2017年07月15日

Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech (4)

 Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech (4)

Nobel Peace Prize Laureate 2014 3.jpg

【YouTube】Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech

 
 

4回シリーズ [全39段落]

 (1) ( 0′05″ to 09′43″) 【1】 〜【15】パラグラフ
 (2) ( 10′02″ to 14′26″) 【16】〜【21】パラグラフ
 (3) ( 15′00″ to 20′04″) 【22】〜【29】パラグラフ
 (4) ( 20′20″ to 26′39″) 【30】〜【39】パラグラフ


   日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています


(4) ( 20′20″ to 26′39″) 【31】〜【39】パラグラフ


【30】

Dear brothers and sisters,
親愛なる兄弟姉妹のみなさん

great people who brought change,
 偉大な人物   もたらした 変化

      Martin Luther King
      マーティン・ルーサー・キング
  like    and         ,
      Nelson Mandela
       ネルソン・マンデラ

      Mother Teresa
       マザー・テレサ
        and         ,
      Aung San Suu Kyi
〜のような アウン・サン・スー・チー

once stood here on this stage.
かつて 立った ここ  この舞台



 ※Martin Luther King (Martin Luther King、Jr)

Martin Luther King.jpg

  マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
  プロテスタント パブテスト派の牧師 (1929-1968)

  キング牧師の名で知られ、
  アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者
  1963年 20万人のワシントン大行進を実施
  1964年 ノーベル平和賞を受賞花束.png
  1968年 遊説活動後の集会で白人男性に暗殺された


 ※Nelson Mandela ネルソン・マンデラ 

Nelson Mandela 4.jpg

  南アフリカの政治家 (1918 - 2013)

  若くして反アパルトヘイト運動に身を投じ、
  1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受ける

  27年間に及ぶ獄中生活の後、1990年に釈放
  1993年 ノーベル平和賞を受賞花束.png
  1994年 南アフリカ初の全人種参加選挙を経て大統領に就任


 ※Mother Teresa マザー・テレサ (1910-1997)

Mother Teresa.jpg
  
  ローマカトリック教会(現在のマケドニア)の
  インドの修道女、宣教師

  インドで、貧しい人々のために活動して、
  孤児の施設をつくり身をささげた

  1979年 ノーベル平和賞を受賞花束.png


 ※Aung San Suu Kyi アウン・サン・スー・チー (1945 - )

Aung San Suu Kyi.jpg

  ミャンマー(前のビルマ)民主化運動家。
  全国民主連盟(NLD, National League for Democracy)の党首
  ビルマ建国の父アウンサン将軍の長女

  1989年から軍事政権によってほとんど軟禁状態が続く
  1991年ノーベル平和賞受賞花束.png
  



I hope
私 望んでいます

           Kailash Satyarthi
            カイラシュ・サティヤルティ
the steps that     and              have taken so far,
              I
  段階         私            歩んできた これまで

  will take on this journey,
     引き受ける この旅 

  will also bring change    
     〜も もたらす 変化   

  ― lasting change.       (Applause)
     持続的な変化


【31】

My great hope is that
私の最大の希望

this will be the last time we must fight for education.
これ  最後の時 私たち 闘わなければならない 〜のために 教育

Let’s solve this once and for all.
解決しましょう このこと きっぱりと

We have already taken many steps.
私たち すでに 取ってきた たくさんの段階

Now it is time to take a leap.
今      時   躍進する

【32】

It is not time to tell the world leaders
  時ではない  言う  世界の指導者

 to realize how important education is
   気づく いかに重要な  教育

 ― they already know it.  
   彼ら すでに 知っている それ

Their own children are in good schools.
彼ら自身の子どもたち  いる  よい学校

Now it is time to call them to take action,
今     時  呼びかける 彼ら 行動する

 for the rest of the world's children.
 〜ために 残り   世界の子どもたち             
We ask the world leaders
私たち 求める 世界の指導者たち

   unite
   団結する
to  and                    .
   make education their top priority
   する   教育  彼らの最優先事項


【33】

Fifteen years ago,
15年前 

the world leaders decided on a set of global goals,
  世界の指導者たち 決めた 一連の地球規模の目標

the Millennium Development Goals.
  ミレニアム開発目標(MDGs)


※2000年9月国連ミレニアム・サミットで採択された国連ミレニアム宣言
 そして
 1990年代に開催された主要な国際会議やサミットで採択された
 国際開発目標を統合して一つの共通の枠組みとしてまとめられたもの



In the years that have followed,
   年月       続く

we have seen some progress.
私たち 見てきた いくつかの進歩

The number of children out of school has been halved,
     数    子どもたち 学校に通えない  半分になった

as Kailash Satyarthi said.
〜ように カイラシュ・サティヤルティ 言った

However,
しかしながら

the world focused only on primary education
  世界 焦点を当てた 〜だけ 初等教育

  and

progress did not reach everyone.
 進歩   届いていない みんな
(=みんなに届いているとは限らない)

【34】

In the year 2015,
  2015年

representatives from all around the world will meet in the United Nations
  代表        世界中        〜だろう 会う  国連

to set the next set of goals,
  設定する 次の一連の目標   

 the Sustainable Development Goals.
 持続可能な開発目標

This will set the world's ambition for the next generations.
このこと 〜だろう 定める 世界の熱意 〜に対して  次の世代  


【35】

The world can no longer accept that
  世界  もはやできない 認める

basic education is enough.
  基本教育    十分に

Why do leaders accept that
なぜ  指導者 認める

 for children in developing countries
 〜のために 子どもたち 発展途上国

 only basic literacy is sufficient,
 〜だけ  初等教育    十分な

 when their own children do homework
 〜なのに 彼ら自身の子どもたち する 宿題

    algebra,
     代数
    mathematics,
     数学
    science
     科学
  in  and      ?
    physics
     物理

Leaders must seize this opportunity to guarantee
指導者たち つかまなければならない この機会  保証する

 a free, quality, primary and secondary education
  無料で 質の高い 初等・中等教育        

 for every child.           (Applause)
 〜のための すべての子ども

Some will say
一部の人々 言うだろう

      impractical
       非現実的な
       or
      too expensive
       あまりに高価な
      (=費用がかかりすぎる)
this is   or           .
      too hard,
       あまりに難しい
       or    
      maybe even impossible
このこと ことによると 〜さえ 不可能な

But it is time the world thinks bigger.
しかし   時   世界 考える より大きく

【36】

Dear sisters and brothers,
親愛なる姉妹兄弟のみなさん

the so-called world of adults may understand it,
  いわゆる 世界  大人 〜かもしれない 理解する それ

 but

we children don't.
私たち 子ども わからない


Why is it that
なぜ

  countries which we call “strong”
    国々      私たち 呼ぶ「強い」

  are so powerful in creating wars
     とても強い  生み出す 戦争
   but                  ?
  are so weak in bringing peace     (Applause)
    とても弱い もたらす 平和

Why is it that
なぜ

  giving guns is so easy
  銃を与える    とても簡単な
     but            ?
  giving books is so hard
  本を与える   とても難しい

Why is it that
なぜ

  making tanks is so easy,
  戦車をつくる  とても簡単な
   but               ? 
  building schools is so hard
  学校をたてる    とても難しい


【37】

We are living in the modern age,
私たち 住んでいる  現代

and

we believe that nothing is impossible.
私たち 信じている 何も〜ない 不可能な
       (=不可能なことはない)

We have reached the Moon, 45 years ago,
私たち  着いた   月    45年前

 and

maybe we will soon land on Mars.
もしかしたら
   私たち 〜だろう 間もなく 着陸する 火星

Then, in the 21st century,
     21世紀

we must be able to give every child quality education.
私たち
  与えることができなければならない すべての子どもたち 質の高い教育 

【38】

Dear sisters and brothers,
親愛なる少女少年のみなさん

dear fellow children,
親愛なる子どもたちのみなさん

we must work… and not wait.
私たち 動かなければならない 待っていてはだめです

     
       the politicians
          政治家
Not just    and        ,
       the world leaders
〜だけでなく    世界の指導者

we all need to contribute.
私たち すべて 必要である 貢献する

Me, you, we, 
私 あなたがた 私たち

it is our duty.
それ 私たちの義務

【39】

Let us become the first generation to decide to be the last.
なりましょう     最初の世代      決めた    最後

Let us become the first generation that
なりましょう    最初の世代

 decides to be the last
  決めた     最後

         empty classrooms,
          空の教室
         (=誰もいない教室)
         lost childhoods,
         失われた子ども時代
 that sees     (and)      .
         wasted potentials
    見る   無駄になった可能性

Let this be the last time that
これを最後にしましょう

  a girl
  女の子
   or   spends their childhood in a factory.
  a boy
  男の子  過ごす 子ども時代     工場

Let this be the last time that
これを最後にしましょう

 a girl is forced into early child marriage.
 女の子 無理やりさせられる 幼い結婚

Let this be the last time that
これを最後にしましょう

 a child loses life in war.
 子ども  失う 命   戦争

Let this be the last time that
これを最後にしましょう

we see a child out of school.
私たち 見る 子ども 学校に通えない

Let this end with us.
これを終わらせましょう 一緒に

Let's begin this ending.
この終わりを始めましょう

Together, today, right here, right now,
一緒に  今日 まさにここ まさに今

let’s begin this ending now.
この終わりを始めましょう 今


Thank you so much.           (Applause)
ありがとうごさいました


Thank you.
ありがとう



 Nobel Peace Prize Award Ceremonyキラキラ.gif
 December 10, 2014 Oslo, Norway



 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"Happy English School"

 Malala Yousafzai addresses United Nations Youth Assembly(1) ( 6 16 2017)
 Malala Yousafzai addresses United Nations Youth Assembly(2) ( 6 17 2017)
 Malala Yousafzai addresses United Nations Youth Assembly(3) ( 6 18 2017)

Malala Yousafzai speech 1.jpg

 2013年7月12日
 国連本部でのマララ・ユスフザイさんのスピーチキラキラ.gif

 もしお時間があれば寄ってね (^.^)

posted by ついてるレオ at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 有名人演説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech (3)

Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech (3)

Nobel Peace Prize Laureate 2014 2.jpg

【YouTube】Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech

 
 

  4回シリーズ [全39段落]

 (1) ( 0′05″ to 09′43″) 【1】 〜【15】パラグラフ
 (2) ( 10′02″ to 14′26″) 【16】〜【21】パラグラフ
 (3) ( 15′00″ to 20′04″) 【22】〜【29】パラグラフ
 (4) ( 20′20″ to 26′39″) 【30】〜【39】パラグラフ


   日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています


(3) ( 15′00″ to 20′04″) 【22】〜【29】パラグラフ

【22】

Sometimes
ときどき

people like to ask me,
人々 〜したいと思う 尋ねる 私

 “Why should girls go to school?
 「なぜ 〜するべき 女子 学校に行く
 
  Why is it important for them?”
  なぜ そのこと 重要な 〜にとって 彼女たち

But
しかし

I think the more important question is,
私 思う  もっと重要な質問

 “Why shouldn’t they?
 「なぜ 〜するべきではないのか 彼女たち」

  Why shouldn’t they have this right to go to school?”
  なぜ 〜するべきではないのか
          彼女たち もつ この権利 学校に行く

【23】

Dear brothers and sisters,  
親愛なる兄弟姉妹のみなさん   

today,
今日

in half of the world,
  半分    世界

     rapid progress,
     急速な進歩
we see  and     .
     development
私たち 見る 発展

However,
しかしながら

there are many countries
    ある 多くの国々

 where millions still suffer from
     何百万の人々 今でも 苦しんでいる

                  war,
                  戦争
                  poverty,
                  貧困
 the very old problems of  and    .
                  injustice
   まさに古い問題      不正

【24】

We still see conflicts
私たち 今でも 見る 紛争

       innocent people lose their lives
       無実の人々  失う    命
in which  and                   .
       children become orphans
       子どもたち なる 孤児

We see many people becoming refugees
私たち 見る 多くの人々 なるつつある 難民

   Syria,
   シリア
   Gaza
   ガザ
 in  and   .
   Iraq
   イラク


In Afghanistan,
  アフガニスタン
                    suicide attacks      
                     自爆テロ
we see families being killed in   and        .
                    bomb blasts
私たち 見る 家族 殺される     爆弾

【25】

Many children in Africa do not have access to education
 多くの子どもたち アフリカ   近づけない    教育

because of poverty.
〜のせいで  貧困

And,   as I said,
そして 〜ように 私 言った

we still see girls
私たち 今でも 見る  女子

 who have no freedom to go to school,
    まったく自由がない 学校に行く


in the north of Nigeria.
    北部  ナイジェリア

【26】
                     Pakistan
                     パキスタン
Many children in countries like  and     ,
                     India
多くの子どもたち 国々 〜のような インド

as Kailash Satyarthi mentioned,
 カイラシュ・サティヤルティ 述べた

                   India
                   インド
many children, especially in  and     ,
                   Pakistan
多くの子どもたち   特に  パキスタン

are deprived of their right to education
 奪われている    権利   教育

because of social taboos,
〜のせいで 社会的なタブー

 or
                   child marriage     
                   幼い結婚     
they have been forced into   or        .
                   child labor
彼ら 無理やりさせられている 児童労働

【27】

One of my very good school friends, the same age as me,
ひとり 私のまさに仲の良い学校の友人    同い年

                 bold
                 勇敢な
 who has always been a   and    girl,
                 confident
      いつも      自信をもつ 女の子

dreamed of becoming a doctor.
夢見ていた  なる  医者

But
しかし

her dream remained a dream.
彼女の夢 〜のままであった 夢

At the age of 12,
   12歳

she was forced to get married
彼女  無理やり結婚させられた

 and then soon
   それから 間もなく

she had a son,   she had a child,
彼女 産んだ 息子  彼女 持った 子ども

when she herself was a child, only 14.
〜とき 彼女自身  子ども  ほんの14歳

I know that she could have been a very good doctor,
私 分かっている
      彼女 〜できただろう なる とてもよい医者

 but
 しかし

she couldn’t,
彼女 〜できなかった

because she was a girl.
なぜなら 彼女  女の子

【28】

Her story is
彼女の話   

why I dedicate the Nobel Peace Prize money to the Malala Fund,
理由 私 捧げる ノーベル賞の賞金    〜へ マララ基金

 to help give girls quality education
 〜ために 役立つ 与える 女の子たち 平等な教育

   everywhere, anywhere, in the world,
   どこでも いかなるところ    世界

   and        .

 to raise their voices
 〜ために  上げる   声

The first place this funding will go to is where my heart is,
   最初の場所    この基金  行く       場所 私の心

to build schools in Pakistan,
  建てる 学校    パキスタン

                 Swat
                 スワート
especially in my home of  and    .
                 Shangla
 特に    私の故郷   シャングラ

【29】

In my own village
 私自身の村

there is still no secondary school for girls.
  今だにない  中学校    〜のための 女子

And
     my wish
     私の願い

it is    and      ,
     my commitment
     私の義務

     and now
        今

     my challenge,
     私の挑戦     

 to build one,
   建てる 学校

     my friends
     私の友人
so that  and
     my sisters
     私の姉妹たち

        go there to school
        学校に行く そこ
     can   and
        get quality education
    〜できる 得る 平等な教育

       and

     they get this opportunity to fulfill their dreams.
     彼女たち 得る 機会     実現する 彼女たちの夢

This is where I will begin,
このこと 場所 私 〜します 始める

 but

it is not where I will stop.
そのこと 〜ない 場所 私 〜します 止まる

I will continue this fight
私 〜します 続ける この闘い

until I see every child in school.
〜まで 私 見る すべての子ども 学校


 To be continued キラキラ.gif
 (続く)


posted by ついてるレオ at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 有名人演説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech (2)

Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech (2)

Nobel Peace Prize Laureate 2014 1.jpg


【YouTube】Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech

 
 

4回シリーズ [全39段落]

 (1) ( 0′05″ to 09′43″) 【1】 〜【15】パラグラフ
 (2) ( 10′02″ to 14′26″) 【16】〜【21】パラグラフ
 (3) ( 15′00″ to 20′04″) 【22】〜【29】パラグラフ
 (4) ( 20′20″ to 26′39″) 【30】〜【39】パラグラフ


   日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています


(2) ( 10′02″ to 14′26″) 【16】〜【21】パラグラフ

【16】
             stand by
             傍観して
We could not just   and                         ,
             see those injustices of the terrorists
私たち ただ〜できない 見る それらの 不正な行為 テロリスト
 

 denying our rights,  
 否定して 私たちの権利

 ruthlessly killing people,
 無慈悲に  殺す  人
 
  and                .

 misusing the name of Islam
 悪用する   名前  イスラム


          raise our voice
          上げる 声
We decided to   and
          tell them,
私たち 決めた 言う 彼ら


“Have you not learned that
 「あなたがた 学ばなかったのですか

 in the Holy
 コーランでは

 Quran Allah says
 アラー  おっしゃっています

 if you kill one person,
 もし あなたがた 殺す 一人の人間

 it is as if you killed the whole humanity?
 それ あたかも あなたがた 殺す 全人類


Do you not know that
あなたがた 知らないのですか

 Muhammad, peace be upon him, the Prophet of mercy,
 ムハンド     彼に平和あれ     予言者  

 he says,
 彼 おっしゃっています

          yourself
          自分自身
‘Do not harm    or    ?’
          others
 傷つけてはいけない 他人 


 And

do you not know that
あなたがた 知らないのですか

 the very first word of the Holy Quran is the word
   まさに最初の言葉   聖書 コーラン  言葉

‘iqra,’ which means ‘read'?”
 「イラク」 意味する「読め」 」



【17】
           tried to stop us
           しようとした 止める 私たち

The terrorists    and
                   me
                   私
           attacked  and     who are here today,
                  my friends
           攻撃した  私の友人      ここにいる 今日

            on our school bus, in 2012.
 テロリスト       スクールバス   2012年


But
          ideas
          考え
neither their   nor   could win.
         bullets
どちらも〜なかった 銃弾 〜できた 勝つ
(=彼らの考えや銃弾がどちらも勝つことはできなかった)


We   survived.
私たち 生き延びた

And since that day,
   〜以来 その日

our voices have grown louder and louder.   (Applause)
 私たち声   なった   ますます大きく


I tell my story,
私 話す 私の話

not because it is unique,  
〜ない なぜなら それ ただ一つの

   but

because it is not.   
なぜなら それ そうではない


It is the story of many girls.
それ   話   多くの少女たち


【18】

Today, I tell their stories too.
今日  私 話す 彼女たちの話 〜も

I have brought with me some of my sisters,
私 来てもらった 一緒に  何人 私の姉妹

 from Pakistan,
  パキスタン出身

 from Nigeria
  ナイジェリア出身

  and     ,

 from Syria
  シリア出身

 who share this story.
    共有している この話

              Shazia
              シャジャ
 My brave sisters,   and
              Kainat Riaz
 私の勇敢な姉妹たち カイナート・リアズ

 who were also shot that day on our school bus, 
       〜も 撃たれた  その日  スクールバス

  but

they have not stopped learning.
彼女たち 止めなかった 学ぶこと


And

my brave sister, Kainat-Somro,
私の勇敢な姉妹  カイナート・スームロ

             severe abuse
             厳しい虐待
who went through   and         .
             extreme violence
  経験した      ひどい暴力


Even her brother was killed,
〜でさえ 彼女の兄 殺された

 but
 しかし

she did not succumb.
彼女  屈しなかった


【19】

Also,
また

my sisiters here,
私の少女たち ここ

 whom I have met during my Malala Fund campaign,
     私 出会った 〜の間 マララ基金活動

 my 16-year-old courageous sister, Mezon, from Syria,
    16歳の勇気ある少女       メゾン シリア出身

 who now lives in Jordan as a refugee,
    今 住んでいる ヨルダン 難民

 and

she goes from tent to tent
彼女 行く 〜から テント 〜へ テント

         girls
         少女
encouraging  and   to learn.
         boys    
 進めている 少年   学ぶ    


【20】

And my sister Amina, from the north of Nigeria,
   私の少女 アミナ  ナイジェリア北部出身

              threatens
              脅す
where Boko Haram   and
              stalks girls
              しつこく近づく 少女たち
               and            ,  
              even kidnaps girls
  ボコ・ハラム 〜さえ 誘拐する 少女たち

              just for wanting to go to school.
              ただ 〜を求めて 望む 学校に行く
              (=ただ学校に行きたいと望んだだけで)

 ※ボコ・ハラム

   ナイジェリアのサラフィー・ジハード主義組織
   「ナイジェリアのタリバン」と呼ばれている
  


Though I appear as one girl, one person,
〜けれども 私 見える  一人の女の子 一人の人間

 who is 5 foot 2 inches tall,
       5フィート2インチ
      (=157.5センチ)

 if you include my high heels.
 もし あなた 含む 私のハイヒール 

It means I am 5 foot only.  
それ 意味する 私  5フィート ただの   (Laughter) 
        (=150センチ)

I am not a lone voice,
私 〜ない ただ一人の声

I am not a lone voice,
私 〜ない ただ一人の声

I am many.
私  多くの人


【21】

I am Malala,
私  マララ

 but       .

I am also Shazia
私 〜も シャジア

I am Kainat.
私  カイナート

I am Kainat-Somro.
私  カイナート・スームロ

I am Mezon.
私  メゾン

I am Amina.
私  アミナ

I am those 66 million girls who are deprived of education.
私   6600万人の少女      奪われている 教育

And today
   今日 

I am not raising my voice;
私 〜ない 上げている 私の声

it is the voice of those 66 million girls.    (Applause)
      声     6600万人の少女 



To be continued キラキラ.gif
 (続く)



 
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2017年07月12日

Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech (1)

Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech (1)

Nobel Peace Prize Laureate 2014  .jpg

 2014年12月10日

 ノルウェーの首都
 オスロで開かれた
 ノーベル平和賞授賞式冠.png

 ノーベル平和賞を受賞した
 マララ・ユスフザイさんが
 受賞スピーチをおこないました

 
【YouTube】Malala Yousafzai Nobel Peace Prize Speech

   

4回シリーズ [全39段落]

 (1) ( 00′05″ to 09′43″) 【1】 〜【15】パラグラフ
 (2) ( 10′02″ to 14′26″) 【16】〜【21】パラグラフ
 (3) ( 15′00″ to 20′04″) 【22】〜【29】パラグラフ
 (4) ( 20′20″ to 26′39″) 【30】〜【39】パラグラフ


   日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



(1) ( 00′05″to 09′43″) 【1】〜【15】パラグラフ


Bismillah ir Rahman ir Rahim
※インドネシア語

In the name of God, the most merciful, the most beneficent.
     御名   アラー  慈悲あまねく    慈愛深き


【1】

Your Majesties,
国王、王妃両陛下

Your Royal Highnesses,
皇太子、皇太子妃両殿

distinguished members of the Norwegian Nobel Committee,
           皆様      ノルウェー・ノーベル委員会


dear sisters and brothers,
親愛なる姉妹兄弟のみなさん

today is a day of great happiness for me.
今日    日   最高に幸せ  〜にとって 私

I am humbled that
私 恐縮しています

the Nobel Committee has selected me for this precious award.
ノーベル委員会       選んだ 私 〜のために この貴重な賞


【2】
                             support
                             支援
Thank you to everyone for your continued  and    .
                             love
感謝しています みなさん 〜に対して 続いている愛情
                     (=継続的な支援と愛情)

            letters
            手紙
Thank you for the  and   that
            cards
感謝しています  カード


  I still receive from all around the world.
  私 今でも受け取っている  〜から 世界中


    kind            strengthen    
    親切な           励まして
Your  and       words    and       me.
    encouraging        inspire
みなさんの勇気ある  言葉  元気づける  私


【3】

I would like to thank my parents for their unconditional love.
私 感謝したいと思います 両親 〜に対して 無条件の愛


Thank you to my father
感謝しています 私の父


 for not clipping my wings
   折らない  私の翼
   and           .
 for letting me fly           (Applause)
   私を飛ばせてくれた       


Thank you to my mother
感謝しています 私の母 

           to be patient
           我慢強い
for inspiring me   and   
           to always speak the truth
させてくれた 私  いつも真実を話す


 which we strongly believe is the true message of Islam.
     私たち 強く 信じている   真のメッセージ イスラム


【4】
And also
   また

thank you to all my wonderful teachers,
感謝しています すべての私の素晴らしい先生

          
            to believe in myself
            信じる   自分自身
who inspired me   and        .
            be brave
 させてくれた 私  勇敢な


【5】

I am proud, but in fact, very proud
私 誇り  実のところ とても誇りに思う

      the first Pashtun,
      最初のパシュトゥン人

      the first Pakistani,
      最初のパキスタン人

 to be   and       

      the youngest person
          最も若い人


         to receive this award.     (Applause) 
           受賞する この賞

Along with that,
〜と共に そのこと

I am pretty certain that
私 とても確信しています

I am also the first recipient of the Nobel Peace Prize
私 〜も    最初の受賞者    ノーベル平和賞

who still fights with her younger brothers.    (Laughter) 
    今でも けんかしている 弟たち

I want there to be peace everywhere,
私 ほしいと思っています 平和な どこでも

 but

my brothers
 私の兄弟
  and    are still working on that.       (Laughter) 
  I
  私   今でも 取り組んでいます そのこと


【6】

I am also honored to receive this award
私 〜も 光栄に思っています 受賞する この賞

together with Kailash Satyarthi,
一緒に    カイラシュ・サティヤルティ

who has been a champion for children's rights for a long time.
           擁護者 〜のための 子どもたちの権利   長い間

twice as long, in fact, than I have been alive.
 2倍 長い  実のところ  私が生きてきた


I am proud that
私  誇りに思う

      work together
      取り組む 一緒に

we can   and

      show the world that
私たち
  〜できる 示す 世界に

   
   an Indian
   インド人
     and     ―
   a Pakistani
   パキスタン人


           work together
           取り組む 一緒に

   they can    and                     .
 
           achieve their goals of children's rights (Applause)
  彼ら〜できる  達成する  目標  子どもたちの権利


【7】

Dear brothers and sisters,
親愛なる少年少女のみなさん

I was named
私 名付けられました

after the inspirational Malalai of Maiwand,
 〜にちなんで  偉大な マラライ  マイワンド

 who is the Pashtun Joan of Arc.
     パシュトゥン人のジャンヌ・ダルク

The word Malala means “grief stricken”, “sad”,
言葉 マララ 意味する「悲しみにうちひしがれた」「悲しい」

 but

in order to lend some happiness to it,
〜ために  添える   幸福   それ

my grandfather would always call me Malala ―
私の祖父 〜したものだ いつも 呼ぶ 私をマララ

The happiest girl in this world
 最も幸せな少女   この世界

 and

today I am very happy that
今日 私 とても幸せです

we are together fighting for an important cause.
私たち 一緒に 闘っている 〜のために 大切な目的


【8】

This award is not just for me.
この賞   〜ない ただ 私のため

It is for those forgotten children who want education.
それ 〜のため  忘れられた子どもたち  望んでいる 教育

It is for those frightened children who want peace.
それ 〜のため  恐れている子どもたち  望んでいる 平和

It is for those voiceless children who want change.
それ 〜のため  声なき子どもたち    望んでいる 変化


【9】

I am here to stand up for their rights,
私 いる  立ち上がる 〜のために 彼らの権利

         to raise their voice…    
         上げる 彼らの声   

it is not time to pity them.
  時ではない  彼らを哀れむ

It is not time to pity them.
  時ではない  彼らを哀れむ

It is time to take action
  時です   行動を起こす

 so

it becomes the last time that
  なる      最後の時

we see a child deprived of education.   (Applause)
私たち 見る 子ども 奪われる 教育


【10】

I have found that
私 気づいた

people describe me in many different ways.
人々  述べる  私  多くのいろいろな方法


Some people call me the girl who was shot by the Taliban.
一部の人々  呼ぶ 私  少女    撃たれた  タリバン

And

some, the girl who fought for her rights.
一部   少女    闘った 〜に対して 自分の権利

Some people call me a “Nobel Laureate” now.
一部の人々 呼ぶ 私  「ノーベル賞受賞者」  今


However,
しかしながら

my brothers still call me
私の兄弟  今でも 呼ぶ 私

“that annoying, bossy sister.”    (Laughter) 
    うるさい  偉そうな姉


【11】

As far as I know,
〜限り  私 知る

        committed
        熱心に取り組む
I am just a  and         person
        even stubborn
私 ただ  〜でさえ 頑固な 人

who wants to see every child getting quality education,
   望んでいる 見る すべての子ども 受ける 質の高い教育

who wants to see women having equal rights,
   望んでいる 見る 女性 もつ 平等な権利

 and                      .

who wants peace in every corner of the world      (Applause)
   望んでいる 平和  すべての場所  世界


【12】

         one of the blessings of life
         ひとつ   恵み    人生
Education is  and             .
         one of its necessities
教育      ひとつ   必要品


That has been my experience during the 17 years of my life.
そのこと     私の経験     〜の間 17年 私の人生


In my paradise home, Swat,
私の理想郷である故郷 スワート

          learning
          学ぶ
I always loved    and     new things.
          discovering         
私 いつも 大好き 発見する 新しいこと

I remember
私 覚えている

      my friends
      私の友人
 when  and     would decorate our hands
       I
      私 〜したものだった 装飾した 手
 
   with henna on special occasions,
       ヘナ   特別なとき

  and
             flowers        
              花
instead of drawing   and     
             patterns
〜の代わりに 描く    模様

                   
we would paint our hands
私たち〜したものだった 描く 手


               formulas
               式 (=数式)
  with mathematical   and      .      (Laughter) 
               equations
       数学の    方程式


【13】

We had a thirst for education
私たち 渇望した 〜に対して 教育

We had a thirst for education
私たち 渇望した 〜に対して 教育

because our future was right there in that classroom.
なぜなら 私たちの未来 あった まさに そこ 教室

        sit
        座り
        and
        learn
        学び
We would   and  together.
        read
私たち
〜したものだった 読む 一緒に

            neat
            こざっぱりとした
We loved to wear  and  school uniforms
            tidy
私たち 大好だった 着る 清楚な 制服
 
 and

we would sit there with big dreams in our eyes.
私たち
〜したものだった 座る そこ 大きな夢  目の中に

           make our parents proud
           する 私たちの両親 誇りに思う
We wanted to   and
           prove that
私たち
望んでいる  証明する

           excel in our studies
           優れている 学業
 we could also  and
           achieve those goals
 私たち
  〜できる 〜も 達成する 目標

   which some people think only boys can.
       一部の人々  思う 〜だけ 少年〜できる 


【14】

But things did not remain the same.
しかし 事態 ままでいることはなかった 同じ

When I was in Swat,
〜とき 私 いた スワート

               tourism
               観光
which was a place of  and  ,
               beauty
       場所      美

suddenly changed into a place of terrorism.
 当然  変わった    場所   テロリズム

I was just 10.
私 だった ほんの10歳

More than 400 schools were destroyed
以上 400 学校      破壊された

Women were flogged
女性たち  むちを打たれた

People were killed
人々    殺された

And

our beautiful dreams turned into nightmares.
私たちの美しい夢   変わった    悪夢

【15】

Education went from being a right to being a crime.
教育   進んだ 〜から 権利  〜へ   犯罪

Girls were stopped from going to school.
女の子たち 妨げられた  学校に行く

When my world suddenly changed,
〜とき 私の世界 突然  変わった

my priorities changed too.
私の優先事項 変わった 〜も

I had two options,
私 あった 2つの選択肢

        remain silent
        黙ったままでいる
one was to  and      .
        wait to be killed
ひとつ    待つ  殺される


And
             speak up
             声を上げる
the second was to  and      .
             then be killed
2つめ         それから 殺される


I chose the second one.
私 選んだ   2つめ

I decided to speak up.         (Applause)
私 決めた  声を上げる



To be continuedキラキラ.gif

 (続く)



 [関連記事]
 【ブログ】ついてるレオさん"Happy English School"

 Malala Yousafzai addresses United Nations Youth Assembly(1) ( 6 16 2017)
 Malala Yousafzai addresses United Nations Youth Assembly(2) ( 6 17 2017)
 Malala Yousafzai addresses United Nations Youth Assembly(3) ( 6 18 2017)

Malala Yousafzai speech 1.jpg

 2013年7月12日
 国連本部でのマララ・ユスフザイさんのスピーチキラキラ.gif

 もしお時間があれば寄ってね (^.^)


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2017年07月09日

Lesson 5 Sesame Street (3)

Lesson 5 Sesame Street (3)

【3】
@ But
 しかし 

Cooney’s team set out to try anyway.
クーニーのチーム 着手した 試みる とにかく 

A They introduced various creative ideas of the period.
       →
 彼ら   導入した さまざまな創造的な考え  その時代
 (=Cooney’s team)

B They borrowed techniques from television commercials
       →
 彼ら  借りた   技法  〜から テレビのコマーシャル  
 (=Cooney’s team)

to teach children about numbers.
 教える 子どもたち 〜について 数

C They used animated cartoons
      →
 彼ら 使った  アニメーション  
 (=Cooney’s team)
                learning
                学習
to teach lessons about  and   .
                alphabet
 教える  授業 〜について アルファベット

D                    sing
                     歌う
They brought in celebrities to  and ,
     →              dance
彼ら  取り込んだ  セレブ      踊る  
(=Cooney’s team)

            about the virtues of cooperation
            〜について 長所      協力
teaching children  or                .
            about their own emotions
教えながら 子どもたち 〜について 自分たち自身の感情


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



E           aimed higher        
            目指し より高く
Sesame Street   and          ,
           tried harder
「セサミストリート」試みた より一生懸命に 

than any other children’s show had
                     【代動詞】
〜より どのような 他の 子どもの番組 した     
                  (=aimed high and tried hard)

 
 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



 and

the extraordinary thing was that  →レポート文
   並外れたこと    だった  

it worked.
それ うまくいった
(=Sesame Street)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


F Virtually every time the show’s education value has been tested,
 M(文頭副詞)
  ほとんど  〜毎に   その番組の教育の価値   検査される

it has been proved
仮S    証明された  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 
 
 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


           reading
           読む 
to increase the   and    skills of its viewers.
           learning
真S  高める   学習    技能    その視聴者  

G   educators
    教育者
Most   and            believe that  →レポート文 
    child psychologists    →
大部分の  児童心理学者  信じている  

the show spread its influence well
その番組 広げている その影響   十分に 

beyond the homes of
〜を超えて   家庭 

those (people) who ● watched the show regularly.
     省略
    人々        見た  その番組  定期的に  
         (注) ● 名詞の欠落! 

H The creators of Sesame Street accomplished something extraordinary,
                        →
    創作者  「セサミストリート」  達成した   何か   並外れた

 and

how they did that ■ is a marvelous illustration of
どのように 彼ら した そのこと  驚くべき   実例
(=the creators of Sesame Street)
       (注)■ もともと副詞があった場所! 

what is called the Stickiness Factor.
 いわゆる        粘りの要素

I They discovered that   →レポート文 
      →
 彼ら  気づいた
 (=the creators of Sesame Street)  

how they presented ideas to preschoolers ■ was very important.
どのように 彼ら 提示する 考え 〜へ  未就学児  とても 大切な  
(=the creators of Sesame Street)  
                     (注)■ もともと副詞があった場所! 


J       small
        小さな  
By making  but    adjustments,
        critical
M(文頭副詞)
〜によって する 批判的な  適合  

        overcome television’s weakness as a teaching tool
         →
        打ち勝つ      テレビの弱点    授業の道具

they could  and

        make it memorable.
         → S´    → P´ 
彼ら 〜できた  する  それ 覚えやすい  
(=the creators of Sesame Street)
         (=a teaching tool)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


K Sesame Street succeeded
 「セサミストリート」 成功した 

because it learned how to make television sticky.
                      S´     → P´ 
なぜなら それ 学んだ  方法  する テレビ    粘り強い
   (=Sesame Street)

Sesame Street.jpg
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Lesson 5 Sesame Street (2)

Lesson 5 Sesame Street (2)

【2】
@ By any measure,
 M(文頭副詞) それにしても

this was a very challenging idea.
このこと  とても 興味をそそられる考え 

A Television is a great way
 テレビ     すばらしい方法  
                      easily
                      簡単に
to entertain lots of people, very   and   .
                      cheaply
 楽しませる  たくさんの人  とても 安く  

B But
 しかし 

it isn’t a particularly educational medium.
それ 〜ない 特別な 教育メディア
(=television)

C Gerald Lesser, a Harvard University psychologist
                          同格 
ジェラルド・レッサー  ハーバード大学の心理学者 

Gerald Lesser.jpg

who ● joined with Cooney in founding Sesame Street,
    加わる   クーニー  設立する 「セサミストリート」  
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



says that   →レポート文 

言う


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


when he was first asked to join the project,
    S´              → P´ 
〜とき 彼  最初に 頼まれた 参加する そのプロジェクト
  (=Gerald Lesser)

back in the late 1960s,
    末  1960年代


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S ask O to V  「SはOに〜することを頼む」 【能動態】
   → S´→ P´
 S be asked to V 「Sは〜することを頼まれる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



he was skeptical.
彼   懐疑的で  
(=Gerald Lesser)

D“I had always been very much into
 「私 いつも とても 関心があった 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

fitting how you teach ■ to what you know ● about the child,”
                    
適合させる どのように あなた 教える  何 あなた 知る 〜について 子ども」
      (注)■ もともと副詞があった場所!   (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S fit A to  「SはAをに適合させる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに中に到達するイメージ!



he says.
   →
彼 言う
(=Gerald Lesser)


E“You try to find the kid’s strengths,
 「あなた 〜しようとする 見つける 子どもの力 

  so   だから 

you can adapt your teaching to them.
                     
あなた 〜できる 適合させる あなたの授業 それらに
                  (=the kid’s strengths)



 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S adapt A to  「SはAをに適合させる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに中に到達するイメージ!



F You try to understand the kid’s weaknesses,
 あなた 〜しようとする 理解する 子どもの弱点

  so だから

you can avoid them.
あなた 〜できる 避ける それら  
        (=the kid’s weaknesses)

G Then
 M(文頭副詞) それから

    try
    試みる
you  and
    teach the kid according to their individual needs
あなた 教える  子ども 〜に従って 彼らの個人的な必要性  

H Television has no potential, no power to do that.”
 テレビ   ある 少しの〜もない 可能性 少しの〜もない 力 する それ」
      (=それをするための可能性も力もまったくない) 

I Good teaching is interactive.
  良い授業      相互的な  

J It engages the child individually.
 それ 従事させる 子ども  個々に
 (=good teaching) 

K It uses all the senses.
 それ 使う すべての感覚
 (=good teaching)

L It responds to the child.
 それ 反応する      子ども 
 (=good teaching)

M But
 しかし  
a television is just a talking box.
  テレビ   ただの  しゃべる箱

N In experiments,
 M(文頭副詞)
     実験では  

              asked to read a passage
              頼まれる 読む 文章
children who ● are   and
              are then tested on it
子ども          それから 試験される  それ  
       (注) ● 名詞の欠落!       (=a passage)

will always score higher
(きっと)だろう いつも 点をとる より高い 
 

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!



than children asked to watch a video of the same subject matter.
〜より 子ども 頼まれる 見る ビデオ  同じ主題  

O Educational experts describe television as “low involvement.”
                 →     S´            → P´
  教育の専門家    みなす  テレビ    「低い関わり」


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S describe O as C   「SはOを とみなす」
    → S´→ P´


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!





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Lesson 5 Sesame Street (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 5 Sesame Street (1)
      セサミストリート

【1】
@ In the late 1960s,
M(文頭副詞) 後半 1960年代

a television producer named Joan Ganz Cooney
テレビのプロデューサー という名前の ジョアン・ガンツ・クーニー

set out to start a TV program.
 →
着手した 始める テレビ番組  

A          three-,
           3歳
           four-,
           4歳
Her target was   and  year-olds.
           five-
彼女の対象    5歳  

B Through the program,
M(文頭副詞)
 〜を通して その番組

she wanted to spread literacy.
    →
彼女 〜したいと思った 広げる 読み書き能力  
(=Joan Ganz Cooney) 

C           last an hour
               副詞的目的格 
            続く 1時間
The show would   and          ,
            run five days a week
               副詞的目的格
その番組 〜だった 放送される 5日 〜につき 週 


 【読解鉄則】副詞的目的格 (Adverbial Objective)
  名詞(時・距離・方法・程度など)が副詞的に働く用法

  (1) 時・回数
    用例 The parcel arrived last week.  
        (荷物は先週届いた)
        It lasted three hours.
        (それは3時間続いた)
  (2) 距離・方向
    用例 They jogged three miles to the beach.
        (彼らは浜辺まで3マイルジョギングした)
        He lives three doors from the post office.
        (彼は郵便局から3軒めに住んでいる)
  (3) 方法
    用例 Do it this way.      
        (それはこんな風にやりなさい)
        They cook (the) French style. 
        (彼らはフランス流に料理する)
  (4) 程度
    用例 They are all seventeen years old.        
           (彼らはみな17歳です)
        She is three inches taller than her mother.
        (彼女はお母さんより3インチ背が高い)
  (5) 様態・付帯状況
    用例 They traveled second-class. 
        (彼らは2等で旅をした)
        We discussed the matter heart to heart.
        (私たちはその問題を腹を割って話した)

      
 and

the hope was that   → 一種のレポート文 
  期待 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 if that hour was popular enough
M(文頭副詞)
 もし その時間 人気のある 十分に  

 it could serve as an educational turning point.
 それ 〜ありうる 役立つ 〜として 教育の転機 
(=that hour)  


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



D In other words,
M(文頭副詞)
 言い換えれば  

it could give help to even children from disadvantaged homes
       →
それ 〜ありうる 与える 援助  〜さえ 子どもたち 〜から 恵まれない家庭
(=that hour)

once they began elementary school.
いったん〜すると 彼ら 始める 小学校 
    (=children from disadvantaged homes)

E That’s because
 そのこと   なぜなら
  (=前文の内容) 
                   
the interest in learning would spread from watchers to non-watchers.
   興味    学習   〜だろう 広がる  〜から 見る人  〜へ  見ない人

F She wanted the show
      →     S´
 彼女 〜したいと思った その番組
(=Joan Ganz Cooney) 

        children
        子どもたち
to inspire    and      long enough
        their parents
 →P  
  鼓舞する  彼らの親  長く 十分に


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



to have an impact well
  もつ   影響  よく
(=十分に影響を及ぼす)

after the children stopped watching it.
〜の後 子どもたち やめる 見ること それ 
                      (=the show)


 【読解鉄則】 S1V1… after S2V2…
  S2V2… 後に S1V1… △(×)
  S1V1 その前 S2V2   ○
 
  用例 I ate dinner after I took a shower.
      「私はシャワーを浴びた後、夕食を食べた」△(×)
      「私は夕食を食べた その前に シャワーを浴びた 」○
  
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!



G                      used these concepts
                        →
                       使う これらの考え
Cooney probably wouldn’t have  and                    .
                       described her goals precisely in this way
                    →
クーニー 多分 〜しなかっただろう  描く 彼女の目標  正確に  このように


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
  S would not have Vp.p.…「Sは〜しなかっただろう」
 「現在」から「過去」を推量
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



H But  
 しかし  

what she wanted to do ●, in essence,
                    挿入 
こと 彼女 〜したいと思った する  本質的には 
  (=Cooney)        (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



was to create a learning program
    生み出す  学習プログラム  

                    poverty
to break the vicious circle of   and    .
                    illiteracy
  壊す     悪循環      貧困と無教育

I She called her idea Sesame Street.
      →     S´     → P´ 
 彼女 呼んだ 自分の考え 「セサミストリート」
 (=Cooney) 


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



posted by ついてるレオ at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 4

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 4

【1】
@ Whenever I went,
M(文頭副詞)
 いつ〜しても 私 行った
(=私がいつ行っても)

people who ● heard of Vasco-5
     
人々      聞く 〜について バスコファイブ号 
       (注) ● 名詞の欠落!

were waiting for me with waste oil.
待っていた    私 〜と一緒に  廃油

A Some people offered me   
             →
 一部の人々 提供した 私
(=私に提供してくれた人もいた)

 not only oil
 〜だけでなく 油

  but also      
     〜も
  food  
  食べ物

   or  もしくは       .     
 
 a place to stay for free
   場所   滞在する  無料で

B Others took a day off from work
       →
 他の人 取った 1日 休暇 〜から 仕事 

to collect waste oil for me.
〜ために 集めた 廃油 〜のために 私  

C Moreover,
 M(文頭副詞) そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!

 

other people supported me
           →
  他の人  支援してくれた 私   

so that I could pass through the borders between countries.
〜ために 私    通過する     国境   〜の間   国々

D Since Vasco-5 carried an unusual machine on it,
 M(文頭副詞)
  〜ので バスコファイブ号 運ぶ 普通でない機械   それ
                               (=Vasco-5)


few border officers let me pass through the borders easily.
             → S´ → P´
ほとんど〜ない 国境の役人 させた 私 通過する 国境 簡単に
(=ほとんどの国境の役人は、私を簡単に国境を通過させなかった)

(参考)普通は border guard(s) 国境警備隊、国境警備兵


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOをさせる」
   →  S´→ P´



E I was moved by the kindness of the people who ● helped me.
  私  感動した 〜に  親切     人々     助けてくれた 私  
                              (注) ● 名詞の欠落!


F                          races
                           民族  
Meeting such good people from different   and
                           countries
会うこと そのようなよい人々 〜出身 違った  国々

was the most precious gift for me on this journey.
だった  最も貴重な贈り物 〜のための 私 この旅

【2】
@ More than 1,000 people offered waste oil to me
                   →
  〜以上 1000人     提供した 廃油   私

throughout the journey.
〜の間中ずっと   旅  

A My journey proved that  →レポート文 
           →
   私の旅  証明した


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


I could travel around the world
私 〜できる 旅する 〜の周り 世界
              (=世界中)  

by using waste oil.
〜によって 使う 廃油


B In fact,
 M(文頭副詞) 実のところ  

Vasco-5 used 6,540 L (liters) of oil to make the journey.
      →
バスコファイブ号 使った 6540L(リットル) 油 〜ために する 旅

C Here is a lesson (that) I learned ● from this adventure:
              省略
  ここ ある  教訓   私 学んだ 〜から  この冒険
                 (注) ● 名詞の欠落! 

        A『抽象』 


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!


 
If each of us in the world makes a small effort,
 M(文頭副詞) 
もし 各自 私たち 世界 する 小さな努力  

we will be able to produce big results.
私たち 〜だろう  〜できる 生み出す 大きな結果 

B『具体』

 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



posted by ついてるレオ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 3

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 3

【1】
@ In June,
 M(文頭副詞) 6月 

my journey began again with Vasco-5
私の旅 始まった 再び 〜と一緒 バスコファイブ号

in Lisbon, Portugal.
 リスボン ポルトガル

A I drove Vasco-5
     →
 私 運転した バスコファイブ号 

through Spain to Morocco in Africa.
〜を通して スペイン 〜へ モロッコ アフリカ

B I wanted to test-drive Vasco-5
     →
 私 〜したいと思った 試乗する バスコファイブ号   

under the very severe conditions of the Sahara Desert.
 〜の下で  とても厳しい状況          サハラ砂漠

C Although the daytime temperature there got as high as 52℃
M(文頭副詞) 
  〜けれども   昼間の温度  そこ  なる  〜も高い  52℃
                 
(degree Celsius),     
 (セ氏温度)         

Vasco-5 was able to run  
バスコファイブ号 〜できた 走る 

without any problem.
〜なしに いかなる問題
(=まったく問題なく)  

(参考)rise as high as 〜℃ 「〜℃の高さまで上がる」


【2】
@ Then,
 M(文頭副詞) それから 

  drove back   from Africa to Europe the next month
  運転した 戻って 〜から アフリカ 〜へ ヨーロッパ  翌月
I   and
  headed for the east end of the Eurasian continent.
私  向かった 〜へ  東の端   ユーラシア大陸 

A After visiting several European countries,
 M(文頭副詞)
 〜の後 訪問する いくつかのヨーロッパの国々  

I arrived in the last country on my journey, Russia, in September.
                            同格
私 到着した   最後の国   私の旅   ロシア    9月

B Even in the daytime,
 M(文頭副詞)
 〜でさえ   真昼に   
 
the temperature was below the freezing point.
   温度        〜の下に   氷点  

C The oil (that) people brought ● to me there
        省略
     油    人々  持ってきてくれた 私  そこ    
                  (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



had often frozen.
しばしば 凍っていた


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 
 
D So,  
だから 
 
I had to heat the oil on the stove
       →
 私 〜しなければならなかった 
     暖める 油 〜の上に ストーブ  

before processing it into biodiesel fuel.
〜前  加工処理する それ 〜へ バイオディーゼル油 
           (=the oil)
(=before I processed it into biodiesel fuel)


 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1 その後 S2V2   ○
 
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



【3】
@ On December 1st, 2008,
 M(文頭副詞) 12月1日 2008年

Vasco-5
 and       came back to Tokyo by way of Siberia.
 I
バスコファイブ号と私 戻って来た 東京  〜を経由して シベリア

A It took me almost one year
     →
 非人称のit かかった 私 ほとんど 1年  

to drive 47,853 km (kilometers) around the world.
 運転する 47,853km(キロメーター) 〜の周り 世界
                       (=世界中)  

posted by ついてるレオ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 2

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 2 

【1】
@ After test-driving Vasco-5 in Japan,
 M(文頭副詞)
 〜の後  試乗する   バスコファイブ号 日本  

I sailed across the Pacific Ocean to North America.
私 航海した 〜を横切って 太平洋  〜へ 北アメリカ

A The first city (that) I visited ● was Vancouver, Canada.            
            省略 
   最初の都市    私 訪問した  バンクーバー  カナダ
                    (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!


Vancouver Canada.jpg


B                  restaurants
                     レストラン
I asked for waste oil in many  and     there.
                    hotels
私 求めた  廃油   多くの ホテル    そこ  
                         (=in Vancouver)


 【読解鉄則】there (副詞)  
 場所・方向をあらわす there は「どこを指す!」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら 

my requests were often refused
 私の要求     しばしば 拒絶された   

because people knew little about biodiesel fuel.
なぜなら 人々  知っていた ほとんど〜ない 〜について バイオディーゼル油
     (=バイオディーゼル油についてほとんど知らなかった)

D That made me feel disappointed.
      →  S´→ P´
 そのこと させた 私 感じる がっかりした 
 (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oをさせる」
   →  S´→ P´

 

E Still,
 M(文頭副詞)
 [接続詞的に] それにもかかわらず  

as people heard about my project,
M(文頭副詞)
〜つれて 人々 聞く 〜について 私の計画

they started bringing me waste oil from their homes.
     →
彼ら  始めた 持ってくる 私  廃油 〜から 自分たちの家庭  
(=people)

F It took me a few days to process the oil into biodiesel fuel.
     →                           
 非人称のit 
    かかった 私 数日  加工処理する 油   〜へ  バイオディーゼル油
                  (=油を加工処理してバイオディーゼル油にする)


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S process  A into  「SはAを加工処理してにする」
    →   〜の中に 
  Sが力をAに及ぼしてBの中に入るイメージ!



G After the process was finished,
 M(文頭副詞)
 〜の後   その過程   終えられる  

I was able to start on my journey again.
私 〜できた  始める  私の旅  再び   

H When I ran out of fuel,
 〜とき 私 なくなる   燃料
 M(文頭副詞)

   stopped
   立ち止まって  
I   and                  .
   asked people for waste oil again
    →            
私  求めた 人々  〜を求めて  廃油 再び    
 

 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S ask A for  「SはA<人>にB<モノ・コト>を求める」
    →  方向 
  Sが力をAに及ぼしてBの方へ向かうイメージ!



【2】
@ A month later,
 M(文頭副詞)
  1ヵ月後

I left Vancouver for the US.
  →
私 去った バンクーバー 〜へ  アメリカ合衆国  

Vasco-5  .jpg

A More and more people helped me on my journey.
                  →
 ますます多くの人    手伝ってくれた 私   私の旅  

B Some people e-mailed their friends about my project.
            →
 一部の人々  メールをした  友人  〜について 私の企画 

C Surprisingly,
 M(文頭副詞)
驚いたことに 

when I arrived in their town,
M(文頭副詞)
〜とき 私 到着した  町 

they had already collected waste oil for me.
             →
彼ら  すでに 集めていた  廃油 〜のために 私  
(=some people)



 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

D In San Francisco,
 M(文頭副詞)
  サンフランシスコ  

people even held a welcome party for me.
         →
人々 〜さえ 催してくれた 歓迎会  〜のために 私


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



E I traveled from Los Angeles
 私  旅した  〜から ロサンゼルス 

to the Grand Canyon
〜へ グランドキャニオン

グランド・キャニオン ヤバパイポイント.jpg

and then    .

to the East Coast
〜へ  東海岸   

F To save fuel,
 M(文頭副詞)
 〜ために 節約する 燃料

I had to drive carefully.
私 〜しなければならなかった 運転する 注意深く

G Vasco-5
  and
   I  
 バスコファイブ号と私  

 went across the North American continent
  V1
 行った 〜を横切って  北アメリカ大陸  

  and

 finally  
 M(文頭副詞) ついに

 arrived in Washington, D.C. on April 19th.
  V2
 到着した  ワシントンD.C.   4月19日

H Then,
 M(文頭副詞) それから

 Vasco-5
 and            got on a ferry for Europe
 I  
 バスコファイブ号と私  乗った フェリー 〜へ ヨーロッパ 

 to cross the Atlantic Ocean.
 〜ために 横切る 大西洋


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、Vasco-5 and I got on … → crossed the Atlantic Ocean
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです! 



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Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 1

LANDMARK English Communication T 
   
Lesson 5 Biodiesel Adventure
      バイオディーゼル冒険

Part 1

【1】
@ I am Shusei Yamada, a photojournalist.
 私     周生  山田     報道写真家

Shusei Yamada.jpg 

A I drove around the world
 私 運転した 〜の周り 世界
         (=世界中)

with “Vasco-5,” an eco-friendly car. 
                  同格 
 〜と 「バスコファイブ号」 環境に優しい車 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



B The car runs on vegetable oil!
  その車  走る   植物油

C It carries a machine
     →
 それ  運ぶ   機械 
 (=the car)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!

 

which ● makes biodiesel fuel out of used vegetable oil.
     つくる バイオディーゼル油 〜から  使用済みの植物油  
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



D   did not buy new oil
       →
    〜ない  買う 新しい油
    (=買わなかった) 

I    but                           .

   collected waste oil from people in many countries
     →
私 集めた   廃油   〜から 人々    多くの国々


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



【2】
@ There were two purposes of this adventure.
 M(誘導副詞) あった  2つの目的  この冒険 
 

 【読解鉄則】 数字 + 名詞の複数形
 後ろに具体的内容・説明が列挙される!
 


A One purpose was to examine
  ひとつの目的     調査する

how far I could go with only waste oil ■.
どのくらい 私 〜できる 進む 
              〜と 〜だけ 廃油
                (注)■ もともと副詞があった場所!


B The other purpose was to communicate with people around the world
  もうひとつの目的     コミュニケーションを取り合う 人々 〜の周り 世界
                                     (=世界中)
about biodiesel fuel.
〜について バイオディーゼル油  


【3】
@ Before beginning my journey,
 M(文頭副詞)
 〜前   始める 私の旅 
(=Before I began my journey)

I had worried about one thing.
私 心配していた 〜について ひとつのこと 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 
 

A In the world,
 M(文頭副詞) 世界 

there are many varieties of vegetable oils
M(誘導副詞) ある 多くの種類    植物油  

                    A『抽象』

      rapeseed,
       菜種
      palm,
       ヤシ
such as   and   oil.
      olive
      オリーブ  油  

      B『具体』 


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



B I was not sure       →レポート文 
  私  〜ない 確かな 
 (=私には確信がなかった)  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


if Vasco-5 could process all of these oils.
〜かどうか バスコファイブ号 〜できる 加工処理する すべて これらの油  

C But 
しかし 

some people say (that)
         →  省略
一部の人々   言う 
(=〜という人もいる) 

the only way to learn is “by doing.”
 唯一の方法  学ぶ   「〜によって すること」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



D So
 それで  

I started the engine of Vasco-5
   →
私 スタートさせた エンジン  バスコファイブ号 

in Tokyo on December 5th, 2007.
  東京 12月5日 2007年  


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2017年07月07日

Lesson 5 Science of Love Part 4

Lesson 5 Science of Love Part 4 

【1】
Beth: @ OK.
ベス   わかりました  

A I’ll introduce a theory from biology.
        →
 私 〜します 紹介する 学説 〜から 生物学

B Helen Fisher, an American researcher, says that   →レポート文
                     同格    →
  ヘレン・フィッシャー アメリカの研究者     言う

chemicals in the body may cause love.
化学物質   身体  〜かもしれない 引き起こす 愛  

Helen Fisher.jpg


C She compared parts of the brain of people in love
       →    
 彼女  比べた  部分     脳   人々  恋をしている
 (=Helen Fisher)


with those  (of the brain) of (people) not in love.
   代名詞   省略       省略
   (=parts)
    
   もの                 〜ない 恋をしている
                      (=恋をしていない)


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S compare A with  「SはAとを比べる」
    →    つながり 
  Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!



D She found that  →レポート文 
      →
 彼女 気づいた
 (=Helen Fisher)


a lot more dopamine was released in the brains of people in love.
 多くの より ドーパミン  放出される    脳    人々  恋をしている
(=より多くの)

E Dopamine is a chemical
 ドーパミン    化学物質  

                               exciting
                               興奮させる
which ● is produced when we do something   or    .
                               enjoyable
    生み出される 〜とき 私たち する 何か  楽しめる
(注) ● 名詞の欠落!

F It plays a key role
     →
 それ 演じる 重要な 役割   
 (=Dopamine)

                moods
                気分  
in controlling people’s  and       .
                body movements
コントロールする 人々の からだの動き

G From this result,
 M(文頭副詞)
 〜から この結果  

Helen came to the conclusion that
                   =同格名詞節
ヘレン  来た  〜へ  結論    
   (=結論にたどり着いた) 


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



we are literally “on a high”
私たち 文字通り 「ハイな気分」  

when we are in the initial stage of falling in love.
                    【同格のof】
〜とき 私たち いる 最初の段階  恋に落ちる  


【2】
@ Let me now talk a little bit about the next stage.
  → S´     → P´
 〜させてください 
    私 今 話す 少し 〜について 次の段階 

A After the first stage of passion,
 M(文頭副詞)
 〜後    最初の段階     熱愛  

the levels of dopamine eventually decline over time.
  レベル  ドーパミン 結局  下がる 時間と共に  

B In the next stage,
 M(文頭副詞)
 次の段階  

a chemical called oxytocin plays an important role.
                   →
 化学物質 呼ばれている オキシトシン 演じる 重要な役割

C Oxytocin is produced
 オキシトシン   生み出される

                              kissing someone
                              キスをしている 誰か
                              B1『具体』
when we feel a connection with others, like  or        .
                              hugging children
〜とき 私たち 感じる  つながり 他人  〜のような 抱いている 子ども
             A『抽象』           B2『具体』


 【読解鉄則】 A like  「A 〜のような 
 A(核心的な内容)⇒ like B(具体的な説明)
 ※比喩表現「直喩」! 
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!



D When oxytocin is produced frequently,
 M(文頭副詞)
 〜とき オキシトシン 生み出される 頻繁に  

 couples feel closer to each other
 カップル 感じる より密接に  お互い 

  and                  .

 their relationship can last longer
 彼らの関係 〜ありうる 続く より長く  

【3】
Garcia: @ In short,
      M(文頭副詞)
ガルシア  手短に言えば

Beth is saying,  
ベス 言っている  

        make people fall in love,
         →  S´  → P´ 
        させる 人々  恋に落ちる 
chemicals   and                 .
        make love last for a long time
         →  S´  → P´ 
化学物質  させる 愛 続く   長い間

【4】
@ Now,
 M(文頭副詞) さて 

we have heard theories from three different research fields
      →
私たち 聞いた 学説 〜から 3つの異なる研究分野  

that ● provide different viewpoints on love.
     提供する   異なる観点   〜に関する 愛 
    (注) ● 名詞の欠落!

A Which theory do you think ● best explains
             →
   どの学説  あなた 思う   最も説明している 
                 (注)● もともと名詞があった場所!

why we fall in love ■?
なぜ 私たち 恋に落ちる 
         (注)■ もともと副詞があった場所! 

B One thing (that) we know ● for sure is that,
          省略
 ひとつのこと  私たち 知っている 確かに
             (注) ● 名詞の欠落! 

like the title of the famous song says,
挿入 
〜のように 題名  有名な歌   言う 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



we “can’t help falling in love.”
私たち 「〜せざるを得ない 恋に落ちる」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 音楽の曲名 です!



(参考)
【TED】Helen Fisher
ヘレン・フィッシャー氏が語る「人が恋する理由」     https://www.ted.com/talks/helen_fisher_tells_us_why_we_love_cheat?language=ja

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Lesson 5 Science of Love Part 3

Lesson 5 Science of Love Part 3 

【1】
Megumi: @ Well,
      M(文頭副詞)
 恵    ええと  

I’d like to give an explanation from genetics.
   →
私 〜したいと思う する  説明  〜から 遺伝学  

A According to this theory,
M(文頭副詞)
  〜によれば   この学説  

we are attracted to people
私たち   惹かれる   人々   

who ● have different types of genes from our own (genes).
                                  省略 
    もつ   異なる型  遺伝子  〜から 私たち自身(の遺伝子)
  (注) ● 名詞の欠落! 


B This is because the immune system gets stronger
 このこと なぜなら  免疫システム  なる より強く  

if different types of genes are combined.
もし 異なる型  遺伝子  組み合わされる  

C Therefore,
 M(文頭副詞)
 したがって

a woman is more likely to have a healthier baby
女性    より 〜しそうである もつ  健康的な赤ん坊  

by choosing a man whose genes are different from hers.
〜によって 選ぶ 男性  遺伝子 異なる 〜から 彼女のもの
                               (=her genes)

【2】
@ OK.
 よろしいですね

A Now
 M(文頭副詞) さて  

let me introduce one study that ● supports this theory.
 → S´ → P´ 
〜させてください 
  私 紹介する ひとつの研究   裏付ける  この学説
                    (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S let O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   → S´→ P´
 (参考)V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!



B Claus Wedeking, a Swiss researcher,
                   同格 
 クラウス・ヴェーデキント  スイスの研究者  

Claus Wedekind.jpg

carried out a study called“Sweaty T-shirt.”
 →
実施した 研究  呼ばれている 「Sweaty T-shirt」 


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



C He conducted the experiment with 49 women.
      →
 彼   行った   実験    一緒に 49名の女性
 (=Claus Wedeking)


D In the experiment,
 M(文頭副詞) その実験  

women smelled T-shirts previously worn by 44 unknown men for two days.
      →
女性 匂いをかいだ Tシャツ  前に 着られた 〜によって 44名の見知らぬ男性 2日間

E Those women were then asked
  【前方照応のthose】
   S´
  それらの女性    それから 頼まれた 

to indicate which T-shirts they were most attracted to ●.
 →P´  
   示す   どのTシャツ  彼女たち   最も  惹かれる  
                (=those women)      (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S ask O to V  「SはOに〜することを頼む」 【能動態】
    →  S´→ P´
 S be asked to V 「Sは〜することを頼まれる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


                  
Sweaty T-shirt.jpg


F As you can see in the figure,
 M(文頭副詞)
 〜のように あなた 〜できる わかる その表  

the upper bar is about 1.5 times longer than the lower bar.
 上のほうの棒    およそ 1.5倍   長い 〜より 下のほうの棒

G That shows  (that)    →レポート文
        →  省略
 そのこと 示している  

the women were more likely to choose the smell of T-shirts
  女性    より 〜しそうである 選ぶ    匂い  Tシャツ

worn by men who ● were most genetically different from themselves.
着られた 男性       最も  遺伝的に  異なる  〜から 自分たち  
         (注) ● 名詞の欠落!

【3】
Garcia: @ What an interesting experiment!
       感嘆詞
      何と 興味深い 実験! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【感嘆文】
 話者の「感情・意図」がある



A What Megumi is saying ● is that  → 一種のレポート文
 こと  恵 言っている        
  (注) ● 名詞の欠落!

according to this theory,
M(文頭副詞)
〜によれば  この学説

genes determine our preferences in choosing a partner.
遺伝子 決定する 私たちの好み   選ぶ パートナー  

B Thank you, Megumi.
   →
 感謝しています あなた 恵

C Now,
M(文頭副詞)

let’s listen to what Beth has to offer ●. 
〜しましょう 耳を傾ける こと ベス 〜するはずである 提供する
                    (注) ● 名詞の欠落!

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Lesson 5 Science of Love Part 2

Lesson 5 Science of Love Part 2

【1】
Andy:  @ Sure.
アンディ  わかりました  

A I’ll introduce the theory of Thomas Lewis, an American psychiatrist.
       →                            同格 
私 〜します 紹介する  学説   トマス・ルイス   アメリカの精神科医


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



Thomas Lewis.jpg

B He argues that  →レポート文 
      →
 彼  主張する  
(=Thomas Lewis)  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 
 

people fall in love because of their childhood experiences. 
人々 恋に落ちる 〜のせいで  子ども時代の経験 

C According to his theory,
 M(文頭副詞)
 〜によれば 彼の学説 

what ● matters most is physical closeness as a child,
こと  重要である 最も   身体の親密さ   〜とき 子ども
  (注) ● 名詞の欠落!          A『抽象』

such as being held in a mother’s arms.
〜のような 抱かれる 母の腕
 
     B『具体』 


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D Our brain remembers how comfortable that was.
          →   感嘆副詞
  私たちの脳   覚えている  何と快適な  そのこと  
                          (=前文の内容) 

E As we get older,
 M(文頭副詞)
 〜つれて 私たち なる 年取った
 (=年を取るにつれて)

we seek the same sort of experience
    →
私たち 求める  同じ種類    経験  

without being aware that we are doing this.
〜なしに  気づいている 私たち している このこと  
                         (=the same sort of experience)


A General Theory of Love.jpg

(参考)The One? Where does our longing for a one come from?
    http://www.pobronson.com/Tom_Lewis.htm


【2】
@ When we are attracted to somebody,
M(文頭副詞)
 〜場合 私たち  惹かれる   誰か

it could be  because
そのこと 〜ありうる なぜなら
(=前文の内容)


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



he or she reminds us of good childhood memories.
        A<人>     B<モノ・コト> 
その人 思い出させる 私たち よい子ども時代の記憶


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S remind A<人> of B<モノ・コト> 「SはA<人>にB<モノ・コト>を思い出させる」
     →   明確化 
  Sが力をAに及ぼしてB(事柄)を明確化させるイメージ!



A In a sense,
 M(文頭副詞)
 ある意味  

we love someone
   →
私たち 愛する 誰か  

not because we hope to be with the person in the future
〜ない なぜなら 私たち 望む  いる 一緒に その人   将来

 but

               go back to the past
                戻る     過去   

because we hope to   and           .

                   comfort
                    慰め
               enjoy  and    again
                   affection
なぜなら 私たち 望む 楽しむ  愛情  再び 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Thus,
 M(文頭副詞)
 したがって 

the person becomes “the only one”
  その人 なる    「唯一のひと」 


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
  


                       look
                       外見
if he or she actually has a certain  or
                       smell
もし  その人  現実に もつ ある一定の  匂い  

that ● brings back very deep memories to us.
    思い出させる とても深い記憶     私たち
  (注) ● 名詞の欠落!


【3】
Garcia: @ That’s an interesting theory.
ガルシア  そのこと  興味深い学説  

A From a psychiatrist’s point of view,
 M(文頭副詞)
 〜から 精神分析医の観点   

we love someone because our hidden memories are activated.
  →
私たち 愛する 誰か なぜなら  隠れた記憶  活性化されて


 【読解鉄則】 Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:
 @「〜される・〜されている」[受身] 動作を受ける! 
  用例 a used car「使われた車」(=中古車)
 A「〜した」        [完了] 動作・状態の完了!!   
  用例 the retired man「退職した男性」
      fallen leaves 「落ちた葉」(=落葉)
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』
 ※ hidden はAの意味 


B Megumi, could you introduce another theory?
               →
 恵、 〜できますか あなた 紹介する もうひとつの学説


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!




posted by ついてるレオ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Science of Love Part 1

LANDMARK English Communication U

Lesson 5 Science of Love 
       愛の科学

Part 1

Garcia,
ガルシア
Andy,
アンディ 
Megumi,
 恵
 and   are high school students.
Beth  
ベス         高校生  

They are giving a presentation in a class.
 彼ら   しています  プレゼンテーション  授業 
(=Garcia, Andy, Megumi, and Beth) 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



【1】
Garcia: @ Good afternoon, everyone.
ガルシア   こんにちは、みなさん  

A I’m Garcia
 私   ガルシア

  and

I am the moderator of this presentation.
私      司会者    このプレゼンテーション  


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Today,
M(文頭副詞) 今日 

we’d like to talk about why people love someone ■.
    →
私たち 〜したいと思う 話す 〜について なぜ 人々 愛する 誰か
                         (注)■ もともと副詞があった場所!

C Most of you have fallen in love with someone before,
 大部分 あなたたち 恋に落ちたことがある  誰か 以前に  


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


haven’t you (fallen in love with someone before)?
ですね            省略


 【読解鉄則】 付加疑問文 
  @ 軽い疑問(〜でしょう?) 語尾のイントネーション[↑]
  A 念押し (〜だよね?)  語尾のイントネーション[↓]
  (参考)肯定文なら否定疑問文 / 否定文なら肯定疑問文を付け加える!



D The fact that people fall in love is universal.
         =同格名詞節
    事実   人々 恋に落ちる    世間一般の


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



E Some people might be so crazy about someone
  一部の人々 〜かもしれない   そんなに 夢中に  誰か 

that they cannot think of anything else.
(どんなに)彼ら 〜できない 考える   いかなるもの 他の
   (=彼らは他のことをまったく考えられない)  
  (=some people) 


 【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜       どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
  「情報予告」      「情報展開」



F        even lose their appetite
          →
         〜さえ 失う 食欲

They might  and         .

         have a lack of sleep
          →
彼ら 〜かもしれない もつ  欠乏  睡眠   
       (=睡眠不足になる)
(=some people)

G Love seems to have a power
 愛  思われる  もつ   力     

that ● is often beyond our control.
      しばしば 〜を越えて  管理
      (=しばしば手に負えない)
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



【2】
@ Why do people fall in love ■?
  なぜ 人々 恋に落ちる  
              (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



A And
 そして 

when they do,
M(文頭副詞) 【代動詞】
〜とき 彼ら する  
  (=people) (=fall in love)
 

 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!

 

how do people choose the people (that) they love ● ■?
           →        省略
どのように  人々 選ぶ     人々  自分たち 愛する
(=people) 
        (注) ● 名詞の欠落!            (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



B What do you think ● brings us that strange feeling of love?
        →
どのように あなた 思う もたらす 私たち その不思議な感情  愛  
(注)×Howはダメ!要注意  
           (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



C We’d like to think about this issue
      →
 私たち 〜したいと思う 考える 〜について この論点 

from three different viewpoints.
〜から  3つの異なる観点


 【読解鉄則】 数字 + 名詞の複数形
 後ろに具体的内容・説明が列挙される!



D Each theory explains the cause of
            →
 各自の理論 説明している   原因 

those complicated feelings of love.
【前方照応のthose】 
それらの複雑な     感情     愛


E Andy,
 アンディ
 Megumi,
  恵
  and   will introduce theories
 Beth        →
 ベス  〜します  紹介する   学説   

                    psychiatry,
                     精神医学
                    genetics,
                     遺伝学
that ● are from the fields of  and     .
                    biology
        〜から  分野    生物学
     (注) ● 名詞の欠落!

F Andy, would you start?
 アンディ、〜していただけますか あなた 始める



posted by ついてるレオ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする