2017年04月27日

Lesson 3 Australia and its Creatures (3)

Lesson 3 Australia and its Creatures (3)

【5】
@ Have you ever wondered why kangaroos,    →レポート文
              →
   あなた 〜かしらと思う なぜ カンガルー


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


alone among the world’s large mammals,
〜だけ 〜の中で 世界の大きな哺乳動物 

hop ■?
ぴょんぴょん跳ぶ
   (注)■ もともと副詞があった場所!

新情報(New)  


 【読解鉄則】 英語の構文理解 2つの大原則
 @ 文法構造(Grammatical Structure)から理解する! 
 A 情報構造(Information Structure)から理解する!
  (参考) 英文を読むときだけでなく、聞いたり、書いたり、
       話したりする際に重要な役割を担っています!


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!

  
 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  
  
kangaroo.jpg

A It turns out that
 (結果的に)〜であるとわかる

hopping is the most efficient way of getting around at medium speeds.
                   【同格のof】
ぴょんぴょん跳ぶこと 最も効率がいい方法  あちこち移動する  中位の速度

B The energy of the bounce is stored in the tendons of the legs,    
    エネルギー 跳ね返り  蓄えられる   腱   足

  and

the intestines bounce up and down like a piston,
    腸  跳ね上がる 上下に 〜のように ピストン

emptying
空にする
 and   the lungs .
filling  (注)共通のO
満たす    肺 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



without needing to activate the chest muscles
 〜なしに 必要とする  活動的にする  胸の筋肉


C When you travel long distances to find a little feed,         
M(文頭副詞)      (注)副詞的目的格
 〜とき あなた 移動する 長い距離 〜ために 見つける 小さな餌(えさ)

such efficiency is a must.
そのような効率性  絶対必要なもの

D Have you also wondered why koalas sleep for a long time ■?
             →
 あなた 〜かしらと思う なぜ  コアラ 眠る  〜の間 長い時間
                              (注)■ もともと副詞があった場所!
                      
                            →レポート文
 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


koala.jpg


E This is basically for economical reasons.
 このこと 基本的に 〜に対して  節約的な理由

F With their eyes shut for about 16 to 20 hours a day,
 M(文頭副詞) O   → P´
       目  閉じて  〜の間 およそ16〜20時間 〜につき 1日


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」 
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!



they can save energy
       →
彼ら 〜できる 節約する エネルギー
(=koalas)

as sleep requires very little energy.
〜ので 眠ること 必要とする とても小さいエネルギー
(=眠ることはほんの少しのエネルギーしか必要としないので) 

【6】
@ If you are visiting Australia for a short time,
M(文頭副詞)
 もし〜なら あなた 訪れることになる オーストラリア 〜の間 短い時間
     (注)be+Ving 進行形 未来表現!

you might need to go out of your way
       →
あなた 〜かもしれない 必要とする わざわざ〜する


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S might V(動詞の原形)… 「Sは〜かもしれない」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 may(現在形)より might(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



to experience some of the richness of the environment.
   経験する いくつか    豊かさ      環境 

A Places like Sydney have preserved
                   →
 場所  〜のような シドニー 保存している 

extraordinary fragments of their original environment
  風変わりな  かけら       本来の環境 

that ● are relatively easy to access.
       比較的   簡単な  近づく
   (注) ● 名詞の欠落!

B It is worthwhile
 仮S 価値のある


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


understanding the basics
真S 理解する   基礎 

about how nature operates ■ in Australia.
〜について どのようにして 自然 作用する  オーストラリア
               (注)■ もともと副詞があった場所!

C This is important
 このこと  重要な 
 (=前文の内容)


because there’s nowhere like Australia.
なぜなら ある どこにも〜ない 〜のような オーストラリア
     (=オーストラリアのような場所はどこにもない)

D                     origins
                      起源
Once you get to know about its   and      ,
M(文頭副詞)               natural rhythms
いったん〜 なる 知る 〜について その 自然のリズム
(=いったん〜について知るようになる)

you will appreciate the place so much more.
        →
あなた 〜だろう 真価を認める その場所 より ずっと


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
 この英文はAのケース!



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Lesson 3 Australia and its Creatures (2)

Lesson 3 Australia and its Creatures (2)

【3】
@ There are two important factors
 M(誘導副詞) 2つの重要な要因

               S[原因]

that ● contributed to make Australia’s animals unique.
                            S´  → P´ 
    一因となった  する オーストラリアの動物  独特の 
※ 先行詞は、two important factors 
 
              O[結果]


 【読解鉄則】  
  contribute to O  
 S[原因]    ⇒ O[結果]
 「がOに貢献する、〔…の〕一因[原因]となる」 【因果関係】!
 (注)この英文では Oが節になっています
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


A One is Australia’s soil,
 ひとつ   オーストラリアの土

which ● is fundamental in shaping life on any continent.
        重要な     形成する 命  いかなる大陸
(注) ● 名詞の欠落!

B As new soils have not been created there,
M(文頭副詞) 
 〜ので 新しい土 生み出されていない そこ   

                  old
                  古い
Australia has become an  and    land.
           →     infertile
 オーストラリア なった   不毛の  土地  

C The other is Australia’s climate.
  他のもの    オーストラリアの気候   

D El Nino                      flood
 エルニーニョ                   洪水
  and    bring  Australia  a cycle of  and   .
 La Nina    →                 drought
 ラニーニャ もたらす オーストラリア  周期   干ばつ

E For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば   

a river that ● is kilometers wide one year
 川       数キロ 幅のある  ある年

may be extremely small the next year,   
〜かもしれない なる 極端に 小さい  次の年  

even to the extent that
〜さえ     程度  

you may be able to step over it.
あなた 〜かもしれない 〜できる またぐ
                (=a river)

【4】
@ Australia’s severe conditions have brought about
                           →
 オーストラリアの厳しい状況       もたらした 
    S[原因]

some extraordinary habits in some species.
 いくつかの異常な習性     一部の種
   O[結果]

 
 【読解鉄則】  
     bring about O「がOを引き起こす」
 S[原因]  ⇒    O[結果] 【因果関係】!



A Their lifestyles are beautifully adjusted to them.
                             
   かれらのライフスタイル 見事に 合わせられている 〜に それら
                            (=some extraordinary habits)


 【読解鉄則】 分離動詞句の受動態
 S adjust A to   「SはAをと関係させる」【能動態】
    →    関連 
  Sが力をAに及ぼしてBに関係させるイメージ!

 A be adjusted to  「Aはと関係している」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B As we know,
M(文頭副詞)
 ご存じの通り  

                        kangaroo
                        カンガルー
Australia is famous as the home of   and      .
                        other marsupials
オーストラリア 有名な 〜として 故郷   他の有袋類

C If you visit a wildlife park,
M(文頭副詞)
 もし あなた 訪問する 野生生物パーク

you will find them active at night.
      →  S´  → P´ 
あなた 〜だろう 気づく 彼ら 活動的な 夜
       (=kangaroo and other marsupials)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C[形容詞] 「SはOがC(の状態)であると気づく」
    → S´→ P´
 (参考)find 『知覚(=認識)動詞』!
 


D They are active
 彼ら    活動的な 
 (=kangaroo and other marsupials)  

    the air is cooler
     空気    涼しい 
when   and               .
     their movement consumes less energy   
〜とき  動作  消費する より少ないエネルギー
     (=動作がエネルギーをあまり消費しない) 

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E In fact,
M(文頭副詞)
 実のところ 

marsupials are so economical with body energy   that
有袋類   そんなに 節約して からだのエネルギー (どんなに)

they need to eat one fifth less food
    →
彼ら 必要とする 食べる 5分の1 より少ない食べ物 

than any other mammal of similar size.
〜より 他の哺乳動物 同じ大きさ
(=marsupials)

(=他の同じ大きさの哺乳動物より食べ物を5分の1の量を食べるだけでいい)

  
  【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜       どんなに-
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
  「情報予告」      「情報展開」


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Lesson 3 Australia and its Creatures (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 3 Australia and its Creatures (1)
      オーストラリアとその生き物たち

【1】
@        plants
Australia’s  and   are probably the closest things
        animals  
オーストラリアの植物と動物  多分 最も近いもの  
       (=動植物)

to alien life-forms
  性質を異にする生命体

that you are ever likely to encounter ● on Earth.
   あなた 〜しそうである  出くわす     地球   
  (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A The first naturalists to investigate there were astonished
    最初の博物学者  調査する そこ     驚いた

by what they found ●.
  もの 彼ら 見つけた  
   (=naturalists) 
         (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



B There
 M(文頭副詞)
 そこでは 

the swans were black
  白鳥     黒色の

  and

some mammals were discovered to lay eggs.
       S´                  → P´ 
  一部の哺乳動物  発見された  産む 卵


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S discover O to V   「SはOが〜することに気づく」 【能動態】
    →   S´→ P´
 S be discovered to V 「Sは〜することに気づかれる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考)この語法では、to V は to be が一般的な用法です!



C It really was an upside-down world,
 それ 本当に      逆さまの世界
(=what they found)

where many of the larger animals hopped ■,
     多く     大きな動物   ぴょんぴょん跳ぶ  
                   (注)■ 副詞の欠落!

where  

each year
M(文頭副詞)
 毎年

the trees shed their bark
  木   落とす   樹皮   

rather than their leaves ■,
むしろ 〜より     葉
             (注)■ 副詞の欠落!
and

where the“pears”were made of wood ■.
  「西洋ナシ」  作られる    木   
                       (注)■ 副詞の欠落!  


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所で)… (注)■ 副詞の欠落! 
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
(参考)同形反復は並列して解説しています
  


【2】
@ Australia has been separated from the other continents
  オーストラリア  切り離されている 〜から 他の大陸 


 【読解鉄則】 S+ have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = ← 後ろは『説明』
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」  
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


for at least 45 million years.
〜の間 少なくとも 4千500万年 


A On this point,
 M(文頭副詞)
 この点において 

Australia is clearly different from the other continents,
オーストラリア 明らかに 異なる 〜から   他の大陸

which ● have been able to exchange various species at different times,
        〜できる   交換する   様々な種       違う時代 
(注) ● 名詞の欠落!

※ 先行詞は、the other continents


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)…  (注) ● 名詞の欠落!
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 (being)  linked by natural bridges of land.
 省略 連結されて 〜によって 自然の仲立ち  土地 
 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】  Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


B  plants                   separate
    植物                   独自の
Its   and there have taken their own   and   evolutionary journey.
   animals         →        unique
その  動物  そこ 取ってきた それら自身 独特な  進化的な旅
  (=動植物)

C This is the very reason
          強調
 このこと  まさに理由
 (=前文の内容)
 
why Australia has one of the world’s most unnatural environments ■.
  オーストリア もつ ひとつ 世界の最も不自然な環境
                        (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



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2017年04月25日

Lesson 2 Blood is Blood (3)

Lesson 2 Blood is Blood (3)

【6】
@ Although his work saved thousands of lives,
M(文頭副詞)
 〜けれども 彼の仕事 救った 何千の命

the Army told the Red Cross
       →     S´
 陸軍  命令した  赤十字社 

to keep blood donated by black people separate from blood donated by whites.
→P     S´                       → P´ 
  保つ 血液 提供された 黒人      離れて 〜から 血液 提供された 白人
(=黒人から提供された血液と白人から提供された血液を区別しておく)
                       (注)separate 形容詞「(〜から)離れて」

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S tell O to V 「SはOに〜するように命令する」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C [形容詞]「SはOを〜のままにしておく」【持続】
   →  S´→ P´



A Some white people disliked blacks so much
                →
 一部の白人      大嫌い   黒人  そんなに
(=大嫌いな白人もいた)

that they did not want to get any“black”blood,
(どんなに) 
   彼ら 〜したいと思わなかった 受ける いかなる「黒人」の血液
   (=some white people)


 【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜       どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
  「情報予告」      「情報展開」



even if it might save their lives.
たとえ それ 〜かもしれない 救う 命  
   (=“black blood”)

B Charles Drew explained that  →レポート文
             →
 チャールズ・ドリュー 説明した 

this was not right:
このこと 〜ない 正しい
(=前文の内容)

                  “black”
                  「黒人」の
there is no such thing as   and    blood.   
M(誘導副詞)            “white”   (注)共通の前置詞のO
        A『抽象』   B『具体』
ひとつの〜もない そのようなもの 〜のような 「白人」の血液
(=「黒人」の血液や「白人」の血液のようなものは全くない) 


  【読解鉄則】 such A as B 
  such A(核心的な内容)⇒ as B(具体的な説明)  
  A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!



C Blood is blood.
  血液    血液 

D But
 しかし 

no one listened.
ひとりも〜ない 人 耳を傾けた
(=誰ひとりも耳を傾けなかった)

E To make his point,
M(文頭副詞)
〜ために する 主張
 (=自分の主張を通すために)

Drew resigned from the Red Cross in protest.
ドリュー 辞職した 〜から 赤十字社 講義して

F The Red Cross continued to segregate blood
             →
  赤十字社    続けた   分離する 血液

on racial grounds throughout World War II,
  人種的な理由   〜の間ずっと 第2次世界大戦 

  but しかし

civil rights reformers eventually persuaded the organization
                        →       S´
 公民権 改革派     結局   説得した    組織

to stop this racist practice.
→P´
  やめる この人種差別主義の慣例


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S persuade O to V  「SはOが〜するように説得する」
     →  S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



battlefield plasma.jpg


【7】
@ By using his talents to help other people,
M(文頭副詞)
 〜によって 使う 彼の才能    助ける 他の人々

Charles Drew set an example for people of all races.
         →
チャールズ・ドリュー 示した 手本 〜に対して 人々 すべての人種

A He proved that    →レポート文
      →
 彼 証明した 
(=Charles Drew)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it is what you achieve ● in life,
【強調構文】 
       
    こと あなた 達成する 人生  
              (注) ● 名詞の欠落!

not the color of your skin,
〜ない   色    あなたの肌
       


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
 

 【読解鉄則】 対比表現
 A , not  「Aであり、ではない
 A:what you achieve in life
 B:the color of your skin
  (注)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



that ● shows your true worth as a person.
      示す あなたの本当の価値 〜として 人
  (注)● もともと名詞があった場所!


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Lesson 2 Blood is Blood (2)

Lesson 2 Blood is Blood (2)

【4】
@ In the 1930s and 40s,
 M(文頭副詞)
   1930、40年代

doctors did know that   →レポート文  
     強調 →
医者  本当に 知っていた 

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


people who ● lost a lot of blood could be given new blood
 人々     失った 多くの血液 〜ありうる 与えられる 新しい血液
     (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



in a procedure called a blood transfusion,
   手順    呼ばれている 輸血

  but                   .

it wasn’t easy to get a blood transfusion
仮S         真S 
  なかった 簡単な  受ける 輸血
 (=輸血を受けることは簡単ではなかった)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!

 

A              keep blood fresh
                    S´  → P´ 
                保つ 血液 新鮮な
There was no way to   or                 .
M(誘導副詞)        take it where people might need it
   あった       持っていく それ ところに 人々 〜かもしれない 必要な それ
ひとつの〜もない 方法    (=blood)              (=blood)
(=方法は全くなかった)  


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C [形容詞]「SはOを〜のままにしておく」【持続】
   →  S´→ P´
  


B Charles Drew discovered that    →レポート文 
             →
  チャールズ・ドリュー 気づいた   

    removed the solid cells (like red blood cells) in blood,      
     除いて 固体の細胞(〜のような 赤血球) 血液 
if he   and                         ,
    kept only the liquid part, called plasma
もし 彼  保つ だけ  液体の部分   呼ばれている 血しょう
 (=Charles Drew)


the blood could be stored for a long time.
その血液 〜ありうる 蓄えられる 長い間 

C It could then be used in transfusions
 それ 〜ありうる それから 使われる 輸血
 (=the blood)  

whenever
いつでも
  and    it was needed ■.
wherever
どこでも   それ 必要とされる
      (=the blood)      (注)■ もともと副詞があった場所!

D After making this discovery,
 M(文頭副詞)
  〜の後 する この発見 

Drew set up the first blood bank in New York City.
    →
ドリュー 設立した 最初の血液バンク ニューヨーク市 

【5】
@ When America entered World War II,
 M(文頭副詞)
 〜とき アメリカ 参加した 第2次世界大戦  

         were wounded
         傷ついて
many people   and           .
         needed blood transfusions.
           →
 多くの人々  必要とした  輸血  

A Charles Drew suggested sending plasma
            →
チャールズ・ドリュー 提案した 送る 血しょう  

instead of whole blood.
〜の代わりに   全血

B       collecting blood,
          集める    血液  
         separating the plasma,
          分ける    血しょう  
He started   and                .
    →   shipping it safely to injured people
彼 始めた   運ぶ   それ 安全に  傷ついた人々
(=Charles Drew)      (=the plasma)

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



C He then became the first director of the blood bank
 彼 それから なった    最初の所長       血液バンク
(=Charles Drew)

of the American Red Cross.
  アメリカ赤十字社   

Charles Drew and his staff at the blood bank.jpg



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Lesson 2 Blood is Blood (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 2 Blood is Blood (1)
      血液は血液

【1】
@ Charles Drew was born in Washington, D.C., in 1904.
チャールズ・ドリュー 生まれた ワシントンD.C. 1904年

Charles Drew.jpg

A When Drew was fifteen,
M(文頭副詞)
〜とき ドリュー 15歳 

his sister died of tuberculosis.
 彼の姉 死んだ  結核 

B As he watched her condition get worse,
M(文頭副詞)            S´  → P´
 〜つれて 彼 見る 彼女の状態 なる 悪い
  

 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)OC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S watch O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
    →  S´→ P´



Drew wished he could do something to help.
     →
ドリュー 望んだ 彼 〜できる する 何か   助ける
      (=Drew)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C It was then that
【強調構文】 
  だった その時


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!



he first thought about the possibility of becoming a doctor ■.
                       【同格のof】
彼  最初に 考えた 〜について 可能性  なる 医者
(=Drew)                         (注)■ もともと副詞があった場所!

【2】
@ There was only one problem with this idea:
M(誘導副詞) 
   あった 唯一 ひとつの問題  この考え

              A『抽象』 

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



Drew was an African-American.
ドリュー アフリカ系アメリカ人  

      B『具体』 

A In those days,
M(文頭副詞)
  当時
                      segregated,
                      分離されて
much of American society was    or      on racial lines:
                      separated,
多く    アメリカ社会        区切られて   人種の境界線

                     A『抽象』

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



black people  
  黒人      
  and
white people
  白人

went to different schools
行って    違う学校 
 
  and
                in restaurants
                  レストラン  
could not sit together    or       .
                on buses
〜できなかった 座る 一緒に    バス 

    B『具体』

B Only a handful of colleges would accept African-American students ―
                        →
ほんの一握り 大学 〜したものだった 受け入れる アフリカ系アメリカ人の学生


  【読解鉄則】 S would V(動詞の原形)… 
  「Sはよく〜したものだった」 過去の習慣をあらわす!
  (注) Vは「動作動詞」のみ!
 
   
  and      
                   
medical school would be another hurdle beyond college.
  医大     だろう  もうひとつの障害 〜を越えた 大学  


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 (注)「現在」から「未来」を推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)よりwould(過去形)を使うことで
      現実との「距離感」を示しています!



C But
 しかし 

Charles Drew managed to succeed
          →
チャールズ・ドリュー なんとか〜した 成功する 

in spite of all the difficulties.
〜にもかかわらず すべての困難

【3】
@ In high school,
 M(文頭副詞)
   高校  

       a strong student
         強い学生
Drew was   and          .
       an outstanding athlete
ドリュー   傑出した スポーツマン

A Eventually
 M(文頭副詞)
  結局  

he was offered a scholarship to college.
彼   与えられた  奨学金     大学 

B At college,
M(文頭副詞)
  大学   
        the most valuable player on the football team
           最優秀選手    アメリカンフットボール部 
Drew was   and                      .
        the captain of the track team
ドリュー     キャプテン    陸上部

C He could probably have become a professional athlete,
  彼  〜できた 多分   なった    プロのスポーツマン
 (=Drew)


  【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
   S could have Vp.p.…「Sは〜した可能性がある、〜だったかもしれない」
   「現在」から「過去」を推量
   (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
       現実との「距離感」を示しています!


 but

he remained interested in science and medicine.
彼 〜のままであった 興味がある 科学と医学
(=Drew)

D In 1928,
 M(文頭副詞)
 1928年

   entered a medical school in Canada
     →
   入学して     医大      カナダ
he   and                .
   began his lifelong study of blood
彼  始めた 一生の研究    血液
(=Drew)
  

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2017年04月24日

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (3)

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (3) 

【6】
@ Let me explain.
   → S´→ P´
 〜させてください 私 説明する  


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)OC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   →  S´→ P´



A After my parents heard of the incident,
M(文頭副詞)
 〜後  私の親  耳にする その出来事

they decided to treat visitors to that amusement park
     →         S´
彼ら  決めた  みなす 訪問者 その遊園地
(=my parents)

as an integral part of their volunteer work.
          →P
  不可欠な部分  自分たちのボランティアの仕事


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S treat A as B   「SはAを とみなす」
   → S´→ P´
 

B They had a twenty-two-passenger bus (that) they would use ●
      →                     省略
 彼ら  もった  22人乗りのバス          彼ら 〜する 使う
(=my parents)                       (=my parents)
                                         
(注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



to drive my mother’s students from their hometown to see the park.
〜ために 車で運ぶ 母の生徒たち 〜から 故郷    〜ために 見る 遊園地  


C For more than twenty years,
M(文頭副詞)
 〜の間 以上 20年

my dad bought tickets for dozens of kids to go to the park.
      →
私の父親 買った 入場券 〜のための 多数のこども 〜ために 行く その遊園地

D I went on most of those trips too.
 私  続けた  大部分の旅行 〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

 

【7】
@ All in all,
M(文頭副詞)
 合計で   

since that day,
M(文頭副詞)
〜以来 その日

my family has spent more than $100,000 at the amusement park
          →
私の家族  費やしてきた  以上  10万ドル  遊園地


 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


   tickets,
   入場券
   food
   食べ物

on   and       
             ourselves
             自分たち
   souvenirs for  and       .
             others
          (注)共通のM!
〜に おみやげ  〜のための 他の人

A Nowhere in the accounting system of this amusement park today
  M
どこにも〜ない   会計システム    この遊園地   今日
(=今日、この遊園地の会計システムのどこにも〜ない)

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 


are they able to measure
 V  S
   彼ら 〜できる  測る 

how a ten-dollar salt and pepper shaker might yield $100,000 ■.
どのように 10ドルの塩とコショウ入れ 〜かもしれない 得る 10万ドル
                 (注)■ もともと副詞があった場所!

B And so
 そして だから    

it’s easy to think that   →レポート文
仮S      真S
  簡単な  考える 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



                  out of luck
                  ついてない
 a child today would be   and                .
                  sent out of a store with empty hands
 子ども 今日 〜だろう  送られる 〜から 店   手ぶらで

C My message is this:
  私のメッセージ このこと

  A『抽象』

 There is more than one way to measure profits and losses.
 M(誘導副詞) ある 以上 ひとつの方法  測る   利益と損失 

  B『具体』 

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D On every level,
M(文頭副詞)
   どのレベル   

         can
         〜できる
institutions   and   have a heart.
         should   →
 施設     〜するべきである もつ 心

E My mom still has that $100,000 salt and pepper shaker.
           →
  私の母 今でも もつ  その10万ドルの塩とコショウ入れ 


F The day (when) the folks at the amusement park replaced it ■
         省略
   日         人々  遊園地       取り替えた それ
                                (=salt and pepper shaker)
                                  (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!



   a great day for us …
   すばらしい日 〜にとって 私たち・・・  

was   and                 !

   not a bad one for the amusement park
        代名詞
  〜ない 悪いもの 〜にとって 遊園地
         (=day)



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 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif
 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)


 【初級編】 英語上達のヒント!
 
 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
  
 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
 英語上達のヒント!(18) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(3) (10 10 2015)
 英語上達のヒント!(19) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(4) (10 14 2015)
 
 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 

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Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (2)

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (2) 

【4】
@ So それで

we went back to the store
私たち 行った 戻って 〜へ その店・・・
(=私たちはその店に戻って行って・・・)

  and                      .
we didn’t lie
私たち 〜しなかった うそを言う
(=私たちはうそを言わなかった)

A We explained what ● happened.
      →
 私たち 説明した  こと    起こった   
            (注) ● 名詞の欠落!

B The employees in the store
  従業員たち     その店

 listened to our sad story,
 耳を傾けて 〜へ 私たちの悲しい話

 smiled at us …
 微笑んで  〜に 私たち

  and
   
 told us (that)   →レポート文
          →  省略
 言った 私たち 

 we could have a new salt and pepper shaker.
 私たち 〜できる もつ 新しい塩とコショウ入れ

 cf “You can have a new salt and pepper shaker.”
   「新しい塩とコショウ入れが手に入りますよ」

C They even said (that)    →レポート文
          →  省略
 彼ら 〜さえ 言った 
 (=the employees) 


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)


it was their fault
状況のit 「自分たちの」過失   

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



because
なぜなら

they hadn’t wrapped the original salt and pepper shaker well enough!
自分たち 〜していなかった 包む  元の塩とコショウ入れ  十分に よく
 (=the employees)

 
 【読解鉄則】 S+had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「Sは〜してしまった・〜していた」
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


D Their message was,
  彼らのメッセージ  だった 

 “Our packaging should have been able to withstand a fall
 「自分たちの梱包 〜するべきだったのに 〜できる 耐える  落下 

 due to a twelve-year-old’s overexcitement.”
 〜による   12歳の大げさな興奮


 【読解鉄則】 S+助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
  S should have Vp.p.〜「Sは〜すべきだったのに(しなかった)」
  「現在」から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


E I was in shock.
  私 だった ショックを受けて

F Not just gratitude, but disbelief.
〜だけでなく 感謝         疑惑

G My sister and I left the store
             →      
     姉と私    去った  その店    

 really excited.
 C´(主格補語)
  とても興奮して


 【読解鉄則】 SV… C´(主格補語) 
 SV…Vp.p.(過去分詞) … 
  文が終わる ⇒ Vp.p. …「〜して、〜しながら」
 
 主語(S)の状態をあらわす! 後ろは『説明』 
 (注) extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK!


【5】
@ When my parents learned of the incident,
M(文頭副詞)
 〜とき 私の親 知る 〜について  その出来事

it really increased their appreciation of the amusement park.
        →
そのこと 「本当に」 増した  彼らの評価  遊園地  
 (=the incident)

 
 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



A In fact,
M(文頭副詞)
 実のところ 

that one customer-service decision over a ten-dollar salt and pepper shaker
そのひとつのカスタマーサービスの決定 〜に関する 10ドルの塩とコショウ入れ  

 would end up earning the park more than $100,000.
 〜だろう 結局なる もたらす  遊園地  以上    10万ドル


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 「現在」から「未来」を推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)よりwould(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!


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Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (1) 
      10万ドルの塩とコショウ入れ

【1】
@   I was twelve years old
     私    12歳 
When   and                    ,    
     my sister was fourteen (years old)
M(文頭副詞)                省略
     私の姉  14歳     

our family went to an amusement park.
私たちの家族 行った 〜へ   遊園地

A Our parents figured (that)    →レポート文
            →  省略
 私たちの親   思った


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 
 

we were just old enough to walk a bit around the park
私たち だった ちょうど 年齢の 十分な  歩く  少し 〜の周り 遊園地 
(=my sister and I) 

without being monitored.
〜なしに 監視される


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



B Imagine how thrilled we were ■!
   →  【感嘆副詞】
 推測してごらん なんとワクワクした 私たち 
           (=my sister and I)
                       (注)■ もともと副詞があった場所!

Disney World.jpg

C We were in the coolest place imaginable
 私たち いた 最もすごい場所 想像できる
(=my sister and I)  
  and                    .
we had the freedom to explore it on our own
  →
私たち もった 自由  探検する そこ 思い通りに
(=my sister and I)         (=the park)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D We were also extremely grateful to our parents
 私たち  〜も とても 感謝して  〜へ 両親  
 (=my sister and I)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


for taking us there,
〜に対して 連れてくる 私たち そこ
(=my sister and I) (=to the park) 

 and      
                     .
for recognizing (that)    →レポート文
   認める    省略

we were mature enough to be by ourselves
私たち   成長した  十分に いる  私たち自身
(=my sister and I)


E So だから

we decided to thank them
    →
私たち 決めた  感謝する 彼ら 
            (=our parents)

  pooling our allowances
  共同で貯金する 小づかい
by  and          .
  getting them a present
〜によって 買う 彼ら  プレゼント
      (=our parents)

【2】
@  went into a store
   行く 中へ 店
   (=入って行って)
We   and
   found what we considered ● the perfect gift:
   →
私たち 見つけた もの 私たち 考える 最高の贈り物
                 (注) ● 名詞の欠落!

     A『抽象』

a ceramic salt and pepper shaker.
   陶製の塩とコショウ入れ
 
   B『具体』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


Salt and Pepper Shaker.jpg

A  paid ten dollars for the gift,
    →
   支払って 10ドル 〜に対して その贈り物

   headed out of the store,
   進んで 〜から その店
We   and
   skipped up the main street in search of the next attraction.
私たち 跳ね回った メインストーリー 〜を探して 次のアトラクション施設


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



【3】
@ I was holding the gift,
  私  抱えていた その贈り物

  and

 in a horrible instant,
 M(文頭副詞)
   恐ろしい瞬間(=一瞬のうちに)

 it slipped out of my hands.  
 それ ずり落ちた 〜から   両手 
 (=the gift)

A The thing broke on impact.
  そのもの 壊れた  衝撃で

B My sister and I were both in tears.
      姉と私    二人とも  涙を浮かべて

C                  saw what ● happened
                    →
                   見て こと  起こった
                       (注) ● 名詞の欠落!
An adult guest in the park    and          .
                   came over to us
 大人の客  遊園地      やって来た 〜へ 私たち
                          (=my sister and I)

D“Take it back to the store,”she suggested.
                        →
  「持っていく それ 戻って 〜へ  店」 彼女 提案した 
 (=「それをお店に戻してごらんなさい})
    (=the thing)  

E“I’m sure (that) they’ll give you a new one.”        
         省略               代名詞
  「私 確かな 彼ら くれる あなたたち 新しいもの」
                           (=thing)

F“I can’t do that,”I said.
               →
  「私 〜できる する それ」 私 言った
  (=私はそれはできない)

G“It was my fault.
 「状況のit  私の過失

H I dropped it.
 私 落とした それ
      (=the thing) 

I Why would the store give us another one ■?”
                          代名詞
 なぜ 〜だろう 店 くれる 私たち もうひとつのもの」
                          (=thing) 
                     (注)■ もともと副詞があった場所!

J“Try anyway, ”the adult said.
               →
 「やってごらん とにかく」 その大人 言った

K“You never know.”
 「何があるかわからない」

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2017年04月18日

Lesson 3 “gr8”or great? Part 4

Lesson 3 “gr8”or great? Part 4

【1】
@ These new types of words in text messages are beginning
  これらの新しい型 単語       文字     始めつつある
                           (注)×始めているはダメ! 要注意
 
to influence daily English language use, too.
  影響を与える 日常の英語の使用 〜も 



 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!

【読解鉄則】 3つの相(アスペクト) 
  @ 始動相 動作の始まり
    Vの形:start (to V), S begin (to V)
  A 進行相 動作の進行
    Vの形:be + Ving(=動詞のing)
  B 完了相 動作の完了
    Vの形:have (has) + Vp.p.(=動詞の過去分詞) Vp.p.
 (参考)時(とき)表現は、「時」と「相(アスペクト)」の両面から考察します!
 ※ この英文は「現在」・@始動相&A進行相 です!
 


A For example,
M(文頭副詞) たとえば

young people may say,“JK”for“Just kidding”
            →
 若者 〜かもしれない 言う「JK」〜の代わりに「Just kidding」

in daily conversation.
  日常会話

B Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



instead of crying,“Oh my God!”
M(文頭副詞) 
〜の代わりに 叫ぶ 「Oh, my God!」

they may shout,“OMG!”
     →  
彼ら 〜かもしれない 叫ぶ「OMG!」  
(=young people)
   

 【読解鉄則】 instead of , A  
 「〜の代わりに、A」
 B:crying,“Oh my God!”
 A: shout,“OMG!”
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」(原則) 』!



C The following passage from a newspaper article is another good example.
      次に述べる一節 〜から 新聞の記事      もうひとつのよい例

 
 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



D                  wrote an essay on her summer holidays
                     →
                   書いた   作文    夏休み
A 13-year-old girl in the UK   and                 .
                   handed it to her teacher
                     →
  13歳の少女  イギリス  提出した それ 〜へ  先生  
                      (=an essay) 

E Her teacher,
  彼女の先生

 however,
 挿入 
 しかしながら


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



was puzzled by the essay.
 困惑した 〜によって 作文  

F It reads:
    →
 それ  書いている
 (=the essay)


 My smmr holidays wr CWOT.
 We went 2 NY 2c my bro, his GF & thr 3 dogs FTF.
 IL NY, it’s a gr8 plc…


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:



【2】
@ Some adults are worried that young people use these types of words.
        
 一部の大人   心配している     若者 使う   この種の単語
 (=心配している大人もいる)  

A They feel that →レポート文 
      →
 彼ら  思っている
 (=some adults)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it may have a bad effect on their children’s education.
それ 〜かもしれない 与える  悪い影響 〜に 子どもたちの教育
(=young people use these types of words)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!
 (注)人称代名詞 itは「語(句)」だけでなく「節(=文)」も受ける!



B However,
 M(文頭副詞) しかしながら    

         a living thing
         生きているもの
language is    and          .
         changing all the time
  言語   変わりつつある  いつも

C It may be better
 仮S 〜かもしれない よい


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


for us to accept the changes as they happen.
 真S S´ → P´        S´     → P´ 
 私たち  認める   変化    それら 起こる
                     (=the changes)


【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S accept A as B   「SはAを と認める」
    →  〜として
       S´→ P´
 (注)この英文では節(=SV)になっています




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 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
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 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
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 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
  
 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
 英語上達のヒント!(18) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(3) (10 10 2015)
 英語上達のヒント!(19) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(4) (10 14 2015)
 
 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 


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Lesson 3 “gr8”or great? Part 3

Lesson 3 “gr8”or great? Part 3

【1】
@ Emoticons are essential in text messages.
 エモティコン  ぜひ必要な     文字  

A Symbols in the table below show us how someone is feeling ■.
                    →
    記号   表  下の  示している 私たち どのように 人 感じている
                          (注)■ もともと副詞があった場所!

B                a colon,
                  コロン
                 a semi-colon,
                  セミコロン
                 a dash,
                  ダッシュ
                 a parenthesis,
                  丸括弧
They are made by using   and     .
                 so on
それら 作られる 〜によって 使う など  
(=symbols in the table below) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



C For example,
 M(文頭副詞) たとえば 

Emoticon 1 is a symbol which ● means“smiling.”
エモティコン1  記号       意味する 「微笑む」
                 (注) ● 名詞の欠落!

D Emoticon 2 is a symbol which ● stands for a“wink.”
エモティコン2     記号     表わす  「ウインク」
                  (注) ● 名詞の欠落!

E Emoticon 3 shows a negative feeling.
           →
 エモティコン3 示している 否定的な感情


 English and Japanese Emoticons
       1     2      3     4      5      6
English   :-)    ;-)    :-(    :-D    :-O      XD
       Smiling  Wink  Sad   Happy  Surprised  Laughing
Japanese (^_^)   (-_^)   (>_<)   (^o^)   (゚o゚)    (≧▽≦)


【2】
@ Probably,
 M(文頭副詞) 多分 

you have noticed that   →レポート文
        →
あなた   気づいている 
「人々一般」


 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
  

 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


the English emoticons are different from Japanese ones.
                               代名詞
                           
  英語のエモティコン   違う    〜から 日本語のもの
                            (=emoticons)


 【読解鉄則】 A be different from   
 「A 異なる 〜から 
 A: The English emoticons
 B:Japanese ones
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



A In the English emoticons,
 M(文頭副詞) 
 英語のエモティコン  


the faces are always sideways.
    顔    いつも   横に 

B The eyes are on the left side
    目           左側 
    and             .
the mouth is on the right side
   口           右側

C Also,
 M(文頭副詞) また 


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



English emoticons express feelings mainly with mouth shapes,
             →
英語のエモティコン 表現している 感情 主に 〜で 口の形 

  but

Japanese ones do so with different shapes.
     代名詞 →
 日本語のもの する そう 〜で 異なる形
   (=emoticons)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


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Lesson 3 “gr8”or great? Part 2

Lesson 3 “gr8”or great? Part 2

【1】
@ These“secret codes”in text messages are made
    これらの「暗号」    文字      作られている

mainly by shortening the original words.
主に 〜によって 短くする 元々の単語 

A There are a few rules for doing so.
 M(誘導副詞)
   ある 少しの規則 〜に対する する そう   

B               a single letter
                 ひとつの文字
The first rule is to use   or
                a number
  最初のルール  使う    数

to start for a word.
 始める    単語

C For example,
M(文頭副詞) たとえば

“b”is used    for“be,”
「b」 使われている 〜の代わりに「be」

“c” (is used)  for“see,”
    省略
「c」(使われている)〜の代わりに「see」

  and
“2” (is used) for“to. ”
    省略
「2」(使われている)〜の代わりに「to」


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!

  

D You see that    →レポート文
    →
 あなた 分かる

“b”      the same pronunciation
「b」         同じ発音 
and  have   but          .
“be”  →  different spellings
「be」 もつ   異なるつづり



 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


E Letters
  文字  
   and   are often used in combination, too.
  numbers  
  数    しばしば 使われる  組み合わせて  〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


F“b4”is used for“before,”
「b4」 使われている 〜の代わりに「before」

  and

“gr8” (is used) for “great.”
      省略
「gr8」(使われている)〜の代わりに「be」

G You can even find a sentence like“cul8r”
            →
 あなた 〜ありうる 〜さえ 見つける 文 〜のような「cul8r」


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



for“See you later”in text messages.
〜の代わりに「See you later」 文字  

【2】
@ The second rule is to omit vowels in a word.
   2番めのルール   省く 母音  単語 

A For example,
M(文頭副詞) たとえば

“please”becomes“pls,”
「please」 なる 「plc」

“place”becomes“plc,”
「place」 なる 「plc」

  and

“were”becomes“wr.”
「were」 なる 「wr」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B So, だから

you may find a sentence like “It ws a gr8 plc”
       →
あなた 〜かもしれない 見つける 文 〜のような「It ws a gr8 plc」

for “It was a great place”in text message.
〜の代わりに「It was a great place」  文字  

【3】
@ New words can also be formed
  新しい単語 〜ありうる 〜も  作られる 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 
by using the first letters of words in a phrase.
〜によって 使う  最初の文字 単語  言い回し

A For example,
M(文頭副詞) たとえば

“BTW”is used for“by the way,”
「BTW」使われる〜の代わりに「by the way」

  and

“ASAP”stands for“as soon as possible.”
 「ASAP」 表わす 「as soon as possible」

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Lesson 3 “gr8”or great? Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 3 “gr8”or great?

Lesson 3 “gr8”or great?
      「gr8」 もしくは great?

Part 1

【1】
@ Saki is a Japanese high school student
  沙紀       日本の高校生

who ● has just started to study in the U.S.
      ちょうど 始めた 勉強する アメリカ
(注) ● 名詞の欠落!
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A Recently,
 M(文頭副詞) 最近

she received the following cellphone e-mail.
     →
彼女 受け取った  次に述べる 携帯電話Eメール

B It says that  →レポート文
   →
それ 書いている
 (=the following cellphone e-mail) 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している・書いている」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



her friends are going to have a welcome party for her.
自分の友人 〜するつもりです もつ 歓迎会 〜のための 彼女
                                (=Saki)



【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  この場合は@のケース! 
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」


C Take your time
   →
  取る   時間 
  and       .
read it carefully

読む それ 注意深く
(=the following cellphone e-mail) 


Hi Saki,
2night’s party starts b4 7pm.
PLS wear a cool dress ;-)
BTW, I heard UR a GUD singer.
We want 2 listen 2 UR song.
OK? CUL8R ;-)
Cathy


【2】
@ Well,
 M(文頭副詞) さて

did you understand it?
        →
 あなた 理解した それ?
 「人々一般」    (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A Do you know    →レポート文
        →
 あなた 分かりましたか


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


what Cathy wants Saki to do ●?
            S´  → P´
何 キャシー 〜してほしいと思う 沙紀 する
               (注)● もともと名詞があった場所!


【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



B You may think that     →レポート文 
         →
 あなた 〜かもしれない 考えた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


many words in the message look like“secret codes.”
 多くの単語  メッセージ  見える 〜のように 「暗号」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



C However,           【譲歩構文】
M(文頭副詞) しかしながら

these days,
M(文頭副詞) 最近  

young people are using these“special”forms of language
  若者    使っている これらの「特別な」型 言語

in text messages.
   文字  

D Do you think (that)    →レポート文
        →  省略

 あなた 思いますか  

               cool
               かっこいい
their new language is  or      ?
               creative
 彼らの新しい言語  創造的な    


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています





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2017年04月17日

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 4

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 4

【1】
@ Having read this shocking announcement,
M(文頭副詞) 
 読んで    この衝撃的な発表   

the Swiss people stood up
   スイス人   立ち上がった

to help the dogs out of this difficult situation.
〜ために 助ける  犬  〜から  この困難な状況


【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、the Swiss people stood up → helped the dogs…
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです!
 


A They thought it their duty  that
       →  S´    → P´
          仮O         真O 
彼ら   考えた  自分たちの義務
(=the Swiss people) 


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 


they should preserve the history of the Saint Bernard rescue dogs.
自分たち 〜するべきである
        保存する    歴史    セントバーナード救助犬
(=the Swiss people) 


B They worked together
 彼ら 働いた  一緒に  
(=the Swiss people) 


to set up a group called the Barry Foundation,
〜ために 設立する グループ  呼ばれている バリー財団 

named after the legendary rescue dog.
名づけられて にちなんで  伝説の救助犬


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、They worked together → set up a group…
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです!



C The foundation purchased the eighteen dogs from the hospice.
              →
   その財団    購入した   10匹の犬   〜から  修道院

D It is now taking care of them at kennels
 それ   今 世話をしている   彼ら  飼育場  
 (=the foundation)     (=the eighteen dogs)

in the town of Martigny,
          同格 
    町   マルティーニ  

a western Swiss town at the foot of the Alps.
 西部の スイスの町 〜の麓の アルプス   

E Only during a four-month period in the summer
  M(文頭副詞)
  〜だけ 〜の間   4カ月の期間    夏 

do they come back to the hospice
 v  S  V
彼ら 来る 戻って 〜へ 修道院 
 (=the eighteen dogs)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 


in order to attract many summer visitors.
〜ために  魅惑する 多くの夏の訪問者  

F Thanks to a large donation from a banker in Geneva,
M(文頭副詞)
 〜のおかげで 多額の寄付 〜から 銀行家 ジュネーブ

the Saint Bernard Museum was built in Martigny.
 セントバーナード博物館  建てられた マルティーニ

Saint Bernard Museum.jpg

【2】
@ It is no wonder that
 仮S          真S
    少しの〜もない 不思議
   (=まったく不思議ではない)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


                   loved
                   愛されて
the Saint Bernard is deeply  and
                   appreciated
 セントバーナード  深く   感謝されている  

by the Swiss people.
〜によって スイス人 

Saint Bernard dogs.jpg

A This is
 このこと  
 (=前文の内容)


                lovely
                愛らしい
not simply because it is   and   ,
                friendly
〜だけでなく なぜなら それ  人懐っこい
         (=Saint Bernard)

 but
                       long
                       長い
because the Swiss people have a  and   relationship
                       deep
なぜなら    スイス人  もつ    深い  関係

      with the dog.
      〜と  その犬


B This is the very reason
          強調
 このこと    まさに理由
 (=前文の内容)


why it is the national dog of Switzerland ■.
  それ  国を象徴する犬   スイス
 (=Saint Bernard)              (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



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 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 
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Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 3

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 3 

【1】
@ In October 2004,
 M(文頭副詞)
   10月 2004年

many people in Switzerland were shocked
多くの人々    スイス    衝撃を受けた

to read the following news in the local newspaper:
読んで 次に述べるニュース   地元の新聞

   A Saint Bernard Rescue Dogs: For Sale
     セントバーナード 救助犬   売りに出される

B Yesterday,
 M(文頭副詞)
  昨日 

the monks at the Great St. Bernard Hospice (2,469 meters high)
  修道士    サン・ベルナール修道院 (標高 2,469メートル)

announced that   →レポート文
  →
発表した

they would be selling their dogs.
彼ら 〜だろう 売ることになる 自分たちの犬
(=monks)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】S will + be Ving(=動詞のing)
  「Sは(きっと)〜することになるだろう」
 助動詞will進行形be Ving(=動詞のing) を組み合わせた表現=「予測」+「動き」
 「このままいったら〜することになるだろう」(=「成り行き上〜する」)という意味を表す。
 <例> I’ll be seeing her tonight. 「今晩、彼女に会うことになるだろう」
 (注)「時制の一致」のために、will は would(過去形)になっています!



C Now that there are only a handful of monks left at the hospice,
M(文頭副詞)
今や〜なので  いる ほんの少数の修道士 残っている 修道院
       (=修道院にはほんの少数の修道士しか残っていないので)

they have found it difficult
        → S´→ P´
        仮O
彼ら   わかった    難しい
(=monks)
 

 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 


to look after the remaining eighteen dogs.
真O  世話をする   残っている  18匹の犬


D Since the 17th century,
M(文頭副詞)
  〜以来 17世紀

the legendary Saint Bernard dogs have been bred
    伝説のセントバーナード犬    飼育されている


 【読解鉄則】 S+ have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
          = 後ろは『説明』
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」  
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


                         Switzerland
                         スイス
at the hospice in the Alps between    and     .
                          Italy
   修道院   アルプス  〜の間  イタリア

E They have long been working as rescue dogs
  彼ら   長く 働いてきた 〜として 救助犬 
(=the legendary Saint Bernard dogs)


 【読解鉄則】 S + have(has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
  S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



around the Great St. Bernard Pass,
〜の周り  グラン・サン・ベルナール峠   

one of the hardest routes in the European Alps.
同格
ひとつ 最も難しいルート     ヨーロッパアルプス
 

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



F Over the past three centuries,
M(文頭副詞)
〜に渡って ここ3世紀
 
the dogs of the hospice have rescued
                   →
  犬      修道院     救ってきた 

             lost
             不明の
more than 2,5000   or  travelers.
             injured
〜以上  2,500 傷ついた  旅行者 

G However,
M(文頭副詞) しかしながら  

in recent years,
M(文頭副詞) 最近

their rescue role has been taken over
彼らの救助の役割   引き継がれている

   helicopters
   ヘリコプター
by  and         .   
   modern technology
〜によって 現代科学技術

H Today,
 M(文頭副詞) 今日 

they have simply become the face of the hospice.
彼ら    単に なった    顔   修道院
(=dogs of the hospice)

I In the near future,
 M(文頭副詞) 近い将来

these dogs are expected to be taken to new owners.
   S´                     → P´ 
これらの犬  予期される 連れていかれる 〜へ 新しい所有者


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S expect O to V   「SはOが〜することを予期する」 【能動態】
    →  S´→ P´
 S be expected to V 「Sは〜することを予期される」   【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



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Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 2

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 2

【1】
@ Among the dogs of the hospice,
 M(文頭副詞)
 〜の中で    犬  その修道院

one (dog) stands out from the rest.
   省略
一匹(の犬) 際立つ 〜から 残り 

A His name was‘Barry.’
 彼の名前 だった 「バリー」

Saint Bernard Barry.jpg

B He saved 41 lives deep in the snowy Alps.
     →
 彼 救った 41人の命 深く 雪の多いアルプス  
(=Barry) 

C His most famous rescue was that of a young boy.
                    代名詞
  彼の最も有名な救助      もの   若い少年 
                    (=rescue)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



D When he found the boy asleep in a cave,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼 見つけた その少年 眠って  洞窟 
(=Barry) 

  licked the boy’s face to wake him up
   →
  舐めて その少年の顔 〜ために 目覚めさせる 彼
                     (=the boy)
he  and
  carried the boy on his back to the hospice.
   →
彼  運んだ その少年   背中  〜へ  その修道院
(=Barry) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E Barry was a very gentle dog,
  バリー だった とても優しい犬 

 so だから

      trusted Barry very much
        →
      信頼して バリー とても
the boy   and
      did not feel any fear
            →
その少年  〜なかった 感じる いかなる恐怖
     (=全く恐怖を感じなかった) 

while he was clinging to his back.
〜の間 彼 しがみついている 〜へ 背中
   (=the boy)

【2】
@ A Swiss animal psychologist once said,
                       →
   スイスの動物心理学者  かつて 言った

Never have we seen such a great dog as Barry.
  M   v  S   V
「一度も 私たち 見たことがない そのようなすばらしい犬 〜のような バリー」


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 


A      leave the hospice
         →
        去る 修道院
He used to  and            .
        go out into the snowstorms
彼 以前に〜した 出かける 〜の中へ 雪嵐  来る
(=Barry)


 【読解鉄則】 S used to V(動詞の原形)… 
 「Sは〜したものだった、〜だった」 過去の「動作・状態」をあらわす!
 (注) 必ず「現在」との対比をあらわす!
 (参考) Vは「動作動詞」「状態動詞」どちらもOK!



B Day after day
M(文頭副詞)
 来る日も来る日も

he would search the mountain
       →       
彼 〜したものだった 探す  山 
(=Barry) 

for unfortunate people buried under avalanches.
             
〜を求めて 不運な人々  埋まった 〜の下に 雪崩


 【読解鉄則】 S would V(動詞の原形)… 
 「Sはよく〜したものだった」 過去の習慣をあらわす!
 (注) Vは「動作動詞」のみ!


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S search A<場所> for B<モノ・コト・人> 「SはBを求めてAを探す」
     →   方向 
  Sが力をAに及ぼしてBの方へ向かうイメージ!



C   dug them out
    →
    掘って 彼ら 
       (=unfortunate people) 
He   and                     .
   brought them back to life by himself
彼  連れ戻した 彼ら 〜へ 命  自分で
  (=彼らを生き返らせた)
(=Barry)    (=unfortunate people)

D When he couldn’t (dig them out),
 M(文頭副詞)        省略
〜とき 彼 〜できなかった 
(=Barry) 

he rushed back to the hospice for help.”
彼 急いでもどった 〜へ 修道院 〜を求めて 助け」
(=Barry) 

【3】
@ Barry symbolizes the great reputation of Saint Bernard dogs
         →
 バリー  象徴する  すばらしい評判  セントバーナード犬

in Switzerland.
   スイス

A They are often seen as heroes
  S´                 → P´
 彼ら しばしば 見なされている 〜として 英雄
(=Saint Bernard dogs) 

by the Swiss people.
〜によって スイス人


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S see A as B  「SはAを とみなす」 【能動態】 
   → S´→ P´
 A be seen as B 「Aはとみなされる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



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Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 3 Saint Bernard Dogs 
       セントバーナード犬

Part 1 

【1】
@ Humans
  人間  
  and   have had about 15,000 years of friendship together.
  dogs     →
  犬    もつ およそ 1万5千年  友情      一緒に


 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A During that time,
M(文頭副詞)
  〜の間 その期間

dogs have played many roles for people,
        →
犬  演じてきた 多くの役割 〜に対して 人々

          A『抽象』

         their pets,
          ペット 
         hunting dogs,
          狩猟犬
         police dogs,
          警察犬
such as being   and       .
         more recently,
           最近
         guide dogs
           盲導犬 
           and
         therapy dogs
 〜のような   セラピー犬

         B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B                       friends
                        →P1´
                        友人
We have considered them our best   or   .
        →               companions
              S´         →P2´
私たち みなしている   彼ら   最もよい仲間
              (=dogs)


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S consider O C [名詞]  「SはOをとみなす」
     →  S´→ P´


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C The Swiss people in particular have a strong affection
                      →
   スイス人      特に    もつ  強い愛情

for their giant dog ― the Saint Bernard.
〜に対して 巨大な犬   セントバーナード

A『抽象』          B『具体』
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



Saint Bernard.jpg


【2】
@ The name “Saint Bernard” originates  
    名前 「セントバーナード」 起源がある   

from the Great St. Bernard Hospice
〜から    サン・ベルナール修道院 

in the snowy Western Alps.
  雪の多い 西部アルプス  

the Great St. Bernard Hospice.jpg 

A The hospice was built around the year 1050
  その修道院  建てられた およそ 1050年

for travelers crossing the Great St. Bernard Pass
〜のために 旅行者 横切る   グラン・サン・ベルナール峠

      Switzerland
       スイス
between   and    .
       Italy
       イタリア

【3】
@ In the 17th century,
M(文頭副詞) 17世紀

Saint Bernard dogs started to work
              →
セントバーナード犬  始めた   働く  

as rescue dogs for the hospice.
〜として 救助犬 〜のための その修道院

A At first
M(文頭副詞) 最初

the monks used them as watchdogs,
        →
  修道士 使った 彼ら 〜として 番犬 
         (=Saint Bernard dogs) 

but しかし 

they soon realized their wonderful abilities as rescue dogs.
         →
彼ら すぐに 気づいた 彼らのすばらしい能力 〜として 救助犬
(=monks)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B They could smell people buried deep in the snow.
          →
 彼ら  〜できた 匂う  人々  埋もれた 深く  〜の中に 雪
 (=Saint Bernard dogs) 


C                storms
                   嵐
They could even predict   and
            →    avalanches
彼ら 〜できた 〜さえ 予言する  雪崩  
(=Saint Bernard dogs)

by hearing very low frequency sounds.
〜によって 聞く とても低い低周波の音 


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



D In severe climate conditions,
 M(文頭副詞)
 厳しい気候条件 

they have saved the lives of many victims
        →
彼ら   救ってきた   命  多くの被害者    
(=Saint Bernard dogs)


over 300 years.
〜に渡って 300年


 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


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2017年04月12日

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 4

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 4

【1】
@ With the spread of curry,
 M(文頭副詞)  
      広がり   カレー

a lot of new curry-based foods were invented in Japan.
たくさんの新しいカレーに基づいた食べ物  発明された 日本

A                noodles
                 麺類
By combining curry with  and  ,
M(文頭副詞)          bread 
〜によって 混ぜる カレー 〜と パン

curry-udon
カレーうどん
  and    were made.
curry-pan   
カレーパン    作られた 

B Various curry-flavored snacks also appeared.
 さまざまなカレー味の軽食    〜も  現れた

 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



C You have probably eaten some of them.
              →
 あなたがた 多分 食べたことがある 一部 それら
                   (=various curry-flavored snacks)

D Among them,
M(文頭副詞) 
 〜の中で それら
 (=various curry-flavored snacks)

the curry roux
 カレーのルー
  and         were the most successful.
“curry in a pouch”
「カレー  小袋」  だった   最も成功した

E    were exported overseas
        輸出されて 海外へ
They  and  
                             Australia,
                             オーストリア
                             China,
                             中国
                             South Korea,
                             韓国
    became popular in such countries as  and     .
                             the U.S.
それら なった 人気のある そのような国 〜のような アメリカ                    
(=the curry roux            A『抽象』    B『具体』
 and
“curry in a pouch”)


 【読解鉄則】 such A as B 
 such A(核心的な内容)⇒ as B(具体的な説明)  
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



F“Curry in a pouch”is eaten now
 「カレー  小袋」  食べられている 今 

even at the International Space Station!
〜でさえ 国際宇宙ステーション


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



G Curry was born in India.
 カレー 生まれた インド  

H            to the UK        
              〜へ イギリス
It was later taken  and        .
             then to Japan
それ 後に 持ち込まれた それから 〜へ 日本
(=curry) 

I Now
 M(文頭副詞) 今 

it is eaten all over the world.
それ 食べられている いたるところで 世界  
(=curry)


J That’s all for my speech.
  そのこと 終わり 〜に対して 私のスピーチ

K Thank you for listening.
  →
 ありがとうございます 〜に対して 聴くこと

L Now,
 M(文頭副詞)  今    

I’m guessing (that)    →レポート文
          省略
 私  推測しています 

you are very hungry!
あなたがた とても お腹がすいて!


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
(参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



L    go to the cafeteria
     行く   カフェテリア
Let’s   and         !
     have some curry
      →
〜しましょう 食べる カレー


posted by ついてるレオ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

【1】
@         later sailed across the sea
          後に 航海して 〜を横切って 海  
British curry   and              .
         came to Japan
イギリスのカレー 来た  〜へ 日本


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Early in the Meiji era,
 M(文頭副詞) 
 初期 明治時代

curry powder was imported
カレー粉     輸入されて 
  and                   .
people started making curry in Japan
      →
人々  始めた  作ること カレー 日本

B At that time,
M(文頭副詞) 当時

curry was an expensive dish.
カレー だった 高価な料理  

C For the price of a plate of“curry and rice,”
 M(文頭副詞)
 〜に対して 値段  一皿の「カレーライス」

a person could buy eight bowls of soba.
          →
 人   〜できた 買う 8杯 「そば」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語をとりあげる です!



D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



in those days, 
M(文頭副詞) 当時

curry was a little strange.
カレー だった 少し  不思議な

E Surprisingly,
 M(文頭副詞) 驚くべきことには

long green onions
長い緑色のたまねぎ
  and        were used in it!
frog meat         
カエルの肉      使われていた 〜の中に それ
                  (=curry)

【2】
@ Since the late Meiji era,
M(文頭副詞)
 〜以来 明治時代

curry has been popular all over Japan.
カレー   人気のある 〜じゅう 日本


 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
  


A Some people say (that)    →レポート文
           → 省略
 一部の人々 言う
(=〜という人もいる)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it was because
そのこと なぜなら  

the Japanese military adopted curry
    日本の軍隊   採用した カレー 

as a food for its soldiers.
〜として 食べ物 〜のための 兵士

B Curry was an ideal food for the soldiers
カレー だった 理想的な食べ物 〜にとって 兵士

              make it in large amounts
              作る それ  大量に
                (=curry)
because they could   and              .
              keep it    for a few days
なぜなら 彼ら 〜できた 保存する それ 〜の間 数日     
    (=soldiers)       (=curry)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C When the soldiers went back home,
 M(文頭副詞)
 〜とき 兵士 戻る 家  

they took the recipe for curry with them.
   →
彼ら 持っていった その調理法 〜に対する カレー  一緒に
                    (=soldiers) 

D Because of this,
 M(文頭副詞)
〜のせいで このこと
      (=前文の内容)

people began eating it
      →
人々 始めた 食べること それ  
           (=curry)

in many parts of Japan.
 多くの地域   日本


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Lesson 2 Curry Travels around the World Part 2

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 2

【1】
@ In the past,
M(文頭副詞) 当時

India was a British colony.
インド だった イギリスの植民地

A I think  (that)    →レポート文
    →  省略
 私 思う


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。

     

you have learned about it in world history.
あなたがた 学んだ 〜について それ   世界史
           (=India was a British colony)
       (注)人称代名詞 itは「語(句)」だけでなく「節」も受ける!

 
 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


B In 1772,
 M(文頭副詞) 
 1772年

Warren Hastings, governor of the Bengal region,
             同格
ウォーレン・ヘースティングズ   総督 ベンガル地方

Warren Hastings.jpg

introduced a recipe for“curry”to the UK.
  →
紹介した 調理法 〜に対する 「カレー」〜へ イギリス


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



C He brought back rice, one of the main foods in Bengal,
      →         同格
 彼 持ち帰った 米   ひとつ  主要な食べ物 ベンガル

along with many spices.
一緒に 〜と 多くの香辛料

D His recipe was a great success
  彼の調理法  だった 大いに 大成功のもの

  and

eating curry with rice became popular in the UK.             
食べること カレー 一緒に 米  
              なった  人気のある イギリス


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています




【2】
@ From the 19th century on,
 M(文頭副詞) 
 〜から 19世紀

curry continued to develop in the UK.
      →
カレー 続けた   発展する  イギリス

A At the beginning of the century,
 M(文頭副詞)
 初期      その世紀

the first curry powder appeared.
   最初のカレー粉   現れた

B Until then,
 M(文頭副詞) 〜まで そのとき

mixing the many spices to make curry
混ぜること 多くの香辛料 〜ために つくる カレー

was hard work.
だった 困難な作業

C With the help of the curry powder,
 M(文頭副詞)
       助け    カレー粉

curry became easier to make
カレー なった 簡単な 〜ために つくる

 and

it spread across the UK.
それ 広がった 〜を横切って イギリス
(=curry) (イギリス中に)


D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



the British people began to thicken curry with flour.
              →
  イギリスの人々  始めた 濃くする カレー 〜で 小麦粉

E They changed it to their own taste
       →
 彼ら 変えた それ  彼らの好みに  
 (=the British people)  (=curry)

by using a recipe for stew,
〜によって 
   使う 調理法 〜に対する シチュー  

a traditional British food.
             同格
  伝統的なイギリスの食べ物

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Lesson 2 Curry Travels around the World Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 2 Curry Travels around the World
      カレーは世界中を旅行する

Part 1

【1】
@ Hi, there!
 こんにちは、みなさん!

A Today
 M(文頭副詞) 今日 

I’m going to talk about curry.
私 〜するつもりです 話す 〜について カレー


 【読解鉄則】 S be going to V…
 @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
 A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
  ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
 この場合は@のケース! 
 (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」


curry and rice.jpg


B When you hear the word“curry,”
 M(文頭副詞)            同格
〜とき あなた 聞く 語 「カレー」

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



what country do you think of ●?
 どの国   あなた  考える 〜について
             (注)● もともと名詞があった場所!

C Yes, India!
 そう、インド!

D Many of you know that  →レポート文
           →
 多く  あなたがた  知っている 

India is the home of curry.
インド    故郷   カレー 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



E However,
 M(文頭副詞) しかしながら

do you know that   →レポート文
      →
あなたがた 知っていますか 

there is no dish called curry in India?
M(誘導副詞) 
     ひとつの〜もない 料理 呼ばれている カレー インド
  (=インドではカレーと呼ばれている料理はまったくない)

【2】
@ Of course,
M(文頭副詞) もちろん

there are many dishes similar to curry in India,
M(誘導副詞) ある 多くの料理 似通って 〜へ カレー インド

 but  【譲歩構文】

the Indian people do not call them curry.
                  → S´→ P´
  インドの人々  〜ない 呼ぶ それら カレー
        (=呼んでいない)(=many dishes similar to curry) 

 
 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A In India,
 M(文頭副詞) インド 

              meat
               肉
people often stew    or    with various spices.
         →  vegetables
人々  よく とろ火で煮る 野菜  〜で さまざまな香辛料


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B A long time ago,
 M(文頭副詞) 大昔

the British people began to use the word“curry”
              →
   イギリス人   始めた  使う 語「カレー」

to explain such Indian dishes.
〜ために 説明する そのようなインド料理

C                     sauce 
                     ソース
It comes from “kari” meaning a  or    in Tamil.
                     soup
それ 来る 〜から「kari」 意味する スープ    タミル語
(=それは〜に由来する)
(=the word“curry”)

 
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2017年04月11日

Lesson 2 I’m the strongest! Part 4

Lesson 2 I’m the strongest! Part 4

【1】
@ Having won the singles title at the Beijing Paralympics,
 M(文頭副詞)
  勝ち取って  シングルスのタイトル  北京パラリンピック

Shingo declared that   →レポート文
      →
慎吾  宣言した 

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



he would turn professional in 2009.
彼(=私)〜する なる プロ  2009年
(=Shingo)

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]「現在」から「未来」を推量)
  この英文は@のケース!
 (注) 主節が過去形のために「時制の一致」のルールで
    willはwould(過去形)になっています!



A He was the first Japanese wheelchair tennis player
 彼 だった  最初の日本人の車椅子テニスプレーヤー

to do that.
する そのこと
   (=前文の内容)


B Being a professional in a wheelchair sport involves many challenges
                               →
   〜であること プロ   車椅子スポーツ      含む   多くの課題

that ● need to be overcome.
    必要とする 克服される
  (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



C For one thing,
 M(文頭副詞) 一つには

it is difficult for players to find sponsors,
仮S       真S  S´  → P´(意味上の主語→述語) 
   難しい    選手   見つける  スポンサー


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 and

many of them lack funds for their tennis.
          →
多く   彼ら  欠く  資金 〜のための  テニス
    (=players)



 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D Still,
 M(文頭副詞)  [接続詞的に] それにもかかわらず

Shingo decided to be a professional
      →
慎吾  決めた   なる プロ  

because he believed (that)    →レポート文
          →   省略
なぜなら 彼 信じていた

there was an important meaning in it.
M(誘導副詞)
   ある  重要な 意味 〜の中に それ 
                 (=to be a professional)

E He says:
   →
彼 言っている


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:



         play in a full stadium someday,
         プレーをする  満員のスタジアム いつか
          
  I want to  and
  私 〜したいと思う

        inspire disabled children to dream,
                   S´     → P´
        鼓舞する  身体障害のある子どもたち  夢を見る 

        “I want to be a wheelchair tennis player.”
        「私 〜したいと思う なる 車椅子テニスプレーヤー」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



It is just like the way
 それ ちょうど 〜のような やり方 
                                 soccer
                                 サッカー
(that) able-bodied children dream about being a   or   player.
 省略                             baseball
    身体的に健全な子どもたち 夢を見る 〜について なる  野球  選手


  I also want people to become interested in wheelchair tennis.
           S´  → P´
  私 〜も 〜してほしいと思う
           人々  なる  興味深い   車椅子テニス 
 
So だから

I’ll play tennis
私 〜する する テニス  

 
 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]「現在」から「未来」を推量)
  この英文は@のケース!



not only to win,
〜だけでなく 〜ために  勝つ 
 but also               .
to fascinate people by winning
〜ために 魅了する 人々 〜によって 勝つこと

【2】
@ In London in 2012,
M(文頭副詞) ロンドン 2012年

Shingo won the singles title
     →
慎吾 勝ち取った シングルスのタイトル   

at two consecutive Paralympics.
2連続のパラリンピック

A He plays to win titles,
     →
 彼 プレーをしている 〜ために 勝ち取る タイトル  
(=Shingo)

hoping that     →レポート文
希望して        extra information(=追加、補足情報)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



                             dreams
his actions will encourage children to have  and ,
                             hopes
                   S´    → P´
 彼の行動 〜する  促す 子どもたち  もつ  夢と希望
 

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S encourage O to V  「SはOが〜することを促す」
     →  S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



just like the ones (that) he had ● as a boy.            
       代名詞 省略
ちょうど〜のように もの  彼 もった 〜のとき 少年
      (=dreams and hopes)    (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!



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Lesson 2 I’m the strongest! Part 3

Lesson 2 I’m the strongest! Part 3

【1】
@ Several months after Shingo started following his trainer’s advice,
M(文頭副詞)
  数ヵ月   〜後   慎吾  始めた  従う  彼のトレーナーの忠告

he won the singles title at the Japan Open.
    →
彼 勝ち取った シングルスのタイトル 日本オープン
(=Shingo) 

A This was the beginning of a run of victories.
 このこと だった  始まり    連続の勝利
 (=前文の内容)

B In the fall of the same year,
M(文頭副詞) 秋   同じ年

he was finally ranked first in the world.
彼   ついに 順位を占めた 第1位  世界
(=Shingo)

C The following year, in 2007, at the age of 23,
M(文頭副詞) 次の年 2007年  23歳

he achieved the Grand Slam
     →
彼  達成した  グランドスラム    
(=Shingo)

for the first time in wheelchair tennis history.
     初めて    車椅子テニスの歴史

【2】
@ (Being)  Ranked first in the world,
   省略 
 M(文頭副詞) 順位を占めて 第1位 世界


 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


Shingo once came close to falling into a slump.
慎吾 一度  危うく〜そうになった 陥る スランプ

A He had been trying hard to be stronger    
 彼  〜しようとしていた 熱心に  より強い  
(=Shingo)


  【読解鉄則】 S + had been Ving(=動詞のing)
  【過去完了進行形】のイメージ
  S had been Ving〜「Sは〜(ずっと)していた」
        = 後ろは『説明』
  「(過去の前の)出来事が 過去に迫る & 躍動感」!
 
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!


than any other player,
〜より いかなる他の選手

 but
 now  
M(文頭副詞) 今

he had no one to defeat.
   →
彼 もった ひとりの〜もない 人 負かす
(=彼は負かす人がひとりもいなかった)

B He was losing his motivation to play tennis.
 彼   失いかけていた   動機   する テニス 
    ×「失っていた」はダメ! 要注意


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!


C Then
M(文頭副詞) その時

he realized,
    →
彼  悟った 

“My rival is not another player, but myself ―
「私のライバル 〜ない 
         もう一人の選手   自分自身
                      A『抽象』

what I was yesterday.
何  私 だった 昨日
(=昨日の自分)
 B『具体』
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D I need to get stronger than him. ”
 私 必要がある なる より強く 〜より 「彼」
                    (=what I was yesterday)


【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



E This thought helped him out of the slump.
            →
  この考え   助けた  彼  〜から スランプ

F Since then
M(文頭副詞) 〜以来 その時

he has been playing with the thought,
彼 (ずっと)プレーしている 〜をもって その考え

Today I’ll get stronger than I am today.”
 「今日 私 〜する なる より強く より 私 今日」
 (=「今日、私は今日の私より強くなる」)

G‘I’m the strongest!’
 「オレが最強だ!」

H This is the phrase
 これ       言葉

       puts ● on his rackets,
       置く      ラケット
       (=書いている) 
         (注) ● 名詞の欠落!         
(that) he  and                 .
省略     even says ● in his mind during difficult games
    彼  〜さえ 言う  〜の中  心  〜の間 難しい試合
             (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています





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Lesson 2 I’m the strongest! Part 2

Lesson 2 I’m the strongest! Part 2

【1】
@ Shingo was born in Chiba in 1984.
  慎吾   生まれた  千葉  1984年

A Having gotten spinal cord cancer at the age of nine,
M(文頭副詞) 経験して  脊髄ガン     9歳 

he became a wheelchair user.
彼 なった   車椅子の使用者
(=Shingo)

B He began to play wheelchair tennis
      →
 彼  始めた  する  車椅子テニス

when he was eleven.
〜とき 彼 11歳

C As he was talented in sports,
M(文頭副詞)
〜ので  彼  才能のある  スポーツ

he soon became good at it.
彼 すぐに なった 上手に それ
           (=wheelchair tennis)

 
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



【2】
@ In the first year at high school,
 M(文頭副詞) 最初の年  高校

he joined a tour abroad.
    →
彼 参加した ツアー 外国の

A The sight of the breathtaking plays amazed him.
                           →
    光景   息をのむようなプレー  驚かせた 彼

B Particularly,
 M(文頭副詞) 特に

Ricky Molier, the number one player at that time,
                    同格
リッキー・モリエール  ナンバーワンの選手  当時

Ricky Molier.jpg

thrilled Shingo the most.
  →
ワクワクさせた 慎吾 最も

C“Cool!      What a player!”
 「かっこいい! 何という選手!」

D Molier was overwhelming other players
 モリエール   圧倒していた   他の選手


 【読解鉄則】 S + be Ving(=動詞のing)
 【進行形】のイメージ::「一時的な動作の進行をあらわす」
 S be Ving〜「S〜している
   = 後ろは『説明』 
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」 
 (参考)Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!」



       power
        力
 with his  and   .
       technique
  〜で   技法

E“I want to play a match with him someday.”
 「私 〜したいと思う する 試合 彼 いつか」
                    (=Molier)

F That thought gave Shingo a clear objective 
           →
   その思い  与えた  慎吾   明確な目標      

to play wheelchair tennis.
  する  車椅子テニス

【3】
@ In 2004,
M(文頭副詞) 2004年

Shingo won the doubles title at the Athens Paralympics.
      →
慎吾  勝ち取る ダブルスのタイトル   アテネパラリンピック

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら

Shingo wasn’t mentally strong
慎吾   〜ない 精神的に 強い  

enough to win titles regularly.
十分に  勝ち取る タイトル 定期的に

B He was ranked around tenth
  彼 順位を占めた およそ 第10位
(=Shingo)

in the two years following the Paralympics.
    2年     〜の後  パラリンピック

C The person who ● changed this situation
      人       変えた   この状況
           (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



was Ann Quinn, a mental trainer.
                同格
だった アン・クイン  メンタルトレーナー

Ann Quinn.jpg

D She ordered him to shout,
      →   S´  → P´ 
 彼女 命令した  彼  叫ぶ    
(=Ann Quinn)    (=Shingo)

“I’m the strongest!” every morning,
 「オレが最強だ!」     毎朝

looking at himself in the mirror.  extra information(=追加、補足情報)
目を向けて 自分自身  鏡


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S order O to V 「SはOに〜することを命令する」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



E He was half in doubt about doing this,
  彼 だった 半分 疑い 〜について すること このこと
 (=Shingo)                (=前文の内容)

  but

it became a magic phrase for him.
それ なった 魔法の言葉 〜にとって 彼
(=“I’m the strongest!”)       (=Shingo)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



F He soon felt the weakness disappearing from his mind.
      →        S´     → P´
 彼 すぐに 感じた  弱点  消えつつある 〜から 自分の心
 (=Shingo)


 【読解鉄則】 SVO Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S feel O Ving(現在分詞) 「SはOが〜していることを感じる」
   → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



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Lesson 2 I’m the strongest! Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 2 I’m the strongest!
       オレは最強だ!

Part 1

【1】

@“I know a successful player,
     →
 「私 知っている 成功した選手

who ●’s been trying to achieve greater challenge than mine.”
     〜しようとしている 達成する より大きな課題  〜より 私のもの
(注) ● 名詞の欠落!                       (=my challenge)

 
 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ●… 
 文が終わる ⇒ (その人は)… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


 【読解鉄則】 S + have(has) been Ving(=動詞のing) 
 【現在完了進行形】のイメージ:
  S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
          = 後ろは『説明』
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A Roger Federer,  one of the world’s best tennis prayers,
             同格
ロジャー・フェデラー  ひとり   世界の最もうまいテニス選手

Roger Federer.jpg


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



showed great respect to a Japanese tennis prayer.
  →
示した   大きな尊敬   〜へ  日本人のテニス選手

B His name is Shingo Kunieda.
 彼の名前      国枝 慎吾

国枝慎吾.jpg

C  is one of the top wheelchair tennis players,
    ひとり   最上級の車椅子テニス選手

He   and

   has been ranked first in the world for many years.
彼  順位を占めている 第1位  世界 〜の間 多くの年
(=Shingo Kunieda)                  (=長年の間)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 S+ have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
          = 後ろは『説明』
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」  
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


【2】
@ Wheelchair tennis is one of the major wheelchair sports
   車椅子テニス    ひとつ   主要な車椅子スポーツ 

in the world.
    世界

A has the status of an official sport in the Paralympics,
   →
  もつ  地位    公式のスポーツ   パラリンピック

It and

  has as many tournament games
   → 
それ ある 〜同じように 多くのトーナメントの試合
(=wheelchair tennis) 
       
  as regular tennis does.
              【代動詞】
  〜のように 通常のテニス もつ
               (=has)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



B Its rules are almost the same as those of regular tennis,
                       代名詞
そのルール   ほとんど 同じ  〜のように もの   通常のテニス
                       (=rules)

except for one thing.
〜を除いて ひとつのこと

C The players can let the ball bounce up to two times
             →    S´ → P´ 
    選手 〜できる させる ボール 弾む   まで  2回


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)OC 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S let O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   →  S´→ P´
 (参考)V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!



before returning it.
〜の前に 返球する  それ
           (=the ball)


 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1 その後 S2V2   ○
 
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
       英語の語順で戻らずに読みましょう!


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
  一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
  (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
  (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



D Wheelchair tennis requires players to have
               →    S´   → P´ 
 車椅子テニス   必要とする   選手   もつ  

                        quickly
the skills to control the wheelchair  and     ,
                        accurately
  技術 コントロールする 車椅子   素早く正確に
   

as well as the techniques of tennis.
〜と同様に     技法   テニス
            


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令・要求】ask, tell, advise, order, requireなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urgeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど 
  ※ この英文のVはB!


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜同様に 」 (注)日本語訳は「 と同様にA」
  A: the skills to control…
  B: the techniques of tennis 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
      対比表現は『差異』を押さえる!
  
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



E Also,
M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


players need to pay careful attention to their body condition
      →
選手  必要とする 払う  細心の注意  〜へ   からだの状態

while they are playing.
〜の間  彼ら  プレーしている
    (=players)



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Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 4

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 4 

【1】
@ For these two reasons,
 M(文頭副詞)
〜のために これら2つの理由 

blood type is a popular way
 血液型    人気のある方法   

to judge personality in Japan.
 判断する  性格    日本

A Interestingly,
 M(文頭副詞) 
 興味深いことに  

we also see this in South Korea.
      →
私たち 〜も 見る このこと 韓国
        (=前文の内容)

B There is an even distribution of blood types there
M(誘導副詞) ある  均一のとれた分布 血液型 そこ
                            (=in South Korea)

 and

most people know their blood types.
          →
大部分の人々 知っている 自分たちの血液型

C Also,
M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


people there are very interested in judging personality by blood type.
 人々 そこ   とても興味がある  判断すること 性格 〜によって 血液型


【2】
@ What do scientists think ●?
               →
どのように 科学者 考えている
 ×Howはダメ! 要注意     (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



A Most scientists believe that   →レポート文
               →
 大部分の科学者  信じている 

                       blood type
                        血液型
there is no relationship between   and   .
M(誘導副詞)                personality
  ある どんな〜もない 関係 〜の間  性格
 (=血液型と性格の間にはまったく関係はない) 【全否定】

B Some scientists researched the relationship,
               →
   一部の科学者  研究した  その関係 

 but

they could not find any scientific evidence.
          →
彼ら 〜できなかった 見つける いかなる 科学的な証拠
   (=科学的な証拠はまったく見つけることができなかった) 【全否定】
(=some scientists)

C Yet
しかし

some Japanese people still think that    →レポート文
                   →
   一部の日本人  それでも 思っている

blood type is an interesting topic.
 血液型     興味深い話題 

D Do you think that   →レポート文
        →
あなた 思いますか 

blood type can tell you something about your personality?
血液型  〜ありうる 語る あなた 何か 〜について  性格


【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



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 興味のある方だけお読みください (^.^)

 



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Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 3

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 3 

【1】
@ In Japan,
M(文頭副詞) 日本 

most people know their blood types,
         →
大部分の人々  知っている 自分たちの血液型

so だから

it is easy for them to talk about them.
仮S    真S  S´ → P´
  簡単な  彼ら  話す 〜について それら
         (=most people)  (=their blood types) 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A This is the other reason.
このこと      他の理由

B In other countries,
 M(文頭副詞) 他の国 

many people do not know their blood types.
              →
大部分の人々  〜ない 知る 自分たちの血液型
         (=知らない) 

C In fact,
M(文頭副詞)
実際に

they first learn about them  
彼ら 最初に 知る 〜について それら 
(=many people)       (=their blood types)

when they need a blood transfusion.
〜とき 彼ら 必要とする  輸血
  (=many people)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



D                the United States
                 アメリカ合衆国
If you ask a person from   or       , 
M(文頭副詞)           Europe
もし あなた たずねる 人 〜出身  ヨーロッパ          

“What’s your blood type?”
「何  あなたの血液型」

he or she may say,  
          →
 その人 〜かもしれない 言う 

Why do you want to know ■?
 「なぜ あなた 〜したいと思っている 知る
 (注)■ もともと副詞があった場所!

E Are you a doctor?
  ですか あなた 医者   

F Only doctors want to know that.” 
 〜だけ 医者 〜したいと思っている 知る そのこと
 (=医者以外はそのことについて知りたいと思わない)  

G If people do not know their blood types,
M(文頭副詞)
もし 人々  〜ない 知る 自分たちの血液型  

they will not use blood type to judge personality.
         →
彼ら 〜だろう 〜ない 使う 血液型 〜ために 判断する 性格
(=people)

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!


posted by ついてるレオ at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 2

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 2 

【1】
@ Why do Japanese people like judging personality by blood type ■?
                   →
  なぜ  日本の人々 好む  判断すること  性格  〜によって 血液型
                                (注)■ もともと副詞があった場所!

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



A There are two possible reasons for this.
 M(誘導副詞) ある 考えられる理由 〜に対して このこと
                      (=前文の内容)

B One reason is the distribution of blood types in Japan.
  ひとつの理由     分布       血液型   日本

C Japan has a more even distribution of blood types
      →
 日本  もつ   より  釣り合いのとれた分布  血液型
 
than other countries.
〜より  他の国


 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
 
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!



D Take a look at the data below.
   →
  見る       データ 下の 

E Each blood type is found
 各自の血液型    見つけられる   

in a range of 9-38% (percent) of the population.
    範囲   9〜33パーセント        人口 

F So
それで  

it is easy
仮S 簡単な


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


to group personalities into four groups by blood type.
真S                
  分類する  性格  4つのグループ 〜によって 血液型


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S group A into  「SはAをに分類する」
    →   〜の中に 
 Sが力をAに及ぼしてBの中に入るイメージ!



G On the other hand,
M(文頭副詞) 他方 

in other countries,
M(文頭副詞) 他の国  

the distribution of blood type is not very even.
   分布        血液型  〜ない とても 対等の
           (=あまり均一がとれていない) 【部分否定】

H                       very high
                        とても高い
The rates for some blood types are  or   .
                        very low
   割合   一部の血液型     とても低い
 
I For example,
M(文頭副詞)
たとえば 

in Bolivia,
M(文頭副詞)
ボリビア

93% of people have type O blood.
          →
93パーセント 人々 もつ O型 

J In such countries,
M(文頭副詞)
 そのような国

it is difficult to judge personality by blood type.
仮S       真S
   難しい 判断する 性格 〜によって 血液型


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


posted by ついてるレオ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us?   
      血液型は何を語ることができるのか?

Part 1 

【1】
“Can you guess my blood type?” 【疑問文】
        →
「〜できる あなた 推測する 私の血液型?」  


 【読解鉄則】 配置転換ルール  
 話者の「感情・意図」がある



Well,
M(文頭副詞)
「ええと、

you’re a very serious person,
あなた  とても 真面目な人

 so  だから

I think   (that)    →レポート文
私 思う  省略

your blood type is A.”      
 あなたの血液型  A」


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



“Wow!    Good guess!!”
「すごい! 見事な推測!


@ This is a common conversation in Japan.
 このこと     よくある会話     日本
 (=前文の内容)


A Talking about a person’s blood type is very popular
  話すこと 〜について 人の血液型   とても 人気のある

among many Japanese people.
〜の間 多くの日本人

B They like judging a person’s personality
   →
 彼ら 好む 判断する 人の性格 
(=many Japanese people)

by his or her blood type.
〜によって     血液型


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C Many books about this topic become best-sellers every year.
  多くの本 〜について この話題  なる ベストセラー  毎年

D People often find articles about it in magazines.
           →
  人々 しばしば 見つける 記事 〜について それ  雑誌
                   (=this topic)

E Many Japanese people think that   →レポート文
                  →
  多くの日本人     考えている

blood type has something to do with their personality.
 血液型  もつ  何か   処置する 〜に関して  性格
      (=性格と何らかの関係がある)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



F However,
M(文頭副詞)
しかしながら

in most other countries,
M(文頭副詞)  
大部分の他の国

blood type is not a common topic.
 血液型    〜ない よくある話題

G A lot of people think (that)    →レポート文
             →  省略 
   多くの人々    考えている

it is nonsense to judge personality by blood type.
仮S         真S
  ばかげた考え  判断する  性格  〜によって 血液型 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


posted by ついてるレオ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

Lesson 1 What’s in a Name? Part 4

Lesson 1 What’s in a Name? Part 4

【1】
@ Whether we like our names or not,
 M(文頭副詞)
〜であろう  私たち 好む 名前  もしくは なかろうと
 (=私たちが名前を好むと好まざると)

they are an essential part of our identity.
それら    不可欠な部分    私たちのアイデンティティ
(=our names)              (=本人であること)   
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A Unlike most other things,
 M(文頭副詞)
  〜と違って 大部分の他のこと

we usually keep them throughout our lives,
        →
私たち たいてい 保つ それら 〜じゅう 私たちの人生
           (=our names)    (=一生を通じて)

 and

there is a kind of comfort in doing so.
M(誘導副詞)
      ある 一種の安楽 すること そう

B Names are, after all, who we are ●.
           挿入
名前    なんといっても 誰か 私たち
                   (注)● もともと名詞があった場所!

                     hopes
                     希望
C      reflect our parents’  and    for us, 
         →          affection  (注)共通のM!
       反映する   親の   愛情    〜に対する 私たち

They may              or もしくは

                 what we ought to be ●
                  何 私たち 〜するべきである ある
                 (=私たちのあるべき姿)
                        (注)● もともと名詞があった場所!
       remind us of    or              .
         →       where we came from ●
それら 〜かもしれない
(=Names)  思い出させる 私たち どこ 私たち 来た 〜から
                 (=私たちの出身地)
                        (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S remind A<人> of B<モノ・コト> 「SはA<人>にB<モノ・コト>を思い出させる」
    →   明確化 
  Sが力をAに及ぼしてB(事柄)を明確化させるイメージ!

  

【2】
@ I have always thought that  →レポート文 
            →
 私   いつも 考えてきた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


 Japanese people are lucky
  日本人        幸運な

       a specific meaning
         明確な意味
 to have   or もしくは     in their names.
       an image
   もつ   イメージ        名前

A            variety
             変化に富むこと
Considering all the  and       
M(文頭副詞)       wonderful meanings
〜を考慮すれば すべて すばらしい意味 

(of course, good sounds, too),
(もちろん 良い音 〜も)

this is a great way to make a name more personal.
                     S´       → P´
このこと  すばらしい方法     する  名前   個人の
 

 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)にする」
    → S´→ P´



B Having a story to tell about your name
  もつこと  話   語る 〜について 名前 

is a thing that you should be proud of ●.
    こと   あなた 〜するべきである 誇りに思う
                     (注) ● 名詞の欠落!

C I hope that  →レポート文
    →
 私 望む

this beautiful Japanese tradition will continue to be followed
 このすばらしい日本の伝統   〜だろう  続く    従われる

in the future. 
  将来


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


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 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
 英語上達のヒント!(18) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(3) (10 10 2015)
 英語上達のヒント!(19) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(4) (10 14 2015)
 
 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)



posted by ついてるレオ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする