2016年02月24日

Lesson 15 The Optimism Bias (4)

Lesson 15 The Optimism Bias (4)

【7】
@ In fact,
 M(文頭副詞) 
 実際

a growing body of scientific evidence points to the conclusion
 増えつつある多数の科学的な証拠  指摘している 〜へ 結論

that optimism may be hardwired by evolution
=同格名詞節
  楽観主義 〜かもしれない 
           もともと備わっている 〜によって 進化

into the human brain.
    人間の脳 

 
  【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



A The science of optimism is opening a new window
                     →
科学   楽観主義   開けようとしている 新しい窓
                (注)「開けている」はダメ! 

on the workings of human consciousness.
     作用        人間の意識  

B What it shows ● could fuel a revolution in psychology,
                →
こと それ 示している 〜ありうる あおる 革命  心理学  
 (=the science of optimism)
 S[原因]              O[結果]


 【読解鉄則】  
       fuel  O 「がOをあおる」
 S[原因]  ⇒ O[結果] 論理=【因果関係】!



as the field gathers evidence
〜につれて その分野 集める  証拠
(=the science of optimismの言い換え)

that our brains aren’t just stamped by the past.
=同格名詞節
   私たちの脳 〜ない 
         ただ 深く刻みこまれている 〜によって 過去

C They are constantly being shaped by the future.    
 それら    絶えず  形成されつつある   〜によって 未来
 (=our brains)



[関連記事] TED
Tali Sharot:
ターリ・シャロット:楽観主義バイアス



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Lesson 15 The Optimism Bias (3)

Lesson 15 The Optimism Bias (3)

【5】
@ To make progress,
 M(文頭副詞) 
 〜ために する 進歩

we need to be able to imagine alternative, better realities,
   →
私たち 必要とする 
       〜できる  想像する  代わりの、よりより現実

 and

we need to believe that →レポート文
   →
私たち 必要とする 信じる 

we can achieve them.
私たち 〜できる 
      成し遂げる それら
           (=alternative, better realities)
            
A Such a belief helps (to) motivate us to achieve our goals.
            →  省略        S´  → P´ 
 そのような 信念  役立つ  やる気にさせる 私たち 成し遂げる 私たちの目標 


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S   motivate O to V 「SはOが〜する気にさせる」
        →   S´→ P´
  S[原因] ⇒ O[結果] 論理=【因果関係】! 
  (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する気になる」

 

B Optimists in general
  楽観主義者  一般に  

 work longer hours
 働く  長い時間 

  and

 tend to earn more.
 傾向がある 稼ぐ より多く

C Economists at Duke University found that   →レポート文
                        →
経済学者     デューク大学  発見した

 optimists even save more.
楽観主義者 〜さえ 貯蓄する より多く


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する
(参考) 名詞(代名詞)も修飾する!
 〈例〉Even a child can do it.
  (子どもでさえそれをすることができる) 



D And そして 

 although they are not less likely to break up with their partners,
〜けれども  彼ら  より少なく 〜しそうである 別れる 〜と パートナー
             (=より〜しそうにない)

 they are more likely to remarry ―
 彼ら  より多く〜しそうである  再結婚する
 (=optimists)


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合 
 用例 The sun is shining ― Welcome to a land of wonders.
   「太陽は輝いている ― 不思議な国へようこそ」
 (参考)「わくわくした感じを出したい」
     「ちょっと飛んだ内容を追加したい」といったとき!



 an act that ● is,
  行為


as Samuel Johnson wrote,
挿入     S      V
〜のように サムエル・ジョンソン 書いた

Samuel Johnson.jpg

 the victory of hope  over  experience.
   勝利    希望  〜の上の   経験


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



【6】
@ Even if that better future is often an illusion,
 M(文頭副詞)
 たとえ もし〜 そのよい未来  しばしば 幻想

optimism has clear benefits in the present.
      →      [+]
楽観主義  ある 明確な恩恵    現在  

A   keeps our minds at ease,
     →     S´   → P´ 
    保つ  私たちの心  気楽に
    lowers stress
     →
    下げる ストレス 
Hope  and          .
    improves physical health
     →
希望  向上させる  肉体的な健康
 
B Researchers studying heart-disease patients found that →レポート文
                                →  
  研究者      研究している 心臓病の患者  発見した  

 optimistic patients were more likely
 楽観的な患者       より〜しそうである

 than non-optimistic patients
 〜より 非楽観的な患者

   旧情報(Given)

   take vitamins,
   取る ビタミン  
   eat low-fat diets
   食べる 低脂肪の規定食
 to  and
   exercise,
   運動をする 

   新情報(New)

 
 【読解鉄則】 end focus     
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!



 thereby reducing their general coronary risk.
それによって 減らす   一般な  心臓発作の危険性

 
 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



C A study of cancer patients revealed that   →レポート文
                     →
   研究   がん患者    明らかにした

 pessimistic patients under the age of 60
 悲観的な患者 〜の下  年齢 60

 were more likely to die within eight months
   より〜しそうである 死ぬ 〜以内に 8ヶ月

                                  health
                                  status
 than non-pessimistic patients of the same initial,   and .
                                  age
 〜より   非悲観的な患者       同じ最初の健康、立場、年齢

posted by ついてるレオ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 The Optimism Bias (2)

Lesson 15 The Optimism Bias (2)

【3】
@ You might expect optimism to erode
          →     S´      → P´        
 あなた(=人々一般)        [−]
     〜かもしれない 予期する 楽観主義 むしばまれる

in the face of news
〜に直面して ニュース

     violent conflicts,
     武力衝突
     high unemployment,
     高い失業率
     tornados and floods,
     トルネードや洪水
about   and
〜について
          threats
          脅威
    all the  and   that ● shape human life.
          failures   (注)共通のM!
    すべての  失敗      形作る 人間生活
                 (注) ● 名詞の欠落!


A Collectively,
  M(文頭副詞) まとめると

 we can grow pessimistic ―
           [−]
 私たち 〜ありうる なる 悲観的な


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合 
 用例 The sun is shining ― Welcome to a land of wonders.
   「太陽は輝いている ― 不思議な国へようこそ」
 (参考)「わくわくした感じを出したい」
     「ちょっと飛んだ内容を追加したい」といったとき!


     the direction of our country
        動向    私たちの国
about    or
〜について                  improve education
                        向上させる 教育
                        →P1´
     the ability of our leaders to   and         .
                        reduce crime
                S´        →P2´
        能力  私たちの指導者  減らす 犯罪

B But しかし

 private optimism,
 私的な楽観主義

 about our personal future,
 挿入
 〜について 私たちの個人的な未来


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



remains very strong.
〜のままである とても強い

C A survey conducted in 2007 found that  →レポート文 
                      →
   調査  行われた 2007年 発見した

 while 70% of respondents thought (that) →レポート文            
                        省略
 一方  70% 回答者      思った 

 families in general were less successful
  家族   一般      より少なく 栄えて
                (=栄えない)
 than (families) in their parents’ day,
 〜より  省略   彼ら自身の親の時代


 【読解鉄則】 一目でわかる比較表現

                比較結果
  families in general    <    (families) in their parents’ day
              successful       
    比較対象     比較基準      比較対象

 

 76% (of respondents) were optimistic.
 76%   省略         楽観的な 
       
 about the future of their own family.
 〜について 未来   彼ら自身の家族


 【読解鉄則】 対比表現
   While B(=S2V2) , A(=S1V1) 「S2V2である 一方 S1V1」
  B: 70% of respondents thought…
  A: 76% (of respondents) were optimistic…
  ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
  (注) S2V2とS1V1は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  (参考) この英文は「同形反復」の例外です!



【4】
@ Very positive assumptions can lead to
 とても肯定的な思い込み 〜ありうる つながる 〜へ 
 S[原因]        

 disastrous miscalculations:
 悲惨な見込み違い
 O[結果]

 A『抽象』


 【読解鉄則】  
       lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 論理=【因果関係】!


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



they can make us
       →  S´
それら 〜ありうる する 私たち
(=very positive assumptions)

          get health checkups,
          受ける 健康診断    
          apply sunscreen
          塗る 日焼け止め    
less likely to    or
    →P1´   open a savings account,
より少なく     開く 普通預金口座
  〜しそうである 
(=〜しそうにない)

  and

more likely to bet the farm on a bad investment.
より〜しそうである  全財産を賭ける 悪い投資
→P2´      (=イディオム)
 B『具体』

A But しかし
                 protects
                  →
                 守る
the (optimism) bias also   and   us:
    省略           inspires (注)共通のO
                   →
そのバイアス     〜も  鼓舞する 私たち 

 A『抽象』

 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



it keeps us moving forward
   →  S´→ P´   
それ ままにする 私たち 動く 前方へ 
(=the bias)      

rather than giving up.
むしろ 〜より   
        あきらめる
         
 B『具体』

 
 【読解鉄則】 A rather than   
 「A むしろ 〜より 
 A: moving forward
 B: giving up
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



B Without optimism,
 M(文頭副詞) 
 もし楽観主義がなかったら 
 
our ancestors might never have ventured far from their groups
私たちの先祖 〜かもしれない
             けっして 思い切って進む 遠く 〜から 彼らの集団 


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S might have Vp.p.…(「現在」から「過去」を推量)
 「Sは〜したかもしれないだろう」(=実際はSは〜しなかった)
 (注) 条件は Without optimismにある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



 and

we might all be cave dwellers,
      同格
私たち 〜かもしれない すべて 穴居(けっきょ)人             

still (being) gathered together
    省略
 今でも    集まって  一緒に 
  and
         light
dreaming of  and  .
         heat
夢見ている  光と熱 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!

posted by ついてるレオ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 The Optimism Bias (1)

Perspective English Communication V
Lesson 15 The Optimism Bias (1)
        楽観主義バイアス

『出典 Tali Sharot The Optimism Bias. Time May 28, 2011』

Time.jpg

英字新聞『Time』からの記事です

【1】
@ We like to think of ourselves as rational creatures.
     →          S´           → P´ 
 私たち 好む  考える   自分達自身   理性的な動物

 
 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S think of A as B 「SはAを と考える」 
    →  S´→ P´


 【読解鉄則】 英文の展開 
 核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)

 

A   watch our backs,
      →
    警戒する (=熟語)
    weigh the odds,
      →
    検討する 可能性
 We   and
    pack an umbrella.
     →
 私たち 詰める  傘


B But しかし

    neuroscience
both   and       suggest that  →レポート文
    social science    →
両方 神経科学と社会科学  示唆している


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 we are more optimistic
             
 私たち     楽観的な   

 than (we are) realistic.
      省略   
〜より      現実的な


 【読解鉄則】比較表現=対比表現 
  自者比較=「ある1人(1つのモノ)の状態を述べる表現」
  more A than  「A 〜より 
  A: optimistic
  B: realistic
  (注) Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  (参考) 他者比較=「2つの人(2つのモノ)の中でより〜」


 【読解鉄則】従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では
  @ 省略 [語(語句)を省く]  
  A 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
  B 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!
  ※ この英文は@ 省略!


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解する!



 (参考) 人文科学(humanities)
       自然科学(natural science)
       社会科学(social science)


C On average,
 M(文頭副詞) 概して

we expect things to turn out better
   →     S´     → P´  [+]

私たち 期待する 
       事態 (結果的に)〜であるとわかる よりよい


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S expect O to V   「SはOが〜することを予期する」  【能動態】
   →  S´→ P´


 (参考) things [名] [複数形で] 3つの意味
   @ 物事,事物.
     用例 the good things in life この世の良い物, 人生に幸福をもたらすもの.
   A 事態,成り行き.
     用例 as things are [stand] 現状では, 今のところ(では).
         as things go 今の状態では, 世の常として.
         How are things going? (ごきげん)いかがですか; (景気は)どうですか.
         Things have changed greatly. 事情[形勢]がずいぶん変わってきた.
         Things will come out right. 情勢は好転するだろう

   B [形容詞を後に従えて] 風物,文物.
     用例 things Japanese [foreign] 日本[外国]の風物.
   ※ この英文ではAの意味!


than they wind up being (things).
  (=things)          省略
〜より それら 結果となる    
   =事態が結局は事態となる
   =最後は事態は変わらない

 【語法】 wind up Ving 結局〈…する〉結果となる, 〈…する〉はめになる.
  用例 You'll wind up feeling disappointed. 最後は失望することになりますよ



D People hugely
  人々  大いに
                       breaking up,
                       ばらばらになる
                       losing their job
                       失う  自分達の仕事
underestimate their chances of    or            ;
    →             同格のof
 過小評価する 自分達の機会  being diagnosed with cancer
   [−]               診断される      がん

          chance [原義] (好ましい)偶然

 expect their children to be extraordinary gifted;
  →       S´                   → P´ 
 期待する 自分達の子ども 並外れて 才能がある

                               friends
 imagine themselves achieving more than their and ;
  →      S´  → P´               co-workers
 想像する 自分達自身 達成している 多くのこと 〜より 友人や同僚
  and
 overestimate their likely life span,
    →
 過大に評価する 自分達自身のありそうな寿命
   [+]
sometimes by 20 years or more.
  時々    20年やそれ以上


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



【2】
@ The belief
      S´
     信念 
                            past
 that the future will be better than the   and
 =同格名詞節                   present
     未来  〜だろう よりよい 〜より 過去や現在
 

 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!


 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
 
 (注) 比較構文は、一種の対比表現です!
 
 【読解鉄則】 一目でわかる比較表現

          比較結果
  the future    >   the past and present
          good        
  比較対象  比較基準    比較対象
    


is known as the optimistic bias.
            →P´
知られている 〜として  楽観主義バイアス

 
 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S know A as B   「SはAを と知る」【能動態】 
   → S´→ P´
 A be known as B 「Aはと知られている」【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



A             race,
              region
It is found in every   and          .
              socioeconomic group
それ 発見されている どの民族、地域、社会的経済的な集団 
(=the optimistic bias)

B Children playing when-I-grow-up are generally optimists,
  子ども   遊ぶ     大人ごっこ    概して  楽観主義者

 but しかし

so are grownups: (相づち文=倒置文)
     新情報(New)
C   V   S 
そう   大人

≒ grownups are so

 A『抽象』


 【読解鉄則】 end focus     
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 A:(コロン)  
 (:)(コロン) 
 A → B 前文の「補足・説明・具体化」
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!



 a 2005 study found that →レポート文
           →
 2005年の研究  発見した 

 adults over 60 are just as likely
   
  大人 〜以上 60歳  
           ただ 〜同じように しそうである 

 to see the glass half full
         S´     → P´ 
 みなす コップ 半分いっぱいの

 as young adults (are likely)
     
 〜のように 若い大人   省略
.

 B『具体』


 【読解鉄則】比較構文 A be asas B.  
  Aは (同じように) 〜 のように B (参考) 比喩表現 simile 直喩、明喩
  比較対象(Aと
  A: adults over 60
  B: young adults
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


Optimism Bias & Hope.jpg

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2016年02月12日

Lesson 14 Feathers of Love (4)

Lesson 14 Feathers of Love (4)

【7】
@ There are more serious threats to the birds’ welfare.
 M(誘導副詞)       深刻な脅威  〜へ  鳥たちの繁栄

A Large farms use up thousands of acres of forest
           →
  大農場   使い尽くす  何千  エーカー 森

 where birds of paradise once lived ■,
      鳥  極楽  かつて 住んだ
      (=極楽鳥)        (注)■ 副詞の欠落! 

as does large-scale industrial logging.
  V                 S
 【代動詞】
〜のように  する 大規模の工業上の伐採
 (=use up)

 =as large-scale industrial logging does
                      
 (注)比喩表現 simile 直喩、明喩


 【読解鉄則】従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では
 @ 省略 [語(語句)を省く]  
 A 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 B 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!
 ※ この英文はB 倒置!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 ※ この英文ではバランス(SV… as VS =左右対称)を取るための倒置です!


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



B   prospecting
     試掘
Oil   and   also present dangers to New Guinea’s forests.  
    mining       →
石油  鉱業  〜も 引き起こしている 危険 〜へ ニューギニアの森林


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



C Meanwhile,
 M(文頭副詞) そうしている間に 

 human populations continue to grow.
               →
  人間の人口数   続ける    増える 


【8】
@ However,
 M(文頭副詞) しかしながら

there may be some good news for the birds.
M(誘導副詞)
〜かもしれない   よい知らせ 〜に対する その鳥たち

A David Mitchell,   a conservationist,
                同格
  デイヴィッド・ミッチェル  保護主義者

is having local villages record
もっている   地元の村の記録

where the birds display ■.
     鳥たち  見せる  
             (注)■ 副詞の欠落! 

B      not only to gather data,
        〜だけでなく 集める データ

He hopes   but also
   →        〜も
        to encourage protection of the birds’ habitat.
彼 望む    奨励する    保護     鳥たちの生息地

C The strategy seems to be working.
   その戦術  思われる  機能している

D         cut down some trees
           切り倒す 一部の木
“I had come to   and         ,”
           plant yam vines
「私 来ていた 
      〜ために 植える ヤマノイモのつた 」

says Ambrose Joseph, a farmer.
 →          同格
言う アンブローズ・ヨーゼフ 農夫


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


E“Then
 M(文頭副詞) その時

 I saw the birds there,
 私 見た 鳥たち  そこに

  so それで

 I left the trees alone.”
         S´→ P´
 私 そのままにした その木々 
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S leave O C [前置詞句]「SはOを〜のままにしておく」【放置】
   →   S´→ P´
  


F For millions of years
M(文頭副詞) 〜の間 何百万年  

these birds have danced
これらの鳥たち 踊ってきた 

to find their mates.
〜ために 
  見つける 自分たちのつがい


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


G They’ll keep dancing
 彼ら 〜だろう 続ける 踊る 
 (=these birds) 

for as long as the forest offers them a stage.
〜の間 〜する限り  森  提供する 彼ら 舞台
                     (=these birds)


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!


posted by ついてるレオ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Feathers of Love (3)

Lesson 14 Feathers of Love (3)

【5】
@ The diversity of New Guinea’s birds also springs
    多様性    ニューギニアの鳥 〜も 生じる


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



from its varied environments:
〜から  その変化に富んだ環境 
     A『抽象』

from humid coastal plains to high-elevation cloud forests,
〜から 湿気のある海岸平野 〜へ 高地の雲の森
B1『具体』

from swamps to mountains rising as high as 5,000 meters.
〜から 沼地 〜へ 山脈    高くなった 〜も 5000m
 B2『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


極楽鳥 ニューギニア.jpg

A The landscape has many physical barriers
            →
  その景色    もつ 多くの物理的な障害物
 
 that ● isolate animal populations,
     隔離させる 動物の個体数 
  (注) ● 名詞の欠落!
                    separate
                    独自の
 allowing them to develop into  and   species.
                    distinct
      S´    → P´
 許す  彼ら  発達する 〜に 他とまったく別の種


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S    allow  O to V 「SはOが〜することを許す」
       →  S´ → P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=「因果関係」!

 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」


【6】
@ In the past,
 M(文頭副詞) 昔は 


 【読解鉄則】 過去を示す表現!
 「過去を示す表現」がきたら 
  ⇒「現在」または「その後」との対比表現の可能性を考える!


demand for the birds’ beautiful feathers
需要  〜に対する 鳥たちの美しい羽毛 
S[原因]

resulted in a huge amount of hunting.
もたらす      巨大な量  狩り
            O[結果]


 【読解鉄則】  
     result in O 「がOに帰着する、終わる、〜をもたらす」
 S[原因]  ⇒ O[結果] 論理=【因果関係】!



A At the peak of the trade,
 M(文頭副詞) 最盛期 商売

in the early 1900s,
M(文頭副詞) 初期 1900年代 羽毛  

the feathers of 80,000 birds a year were exported
  8万の鳥たち        〜につき 年  輸出された  

from New Guinea to European ladies’ hat.
〜から ニューギニア 〜へ ヨーロッパの淑女の帽子

B However,
 M(文頭副詞) しかしながら

surprisingly
M(文頭副詞) 驚くべきことに

few birds die      
ほとんど〜ない 鳥たち 死ぬ 
(=鳥たちのほとんどは死なない) 

for these costumes nowadays.
〜のために これらの衣装 今日

C Ceremonial feathers are passed down
   儀式用の羽毛    伝えられている

from generation to generation.
〜から 世代  〜へ 世代


posted by ついてるレオ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Feathers of Love (2)

Lesson 14 Feathers of Love (2)

【3】
@ These brilliantly-colored birds of paradise have evolved
 これらの鮮やかな色調の鳥  極楽(=極楽鳥)  進化してきた


 【読解鉄則】 複合形容詞 2つのパターン!
  @ O[目的語],C[補語],M[修飾語]-分詞
   用例 an English-speaking secretary (英語を話す秘書)
        O[目的語]-分詞
       a healthy-looking girl (健康に見える少女)
        C[補語]-分詞
       home-made vegetables (自家製[地元産の、国産の]野菜)
       M[修飾語]-分詞
  A 形容詞 –名詞+ed
   用例 four-legged animals   (4つ足の動物)
        a blue-eyed doll     (青い目の人形)
        a shallow-rooted tree  (根が浅い木)
    ※ この英文は@M[修飾語]-分詞のパターン!


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 



over millions of years
〜の間  何百万年  

from ancient birds
〜から  古代の鳥 

               dark
whose feathers were  and   in comparison.
               boring
    羽毛   黒ずんで 味気ない  比較すると

A Of today’s 38 brightly-colored species of birds of paradise,
 M(文頭副詞)
 〜のうちで  今日の30の色鮮やかな種   鳥  極楽(=極楽鳥)

34  (species) live
34  省略   住む

      New Guinea
only on   and            .
      the surrounding islands
〜だけ  ニューギニアと周辺の島々 

B These birds of paradise invite us to solve a mystery of nature.
                  →  S´→ P´ 
   これらの鳥 極楽 勧める 私たち  解決する  謎 自然
     (=極楽鳥)                   (=自然の謎)
     S[原因]          OC[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S    invite O to V 「SはOが〜することを勧める」
        →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ OC[結果] 【因果関係】! 
  (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



C It seems to be a contradiction  
 それ=状況 思われる    矛盾
(=バランスのit) 

that
=同格名詞節

           feathers
such extreme   and    could have been favored
           colors
そのような 極端な羽毛と色  〜ありうる   恵まれた 

by the process of evolution.
〜によって 過程   進化  


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
  S could have Vp.p.…(「現在」から「過去」を推量
 「Sは〜した可能性がある、〜だったかもしれない」
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



D After all,
 M(文頭副詞) なんと言っても

these same brightly-colored feathers that ● attract males also
 これらの同じ色鮮やかな羽毛         引きつける 雄 〜も
                          (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



        much more noticeable to predators
                →P1´ 
        はるかにより目立つ 〜へ 捕食者
make them    and  
 →      slow the birds down,
     S´   →P2´ 
    それら 遅らせる  鳥たち  
 (=these same brightly-colored feathers)



 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)にする」
    → S´→ P´
 S make O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   →  S´→ P´

 

making fleeing from those predators more difficult.
      S´                   →P´ 
 する  逃げること 〜から それらの捕食者  より難しい


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



E The answer lies
   その答え  ある

   the safe environment in which the birds live,
      安全な環境           鳥   住む

in   and

   a process of evolution known as“sexual selection.”
    過程     進化    知られている 〜として 「雌雄選択」

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



【4】
@ Fruit
  and are abundant all year round
 insects
 果物と昆虫    豊富で   1年中  

in the forests of New Guinea,
     森    ニューギニア

 and

predators are few.
 捕食者   ほとんどいない  

A The result is a perfect environment for birds.
  その結果     完璧な環境 〜にとって 鳥たち

B Sexual selection has thus been the driving force
  雌雄選択                  原動力

in the evolution of birds of paradise.
      進化    鳥  極楽(=極楽鳥)

C (Being)  Free of other pressures,
 M(文頭副詞) ない     他の圧力
 省略 
 

 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される! 


birds of paradise began to specialize in attracting mates.
             →
鳥  極楽(=極楽鳥) 始めた  参加する    引きつける つがい

D Over millions of years,
 M(文頭副詞) 〜の間 数百万年 

they have slowly undergone changes
          →
彼ら   ゆっくりと 経験した 変化
(=birds of paradise)

      color,
      feathers,
in their  and   .
      talents
      色、羽毛 才能

(参考)
【類語】
 ability:生まれつきのまたは努力して得た能力一般
 faculty:ある特定の分野の先天的または後天的な能力
 talent :特に芸術の分野における先天的な能力
 genius :科学・芸術などでの創造的で非凡な才能
 gift  :生まれつき備わっていて努力なしで自然に発揮される優れた才能


E Characteristics
    特質

 that ● made one bird more attractive than another
             S´       → P´
      した 1羽の鳥 より魅力的な  〜より 他のもの
  (注) ● 名詞の欠落!

    passed on
    伝えられて
were   and         .
    enhanced over time
    高められた 時間と共に
 

posted by ついてるレオ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Feathers of Love (1)

Perspective English Communication V
Lesson 14 Feathers of Love (1)
       愛の羽毛

【1】
@    dense
 In the  and   jungle of New Guinea      【倒置文】
     humid
 M 密集した湿気のあるジャングル ニューギニア

 is nature’s most unusual theater,
        新情報(New)
 V           S
   自然のとても珍しい劇場 
 
   (注)比喩表現 metaphor 隠喩 ⇔ simile 直喩、明喩


 【読解鉄則】 英語の構文理解 2つの大原則
 1 文法構造(Grammatical Structure)から理解する! 
 2 情報構造(Information Structure)から理解する!
 (参考) 英文を読むときだけでなく、聞いたり、書いたり、
      話したりする際に重要な役割を担っています!


 【読解鉄則】 情報構造(Information Structure) 2つの大原則
  1 英文は、旧情報から(Given)新情報(New)へと展開する!
  用例 I walked into a room. (私は歩いて部屋にはいった)
     旧情報(Given)  新情報(New)
     The room was was enormous.(その部屋はとても大きかった)
     旧情報(Given)   新情報(New)
  2 英文は、必ず1つの文に新情報(New)がなければならない!
  用例 × She lives. (どこに? 新情報(New)なし)
      文法的には正しいが、情報構造的にはダメ!
     ○ She lives       in New York.
       旧情報(Given) ⇒ 新情報(New)


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!


 【読解鉄則】 配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある



 the very special mating game of the birds of paradise.
                 同格
    とても特別なつがいのゲーム   鳥  極楽(=極楽鳥)


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!


極楽鳥 ニューギニア  .jpg

A To attract females,
 M(文頭副詞)
〜ために 引きつける 雌

the males’ feathers resemble costumes worthy of the stage.
              →
   雄の羽毛    似ている   衣装   ふさわしい  舞台

B       reds,
        yellows,
The bright  and    of their feathers
        blues    (注)共通のM!
  明るい赤色、黄色、青色  彼らの羽毛 

stand out sharply  against the green of the forest.
目立つ はっきりと 〜を背景にして   緑      森

C It seems that
 状況のit 思われる 

                    costume
 the more extreme the male’s  and   (are),
                    colors    省略
 より極端であればあるほど 雄の衣装や色 

 the better his chances of attracting a mate (are).
                              省略

(それだけ)大いにある 機会  引きつける つがい


 【読解鉄則】 The+比較級 S1V1, the+比較級 S2V2
 S1がV1すればするほど↑、(それだけ)S2はV2する↑
 (注)be動詞はよく省略される!



【2】
@ Not only do most male birds of paradise  【倒置文】
  M     v        S    
〜だけでなく  大部分の雄  鳥  極楽(=極楽鳥)

 have extremely beautiful feathers,
  →
 V
 もつ   極めて  美しい   羽毛
 

 【読解鉄則】 配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


(but)
 省略

they also know how to use them.
        →
彼ら 〜も 知っている 〜の仕方 使う それら
(=most male birds of paradise)    (=extremely beautiful feathers)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


 【読解鉄則】 howの用法 3つのパターン
 @〈how + S + V〉 ⇒「方法」「状態」「どのように〜するか」
 A〈how + 形容詞[副詞] + S + V〉⇒「どの程度 〜か」
 B〈how +to V〉 ⇒「〜する方法」
 (参考) @Aは名詞節、Bは名詞句を導く!
 ※ この英文ではBのパターン!

 

A Each species has its own type of display behavior.
           →
 各々の種   もつ   それ自身の型    表示動作

 
B Some (species) dance remarkably complex dances on the ground,  
       省略                  
  一部の種   踊る    非常に複雑な踊り           地面
                                                                                        cleared
 in areas that they have   and   ●
                  prepared  (注) ● 名詞の欠落!
  場所    彼ら   きれいにして準備した 
    (=some (species))

 like their own version of a dance floor.         
 〜のような  彼ら自身の異形 ダンスフロアー
             


 【読解鉄則】 A like B.
 「A 〜のように B」 ※ 比喩表現「直喩」!  
 A: the ground in areas…
 B: their own version of a dance floor
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



C Others perform their display high in the trees.
        →
 他の種  演じる  彼らの表示   高い    木々
 (=other species) 

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2016年02月08日

Lesson 13 Two Rock Stars of Social Change (3)

Lesson 13 Two Rock Stars of Social Change(3)

【6】
@ You might wonder     →レポート文 
         →
あなた 〜かもしれない 不思議に思う
「人々一般」

 if,   
 〜かどうか   

 as brothers,
挿入 〜〜として 兄弟 

 they are interchangeable.
 彼ら    取り替えできる


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



A They are indeed working together
 彼ら     実際  働いている 一緒に 

 to show the youth of the world   →レポート文 

 〜ために 見せる  若者 世界 

 that anyone can become involved in meaningful social change.
    誰も  〜できる なる  関わる   有意義な 社会変化

B But
 しかし

 these two brothers are not the same.
 これら二人の兄弟     〜でない 同じ

C     is passionate
         情熱的な
 Craig   and         .
      follows his heart
       →
クレイグ 従う   彼の心
     (=感情に従って行動する)

Craig Kielburger.jpg

D Everyone gets swept up in his dreams.
  みんな  〜なる 熱狂する    彼の夢  

E He spends much of his time
      →
  彼  過ごす 多く  彼の時間
 (=Craig) 

 traveling to projects overseas
 旅行する  〜へ  プロジェクト 外国の 
   and  
 delivering his message about social engagement
 伝える   彼のメッセージ 〜について 社会的関与 

            students,
            parents  
 to thousands of   and         .
            business people
〜へ 何千の学生、親、ビジネスマン 

F    in contrast,
     挿入 対照的に

      is analytical
       分析的な 
 Marc,   and
      leads with his head.
 マーク  導く 〜で  頭脳

Marc Kielburger.jpg

G   has reliable character
     →
    もつ 信頼できる性格
 He   and
    once wanted to be a lawyer.  
          →
 彼  かつて〜したいと思った なる 弁護士
 (=Marc)

H However,
 M(文頭副詞) しかしながら

                  Harvard University
                  ハーバード大学  
 after he graduated from   and then
 M(文頭副詞)           Oxford University with a law degree,
 〜後 彼 卒業する 〜から オックスフォード大学 〜をもつ 法律の学位
    (=Marc)


    turned down profitable investment banking jobs
      →
    断り      もうけの多い 投資銀行の仕事
 he    and
    joined Craig to build social networks.
      →
 彼  加わった クレイグ  〜ために つくる 社会的ネットワーク
 (=Marc)

I Their differing styles complement each other nicely.
                   →
   彼らの違ったスタイル 補足している お互い うまく 

【7】
@ The two brothers obviously enjoy working together
   二人の兄弟  明らかに  楽しむ  働く 一緒に  

   and

 the world will continue to watch their passionate endeavors.
           →
 世界 〜だろう 続ける  見る  彼らの情熱的な努力

A Craig
  クレイグ
  and  Kielburger are rock stars of social change,
  Marc        
 マーク キールバーガー  ロック・スター  社会変革   

 giving millions of people
     O1
 与えている 何百万の人々  

 the inspiration
    O2
    激励

  and
    
 the message 
    O2
  メッセージ
        
 that
 =同格名詞節

 
 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
  (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



 it’s cool to care.
 仮S       真S 
   かっこいい 気にかける

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



 [関連記事]

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 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 

 【初級編】

 
 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
  
 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 http://tsuiteru-reosan4949.seesaa.net/article/427451955.html
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
 http://tsuiteru-reosan4949.seesaa.net/article/427506875.html
 英語上達のヒント!(18) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(3) (10 10 2015)
 http://tsuiteru-reosan4949.seesaa.net/article/427553326.html
 英語上達のヒント!(19) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(4) (10 14 2015)
 http://tsuiteru-reosan4949.seesaa.net/article/427802585.html

 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015)
 http://tsuiteru-reosan4949.seesaa.net/article/427866553.html 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015)
 http://tsuiteru-reosan4949.seesaa.net/article/427925896.html
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 
 http://tsuiteru-reosan4949.seesaa.net/article/427989364.html

  いかに速く読んで速く理解できるか?  


 興味のある方だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 13 Two Rock Stars of Social Change (2)

Lesson 13 Two Rock Stars of Social Change(2)

【3】
@ The initiatives that ● have grown from their leadership]
     独創力        成長した 〜から 彼らの指導力
             (注) ● 名詞の欠落!
   many
   多くの 
are  and  .
   varied
   さまざまな
 

 【読解鉄則】 英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)

 

A One is an innovative for-profit social enterprise called Me to We,
    
 ひとつ   革新的な 営利目的の社会的企業  呼ばれている「Me to We」

                     Craig
 which ● was co-founded by  and  in 2008.
                     Marc
     共同設立された 〜によって クレイグとマーク 2008年
(注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA企業名 です!



B       leadership training
        指導力   訓練
 It offers   and
    →  volunteer trips to developing countries
        ボランティアの旅行 〜へ 発展途上国 
 それ 提供している
 (=Me to We)
        to 1,300 students a year.
        〜へ 1300名の生徒   毎年

C Me to We donates half of its net profits to Free The Children,
          →
 「Me to We」 寄付する 半分 その純利益 〜へ 「フリー・ザ・チルドレン」

  and

 this support enables a greater percentage of charitable donations
         →            S´    
 この援助  可能にする   より大きな割合    慈善の寄付 
 S[原因] 

 to go directly to humanitarian projects.   
 →P´
 行く 直接 〜へ  人道的な事業
 OC[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S  enable O to V「SはOが〜することを可能にする」
     →   S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



D A simple question might come into your mind:
   単純な疑問 〜かもしれない くる 〜の中に あなたの心 

  A『抽象』 

 Where did all this snowballing energy come from ●?
 どこ    すべてのこの雪だまり式に増えるエネルギー きた 〜から
                          (注)● もともと名詞があった場所!

 B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



【4】
@ Craig’s role model for getting involved in social change
 クレイグ ロールモデル 〜に対する 関わる 社会変化

 was
 だった

 his elder brother Marc.
             同格
    彼の兄  マーク

A At age 13,
 M(文頭副詞)
    年齢 13

     became interested in environmental issues
     興味をもつ       環境問題

Mark    and eventually
マーク      ついに
     developed environment-friendly cleaning products
       →
     開発した     環境に優しい洗剤 

     for a high school science project.
     〜のために 高校の科学プロジェクト

B   started collecting signatures
      →
    始めた  集める 署名
    for various environmental initiatives
    〜のための さまざまな環境計画

he   and

    asked his younger brother to help out.
     →           S´   → P´
彼   頼んだ         弟     助ける


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, require, advise, order, など
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urge, inspireなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど 
   この英文のVはB!



C So それで  

the seed of social consciousness was already planted
   種     社会的意識      すでに  植えられていた

when,
〜とき

at age 12,
挿入 年齢 12

 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!


 Craig saw an article in the Toronto Star
 クレイグ 見た  記事   「トロント スター」

 about the murder of another 12-year-old, Iqbal Masih,
〜について  殺人  もうひとりの 12歳 イクバル・マシー

 a freed child laborer from Pakistan.
  解放された児童労働  〜から パキスタン


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA新聞名 です!



D Indeed,
 M(文頭副詞) 本当に 
  
 Craig was so moved by Iqbal’s struggles
 クレイグ 心を動かされた 〜によって イクバルの闘争 

        child labor
        児童労働
  to end   and
        his eventual murder
  〜ための 終わらせる 彼の結果として起こる殺人 

 that he couldn’t stop thinking about it.
  彼 〜できなかった 終える 考える 〜について それ
 (=Craig)


 【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


【5】
@ Craig recalled Marc’s zeal
        →
 クレイグ 思い出した マークの熱意

  in raising people’s awareness of environmental issues
  高める    人々の認識[関心]       環境問題

   and

 that struck a chord.
     →
 そのこと 打った コード
 (=心の琴線にふれた) 


A He says,
    →
  彼 言う
 (=Craig)

“I remember thinking,
「僕 思い出した 考えたこと

 ‘If he could do it,
 『もし彼がそれができるなら、

  I can (do it), too’.”
     省略
  僕もできる』」


 【読解鉄則】 情報構造の一般原則   
 英語は同じ形の反復を嫌う!  そのための2つのパターン!
 @「重複部分」を省略する      ⇒ 省略!
 A「重複部分」を別の表現に変える ⇒ 言い換え! 
 (参考) この英文では@のパターン!

 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



B A few weeks later,
M(文頭副詞)
数週間後  

        gathered enough information
         →
        集めていた 十分な情報
 Craig had   and
        mustered up the courage
         →
 クレイグ  奮い起こしていた 勇気

   talk to his Grade 7 class about child labor
   話す 彼の7年生のクラス 〜について 児童労働 
 to   and                          .
   ask them to start a group to fight against it
       S´→ P´ 
〜ために 頼む 彼ら   始める   グループ  戦う 〜に対して それ


 【読解鉄則】 S+had Vp.p.…(=動詞の過去分詞) 
 【過去完了形】のイメージ
 「Sは〜してしまった・〜していた」
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』

 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、mustered up the courage → talked… and asked この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです! 



C This small group eventually gained the participation
                →
 この小さなグループ  結局  得た    参加

 of hundreds of children in 35 countries.
   何百の子どもたち    35か国 

posted by ついてるレオ at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 13 Two Rock Stars of Social Change (1)

Lesson 13 Two Rock Stars of Social Change(1)
       社会を変革する2人のロックスター

【1】
@ Craig
 クレイグ
  and    Kielburger are world leaders,
 Marc          
 マーク キールバーガー  世界の指導者

not  as heads of a government  
〜でない 〜として 
      長     政府
           
 
but しかし

    as individuals
   〜として  個人
          

who ● have profoundly impacted
        深く 強い影響を与えた  
(注) ● 名詞の欠落! 

the lives of millions of young people all over the world].
   命     何百億の     若者        世界中
  

 【読解鉄則】 対比表現  
 not but B「ではなくB」
 A: as heads of a government  
 B: as individuals
  (注)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



A                          awards
 Both have received many international  and  ,
        →                  honors
 2人    受け取った   多くの国際的な 賞と名誉   
 (=Craig and Marc Kielburger)

       honorary doctor’s degrees
       名誉博士号
  including   and             .
       the Order of Canada
 含む    勲章    カナダ


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


【2】
@ Craig
 クレイグ
  and  Kielburger are co-founders of Free The Children,
  Marc
マーク  キールバーガー  共同創設者 「フリー・ザ・チルドレン」 


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA団体名 です!



the world’s largest network of children
同格  世界最大のネットワーク   子どもたち

that ● helps children through education.
    助ける 子どもたち 〜を通して 教育
(注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



A              worked in 45 countries
                働いている   45か国

The organization has     and
                               schools
                built more than 650   and
                              schoolrooms
  その組織        建てた  〜以上 650 学校と教室

                in developing regions,
                  発展途上の地域

 providing education for more than 55,000 children every day.
 提供している 教育 〜ための 〜以上 55000人の子どもたち 毎日


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



B            women
It has helped 30,000  and  achieve economic self-sufficiency
              men   
               S´  → P´(意味上の主語→述語)     
それ  役立っている 3万人の女性と男性  達成する 経済の自給自足
(=The organization)
S[原因]             OC[結果]

      small financial loans
      少しの経済的な貸付金
 through   and
 〜を通して supporting income programs.
       支援する    所得計画


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S     help O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのに役立つ」
        →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】!

 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」


C            clear water,
              きれいな水
              sanitation,
               衛生設備
 It also has created   and
         →    health care projects
 それ 〜も 生み出した  健康保険事業
(=The organization)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



 that ● have benefited over 1 million people.
  (注) ● 名詞の欠落!
      恩恵をあたえた 〜以上 100万人




posted by ついてるレオ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

Lesson 12 You Can Be a World Memory Champion! (4)

Lesson 12 You Can Be a World Memory Champion! (4)

【7】
@ The 2006 World Memory Championships were held
   2006年 世界記憶力選手権       開催された

at Oxford University in England.
〜で オックスフォード大学 イングランド

A The winner, Clemens Mayer from Germany,
           同格
   優勝者   クレメンス・マイヤー 出身 ドイツ


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



Clemens Mayer.jpg
         (middle)

is the perfect example of
     絶好の例

how someone with an average memory can improve it ■.
いかに 人     平均的な記憶力    〜できる 向上させる それ
                               (=memory)
                       (注)■ もともと副詞があった場所!

B Just three years before,
 M(文頭副詞) 
 ほんの3年前

Mayer had seen another memory champion on television
       →
マイヤー 見ていた もうひとりの記憶力チャンピオン 〜で テレビ

memorizing the order of cards in a deck.
記憶していた  順序   トランプ  ひと組

C Mayer didn’t have any special memory skills.
        →
 マイヤー 持っていなかった いかなる 特別な記憶技能

D Still,
 M(文頭副詞) [接続詞的に] それにもかかわらず

    thought (that) he could do it, too,
      →  省略 
    思った     彼 〜できる する それ 〜も

he    and

    began to work hard at training his memory.
     →
彼   始めた  取り組む 熱心に 訓練する 彼の記憶力


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation

 

E  spent two hours a day practicing
    →
   費やした  2時間  1日  練習する

He   and

   succeeded in memorizing the cards in about one minute
   成功した    記憶する    トランプ  〜で およそ1分

 at the 2006 championships.
    2006年 選手権

【8】
@ Although many still think that    →レポート文
 M(文頭副詞)

 〜けれども  多くの人々 今でも 思っている

              good
              良い
people have either   or   memories from birth,
              bad
人々 もつ どちらか一方  悪い 記憶力 〜から 誕生

that ● need not be true.
   必要がある 〜ない 本当の
 (=そのことは本当でない必要がある)


A Don’t be satisfied with limited memory power.
  〜しない 満足する   限られた記憶力
 (=満足するな)

B  using the methods of grouping,
    使う   方法    グルーピング
    linking to vivid images,
    結びつける 〜へ 鮮明なイメージ
 By   and
    following landmarks,
M(文頭副詞)
〜によって 追う  ランドマーク

we can all improve our memories.
    同格・強調 →
私たち 〜できる 皆 向上させる 私たちの記憶力

C You might even become the next World Memory Champion!
あなた 〜かもしれない 〜さえ 
            なる 次の世界記憶力優勝者



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 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"
 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 

 【初級編】 英語上達のヒント!
 
 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
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 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
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 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
  
 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
 英語上達のヒント!(18) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(3) (10 10 2015)
 英語上達のヒント!(19) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(4) (10 14 2015)
 
 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるか?  

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 
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Lesson 12 You Can Be a World Memory Champion! (3)

Lesson 12 You Can Be a World Memory Champion! (3)

【5】
@ But
 しかし

what about people with naturally superior memories?
〜はどうだろう 人々    生まれつき すぐれた記憶

A We’ve all heard of people with photographic memories ―
     同格・強調
私たち 皆 聞いたことがある 人々   写真記憶
                       A『抽象』

the ability to memorize anything
  能力   記憶する いかなるもの

just by looking at it.
ただ 〜によって 
     目を向ける 〜に それ
           (=anything)

 B『具体』
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



B Rajan Mahadevan,
 ラジャン・マハデバン

Rajan Mahadevan.jpg

born in India in 1957,
挿入
生まれた インド 1957年

seemed to have such a memory.
思われた もつ そのような記憶


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!



C By the age of five,
 M(文頭副詞) 
 〜までに 年齢 5 (=5歳までに)

he was able to remember
彼 〜できた 覚える

the license plate numbers of a parking lot full of cars.
  ナンバープレート番号    駐車場   いっぱいの 車

D He was also able to remember a string of 31,811 digits.
 彼 〜できた 〜も 覚える     ひと続き 31811桁


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



E One book claimed that  →レポート文
         →
 ある本   主張した 

his memory power was a natural talent.
 彼の記憶力        生まれつきの才能


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



【6】
@ Later,
M(文頭副詞) その後

however,
M(文頭副詞) しかしながら
挿入

         visited  (注)他動詞なのにOがない?
         →
         訪れて
Mahadevan   and       a psychologist

         talked with  (注)共通のO 
マハデバン  話した  〜と   心理学者

who ● believes that  →レポート文
     信じている
  (注) ● 名詞の欠落!
 
memory is a matter of sufficient training,
                        
 記憶     問題     十分な訓練             

not talent.
    
〜ない 才能


 【読解鉄則】 対比表現
 A , not  「Aであり、ではない
 A:sufficient training
 B:talent
 (参考)AとBは「同形反復」です!



A They discussed Mahadevan’s memory achievements,
       →
  彼ら 討論した  マハデバンの記憶の偉業

   and

 Mahadevan explained that  →レポート文
          →
 マハデバン 説明した   
 
     spent 1,000 hours
      →
     費やしていた 1000時間

he had  and    
       
     used memory techniques  
      →           
彼    使っていた 記憶の技法   

     to memorize the 31,811 digits.
     〜ために 記憶する 31811桁
     (注)共通のM!


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


B He admitted that   →レポート文
     →
 彼  認めた

it was hard training
【強調構文】  
  だった  困難な訓練
 S[原因]

that ● allowed him to do it,
          S´→ P´(意味上の主語→述語) 
      許した  彼  する それ
           O[結果]

(注)● もともと名詞があった場所!

not a special memory. 
               
〜でない 特別な記憶力
     

(=彼がそれをすることができるようになったのは、
  困難な訓練であり、僕別な記憶ではなかった)


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!



 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S  allow  O  to V「SはOが〜することを許す」
      →   S´→ P´
  S[原因] ⇒ O[結果] 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのせいでOは〜できる」
  (注) 論理=「因果関係」!



 【読解鉄則】 対比表現
  A , not  「Aであり、ではない
  A:hard training
  B:a special memory
  (参考)AとBは「同形反復」です!


posted by ついてるレオ at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 12 You Can Be a World Memory Champion! (2)

Lesson 12 You Can Be a World Memory Champion! (2)

【3】
@ One memory champion explained
                  →
ひとりの記憶力チャンピオン 説明した

his method of recalling the order of the cards in a deck.
     同格のof
 彼の方法    思い出す    順序    カード   ひと組

A      a person,
         人

        an action,
         行動

He links   and      to each card.
   →   
        a thing    (注)共通のM!
 彼 つなぐ   こと   〜へ 各々のカード


【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S link A to B 「AをBにつなぐ」
       →   到達 
    Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!



B For example,
M(文頭副詞)  たとえば

the king of hearts is:
  キング  ハート

the king of hearts.jpg

Elvis Presley,
エルヴィス・プレスリー 
         
eating quickly, a peanut butter sandwich;
食べている すばやく ピーナッツバターサンドイッチ

Elvis Presley.jpg 

a peanut butter sandwich.jpg


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:です



the ten of hears is:
   10  ハート

the ten of hearts.gif  

William Shakespeare, ウイリアム・シェイクスピア 

writing Hamlet, a broken pen;
書いている ハムレット 壊れたペン

William Shakespeare.jpg


 【読解鉄則】 斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA作品名 です!


 and

the three of spades is:
   3   スペード 

the three of spades.gif

Rocky Balboa,
ロッキー・バルボア

boxing,
ボクシング

Madison Square Garden.
マジソン・スクエアー・ガーデン

Rocky Balboa.jpg

C Then
M(文頭副詞) それから

any group of three cards creates a vivid image
                  →
いかなるグループ 3枚のカード 生み出す 鮮明なイメージ

that ● won’t quickly fade away.
  〜しないだろう 速やかに 消え去る
  (注) ● 名詞の欠落!

D For example:
 M(文頭副詞) たとえば

“king-of-hears / ten-of-hearts / three-of-spades”
「ハートの13 / ハートの10 / スペードの3」

becomes
 なる

“Elvis Presley writing Hamlet in Madison Square Garden”―
「エルヴィス・プレスリー 書いている ハムレット マジソン・スクエアー・ガーデン」

a memorable image.
記憶しやすいイメージ

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合 
 用例 The sun is shining ― Welcome to a land of wonders.
   「太陽は輝いている ― 不思議な国へようこそ」
 (参考)「わくわくした感じを出したい」
     「ちょっと飛んだ内容を追加したい」といったとき!


【4】
@ Still,
M(文頭副詞) [接続詞的に] それにもかかわらず

even having created images for each group of three cards,
M(文頭副詞)
〜さえ  生み出した イメージ 各々のグループ  3枚

it is difficult to keep them in order.
仮S       真S 
   難しい    保つ  それら  順番に
         (=それらを整理しておく)
             (=three cards)

        
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



A This can be done
 これ 〜できる される 

by following landmarks.
〜によって 追っていく  ランドマーク

B First,
 M(文頭副詞) 最初に

visualize a path that ● is well-known to you.
 →     
心に描く   道    よく知っている 〜に あなた
               (注) ● 名詞の欠落!

C Along the path
 M(文頭副詞) 沿って その道

there need to be landmarks
    →
   必要とする ある ランドマーク  

that you know ● well.
あなた 知っている よく
         (注) ● 名詞の欠落!
                       
D Into each landmark,
 M(文頭副詞) 
 〜の中へ 各々のランドマーク

you mentally deposit one of the vivid images
        →
あなた 心の中で 置く ひとつ 鮮明なイメージ

 (that) you have created ●.
 省略  あなた  生み出した  
               (注) ● 名詞の欠落!
 
E Then,
 M(文頭副詞) それから

 in your mind,
 M(文頭副詞) 心の中で

 go back
 もどり
  and,
 follow the path
  →
 後を追う その道

 stopping at each landmark along the way.
 立ち止りながら 各々のランドマーク 〜に沿って その道


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



F With practice, 
 M(文頭副詞) 練習すれば

you’ll be able to remember a deck of cards in order.
あなた 〜だろう 〜できる 思い出す ひと組 カード 順番に

posted by ついてるレオ at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 12 You Can Be a World Memory Champion! (1)

Lesson 12 You Can Be a World Memory Champion!
       あなたは世界一の記憶力チャンピオンになれる! (1)

【1】
@ Every year,
 M(文頭副詞) 毎年

people with extraordinary memory skills compete
 人々        ずれた記憶力       競う

at that definitive memory event:
  その   最終的な記憶イベント

      A『抽象』

the World Memory Championships.
    世界記憶力選手権

B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



A The tasks (that) they have to complete ●
    課題   省略  彼ら 〜しなければならない 終える
                             (注) ● 名詞の欠落!

require  tremendous powers of memorizing things:
  →
 必要とする    ものすごい力    記憶する 物事

         A『抽象』 
 
looking at
目を向ける 〜に
  and    a two-page poem;
reciting     (注)共通のO
暗唱する    2ページの詩

recollecting a page of 40-digit numbers;
 思い出す   ページ  40桁の数字

remembering the order of 52 cards in a deck;
思い出す     順序   52枚のカード  ひと組

memorizing the names of 110 people after looking at their pictures;
記憶する      名前  110名    〜後 目を向ける 〜に 彼らの写真

 and

several other demanding tasks.
 いくつかの他の困難な課題

  B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation


 【読解鉄則】 S1V1… after S2V2…
 S2V2… 後に S1V1… △(×)
 S1V1 その前 S2V2   ○
 
 (注)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
     英語の語順で戻らずに読みましょう!

 

【2】
@ Completing even one of these tasks
  終える   〜さえ ひとつ これらの課題    
             
may not seem possible         
〜かもしれない          
   〜ない 思われる 可能な
(=可能だと思われないかもしれない)

for average person.
〜にとって 普通の人

A But
 しかし

scientific evidence seems to show that   →レポート文
  科学的証拠   思われる 示す


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



even someone with average skills can
〜さえ 人     普通の技能 〜できる
  
improve his or her memory skills
向上させる 彼もしくは彼女の 記憶力

 and

be transformed into a memory champion
一変させられる  〜へ 記憶力チャンピオン   
(=記憶力チャンピオンに変わる)

through training.
〜を通して 訓練


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S transform A into B 「AをBに一変させる」
         →   〜の中に 
    Sが力をAに及ぼしてBの中に入るイメージ!


posted by ついてるレオ at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする