´→ P´
 S be registered as C 「Sはと登録される」【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D Since then,
 M(文頭副詞)
 〜以来 それ   

the number of tourists to this island has greatly increased.
   数     観光客    この島    非常に  増えた


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』



E Of course,   【譲歩構文】
M(文頭副詞)  
 もちろん 

 we’re very happy to have so many tourists,
 私たち とてもうれしい もつ そんなに多くの観光客

  but

 this has caused some problems.
        →
 このこと 引き起こした 一部の問題 
 (=前文の内容) 
S[原因]    O[結果]  


 【読解鉄則】  
       cause O「がOを引き起こす」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
 
   

F For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば   

                               stepped on
                                踏まれて
 plants along some mountain paths have been  and
                               damaged
   植物 〜に沿って 山の道           損害を与えられた

 by the tourists.
 (注)共通のM!
 〜によって 観光客 
 

 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』 

G So,  
 だから

 before starting the tour,
 M(文頭副詞)
 〜前  始める ツアー
 (=Before I start the tour,)


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



 I want all of you to understand the meaning of eco-tours.
    →   S´     → P´ 
私 〜してほしいと思う みなさん あなたがた 理解する 意味 エコツアー


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


posted by ついてるレオ at 11:28| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 5

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 5

【1】
@ Since the war,
 M(文頭副詞) 
  〜以来 戦争

 many efforts have been made
 多くの努力     されている


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


 to return the Japanese soldiers’ belongings
    戻す    日本の兵士たちの所持品
 (注)many effortsを修飾(=説明)

 to their families from the US.
 〜へ 彼らの家族 〜から アメリカ

A        taken  from Iwoto  by the American soldiers
         取られる 〜から 硫黄島 〜によって アメリカの兵士

They were     and                   .

               notebooks,
               ノート
               diaries,
               日記
         included  and
               family photos
それら      含まれていた 家族写真
(=the Japanese soldiers’ belongings) 

B Among them were letters   【倒置文】
   M       V   S
 〜の中に それら あった 手紙 
(=the Japanese soldiers’ belongings) 
旧情報(Given)    新情報(New)
  

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


that ● seemed to be the Japanese soldiers’ farewell notes.
     思われる     日本の兵士たちの別れのメモ
  (注)● 名詞の欠落!

C When they were written,
 M(文頭副詞) 
 〜とき それら 書かれた 
    (=letters)  

 no flight could deliver them to the families any more.
           →
 〜のない 航空便 〜できた 配達する それら 〜へ 家族 それ以上
(=どんな航空便も もはやそれらを家族に配達することができなかった)  
                 (=letters) 

D Knowing this situation,
 M(文頭副詞) 
  知って   この状況

 what kind of thoughts do you think
                     →
 どんな種類の思い     あなた 思う

 the soldiers tried to put ● in their letters?
  兵士たち 〜しようとした 込める  彼らの手紙
              (注)● もともと名詞があった場所!

E The following is one such letter.
  次に述べる事柄 ひとつ そのような手紙

F Unfortunately,
 M(文頭副詞) 
 残念ながら

 the family members of the writer have not been found yet.
      家族      書き手    見つけられていない まだ 


 Father, Mother, Torao, Kei, Eizo, Tadashi, Otaka, Suehara, Tatumi,
 父さん 母さん たろう けい えいぞう ただし おたか すえはら たつみ 

 Fumiko, and Tatsuko.
 ふみこ     たつこ  
                    good health
                    健康
 I would like to wish you all   and        .
       →            long life

 私 〜したいと思う 願う みんな もっぱら〜だけ 長生き 

 Father and Mother,
 父さん  母さん  

 please take good care of yourselves
       →
 どうか 大切にしてください   ご自身
 (=どうかお体を大切にしてください)

 as you are getting older.
 〜つれて あなたたち なりつつある 年寄りの
 【比例】

 I only regret that  →レポート文  
       →
 私 〜だけ 後悔している 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 I have not been able to see the splendid new house
 私  見ることができなかった  りっぱな新しい家
 
 that you built ● through all your hard work so far.
   あなた 建てた 〜によって すべて 重労働 これまで
        (注)● 名詞の欠落!

 I have no other regrets.
   →
 私 もつ 〜のない 他の後悔
  (=他には後悔はありません)

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Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 4

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 4

【1】
@ Although Kuribayashi was very strict,
 M(文頭副詞)
 〜けれども   栗林   とても厳しい

he had another side to him.
   →
彼 あった もうひとつの側 〜へ 彼
(=Kuribayashi)        (=Kuribayashi)


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



栗林忠道 陸軍中将.jpg


A He encouraged his soldiers to write letters to their families.
     →          S´   → P´ 
 彼  勧めた    兵士たち  書く 手紙 〜へ 自分たちの家族
(=Kuribayashi)   


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 Sencourage O to V 「SはOが〜することを促す」
    →   S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


B The following is one such letter from a soldier to his wife:
  次に述べる事柄  ひとつ そのような手紙 〜から 兵士 〜へ 彼の妻

              A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 Whenever I can relax a little in the evening,
 M(文頭副詞) 
 いつでも 私 〜できる くつろぐ 少し 夜

                being very hungry
                 → P´ 
                    とても空腹の
 I imagine our children   and                  .
    →           shoveling their meals into their mouths

            S´     → P2´
 私 想像する 子どもたち 放り込む 食事 〜の中に 口

 
 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に 
 S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



          feel like I am sitting in front of Nobu
          思う 〜のように 私 座っている 〜の前 「のぶ」
 I sometimes  and                  .
          have an urge to talk to her

 私 時々  もつ  衝動    話をする 彼女 
         (=しきりに彼女と話がしたい衝動にかられる)
                       (=Nobo)

 Whenever I read back letters from Jun and Hiro,
 M(文頭副詞) 
 いつでも 私 読み直す 手紙 〜から 「じゅん」と「ひろ」

 I think that their handwriting is very good.    →レポート文
  → 
 私 思う    彼らの手書き   とても良い 

 I know  (that)  →レポート文
   →  省略
 私 分かっている

 I am blinded by my love for our children.
 私 目がくらんでいる 私の愛 〜に対する 子どもたち 
  (=我を忘れている)

 Only by having their letters with me,
 M(文頭副詞)   
 〜だけ 〜によって もつ 彼らの手紙

 I feel heartened.
 私 感じる 元気づけられる

  B『具体』 

【2】

@ Unfortunately,
 M(文頭副詞) 

 the delivery of letters like this   
   配達    手紙 〜のような このこと   
              (=前文の内容)

 was suspended on February 11th, 1945.
   中止された    2月11日    1945年  

A The situation was becoming tense
    状況     なりつつあった 緊張した  

   and                    .
                
 the US Army was about to land at Iwoto
 アメリカ軍 まさに〜する 上陸する  硫黄島 

B Under these circumstances
 M(文頭副詞) 
 〜の下 このような状況

 it was too dangerous
 仮S
   だった あまりに危険な

 for unarmed airplanes sending letters to fly.
 真S        S´                  → P´
   武装していない飛行機  送る 手紙    飛ぶ


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】 too – to 〜  構文
 too …         to 〜
 あまりに〜(すぎる)  〜するには
 核心的内容    ⇒具体的説明 
  「情報予告」    「情報展開」

 
 ※「〜することを基準に考えれば、あまりに〜すぎる
  (参考)「あまりに … なので 〜できない」 論理=「因果関係」!



【3】
@ On February 19th,
 M(文頭副詞)
   2月19日

 the US Army started their all-out invasion of the island.
           →
  アメリカ軍  始めた     全面的な侵入     その島

The US Army landing on Iwoto.jpg

A Kuribayashi’s soldiers fought from their underground shelters
   栗林の兵士たち 戦った  〜から   地下シェルター

 for a month until the very end.
               強調 
 〜の間 1ヵ月 〜まで まさに終わり 

B His force of 20,000 soldiers was almost totally destroyed.
   彼の軍隊  2万人の兵士 ほとんど 完全に 破壊された 

C About five months later,
 M(文頭副詞)
 〜後 5か月 

 World War II came to an end.
  第2次世界大戦 終わった

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Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 3

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 3

【1】
@ The person who ● led the Japanese side in the battle was Kuribayashi,
      人        率いた  日本側      戦争       栗林
           (注)● 名詞の欠落! 

栗林忠道.jpg

the writer of the letters shown at the beginning.
   同格
  書き手    手紙   見せられた   最初
             (=最初に見た)


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!
  


A  understood his mission clearly
     →
    理解して 自分の使命 明確に  
He   and                      .
   was prepared  to die on Iwoto with his soldiers
彼  心構えができて 死ぬ 硫黄島 〜と 自分の兵士
(=Kuribayashi)

B It was all in the hope that
状況のit          =同格名詞節  
 もっぱら〜だけ  希望 
(=もっぱら〜を望むだけだった)


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
 

 their fighting would delay the deaths of unarmed people on the mainland,
  自分たちの戦闘 〜だろう 遅らせる 死者   非武装の人々  本土

 including their own families.
 〜を含んで 自分たち自身の家族   

【2】
@   analyzed the geographical features of Iwoto
    →
   分析して    地理上の特徴   硫黄島  
He   and                         .
   decided to fight a guerrilla war against the US forces
    →
彼   決めた  交える  ゲリラ戦  〜に対して  アメリカ軍  
(=Kuribayashi)  

by hiding in underground shelters
〜によって 隠れる  地下シェルター

A He was convinced that    
 彼     確信して
 (=Kuribayashi)
 
              decrease Japanese casualties
              減らす    日本の死傷者 
               and
              prolong the war,
              長びかせる  戦争 
 this strategy would  and thus したがって        .
              delay Japan’s deaths on Iwoto
 この戦略 〜だろう  遅らせる 日本の死   硫黄島


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


【3】
@ To do this,
 M(文頭副詞)
 〜ために する このこと
        (=前文の内容)  

 Kuribayashi’s soldiers needed
                 →
  栗林の兵士たち   必要だった 

    dig into the ground
    掘る 〜の中に 地面
 to    and                      .
    make a network of about 500 underground shelters
    つくる  網状のもの  およそ 500 地下シェルター
   (=網状につなぐ)

A Digging there was extremely difficult.
  掘ること そこ   極端に   難しい

B To make shelters strong enough against bombing,   
 M(文頭副詞)  S´   → P´ 
 〜ために する シェルター 強い 十分に  〜に対して 爆弾


 【読解鉄則】 SVO
  第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
 


 the soldiers needed to dig 15 to 20 m
          →       (注)副詞的目的格
 兵士たち 必要だった 掘る 15 〜へ 20メートル  
                (=15メートルから20メートル)

 below the surface of the ground.
 〜の下     表面     地面

C             unbearable heat of up to 60℃
               耐えられない熱 〜まで 60℃ 
They suffered from  and             ,
              the“iwo” or  sulfur gas

彼ら 苦しんだ    「硫黄」 すなわち  硫黄ガス 
 (=the soldiers)


 so それで 

they had to take turns digging
        →
彼ら 〜しなければならなかった 取る 交替 掘る 
  (=交替で掘らなければならなかった)
 (=the soldiers)


 for short periods of time,
  〜の間 短い期間 時間

 five to ten minutes each.
  同格
 5分 〜へ 10分 各々


D Furthermore,
 M(文頭副詞) そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Furthermore, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜さらに」なのか? を押さえる!
 


 there was not enough drinkable water on Iwoto.
 M(誘導副詞)  なかった 十分な飲み水  硫黄島

E Soldiers could only have one bottle of water per day.
            →
 兵士たち 〜できた 〜だけ 飲む 一本の水 〜につき 1日
    (=1本の水しか飲むことができなかった) 

F However hard the work was ■,
 M(文頭副詞)  
 (たとえ)どんなに難しい その仕事が
 (=どんなにその仕事が難しくとも)
                (注)■ もともと形容詞があった場所!

 Kuribayashi never abandoned it.
            →
 栗林 決して〜ない やめる  それ
                (=the work)

An underground shelter in Iwoto.jpg



posted by ついてるレオ at 13:36| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 2

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 2

【1】
@                      the US
                       アメリカ  
Iwoto was very significant for both  and   in the war.
                        Japan   (注)共通のM!
 硫黄島  とても  重要な 〜にとって 両方 日本  その戦争 

A For the US,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって アメリカ

it was an important stopping point
それ    重要な    中継地   
(=Iwoto

to carry out big attacks on Japanese cities.
〜ための 実行する 大きな攻撃  日本の都市

B On the other hand,
 M(文頭副詞)
 他方

 for Japan,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって 日本

losing Iwoto meant losing the base that ● protected the mainland.
         →
失うこと 硫黄島 意味した 失うこと  基地  保護する  本土
(注)● 名詞の欠落! 

C                                   fire
                                    火災
It would lead to the exposure of unarmed citizens to  and     .
                                   gunshot
それ 〜だろう つながる さらされること 非武装の市民  発砲
(=losing Iwoto)
S[原因]            O[結果]


 【読解鉄則】  
       lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!



【2】
@ The number of Japanese soldiers in the battle there was 20,000,
     数       日本の兵士     戦争    そこ    2万人
      

 while 一方  

 American soldiers numbered 60,000.
              →
 アメリカの兵士   達した   6万人  
     


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: The number of Japanese soldiers in the battle there was 20,000
 B: American soldiers numbered 60,000
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 


A Whoever ● analyzed this war situation,
 M(文頭副詞) 
 だれが〜しても  分析する  この戦争の状況  
    (注)● 名詞の欠落! 

 the difference was obvious
    違い     明らかな

  and                        .

 there was little chance of Japan winning the battle
 M(誘導副詞)          【同格のof】 
S´→ P´
    あった ほとんど〜ない 機会  日本  勝つ  その戦争
  (=機会はほとんどなかった)


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



B The Japanese troops were sent to Iwoto
    日本の軍隊     送られた 〜へ 硫黄島

 with the sole aim of delaying US attacks
        【同格のof】
   ただ一つの目的 遅らせる アメリカの攻撃  

 on the Japanese mainland for as long as possible.
    日本の本土      〜の間  できるだけ長く 

【3】
@ Everyone was sure of
  誰も     確信して 

 the Japanese troops being defeated within five days.
          S´  → P´ 
    日本の軍隊  負かされる  〜以内に 5日


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 contrary to their expectations,
 M(文頭副詞)
 〜とは逆に 彼らの予想 

 the battle continued for over one month.
   戦争  続いた  〜の間 〜以上 1ヵ月  

B The number of American deaths there was about 7,000.
    数    アメリカの死者    そこ   およそ 7千人

C This was the biggest single loss of US troops in World War II.
  これ     最も多い単独の損害   アメリカの軍隊 第2次世界大戦  
 (=about 7,000)


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Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 1

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Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 1
      戦場からの手紙

【1】          
                  a small foot warmer
                  小さなフットウォーマー(=足温器)
You will need to prepare    or
       →          a hot-water bottle
あなた 〜だろう 必要とする 準備する  湯たんぽ

to warm yourself
〜ために 温める あなた自身

when you enter the air-raid shelter at our house,
〜場合 あなた 入る  防空壕   私たちの家 
 
because it is very cold inside.
    非人称のit 
なぜなら   とても寒い 内側に 

A blanket is also necessary.
 毛布     〜も  必要な   

Make sure (that) you take matting, too.
 →     省略 
しなさい 確かな  あなた 持っていく ござ 〜も
(=確かめなさい)

(December 8th, 1944)
 (12月8日1944年)



I really feel sorry for you,
私 本当に 感じる 気の毒に 
           〜に対して あなた

                   cold
                   冷たい
hearing how your hands get   and ■ 
                   cracked
聞く どのように あなたの手 なる ひびの入った  
     【状態】           (注)■ もともと副詞があった場所!

          cold weather
          寒い気候 
because of the   and      .
          water in winter
〜のせいで      水    冬  

Whenever you use water ■,
M(文頭副詞) 
いつでも あなた 使う 水

               dry your hands thoroughly
                乾かす 手   徹底的に
make sure (that) you  and then            .
        省略       それから
 →             rub them until they get warm.
確かめなさい あなた こする それら 〜まで それら なる 暖かい
                      (=暖かくなるまで)
                 (=your hands)  (=your hands) 
 
(December 11th, 1944)
(12月11日1944年)



@ These are letters written from a battlefield
  これら   手紙   書かれた 〜から 戦場 

by a husband to his wife in Tokyo during World War II.
〜によって 夫 〜へ  妻   東京 〜の間 第2次世界大戦


A The writer of these letters was
    書き手   これらの手紙 

Lieutenant General Tadamichi Kuribayashi, a commander on Iwoto.
    中尉      忠道    栗林      指揮官    硫黄島

B He wrote these letters from the battlefield,
     →
 彼 書いた これらの手紙  〜から  戦場 
 (=Tadamichi Kuribayashi)

which ● was burnt like a sea of fire by the US forces.
      燃やされた 〜のように 海  火 〜によって アメリカ軍
(注)● 名詞の欠落! 

【2】
@ Iwoto is a small flat island of 23.16km2
  硫黄島   小さな 平坦な島   23.16平方キロメートル 

that ● lies some 1,250 km distant from Tokyo.
   ある およそ 1250キロメートル 離れた 〜から 東京
(注)● 名詞の欠落!

A                  rivers
                    川
It is a barren island with no   or    .
                    ponds
 それ    不毛の島     〜のない 池 
(=Iwoto)           (=川や池のない)

B However,
M(文頭副詞) 
しかしながら

it was one of the hardest-fought battlefields of World War II.
それ   ひとつ        激戦の戦場      第2次世界大戦
(=Iwoto) 

硫黄島.jpg

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