2015年04月30日

Lesson 3 Louis Pasteur ― Medical Wonder Worker (3)

Lesson 3 Louis Pasteur ― Medical Wonder Worker (3)

【8】
@ On the first day,
 M(文頭副詞) 
 最初の日 

 Pasteur injected Joseph with a very mild form of the germ.
        →
 パスツール 注射した ジョーゼフ 〜で とても 軽症型の病原菌

A Each day,
 M(文頭副詞) 毎日 

 he gave the boy a slightly stronger dose.
    →
 彼 与えた その少年 わずかに強い服用量

B Throughout the 14-day treatment,
 M(文頭副詞) 
 〜を通して 14日の治療

 Pasteur couldn’t sleep,
 パスツール 〜できなかった  寝る  

 half expecting     extra information(=追加、補足情報)
 なかば予想しながら


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



 to find Joseph foaming at the mouth.
         S´  → P´(意味上の主語→述語)
 わかる ジョーゼフ 泡をふく  〜に 口 


【読解鉄則】 SVO Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O Ving(現在分詞) 「SはOが〜していることに気がつく」
   →   S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!

 

C But
 しかし 
             cheerful
 the boy stayed  and    .
             healthy
 その少年 ままでいた 元気で健康で

D On the 14th day,
 M(文頭副詞) 
 〜に 14日め  

 Pasteur injected Joseph with a very powerful dose.
         →
 パスツール 注射した ジョーゼフ 〜で とても 強力な服用量

E Joseph, however, showed no signs of the disease.
         挿入     →
 ジョーゼフ しかしながら まったく 見せなかった 兆候  病気  

【9】
@ Still,
 M(文頭副詞) [接続詞的に] 
 それにもかかわらず 

            wait
 Pasteur had to   and .
            watch
 パスツール 〜しなければならなかった 待って観察する 

A Perhaps
 M(文頭副詞) ことによると 

 the rabies was just taking its time       
 狂犬病  ただ  かかっていた 時間  

               spinal cord
 to reach the boy’s   and     .
               brain
 達する   その少年の脊髄と脳

B But
 しかし
 as each day passed with no sign of disease,
 M(文頭副詞)
 〜つれて 毎日が過ぎる  〜で まったく兆候がない 病気

 Pasteur’s hopes rose.
 パスツールの希望 高まった

C Joseph might live!
  ジョーゼフ 〜かもしれない 生きる!  

                                 Pasteur
D Not only would that be a personal victory for   and   ,
     M   v   S  V                the boy
 〜だけでなく それ 個人的な勝利 〜のための パスツールとその少年   

                      新情報(New)


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある

 

 but (also) 
    省略

 it would signal that     →レポート文
        →
 それ 〜だろう 合図する 

 the disease was finally conquered.
  その病気   ついに  克服された

E In August,
 M(文頭副詞) 8月

 Pasteur was finally convinced.
 パスツール ついに 確信した 

F“It has been 31 days since Joseph was bitten,”
 「それ=状況 31日 〜から ジョーゼフがかまれた」

 he wrote in his notebook.
     →
 彼 書いた 彼のノート 

G“He is now quite safe.
 「彼は 今 とても安全な 

H The vaccine is successful.”
  そのワクチン  成功した」

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Lesson 3 Louis Pasteur ― Medical Wonder Worker (2)

Lesson 3 Louis Pasteur ― Medical Wonder Worker (2)

【5】
@ But
 しかし 
 
 would the vaccine also prove (to be) effective on humans?   【疑問文】
                     省略
 〜だろうか そのワクチン 〜も であるとわかる 効力のある 〜に 人間 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


 【語法】prove
 (1)【他動詞】〈…ということを〉証明する.
   用例 These papers will prove that he is innocent.
      これらの書類から彼が潔白であることが証明されるであろう
      I proved to them that his statement was false.
      彼の陳述が虚偽であることを私は彼らに証明した.
 (2)【自動詞】〈…であることが〉(結果的に)わかる   
   用例 He proved to be the murderer.
      彼がその殺人犯だということがわかった.     
      They proved to know nothing about it.
      彼らはそのことについて何も知らないことがわかった.



A Pasteur was reluctant to try it.
 パスツール 気が進まなかった ためしてみる それ
                    (=the vaccine)

B What (would happen)
       慣用的省略 
 〜したらどうなるだろうか 

        injected a person with the rabies vaccine
        注射して    人   〜で 狂犬病のワクチン

 if Pasteur  and                ?

        gave him the disease
 もし パスツール あたえる 彼  病気
        (=彼に病気をうつしたら)   

        instead of curing him
        〜の代わりに 治す  彼                   
             (=a person with the rabies vaccine)
 
C From his perspective,
 M(文頭副詞)
 〜から 彼の考え方(=見方) 

 that would be like murder.
 そのこと 〜だろう 〜のような 殺人


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 「現在」から「未来」を推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)よりwould(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



D There was only one thing for him to do ●:
                      S´→ P´(意味上の主語→述語)
 あった 唯一の ひとつのこと   (注) ● 名詞の欠落!

           A『抽象』

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 test the vaccine on himself.
  →
 ためす そのワクチン 〜に 彼自身

 B『具体』


【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



【6】
@ As Pasteur made preparations for this drastic step,
 M(文頭副詞)
〜とき パスツール する 準備 〜のための この劇的な段階 

 a nine-year-old boy named Joseph
  9歳の少年      名づけられた ジョーゼフ
  and
 his mother
 彼の母親  

 came to his office on July 6, 1835.
 来た 〜へ 彼のオフィス 7月6日 1835年 

A The boy had just been viciously attacked by a rabid dog
 その少年 ちょうど ひどく襲われていた 〜によって 恐水病にかかった犬 

 on his way to school.
    道   〜へ 学校
 (=学校へ行く途中) 


 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る & 受身」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


B The dog might have killed him
                →
 その犬 〜かもしれない 殺した 彼 
                (=the boy)

 if a man hadn’t beaten the dog off with a bar.
 もし ある男性 追い払っていなかったら その犬 〜で 棒


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、hadn't +Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!



C Still,
 M(文頭副詞) [接続詞的に] 
 それにもかかわらず 

 the animal had bitten Joseph many times,
 その動物 かんでいた ジョーゼフ 何度も  
 (=the dog [名詞の言い換え])

 leaving him badly injured.  
       S´→ P´(意味上の主語→述語)
 ままにした 彼 ひどく傷ついて
    (=Joseph)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



D But
 しかし  

 his mother was focused
 彼の母親 焦点を合わせられていた  

 not on his wounds
 〜ではなく 〜に 彼の傷
       
   but
 on the possibility of rabies.
 〜に  可能性    狂犬病
       


 【読解鉄則】 分離動詞句の受動態
 S focus A on   「SはAをに焦点を合わせる」【能動態】
    → 〜の上に 
  Sが力をAに及ぼしてBの上に乗るイメージ!

 A be focused on  「Aはに焦点を合わせられる」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


  
 【読解鉄則】 対比表現
 A , not  「Aであり、ではない
 A:on his wounds   
 B:on the possibility of rabies
  (注)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 (Being) Fearful that Joseph would come down with the fatal disease,
 省略
 M(文頭副詞) 恐れて ジョーゼフ 〜だろう かかる 〜に 致命的な病気


 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!

 she rushed to see Pasteur.
 彼女 急いで 会いに来た パスツール


【7】
@ Pasteur pointed out the grave risks involved.
         →
  パスツール 指摘した 重大な危険 含まれる

A But
 しかし

 the mother pleaded with Pasteur to save him,
 彼の母親  嘆願した 〜に パスツール 〜ように 救う 彼  

 saying that    extra information(=追加、補足情報)
 言って  

 if the boy had the disease
 もし その少年 ある 病気

 he would surely die without Pasteur’s help
 彼 〜だろう 確かに 死ぬ 〜なしでは パスツールの助け

 
【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



B Since Pasteur wasn’t a medical doctor,
 M(文頭副詞) 〜ので パスツール 〜ない 医師 

 he had to ask doctors to examine Joseph’s wounds.
        →   S´   → P´(意味上の主語→述語)
 彼 〜しなければならなかった 頼む 医者 検査する ジョーゼフの傷 
 (=Pasteur)


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, require, advise, order, など
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urge, inspireなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど 
  ※ この英文のVはB!



C They urged Pasteur to use his vaccine,
      →   S´  → P´(意味上の主語→述語)
 彼ら しきりに促した パスツール 使う 彼のワクチン 
 (=Doctors)


【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S urge O to V  「SはOに(〜するように)しきりに促す・勧める」
   → S´→ P



 the sooner the better.
 早ければ早い方がいい 

D Pasteur decided to take the risk.
         →
 パスツール 決めた 危険を冒す

posted by ついてるレオ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Louis Pasteur ― Medical Wonder Worker (1)

Perspective English Communication V       
Lesson 3 Louis Pasteur ― Medical Wonder Worker (1)
      ルイ・パスツール ― 医学の素晴らしい業績を上げた人

【1】
@ It is hard
 仮S 難しい  

 to imagine a more horrible way to die.
 真S
 想像すること より 恐ろしい方法  〜ための 死ぬ

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


A Dying of thirst,
 M(文頭副詞) 
 〜しながら 死につつある 〜で のどの渇き 
 (=のどの渇きで死につつありながら)

 the victims beg for something to drink ● …
 犠牲者  懇願する 
          〜を求めて 何か 〜のための 飲む  …   
                (=飲み物)     
                 (注)● もともと名詞があった場所!
 but しかし

 it’s no use.
 状況のit  何の役にもたたない 

  (注) use [U](不可算名詞)
  役に立つこと,効用,益 〔of〕
  用例 What is the use of talking? 話したって何になるんだ
                    (=話してもどうにもならない)


B Only death,
  〜のみ 死

 which ● is certain,
 挿入     確かな
  (注) ● 名詞の欠落!

 brings relief from rabies.
   →
 もたらす 安らぎ 〜から 狂犬病

【2】
@ For centuries,
 M(文頭副詞) 
 〜の間 何世紀 

 people are frightened by this fatal disease.    
 人々 怖がっている 〜によって この致命的な病気


 【読解鉄則】 情報構造(Information Structure)の一般原則
  英語は同じ形の反復を嫌う!  そのための2つのパターン!

  @「重複部分」を省略する       ⇒ 省略!  
  A「重複部分」を別の表現に変える ⇒ 言い換え! 
  (参考)この英文ではAのパターン!

 【読解鉄則】名詞の言い換え
  rabies ⇒  this fatal disease
  英語では、同一の名詞を他の語で言い換えることがよくある!



A They contracted it
        →
 彼ら  かかる   それ 
 (=people)   (=this fatal disease)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



                a rabid dog
 after being bitten by   or          .
                some other animals
 〜後 かまれる 〜によって 狂犬や一部の他の動物  

(=彼らはこの致命的な病気にかかるのだが、 
  その前に 狂犬や一部の他の動物にかまれる)


 【読解鉄則】 S1V1… after S2V2…
  S2V2… 後に S1V1… △(×)
  S1V1 その前 S2V2   ○
 
  (注)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
     英語の語順で戻らずに読みましょう!




B The only chance to save them was
  唯一の機会 〜ための 救う 彼ら      
  
 to apply a red-hot poker to the bite 
 適用する 赤熱した火かき 〜へ かみ傷  
 
 as quickly as (it was) possible.
          慣用的省略
 できるだけ速く


【3】
@ Then in the 1880s,
 M(文頭副詞) その時 1880年代 

 rabies met its match in a French scientist
      →
 狂犬病 出会った 好敵手   フランス人の科学者  

 named Louis Pasteur.
 名づけられた ルイ・パスツール 


Louis Pasteur.jpg  

A In 1881,
 M(文頭副詞) 1881年  
 
 all (that) Pasteur knew ● for certain was that
    省略                       
 すべて  パスツール 知った  確かに   だった

 (=パスツールが確かに知っていたのは〜だけだった) 

 the disease was carried to humans
 その病気   運ばれる 〜へ 人間

 in the saliva of rabid animals.
     唾液    恐水病にかかった動物  

B He figured that    →レポート文
      →
 彼 思った

 the germ had to travel
 病原菌 〜にちがいない 移動する 

                      brain
 from the bite to the victim’s   and     .
                      spinal cord
 〜から かみ傷  〜へ   犠牲者の脳や脊髄

【4】
@ Sure enough,
 M(文頭副詞) 思ったとおり(=案の定)

 when Pasteur looked for the rabies germ
 M(文頭副詞)
 〜とき パスツール 目を向ける 〜へ(=探す) 狂犬病の病原菌 
            
         brains
 inside the  and        of dead victims,
         spinal cords   (注)共通のM!
 〜の内部 脳や脊髄  死んでいる犠牲者 

 he found it.
     →
 彼 見つけた それ
 (=Pasteur) (=the rabies germ)

A After identifying the germ,
 M(文頭副詞) 〜後 見分ける その病原菌  

 he was able to develop a vaccine against the disease.  
 彼 〜できた 開発する ワクチン  〜に対して その病気


B Finally,
 M(文頭副詞) ついに  

 he proved (that)    →レポート文
    →   省略 
 彼 証明した 

 it was effective on an animal
 それ    効力がある   動物   
 (=a vaccine)

 attacked by a rabid animal.
 攻撃された 〜によって 恐水病にかかった動物


 【語法】prove
 (1) 【他動詞】〔(+to+(代)名詞)+that〕〔…に〕〈…ということを〉証明する.
     用例 These papers will prove that he is innocent.
         これらの書類から彼が潔白であることが証明されるであろう
         I proved to them that his statement was false.
         彼の陳述が虚偽であることを私は彼らに証明した.

 (2) 【自動詞】〔+(to be) 補語 / +to do〕
    〈…であることが〉(あとになって)わかる,〈…と〉判明する,(結果)〈…に〉なる
     【用法】 to do は状態を表わす動詞に限る
     用例 He proved to be the murderer.
         彼がその殺人犯だということがわかった.
         They proved to know nothing about it.
         彼らはそのことについて何も知らないことがわかった.





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2015年04月28日

Lesson 2 Let’s Go to the Movies! (3)

Lesson 2 Let’s Go to the Movies! (3)

【5】
@ Seeing a movie in the Middle East can also be interesting.                        
  見ること 映画   〜で 中東   〜ありうる 〜も 興味深い


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



A In many countries,
 M(文頭副詞) 
 〜では 多くの国々  

 mixing of the sexes is a cultural taboo.            
 混ぜること   性    文化的なタブー

B In some Islamic nations,
 M(文頭副詞) 
 〜では 一部のイスラム諸国  

 the theater is divided into three sections:       
                    
 映画館  分けられていれる 〜の中に 3つの場所

               A『抽象』 


 【読解鉄則】 分離動詞句の受動態
 S divide A into    「SはAをに分ける」【能動態】
     →   〜の中に 
  Sが力をAに及ぼしてBの中に入るイメージ!

 A be divided into   「Aはに分けられる」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

                  
 one for single women,
 場所 〜のための 独身女性
 (=a section)

 one for families
 場所 〜のための 家族

  and

 one for single men.
 場所 〜のための 独身男性 

 B『具体』

C This gender segregation can be quite strict.
  この性別の分離    〜ありうる  全く 厳密に

D Qatar even has a women-only movie theater!
          →
 カタール 〜でさえ ある 女性専用の映画館!  

【6】
@ India is famous for Bollywood movies
 インド   有名な  〜で ボリウッド映画

 (参考)【語源】Bombay + Hollywood
         インド映画産業 ボリウッド


        colorful costumes,
        多彩な衣装  
        romantic stories
        ロマンチックな物語  
 with their  and        .
        energetic dancing
        エネルギッシュな踊り 

A Indian movie theaters are also quite unique.
   インドの映画館       〜も まったく 独自の

 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



B I once went to see a movie in Madras.
 私は 昔 行った 〜ために 見る 映画  マドラス   
 
C The summer heat was unbearable
    夏の暑さ       耐えられない 

  so だから

 it was a relief to come into the cool lobby of the theatre.
 仮S        真S
   ほっとすること   入る   涼しいロビー  映画館

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


D In the corner,
 M(文頭副詞) 〜で 角  

 I saw a glass case full of trophies.
   →
 私は 見た ガラスケース いっぱいの トロフィー

E It turned out that
 状況のit (結果的に)〜であった  

 they were trophies for“best air-conditioned movie theater”!
 それら トロフィー 〜に対する 「最もエアコンの効いた映画館」

【7】
@ One of my most interesting movie experiences was in Taiwan
  ひとつ   私の最も興味深い映画の体験            台湾 

 back in the 1980s.
 戻る 1980年代 

A I was in a theater
 私  いた 映画館   

 full of Taiwanese people 
 いっぱいの  台湾の人々 

 watching a Chinese drama.
 見ていた    中国のドラマ
 C´(主格補語)


 【読解鉄則】 SV(自動詞)+ C´(主格補語) 
 SV(自動詞)Ving… 
  文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」
 
  主語(S) の状態をあらわす! 後ろは『説明』 
 (注) extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK! 

 (参考) watching a Chinese drama は 
  文法的には前の名詞 Taiwanese peopleを説明する
  形容詞句と考えることもできます!



B Suddenly,
 M(文頭副詞) 突然 

 in the middle of the movie,
 M(文頭副詞) 半ばで   映画  

 a loud“cock-a-doodle-doo”rang out from the row in front.
    大声のコケコッコー   鳴り響いた 〜から  列    前 

C Everyone laughed.
 みんな  笑った    

D It seems (that)
         省略
 状況のit 思われる
 
           had brought a rooster into the theater
           持ちこんでいて おんどり 〜の中へ 映画館

 a local farmer  and
  地元の農夫
           wanted to see a movie
           〜したいと思った 見る 映画  

           before heading back to the countryside.
           〜前に  進む  戻る  〜へ  いなか

【8】
@ If you have a chance to travel,
 M(文頭副詞)
 もし あなた ある 機会 旅行する   

 make sure to see a movie in the countries (which) you visit ●.
  →                           省略
                                (注) ● 名詞の欠落!
 必ず〜しなさい  見る 映画      国々       あなた 訪れる


 【語法】make sure to V  「必ず〜するようにする」
     =make sure that SV
     「Sが〜することを手配する[取り計らう]」の構文が一般的!



A I’m sure (that)  → 一種のレポート文
         省略
 私 確信している
 
                             the people
 you’ll learn something interesting about   and      !
                             their culture
 あなた 〜だろう 学ぶ 何か 興味深い   〜について  人々や文化


 [関連記事]

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 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)


 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
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 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

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Lesson 2 Let’s Go to the Movies! (2)

Lesson 2 Let’s Go to the Movies! (2)

【3】
@ I grew up in North America in the 1960s.
 私 育った  北アメリカ      1960年代 

A That was the golden age of drive-in movies.     
 それ だった   黄金時代   ドライブイン映画館 

drive-in theater.jpg

B The Unites States alone had over 4,000 drive-in theaters.
                   →
     合衆国     だけ あった 〜以上 4000 ドライブイン映画館

C To see a film,
 M(文頭副詞)
 〜ために 見る 映画   

      drove to the theater,
      運転して 〜へ 映画館  

      parked in front of a giant outdoor screen,
       駐車して  〜前に  巨大な野外のスクリーン  

 people  (and) then
       省略

      enjoyed the movie from the comfort of their cars.
         →
 人々   楽しんだ   映画  〜から 快適な場所   彼らの車

【4】
@ I still remember my first movie theater in England.
         →
 私 今でも 覚えている 私の最初の映画館 イギリス  

A I was settled in my seat
 私 座った 自分の席  

 waiting for the film to start
  C´(主格補語)    
          S´    → P´(意味上の主語→述語)


 【読解鉄則】 SV(自動詞)+ C´(主格補語) 
 SV(自動詞)Ving… 
  文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」
 
  主語(S) の状態をあらわす! 後ろは『説明』 
 (注) extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK! 


 when suddenly everybody stood up.
 〜とき 突然 みんな 立ち上がった

B“What’s going on ●?”I wondered.
                  →
 「何が起こっている?」 私は 不審に思った 
           (注)● もともと名詞があった場所!

C I soon found out (what was going on)
        →        省略
 私は すぐに わかった 

 when everyone started singing God Save the Queen.
 〜とき みんな 始めた 歌う 「英国国歌」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA国歌名 です!



D At that time,
 M(文頭副詞) 当時 
 
 it was a custom
 仮S   慣例   

 to play the national anthem in British cinemas,
 真S  演奏する  国民的な祝歌(=国歌) イギリスの映画館


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 something (that) we never did ● in Canada.
 同格      省略      代動詞
 こと          私たち 決して しない カナダ
              (=played the national anthem)
                (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



E                          Thailand
 This is still done in countries such as   and        .
                           the Philippines
 これ   今でもされている  国々     〜のような タイやフィリピン 
              A『抽象』       B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


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Lesson 2 Let’s Go to the Movies! (1)

Perspective English Communication V
Lesson 2 Let’s Go to the Movies! (1)
      映画に行きましょう!

【1】
@ Do you like movies?
       →    
    あなた 好きですか 映画
   「人々一般」

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある


A How do you enjoy them ■?
          →
 どのように あなた 楽しんでいますか それら
              (=movies) 
             (注)■ もともと副詞があった場所!

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



B Some of you may watch them on DVD at home
               → 
 一部 あなた 〜かもしれない 見る それら 〜で DVD 家で 
                  (=movies)

 while一方

 others may go to a movie theater
 他の人々 〜かもしれない 行く 〜へ 映画館

 to feel the power of the movie on a big screen.
 〜ために 感じる  力  映画 〜で 大きなスクリーン


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: Some of you may watch them on DVD at home
 B: others may go to a movie theater…
 (参考)whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


 
C Besides enjoying the movie itself,
 M(文頭副詞)             強調
 〜のほかに 楽しむ 映画 それ自身

 【読解鉄則】 追加表現 Besides, 「そのほかに〜」
 「何(誰)にたいして〜そのほかに」なのか? を押さえる!



       enjoy the atmosphere
        →
       楽しむ 雰囲気 
   
 you can   and also 〜も
 あなたは〜できる 
                         friends
                          友達 
                           or 
                         boyfriend
                         ボーイフレンド  
       have a good time with your   or      in the movie theater.
        →                girlfriend     (注)共通のM!     

       過ごす よい時間 〜と    ガールフレンド   映画館で


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



D The following essay,
  次のエッセイ

 written by Kip Cates, a Canadian writer,
 挿入                     同格 
書かれた 〜によって キップ・ケイツ カナダ人の作家 
 
Kip Cates.jpg

 tells us a bit about his movie theater experience.
  →
 語っている 私たち 少し 〜について 映画館の経験 

E Let’s read it.
       →
 読んでみましょう それ 
        (=the following essay)


 (参考) Kip Cates(キップ・ケイツ)

 1953年カナダ生まれ。訪れたり滞在したことのある国は50以上を数え、
 英仏独語はもちろん、日本語、中国語、アラビア語など9つの言語を操る。
 専門分野はグローバル教育と外国語教育



【2】
@ Whenever I visit a new country,
 M(文頭副詞) いつでも 私 訪れる 新しい国  

 I always go to a movie theater.
 私 いつも 行く 〜へ 映画館 

A Watching a film in a foreign country
  見ること   映画   〜で 外国 

 S[原因]
  
                   the people,
                   their culture
 can teach you a lot about  and       .
     →             their customs
 〜ありうる 教える あなた 
         多くのこと 〜について その人々 彼らの文化や彼らの慣習 

       O1O2[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S  teach O1 O2
      →   
 「SがO1<人>にO2〈モノ・コト〉を教える」
 =「S〈モノ・コト〉のせいで、O1<人>はO2〈モノ・コト〉学ぶ」
  S[原因]  ⇒ O1O2[結果] 【因果関係】!



B Just as interesting as the films,
         C
 ちょうど 同じように 興味深い 〜のように 映画

 however,
 挿入
 しかしながら 

 are the movie theaters themselves.
  V         S     同格・強調    【倒置文】  
       映画館    それら自体 

         新情報(New)


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある



C Now,
  M(文頭副詞) さて

 you’d think that    →レポート文
 (=you would) → 
 あなたは 〜だろう 思う 


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 「現在」から「未来」を推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)よりwould(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



 movie theaters around the world would all be the same.
   映画館    〜の周りの 世界  〜だろう まったく 同じ
           (=世界中)
 
D After all,
 M(文頭副詞)何といっても 

going to the movies involves the same basic process:
               →
行くこと 〜へ 映画館  含む   同じ 基本過程 

                  A『抽象』 

                        
    choose a movie,
     →
    選ぶ 映画 
    purchase a ticket,
     →
    買う チケット
    buy some popcorn,
     →
    買う ポップコーン
    then sit down
    それから 座る
 You  and
    watch the film.
     →
 あなた 見る  映画

 B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!
 


E Surprisingly, however,
 M(文頭副詞)     挿入   
 驚いたことに  しかしながら   

 movie-going can be quite different,
 映画鑑賞 〜ありうる 全く違う 

 depending on the country.
 〜により    国


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!

posted by ついてるレオ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

Lesson 1 Is Bottled Water Really Better? (3)

Lesson 1 Is Bottled Water Really Better? (3)

【7】
@ These mountains of trashed plastic bottles have inspired
                                    →
 これらの多数の捨てられたペットボトル       鼓舞している
   S[原因]

 a growing number of communities to take action.
                  S´      → P´(意味上の主語→述語)
 増えつつあるたくさんのコミュニティー  行動を起こす
           OC[結果]

 (=これらの多数の廃棄されたペットボトルに刺激されて、
   ますます多くのコミュニティーは行動をおこしている)

 
 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S inspire O to V  「SはOを鼓舞して(〜する)気にさせる」
    →  S´→ P

 
 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S   inspire O  to V 「SはOを鼓舞して(〜する)気にさせる」
      →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果]  論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する気になる」
 


A At Cherry Tree Elementary School in Indiana,
 M(文頭副詞)
 〜では Cherry Tree 小学校 インディアナ州                  

 for example,
 挿入
 たとえば 

 kids get reusable water cups with their lunches.
     →
 子どもたち 得る 再利用できるウォーターカップ 〜と一緒に 弁当

water cup.jpg

B In January 2013,
 M(文頭副詞) 1月 2013年   

 the town of Concord, Massachusetts,
    町   コンコード マサチューセッツ州 

 banned the sale of single-serving bottled water.
   → 
 禁止した 販売 1回限りのボトル入りの飲料水 

Concord banned bottled water.jpg

C Other towns as well as some college campuses are doing the same.            
    別の町   〜と同様に 大学のキャンパス    している 同じこと

【8】
@ But
 しかし
 not everyone can simply choose to avoid bottled water.
                  →
 誰もが〜とは限らない 〜できる ただ 選ぶ 避ける ボトル入りの飲料水

A Around the world
 M(文頭副詞) 
 〜の周りに 世界(=世界中には)

 780 million people do not have access to safe water.
                  →
  7億8千万の人々    〜ない もつ アクセス 〜へ 安全水
 (=7億8千万の人々が安全な水に近づくことができない) 

B          from the tap
           〜から 蛇口 
 If they drank   or          ,
           from local supplies
 M(文頭副詞)
 もし 彼ら 飲む 〜から 地元の供給品 
  (=780 million people)

         get seriously sick,
         なる 深刻に 病気の 
 they could   or             .
         even die
 彼ら 〜ありうる 〜でさえ 死ぬ


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



C For them
 M(文頭副詞)
 〜にとって 彼ら 

 bottled water isn’t a convenience.         
 ボトル入りの飲料水 〜でない 便利なもの  

D It’s a life-or-death necessity.
 それ   生死に関わる必需品

【9】
@ In addition,
 M(文頭副詞) 加えて

 【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「また〜」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!


 banning bottled water   could lead
                      → 
 禁止すること ボトル入りの飲料水 〜ありうる 気にさせる

 S[原因]

 people to drink more unhealthy beverages, like soda.
  S´  → P´(意味上の主語→述語)         
                            
  人々  飲む 健康によくない飲み物 〜のような ソーダ水

 (=ボトル入りの飲料水を禁止することで、ソーダ水のような
   健康によくない飲み物を飲む気になることもある)

 OC[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S   lead O to V 「SはOを〜(する)気にさせる」
      →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ OC[結果]  論理=【因果関係】! 
  (参考)主語を副詞的に訳して「SのせいでOは〜する」


 【読解鉄則】 A like B.
 A 〜のように B ※ 比喩表現「直喩」!  
 A: more unhealthy beverages
 B: soda
 (参考) 比較対象は、AとBは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 A And
 そして  
 these sugary drinks contribute to America’s growing problem with obesity.
 これらの砂糖入りの飲み物  一因となっている 〜へ アメリカの増えつつある問題 〜に関する肥満 
    S[原因]                O[結果]

 【読解鉄則】  
  contribute to O  
 S[原因]    ⇒ O[結果]
 「がOに貢献する、〔…の〕一因[原因]となる」 論理=【因果関係】!
 


【10】
@ Still,
 M(文頭副詞)  [接続詞的に] 
 それにもかかわらず

 it seems that
 状況のit 思われる   

 America might be losing its thirst  for bottled water.
 アメリカ 〜かもしれない 失いつつある その渇望 〜に対する ボトル入りの飲料水

A Sales (of bottled water) are dropping.
          省略
  売り上げ 落ちている

B Sales of reusable water bottles are soaring.                 
  売り上げ 再利用できるボトル入りの飲料水 急増している

C And
 そして
 
 many towns want to ban the sale of bottled water,
          →
 多くの町 〜したいと思っている 禁止する 販売 ボトル入りの飲料水  

 as Concord did.
       【代動詞】
       (=banned the sale of bottled water)
 〜のように コンコードがした
 (=コンコードがボトル入りの飲料水の販売を禁止したように)

 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



 [関連記事] 英語学習のヒント

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 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)
 
 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます

 興味のある人だけお読みください (^.^)

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Lesson 1 Is Bottled Water Really Better? (2)

Lesson 1 Is Bottled Water Really Better? (2)

【5】
@ Or
 もしくは 

 is it (much better than tap water) ?
          省略
  そうだろうか? 
  (=bottled water)
 (=それ[ボトル入りの飲料水]は水道水よりずっとよいのだろうか?) 
 
bottled water VS tap water.jpg


 【読解鉄則】 情報構造(Information Structure)の一般原則
 英語は同じ形の反復を嫌う!  そのための2つのパターン!

 @「重複部分」を省略する       ⇒ 省略!  
 A「重複部分」を別の表現に変える ⇒ 言い換え! 
 (参考)この英文では@のパターン!

 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解する!



A In fact,
 M(文頭副詞)  実際 


  【読解鉄則】 in fact 2つの意味! 
  @ 前文の話題について詳細な事実を付け加えるとき 
   「実際に(は)、実のところ」
   用例 I used to live in France; in fact, not far from where you're going.【OALD】
  
  A 前文の話題について補足、強調、訂正するとき
    「要するに、もっとはっきり言えば、いやそれどころか」
   用例 I thought the work would be difficult. In actual fact, it's very easy. 【OALD】
  
   ※ この英文では@の意味です!


 between 25 and 40 percent of all bottled water is tap water.
 M                              V    S
 〜の間 25と40パーセント すべてのボトル入りの飲料水 水道水
                                 新情報(New)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!




B Many top-selling brands sell tap water
                   →
 多くの最も売れているブランド 売っている 水道水 

 that ● has been run through a filter.
     流されている 〜を通して フィルター  
  (注) ● 名詞の欠落!


C It turns out that
 状況のit (結果的に)〜とわかる    

               springs
 waters bottled from  and    aren’t necessarily “better”
               streams
 水  ボトルに入れられた 〜から 泉や小川   必ずしも〜でない 「よい」 

 than the water (which) you can get ● from your kitchen sink.
 〜より   水   省略  あなた 〜できる 手に入れる 〜から 台所の流し
                      (注) ● 名詞の欠落!

D In taste tests,
 M(文頭副詞) 
 〜では 味覚テスト 

 tap water often wins.
  水道水  よく  勝る 

E And
 そして
 (The) chances are that
  省略     
 恐らく(=ひょっとしたら)〜 

 the water flowing from your tap has been tasted more
   水   流れている 〜から 蛇口    味がされる よい

 than what you are drinking ● from a bottle.
 〜より もの(=水) あなた 飲んでいる 〜から ボトル
                 (注) ● 名詞の欠落!

F That’s because most cities regularly test tap water
 そのこと なぜなら 大部分の都市  規則的に  検査している 水道水 

 to make sure
〜ために 確かめる 
                           germs
 (that) it doesn’t contain dangerous    or     .
  省略                      chemicals
      それ 含んでいない 危険な 細菌や化学物質 
     (=tap water)

G Bottled-water companies don’t have to test
ボトル入りの飲料水の会社 〜する必要がない 検査する

 as strictly (as most cities do).
           省略
 同じように 厳密に 

【6】
@ The main criticism of bottled water, however,
                           挿入
   主な批判   ボトル入りの飲料水 しかしながら 

 isn’t the quality of the water,
 〜でない   質     水   

  or もしくは

 even the fact
 〜でさえ 事実  

 that Americans are paying for water (that) they can get ● for free.
=同格名詞節                   省略  
     アメリカ人 支払っている 〜に対して 水   彼ら 〜できる 得る 無料で


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!




A It’s those plastic bottles.
  それ      ペットボトル
(=The main criticism of bottled water)

B Though they can be recycled,
 M(文頭副詞) 
 〜だけれども それら 〜できる 再利用される  
     (=those plastic bottles)
 
 only about 30 percent of them are (recycled).
                          省略
  ほんの およそ30パーセント それら  再利用されている  
 (=ほんのおよそ30パーセントしか再利用されていない)


C The rest (=of them) wind up in landfills,
    残り    省略   終わる  埋め立て地 

 where they will sit for hundreds of years ■.
    それら 〜だろう 放置される 〜の間 数百年
   (=the rest)    (注)■ 副詞の欠落! 

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Lesson 1 Is Bottled Water Really Better? (1)

Perspective English Communication V
Lesson 1 Is Bottled Water Really Better? (1) 
      ボトル入りの飲料水は本当によいのか?

【1】

@
          colorless
 Water is the   and   liquid
          tasteless
  水    色のない 味のない 液体  

 that ● covers about 71% of the Earth.
       覆う およそ 71パーセント 地球  
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は、『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Ninety-seven percent of the water on the Earth is salt water
     97パーセント       水      地球     塩水 
 
   and

  the other 3% (of the water on the Earth) is fresh water.
                省略
     残りの3パーセント                 真水


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



【2】
@ Many of us think (that)    →レポート文
          →  省略
 多く 私たち  思う  

 water will always be there for us
 水 〜だろう いつも ある そこに 〜のために 私たち 

 when we want it.
 〜とき 私たち 欲しい それ
         (=water)


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



A Without water,
 M(文頭副詞) 〜ない 水 

 living things would die.
   生物   〜だろう 死ぬ


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would V(動詞の原形)…「Sは〜だろう」  
 (注) 条件は 前置詞句(=Without water)にある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



B You would die
 あなた 〜だろう 死ぬ
 
 if you went without water for more than a week.
 もし あなた なしで済ます 水 〜の間 〜以上 一週


【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



【3】
@ Every year,
  M(文頭副詞)毎年 

 Americans buy around 30 billion bottles of water.
         →                =Topic 
 アメリカ人 買う およそ 300億 ボトル 水  

bottled water.jpg 

A Stack those up,
   →
 積み重ねなさい それら   (注) 命令法の【仮定】をあらわす構文!

  and そうすれば  

 the plastic tower would stretch
 プラスティック製の塔 〜だろう 達する 

 from the Earth to the moon and back ― 13 times!
 〜から 地球 〜へ 月     もどって  実に13回
 (=地球から月への往復 実に13回!)


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 
 「Sは〜だろう」
 「現在」から「未来」を推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)よりwould(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!
 


【4】
@ Why do Americans love bottled water so much ■?
                →     
 なぜ アメリカ人 大好き ボトル入りの飲料水 とても 
                            (注)■ 副詞の欠落! 


bottled water.JPG 

A It’s convenient.
  それ  便利な 
  (=bottled water)

B Just grab a bottle and go.
       →
 ただ ひっつかむ ボトル そして 行く

C Then
 M(文頭副詞)
 それから 

 toss it out when you’re done.
  →
 ぽいと投げる 〜とき あなた 終わる 
    (=a bottle)

D It’s healthy, too,
 それ  健康にいい 〜も  
 (=bottled water)


 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



                     sodas
 (being) compared with sugary  and .
  省略                 drinks
      比べれば 〜と 砂糖でできたソーダ水や飲み物

E And
 そして   
 it’s much better than tap water.
 それ  はるかによい 〜より 水道水 
  (=bottled water)

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2015年04月24日

Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 4

Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 4 

[1]
@ (Being) Smaller than ever before,
   省略
 M(文頭副詞) 
  より小さく 〜より これまで 以前
 (=以前より小さくなっているが) 


 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される! 


 the world is still a patchwork of some 3,000 languages.      
   世界   今でも パッチワーク およそ3000の言語 

A Among them,
 M(文頭副詞)  
 〜のなかで それら 
      (=some 3000 languages)

 some languages are in danger of extinction          
   一部の言語    危険がある   絶滅 

 because native speakers of them are decreasing in number.
 なぜなら〜 ネイティブスピーカー それら 減りつつある 数 
                 (=some languages) 

B Language death is indeed a huge cultural loss.          
    言語の死    本当に 大きな文化的な損失  

C Therefore,
 M(文頭副詞) それ故に

 it is natural
 仮S  当然な 

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

  
 that native speakers cling fiercely to their mother tongues.
    ネイティブスピーカー しがみつく はげしく 〜に 彼らの母語 
 真S  

[2]
@ On the other hand,
 M(文頭副詞) 他方で  

 the existence of different languages makes
                          →
    存在  異なる言語          している 

 communication on a global scale difficult.
    S´                   →P´
  コミュニケーション 地球規模の    難しい 

A Under such circumstances,
 M(文頭副詞) 〜の下で そのような状況 

 some American venture companies have already been working                  
 一部のアメリカのベンチャー企業     すでに 取り組んでいる 


 【読解鉄則】 S + have(has) been Ving(=動詞のing) 
 【現在完了進行形】のイメージ:
  S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 (注)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



     engineers
 with  and
     customers
 〜と 技師や顧客 

 to communicate in Globish multinationally.
 〜ために 意思の疎通する グロービッシュ 多国間で 

B For example,
 M(文頭副詞) たとえば 

     an Indian
 when  and    want to request medical research
     a Cuban
 M(文頭副詞)
 〜とき インド人とキューバ人 〜したいと思っている 要求する 医学研究 

 from a lab in Uruguay,
 〜から 研究所  ウルグアイ

 with additional input from Israeli technicians,
      追加入力   〜から イスラエルの検査助手  

 the language (which) they turn to ● is often Globish.   
           省略
   言語         彼ら 頼る    しばしば グロービッシュ 
              (=an Indian and a Cuban)

C In this way,
 M(文頭副詞) このように  

 Globish is already shaping world events
 グロービッシュ すでに 形成している 世界の出来事  

 in many areas.
  さまざまな分野 


 【読解鉄則】 S + be Ving(=動詞のing)
 【進行形】のイメージ: be Ving〜「S〜している
                = 後ろは『説明』 
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している 
 (注) Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!」



[3]
@ In the short term,
 M(文頭副詞)  短期的には  

 Globish is set only to grow.
 グロービッシュ 配置されている ただ 〜ために 成長する 
 
A Some 70 to 80 percent of the world’s Internet homepages are in English,
 およそ 70〜へ80パーセント  世界のインターネットのホームページ    英語

                 4.5 percent in Germany 
                 4.5パーセント ドイツ語
 (being) compared with   and             .
  省略             3.1 percent in Japanese
 比べて            3.1パーセント 日本語 

B That means
       → 
 そのこと 意味する 

 ever more voices using the English language
          S´→ P´(意味上の主語→述語)
 はるかに 多くの声  使っている     英語

 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 to meet their needs,
 〜ために 要求を満たす

   and

 they may find a common linguistic tool in Globish.
        → 
 それら 〜かもしれない 見つける 共通の言語的道具 〜で グロービッシュ
 (=ever more voices)

[4]
@ Globish will be a global language    
 グロービッシュ 〜だろう 地球規模の言語  

 friendly to everyone.
 優しい 〜へ みんな 

A We will all come together on equal terms
       同格
 私たち 〜だろう 皆 一緒になる  対等の立場で 

 on this Globish common ground.
 〜の上で この グロービッシュの共通の土地 

B It may happen that
 状況のit 〜かもしれない 起こる  

 Globish,
 グロービッシュ

 as a means of communication on a global scale,
 挿入
 〜として 手段 コミュニケーション 地球規模で 

 will be a vital tool
 〜だろう 不可欠な道具 

 for global citizens    
 〜ための 地球規模の市民 

 living in the 21st century.
 生きる 21世紀



 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif

 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)


 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

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Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 3

Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 3 

[1]
@ Globish can be acquired more easily
  グロービッシュ 〜できる 習得できる より簡単に 

 than the usual“standard”English.
 〜より  いつもの「標準の」英語  


 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
 
 (注) 比較構文は、一種の対比表現です!

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!
 A:Globish
 B:the usual“standard”English 
 (注) 比較対象は、同種類、文法上「同形」である!



                         speak
A English speakers who ● want to  and  Globish
                         write
 英語を話す人    〜したいと思っている 話して書く グロービッシュ
             (注) ● 名詞の欠落!

 must do four things:
     →
 〜しなければならない する 4つのこと 

        A『抽象』 

 use short sentences;
  →
 使う 短い文 

 use words in a simple way;
  →
 使う 語 単純な方法

 use only the most common English words;
  →
 使う 〜だけ 最も普通の英語の単語 

  and

                   body language
                   ボディ・ランゲージ[身体(身振り)言語]
 help communication with    and         .
  →                visual additions
 助ける コミュニケーション 〜で 視覚的な付け足し 

 B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



[2]
@ The spread of Globish was accelerated
    広がり グロービッシュ   加速された 

 by films like the 2009 Oscar-winning Slumdog Millionair,
 〜によって 映画 〜のような 2009年 アカデミー賞に輝いた 「スラムドッグ$ミリオネア」


Slumdog Millionair.jpg


                         languages
 which ● dealt with the conflict of  and   .
                         cultures
        扱う       対立    言語と文化  
  (注) ● 名詞の欠落!


A                                cast
      created by a multilingual, multicultural   and
                                 production team
      創作された 〜によって 多言語的、多文化的なキャストと製作チーム
  
 It was    and

      launched with an eye toward Hollywood.
 それ   始められた 〜をもつ 目的[=意図] 〜へ ハリウッド  
            (=ハリウッドをもくろんで)
 (=Slumdog Millionair)

B               English,
                 Hindi
 The dialogue may mix  and ,
             →  Arabic
 対話 〜かもしれない 混ざる 英語、ヒンディー語、アラビア語   

  but しかし

 it always falls back on Globish.
 それ いつも 頼る グロービッシュ 

C When the inspector confronts the game winner Jamal
 M(文頭副詞)
 〜とき    警部    立ち向かう  ゲームの勝利者 ジャマール  

 on suspicion of cheating,
 〜の疑いで    不正行為 

 he asks in brief Globish:
 彼 たずねる 〜で 手短なグロービッシュ 
 (=the inspector)


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:O(引用)



 “So, were you wired up?
 「それで、盗聴器[隠しマイク]を仕掛けたのか? 

D A mobile
  携帯電話
   or    もしくは
  a pager,
  ポケベル、

 correct?
 そうですよね? 

E Some little hidden gadget?
  ある小さな隠されたガシェット?  

F No?
  いや? 

G Microchip under the skin, huh?”
  マイクロチップ 〜の下 皮膚、 だよね?

H The grammar is simple
     文法   単純な 

  but しかし  

 the nouns reflect our modern technological society.
         →
   名詞  反映している  私たちの現代技術社会 

[3]
@ Here is another example
 ここ ある もうひとつの例  


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



 to illustrate the growing importance of Globish.
   説明する 増えつつある重要性 グロービッシュ

A On the morning of July 7, 2005,
 M(文頭副詞) 朝 7月7日 2005年 

 an Arab exchange student was going to take the underground     
                        →          
 アラブ人の交換留学生 〜するつもりだった 乗る 地下鉄    



 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  この場合は@のケース! 
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」実現するかどうかは不確定!


 from southwest London to his daily classes in the City.
 〜から  南西のロンドン  〜へ 彼の毎日の授業 シティ [ロンドンの金融中心街]

B When he found his station closed,
 M(文頭副詞)        S´    → P´(意味上の主語→述語)
 〜とき 彼 わかった 駅 閉じられている

 he boarded a bus.
     →
 彼 乗った バス

C While he was on the bus,
 M(文頭副詞) 
 〜の間 彼 いる バス

 his mobile phone rang.
 彼の携帯電話   なった  

D It was a Greek friend in Athens
 それ  ギリシャ人の友達 アテネ  

 who ● just then was watching the news of the subway bombing on TV.
     ちょうど そのとき 見ていた ニュース   地下鉄爆弾テロ テレビ
   (注) ● 名詞の欠落!

E   described the breaking news in Globish
       →
    説明して   ニュース速報  グロービッシュ

 He   and              
                       →レポート文
    warned  that London’s buses had become terror targets.
      →
 彼 警告した  ロンドンのバス なっている テロの標的  

F As a result of this conversation,
 M(文頭副詞) 結果として この会話

          got off the bus
          →
          降りて バス 

 the student  and

          survived the explosion
           →
 その学生    切り抜けた   爆発 


The London bus which was bombed on July 7, 2005.jpg


 that ● occurred a few minutes later.
      起こった    数分後
  (注) ● 名詞の欠落!


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2015年04月23日

Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 2

Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 2 

[1]
@ New types of English were born in local areas.
   新しい型   英語  生まれた   地方の地域 


 【読解鉄則】 英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A They were called World Englishes.
  S´            →P´
 それら 呼ばれた 世界英語
 (=new types of English)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, thoseなど)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B At the same time,
 M(文頭副詞)
 同時に  

 manmade languages,
 人間が作りだした言語

        Basic English
         ベーシック・イングリッシュ
 including   and            , 
        Esperanto
 含む     エスペラント語
 挿入

        designed to enable international communication,
        作られている 〜ように できる 国際コミュニケーション 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 also gained recognition.  
      →
 〜も 得た 承認

 【読解鉄則】  追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



 (参考)
 Basic English ベーシック・イングリッシュ

 英語をベースにして、文法や語彙を単純化して作られた人造言語。
 言語学者のチャールズ・オグデン(Charles Kay Ogden)が作ったもので、
 英語を外国語として学習する人の入門言語、また
 国際補助言語として使われることを目的とした。
 中核となる語彙は850しかなく、特にアジアで、初歩の外国語教育用として使われている

 Esperanto エスペラント語 

 ポーランド人 ザメンホフ(Zamenhof )が、ヨーロッパの言語から創案した人工国際語



C Recently,
 M(文頭副詞) 最近

 however,
 挿入
 しかしながら 

 one name began to draw particular attention,
        →
 ひとつの名前 始めた 引く 特別な関心 

  and

 this was“Globish,”   
 これ    「グロービッシュ」  


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!

  

                     “global”
 a combination of the words   and   
                     “English.”
   組み合わせ   単語 「グローバル」と「英語」
   同格

 
[2]
@ In 2007
 M(文頭副詞) 2007年

 in The National Herald Tribute,
 M(文頭副詞) インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙


【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 新聞名 です!



 Jean-Paul Nerriere described English
                →    S´
 ジャン=ポール・ネリエール 評した  英語                  
 as“the worldwide dialect of the third millennium.”
             →P´
 〜として 「世界中に広がった方言 第三の千年期」 
              

 (参考)
 インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(International Herald Tribune)

 フランス のパリに本部を置き世界各地で発行される英字新聞。
 1967年から2003年まで「ニューヨーク・タイムズ(New York Times)と
 ワシントン・ポスト(Washington Post)紙が共同所有していた。

 その後、ニューヨーク・タイムズが単独で経営するようになり、
 2013年2月「インターナショナル・ニューヨーク・タイムズ(International New York Times)」に
 変更され「ニューヨーク・タイムズ紙の国際版」として生まれ変わった。
 160の国と地域で販売され、1日あたりの販売部数は22万6000部以上を誇る。



A He had noticed that      →レポート文
        →
 彼   気づいていた 
 (=Jean-Paul Nerriere)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


 non-native English speakers in the East communicated in English
    英語を母語としない人 極東      意思の疎通をしていた 英語で

 far more successfully
   はるかに うまく

     their Koreans
 with  and
     Japanese clients
 〜と 韓国人や日本人の顧客    

     British
 than  or     executives did.
     American        【代動詞】      
 〜より イギリス人やアメリカ人の経営者 する
                  (=communicated)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



B Standard English was all very well
     標準英語    全然 とても 健在である 
 
 for native speakers,
 〜にとって ネイティブスピーカー 

  but しかし

 in the developing world,
 M(文頭副詞) 
 〜では 発展途上国の世界  

 this non-native English was becoming a new global phenomenon.           
 この英語を母語としない英語  なりつつある 新しいグローバルな現象

C In a moment of inspiration,
 M(文頭副詞) 瞬間   思いつき

 Nerriere named it“Globish.”
        →  S´→ P´(意味上の主語→述語)
 ネリエール 名づけた それ 「グロービッシュ」 

[3]
@ The term quickly caught on in the international community.
 その専門用語  急速に はやった     国際社会  

A The Times journalist Ben Macintyre described a conversation
                            →
 「タイムズ紙」の新聞記者 ベン・マッキンタイア  述べた    会話 


 【読解鉄則】 斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 雑誌名 です!



       a Spanish U.N. peacekeeper
       あるスペイン人の平和維持軍   
 between   and
 〜の間  an Indian soldier
       あるインド人の兵士 

 which he had overheard ●
     彼 ふと耳にしていた    
   (=Ben Macintyre)
 (注) 先行詞は a conversation!

 while waiting for a flight from Delhi.
 〜の間 待っている  飛行機  〜から デリー


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
 用例 After talking to you I felt better.
    (=After I talked to you)
    「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
 (参考) 接続詞+SV…の簡略した表現です!




B“The Indian spoke no Spanish;
 「そのインド人 まったく話さなかった スペイン語   
         
 the Spaniard spoke no Punjabi,”
 そのスペイン人 まったく話さなかった パンジャブ語」

 he said.
    →
 彼 言った
 (=Ben Macintyre) 

C“Yet
 しかし 
 they understood each other easily.
 彼ら  理解した お互い 容易に
 (=The Indian and the Spaniard) 

D The language (which) they spoke ● was
     言語    省略 彼ら 話した  
        (=The Indian and the Spaniard) 

 a form of English with highly simplified grammar
   型    英語  〜をもつ 高度に単純化された文法 
  
   but しかし

                     them
 perfectly comprehensible to  and  .
                     me
  完全に  理解力のある 〜へ 彼らと私   

E Only now do I realize that   →レポート文 
  M      v S V
  ただ 今   私 わかった 
 (=今になってはじめて私はきづいた)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
  

 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 they were speaking Globish,
 彼ら 話していた グロービッシュ
 (=The Indian and the Spaniard)  

     newest
 the  and           language in the world.
     most widely spoken
 同格
 最も新しくて最も広く話されている言語 世界で

[4]
@ For Nerriere,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって ネリエール 

 Globish was a kind of linguistic tool,     
 グロービッシュ だった 一種の言語の道具 

 a version of so-called Easy English
   同格 
   型    いわゆる イージーイングリッシュ 

 with a vocabulary of just 1,500 words.
 〜をもつ 語彙 ほんの1500語

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら  

 Globish is like a newly globalized lingua franca ―
 グロービッシュ 〜のような 新しく国際化された共通語  

 A『抽象』   


 simple English merged
 単純な英語   合併された  

                  the digital age 
 with the terminology of   and               .
                  the international new media
 〜と     用語      デジタル時代と国際的なニューメディア

B『具体』


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



posted by ついてるレオ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 1

Perspective English Communication U 
Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 1 
        「グロービッシュ」は新しい共通語?

[1]
@ English is now used more widely
  英語    今 使われている 広く    

 than ever in some form
 〜より これまで ある型  

 by approximately 4 billion people on earth,
 〜によって おおよそ 40億 地球上で

 including 400 million native English speakers.
 含む      4億   ネイティブスピーカー  


 【読解鉄則】 英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)

 

A As a mother tongue,
 M(文頭副詞) 
 〜として 母語  

 Chinese is more prevalent with 1.8 billion native speakers.     
 中国語  広く行き渡っている  〜で 18億  ネイティブスピーカー

 (than English) .
      省略

B But
 しかし  

 350 million of them also speak some kind of English.
 3億5千万 彼ら 〜も 話す ある種の英語
        (=1.8 billion native speakers) 


 【読解鉄則】  追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



C In 2030
 M(文頭副詞) 
 2030年  

 nearly one third of the world’s population
 近く 3分の1 世界の人口 

 will be trying to learn English.    
 〜だろう 〜しようとしている 学ぶ 英語 
 
D Why has English spread so universally ■?
 なぜ    英語  広がった  とても 一般に

                       (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



 【読解鉄則】 Academic Writing(アカデミック・ライティング)
 第1パラグラフは「Introduction」(イントロダクション=導入部) 
 第@〜C文 General statements(一般陳述) 
 第D文    Thesis statement (命題陳述)
      =Main Idea of the essay(文章全体のテーマ=メイン・アイデア)


 【読解鉄則】 Academic Writing(アカデミック・ライティング)
 第2パラグラフ以降は「Body」(ボディ=展開部)
 文章全体のテーマを具体的に説明していきます!
 


[2]
@    17th
 In the and  centuries,
     18th
 M(文頭副詞) 
 17世紀と18世紀 

 English was the language of the leading colonial nation:      
  英語        言語       主要な植民地支配国
     
                      A『抽象』                 

 Britain.
 イギリス

 B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!

                               

A In the 18th century,
 M(文頭副詞)  
 18世紀   

 the Industrial Revolution began in Britain.
      産業革命      始まった  イギリスで  

B As a result,
 M(文頭副詞) その結果

 when new technologies brought new linguistic opportunities,
 M(文頭副詞) 〜とき 新しい技術 持ち込んだ 新しい言語的な機会

 English emerged as the most-used language in industries
 英語   現れた 〜として 最も使われる 言語    産業   

 which ● affected all aspects of society ―
       影響を及ぼした すべての側面 社会
  (注) ● 名詞の欠落!

               A『抽象』

 the press,
   出版 
 advertising,
   広告 
 broadcasting,
   放送 
 motion pictures,
   映画  
 sound recording,
   録音 
 transport
   輸送 
   and     .
 communications
   通信

 B『具体』


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



C During the first half of the 20th century,
 M(文頭副詞)
 〜の間 前半 20世紀 

 English was the language of the U.S.,     
  英語        言語    合衆国  

 which ● was leading the world economy.
        先頭にたっていた 世界経済   
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



[3]
@ English gradually became the leading language
  英語   次第に   なった   先頭に立つ言語  

   international political,
    国際政治的な 
   academic
    学究的な
 of  and           meetings.
   community        集まり
    地域社会         (注)共通のM

A In the second half of the 20th century,
 M(文頭副詞) 
 〜に 後半    20世紀  

 with the movements toward political independence,
 M(文頭副詞)
 〜と共に   動き   〜へ   政治的な独立  

 English also emerged as a language
 英語  〜も  現れた  〜として 言語 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

 

 with special status in several new countries.
 〜をもつ 特別な地位   いくつかの新しい国々


B In most of them,
 M(文頭副詞)〜で 大部分 それら
         (=several new countries)

 when the moment of independence arrived,
 M(文頭副詞)
 〜とき 瞬間 独立 到達した 

 the role of English had become so fundamental
    役割  英語  なっていた とても なくてはならない 

 that no other language could compete with it.
     どんな他の言語 〜できなかった 競い合う それ
                          (=English)


 【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)

                 

C The computer revolution
  コンピュータ革命 
   and
 the development of the Internet
     発展     インターネット 

 S[原因]

 also contributed to its expansion as a common language.
 〜も  貢献した   〜へ その拡張 〜として 共通語 
             (=English’s)    

                O[結果]


 【読解鉄則】  
  contribute to O  
 S[原因]    ⇒ O[結果]
 「がOに貢献する、〔…の〕一因[原因]となる」
 (注) 論理=「因果関係」!



 【読解鉄則】Academic Writing(アカデミック・ライティング)
 最終パラグラフは「Conclusion」(コンクルージョン=結論部)
 全体のテーマを要約したり結論を述べる!



D The English language has become
    英語         なった

 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
  

 a part of the global consciousness.  
  部分    世界中の人々の心の中

E                widely 
 It has begun to spread   and    on a global scale,
                 deeply
 それ 始まった 広がる  幅広く、深く  地球規模で 
 (=the English language) 

                British
 without reference to   or     origins.
                American  (注)共通のO
  〜に関係なく   イギリスやアメリカ系 


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posted by ついてるレオ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする