2017年04月27日

Lesson 3 Australia and its Creatures (3)

Lesson 3 Australia and its Creatures (3)

【5】
@ Have you ever wondered why kangaroos,    →レポート文
              →
   あなた 〜かしらと思う なぜ カンガルー


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


alone among the world’s large mammals,
〜だけ 〜の中で 世界の大きな哺乳動物 

hop ■?
ぴょんぴょん跳ぶ
   (注)■ もともと副詞があった場所!

新情報(New)  


 【読解鉄則】 英語の構文理解 2つの大原則
 @ 文法構造(Grammatical Structure)から理解する! 
 A 情報構造(Information Structure)から理解する!
  (参考) 英文を読むときだけでなく、聞いたり、書いたり、
       話したりする際に重要な役割を担っています!


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!

  
 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  
  
kangaroo.jpg

A It turns out that
 (結果的に)〜であるとわかる

hopping is the most efficient way of getting around at medium speeds.
                   【同格のof】
ぴょんぴょん跳ぶこと 最も効率がいい方法  あちこち移動する  中位の速度

B The energy of the bounce is stored in the tendons of the legs,    
    エネルギー 跳ね返り  蓄えられる   腱   足

  and

the intestines bounce up and down like a piston,
    腸  跳ね上がる 上下に 〜のように ピストン

emptying
空にする
 and   the lungs .
filling  (注)共通のO
満たす    肺 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



without needing to activate the chest muscles
 〜なしに 必要とする  活動的にする  胸の筋肉


C When you travel long distances to find a little feed,         
M(文頭副詞)      (注)副詞的目的格
 〜とき あなた 移動する 長い距離 〜ために 見つける 小さな餌(えさ)

such efficiency is a must.
そのような効率性  絶対必要なもの

D Have you also wondered why koalas sleep for a long time ■?
             →
 あなた 〜かしらと思う なぜ  コアラ 眠る  〜の間 長い時間
                              (注)■ もともと副詞があった場所!
                      
                            →レポート文
 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


koala.jpg


E This is basically for economical reasons.
 このこと 基本的に 〜に対して  節約的な理由

F With their eyes shut for about 16 to 20 hours a day,
 M(文頭副詞) O   → P´
       目  閉じて  〜の間 およそ16〜20時間 〜につき 1日


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」 
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!



they can save energy
       →
彼ら 〜できる 節約する エネルギー
(=koalas)

as sleep requires very little energy.
〜ので 眠ること 必要とする とても小さいエネルギー
(=眠ることはほんの少しのエネルギーしか必要としないので) 

【6】
@ If you are visiting Australia for a short time,
M(文頭副詞)
 もし〜なら あなた 訪れることになる オーストラリア 〜の間 短い時間
     (注)be+Ving 進行形 未来表現!

you might need to go out of your way
       →
あなた 〜かもしれない 必要とする わざわざ〜する


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S might V(動詞の原形)… 「Sは〜かもしれない」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 may(現在形)より might(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



to experience some of the richness of the environment.
   経験する いくつか    豊かさ      環境 

A Places like Sydney have preserved
                   →
 場所  〜のような シドニー 保存している 

extraordinary fragments of their original environment
  風変わりな  かけら       本来の環境 

that ● are relatively easy to access.
       比較的   簡単な  近づく
   (注) ● 名詞の欠落!

B It is worthwhile
 仮S 価値のある


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


understanding the basics
真S 理解する   基礎 

about how nature operates ■ in Australia.
〜について どのようにして 自然 作用する  オーストラリア
               (注)■ もともと副詞があった場所!

C This is important
 このこと  重要な 
 (=前文の内容)


because there’s nowhere like Australia.
なぜなら ある どこにも〜ない 〜のような オーストラリア
     (=オーストラリアのような場所はどこにもない)

D                     origins
                      起源
Once you get to know about its   and      ,
M(文頭副詞)               natural rhythms
いったん〜 なる 知る 〜について その 自然のリズム
(=いったん〜について知るようになる)

you will appreciate the place so much more.
        →
あなた 〜だろう 真価を認める その場所 より ずっと


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
 この英文はAのケース!



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Lesson 3 Australia and its Creatures (2)

Lesson 3 Australia and its Creatures (2)

【3】
@ There are two important factors
 M(誘導副詞) 2つの重要な要因

               S[原因]

that ● contributed to make Australia’s animals unique.
                            S´  → P´ 
    一因となった  する オーストラリアの動物  独特の 
※ 先行詞は、two important factors 
 
              O[結果]


 【読解鉄則】  
  contribute to O  
 S[原因]    ⇒ O[結果]
 「がOに貢献する、〔…の〕一因[原因]となる」 【因果関係】!
 (注)この英文では Oが節になっています
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


A One is Australia’s soil,
 ひとつ   オーストラリアの土

which ● is fundamental in shaping life on any continent.
        重要な     形成する 命  いかなる大陸
(注) ● 名詞の欠落!

B As new soils have not been created there,
M(文頭副詞) 
 〜ので 新しい土 生み出されていない そこ   

                  old
                  古い
Australia has become an  and    land.
           →     infertile
 オーストラリア なった   不毛の  土地  

C The other is Australia’s climate.
  他のもの    オーストラリアの気候   

D El Nino                      flood
 エルニーニョ                   洪水
  and    bring  Australia  a cycle of  and   .
 La Nina    →                 drought
 ラニーニャ もたらす オーストラリア  周期   干ばつ

E For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば   

a river that ● is kilometers wide one year
 川       数キロ 幅のある  ある年

may be extremely small the next year,   
〜かもしれない なる 極端に 小さい  次の年  

even to the extent that
〜さえ     程度  

you may be able to step over it.
あなた 〜かもしれない 〜できる またぐ
                (=a river)

【4】
@ Australia’s severe conditions have brought about
                           →
 オーストラリアの厳しい状況       もたらした 
    S[原因]

some extraordinary habits in some species.
 いくつかの異常な習性     一部の種
   O[結果]

 
 【読解鉄則】  
     bring about O「がOを引き起こす」
 S[原因]  ⇒    O[結果] 【因果関係】!



A Their lifestyles are beautifully adjusted to them.
                             
   かれらのライフスタイル 見事に 合わせられている 〜に それら
                            (=some extraordinary habits)


 【読解鉄則】 分離動詞句の受動態
 S adjust A to   「SはAをと関係させる」【能動態】
    →    到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!

 A be adjusted to  「Aはと関係している」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B As we know,
M(文頭副詞)
 ご存じの通り  

                        kangaroo
                        カンガルー
Australia is famous as the home of   and      .
                        other marsupials
オーストラリア 有名な 〜として 故郷   他の有袋類

C If you visit a wildlife park,
M(文頭副詞)
 もし あなた 訪問する 野生生物パーク

you will find them active at night.
      →  S´  → P´ 
あなた 〜だろう 気づく 彼ら 活動的な 夜
       (=kangaroo and other marsupials)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C[形容詞] 「SはOがC(状態)であると気づく」
    → S´→ P´
 (参考)find 『知覚(=認識)動詞』!
 


D They are active
 彼ら    活動的な 
 (=kangaroo and other marsupials)  

    the air is cooler
     空気    涼しい 
when   and               .
     their movement consumes less energy   
〜とき  動作  消費する より少ないエネルギー
     (=動作がエネルギーをあまり消費しない) 

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E In fact,
M(文頭副詞)
 実のところ 

marsupials are so economical with body energy   that
有袋類   そんなに 節約して からだのエネルギー (どんなに)

they need to eat one fifth less food
    →
彼ら 必要とする 食べる 5分の1 より少ない食べ物 

than any other mammal of similar size.
〜より 他の哺乳動物 同じ大きさ
(=marsupials)

(=他の同じ大きさの哺乳動物より食べ物を5分の1の量を食べるだけでいい)

  
  【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜       どんなに-
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
  「情報予告」      「情報展開」


posted by ついてるレオ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Australia and its Creatures (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 3 Australia and its Creatures (1)
      オーストラリアとその生き物たち

【1】
@        plants
Australia’s  and   are probably the closest things
        animals  
オーストラリアの植物と動物  多分 最も近いもの  
       (=動植物)

to alien life-forms
  性質を異にする生命体

that you are ever likely to encounter ● on Earth.
   あなた 〜しそうである  出くわす     地球   
  (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A The first naturalists to investigate there were astonished
    最初の博物学者  調査する そこ     驚いた

by what they found ●.
  もの 彼ら 見つけた  
   (=naturalists) 
         (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



B There
 M(文頭副詞)
 そこでは 

the swans were black
  白鳥     黒色の

  and

some mammals were discovered to lay eggs.
       S´                  → P´ 
  一部の哺乳動物  発見された  産む 卵


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S discover O to V   「SはOが〜することに気づく」 【能動態】
    →   S´→ P´
 S be discovered to V 「Sは〜することに気づかれる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考)この語法では、to V は to be が一般的な用法です!



C It really was an upside-down world,
 それ 本当に      逆さまの世界
(=what they found)

where many of the larger animals hopped ■,
     多く     大きな動物   ぴょんぴょん跳ぶ  
                   (注)■ 副詞の欠落!

where  

each year
M(文頭副詞)
 毎年

the trees shed their bark
  木   落とす   樹皮   

rather than their leaves ■,
むしろ 〜より     葉
             (注)■ 副詞の欠落!
and

where the“pears”were made of wood ■.
  「西洋ナシ」  作られる    木   
                       (注)■ 副詞の欠落!  


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所で)… (注)■ 副詞の欠落! 
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
(参考)同形反復は並列して解説しています
  


【2】
@ Australia has been separated from the other continents
  オーストラリア  切り離されている 〜から 他の大陸 


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


for at least 45 million years.
〜の間 少なくとも 4千500万年 


A On this point,
 M(文頭副詞)
 この点において 

Australia is clearly different from the other continents,
オーストラリア 明らかに 異なる 〜から   他の大陸

which ● have been able to exchange various species at different times,
        〜できる   交換する   様々な種       違う時代 
(注) ● 名詞の欠落!

※ 先行詞は、the other continents


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)…  (注) ● 名詞の欠落!
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 (being)  linked by natural bridges of land.
 省略 連結されて 〜によって 自然の仲立ち  土地 
 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】  Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


B  plants                   separate
    植物                   独自の
Its   and there have taken their own   and   evolutionary journey.
   animals         →        unique
その  動物  そこ 取ってきた それら自身 独特な  進化的な旅
  (=動植物)

C This is the very reason
          強調
 このこと  まさに理由
 (=前文の内容)
 
why Australia has one of the world’s most unnatural environments ■.
  オーストリア もつ ひとつ 世界の最も不自然な環境
                        (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



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