2017年04月12日

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 4

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 4

【1】
@ With the spread of curry,
 M(文頭副詞)  
      広がり   カレー

a lot of new curry-based foods were invented in Japan.
たくさんの新しいカレーに基づいた食べ物  発明された 日本

A                noodles
                 麺類
By combining curry with  and  ,
M(文頭副詞)          bread 
〜によって 混ぜる カレー 〜と パン

curry-udon
カレーうどん
  and    were made.
curry-pan   
カレーパン    作られた 

B Various curry-flavored snacks also appeared.
 さまざまなカレー味の軽食    〜も  現れた

 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



C You have probably eaten some of them.
              →
 あなたがた 多分 食べたことがある 一部 それら
                   (=various curry-flavored snacks)

D Among them,
M(文頭副詞) 
 〜の中で それら
 (=various curry-flavored snacks)

the curry roux
 カレーのルー
  and         were the most successful.
“curry in a pouch”
「カレー  小袋」  だった   最も成功した

E    were exported overseas
        輸出されて 海外へ
They  and  
                             Australia,
                             オーストリア
                             China,
                             中国
                             South Korea,
                             韓国
    became popular in such countries as  and     .
                             the U.S.
それら なった 人気のある そのような国 〜のような アメリカ                    
(=the curry roux            A『抽象』    B『具体』
 and
“curry in a pouch”)


 【読解鉄則】 such A as B 
 such A(核心的な内容)⇒ as B(具体的な説明)  
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



F“Curry in a pouch”is eaten now
 「カレー  小袋」  食べられている 今 

even at the International Space Station!
〜でさえ 国際宇宙ステーション


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



G Curry was born in India.
 カレー 生まれた インド  

H            to the UK        
              〜へ イギリス
It was later taken  and        .
             then to Japan
それ 後に 持ち込まれた それから 〜へ 日本
(=curry) 

I Now
 M(文頭副詞) 今 

it is eaten all over the world.
それ 食べられている いたるところで 世界  
(=curry)


J That’s all for my speech.
  そのこと 終わり 〜に対して 私のスピーチ

K Thank you for listening.
  →
 ありがとうございます 〜に対して 聴くこと

L Now,
 M(文頭副詞)  今    

I’m guessing (that)    →レポート文
          省略
 私  推測しています 

you are very hungry!
あなたがた とても お腹がすいて!


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
(参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



L    go to the cafeteria
     行く   カフェテリア
Let’s   and         !
     have some curry
      →
〜しましょう 食べる カレー


posted by ついてるレオ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

【1】
@         later sailed across the sea
          後に 航海して 〜を横切って 海  
British curry   and              .
         came to Japan
イギリスのカレー 来た  〜へ 日本


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Early in the Meiji era,
 M(文頭副詞) 
 初期 明治時代

curry powder was imported
カレー粉     輸入されて 
  and                   .
people started making curry in Japan
      →
人々  始めた  作ること カレー 日本

B At that time,
M(文頭副詞) 当時

curry was an expensive dish.
カレー だった 高価な料理  

C For the price of a plate of“curry and rice,”
 M(文頭副詞)
 〜に対して 値段  一皿の「カレーライス」

a person could buy eight bowls of soba.
          →
 人   〜できた 買う 8杯 「そば」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語をとりあげる です!



D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



in those days, 
M(文頭副詞) 当時

curry was a little strange.
カレー だった 少し  不思議な

E Surprisingly,
 M(文頭副詞) 驚くべきことには

long green onions
長い緑色のたまねぎ
  and        were used in it!
frog meat         
カエルの肉      使われていた 〜の中に それ
                  (=curry)

【2】
@ Since the late Meiji era,
M(文頭副詞)
 〜以来 明治時代

curry has been popular all over Japan.
カレー   人気のある 〜じゅう 日本


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A Some people say (that)    →レポート文
           → 省略
 一部の人々 言う
(=〜という人もいる)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it was because
そのこと なぜなら  

the Japanese military adopted curry
    日本の軍隊   採用した カレー 

as a food for its soldiers.
〜として 食べ物 〜のための 兵士

B Curry was an ideal food for the soldiers
カレー だった 理想的な食べ物 〜にとって 兵士

              make it in large amounts
              作る それ  大量に
                (=curry)
because they could   and              .
              keep it    for a few days
なぜなら 彼ら 〜できた 保存する それ 〜の間 数日     
    (=soldiers)       (=curry)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C When the soldiers went back home,
 M(文頭副詞)
 〜とき 兵士 戻る 家  

they took the recipe for curry with them.
   →
彼ら 持っていった その調理法 〜に対する カレー  一緒に
                    (=soldiers) 

D Because of this,
 M(文頭副詞)
〜のせいで このこと
      (=前文の内容)

people began eating it
      →
人々 始めた 食べること それ  
           (=curry)

in many parts of Japan.
 多くの地域   日本


posted by ついてるレオ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 2

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 2

【1】
@ In the past,
M(文頭副詞) 当時

India was a British colony.
インド だった イギリスの植民地

A I think  (that)    →レポート文
    →  省略
 私 思う


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。

     

you have learned about it in world history.
あなたがた 学んだ 〜について それ   世界史
           (=India was a British colony)
       (注)人称代名詞 itは「語(句)」だけでなく「節」も受ける!

 
 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


B In 1772,
 M(文頭副詞) 
 1772年

Warren Hastings, governor of the Bengal region,
             同格
ウォーレン・ヘースティングズ   総督 ベンガル地方

Warren Hastings.jpg

introduced a recipe for“curry”to the UK.
  →
紹介した 調理法 〜に対する 「カレー」〜へ イギリス


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



C He brought back rice, one of the main foods in Bengal,
      →         同格
 彼 持ち帰った 米   ひとつ  主要な食べ物 ベンガル

along with many spices.
一緒に 〜と 多くの香辛料

D His recipe was a great success
  彼の調理法  だった 大いに 大成功のもの

  and

eating curry with rice became popular in the UK.             
食べること カレー 一緒に 米  
              なった  人気のある イギリス


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています




【2】
@ From the 19th century on,
 M(文頭副詞) 
 〜から 19世紀

curry continued to develop in the UK.
      →
カレー 続けた   発展する  イギリス

A At the beginning of the century,
 M(文頭副詞)
 初期      その世紀

the first curry powder appeared.
   最初のカレー粉   現れた

B Until then,
 M(文頭副詞) 〜まで そのとき

mixing the many spices to make curry
混ぜること 多くの香辛料 〜ために つくる カレー

was hard work.
だった 困難な作業

C With the help of the curry powder,
 M(文頭副詞)
       助け    カレー粉

curry became easier to make
カレー なった 簡単な 〜ために つくる

 and

it spread across the UK.
それ 広がった 〜を横切って イギリス
(=curry) (イギリス中に)


D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



the British people began to thicken curry with flour.
              →
  イギリスの人々  始めた 濃くする カレー 〜で 小麦粉

E They changed it to their own taste
       →
 彼ら 変えた それ  彼らの好みに  
 (=the British people)  (=curry)

by using a recipe for stew,
〜によって 
   使う 調理法 〜に対する シチュー  

a traditional British food.
             同格
  伝統的なイギリスの食べ物

posted by ついてるレオ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 2 Curry Travels around the World
      カレーは世界中を旅行する

Part 1

【1】
@ Hi, there!
 こんにちは、みなさん!

A Today
 M(文頭副詞) 今日 

I’m going to talk about curry.
私 〜するつもりです 話す 〜について カレー


 【読解鉄則】 S be going to V…
 @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
 A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
  ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
 この場合は@のケース! 
 (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」


curry and rice.jpg


B When you hear the word“curry,”
 M(文頭副詞)            同格
〜とき あなた 聞く 語 「カレー」

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



what country do you think of ●?
 どの国   あなた  考える 〜について
             (注)● もともと名詞があった場所!

C Yes, India!
 そう、インド!

D Many of you know that  →レポート文
           →
 多く  あなたがた  知っている 

India is the home of curry.
インド    故郷   カレー 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



E However,
 M(文頭副詞) しかしながら

do you know that   →レポート文
      →
あなたがた 知っていますか 

there is no dish called curry in India?
M(誘導副詞) 
     ひとつの〜もない 料理 呼ばれている カレー インド
  (=インドではカレーと呼ばれている料理はまったくない)

【2】
@ Of course,
M(文頭副詞) もちろん

there are many dishes similar to curry in India,
M(誘導副詞) ある 多くの料理 似通って 〜へ カレー インド

 but  【譲歩構文】

the Indian people do not call them curry.
                  → S´→ P´
  インドの人々  〜ない 呼ぶ それら カレー
        (=呼んでいない)(=many dishes similar to curry) 

 
 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A In India,
 M(文頭副詞) インド 

              meat
               肉
people often stew    or    with various spices.
         →  vegetables
人々  よく とろ火で煮る 野菜  〜で さまざまな香辛料


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B A long time ago,
 M(文頭副詞) 大昔

the British people began to use the word“curry”
              →
   イギリス人   始めた  使う 語「カレー」

to explain such Indian dishes.
〜ために 説明する そのようなインド料理

C                     sauce 
                     ソース
It comes from “kari” meaning a  or    in Tamil.
                     soup
それ 来る 〜から「kari」 意味する スープ    タミル語
(=それは〜に由来する)
(=the word“curry”)

 
posted by ついてるレオ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする