2017年04月10日

Lesson 1 What’s in a Name? Part 4

Lesson 1 What’s in a Name? Part 4

【1】
@ Whether we like our names or not,
 M(文頭副詞)
〜であろう  私たち 好む 名前  もしくは なかろうと
 (=私たちが名前を好むと好まざると)

they are an essential part of our identity.
それら    不可欠な部分    私たちのアイデンティティ
(=our names)              (=本人であること)   
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A Unlike most other things,
 M(文頭副詞)
  〜と違って 大部分の他のこと

we usually keep them throughout our lives,
        →
私たち たいてい 保つ それら 〜じゅう 私たちの人生
           (=our names)    (=一生を通じて)

 and

there is a kind of comfort in doing so.
M(誘導副詞)
      ある 一種の安楽 すること そう

B Names are, after all, who we are ●.
           挿入
名前    なんといっても 誰か 私たち
                   (注)● もともと名詞があった場所!

                     hopes
                     希望
C      reflect our parents’  and    for us, 
         →          affection  (注)共通のM!
       反映する   親の   愛情    〜に対する 私たち

They may              or もしくは

                 what we ought to be ●
                  何 私たち 〜するべきである ある
                 (=私たちのあるべき姿)
                        (注)● もともと名詞があった場所!
       remind us of    or              .
         →       where we came from ●
それら 〜かもしれない
(=Names)  思い出させる 私たち どこ 私たち 来た 〜から
                 (=私たちの出身地)
                        (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S remind A<人> of B<モノ・コト> 「SはA<人>にB<モノ・コト>を思い出させる」
    →   明確化 
  Sが力をAに及ぼしてB(事柄)を明確化させるイメージ!

  

【2】
@ I have always thought that  →レポート文 
            →
 私   いつも 考えてきた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


 Japanese people are lucky
  日本人        幸運な

       a specific meaning
         明確な意味
 to have   or もしくは     in their names.
       an image
   もつ   イメージ        名前

A            variety
             変化に富むこと
Considering all the  and       
M(文頭副詞)       wonderful meanings
〜を考慮すれば すべて すばらしい意味 

(of course, good sounds, too),
(もちろん 良い音 〜も)

this is a great way to make a name more personal.
                     S´       → P´
このこと  すばらしい方法     する  名前   個人の
 

 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)にする」
    → S´→ P´



B Having a story to tell about your name
  もつこと  話   語る 〜について 名前 

is a thing that you should be proud of ●.
    こと   あなた 〜するべきである 誇りに思う
                     (注) ● 名詞の欠落!

C I hope that  →レポート文
    →
 私 望む

this beautiful Japanese tradition will continue to be followed
 このすばらしい日本の伝統   〜だろう  続く    従われる

in the future. 
  将来


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


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 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)



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Lesson 1 What’s in a Name? Part 3

Lesson 1 What’s in a Name? Part 3

【1】
@      read books
        読む 本
When you    or      about the American South,
       watch movies

 M(文頭副詞)
 〜とき あなた 見る 映画 〜について アメリカ南部
       
 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



you may notice something interesting about Southern names.
       →
あなた 〜かもしれない
      気づく  何か 興味深い 〜について アメリカ南部の名前


A Although most Americans have a first, middle, and last name,
 M(文頭副詞)
〜けれども 大部分のアメリカ人 もつ ファースト、ミドル、ラストネーム

generally speaking,
一般的に言って

middle names are not used very much.
ミドルネーム 〜ない 使われる とても
(=あまり使われない [部分否定])

B In the southern part of America, however,
 M(文頭副詞)                 挿入
       南の地方     アメリカ  しかしながら

quite a lot of people are called
かなり多くの人々    呼ばれている

      first
      ファースト
by their  and    names together   as one name. 
      middle
〜によって ミドルネーム   一緒に 〜として ひとつの名前

C For example,
 M(文頭副詞) 
 たとえば

in the South,
M(文頭副詞)
アメリカ南部

“Billy Bob”is a typical name for a guy.
「ビリー・ボブ」 典型的な名前 〜に対する 男


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



D In this case,
M(文頭副詞) この場合

Billy is the first name,  
ビリー  ファースト・ネーム 

while 
一方

Bob is the middle name.
ボブ   ミドルネーム


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A:Billy is the first name
 B:Bob is the middle name
 (参考)whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!

 

E They are used together as one name, “Billy Bob.”
                              同格
 それら 使われている 一緒に 〜として ひとつの名前 「ビリー・ボブ」
 (=Billy and Bob)


F Likewise,
M(文頭副詞) 同様に


 【読解鉄則】 追加表現 Likewise, 「同様に〜」
 「何(誰)にたいして同様に」なのか? を押さえる!



“Mary Ann”is frequently used for girls in the South.
「メアリー・アン」 頻繁に 使われている 
             〜に対して
 女の子 アメリカ南部

【2】
@ Middle names are often used for scolding someone as well!  
 ミドルネーム  よく 使われている 
             〜に対して
叱る 誰か 〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

 

A            “Kay”
              →P1´
             「ケイ」
I was always called  or    by my parents.
             “Katy”
 S´            →P2´ 
私  いつも 呼ばれていた 「キャティ」 〜によって 私の親


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Then,
 M(文頭副詞) 
 それから

suddenly
 突然

I became“Kay Lynn,”
私 なった 「ケイ・リン」

when my parents scolded me.
〜とき   親    叱る   私

C That is (the reason)
           省略 
 そのこと   (理由)  (=そういうわけで)

why I do not like to use my middle name, Lynn, nowadays.
   私 〜ない 〜したいと思う 使う ミドルネーム リン 今
     (=使いたいと思わない)

posted by ついてるレオ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 What’s in a Name? Part 2

Lesson 1 What’s in a Name? Part 2

【1】
@ It is true that
 仮S      真S
     本当の
 (=確かに〜である)

Westerners also think hard
西洋人  〜も 考え込む 熱心に 
          
about what to name their children.
〜について 何と 名づける 自分たちの子ども


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



A (But) 【譲歩構文】
  省略
  (しかし)  
                      a specific meaning
                       明確な意味
Some American names do have     or もしくは      .
               強調 →  at least an image
一部のアメリカ人の名前  本当に ある   少なくとも  イメージ


 【読解鉄則】 見えないBut 【譲歩構文】
  文頭にButを補う。  
 (注)論理的には『逆接関係』であることをつかむ! 



B For example,
 M(文頭副詞) たとえば

        “March,”
        “April,”
        “May,”
the names   and
        “June,”
        同格 
   名前 「March」「April」「May」「June」
 

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



which ● are all girls’ names,
挿入   すべて 女の子の名前
(注) ● 名詞の欠落!

                  spring
                   春
come from the months of   and        ,
                  early summer
来る 〜から   月     初夏
(=〜に由来する)

 and
             beauty,
             美しさ
             hope,
             希望
they may suggest    or         .
        →   the beginning of things
それら 〜かもしれない
      示唆している  はじまり   物事
(=the names)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



【2】
@ But
 しかし  

these kinds of names are actually rare.
これらの種類  名前   実際には  まれな

A It is more common
 仮S より普通の


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


for parents to choose a name (that) they like ●.
真S   S´     → P´        省略
    親    選ぶ   名前      彼ら 好む
                      (=parents)
                        (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞)
  前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!



B Sometimes
 M(文頭副詞) 時々

                a movie character (that) they like ●
                             省略
                 映画の登場人物     彼ら 好む
                                (=parents)
                                (注) ● 名詞の欠落!
they choose the name of   or                      .       
     →            a public figure (that) they respect ●
                            省略
彼ら 選ぶ    名前      有名人       彼ら 尊敬する
(=parents)                        (=parents) 
                                (注) ● 名詞の欠落!

C Names in the family are also popular;
   名前    家族  〜も 人気のある


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



for instance,
たとえば

     a daughter after her grandmother,
       娘   〜にちなんで  祖母
naming   or もしくは           .
     a son after a favorite uncle
名づける  息子 〜にちなんで 大好きな叔父


【読解鉄則】 A;(セミコロン)
 ;(セミコロン)=接続詞の代用
 A ; B 「具体例」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!



D Even naming a son after his father is a common practice.
 〜でさえ 名づける 息子 〜にちなんで 父  普通の慣習


  【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



E Using names from famous books is common, too.
   使うこと 名前 〜から 有名な本  普通の  〜も


  【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
  「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



F My friend was named“Beth”
    S´               → P´
  私の友人  名づけられた 「ベス」


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S name O C [名詞]  「SはOをと名づける」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be named C [名詞] 「Sはと名づけられる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


            
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


 and

her little sister (was named)  “Meg”
    彼女の妹   省略    「メグ」

       
 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



after the girls in the popular book Little Women.
                        同格
〜にちなんで  女の子  人気のある本 「Little Women」(若草物語)


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!


Little Women.jpg

G          “Jacob” 
           「ヤコブ」
           B1『具体』
Names such as    and      are from the Bible.
           “Michael”
 名前 〜のような  「マイケル」  〜から 聖書
A『抽象』     B2『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


posted by ついてるレオ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 What’s in a Name? Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 1 What’s in a Name?
       名前に何があるのか? 

Part 1

【1】
 This is a short essay about names
  これ     短い評論  〜について 名前

written by an American teacher of English in Japan.
書かれた 〜によって アメリカ人の教師  英語   日本

@ The other day,
 M(文頭副詞) 先日
 
when I asked my students to explain their first names in English
M(文頭副詞)       S´     → P´ 
〜とき 私 頼んだ  生徒  説明する ファーストネーム  英語

 in the class,
     授業


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S ask O to V 「SはOに〜するように頼む」
   → S´→ P



some of them said that   →レポート文
          → 
何人   彼ら 言った
   (=my students)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



        had no meaning,
        ある ひとつの〜もない 意味
        (=意味はまったくない)
their names   but        .
        just had good sounds
自分たちの名前 ただ〜 ある 良い音
        (=ただ良い音があるだけ)


【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A This surprised me
      →
 このこと 驚かせた  私
 (=前文の内容)
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



because I often hear Japanese people have meanings in their names.  
                      S´   → P´
 なぜなら 私 よく 聞いた  日本人 もつ 意味    自分たちの名前


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S hear O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを聞く」
   →  S´→ P´ 
 (注) V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!



B Some students,
  一部の生徒

 though,
 挿入
 けれども


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



explained interesting stories about their names.
   →
 説明した  興味深い話 〜について 名前

C For example,
 M(文頭副詞) たとえば

a student whose name is Sho (翔) said to me,
                       →
 生徒     名前  Sho (翔)    言った   私

“My name means (that)  →レポート文        
             省略 
 「私の名前 意味する 

I will prosper,
私 〜だろう 繁栄する

soaring on wings,  
舞い上がりながら 翼で


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



because Chinese character of Sho has that meaning.”
なぜなら     漢字      Sho  ある  その意味」

D Another student whose name is Urara (うらら) said to the class that
                                 →
  もう一人の生徒    名前    Urara (うらら)  言った  クラスの生徒たち

                                 →レポート文

her name comes from the Japanese word urara
                            同格
自分の名前 くる  〜から   日本語  「うらら」 

meaning “bright and gentle like spring sunlight.”
意味する  「晴れやかで温和な  〜のように 春の日光」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語をとりあげる です!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



E For Westerners,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって 西洋人

this meaning of aspect of Japanese names can be fascinating,
 この意味    側面    日本語の名前  〜ありうる 魅惑的な

                      a meaning
                       意味
as it is a unique way to express   or     in a name.
                      an image   (注)共通のM!    
  仮S           真S
〜ので  独特な方法  表現する  イメージ   名前


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています




 

posted by ついてるレオ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする