2015年05月25日

Bible, Shakespeare get Japanese manga treatment (3)

Bible, Shakespeare get Japanese manga treatment (3)

【5】
@ Manga developed its modern meaning ―
         →
 漫画  発展させた  その近代的な意味

 to describe a whole genre of Japanese animated art ―
    描く   全体の分野   日本のアニメのアート


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 前のits modern meaningを具体的に説明している! 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



 at the beginning of the 1900s,
       初め     1900年代


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when ■… 
 文が終わる ⇒ (その時は)… 
 先行詞「時」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 when artists in Japan were influenced
     芸術家 日本   影響を受けた

 by imports of political comic strips
 〜によって 輸入品 政治的な漫画

     the Unites States
     アメリカ合衆国
 from     and      
       Britain    such as“Punch.”
 〜から  イギリス    〜のような「Punch」

Punch.jpg

【6】
@ The style really caught on after World War U
  そのスタイル 本当に はやった 〜後 第2次世界大戦

 thanks to the work of Tezuka Oasmu,
 〜のおかげで   作品   手塚 治虫

 often known as“the god of manga,”
 しばしば 知られている 「漫画の神さま」


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ●… 
 文が終わる ⇒ (その人は)… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 who ● created iconic characters
      生み出した 偶像的キャラクター 
  (注) ● 名詞の欠落!

 such as“Astro Boy.”
 〜のように 「鉄腕アトム」

鉄腕アトム.jpg

【7】
@“In a way,
 M(文頭副詞)
  ある意味

  what ● is happening now a century later,
  こと   起こっている 今 1世紀後
   (注) ● 名詞の欠落!

  here
  ここ

  with us doing our own manga,
     O → P´(意味上の主語→述語)
     私たち している 私たち自身の漫画 

 
 【読解鉄則】 with+ P´「―が 〜して・〜しながら」 
 付帯状況分詞構文 
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



  is no different to
    まったく違っていない 〜へ

  the Japanese doing their own comics
       S´   → P´(意味上の主語→述語)
      日本人 している 彼ら自身の漫画


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



  at the turn of the last century,”
     転換期   この前の世紀

 said one manga expert.
 →
 言った ひとりの漫画専門家


posted by ついてるレオ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bible, Shakespeare get Japanese manga treatment (2)

Bible, Shakespeare get Japanese manga treatment (2)

【3】
@“The manga scene in the UK is on a serious climb,”
  「 漫画の光景  イギリス     重大な登り    」

 said upcoming comic artist John Aggs,
  →
 言った 今度の漫画家   John Aggs


John Aggs.jpg


 who ● won a prestigious manga-drawing competition
     優勝した  名声のある  漫画コンテスト
  (注) ● 名詞の欠落!

    Britain
 in   and   in early March
    Ireland
  イギリスとアイルランド 始め 3月 

 run by manga publisher Tokyopop.
 おこなわれた 漫画の出版社 「Tokyopop」

A“It is the exoticism of manga.
  「それ   異国趣味 漫画

B Japan is very far away,
  日本    とても遠い

 it is trendy,
 それ トレンディー

 it has got a lot of neon lights,
      →
 それ ある たくさんのネオンライト

  and

 it really appeals to people,”
 それ 本当に 訴える 〜に 人々

(=それ 本当に 人々に魅力がある)

 said “Rising Stars on Manga”winner Aggs.
  → 
 言った 「Rising Stars on Manga」優勝者 Aggs

【4】
@ Satirical art in Japan can be traced back to medieval times.
  風刺的なアート 日本  〜できる つきとめられる 〜へ 中世の時代

 (=日本の風刺的なアートは中世の時代にさかのぼることができる)


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S trace A to B 「AをBにさかのぼる、調べ出す、突きとめる」
        →   到達 
    Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!
  (注) この英文は、S trace A to Bの受動態です!



A But
 しかし

 the word manga,
        同格
    語 漫画

 which ● literally means“whimsical picture,”
 挿入   文字通りには 意味する 「こっけいな絵」
  (注) ● 名詞の欠落!


 is often linked back to 19th-century Japanese woodblock artist
 しばしば つなげられる 〜へ 19世紀 日本の木版画家

 Katsushika Hokusai,
          同格  
  葛飾 北斎

 who ● used it
     使った それ
        (=whimsical picture)

 to describe his work.
 〜ために 描く 彼の作品


冨嶽三十六景 尾州不二見原.jpg


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ●… 
 文が終わる ⇒ (その人は)… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!




posted by ついてるレオ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bible, Shakespeare get Japanese manga treatment (1)

POLESTAR English Communication V
Real-World English 2

Bible, Shakespeare get
聖書、シェイクスピア 受けている
Japanese manga treatment
日本の漫画 扱い


Mar. 27, 2007 ―
3月27日 2007年

A growing craze in Britain for manga, 
 増えつつある夢中 イギリス 〜に対する 漫画

(=イギリスで漫画にますます夢中になりつつあること)

 a Japanese style of comic
         同格
  日本のスタイル 漫画本
    
 packed with big-eyed, wild-haired big-eyed characters,
 詰め込まれた 大きな瞳、ボサボサ頭の登場人物

has inspired publishers to produce manga versions
     →      S´  → P´(意味上の主語→述語)
  鼓舞した 出版社   製作する 漫画版

  William Shakespeare plays
  ウイリアム・シェイクスピアの劇

of  and               .  
 
  even a manga bible
  〜でさえ 漫画聖書


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!




【1】
@ British artists are also trying their hand
                   →
  イギリスのアーティスト  〜も 試している 腕

at recreating Japan’s traditional brand of comic art,
  再現する 日本の伝統的なブランド   漫画アート


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!




while
一方

demand for English-language copies
 要求 〜に対する   英和部数

フルーツバスケット.jpg

                       “Fruits Basket”
                       「フルーツバスケット」

 of Japanese manga stories like   and

                       “Astro Boy”

    日本の漫画ストーリー 〜のような  「鉄腕アトム」

鉄腕アトム 漫画.jpg

 is rocketing.
   急上昇している


【2】
@ The interest in manga ―
     興味    漫画

              the Unites States,
              France
 already popular in   and         ―
              Germany
 すでに 人気のある アメリカ合衆国、フランス、ドイツ


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 前のmangaを具体的に説明している! 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



 is encouraging more people to learn about Japan,
        →      S´   → P´(意味上の主語→述語)
  奨励している より多くの人々 知る 〜について 日本

 which ● should ultimately provide a boost for the Japanese economy,
     〜だろう 最終的には 供給する 増大 〜に対して 日本の経済
  (注) ● 名詞の欠落!

 experts say.
       →
 専門家は言う


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!




posted by ついてるレオ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

Lesson 4 Death and the Internet 【9】

Lesson 4 Death and the Internet

【9】
@ Given what ● already exists, then,
 M(文頭副詞)
 考えると もの すでに存在している 
       (注) ● 名詞の欠落!

 we shall surely begin to see devices
 私たち 〜だろう 確かに 始めている 見る 考案物

 like the Companion
 〜のような Companion  

 in the coming years.
   今後何年かして

A Some may think that    →レポート文
         →
 一部の人 〜かもしれない 思う


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 a programme
  プログラム

                  voice
 which ● assumes the   and      of its deceased owner
                 screen image  (注)共通のM!
      思いこんでいる 声と画面のイメージ   死んだ所有者
  (注) ● 名詞の欠落!

 is an unacceptable form of“immortality.”
    容認できない形式     「不死」


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



B But
 しかし

 it seems inevitable that,
 それ=状況 思われる 避けられない

 in the future,
   M(文頭副詞)
  将来

 the dead will speak ―
   故人 〜だろう 話す
 
 so それで

 it’s worth considering now
    価値のある 考える  今

 what form that conversation should take ●.
 どんな形式   その会話         とる
                 (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 想定のshould (学校文法=「仮定法現在」)
 SV(要求・提案・命令動詞insist, demand, suggestなど)that S should V….
 that節内は「事実」ではないので 想定のshouldが使われる!
 (注) 《米》このshouldは省略されて SV(動詞の原形)になることもある!


posted by ついてるレオ at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Death and the Internet 【8】

Lesson 4 Death and the Internet

【8】
@ There are already four major types of death site
      ある すでに  4つの主要な型   死のサイト

 available in the Internet:
 手に入れることができる インターネット

 A『抽象』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 memorial
  記念物
  and   sites created for the already dead;
 tribute
  賛辞  サイト 生み出された 〜ために すでに故人

 B1『具体』


             assets
 “locked boxes”of  and   for survivors
             secrets
 「locked boxes」 資産と秘密 〜のための 遺族

 B2『具体』

 that ● protect the individual’s interests after death;
      保護する     個人の益     死後
  (注) ● 名詞の欠落!


                     wishes
 “legacy”sites containing last  and
                     emails
 「legacy」サイト 含む  最後の祈りとEメール

 B3『具体』

      revealed
      明らかにされて
 to be   or    after an individual’s death; and
      sent
      送られる  〜後  個人の死

 
 “life story”sites
 「life story」サイト

 B4『具体』

 that ● manage autobiographical material
      管理する    自伝的題材
   (注) ● 名詞の欠落!

 for an individual creator,
 〜ための 個人の創作者

 to leave some form of self-presentation of their life.
 〜ために 残す 型   自己提示      彼らの人生

 
posted by ついてるレオ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Death and the Internet 【7】

Lesson 4 Death and the Internet

【7】
@ Ray Kurzweil,  
 レイ・カーツワイル

Ray Kurzweil.jpg

 the computer pioneer
          同格
 コンピュータの先駆者

 who ● built the first dictation typewriter,
 挿入  組み立てた 最初の口述タイプライター
  (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ●… 
 文が終わる ⇒ (その人は)… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 is devoting his old age to health products
     →
 ささげている 彼の高齢 〜へ 健康商品


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S devote A to B 「AをBにささげる」
        →   到達 
    Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!



 so (that) he can stay alive
    省略 
 〜ために 彼 〜できる いる 生きて 

 long enough to benefit
 長く 十分   恩恵を受ける

 from what he believes ● will be the next great technical advance:
 〜から もの 彼が信じている  〜だろう 次の大きな技術的な進歩
              (注) ● 名詞の欠落!

 A『抽象』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 the reproduction of every human brain cell
      再生      すべての人間の脳の細胞

   B『具体』


 in a computer,
 コンピュータで

   or すなわち

 “in silico,”  
  「コンピューター内で」

 as he puts it.
 〜ように  彼が 述べる それ

A A Companion that ● simulated a dead person
   Companion      シミュレーションした 死んだ人
            (注) ● 名詞の欠落!

 would be much less radical than that:
 〜だろう はるかに 少ない 過激な 〜より それ

 (=それよりは、はるかに過激でないだろう)

 A『抽象』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



    might imitate behaviour
          →
    〜かもしれない 真似る 行為

 it   but しかし

    would have no tie to any structure
         →
 それ  〜だろう もつ 全くない つながり 〜へ 構造

              body
 in the departed’s  or  .
              brain
    〜の中の  死んだ人のからだや脳

 B『具体』

B It would be no more, perhaps, than
                 挿入
 それ 〜だろう ほんの おそらく 
         (=only)

   computerized
   コンピューター化された
 a   and     form of the goodbye videos
   updated
   更新された  形式    さよならビデオ

 from the deceased
 〜から  故人

         at funerals,
           葬式
 now shown   or
         on some modern gravestones,
 今 見られる   現代の墓石


 which ● have,
       もつ
  (注) ● 名詞の欠落!

 instead of a stone memorial,
 挿入 
 〜の代わりに 慰霊碑

 a small solar-powered video of the deceased
   小さい ソーラー式ビデオ    故人

 activated by a switch.
 作動される 〜によって スイッチ


【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



posted by ついてるレオ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Death and the Internet 【6】

Lesson 4 Death and the Internet

【6】
@ The same underlying process would allow a Companion
                           →   S´
   同じ根本的なプロセス 〜だろう 許す Companion

 to imitate its owner’s voice.
   →P´
   真似る  その所有者の声


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, require, advise, order, など
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urge, inspireなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど この英文のVはA!



A Stephen Hawking’s insistence
        S´  →   P´  スティーヴン・ホーキングの主張

 on keeping his 20-year-old electronic voice
   M´   
    保つ  20歳の電子音声

 (=スティーヴン・ホーキングが
   20歳の電子音声を保つと言い張っていること)


 (参考) 名詞構文 
 Stephen Hawking insists on keeping his 20-year-old electronic voice.
           V[自動詞]


 has masked the great advances made in this field.
     →
  隠した   大きな進歩     された この分野


Stephen Hawking.jpg


  【読解鉄則】 名詞構文  3つのパターン!
  動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文

  パターン1 動詞 [自動詞]
  <例> We hope for your quick recovery.
               S´  →   P´
    (私たちはあなたがはやくよくなることを望んでいます)  

  パターン2 動詞 [他動詞]
  <例> This poet is widely known for his deep love of nature.
                         S´ →  P´ ← O´
    (この詩人は自然を深く愛していることで幅広く知られている)  

  パターン3 形容詞
  <例> Ken was disappointed at Jane’s absence from the party.
                      S´   → P´  M´    
    (ケンはジェーンがパーティーに欠席してがっかりした)
   ※ S´→ P´(意味上の主語→述語) O´(意味上の目的語)
     M´(意味上の修飾語)  
  (注) 名詞を述語的に考えて訳しましょう! 
  (参考)この英文は パターン1 です!



B Car satnavs, for example,
            挿入
 車の衛星ナビゲーション たとえば

 offer a wide range of plausible artificial voices
   →
 提供している 幅広い もっともらしい人工の声

 with a variety of accents.
 〜で  多様ななまり

C After years of debriefing its owner’s life,
  〜後  年月  結果を聞いて 所有者の生活

 a Companion could certainly
  Companion  〜できた 確かに 

 produce a convincing approximation of their voice.
   →
 生み出す 納得のいく接近     彼らの声
      (=納得のいく彼らの声に近いもの)

D It would also have access
             →
 それ 〜だろう 〜も もつ アクセス
       (=アクセスできる)

              images,
              emails
 to a huge store of  and     telling its owner’s life story.
              documents   (注)共通のM!
 〜に 莫大な保管 画像、Eメール、文章 語っている 所有者の人生の物語

E From this,
 M(文頭副詞)
 〜から このこと

 it is not too hard
 仮S  
 それ=状況 〜ない あまりに難しい
       (そんなに難しいとは限らない)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to imagine a Companion continuing
 真S            S´   → P´(意味上の主語→述語)
 想像する Companion  続ける

 after its owner’s death to answer questions about their life ―
 〜後 その所有者の死   答える 質問  〜について 彼らの人生

 in their own voice.
   彼ら自身の声

posted by ついてるレオ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Death and the Internet 【5】

Lesson 4 Death and the Internet

【5】
@ This may seem a futuristic project,
 このこと 〜かもしれない
      思われる 未来に関するプロジェクト

  but しかし

 the Japanese have already shown (that) →レポート文
                     →  省略
    日本人  すでに  明らかにしている

 there is a market for surprisingly primitive devices of this sort
    ある 市場 〜のための 驚くべき原始的な考案物  この種

 if they can achieve an acceptable level
 もし それら 〜できる 達成する 容認できるレベル
  (=surprisingly primitive devices of this sort)

             voice
 of naturalness of  and  .
             manner
   自然らしさ    声や態度


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。




A The technical basis of Companion programmes is
    技術上の基礎    Companion プログラム

 a research area called “machine learning”:
  研究分野  呼ばれている 「machine learning」

                   A『抽象』 

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 the ability of a computer to learn, within limits, things
      P´  ← S´    M´   
    能力    コンピュータ 学ぶ  適度に    こと


 B『具体』

 (that) it did not know ● before.
     それ 知らない 以前には
  省略  (=a computer)  
                  (注) ● 名詞の欠落!

 (=コンピューターが
   以前には知らなかったことを
   適度に学ぶことができる)


  【読解鉄則】 名詞構文  3つのパターン!
  動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文

  パターン1 動詞 [自動詞]
  <例> We hope for your quick recovery.
               S´  →   P´
    (私たちはあなたがはやくよくなることを望んでいます)  

  パターン2 動詞 [他動詞]
  <例> This poet is widely known for his deep love of nature.
                         S´ →  P´ ← O´
    (この詩人は自然を深く愛していることで幅広く知られている)  

  パターン3 形容詞
  <例> Ken was disappointed at Jane’s absence from the party.
                      S´   → P´  M´    
    (ケンはジェーンがパーティーに欠席してがっかりした)
   ※ S´→ P´(意味上の主語→述語) O´(意味上の目的語)
     M´(意味上の修飾語)  
  (注) 名詞を述語的に考えて訳しましょう! 
  (参考)この英文はパターン3 です!



B A successful example of this is voice recognition technology:
    うまくいった 例  これ       音声認識技術

                        A『抽象』 
 
 the iPad now comes with software
  iPad 今 来る 〜と ソフトウエア

 (=今iPadはソフトウエアが内蔵されている)

  B『具体』

 that ● gives close to full transcription of voice to text.
     与える 〜に近い  完全転写       声 〜へ 文章
                     P´  →   O´  M´ 
   (注) ● 名詞の欠落!

 (=声を文章に完全に近い形で転写できる)


 (参考) 名詞構文
  Software can fully transcript voice to text.
              V[他動詞]   
 

 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



posted by ついてるレオ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Death and the Internet 【4】

Lesson 4 Death and the Internet

【4】
@ At present,
 M(文頭副詞)
 今のところ
 
                  talent,
                  resources
 only those (people) with  and
          省略      leisure
 〜だけ 人々 〜のある 才能、資産、自由な時間

 tend to write autobiographies.
 傾向がある 書く 自伝


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



A But しかし

   the Companions project
    Companions プロジェクト
 if   or             work,
   its successors
 M(文頭副詞)
 もし  そのあとにくるもの   働く

 基本動詞 work のイメージ:「効果的に動く」 

 anyone could assemble some form of autobiography for their children.
            →
 誰もが 〜できる 集める あるフォーム 自伝 〜のために 子どもたち

B Elderly person often possess a lot of old photographs;
                 →
   高齢者   よく もつ  たくさんの古い写真

 
 【読解鉄則】A;(セミコロン)B
  A 等位接続詞 B   
 (注) AとBの文は密接な関係がある!



 soon
 M(文頭副詞)
 すぐに

 these will be digital images.
 これら 〜だろう なる デジタル画像

C The Senior Companion starts
   Senior Companion  始める

 by asking its owner
 〜によって たずねる オーナー

 who ● is in each picture,
 誰  いる  各々の写真  (注)● もともと名詞があった場所!

 where it was taken ■
 どこで それ 撮られた (注)■ もともと副詞があった場所!
  (=each picture)

  and

 what its importance is ●.
 何  その大切さ    (注)● もともと名詞があった場所!

D In this way,
 M(文頭副詞)
 このようにして

 the programme can store a wealth of memories
               →
  プログラム 〜できる 記憶させる 豊富な記憶

 after the owner has departed.
 〜後   所有者  亡くなる


 【読解鉄則】 S1V1… after S2V2…
  S2V2… 後に S1V1… △(×)
  S1V1 その前 S2V2   ○
 
  (注)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
     英語の語順で戻らずに読みましょう!



posted by ついてるレオ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Death and the Internet 【3】

Lesson 4 Death and the Internet

【3】
@ A European Commission-funded project
 ヨーロッパの委員会が資金を提供する プロジェクト 

  called Companions,
  呼ばれている Companions

       ran ● for its first two years
       動かしていた  最初の2年
 which I and
 挿入
       ● is now coming to an end,
    私     今 終わりつつある
      (注) ● 名詞の欠落!


 created a trial computer programme called“Senior Companion”:
    →
 生み出した 試験コンピュータプログラム 呼ばれている「Senior Companion」

              A『抽象』
  
  
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 a conversational agent
   対話型エージェント

  B『具体』

 designed to interact with a person for a long period,
 作られて 〜ために 交流する 〜と 人 長い期間

           tastes
 learning their  and   .
           habits
 知る   彼らの好みやくせ

A For the moment,
 M(文頭副詞)
 差し当たり 

 this would be best suited to elderly people,
 これ 〜だろう 最もふさわしい 〜へ 高齢者

 living alone
 住んで ひとり
  and
 wanting company,
 ほしい 仲間

 who ● might need to be reminded
    〜かもしれない 必要である 思い出す
  (注) ● 名詞の欠落!

 when to take pills and so on.
 〜とき 錠剤を飲む など


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ●… 
 文が終わる ⇒ (その人は)… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



B It could also, however, help
            挿入  →
 それ 〜ありうる 〜も しかしながら 役立つ


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



 build up a narrative picture
 作り上げる  絵巻物  

 of a person’s life for posterity.
 人の人生 〜のために 子孫


posted by ついてるレオ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Death and the Internet 【2】

Lesson 4 Death and the Internet

【2】
@ Huge chunks of our lives  are,
  おおきな量  私たちの生活

 of course,
 挿入
 もちろん


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!



 already recorded on the web ―
 すでに 記録されている 〜に ウェブサイト

                A『抽象』  


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 not only  〜だけでなく

    the emails
 in   and        (that) we write ●,
    the documents       (注) ● 名詞の欠落!
    Eメールや文章   私たちが書く

   but

      photographs
 in our  and     ,
      videos
   写真やビデオ

 which we share ●
 (それ) 私たち 共有する
         (注) ● 名詞の欠落!

          Facebook,
          Flickr
 on sites like  and   .
          YouTube
   サイト 〜のような フェイスブック、Flickr, ユーチューブ

   B『具体』


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



A              Microsoft,
               Google
 Companies such as  and
               Vodafone
 会社    〜のような マイクロソフト、グーグル、ボーダフォン

  A『抽象』     B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 offer free storage space
   →
 提出している 無料の貯蔵空間

 in return for our life data,
  〜の代わりに 私たちの人生のデータ

              memories,
              tastes
 accessing   our  and .
              records
 呼び出して   私たちの記憶、好み、記録


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



B But しかし

 What ● happens to all this
 〜はどうなるだろう すべて これ
   (注)● もともと名詞があった場所!

 when we die?
 〜とき 私たち 死ぬ

posted by ついてるレオ at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Death and the Internet 【1】

POLESTAR English Communication V
Lesson 4 Technology and Society
      科学技術と社会

Part 2 Death and the Internet
     死とインターネット

【1】
@ How often do you wish you could speak to someone
              →
 どのくらい あなた 願う あなた 〜できる 話す 〜へ 誰か

 who ● has died ■?
     亡くなった
  (注) ● 名詞の欠落!            (注)■ もともと副詞があった場所!



 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 S wish S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…(「現在」の事を述べる場合)
 「Sであればいいのに」
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



A How many questions would you love
  いくつの質問  あなた 〜したいと思っている

 to ask your departed loved ones ●?
  尋ねる あなたの故人
                (注)● もともと名詞があった場所!

B Thanks to new technology,
 M(文頭副詞)
 〜のおかげで 新しい技術

 the opportunity to do so is not far off.
     機会   する そう そう遠くない

posted by ついてるレオ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

Lesson 4 Using Your Brain 【6】

Lesson 4 Using Your Brain

【6】

 【読解鉄則】Academic Writing(アカデミック・ライティング)
  最終パラグラフは「Conclusion」(コンクルージョン=結論部)
  全体のテーマを要約したり結論を述べる!



@ All of this reflects the fact
           →
 すべて このこと 映し出している 事実

 that
 =同格名詞節


 【読解鉄則】 抽象名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
  抽象名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



                      futuristic
                      未来に関する
 technology once thought of as  and
                      science-fiction
  技術   かつて 考えられた    空想科学小説

 is rapidly becoming a reality.
   急速に なりつつある 現実
       ×なっている


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
  @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
   用例 He is taking a walk now. [彼は今散歩をしている] 
 
  A「Sは〜するところです」
   go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
   用例 Our train is arriving at the terminal station. [列車は終着駅に到着するところです]
  
  B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
   open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)stop(止まる)die(死ぬ)のように、
   継続することができない動作動詞の進行形
   用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] ×「止まっている」はダメ!
  
  C「Sは〜する(だろう)」
   Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
   用例 Father is coming home tomorrow. [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 
   
  この英文はBです!


A At this rate of technological progress,
 M(文頭副詞)
 〜で この速度   科学的進歩

 we may all be
 私たち 〜かもしれない すべて

 wearing headbands
 つけて  ヘッドバンド

  and

 using our thoughts
 使っている 考え

 to control machines much sooner
 コントロールする 機械 はるかにすぐに

 than we expect.
 〜より 私たち 予想する

posted by ついてるレオ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Using Your Brain 【5】

Lesson 4 Using Your Brain

【5】
@ This may sound unbelievable,
 このこと 〜かもしれない 
       聞こえる 信じられない

  but しかし

 in fact
 M(文頭副詞)
 実際

 a scientist in Germany has already invented a device
                           →
  科学者  ドイツ     すでに 発明している 装置

                     messages
                     メッセージ
 that ● allows users to send    and    to a computer.
                     commands  (注)共通のM!
            S´    → P´(意味上の主語→述語)
     許す  使用者  送る  コマンド 〜へ コンピューター


A        reads electrical activity in a person’s brain
           →
         読み取り  電気的活動  〜の中の 人の脳

         through the skin on their forehead
         〜を通して  皮膚    ひたい

 The device   and

         communicates their thoughts to a computer.
            →
  その装置  伝える      考え  〜へ コンピューター


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



B Although the technology is basic at the moment,
 M(文頭副詞)
 〜けれども  その技術   基本的な 今

 scientists around the world are working
  科学者 〜周りの 世界    取り組んでいる

 to improve it.
 〜ために 向上させる それ
     (=the device)


posted by ついてるレオ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Using Your Brain 【4】

Lesson 4 Using Your Brain 【4】

【4】
@ Would you want to undergo risky surgery
         →
 あなた 〜したいと思っていますか 経験する 危険な外科手術

 to have a micro-chip put in your brain though?
            S´  → P´(意味上の主語→述語)
 させる  マイクロチップ 入れられる 〜の中に 脳 けれども


 【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!



microchip in the brain.jpg


A In the future,
 M(文頭副詞)
 将来

 you may not need to (undergo risky surgery…).
          →       省略 
 あなた 〜かもしれない 必要がない


 【読解鉄則】 省略 
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解する!



B Some scientists think that      →レポート文
              →
  一部の科学者  考えている


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 people will soon be able to wear headbands
 人々 〜だろう すぐに 〜できる つける ヘッドバンド

 which ● contain tiny computers
       含む  小さなコンピュータ
  (注) ● 名詞の欠落!


       read their thoughts
       読みとる 考え

 that ●   and
  (注) ● 名詞の欠落!

       allow them to control machines,
             S´ → P´(意味上の主語→述語)
       許す 彼ら  コントロールする 機械

                   A『抽象』

       household appliances,
        家庭用器具
       cars
        車
 such as  and .

       even planes
       〜でさえ 飛行機
 〜のような 

         B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



posted by ついてるレオ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Using Your Brain 【3】

Lesson 4 Using Your Brain

【3】
@ For Nagle,
M(文頭副詞)
 〜にとって ネーグル

         were amazing,
         驚くべき

 the results  and

         gave him back some of the independence
           →
  その結果  与えた 彼に 戻す 一部  自立
         (=彼に自立の一部を取り戻させた)

        (that) he lost ● when he became paralyzed.
         省略 彼 失った 〜とき 彼が麻痺した
                      (注) ● 名詞の欠落!


A Although this technology is still being developed,
 M(文頭副詞)
 〜けれども この技術    まだ 開発されつつある

 scientists are excited
 科学者   興奮している 

               mind control
               マインド・コントロール
 about the future of   and        ,
               computer technology
 〜について  未来   コンピュータ・テクノロジー

 especially for people
 特に 〜のために 人々

 who ● have problems controlling their movements.
      もつ  問題    操作する   動き
  (注) ● 名詞の欠落!



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Lesson 4 Using Your Brain 【2】

Lesson 4 Using Your Brain

【2】

 【読解鉄則】 Academic Writing(アカデミック・ライティング)
  第2パラグラフ以降は「Body」(ボディ=展開部)
  文章全体のテーマを具体的に説明していきます!



@ Scientists at Brown University in the United States
   科学者   ブラウン大学  アメリカ合衆国

 have developed sophisticated technology
       →
  開発した  洗練された技術

 that ● allowed a quadriplegic man to play a video game
                     S´   → P´(意味上の主語→述語)
    許す   四肢まひの男性   する テレビゲーム

 
 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, require, advise, order, など
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urge, inspireなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど この英文のVはA!



 using his brain like a remote control.    extra information(=追加、補足情報) 
 使って  脳  〜のように リモートコントロール

      A『抽象』      B『具体』


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】 A like  「A 〜のような 
 A(核心的な内容)⇒ like B(具体的な説明)
 ※比喩表現「直喩」! 
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!



 
A Matthew Nagle was able to
 マシュー・ネーグル 〜できた

 play simple video games,
 する 単純なテレビ番組

 turn on a TV,
 つける テレビ

  and

 open an email just by his thoughts
 開ける Eメール ただ 〜によって 考え


 even though he was unable
 〜だけれども 彼は 〜できない 

           arms
 to move his  and .
           legs
  動かす 腕と足


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



B Nagle was able to do all of this
 ネーグル  〜できた する すべて この 

 thanks to a micro-chip in his brain.
 〜のおかげで マイクロ・チップ 〜の中の 脳

posted by ついてるレオ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Using Your Brain 【1】

POLESTAR English Communication V
Lesson 4 Technology and Society
      科学技術と社会

Part 1 Using Your Brain
     頭脳を使う

【1】

【読解鉄則】 Academic Writing(アカデミック・ライティング)
 第1パラグラフは「Introduction」(イントロダクション=導入部) 

 第@AB文 General statements(一般陳述) 
 第C文 (but以下) Thesis statement (命題陳述)
      =Main Idea of the essay(文章全体のテーマ=メイン・アイデア)



@ Imagine a day
    →
 想像してみなさい 一日

     you can just think about writing a paper
     あなた 〜できる ただ 考える 〜について 書く リポート
 when   and                                   ■!
     the words magically appear on the computer screen
     単語  魔法のように 現れる   コンピュータ画面
                             (注)■ 副詞の欠落! 

A How about being able to turn on the TV
 〜はどうですか 〜できる つける テレビ

       pushing a button
       押す ボタン
 without   or           ?
       using a remote control
 〜なしに 使う リモートコントロール

B Or
  もしくは

 (How about) being able to check your email
  省略 
          〜できる チェックする Eメール

 without touching a keyboard?
 〜なしに 触れる キーボード


 【読解鉄則】 省略 
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解する!



C It may sound like science fiction,
 それ=状況 〜かもしれない 聞える 〜のように 空想科学小説

  but しかし

 the technology
     技術
   =Topic

 to control machines
   コントロールする 機械 

 by just thinking about them
 〜によって ただ 考える 〜について それら

 is now being developed.
   今 開発されつつある
   


 【読解鉄則】 Academic Writing(アカデミック・ライティング)
  Topic(トピック)& 
  Thesis statement (命題陳述)=Main Idea of the essay
  (文章全体のテーマ=メイン・アイデア)を押さえる!



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2015年05月19日

Lesson 4 The Truth about Grit 【9】

Lesson 4 The Truth about Grit

【9】
@ The new focus on grit is part of a larger scientific effort
   新しい焦点  グリット   部分 より大きな科学的努力

 to study the personality traits
 〜ための 研究する 性格特性

 that ● best predict achievement in the real world.
     最もうまく 予言する 業績    現実の世界
    (注) ● 名詞の欠落!

A While researchers have long focused
 M(文頭副詞)
 一方  研究者   長く 焦点を合わせてきた

 on measurements of intelligence such as the IQ test
      測定       知能    〜のような 知能テスト

 as crucial markers of future success,
    重要な指標     未来の成功


 【読解鉄則】 対比表現
 While , A 「である一方、A」
 (注) whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる! 
 (参考) AとBは「同形反復」です!



 these scientists point out that   →レポート文
             →
 これらの科学者 指摘している


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 most of the variation in individual achievement
 大部分    差異       個人の実績

 has nothing to do with being smart.
  →
 もつ 何もない する 〜に関して 頭がいいこと

 (=頭がいいこととは全く関係がない)

B Instead,
 M(文頭副詞)
 その代わりに


 【読解鉄則】 追加表現 Instead, 「その代わりに〜」
 「何(誰)にたいして〜その代わに」なのか? を押さえる!



 it largely depends
 それ 大部分は 〜次第である
 (=individual achievement)
 
 O[結果] 

                        grit

 on personality traits such as    and      .

                      conscientiousness
     性格特性    〜のような  グリットと誠実性
   
 S[原因]

 
 【読解鉄則】
 S depend on 「Sは次第である」
 S[結果]  ⇒ O[原因]
 (注) 論理=「因果関係」!



C It’s not
 仮S 〜でない


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!

  

 that    
 真S1

 intelligence is n’t really important ―
   知能    〜ない 本当に 重要な

 (=知能があまり重要でない)


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 前のmanga fansを具体的に説明している! 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!

 

 Newton was clearly a genius ―
 ニュートン だった 明らかに 天才

  
  but しかし

 that
 真S2

 having a high IQ is not nearly enough.
 もつ 高い知能指数 〜ない ほとんど 十分な

 (=高い知能指数をもつことがとうてい十分でない)
  

 【読解鉄則】 対比表現
 not 真S1 but 真S2 「真S1ではなく真S2」
 真S1:not that intelligence isn’t really important   
 真S2:but that having a high IQ is not nearly enough
 (参考)真S1と真S2は「同形反復」です!




 [関連記事]

 【TED】

 The Key to Success? Grit  2013

Angela Duckworth.jpg

 She is delivering a wonderful speech揺れるハート

 もし興味があれば寄ってください (^.^)




posted by ついてるレオ at 16:24| Comment(11) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 The Truth about Grit 【8】

Lesson 4 The Truth about Grit

【8】
@ The hope among scientists is that    → 一種のレポート文
   希望 〜の中の 科学者

 a better understanding of grit will allow educators
                        →  S´
  より 理解すること  グリット 〜だろう 許す 教育者

    teach the skill in schools
    教える  技術   学校

 to   and              .

    lead to a generation of grittier children
 →P´ 導く 〜へ 世代 よりグリットな子どもたち

 (=もし、グリットをより理解できたなら、
   教育者たちは学校で技術を教えて
   よりグリットな子どもたちの世代へ導けるだろう)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S  allow  O  to V「SはOが〜することを許す」
      →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ O[結果] 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのせいでOは〜できる」
  (注) 論理=「因果関係」!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation




A Parents,
  両親

 of course,
 挿入
 もちろん 

 have a big role to play as well,
  →
 ある  大きな役割 演じる 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


 since
 〜なので

 there’s evidence
    ある 証拠

 that
 =同格名詞節


 【読解鉄則】 抽象名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
  抽象名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



 even simple things
 〜でさえ 単純なこと

 ― such as how a child is praised ―
   〜のように どのように 子ども 褒められるのか

 can significantly influence the manner
               →
 〜ありうる 大いに 影響を与える その方法

 in which kids respond to challenges.
       子ども 反応する 〜に 課題

B And
 そして

          educators
 it’s not just  and     
          parents
【強調構文】   〜だけでない 教育者や親

 who ● are interested in grit:
        興味がある   グリット
  (注) ● 名詞の欠落!

 A『抽象』 


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 who -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 the US Army has supported much of the research
             →
  アメリカ陸軍 支持している 多く その研究

 B『具体』

 as
 〜ので

 it searches for new methods of identifying
 それ 探している 〜を求めて 新しい方法  特定する
 (=the US Army)

 who ● is the best suited for the stress of the battlefield.
 誰    最も適している 〜に対して ストレス 戦場
 (注)● もともと名詞があった場所!


posted by ついてるレオ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 The Truth about Grit 【7】

Lesson 4 The Truth about Grit

【7】
@“I am sure that      → 一種のレポート文
 「私は 確信している

 there isn’t  a single highly successful person
    〜ない ひとりの高い 成功する 人

 who ● hasn’t depended on grit,”
       頼らない 〜に グリット」
  (注) ● 名詞の欠落!

 says Angela Duckworth,
  →
 言う アンジェラ・ダックワース

 a psychologist at the University of Pennsylvania
   心理学者         大学   ペンシルベニア

 who ● helped pioneer the study of grit.
      助けている 開発している 研究 グリット
  (注) ● 名詞の欠落!

Angela Duckworth.jpg

A“Nobody is talented enough not to have to work hard,
 「誰も〜ない 才能がある 
        十分 〜ない 〜しなければならない 努力する 一生懸命
 
 (=一生懸命努力する必要がないほど才能がある人は誰もいない)

  and

 that’s what grit allows you to do ●.”
 それ  こと グリット 許す あなた する」

(=グリットがあるおかげであなたができることなのです)
                   (注) ● 名詞の欠落!


posted by ついてるレオ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 The Truth about Grit 【6】

Lesson 4 The Truth about Grit

【6】
@ While stories of grit have long been related
 M(文頭副詞)
 一方   話  グリット  長く 関連している

    self-help manuals
     自助的方法
 to   and          ―
    life coaches
 〜に ライフ・コーチ


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S relate A to B 「AをBに関連させる」
        →   到達 
    Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!

 (注) 英文は、relate A to B の受動態です!


 Samuel Smiles,
 サミュエル・スマイル

Samuel Smiles.jpg

 the writer of the famous Victorian text“Self-Help,”
     同格・挿入
    作家     有名な ビクトリア時代の教科書「自助論」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名、書籍名 B特定の言葉の強調
 ここではA 書籍名 です!



 taught the importance of working hard ―
   →
 教えた   重要性     努力する 一生懸命


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 前のmanga fansを具体的に説明している! 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



 these new scientific studies rely on
 これらの新しい科学的研究   〜次第である
 
 O[結果]
 
 new techniques for reliably measuring grit in individuals.
 新しい技法  〜のための 確実に 測る グリット  個人

 S[原因]


 【読解鉄則】
 S depend on 「Sは次第である」
 S[結果]  ⇒ O[原因]
 (注) 論理=「因果関係」!



A As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果

 they’re able to compare the relative importance
 それら  〜できる 比較する 相対的な重要性
 (=new techniques)

    grit,
    グリット
    intelligence,
    知能
 of   and
    innate talent
    生得の才能

 when it comes to determining achievement in a person’s life.
 〜ということになれば   決める  業績      人の人生

B Although this field of study is only a few years old,
 M(文頭副詞) この分野 研究  ほんの数年

 it has already made important progress
           →
 それ すでに  している 重要な進歩
 (=this field of study)

 toward identifying the mental traits
 〜にむけて 特定する  精神的な特徴


 that ● allow
      許す
   (注) ● 名詞の欠落!

  some people to accomplish their goals,
      S´     → P´(意味上の主語→述語)
  一部の人々  達成する   目標

 while 一方

 (that ● allow) 
   省略 

          struggle
 others (to)  and   .
      省略  quit
  S´        → P´(意味上の主語→述語)
   他の人々  悪戦苦闘してやめる


 【読解鉄則】 対比表現
 A , while  「A 一方、 」 
 (参考) whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる! 
 (参考)AとBは「同形反復」!     
     ただし、この英文はに省略が起こっています


 【読解鉄則】 省略 
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解する!



C Grit,
 グリット

 it turns out,
 挿入
 それ=状況 (結果として)〜だとわかる


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!

 (注) SVが挿入されているときは、そのSVは「主節」と考える!

 
 is an essential
   不可欠な

 (and often overlooked)
 (そして よく見逃されている)


 【読解鉄則】 ( 挿入 )  (( )(括弧)による挿入)  
 用法は、挿入句・節を入れる!



 component of success.
  構成要素    成功


posted by ついてるレオ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 The Truth about Grit 【5】

Lesson 4 The Truth about Grit

【5】
@ In recent years,
 M(文頭副詞)
 最近

 psychologists have come up with a term to describe this mental trait:
  心理学者   思いついている    用語   記述する この精神的な特徴

                     A『抽象』 

 grit.
 =Topic
 「grit」

 B『具体』


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



A Although the idea itself isn’t new ―
 M(文頭副詞)
 〜けれども その考え それ自身 〜ない 新しい


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 前のmanga fansを具体的に説明している! 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



“Genius is one percent inspiration and 99 percent perspiration,”
 「天才は1パーセントのひらめきと99パーセントの努力である」

 Thomas Edison famously said ―
 トーマス・エジソン よく知られているように 言った


Thomas Edison.jpg

 the researchers are quick to point out that  →レポート文
                       →
   研究者     素早い    指摘する

 grit is n’t simply about the will to work hard.
 グリット 〜ない 単に 〜について 意志 働く 熱心に

B Instead,
 M(文頭副詞)
 その代わりに


 【読解鉄則】 追加表現 Instead, 「その代わりに〜」
 「何(誰)にたいして〜その代わに」なのか? を押さえる!



         setting specific long-term goal
         設ける  特定の長期的な目標

 it’s about  and

         doing whatever it takes ●
         する  何でも それ かかる
                  (=specific long-term goal)

         until the goal has been reached.
         〜まで   目標   到達される

 それ 〜について
 (=grit)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



C It’s always much easier
 仮S いつも はるかに 簡単な


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to give up,
 真S あきらめる 

  but しかし

 people with grit   can keep going.
 人々 持つ グリット 〜できる 続ける 進む


posted by ついてるレオ at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 The Truth about Grit 【4】

Lesson 4 The Truth about Grit

【4】
@ Although many people have long celebrated Newton’s intelligence,
 〜けれども 多くの人々  長く 祝福してきた ニュートンの知能

 it’s clear
 仮S 明らか


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 that
 真S

 his achievements were not just a result of his high intelligence.
   彼の業績      〜ない ただ 結果   彼の高い知能


A Newton also had an amazing ability
            →
 ニュートン 〜も もった 驚くべき能力

 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

 

 to carry on in the face of obstacles,
   続ける   〜にもかかわらず 障害

 to continue working with the same puzzling ―
   続ける  仕事   〜で 同じ思索


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 前の the same puzzlingを具体的に説明している! 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



 why did the apple fall ■,
 なぜ   りんご 落ちたのか
              (注)■ もともと副詞があった場所!

  but しかし           ? ―

 the moon remain in the sky
    月  いる    空


 until he found the answer.
 〜まで 彼 見つける  答え


 【読解鉄則】 S1V1… until S2V2…
  S2V2… まで S1V1… △(×)
  S1V1  そして  S2V2   ○
 
  (注)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
     英語の語順で戻らずに読みましょう!



posted by ついてるレオ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 The Truth about Grit 【3】

Lesson 4 The Truth about Grit

【3】
@ Unfortunately,
 M(文頭副詞)
 しかし残念ながら

 the story of the apple is almost certainly false.
  その物語   りんご    ほとんど 確かに 偽りの

A Even if Newton started thinking about gravity in 1666,
 M(文頭副詞)
 たとえもし ニュートン 始めた 考えること 〜について (地球)引力

 it took him years of hard work
    →
 それ=状況 かかった 彼 数年 大変な努力

 before he understood it.
 〜前に 彼 理解した それ
            (=gravity)

 (=彼は数年の時間をかけて その後、それ(引力)を理解した)


 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1 その後 S2V2   ○
 
  (注)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
     英語の語順で戻らずに読みましょう!


Issac Newton.jpg

B He filled entire notebooks with his rough ideas.
      →
 彼は 満たした 全部のノート 〜で 彼のおおまかなアイデア


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S fill A with B 「AをBで満たす」
        →   つながり  
    Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!



C The discovery of gravity,
      発見    引力

 in other words,
 挿入
 言い換えれば

 wasn’t a flash of insight ―
 でなかった 閃光 洞察

 A『抽象』  

 
 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 it required decades of effort,
      →
 それ 必要とした 数十年前の努力
 (=the discovery of gravity)

 B『具体』


 which ● is one of the reasons
        ひとつ   理由

 (that) Newton didn’t publish his theory until 1687.
 省略 ニュートン 発表しなかった 彼の理論 〜まで 1687年


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのコトは)… 
 先行詞「前文」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!





posted by ついてるレオ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 The Truth about Grit 【2】

Lesson 4 The Truth about Grit

【2】
@ There is something appealing about such stories.
      ある  何か  魅力がある 〜について そのような物語

A They reduce the scientific process to a moment of sudden inspiration:
       →
 それら 変えた 科学的な過程  〜へ  瞬間  突然のインスピレーション
 (=such stories)   

         A『抽象』 


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S reduce A to B 「S<モノ・コト>は(整理して)AをBに変える」
        →   到達 
    Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 there is no description of his hard work.
   まったくない 記述    彼の大変な努力

 B『具体』


B There is just a new idea,
    ある ただ 新しい考え

 produced by a genius.
 生み出された 〜によって 天才

C Everybody knows that     →レポート文
          → 
  みんな  知っている

 things fall ―
 もの 落ちる


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 it took Newton to explain why.
    →
 それ 連れてきた ニュートン 説明する なぜ


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合 
 用例 The sun is shining ― Welcome to a land of wonders.
   「太陽は輝いている ― 不思議な国へようこそ」
 (参考)「わくわくした感じを出したい」
     「ちょっと飛んだ内容を追加したい」といったとき!



posted by ついてるレオ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 The Truth about Grit 【1】

ELEMENT English Communication V
Lesson 4 The Truth about Grit 
      グリットについての真実  

【1】
@ It’s the single most famous story of scientific discovery:
 それ    ひとつの最も有名な物語      科学的発見

              A『抽象』 

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 in 1666,
 1668年

 Issac Newton was walking
 アイザック・ニュートン 歩いていた

 in his garden outside Cambridge, England.
     庭   〜の外 ケンブリッジ  イギリス

 B『具体』

A He saw an apple fall from a tree.
     →  S´  → P´(意味上の主語→述語)
 彼は見た りんご 落ちる 〜から 木


  【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!


 
B The fruit fell straight to the earth,
  その果物  落ちた 真っすぐ 〜へ 地上

 as if (it was) pulled by an invisible force.  
 あたかも〜のように 引き寄せられた 〜によって 目に見えない力


 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



C (Another story is that the apple hit Newton on the head!)             
  (もうひとつの話  りんご たたいた ニュートン 頭!)

D This ordinary observation led Newton
                    → S´
 この普通の観察      導いた ニュートン

 S[原因]
 
 to come up with the concept of universal gravitation,
 →P´
 思いつく     概念      万有引力

 O[結果]


 【読解鉄則】
    lead O to V「がOが〜することを導く」
      → S´→ P´
 S[原因] ⇒ O[結果]
 (注) 論理=「因果関係」!



 which ● explained everything
       説明した  すべて

 from the falling apple   to the orbit of the moon.
 から  落ちつつあるりんご 〜へ  軌道   月


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



posted by ついてるレオ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Environment or Orangutans? 【5】

Lesson 3 Environment or Orangutans?

【5】
@ We were lucky
 私たち だった 幸運な

 enough to see orangutans,
 十分    会える オラウータン

  but しかし

 a couple of days’ boat-ride away
 M(文頭副詞)
    数日間のボートライド

 we also saw the other Borneo.
      →
 私たち 〜も 見た もう1匹のボルネオ

A This is the beginning
  これ     始まり

 in mankind’s great war on nature,
   人間の大きな戦い      自然

 where the rainforest has been destroyed
 (そこでは) 熱帯雨林   破壊されている


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所で)…  
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 to be replaced by a wasteland.
 〜ために 取り換えられる 〜によって 荒れ地

(=熱帯雨林が破壊されて、荒れ地に換えられていた)


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 toは「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、the rainforest has been destroyed → replaced by a wasteland
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです! 

   


B This is actually deforestation in action,
 このこと  実際は 森林破壊   活動中の

  and

 it’s getting worse.
 それ なりつつある より悪く

C Despite strict rules saying
 M(文頭副詞)
 〜にもかかわらず 厳しい規則 示している

       can
      〜できる
 what ●  and   be cut down,
       cannot
 何    〜できない 切り倒す
 
 (=何を切り倒すことができて、何を切り倒すことができない)

 as much as 80 percent of Indonesia’s jungle clearance
   〜も   80パーセント インドネシアのジャングル撤去

 is carried out illegally.
  実行されている 不法に

D After the land has been cleared,
 M(文頭副詞)
 〜後  土地がきれいにされて

 it can be planted for palm oil.
 それ 〜できる 植えられる 〜のために ヤシ油

E And
 そして

       animals
 for the  and
       plants
 〜にとって 動物と植物

   that ● once made their home in the forest,
       かつて つくった 彼らの住まい 〜の中に 森
       (注) ● 名詞の欠落!

 this is a tragedy.
 このこと  悲劇

F Once the forests have been replaced by palms,
 いったん〜すれば 森 取り換えられる 〜に ヤシ

 there is no hope   even for the native species
  希望がまったくない 〜でさえ 〜にとって 在来種

                    caught
                    捕えられる
 that ● have escaped being  or
                    shot
      逃れてきた        撃たれる

 in the initial land clearance.
     最初の土地開墾

G The result has been terrible
    結果       ひどい

    the orangutans
    オラウータン

 for  and
                rare
    a host of other   and   species.
               wonderful
 〜にとって 宿主 他の珍しいすばらしい種

H Palm oil may well be a fuel of the future for mankind
  ヤシ油 〜かもしれない 十分 燃料 将来 〜にとって 人間
 
 (=ヤシ油が人間のための将来の燃料であることはもっともだ)

 in their city jungles.
   彼らの都市ジャングル

I Sadly,
 M(文頭副詞)
 悲しいことに

 however,
 挿入
 しかしながら

 it may also cause the amazing“man of the forest”
          →             S´
 それ 〜かもしれない させる 驚くべき「森の人間」
 (=Palm oil)

 S[原因]

 not to exist any longer.
  →P´
 〜ない 生存する これ以上

 (=ヤシ油のせいで、驚くべき「森の人間」が
   もうこれ以上生存できなくなるのかもしれない)

 O[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S  allow  O  to V「SはOが〜することを許す」
      →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ O[結果] 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのせいでOは〜できる」
  (注) 論理=「因果関係」!


posted by ついてるレオ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Environment or Orangutans? 【4】

Lesson 3 Environment or Orangutans?

【4】
@ To many,
 M(文頭副詞)
 〜へ 多くの人々

 this is a good thing.
 このこと  よいこと

A Palm oil provides valuable income
         →
 ヤシ油  供給している 価値のある収入 

 for what ● are poor parts of the world.
 〜に対して こと 貧しい地域 世界
      (注) ● 名詞の欠落!

B It’s healthy, too,
 それ 健康によい 〜も
 (=Palm oil)


 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



  but しかし

 it is palm oil’s potential for fighting global warming
 【強調構文】
   ヤシ油の可能性   〜への 戦う 地球温暖化


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!



 that ● has made it the focus of worldwide attention.
             S´      → P´(意味上の主語→述語)
     した それ   焦点   全世界的な注目


  【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!



C Palm oil also holds the raw material
            →
 ヤシ油  〜も もつ   原料


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 necessary to produce a plant-derived fuel,
 必要な    製造する 植物性の燃料

 which ● is already being used
       すでに使われている 
  (注) ● 名詞の欠落!

 by some eco-aware drivers,
 〜によって 一部の環境意識の高い運転手


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 who ● believe (that) →レポート文
 省略
      信じている
  (注) ● 名詞の欠落!

 it doesn’t contribute to global warming.
 それ 〜ない 一因となる 〜へ 地球温暖化

 
 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
  SV…, who ●… 
  文が終わる ⇒ (その人は)… 
  先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
  (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



D Thus,
 M(文頭副詞)
 したがって

     a healthy ingredient in food
     健康によい原料    食べ物

 it’s  and              .

     an eco-friendly fuel source.
 それ 環境に優しい燃料源


E What’s the problem ●?
  何     問題
             (注)● もともと名詞があった場所!

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある
 


F Well,
  M(文頭副詞)  だが

 even a short visit to Borneo will tell you the answer
                       →
 〜でさえ 短い訪問 〜へ ボルネオ 〜だろう 教える あなた 答え

 to this questions.
 〜へ この質問


posted by ついてるレオ at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Environment or Orangutans? 【3】

Lesson 3 Environment or Orangutans?

【3】
@ Palm oil is obtained
  ヤシ油   得られる

 from the fruit of the African oil palm.
 〜から  果物   アフリカのオイル パーム

A   has been used in West African cooking for centuries,
     使われている  西アフリカ   料理  数世紀の間

 It  and

    more recently
    M(文頭副詞)
    ごく最近では

    has been widely used  for industrial purposes.
 それ 幅広く使われている   〜のために 工業用
 (=palm oil)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



B Indeed,
 M(文頭副詞)
 実際

 some of the great engines of Britain’s Industrial Revolution
 一部    大きなエンジン  イギリスの産業革命

 were run by West African palm oil,
 動かされた 〜によって 西アフリカのヤシ油

  and そして

 the oil is also used in soap manufacturing.
 そのオイル 〜も 使われている  せっけん製造


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



C During the 20th century,
 M(文頭副詞)
 〜の間 20世紀

 the use of palm oil gradually decreased,
    使用  ヤシ油  徐々に  減った

  but しかし

 in recent times
 M(文頭副詞)
 最近

 it has become popular again.
 それ なった 人気のある 再び

D In the UK,
 M(文頭副詞)
 〜では イギリス

 it is used as an ingredient in everything
 それ 使われている 〜として 原料 すべて

     soap    to lipstick,
     せっけん 〜へ 口紅
 from  (and)     
     margarine to ready-made meals of all kinds.
 〜から マーガリン 〜へ 出来合いの食事 すべての種類


E Although its origins lie in Africa,
 M(文頭副詞)
 〜だけれども その起源 ある アフリカ
 
 most of the world’s palm oil today comes
 大部分  世界のヤシ油   今日 来る

     Malaysia
 from  and    ,
     Indonesia
 〜から マレーシアとインドネシア

                            Borneo
 particularly the huge tropical islands of  and   .
                            Sumatora
   特に     巨大な熱帯の島      ボルネオとスマトラ


posted by ついてるレオ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする