2017年04月24日

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (3)

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (3) 

【6】
@ Let me explain.
   → S´→ P´
 〜させてください 私 説明する  


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   → S´→ P´



A After my parents heard of the incident,
M(文頭副詞)
 〜後  私の親  耳にする その出来事

they decided to treat visitors to that amusement park
     →         S´
彼ら  決めた  みなす 訪問者 その遊園地
(=my parents)

as an integral part of their volunteer work.
          →P
  不可欠な部分  自分たちのボランティアの仕事


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S treat O as C   「SはOを とみなす」
   → S´→ P´
 

B They had a twenty-two-passenger bus (that) they would use ●
      →                     省略
 彼ら  もった  22人乗りのバス          彼ら 〜する 使う
(=my parents)                       (=my parents)
                                         
(注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



to drive my mother’s students from their hometown to see the park.
〜ために 車で運ぶ 母の生徒たち 〜から 故郷    〜ために 見る 遊園地  


C For more than twenty years,
M(文頭副詞)
 〜の間 以上 20年

my dad bought tickets for dozens of kids to go to the park.
      →
私の父親 買った 入場券 〜のための 多数のこども 〜ために 行く その遊園地

D I went on most of those trips too.
 私  続けた  大部分の旅行 〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

 

【7】
@ All in all,
M(文頭副詞)
 合計で   

since that day,
M(文頭副詞)
〜以来 その日

my family has spent more than $100,000 at the amusement park
          →
私の家族  費やしてきた  以上  10万ドル  遊園地


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


   tickets,
   入場券
   food
   食べ物

on   and       
             ourselves
             自分たち
   souvenirs for  and       .
             others
          (注)共通のM!
〜に おみやげ  〜のための 他の人

A Nowhere in the accounting system of this amusement park today
  M
どこにも〜ない   会計システム    この遊園地   今日
(=今日、この遊園地の会計システムのどこにも〜ない)

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 


are they able to measure
 V  S
   彼ら 〜できる  測る 

how a ten-dollar salt and pepper shaker might yield $100,000 ■.
どのように 10ドルの塩とコショウ入れ 〜かもしれない 得る 10万ドル
                 (注)■ もともと副詞があった場所!

B And so
 そして だから    

it’s easy to think that   →レポート文
仮S      真S
  簡単な  考える 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



                  out of luck
                  ついてない
 a child today would be   and                .
                  sent out of a store with empty hands
 子ども 今日 〜だろう  送られる 〜から 店   手ぶらで

C My message is this:
  私のメッセージ このこと

  A『抽象』

 There is more than one way to measure profits and losses.
 M(誘導副詞) ある 以上 ひとつの方法  測る   利益と損失 

  B『具体』 

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D On every level,
M(文頭副詞)
   どのレベル   

         can
         〜できる
institutions   and   have a heart.
         should   →
 施設     〜するべきである もつ 心

E My mom still has that $100,000 salt and pepper shaker.
           →
  私の母 今でも もつ  その10万ドルの塩とコショウ入れ 


F The day (when) the folks at the amusement park replaced it ■
         省略
   日         人々  遊園地       取り替えた それ
                                (=salt and pepper shaker)
                                  (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!



   a great day for us …
   すばらしい日 〜にとって 私たち・・・  

was   and                 !

   not a bad one for the amusement park
        代名詞
  〜ない 悪いもの 〜にとって 遊園地
         (=day)



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 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
  
 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
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 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 

posted by ついてるレオ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (2)

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (2) 

【4】
@ So それで

we went back to the store
私たち 行った 戻って 〜へ その店・・・
(=私たちはその店に戻って行って・・・)

  and    
                  .
we didn’t lie
私たち 〜しなかった うそを言う
(=私たちはうそを言わなかった)

A We explained what ● happened.
      →
 私たち 説明した  こと    起こった   
            (注) ● 名詞の欠落!

B The employees in the store
  従業員たち     その店

 listened to our sad story,
 耳を傾けて 〜へ 私たちの悲しい話

 smiled at us …
 微笑んで  〜に 私たち

  and
   
 told us (that)   →レポート文
  →   省略
 言った 私たち 

 we could have a new salt and pepper shaker.
 私たち 〜できる もつ 新しい塩とコショウ入れ

 cf “You can have a new salt and pepper shaker.”
   「新しい塩とコショウ入れが手に入りますよ」

C They even said (that)    →レポート文
          →  省略
 彼ら 〜さえ 言った 
 (=the employees) 


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)


it was their fault
状況のit 「自分たちの」過失   

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



because
なぜなら

they hadn’t wrapped the original salt and pepper shaker well enough!
自分たち 〜していなかった 包む  元の塩とコショウ入れ  十分に よく
 (=the employees)


 
 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


D Their message was,
  彼らのメッセージ  だった 

 “Our packaging should have been able to withstand a fall
 「自分たちの梱包 〜するべきだったのに 〜できる 耐える  落下 

 due to a twelve-year-old’s overexcitement.”
 〜による   12歳の大げさな興奮


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
  S should have Vp.p.〜「Sは〜すべきだったのに(しなかった)」
  「現在」から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


E I was in shock.
  私 だった ショックを受けて

F Not just gratitude, but disbelief.
〜だけでなく 感謝         疑惑

G My sister and I left the store
             →      
     姉と私    去った  その店    

 really excited.
 C´(主格補語)
  とても興奮して


 【読解鉄則】 SV… C´(主格補語) 
 SV…Vp.p.(過去分詞) … 
  文が終わる ⇒ Vp.p. …「〜して、〜しながら」
 
 主語(S)の状態をあらわす! 後ろは『説明』 
 (注) extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK!


【5】
@ When my parents learned of the incident,
M(文頭副詞)
 〜とき 私の親 知る 〜について  その出来事

it really increased their appreciation of the amusement park.
        →
そのこと 「本当に」 増した  彼らの評価  遊園地  
 (=the incident)

 
 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



A In fact,
M(文頭副詞)
 実のところ 

that one customer-service decision over a ten-dollar salt and pepper shaker
そのひとつのカスタマーサービスの決定 〜に関する 10ドルの塩とコショウ入れ  

 would end up earning the park more than $100,000.
 〜だろう 結局なる もたらす  遊園地  以上    10万ドル


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 「現在」から「未来」を推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)よりwould(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!


posted by ついてるレオ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (1) 
      10万ドルの塩とコショウ入れ

【1】
@   I was twelve years old
     私    12歳 
When   and                    ,    
     my sister was fourteen (years old)
M(文頭副詞)                省略
     私の姉  14歳     

our family went to an amusement park.
私たちの家族 行った 〜へ   遊園地

A Our parents figured (that)    →レポート文
            →  省略
 私たちの親   思った


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 
 

we were just old enough to walk a bit around the park
私たち だった ちょうど 年齢の 十分な  歩く  少し 〜の周り 遊園地 
(=my sister and I) 

without being monitored.
〜なしに 監視される


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



B Imagine how thrilled we were ■!
   →  【感嘆副詞】
 推測してごらん なんとワクワクした 私たち 
           (=my sister and I)
                       (注)■ もともと副詞があった場所!

Disney World.jpg

C We were in the coolest place imaginable
 私たち いた 最もすごい場所 想像できる
(=my sister and I)  
  and                    .
we had the freedom to explore it on our own
  →
私たち もった 自由  探検する そこ 思い通りに
(=my sister and I)         (=the park)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D We were also extremely grateful to our parents
 私たち  〜も とても 感謝して  〜へ 両親  
 (=my sister and I)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


for taking us there,
〜に対して 連れてくる 私たち そこ
(=my sister and I) (=to the park) 

 and      
                     .
for recognizing (that)    →レポート文
   認める    省略

we were mature enough to be by ourselves
私たち   成長した  十分に いる  私たち自身
(=my sister and I)


E So だから

we decided to thank them
    →
私たち 決めた  感謝する 彼ら 
            (=our parents)

  pooling our allowances
  共同で貯金する 小づかい
by  and          .
  getting them a present
〜によって 買う 彼ら  プレゼント
      (=our parents)

【2】
@  went into a store
   行く 中へ 店
   (=入って行って)
We   and
   found what we considered ● the perfect gift:
   →
私たち 見つけた もの 私たち 考える 最高の贈り物
                 (注) ● 名詞の欠落!

     A『抽象』

a ceramic salt and pepper shaker.
   陶製の塩とコショウ入れ
 
   B『具体』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


Salt and Pepper Shaker.jpg

A  paid ten dollars for the gift,
    →
   支払って 10ドル 〜に対して その贈り物

   headed out of the store,
   進んで 〜から その店
We   and
   skipped up the main street in search of the next attraction.
私たち 跳ね回った メインストーリー 〜を探して 次のアトラクション施設


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



【3】
@ I was holding the gift,
  私  抱えていた その贈り物

  and

 in a horrible instant,
 M(文頭副詞)
   恐ろしい瞬間(=一瞬のうちに)

 it slipped out of my hands.  
 それ ずり落ちた 〜から   両手 
 (=the gift)

A The thing broke on impact.
  そのもの 壊れた  衝撃で

B My sister and I were both in tears.
      姉と私    二人とも  涙を浮かべて

C                  saw what ● happened
                    →
                   見て こと  起こった
                       (注) ● 名詞の欠落!
An adult guest in the park    and          .
                   came over to us
 大人の客  遊園地      やって来た 〜へ 私たち
                          (=my sister and I)

D“Take it back to the store,”she suggested.
                        →
  「持っていく それ 戻って 〜へ  店」 彼女 提案した 
 (=「それをお店に戻してごらんなさい})
    (=the thing)  

E“I’m sure (that) they’ll give you a new one.”        
         省略               代名詞
  「私 確かな 彼ら くれる あなたたち 新しいもの」
                           (=thing)

F“I can’t do that,”I said.
               →
  「私 〜できる する それ」 私 言った
  (=私はそれはできない)

G“It was my fault.
 「状況のit  私の過失

H I dropped it.
 私 落とした それ
      (=the thing) 

I Why would the store give us another one ■?”
                          代名詞
 なぜ 〜だろう 店 くれる 私たち もうひとつのもの」
                          (=thing) 
                     (注)■ もともと副詞があった場所!

J“Try anyway, ”the adult said.
               →
 「やってごらん とにかく」 その大人 言った

K“You never know.”
 「何があるかわからない」

posted by ついてるレオ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする