2017年04月11日

Lesson 2 I’m the strongest! Part 4

Lesson 2 I’m the strongest! Part 4

【1】
@ Having won the singles title at the Beijing Paralympics,
 M(文頭副詞)
  勝ち取って  シングルスのタイトル  北京パラリンピック

Shingo declared that   →レポート文
      →
慎吾  宣言した 

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



he would turn professional in 2009.
彼(=私)〜する なる プロ  2009年
(=Shingo)

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]「現在」から「未来」を推量)
  この英文は@のケース!
 (注) 主節が過去形のために「時制の一致」のルールで
    willはwould(過去形)になっています!



A He was the first Japanese wheelchair tennis player
 彼 だった  最初の日本人の車椅子テニスプレーヤー

to do that.
する そのこと
   (=前文の内容)


B Being a professional in a wheelchair sport involves many challenges
                               →
   〜であること プロ   車椅子スポーツ      含む   多くの課題

that ● need to be overcome.
    必要とする 克服される
  (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



C For one thing,
 M(文頭副詞) 一つには

it is difficult for players to find sponsors,
仮S       真S  S´  → P´(意味上の主語→述語) 
   難しい    選手   見つける  スポンサー


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 and

many of them lack funds for their tennis.
          →
多く   彼ら  欠く  資金 〜のための  テニス
    (=players)



 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D Still,
 M(文頭副詞)  [接続詞的に] それにもかかわらず

Shingo decided to be a professional
      →
慎吾  決めた   なる プロ  

because he believed (that)    →レポート文
          →   省略
なぜなら 彼 信じていた

there was an important meaning in it.
M(誘導副詞)
   ある  重要な 意味 〜の中に それ 
                 (=to be a professional)

E He says:
   →
彼 言っている


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:



         play in a full stadium someday,
         プレーをする  満員のスタジアム いつか
          
  I want to  and
  私 〜したいと思う

        inspire disabled children to dream,
                   S´     → P´
        鼓舞する  身体障害のある子どもたち  夢を見る 

        “I want to be a wheelchair tennis player.”
        「私 〜したいと思う なる 車椅子テニスプレーヤー」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



It is just like the way
 それ ちょうど 〜のような やり方 
                                 soccer
                                 サッカー
(that) able-bodied children dream about being a   or   player.
 省略                             baseball
    身体的に健全な子どもたち 夢を見る 〜について なる  野球  選手


  I also want people to become interested in wheelchair tennis.
           S´  → P´
  私 〜も 〜してほしいと思う
           人々  なる  興味深い   車椅子テニス 
 
So だから

I’ll play tennis
私 〜する する テニス  

 
 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]「現在」から「未来」を推量)
  この英文は@のケース!



not only to win,
〜だけでなく 〜ために  勝つ 
 but also               .
to fascinate people by winning
〜ために 魅了する 人々 〜によって 勝つこと

【2】
@ In London in 2012,
M(文頭副詞) ロンドン 2012年

Shingo won the singles title
     →
慎吾 勝ち取った シングルスのタイトル   

at two consecutive Paralympics.
2連続のパラリンピック

A He plays to win titles,
     →
 彼 プレーをしている 〜ために 勝ち取る タイトル  
(=Shingo)

hoping that     →レポート文
希望して        extra information(=追加、補足情報)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



                             dreams
his actions will encourage children to have  and ,
                             hopes
                   S´    → P´
 彼の行動 〜する  促す 子どもたち  もつ  夢と希望
 

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S encourage O to V  「SはOが〜することを促す」
     →  S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



just like the ones (that) he had ● as a boy.            
       代名詞 省略
ちょうど〜のように もの  彼 もった 〜のとき 少年
      (=dreams and hopes)    (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!



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Lesson 2 I’m the strongest! Part 3

Lesson 2 I’m the strongest! Part 3

【1】
@ Several months after Shingo started following his trainer’s advice,
M(文頭副詞)
  数ヵ月   〜後   慎吾  始めた  従う  彼のトレーナーの忠告

he won the singles title at the Japan Open.
    →
彼 勝ち取った シングルスのタイトル 日本オープン
(=Shingo) 

A This was the beginning of a run of victories.
 このこと だった  始まり    連続の勝利
 (=前文の内容)

B In the fall of the same year,
M(文頭副詞) 秋   同じ年

he was finally ranked first in the world.
彼   ついに 順位を占めた 第1位  世界
(=Shingo)

C The following year, in 2007, at the age of 23,
M(文頭副詞) 次の年 2007年  23歳

he achieved the Grand Slam
     →
彼  達成した  グランドスラム    
(=Shingo)

for the first time in wheelchair tennis history.
     初めて    車椅子テニスの歴史

【2】
@ (Being)  Ranked first in the world,
   省略 
 M(文頭副詞) 順位を占めて 第1位 世界


 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


Shingo once came close to falling into a slump.
慎吾 一度  危うく〜そうになった 陥る スランプ

A He had been trying hard to be stronger    
 彼  〜しようとしていた 熱心に  より強い  
(=Shingo)


  【読解鉄則】 S + had been Ving(=動詞のing)
  【過去完了進行形】のイメージ
  S had been Ving〜「Sは〜(ずっと)していた」
        = 後ろは『説明』
  「(過去の前の)出来事が 過去に迫る & 躍動感」!
 
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!


than any other player,
〜より いかなる他の選手

 but
 now  
M(文頭副詞) 今

he had no one to defeat.
   →
彼 もった ひとりの〜もない 人 負かす
(=彼は負かす人がひとりもいなかった)

B He was losing his motivation to play tennis.
 彼   失いかけていた   動機   する テニス 
    ×「失っていた」はダメ! 要注意


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!


C Then
M(文頭副詞) その時

he realized,
    →
彼  悟った 

“My rival is not another player, but myself ―
「私のライバル 〜ない 
         もう一人の選手   自分自身
                      A『抽象』

what I was yesterday.
何  私 だった 昨日
(=昨日の自分)
 B『具体』
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D I need to get stronger than him. ”
 私 必要がある なる より強く 〜より 「彼」
                    (=what I was yesterday)


【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



E This thought helped him out of the slump.
            →
  この考え   助けた  彼  〜から スランプ

F Since then
M(文頭副詞) 〜以来 その時

he has been playing with the thought,
彼 (ずっと)プレーしている 〜をもって その考え

Today I’ll get stronger than I am today.”
 「今日 私 〜する なる より強く より 私 今日」
 (=「今日、私は今日の私より強くなる」)

G‘I’m the strongest!’
 「オレが最強だ!」

H This is the phrase
 これ       言葉

       puts ● on his rackets,
       置く      ラケット
       (=書いている) 
         (注) ● 名詞の欠落!         
(that) he  and                 .
省略     even says ● in his mind during difficult games
    彼  〜さえ 言う  〜の中  心  〜の間 難しい試合
             (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています





posted by ついてるレオ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 I’m the strongest! Part 2

Lesson 2 I’m the strongest! Part 2

【1】
@ Shingo was born in Chiba in 1984.
  慎吾   生まれた  千葉  1984年

A Having gotten spinal cord cancer at the age of nine,
M(文頭副詞) 経験して  脊髄ガン     9歳 

he became a wheelchair user.
彼 なった   車椅子の使用者
(=Shingo)

B He began to play wheelchair tennis
      →
 彼  始めた  する  車椅子テニス

when he was eleven.
〜とき 彼 11歳

C As he was talented in sports,
M(文頭副詞)
〜ので  彼  才能のある  スポーツ

he soon became good at it.
彼 すぐに なった 上手に それ
           (=wheelchair tennis)

 
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



【2】
@ In the first year at high school,
 M(文頭副詞) 最初の年  高校

he joined a tour abroad.
    →
彼 参加した ツアー 外国の

A The sight of the breathtaking plays amazed him.
                           →
    光景   息をのむようなプレー  驚かせた 彼

B Particularly,
 M(文頭副詞) 特に

Ricky Molier, the number one player at that time,
                    同格
リッキー・モリエール  ナンバーワンの選手  当時

Ricky Molier.jpg

thrilled Shingo the most.
  →
ワクワクさせた 慎吾 最も

C“Cool!      What a player!”
 「かっこいい! 何という選手!」

D Molier was overwhelming other players
 モリエール   圧倒していた   他の選手


 【読解鉄則】 S + be Ving(=動詞のing)
 【進行形】のイメージ::「一時的な動作の進行をあらわす」
 S be Ving〜「S〜している
   = 後ろは『説明』 
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」 
 (参考)Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!」



       power
        力
 with his  and   .
       technique
  〜で   技法

E“I want to play a match with him someday.”
 「私 〜したいと思う する 試合 彼 いつか」
                    (=Molier)

F That thought gave Shingo a clear objective 
           →
   その思い  与えた  慎吾   明確な目標      

to play wheelchair tennis.
  する  車椅子テニス

【3】
@ In 2004,
M(文頭副詞) 2004年

Shingo won the doubles title at the Athens Paralympics.
      →
慎吾  勝ち取る ダブルスのタイトル   アテネパラリンピック

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら

Shingo wasn’t mentally strong
慎吾   〜ない 精神的に 強い  

enough to win titles regularly.
十分に  勝ち取る タイトル 定期的に

B He was ranked around tenth
  彼 順位を占めた およそ 第10位
(=Shingo)

in the two years following the Paralympics.
    2年     〜の後  パラリンピック

C The person who ● changed this situation
      人       変えた   この状況
           (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



was Ann Quinn, a mental trainer.
                同格
だった アン・クイン  メンタルトレーナー

Ann Quinn.jpg

D She ordered him to shout,
      →   S´  → P´ 
 彼女 命令した  彼  叫ぶ    
(=Ann Quinn)    (=Shingo)

“I’m the strongest!” every morning,
 「オレが最強だ!」     毎朝

looking at himself in the mirror.  extra information(=追加、補足情報)
目を向けて 自分自身  鏡


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S order O to V 「SはOに〜することを命令する」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



E He was half in doubt about doing this,
  彼 だった 半分 疑い 〜について すること このこと
 (=Shingo)                (=前文の内容)

  but

it became a magic phrase for him.
それ なった 魔法の言葉 〜にとって 彼
(=“I’m the strongest!”)       (=Shingo)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



F He soon felt the weakness disappearing from his mind.
      →        S´     → P´
 彼 すぐに 感じた  弱点  消えつつある 〜から 自分の心
 (=Shingo)


 【読解鉄則】 SVO Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S feel O Ving(現在分詞) 「SはOが〜していることを感じる」
   → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



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Lesson 2 I’m the strongest! Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 2 I’m the strongest!
       オレは最強だ!

Part 1

【1】

@“I know a successful player,
     →
 「私 知っている 成功した選手

who ●’s been trying to achieve greater challenge than mine.”
     〜しようとしている 達成する より大きな課題  〜より 私のもの
(注) ● 名詞の欠落!                       (=my challenge)

 
 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ●… 
 文が終わる ⇒ (その人は)… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


 【読解鉄則】 S + have(has) been Ving(=動詞のing) 
 【現在完了進行形】のイメージ:
  S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
          = 後ろは『説明』
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A Roger Federer,  one of the world’s best tennis prayers,
             同格
ロジャー・フェデラー  ひとり   世界の最もうまいテニス選手

Roger Federer.jpg


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



showed great respect to a Japanese tennis prayer.
  →
示した   大きな尊敬   〜へ  日本人のテニス選手

B His name is Shingo Kunieda.
 彼の名前      国枝 慎吾

国枝慎吾.jpg

C  is one of the top wheelchair tennis players,
    ひとり   最上級の車椅子テニス選手

He   and

   has been ranked first in the world for many years.
彼  順位を占めている 第1位  世界 〜の間 多くの年
(=Shingo Kunieda)                  (=長年の間)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 S+ have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
          = 後ろは『説明』
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」  
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


【2】
@ Wheelchair tennis is one of the major wheelchair sports
   車椅子テニス    ひとつ   主要な車椅子スポーツ 

in the world.
    世界

A has the status of an official sport in the Paralympics,
   →
  もつ  地位    公式のスポーツ   パラリンピック

It and

  has as many tournament games
   → 
それ ある 〜同じように 多くのトーナメントの試合
(=wheelchair tennis) 
       
  as regular tennis does.
              【代動詞】
  〜のように 通常のテニス もつ
               (=has)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



B Its rules are almost the same as those of regular tennis,
                       代名詞
そのルール   ほとんど 同じ  〜のように もの   通常のテニス
                       (=rules)

except for one thing.
〜を除いて ひとつのこと

C The players can let the ball bounce up to two times
             →    S´ → P´ 
    選手 〜できる させる ボール 弾む   まで  2回


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)OC 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S let O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   →  S´→ P´
 (参考)V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!



before returning it.
〜の前に 返球する  それ
           (=the ball)


 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1 その後 S2V2   ○
 
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
       英語の語順で戻らずに読みましょう!


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
  一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
  (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
  (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



D Wheelchair tennis requires players to have
               →    S´   → P´ 
 車椅子テニス   必要とする   選手   もつ  

                        quickly
the skills to control the wheelchair  and     ,
                        accurately
  技術 コントロールする 車椅子   素早く正確に
   

as well as the techniques of tennis.
〜と同様に     技法   テニス
            


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令・要求】ask, tell, advise, order, requireなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urgeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど 
  ※ この英文のVはB!


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜同様に 」 (注)日本語訳は「 と同様にA」
  A: the skills to control…
  B: the techniques of tennis 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
      対比表現は『差異』を押さえる!
  
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



E Also,
M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


players need to pay careful attention to their body condition
      →
選手  必要とする 払う  細心の注意  〜へ   からだの状態

while they are playing.
〜の間  彼ら  プレーしている
    (=players)



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Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 4

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 4 

【1】
@ For these two reasons,
 M(文頭副詞)
〜のために これら2つの理由 

blood type is a popular way
 血液型    人気のある方法   

to judge personality in Japan.
 判断する  性格    日本

A Interestingly,
 M(文頭副詞) 
 興味深いことに  

we also see this in South Korea.
      →
私たち 〜も 見る このこと 韓国
        (=前文の内容)

B There is an even distribution of blood types there
M(誘導副詞) ある  均一のとれた分布 血液型 そこ
                            (=in South Korea)

 and

most people know their blood types.
          →
大部分の人々 知っている 自分たちの血液型

C Also,
M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


people there are very interested in judging personality by blood type.
 人々 そこ   とても興味がある  判断すること 性格 〜によって 血液型


【2】
@ What do scientists think ●?
               →
どのように 科学者 考えている
 ×Howはダメ! 要注意     (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



A Most scientists believe that   →レポート文
               →
 大部分の科学者  信じている 

                       blood type
                        血液型
there is no relationship between   and   .
M(誘導副詞)                personality
  ある どんな〜もない 関係 〜の間  性格
 (=血液型と性格の間にはまったく関係はない) 【全否定】

B Some scientists researched the relationship,
               →
   一部の科学者  研究した  その関係 

 but

they could not find any scientific evidence.
          →
彼ら 〜できなかった 見つける いかなる 科学的な証拠
   (=科学的な証拠はまったく見つけることができなかった) 【全否定】
(=some scientists)

C Yet
しかし

some Japanese people still think that    →レポート文
                   →
   一部の日本人  それでも 思っている

blood type is an interesting topic.
 血液型     興味深い話題 

D Do you think that   →レポート文
        →
あなた 思いますか 

blood type can tell you something about your personality?
血液型  〜ありうる 語る あなた 何か 〜について  性格


【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



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 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 



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Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 3

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 3 

【1】
@ In Japan,
M(文頭副詞) 日本 

most people know their blood types,
         →
大部分の人々  知っている 自分たちの血液型

so だから

it is easy for them to talk about them.
仮S    真S  S´ → P´
  簡単な  彼ら  話す 〜について それら
         (=most people)  (=their blood types) 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A This is the other reason.
このこと      他の理由

B In other countries,
 M(文頭副詞) 他の国 

many people do not know their blood types.
              →
大部分の人々  〜ない 知る 自分たちの血液型
         (=知らない) 

C In fact,
M(文頭副詞)
実際に

they first learn about them  
彼ら 最初に 知る 〜について それら 
(=many people)       (=their blood types)

when they need a blood transfusion.
〜とき 彼ら 必要とする  輸血
  (=many people)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



D                the United States
                 アメリカ合衆国
If you ask a person from   or       , 
M(文頭副詞)           Europe
もし あなた たずねる 人 〜出身  ヨーロッパ          

“What’s your blood type?”
「何  あなたの血液型」

he or she may say,  
          →
 その人 〜かもしれない 言う 

Why do you want to know ■?
 「なぜ あなた 〜したいと思っている 知る
 (注)■ もともと副詞があった場所!

E Are you a doctor?
  ですか あなた 医者   

F Only doctors want to know that.” 
 〜だけ 医者 〜したいと思っている 知る そのこと
 (=医者以外はそのことについて知りたいと思わない)  

G If people do not know their blood types,
M(文頭副詞)
もし 人々  〜ない 知る 自分たちの血液型  

they will not use blood type to judge personality.
         →
彼ら 〜だろう 〜ない 使う 血液型 〜ために 判断する 性格
(=people)

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!


posted by ついてるレオ at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 2

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 2 

【1】
@ Why do Japanese people like judging personality by blood type ■?
                   →
  なぜ  日本の人々 好む  判断すること  性格  〜によって 血液型
                                (注)■ もともと副詞があった場所!

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



A There are two possible reasons for this.
 M(誘導副詞) ある 考えられる理由 〜に対して このこと
                      (=前文の内容)

B One reason is the distribution of blood types in Japan.
  ひとつの理由     分布       血液型   日本

C Japan has a more even distribution of blood types
      →
 日本  もつ   より  釣り合いのとれた分布  血液型
 
than other countries.
〜より  他の国


 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
 
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!



D Take a look at the data below.
   →
  見る       データ 下の 

E Each blood type is found
 各自の血液型    見つけられる   

in a range of 9-38% (percent) of the population.
    範囲   9〜33パーセント        人口 

F So
それで  

it is easy
仮S 簡単な


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


to group personalities into four groups by blood type.
真S                
  分類する  性格  4つのグループ 〜によって 血液型


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S group A into  「SはAをに分類する」
    →   〜の中に 
 Sが力をAに及ぼしてBの中に入るイメージ!



G On the other hand,
M(文頭副詞) 他方 

in other countries,
M(文頭副詞) 他の国  

the distribution of blood type is not very even.
   分布        血液型  〜ない とても 対等の
           (=あまり均一がとれていない) 【部分否定】

H                       very high
                        とても高い
The rates for some blood types are  or   .
                        very low
   割合   一部の血液型     とても低い
 
I For example,
M(文頭副詞)
たとえば 

in Bolivia,
M(文頭副詞)
ボリビア

93% of people have type O blood.
          →
93パーセント 人々 もつ O型 

J In such countries,
M(文頭副詞)
 そのような国

it is difficult to judge personality by blood type.
仮S       真S
   難しい 判断する 性格 〜によって 血液型


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


posted by ついてるレオ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us?   
      血液型は何を語ることができるのか?

Part 1 

【1】
“Can you guess my blood type?” 【疑問文】
        →
「〜できる あなた 推測する 私の血液型?」  


 【読解鉄則】 配置転換ルール  
 話者の「感情・意図」がある



Well,
M(文頭副詞)
「ええと、

you’re a very serious person,
あなた  とても 真面目な人

 so  だから

I think   (that)    →レポート文
私 思う  省略

your blood type is A.”      
 あなたの血液型  A」


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



“Wow!    Good guess!!”
「すごい! 見事な推測!


@ This is a common conversation in Japan.
 このこと     よくある会話     日本
 (=前文の内容)


A Talking about a person’s blood type is very popular
  話すこと 〜について 人の血液型   とても 人気のある

among many Japanese people.
〜の間 多くの日本人

B They like judging a person’s personality
   →
 彼ら 好む 判断する 人の性格 
(=many Japanese people)

by his or her blood type.
〜によって     血液型


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C Many books about this topic become best-sellers every year.
  多くの本 〜について この話題  なる ベストセラー  毎年

D People often find articles about it in magazines.
           →
  人々 しばしば 見つける 記事 〜について それ  雑誌
                   (=this topic)

E Many Japanese people think that   →レポート文
                  →
  多くの日本人     考えている

blood type has something to do with their personality.
 血液型  もつ  何か   処置する 〜に関して  性格
      (=性格と何らかの関係がある)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



F However,
M(文頭副詞)
しかしながら

in most other countries,
M(文頭副詞)  
大部分の他の国

blood type is not a common topic.
 血液型    〜ない よくある話題

G A lot of people think (that)    →レポート文
             →  省略 
   多くの人々    考えている

it is nonsense to judge personality by blood type.
仮S         真S
  ばかげた考え  判断する  性格  〜によって 血液型 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


posted by ついてるレオ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする