2014年11月11日

Lesson 9 Life in a Jar Part 4

Lesson 9 Life in a Jar Part 4

[1]
@           wrote a play based on Irena’s life
              →
            書いた  劇  〜に基づく イレーナの人生
 The four girls    and
            titled it Life in a Jar.
              → S´→ P´(意味上の主語→述語)
             (=a play based on Irena’s life)  
 その4人の女の子たち 表題をつけた それ 「瓶のなかの命」


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S title O C[名詞] 「SはOにという表題をつける」  【能動態】
     → S´→ P´


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 作品名です!



A The play earned good reviews
         →
  その劇   得た   良い批評      

 every time it was performed.
 〜たびに  それ 演じられる
       (=the play)

B The girls began receiving national attention
         →
 その女の子たち 始めた 受けること 国家的な注目 

 for it.
 〜ために それ
(=the play)


C                CBS TV
                  CBSテレビ              
               on  and
                  National Public Radio
                  ナショナル・パブリック・ラジオ

                (参考)National Public Radio、略称NPR                    
                    アメリカ合衆国の公共ラジオ局

 They were featured     and

                in numerous newspaper articles.
 彼女たち 特集された  たくさんの新聞記事
 (=the girls)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



[2]
@ Then
 M(文頭副詞)
 それから

 the girls began to search for Irena’s final resting place
        →
 その女の子たち 始めた 探すこと 〜を求めて イレーナの最後の安息の場所

 because they believed that
 なぜなら 彼女たち 信じていた 
(=the girls) 

 she must be dead.
 彼女 〜に違いない 亡くなっている 
 (=Irena)

A      surprise
 To their  and   ,
       delight
 M(文頭副詞)
 驚いて喜んだことに

 they found out that    →レポート文
      →
 彼女たち わかった
 (=the girls) 

        still alive
        まだ生きていて
 Irena was  and             .
        living with her relatives
 イレーナ  住んでいる 〜と一緒に 彼女の親類 

 in a small apartment in Warsaw
   小さなアパート    ワルシャワ


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



B     contacted Irena
         →
      連絡をとって イレーナ
 They   and
      told her  about their project.
       →
 彼女たち 話した 彼女 〜について 彼女たちのプロジェクト
 (=the girls)      (=Irena) 


C In May 2001,
 M(文頭副詞)
 5月 2001年

     went to Warsaw
     行って 〜へ ワルシャワ
 they  and
     finally met Irena.
          →
 彼女たち ついに 会った イレーナ
 (=the girls) 

D The 91-year-old woman pushed her walker
                 →
  91歳の女性は車いすを押して
  (=Irenaの言い換え)

 across her apartment 
 アパートを横切って

 to welcome the girls from Kansas.
    →
 迎え入れた 女の子たち 〜出身 カンサス


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)

 この英文では、
 The 91-year-old woman pushed her walker … → welecomed the girls from Kansas
 この流れで理解すればOK!
 (注)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!



E It must have been an emotional moment.
 そのこと 〜だったにちがいない 感動的な瞬間


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)…
  S must have Vp.p.〜「Sは〜だったに違いない」
  「現在」 から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


[3]                   
@ If the girls hadn’t discovered Irena Sendler’s story,
 M(文頭副詞)
 もし その女の子たち 発見していなかったら イレーナ・センドラーの話

 the world would never have known  世界 決して 知らなかっただろう  

 about this Polish heroine.
 〜について このポーランド人のヒロイン


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、had Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形 have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!



A Her remarkable story became more and more widely known.
 彼女の驚くべき話    なった ますます広く知られる

B                  Irena
 Over 1,500 articles about  and
                   Life in a Jar  
 〜以上 1500記事 〜について イレーナと「瓶のなかの人生」

 have appeared in the media.
    現れている   メディア  

C The play has been performed more than 200 times
  その劇  上演されている     〜以上 200回

   the U.S.,
   Canada
 in and    .
   Poland
   アメリカ、カナダ、ポーランド


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


D Irena was nominated  
  イレーナ 指名された     

 for the Nobel Peace Prize in 2007.
 〜に対して ノーベル平和賞 2007年

E She passed away in 2008
  彼女 亡くなった  2008年 
   
 at the age of 98.
   98歳



 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif

 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)


 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)




posted by ついてるレオ at 08:53| Comment(2) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

Lesson 9 Life in a Jar Part 3

Lesson 9 Life in a Jar Part 3

[1]
@ After the war,
 M(文頭副詞)
 〜後 戦争

              buried
              埋められて
 Irena’s story was  and    .
              forgotten
 イレーナの話     忘れられた

A The Communist government considered Irena an enemy of the country,
                       →     S´    → P´(意味上の主語→述語)
         共産党政府    考えた  イレーナ  国の敵


 【読解鉄則】SVO (to be) C
  第5文型 SVO (to be) C は、O(目的語)と (to be) C に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S consider O (to be) C [名詞] 「SはOを〜だと考える」
      →  S´   → P´

  (参考)to be が入ると、フォーマルな表現になる


  and

 they covered up the fact of her courageous action.
       →
 彼ら 包み隠した   事実  彼女の勇敢な行動
 (=the Communist government)

B Her courage, however, was recognized
            挿入
  彼女の勇気 しかしながら 認められた 

 by Israel in 1965.
 〜によって イスラエル 1965年

C She was awarded the Yad Vashem medal,
 彼女 与えられた   ヤド・ヴァシェム メダル

 which ● is given to brave non-Jewish people
 (それは) 与えられる 勇敢なユダヤ人以外の人々
  (注) ● 名詞の欠落!
 
 who ● helped Jewish people at the risk of losing their own lives
 (その人は) 助けた ユダヤ人 〜危険をおかして 自分自身の命を失う
     
D But
 しかし

 even then,
 M(文頭副詞)
 その時でさえ

 the world seemed to keep silent about Irena.
 世界    思われた  沈黙を保つ 〜について イレーナ

[2]
@ It was in 1999
 強調構文 だった 1999年

 that four high school girls from Kansas
    4人の高校生の女の子 〜出身 カンサス州

 finally broke that long silence ■.
 ついに 破った その長い沈黙       
                    (注) ■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  


A Those four teenagers discovered Irena’s story
                  →
 その4人の10代の女の子 発見した  イレーナの話

 while they were working on a project
 〜間に 彼女たち 取り組んでいた 〜に プロジェクト 
     (=Those four teenagers) 
 
 for National History Day
 〜ための 国家歴史日

B             find a historical topic,
             見つける 歴史的な話題

              conduct research on it                       
              行なう  研究 〜に関して それ
                         (=a historical topic)

 They needed to   and  そして                  .
       →
 彼女たち 必要とした
 (=those four teenagers)                    a paper,
                                  論文
                                 an exhibit,
                                  展示物
                                a performance,
                                  上演
              present it in the form   of   or もしくは
             提示する それ 〜の形式で a web site
                  (=research)          ウェブサイト
                          

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



[3]
@ Their teacher Norm Conard
              同格
 彼女たちの先生 ノーム・コナード

 showed the girls an article
   →
 見せた その女の子たち  記事 

 from U.S. News and World Report.
 〜から USニューズ&ワールド・レポート


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 新聞名です!



A It said,
    →
 それ 書いていた
 (=an article from U.S. News and World Repor) 

“Irena Sendler saved 2,500 children
 「イレーナ・センドラーは2500人の子どもを救った 

 from the Warsaw Ghetto in 1942-43.”
 〜から ワルシャワのゲットー 1942年から43年に」

B At first,
 M(文頭副詞) 最初       

 Mr. Conard thought that might be a misprint   →レポート文
          →
 コナード先生 思った   それは誤植かもしれない

 because he had never heard of Irena Sendler.
 なぜなら 彼 聞いたことがなかった 〜について イレーナ・センドラー


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



C But
 しかし

 the four girls began their research
           →
 その4人の女の子 始めた 彼女たちの研究

 into the remarkable accomplishments
 〜への    驚くべき業績           

   of this forgotten heroine of the Holocaust.
     この忘れられたヒロイン   ユダヤ人大虐殺

posted by ついてるレオ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Life in a Jar Part 2

Lesson 9 Life in a Jar Part 2

[1]
@ Irena couldn’t sit   
  イレーナ 〜できなかった 座る

 (=イレーナはじっとしていることができなかった)

 watching the fate of the Jewish people.
 C´(主格補語)
 見ながら   ユダヤ人の運命

 
 【読解鉄則】 SV(自動詞)+ C´(主格補語) 
 SV(自動詞)Ving(現在分詞)… 
  文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」
 
 主語(S)の状態をあらわす! 後ろは『説明』 
 (注) extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK!


A As a social worker,
 M(文頭副詞)
 〜として ソーシャルワーカー(社会福祉事業担当指導員)

 she took advantage of her job
     →
 彼女 利用した 彼女の仕事   

 to help them.
 〜ために 助ける 彼ら
       (=Jewish people)

B She got permission from the city office
     →
 彼女 得た 許可   〜から 都市の事務所    
 
 to enter the Warsaw ghetto.
 〜ための 入る ワルシャワのゲットー
 (注) permissionを説明!

C Officially,
 M(文頭副詞)
 公式には

 her duty was
 彼女の義務  

 to check the sanitary conditions in the ghetto.
  調べること 衛星状態          ゲットー


D But
 しかし

 in reality
 M(文頭副詞)
 実際は

 she persuaded Jewish parents to place their children in her care.
       →        S´       → P´(意味上の主語→述語)
 彼女 説得した ユダヤ人の両親 置いた 彼らの子ども 彼女の世話

 (=彼女はユダヤ人の両親を説得して、
   彼らの子どもを自分の監督下においた)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S persuade O to V  「SはOを説得して〜させる」
     →  S´→ P



E It was difficult
 仮S 難しかった 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

  
 for her to get the children past Nazi guards.
 真S  S´  → P´(意味上の主語→述語)
 彼女 手に入れる 子どもたち 〜を通り過ぎて ナチスの護衛


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



F She hid smaller children
     →
  彼女 隠した 小さな子ども     

 (注) 動詞の活用 hide-hid-hidden 〜を隠す

         in boxes
         〜の中に 箱

          and そして

 sometimes under her skirts.
   時々    〜の下に スカート

G She helped older ones escape through secret openings in the wall.
      →    (=children)  
              S´  → P´(意味上の主語→述語)
 彼女 手伝った 年上の子ども 逃げる 〜を通して 秘密のすき間 壁の中の


 【読解鉄則】S help O (to)
 第5文型 SVO (to) は、O(目的語)と (to)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S   help O (to)「SはOが〜するのを手伝う」
      →  S´→ P´
 《主に米》Oの後にV(=原形不定詞)を用いる
 《主に英》Oの後にto Vを用いる
 《口語》 では 《米》《英》ともにV(=原形不定詞)を用いるのが一般的



[2]
@ Outside the ghetto,
 M(文頭副詞)
 〜の外で  ゲットー

      gave the children false names
        →
      つけて 子どもたちに 偽の名前
 Irena   and
                Polish homes
      left them in    or     .
       →        orphanages
        (=the children)
 イレーナ 残した 彼ら   ポーランド人の家庭や孤児院


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A She made lists
      →
 彼女 作った 一覧表
 (=Irena)
                       Jewish name,
                       Polish name
 which ● included every child’s  and    .
                       address
 (それは) 含んだ すべての子どものユダヤ人の名前、ポーランド人の名前と住所
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



B Then
 M(文頭副詞)
 それから    

     put the lists  into glass jars
      →
     入れた その一覧表 〜の中に ガラスの瓶
 she   and そして
     buried them under an apple tree in a friend’s backyard.
       → 
 彼女  埋めた それら  〜の下に リンゴの木の下    友人の裏庭
 (=Irena)     (=the lists)

C She hoped  that   →レポート文
      →
 彼女 希望した
 (=Irena)

 after the war
 M(文頭副詞)
 〜後 戦争

 she could reunite the children with surviving relatives.
                             
 彼女 〜できる 再会させる 子どもたち 〜と  生き残っている親類たち

 
 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S unite A with  「Aにを再会させる」
    →   つながり 
  Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!



[3]
@ In 1943,
 M(文頭副詞)
 1943年に

        arrested by the Gestapo
        逮捕されて 〜によって ゲシュタポ
 Irena was   and
        put    in Pawiak Prison.
 イレーナ  投獄された  パヴィアク刑務所


 【読解鉄則】 S be Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【受動態】のイメージ: 受身! 
 S be Vp.p.… 「Sは〜される、されている」
   = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p.=「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』 


A She was tortured  
 彼女 拷問を受けた  

 to tell the location of the lists,
 〜ために 教える 場所 その一覧表

   but しかし

 she never told the truth.
         →
  彼女 決して 教えなかった 本当のこと

B If she had told the location of the lists,
 M(文頭副詞)
 もし彼女 教えていたら 場所 その一覧表

                found the children
                 →
                見つけて その子どもたち
 the Nazis would have   and
                killed them.
                 → (=the children) 
 ナチス  〜だろう     殺した 彼ら


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、had Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形 have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!


posted by ついてるレオ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Life in a Jar Part 1

Perspective English Communication T
Lesson 9 Life in a Jar Part 1
       瓶のなかの命

[1]
@ Adolf hitler.
 アドルフ・ヒトラー   

A Nazi Germany.
 ナチス・ドイツ   

B Holocaust.
 ユダヤ人大虐殺


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@語句の強調です!



C If you hear these words,
 M(文頭副詞)
 もし あなた 聞く これらの言葉

 you will probably think of World War U.
 あなた 〜だろう だぶん 考える 〜について 第2次世界大戦

D Before
   and  this war,
  during
 M(文頭副詞)
 〜前と間に この戦争

 Jewish people were sent to Nazi concentration camps.       
  ユダヤ人   送られた   〜へ  ナチスの強制収容所

E There    
 M(文頭副詞)
 そこで

 they faced an unthinkable fate.
      →      
 彼ら 直面した 想像できない運命
 (=Jewish people)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)は「何を受ける」!
 指示語(this, thatなど)は「何を指す」!
 必ず文中の英語でチェックする!



F One Polish woman found it impossible
                → 仮O
                   S´→ P´(意味上の主語→述語)
  一人のポーランドの女性 わかった 仮0 不可能な


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C [形容詞]「SはOが〜であることに気がつく」
   → S´→ P´

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!



 to turn her eyes away from this horrible reality.
 真O
   そらす 目   〜から この恐ろしい現実


G    acted courageously
     行動して  勇敢に
 She   and 
     risked her own life
       →
 彼女  かけた 自分自身の命 
 (=One Polish woman)

 to save thousands of Jewish people.    
 〜ために 救う 何千ものユダヤ人

H Her name was Irena Sendler.
 彼女の名前   イレーナ・センドラー

イレーナ・センドラー.jpg

[2]
@ (Being) Born in 1910,
   省略 
 M(文頭副詞)
 生まれて 1910年


 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


 Irena was raised by her Catholic parents
 イレーナ 育てられた 〜によって カトリックの両親

 to love people
 〜ために 愛する 人々 

 regardless of their ethnic background.
 〜に関係なく          民族背景

A Her father was the only doctor in her town
  彼女の父      唯一の医者  町

    and

  he treated the poor.
      →
  彼 治療した 貧しい人々
 (=her father)

  (注)the +形容詞 = 人々
    用例 the Japanese 日本人


B He said to his seven-year-old daughter,
     →
 彼 言った 〜に 7歳の娘
(=her father)

 “If you see someone drowning,
  M(文頭副詞)   S´   → P´(意味上の主語→述語)
  もし おまえが誰かおぼれているのを見たら

  you must try to rescue them,     
  おまえは彼らを助けるようにしなければならない
                 (=someone)  

  even if you cannot swim.” 
  たとえお前が泳げなくても

[3]
@ In 1939,
 M(文頭副詞)
 1939年

 the Nazis attacked Poland.
          →
 ナチス   攻撃した  ポーランド

A The Nazis imprisoned the Jewish people
           →
 ナチス   投獄した    ユダヤ人

 in certain city areas called ghettos.
   ある都市の地域   呼ばれている ゲットー

B Later
 M(文頭副詞)
 後に
           sent  to concentration camps
           送られて 〜へ  強制収容所
 they would be  and .
            killed
 彼ら 〜だろう   殺される
 (=the Jewish people)


C Irena was worried about the lives of the Jewish people.
  イレーナ 心配した 〜について  命  ユダヤ人

D She decided to do anything
      →
 彼女 決心した する 何でも

 (that) she could do ●
  省略 彼女 〜できる する 
             (注) ● 名詞の欠落!

 to save them.
 〜ために 救う 彼ら
     (=the Jewish people)


E With the help of her friends,
 M(文頭副詞)
 〜で 助け 彼女の友人

 Irena succeeded in taking many children
 イレーナ 成功した  連れ出す 多くの子どもたち        

 out of the ghetto in Warsaw.
 〜から  ゲットー ワルシャワ

posted by ついてるレオ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

Lesson 7 Machu Picchu ― City in the Clouds Part 4

Lesson 7 Machu Picchu ― City in the Clouds Part 4 

[1]
@ Over the next several years,
 M(文頭副詞)
 〜に渡って 次の数年

 Bingham spread the word about his discovery.
        →
 ビンガム 広げた  言葉  〜について 彼の発見

A Eventually,
 M(文頭副詞)
 結局

 people began coming to see Machu Picchu for themselves.
       →
 人々 始めた  来る 〜ために 見る マチュピチュ 自分達で

B What they saw ● was
  もの 彼ら 見た  だった
     (=people)
  (注) ● 名詞の欠落!

 vivid proof of just how talented the Incas were.
       =同格のof    
 鮮やかな証拠  ただ 何と才能がある インカ人は

C The stonework in the city was amazing.
    石造物   その都市  だった 驚くべき

D                 six
  Many of the stones had  or  sides.
               →  more
 多く  その石    あった 6もしくはそれ以上の側

E         cut
 They were  and    to exact dimensions.
          polished
 それら  切られて磨かれていた 〜へ 正確な寸法
 (=many of the stones)

F Then
 M(文頭副詞)
 それから

 they were fitted together so perfectly
 それら  組み合わされていた とても完ぺきに
 (=many of the stones)

 that even the blade of a knife could not slip between them.
   〜でさえ  刃 ナイフ 滑る込むことができなかった 〜の間 それら


 【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



[2]
@ Another amazing fact is that   → 一種のレポート文
  もうひとつの驚くべき事実


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



 a waterworks system ran throughout the city;
    上水道網    走っていた 〜を通して 都市

 water flowed all year round.
  水  流れた 一年中
 
A Where the water came from ● remains a mystery.
  どこ  水が来たのか 〜から 〜のままである ミステリー
                  (注) ● もともと名詞があった場所!

B But
 しかし

 the biggest miracle is    → 一種のレポート文
     最大の奇跡

 how Machu Picchu was made ■
 どのようにして マチュピチュ 作られた  
             (注) ■副詞の欠落!

  and

 how it remained intact ■
 どのようにして それ 〜のままである そっくりそのまま
  (=Machu Picchu)   (注) ■副詞の欠落!

 without being discovered by the Spanish conquerors.
 〜なしに  発見される  〜によって スペイン人の征服者

[3]
@ Bingham took a number of artifacts
        →
 ビンガム 持っていった たくさんの人工遺物

 from Machu Picchu to Yale University
 〜から マチュピチュ 〜へ エール大学

 for further study.
 〜ために さらなる研究

A Many have been on display at Yale’s museum ever since.
 多くのもの  展示されている  エール博物館    それ以来


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


B Yale has kept them for a century,
        →
 エール ずっと持っていた それら 〜の間 一世紀
          (=many)

 claiming that   →レポート文
 主張して

 Peru did not have proper conditions
 ペルー  持っていなかった 適切な状況    

 to take care of the pieces.
 〜ための 管理する  その品

C However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 some Peruvians accused Yale of profiting from Peru’s cultural heritage.
              →       
 一部のペルー人 非難した エール  利益を得ている 〜から ペルーの文化遺産


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S acuse A of  「AをBのことで非難する、告発する」
    →   明確化 
  Sが力をAに及ぼしてB(事柄)を明確化させるイメージ!



D Having talked over the problem several times in 2010,
 M(文頭副詞)
 話し合って その問題  何度か 2010年

 Yale University agreed to return the controversial artifacts
             →
 エール大学   同意した   戻す  論争の的になっている 人工遺物

 to their original home in Peru.
 〜へ それらの本来の故郷  ペルー

[4]
@ Today
 M(文頭副詞)
 今日

 hundreds of thousands of tourists visit Machu Picchu every year.
                         →
    何十万の観光客        訪れている マチュピチュ  毎年

A Some people are afraid that   → 一種のレポート文
 一部の人々  思っている

 easy access to Machu Picchu will put it in danger,
 容易なアクセス 〜へ マチュピチュ 危険な目に遭わせる それ
                        (=Machu Picchu)

  and そして
                   
 they have protested against development plans.
          →
 彼ら 異議を申し立てている 〜に対して 開発計画
 (=some people)

B They hope (that)    →レポート文
      →   省略 
 彼ら 望んでいる
 (=some people)

 Peru’s government knows better than
  ペルー政府     知る より多く 〜より
 (=ペルー政府は〜しない分別がある)    

 to kill the goose that ● lays the golden eggs.
   殺す  ダチョウ       産む    金の卵
 (=金の卵を産むダチョウを殺す
  =目前の利益に目がくらんで将来の利益を犠牲にする)

 (=ペルー政府が目前の利益に目がくらんで
   将来の利益を犠牲にしないだけの
   分別があることを彼らは望んでいる)


 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"

 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)


 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 16:05| Comment(2) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Machu Picchu ― City in the Clouds Part 3

Lesson 7 Machu Picchu ― City in the Clouds Part 3 

[1]
@ Who ● had made the complicated stonework?
         →
  誰    作っていた  その複雑な石造物
  (注) ● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


A Bingham had little time to ponder this question,
        →
 ビンガム ほとんど時間がなかった  熟考する この質問

 for
 というのは  
 (注) 等位接続詞!

 the boy kept leading him onward.
 その少年 続けた 導く  彼 前方へ

B Soon
 M(文頭副詞)
 まもなく

 they came to a long stairway.
 彼ら 来た 〜へ  長い階段
 (=Bingham and the boy)

C The boy told him to climb it.
        →  S´→ P´(意味上の主語→述語)
 その少年 言った 彼 登る そこ
         (=Bingham)    (=the long stairway)        


D At the top,
 M(文頭副詞)
 〜で 頂上

 there was much more to see,
 M(誘導副詞) ある はるかに多くのもの 見る
 (=はるかに多くの見るものがあった)

 he said.
    →
 彼 言った
 (=the boy)

 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法
 小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!


 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   

  ※この英文では(1)のパターンです!



[2]
@ Eagerly,
 M(文頭副詞)
 熱心に

 Bingham climbed the stairway.
        →
 ビンガム 登った  その階段

A What he saw ● there took his breath away.
                 →
  もの 彼 見た そこで  はっとさせた 彼
    (=Bingham) 
     (注) ● 名詞の欠落!

Machu Picchu.jpg

B All around him were
 すべてのもの 彼の周り だった

 旧情報(Given)
       
 the massive ruins of an ancient city,
   大規模な遺跡      古代の都市

 新情報(New)
          
 looking like a fortress on a ridge between mountains.    
 見えた 〜のように 要塞    山の背   〜の間  山脈

 extra information(=追加、補足情報)


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある



C                in
  Stone streets wound  and    sight.
                 out of
 石の通り うねっていた 見えたり、見えないところに  
 (=石の通りがうねうねと見えたり見えなかったりした)

 (注) 動詞の活用  wind - wound - wound  [自動詞] うねる 屈曲する

D The roofs of the buildings had worn away,
    屋根    建物     すり減っていた

  but しかし

 the sides of the dwellings were still intact.
    側     住居      今でも そっくりそのまま

[3]
@ Bingham could see that      →レポート文
             →
 ビンガム 〜できた 理解する

 the buildings had been constructed
    建物       建築されていた

 with great attention to detail.
    大いに注意を払って  細部へ


 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る & 受身」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


A         gracefully curving walls,
          上品に曲がっている壁
          beautifully shaped windows,
          美しく形作られてた窓
 He noticed    and            .
     →    elaborate fountains
 彼 気づいた  精巧な泉

B           wonderful
 It was far more  and
            interesting
 それ  はるかに素晴らしく興味深い  

  than other Inca ruins.
  〜より 他のインカの遺跡

C What had the city been made for ●?
   何   その都市 作られていた 〜ために
                  (注) ● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



D The large number of temples suggested that   →レポート文
                        →
    多くの数の寺院      示した

 the place was a religious,
  その場所    宗教の
            
 
 rather than political,             
 むしろ 〜より 政治の
           
 
 center.
 中心

 【読解鉄則】A rather than   
 「A むしろ 〜より 
 A: religious
 B: political
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  (注)本文は、挿入のために 文法上「同形反復」の形にはなっていません!



[4]
@ As it turned out,
 M(文頭副詞)
 結局のところ

 Machu Picchu was not the Lost City of the Incas.
 マチュピチュ    でなかった   失われた都市 インカ族

A Recently discovered clues show that   →レポート文
                     →
 最近発見されたてがかり 示している

 the Lost City lay  in a different part of Peru.
 失われた都市 あった  違った場所 ペルー

B Machu Picchu,  it seems,   was a different city,
              挿入
  マチュピチュ   思われている だった  違った都市


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!  
 (注) SVが挿入されているときは、そのSVは「主節」と考える!



 perhaps one devoted to the Sun God.
       同格
       (=a city) 
 たぶん  都市 捧げられた 〜へ 太陽神

C Still,
 M(文頭副詞) [接続詞的に] 
 それにもかかわらず

 Bingham realized  that   →レポート文
        →
 ビンガム  気づいた

 it would have tremendous appeal to the outside world.
 それ 〜だろう ある とてつもなく大きな魅力 〜へ 外部の世界
 (=Machu Picchu)


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!

 (注) 主節が過去形のために「時制の一致」のルールで
    willはwould(過去形)になっています!



D He knew  that    →レポート文
     →
 彼 わかった

 seeing Machu Picchu would give modern people
                     →  O1(人)
 見ること マチュピチュ 与えるだろう 現代の人々

 S[原因]⇒

                     building skills,
                     建築技術
 a better understanding of the            of the ancient Incas.
   よりよい理解           art and culture    古代インカ族
                     芸術と文化      (注)共通のM
  O2(モノ・コト)

 O[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文! 
  S  give O1 O2
      →   
  「SがO1<人>にO2〈モノ・コト〉を与える」
 =「S〈モノ・コト〉のせいで、O1<人>はO2〈モノ・コト〉得る」
   S[原因]       ⇒ O[結果]
   論理=「因果関係」!


posted by ついてるレオ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

Lesson 7 Machu Picchu ― City in the Clouds Part 2

Lesson 7 Machu Picchu ― City in the Clouds Part 2 

[1]
@ For three weeks,
 M(文頭副詞)
 〜の間 3週間

 Bingham’s group had tramped higher and higher
 ビンガムのグループ てくてく歩いていた どんどん高く  

 into the jungle.
 〜の中に ジャングル

 (=ビンガムのグループは
   てくてく歩いて登っていき
   ジャングルの中に入っていった)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


A Along the way,
 M(文頭副詞)
 その道に沿って

 Bingham had talked to every native resident
 ビンガム  話していた 〜に  すべての土地の住民       

 (whom) he found ●.
  省略  彼 見つけた
           (注) ● 名詞の欠落!

B Some had described ruins
           →
 一部の人々 述べた   遺跡 

 that ● sounded like the Lost City.
       聞える 〜のように 失われた都市
    (注) ● 名詞の欠落!

C (Being) Encouraged,
   省略 
 M(文頭副詞) 勇気づけられて


 【読解鉄則】 文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


 Bingham pushed on.
 ビンガム 前進した


D Now,
 M(文頭副詞)
 今

 on July 23,
 M(文頭副詞)
 7月23日

 he heard a Quechua man describe spectacular ruins
     →         S´  → P´(意味上の主語→述語)
 彼 聞いた ケチュア族の男性  述べる  壮観な遺跡
 (=Bingham)

 just a few miles away.
 ほんの 数マイル離れている
 (=数マイルしか離れていない)


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S hear O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを聞く」
   →  S´→ P´ 
 (注) V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!



E He said (that)   →レポート文
     →  省略 
 彼 言った
 (=a Quechua man)

                “Machu Picchu,”
 the ruins were called   or  【換言のor】
                “old peak.”
 その遺跡 呼ばれている 「マチュピチュ」つまり「古い山頂」


 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



[2]
@ That night,
 M(文頭副詞)
 その晩

 Bingham made plans to hike to Machu Picchu.
       →
 ビンガム 練った 計画   徒歩で進む 〜へ マチュピチュ

A But
 しかし

 by the next morning,
 M(文頭副詞)
 〜まで 次の日の朝

 rain had moved in.
 雨  近寄っていた

B Bingham waited for a break in the clouds for hours.
  ビンガム 待った   とぎれ    雲    数時間

C At last,
 M(文頭副詞)
 ついに

 when the sky lightened,
 M(文頭副詞)
 〜とき 空が明るくなった

 Bingham set out.
 ビンガム 出発した

D A military escort went with him.
     軍の護衛  行った 一緒に 彼
                  (=Bingham)

E The men were guided by a local resident.
  その男性たち 案内された 〜によって 地元の住民

[3]
@ For the first two miles,
 M(文頭副詞)
 〜の間 最初の2マイル

 they stuck a narrow trail,
      →
 彼ら 突っ込んだ 狭い道

 struggling through the jungle.
 苦労して進む 〜を通して ジャングル

 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



A     went under vines,
      進み 〜の下 つる

      stepped over deadly snakes,
      またぎ     恐ろしいヘビ

 They   and
 彼ら  
      crawled carefully across a bridge of thin logs
      そろそろ歩いた 注意深く  〜を横切って 橋 細い丸太

        over a deep canyon.
        〜の上方の 深い峡谷


B Any false step would have taken their lives.
                    →
 どんな誤った一歩 奪っただろう 彼らの命


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would have Vp.p.…(「現在」から「過去」を推量)
 「Sは〜しただろう」(=実際はSは〜しなかった)
 (注) 条件は S(=any false step)にある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



[4]
@ An hour and a half later,
 M(文頭副詞)
 1時間半後

 the men reached a clearing
         →
 その男性たち 着いた 開拓地

 where a Quechua family lived in a tiny hut ■.
       ケチュア族 住んだ 小さな小屋  (注) ■副詞の欠落!

A Here
 M(文頭副詞)
 ここで

 Bingham’s guide stopped,
 ビンガム 案内人 立ち止まって

 telling Bingham that  extra information(=追加、補足情報)
 言った ビンガム

 the family’s 11-year-old boy would lead him the rest of the way.
     家族の11歳の少年    案内する   彼   残りの道
                        (=Bingham)


[5]
@ Bingham followed the young boy along a faint jungle trail.
         →
 ビンガム 後を追った その若い少年 〜に沿って かすかなジャングルの道

A As they rounded a bend,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼ら 回って入る カーブ

 Bingham suddenly stepped into a clearing.
  ビンガム 突然   足を踏み入れた 開拓地

B He found himself standing in front of a series of terraces
      →  S´  → P´(意味上の主語→述語)
 彼は気づいた 彼自身 立っている 〜の前に 一連の台地
                   
                        above
 with steps leading to many levels  and   him.
                        below  (注)共通のO
 〜のある 階段 通じる 〜へ 多くの階    上や下 彼の


 【読解鉄則】 SVO Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O Ving(現在分詞) 「SはOが〜していることに気がつく」
   →  S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



C Perfectly cut stone walls lined a path
                    →
 完ぺきに切られた石の壁 一列に並べていた 小道

 that ● led through these terraces.
      つながる 〜を通して これらの台地
  (注) ● 名詞の欠落!

posted by ついてるレオ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Machu Picchu ― City in the Clouds Part 1

Perspective English Communication U    
Lesson 7 Machu Picchu ― City in the Clouds Part 1
      マチュピチュ     雲の中の都市

[1]
@ The man had been searching for the Lost City of the Incas,
  その男性 ずっと探していた  〜を求めて 失われた都市  インカ


 【読解鉄則】 S had been Ving(=動詞のing)
 【過去完了進行形】のイメージ
 「(過去の前の出来事が)過去に迫る & 躍動感」!
 
 S had been Ving〜「Sは〜(ずっと)していた」
       = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!
 

 which people had whispered about ● for centuries.
     人々 こっそり話をしていた 〜について 〜の間 数世紀                     
                     (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which SV 前置詞●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトについて)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 
A It was said to be a magnificent place
 S´                 → P´
 それ 言われていた    素晴らしい場所
 (=the Lost City of the Incas)

         great temples
 filled with   and       .
         precious metals   
 〜でいっぱい 偉大な寺院と貴重な金属


 【読解鉄則】SVO to be C の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to be C に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S say O to be C  「SはOを〜だと言う」    【能動態】
   → S´→ P´
 S be said to be C 「Sは〜だと言われている」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, or など)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Rumor had it that    →レポート文
       →
 うわさ 言っていた
 (=〜といううわさだった)


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 the Lost City was hidden somewhere in the thick jungles of Peru,
 失われた都市 隠されていた  どこか   茂ったジャングル  ペルー

  but しかし

 no one knew exactly where (it was hidden)
       →              省略 
 だれも知らなかった 正確に どこ (に隠されている)


 【読解鉄則】 省略 
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!
 


C There were hundreds of miles of dense wilderness
 M(誘導副詞) あった   何百マイル   茂った荒野    

 to conceal it.
 〜ための 隠す それ
       (=Lost City)

D Chances were good
  多分〜よかった

 that
 (注) chancesの=同格名詞節   

 no outsider would ever find it.
どんな外部の人間 〜だろう 見つける それ
                 (=Lost City)

[2]
@ Still,
 M(文頭副詞) [接続詞的に] 
 それにもかかわらず

 the man was determined to try.
  その男性 決意した   挑戦する

A His name was Hiram Bingham.
 彼の名前    ハイラム ビンガム

Hiram Bingham.jpg

B Bingham,
 ビンガム

           professor
 who ● was a  and     from Yale University,
           historian
          教授で歴史家  〜から エール大学
 挿入
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!

  

 was excited by the story of the Lost City.
  興奮した 〜によって 話   失われた都市


C When the Spanish had arrived in Peru in the 1530s,
 M(文頭副詞)
 スペイン人  到着していた   ペルー   1530年代

 they had quickly taken over the Inca capital of Cuzco.
              →
 彼ら すばやく  接収していた  インカの首都 クズコ


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


D The leader of the Incas had fled into the mountains
    指導者  インカ族   逃げていた 〜の中に 山脈

 with his followers.
 〜と   従者

E Somewhere on a remote mountainside,
 M(文頭副詞)
 どこか  離れた山腹

 it was said,
 挿入
 仮S 言われている


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 (注) SVが挿入されているときは、そのSVは「主節」と考える!



   he
   and       had set up another city,
 his three sons    
 真S 
 彼と彼の3人の息子 設立していた 別の都市

           silver
 filled with the  and
           gold
 〜で満たされている 〜で 銀と金      

 (which) they had brought ● with them.
  省略  彼ら 持ち込んでいた 一緒に
                 (注) ● 名詞の欠落!

F Their dynasty supposedly had ruled from there
  彼らの王国   推定では  支配していた  〜から そこ 

 for 35 more years.
 〜の間 35年以上

[3]
@ Bingham didn’t know    →レポート文
            →
 ビンガム  知らなかった

 if the story of the Lost City was true.
 〜かどうか 話  失われた都市  本当の


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



A Many fortune hunters had looked for it without success.                多くの財産を得ようとする人  探していた   それ 〜なしに 成功
                       (=the Lost City)
 (=多くの財産を得ようとする人はそれを探していたが、成功していなかった)

B Even if such a city had existed,
 M(文頭副詞)
 たとえ、そのような都市が存在していたとしても

 Bingham didn’t know      →レポート文
            →
 ビンガム  知らなかった

 if there was any trace of it left.
              S     → P´(主語→述語)                
 〜かどうか  なんらかの痕跡 その 残されている
                 (=the city)

 (=そのなんらかの痕跡が残されているかどうか)


 【読解鉄則】 There be S(主語) → P´(Ving… or Vp.p.…) 
 @ S(主語)→ Ving…「Sは〜している」
 A S(主語)→ Vp.p.…「Sは〜される」
 この英文はAの文です!
 (参考)「Sがある」という「存在」の意味は薄れる!



C But
 しかし

 like all good explorers,
 M(文頭副詞)
 〜のように すべてのよい探検家

 he was willing to go to great lengths
 彼  進んで行った  〜へ たくさんの長さ 
 (=Bingham) 

 to find out.
 〜ために 見つけ出す

 (=彼は進んでそれを見つけ出すために長い距離を進んだ)

D And so,
 そして

 in 1911,
 M(文頭副詞)
 1911年に

 Bingham brought a group of six men
         →
 ビンガム 連れてきた グループ 6人の男性 

 to Peru.
 〜へ ペルー

E Together
 M(文頭副詞)
 一緒に

 they headed up in the mountains,
 彼ら 進んだ     山脈の中を

 hoping to succeed where others had failed.   
 望んで  成功する  場所で 他の人々たちが失敗した


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!

 

posted by ついてるレオ at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする