2014年10月31日

Lesson 8 Ethnocentrism Part 4

Lesson 8 Ethnocentrism Part 4

[1]
@ Food preferences are perhaps the most familiar aspect of ethnocentrism.
   食べ物の好み     おそらく  最もよく見られる 側面   自民族中心主義

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A Every culture has developed
                 →
  すべての文化     発達させた

                        food
  preferences for certain kinds of and ,
                        drink
   好み       ある種類の食べ物と飲み物

   and equally 同様に
  
  strong negative attitudes toward others.
    強い否定的な考え方   〜へ 別の文化

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B It is interesting
 仮S   興味深い     

 to note that      →レポート文
 真S 注意する

                      in our minds
                      私たちの心 
 much of this ethnocentrism is   and        ,
                     not in our tongues
 多く  この自民族中心主義    言語ではない

 【読解鉄則】対比表現
 A and not  「Aでありではない
 A:in our minds   
 B:in our tongues
 (注) AとBは「同形反復」です!


 for
 〜というのは (注) 等位接続詞!

 something can taste good
  何か   おいしい味がする    

 until we are told what it is.
 〜まで 私たち 教えられる それが何か

C We have all heard stories about people
       同格
 私たち 皆 聞いたことがある 話   〜について 人々

                     snake
          given a meal of  or   meat
                     horse
          与えられて 食事 へびや馬の肉

 who ● were    and                 ―

          said  how nice it tasted
                   (=a meal of snake or horse meat)       
          言われた なんとおいしい それは味がする
  (注) ● 名詞の欠落!

   but しかし

 when they were told what they had just eaten ●,
   (=people) 
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼らが 教えられる  彼らがたった今食べたもの
                              (注) ● 名詞の欠落!

     turned green
     なる 青い(=青ざめて)
 they  and
     hurriedly asked to be excused from the table.
       →
 彼ら  いそいで 頼む  許されること テーブルから(=テーブルから席を外すこと)

[2]
@ Certain food preferences seem natural to us.
  特定の食べ物の好み    思われる 当然な 私たちに

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A We usually do not know  that   →レポート文
              →
 私たち 普通  知らない 

 they are natural
 (=certain food preferences) 
 それらは 当然な

 only because we have grown up with them;
                       (=certain food preferences)
 だけで なぜなら 私たちは大きくなった それらとともに

 they are quite likely to be unnatural
 (=certain food preferences) 
 それらは 全く 不自然なようである        

 to someone from a different culture.
  〜へ  人 違う文化

B In Southeast Asia,
 M(文頭副詞)
 東南アジアでは

 for instance,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 the majority of adults do not drink milk.
                     →
   大多数  大人    牛乳を飲まない

C To many Westerners
 M(文頭副詞)
 多くの西洋人には

 it is inconceivable
 仮S  想像できない  

 that people in other parts of the world do not drink milk,
 真S  人々    他の地域     世界  牛乳を飲まない

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 since
 〜ので

 to people in the West
 M(文頭副詞)
 人々には 西洋の

 it is a“basic”food.
 (=milk) 
 それは「主要な」食べ物

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


D In some parts of China,
 M(文頭副詞)
 ある地域 中国

 dog meat is something especially good to eat ●;  but
 犬の肉      何か  特別においしい 食べるには  しかし

 the thought of eating a dog is enough
     考え   犬を食べる    十分な

 to make most Westerners feel sick.
              S´    → P´(意味上の主語→述語)
 させる 大部分の西洋人 気分を悪く

E Yet
 しかし

 we can see how this is part of a cultural pattern.   →レポート文
      →
 私たちは理解できる やり方 これが 部分 文化の型

F                 keep dogs as pets
                   →
                  飼っている 犬 〜として ペット
 Many people in the West  and
 多くの人々  西洋の    tend to think of dogs as almost human.
                   →          S´     → P´(意味上の主語→述語)
             傾向がある 犬をほとんど人間と思う
G Therefore,
 M(文頭副詞)
 したがって

 they would not dream of eating dog meat.
 (=many people in the West) 
 彼らは 夢を見ることはないだろう 犬の肉を食べる

H Horses, too, sometimes become pets,
  馬   〜も   ときどき  なる ペット

   and

 horse meat is also rejected by most Westerners,
  馬の肉    〜も 拒否される 〜によって 大部分の西洋人

 although (horse meat is) not (rejected) because of its taste.
           省略         省略 
 〜だけれども        ではない     〜のせいで その味

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!
  

I They may have eaten it without knowing it,
 (=most Westerners)    (horse meat)       (horse meat)            
           →
 彼らは 食べていたかもしれない それ    それと知らずに

  and

 they probably would not recognize it
 (=most Westerners)             (horse meat)
                  →
 彼らは おそらく   気づかないだろう それ

 if someone didn’t tell them what they were eating ●.
            (=most Westerners)  (=most Westerners) 
 もし誰かが教えないなら 彼らに 彼らが食べているもの
                               (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去形!(現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節) は、助動詞の過去形+動詞の原形…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します


J On the other hand,
 M(文頭副詞)
 他方

                                 cows
 Westerners generally do not feel affection for  or  ,
                   →            pigs
  西洋人  一般的に      愛着を感じない    牛や豚

  and

 they   eat  their meat
 (=Westerners)   (cows’ or pigs’)       
       →
 彼らは 食べる それらの肉  

 without any feeling of regret.
 なしに  まったく 後悔の気持

K But
 しかし
 
 in India,
 M(文頭副詞)
 インドでは

 a cow receives the kind of care
        →
 牛  受けている    種類  注目

     a horse
 that   or      receives ● in the West,
     even a dog
馬や犬でさえ  受けている   西洋で
               (注) ● 名詞の欠落!

  and

 the attitudes of Indians toward eating beef is similar
    考え方    インド人   牛肉を食べる   似ている

 to Westerners’ feelings about eating dog meat.
   西洋人の気持ち  〜に関する 犬の肉を食べる

L Food preferences, therefore,
   食べ物の好み   したがって  

 seem to be determined
 思われる  決定される

 according to
 〜に従って

 whether the animals in question are treated as special
 〜かどうか  動物 論議されている 扱われている 特別に

 in a particular culture.
 特定の文化で



 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"ペン

 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)


 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 Ethnocentrism Part 3

Lesson 8 Ethnocentrism Part 3

[1]
@ Another example of ethnocentrism in language can be found
     別の例     自民族中心主義 言語において  見つけられる

 in the origin of the English word barbarian.
                       同格
    起源     英単語 野蛮人(barbarian)

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!


A (Being) Originally a Greek word,
  省略 
 M(文頭副詞)
 元はギリシャ語で

 it was used
 (=the English word barbarian)
 それは使われた

 to refer to tribes
 〜ために 言及する 部族  

 that ● lived around the edge of ancient Greek society.
     住んでいた 周り   端 古代ギリシャ社会
  (注) ● 名詞の欠落!

B The Greeks referred to these people as“bar-bars”
           →           S´     → P´(意味上の主語→述語)
 ギリシャ人    述べた    これらの人々   「bar-bars」

 because they could not understand their speech.
   (=the Greeks)            (=these people’s) 
 なぜなら 彼らは 理解できなかった これらの人々の言葉

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, them, one, those など)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


C “Bar-bar”was the Greek word for the sound
 「bar-bars」   ギリシャ語          音   

 (which) a dog makes ●,
  省略 
      犬がほえる

 like the word bow-wow.
 〜のように 語  ワンワン

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


D This is an ancient example of ethnocentrism.
  これ       古代の例    自民族中心主義

E The Greeks considered those people to be on the same level as dogs,
              →         S´    → P´(意味上の主語→述語)
  ギリシャ人 思った  それらの人々      同じレベル 犬のように

 because their speech,
 なぜなら 彼らの言葉 

 just like dogs’(speech),
             省略 
 ちょうど犬のような 

 could not be understood.
 理解されることができなかった

F They did not consider such people as human beings;
  (=The Greeks)    →     S´         → P´(意味上の主語→述語)
 彼らは  みなさなかった そのような人々 人間と

 this is similar to the way
 これ   同様の    仕方    

 (that) the word Eskimo gives those people subhuman status.
  省略       同格
      語 エスキモー 与える それらの人々 人間以下の身分

posted by ついてるレオ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

Lesson 8 Ethnocentrism Part 2

Lesson 8 Ethnocentrism Part 2

[1]
@ Ethnocentrism can be seen in many aspects of culture ―
  自民族中心主義  見られる  〜の中に  多くの側面 文化

                               A『抽象』

     myths,
     folktales,
     proverbs,
      and
 even language.
  
  神話、民話、ことわざ、言語でさえ

     B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、
 @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 in many languages,
 〜の中に 多くの言語

 especially those of non-Western societies,
        (=languages) 
    特に   言語    西洋でない社会

                   one’s own tribe
                   自分自身の種族
 the word used to refer to  or もしくは
                   ethnic group
 言葉   使われた 〜を指す  民族のグループ

             “humankind”
              「人類」

 literally means     or  もしくは
         →
 文字通り 意味する  “human beings.”
              「人間」

 (注)  humankind  :[集合的に] 人類,人間
     human beings:(動物・妖精・神・幽霊など人間以外のものと対比して用いて)人間,人.

B This suggests that   →レポート文
       →
 これ 示唆している

 members of other groups are perceived as less than human.
   S´                                  → P´(意味上の主語→述語)
  メンバー 他のグループ 認識される    人間以下

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S perceive A as B… の受動態の文です!


C For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 the term Eskimo,
  言葉 エスキモー
  S´

                                  arctic
 once used to refer to groups that ● live in the   and          ,
                                  sub-artistic regions
 昔 使われていた グループを言及する   住む 北極や亜北極の地域
                    (注) ● 名詞の欠落!

 is said
 言われている

 to be a Native American word used by neighbors of the Eskimos.
 → P´
   ネイティブアメリカの言葉   使われた  隣人  エスキモー人 

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S say O to be… の受動態の文です!


D The once popular explanation of this is that → 一種のレポート文
   かつて普及していた説明 この 

 the neighbors gave them the name“Eskimo”
    隣人  与えた 彼らに 名前「Eskimo」

 when they observed the Eskimos’ particular way of eating meat.
   (=the neighbors) 
 〜とき 彼ら 観察した  エスキモー人の特別な方法 肉を食べる

E The word“Eskimo”
    S´
 言葉「Eskimo」

 was thought
 思われた

 to mean“eater of raw meat” in the neighbors’ language.
  → P´
 意味する 「食べる人 生の肉」    隣人の言葉

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S think O to be… の受動態の文です!


 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!

  
F This meaning is based on an ethnocentric observation
   この意味  〜に基づく  自民族中心主義的な観察

 about cultural practices
 〜について 文化的な慣習

          usual to one group
          普通で あるグループ
 that ● were  and              .
          unusual to another (group)
    だった   珍しい 別のグループ 省略 
   (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!

      
[2]
@ On the other hand,
 M(文頭副詞)
 他方 

 one subgroup among those Alaskan natives
 ある下位グループ 〜の間 アラスカの原住民

 call themselves Inuit,
  →    S´   → P´(意味上の主語→述語)
 呼ぶ 自分自身 イヌイット

 which ● means“real people”  
       意味する 「本当の人」
  (注) ● 名詞の欠落!

 (they obviously did not think (that)  →レポート文
  彼らは明らかに 思わなかった 省略 
  
  eating raw meat was anything out of the ordinary).
  生の肉を食べることは いかなるもの 〜からはずれた 普通のこと

A So
 それで  

 here is a contrast
 ここ ある  対照 
          
       one’s own group,  which ● is real,
       自分自身のグループ       ほんとうの
                       (注) ● 名詞の欠落!
 between   and
  〜の間   
       the rest of the world, which ● is not so“real.”
          残り   世界   そんなに「real」ではない
                       (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B         Eskimo
 Both terms,  and   , are ethnocentric ―
          Inuit
  両方の言葉  エスキモーとイヌイット  自民族中心主義的な

                    A『抽象』

 one         as an observation about differences,
 (=term) もの    〜として   観察 〜について 違い

 the other (term) as  a self-evaluation.
         省略 
 別のもの      〜として  自己評価

 B『具体』

 【読解鉄則】
 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


C Now
 M(文頭副詞)
 今

 the term Inuit is more widely used
   言葉 イヌイット より広く使われている

 ― especially among people living in Canada ―
 
   特に   〜の間 人々 住んでいる カナダ

 perhaps because of its origin, 
 おそらく 〜のために その起源

 though
 〜だけれども

 in some areas
 M(文頭副詞) 
 ある地域では

 there are people who ● prefer to be called Eskimo.
    いる  人々      好む   エスキモーと呼ばれること
              (注) ● 名詞の欠落!

posted by ついてるレオ at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 Ethnocentrism Part 1

Voyager Reading Course      
Lesson 8 Ethnocentrism Part 1
       自民族中心主義

[1]

@ Culture shock can be
 カルチャーショック 〜でありうる

               in relative values
               相対的な価値
 a very good lesson     and                 .
   とてもよい教訓   in understanding human differences
                理解する   人間の違い

  【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A The reason (why) culture shock occurs is that   → 一種のレポート文
           省略   
    理由      カルチャーショックが起こる 

 we are not prepared for these differences.
 私たちが準備をしていない これらの違い

B Because of the way (that) we are taught our culture,
 M(文頭副詞)         省略 
 〜のために 方法      私が教えられている 私たちの文化を

 we are all ethnocentric.
      同格
 私たち 皆 自民族中心主義的な

C This term is made up of
  この言葉  〜から成りたっている
                            people
             “ethnos,” meaning a  or ,
                            group
             「ethnos」 意味する 人民、もしくは グループ

 the Greek root    and  
                            center
 ギリシャ語の語幹 “centric,”meaning the  or   of something.
                            middle
             「centric」 意味する 中央 もしくは 真ん中 何か

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


D Thus,
 M(文頭副詞)
 したがって

 it refers to the fact that
 (=this term)         =同格名詞節
      →
 それ 〜を指している 事実

     outlook
 our   or      is centered   
     world view
 私たちの見解 もしくは 世界観 中心に置かれている 

 on our own way of life.
 〜の上 私たち自分自身の人生観

E Ethnocentrism is the belief that
 自民族中心主義    信念  =同格名詞節

 one’s own patters of behavior are the best:
     自分自身の型    行動    最もよい
  
                        A『抽象』
         natural,
         beautiful,
         right,
 the most   or    .
         important
 最も  自然で、 美しい、正しい もしくは 重要な

   B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、
 @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


F Therefore,
 M(文頭副詞)
 したがって

 other people,
 他の人々
   S´

 to the extent that they live differently ■,
    程度に     彼らが生きる 違って (注) ■副詞の欠落!

 are perceived
  感じられる  

                         inhuman,
                         unnatural,
 as living by standards that ● are   or  .
                         wrong
    → P´
       
 〜のように 生きている 基準で 非人間的で、不自然で、間違っている

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S perceive A as B… の受動態の文です!

 
[2] 
@ Ethnocentrism is the view that
  自民族中心主義    見解   =同格名詞節

 one’s own culture is better than all others;
 自分自身の文化   すぐれている 〜より 他のすべて

 it is the way (that) all people feel about themselves
 (=ethnocentrism) 省略 
  それ   方法    すべての人々が感じる 〜について 自分たち自身

 as compared to those (people) from other cultures.
                 省略 
  〜と比べて     人々 〜から 他の文化

A There is no one in our society
      誰もいない 私たちの社会

 who ● is not ethnocentric to some degree,
      自民族中心主義でない  ある程度
  (注) ● 名詞の欠落!
                  he
 no matter how open-minded  or  might claim to be.
                  she
    いくら偏見のない   その人が主張しても

B People will always find some aspect of another culture unnatural,
            →        S´                         → P´(意味上の主語→述語)

  人々  いつも気づくものである  ある側面     別の文化     不自然な

                   religious practices,
                   宗教的な慣習
                   friends
       a way of treating   or   ,
                   relatives
       やり方  扱う     友人もしくは親類

 be it or  .
 (=some aspect of another culture)
 
       simply a food that they cannot manage to get down ● with a smile.
       単に 食べ物 彼らが どうしても飲み下せない     微笑んで
 それが〜であれ                         (注) ● 名詞の欠落!     

 【読解鉄則】
  譲歩命令文「たとえ〜しても、であっても」
 (注) 文語体の表現です!


C This is not something (that) we should be ashamed of ●,
                 省略  
 これ    ものではない     私たちが恥ずべきである
                                  (注) ● 名詞の欠落!

 since it is a natural result of growing up in any society.
 〜ので それは 当然の結果   成長する どの社会において

D However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 it is something (that) we should constantly keep ● in mind
 (=this)         省略
 それ  もの       私たち 絶えず 心に留めておく
                                (注) ● 名詞の欠落!

 when we study other cultures,
 〜場合 私たちが他の文化を勉強する

 so that
 その結果

 when we try to make value judgments about another way of life,
 〜場合 私たちが〜を試みる 価値判断をする 〜について 別の生活方法

       look at the situation objectively
        目を向ける 〜に その状況  客観的に

 we can     and

       take our bias into account.
        →
 私たちはできる  〜を考慮にいれる 私たちの偏見

posted by ついてるレオ at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

LESSON 7 World Englishes Part 4

LESSON 7 World Englishes Part 4

[1]

@ The English language so far has spread out globally
    英語という言語  これまで 広がってきた 地球規模で

 across national boundaries.
 〜を横切って 国境

A Consequently,
 M(文頭副詞) 
 その結果

 English has diversified to become“Englishes.”
 英語    多様化して     なる 「英語」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B Some worry that   →レポート文
       →
 一部の人は心配している

 more diversity will lead to less intelligibility.
               →
 より多くの多様化  つながるだろう  理解ができないこと

   S[原因]          ⇒O[結果]

  【読解鉄則】
   lead to O「SがOにつながる」
  S[原因] ⇒ O[結果]
  因果関係をつかむ!


C But
 しかし

             positive 
 whether you feel  or
             negative
 〜かどうか あなたが感じる 楽観的に もしくは 悲観的に

 about this change in the status of English
 〜につれて この変化   地位 英語

   S[結果]

 depends on
    →
 〜次第である

 how you define the languages.
 どのように あなたが言語を定義するか

      O[原因]

 【読解鉄則】
   depend on O 「SはO次第である」
  S[結果]  O[原因]
 因果関係をつかむ!


D If you think of English
 M(文頭副詞)
 もし〜なら あなたが 考える 英語

 only as a national language belonging to a certain nation-state
 ただ 〜として   公用語   〜に属する   ある民族国家

                               A『抽象』

       the United States,
 such as Britain,
       Canada,
 〜のような 合衆国、イギリス、カナダ

       B『具体』

 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(包括的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 then

 perhaps 
 M(文頭副詞)
 たぶん

 you will feel conservative
 あなた 感じるだろう 保守的な

 about too many changes in English.
 〜につれて あまりに多くの変化 英語


E On the other hand,
 M(文頭副詞) 
 他方

 if you see English
 M(文頭副詞)
 もし あなたがみなす 英語

 as a global language shared by people around the world,
 〜として  世界英語  共有される 世界中の人々

 then
           positive
 you feel more  and
           interested
 あなた 感じている より確信をもって興味がある

 rather than (you feel) worried
          省略 
 むしろ〜より  心配している

 about the future status of the languages.
 〜にいて  未来の地位   その言語

[2]

@ We have good reason
     →
 私たち もつ 正当な理由

 to feel positive about this matter,
 感じる 確信して 〜につれて この問題

 for
 というのは
 (注) 等位接続詞!

 language is basically a system of compromise,
  言語    基本的に    システム  妥協

 in which  endless negotiations of meaning take place
 (そのなかで)   終わりのない意味の交渉    起こっている

 for mutual understanding.
 〜ために  相互の理解

A         not only in face-to-face situations,
          〜だけでなく じかに向かい合う状況

 This applies  but
 これ 適用される  also in other forms of communication
             〜もまた 他のコミュニケーションの形式

                                A『抽象』                                    
 like the Internet.
 〜のような インターネット

       B『具体』

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】
 A like B 「 〜のような B
 A(核心的な内容)⇒ like(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


B          information technology
           情報技術
 In this age of  and
 M(文頭副詞)    economic globalization,
  この時代    経済の国際化

 people are required, wherever they are,
  S´
 人々  要求される    どこにいようとも

 to use their own English to make themselves understood.
  → P´
   使う 自分たち自身の英語  〜ために 自分自身を理解させる

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S require O to V… の受動態の文です!


C Thus,
 M(文頭副詞) 
 したがって

 it has to be admitted    
 仮S 認められなければならない

 that Englishes are actually being used
 真S 英語 実際に 使われている

 as a system of compromise,
 〜として  システム 妥協

 which ● need not be taken negatively.
      必要がない 考えらる 悲観的に
  (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

D And
 そして

 along with this new system,
 M(文頭副詞)
 〜に加えて  この新しいシステム

 a completely new set of standards could be created,
   完全に新しい一組の基準       創られるだろう

  making communication beyond national boundaries more meaningful.
          S´                                  → P´(意味上の主語→述語)
  する  コミュニケーション 国境を越えた  より意義のある

  extra information(=追加、補足情報) 

E We should increase our awareness of“World Englishes,”
          →
 私たち 増やすべきである 私たちの気づき 「世界英語」

 because
 なぜなら

       are
       であり
 we     and    users of English
       will be
 私たちは  だろう  英語の使用者    

 as a global language.
 〜として  世界英語

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"ペン

 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)


 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LESSON 7 World Englishes Part 3

LESSON 7 World Englishes Part 3

[1]
@ What ● happens
  何   起きている  
     (注) ● もともと名詞があった場所!

 when a large number of people adopt English in their community?
 〜とき    たくさんの人々    取り入れる 英語  彼らのコミュニティー

A They develop “an English” of their own.
       →
 彼ら 発展させている 「英語」 彼ら自身の

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B In fact,
 M(文頭副詞) 
 実際

 there are now many varieties of spoken English
        今  多くの多様な口語英語

 developing around the world,
 発展している 世界中で 
  
                India,
                Singapore,
 in countries such as  and      .
                Ghana
   国々   〜のような インド、シンガポール、ガーナ

   A『抽象』       B『具体』

 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!
 

C They have been called “New Englishes.”
 (=many varieties of spoken English) 
   S´                      → P´ 
 それら  呼ばれている 「新しい英語」

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S call O C… の受動態の文です!


D Some use the expression“World Englishes”
      →
 一部の人々 使う その表現 「世界英語」

 to refer to varieties of English spoken in different places.
 〜ために 述べる    多様な口語英語    異なる場所での

E With the concept of“World Englishes”growing more common,
 M(文頭副詞)  O                       → P´(意味上の主語→述語)
 〜つれて  概念 「世界英語」  なっている より普通に

                  English as a first language
                  母語としての英語
 the distinction between   and
                  English as a second or foreign language
    区別   〜の間     第二言語あるいは外国語としての英語

 is becoming less significant.
 なっている  重要でない

 【読解鉄則】 with O+ P´(ーが〜しながら)
 付帯状況分詞構文 O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


[2]
@ It is important
 仮S   重要である

 to note here that     →レポート文
 真S 注意する ここで 

 the proper noun“English”has received a plural“-s”― becoming“Englishes.”
    固有名詞「英語」    受け入れる 複数形「-s」  つまり「英語」になる

A The term“World Englishes”functions
    用語 「世界英語」    機能する

                     animals
 as a collective noun such as  and
                     vegetables
 〜として 集合名詞  〜のような  動物や野菜

    A『抽象』          B『具体』

 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


B                             Japanese English,
                              American English,
                              Spanish English,
 The category of World Englishes includes    and
                        →     Korean English
  種類   世界英語    含んでいる 日本英語、アメリカ英語、スペイン英語、韓国英語

 as its members.
 〜として その一員

C The basic point about World Englishes is that → 一種のレポート文
   基本的なポイント 〜について 世界英語

       no longer belongs exclusively to native speakers
       もはや属さない  独占的に   ネイティブスピーカー

 English   but

 英語   is a global resource shared by all peoples of the world,
        グローバル資源  共有される 〜によって 世界のすべての人々

  and そして

 the English norms are not to be decided locally     
   英語の標準    決定されない  特定の場所から

           but しかし

 (the English norms are to be decided) globally.
    省略
  (=英語の標準は決定される) 地球規模で

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!


D This means that   →レポート文
       →
  これは 意味する

 all these users of English have their share in the future of English.
                   →
 これらすべての使用者 英語  もつ  彼らの役割  英語の未来

E So
 それで

 today,
 M(文頭副詞)
 今日

 to have learned English means to have your own rights
                  →
  英語を学んだこと    意味する  自身の権利をもつこと

 as one of the users of the languages.
 〜として  ひとり その言語の使用者

F And
 そして

 it is just as likely that
 それ=状況 ただ 同じようにしそうである   

 the future course of English will be influenced
     将来の過程   英語  影響を受けるだろう

 by second or foreign language speakers of English
 〜によって  第二言語あるいは外国語として英語を話す人

 as
 〜ように
 (it is likely that the future course of English will be influenced)   省略
  (=〜そうである 将来の過程   英語  影響を受けるだろう) 
 by native speakers.
 〜によって  ネイティブスピーカー

[3]
@ Language learners will be facing these World Englishes,
  言語学習者      直面しているだろう これらの世界英語

   and

 they will develop a sense of international standards of English
 (=language learners)
         →
 彼らは  発展させるだろう 感覚   国際的な標準英語

 ― as well as their national norms of English,
  〜と同様に    彼らの国民の標準英語

 which ● are currently the focus of learning.
 (それは)  現在     焦点   学習
  (注) ● 名詞の欠落!

A It may not be many years, however,
 多くの年月ではないかもしれない しかしながら
 
 before international standard becomes the starting-point
 〜前      国際的な基準   なる        出発点
 (=まもなく国際的な基準が出発点になるだろう)

 for every learner of English,
 〜にとって すべての英語学習者

     British,
     American,
 with  and        all  seen as optional versions of English.
     other varieties 同格
       O               → P´(意味上の主語→述語)
 〜しながら イギリス英語、アメリカ英語、他の種類の英語 すべて みなされる 随意の英語のバージョン 
 
 【読解鉄則】 with O+ P´(ーが〜しながら)
 付帯状況分詞構文 O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



posted by ついてるレオ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

LESSON 7 World Englishes Part 2

LESSON 7 World Englishes Part 2

[1]

@ Is English going to keep its present position,
    英語  保つのだろうか その現在の地位

    or もしくは                              ?

 is its global status likely to be challenged by other languages
  そのグローバルな地位 〜しそうであるのか 挑戦を受ける 他の言語によって

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A A thousand years ago,
 M(文頭副詞) 
 一千年前

 the dominance of Latin would have seemed guaranteed for good.
     優勢  ラテン語    思われていた   保証されている 永久に

B But
 しかし

 who knows
     →
 誰が知ろうか 
 (=誰もわからない)

 what the position of any language will be ●
  何    地位  いかなる言語     だろう     (注) ● もともと名詞があった場所!

 in a thousand years’ time?
  一千年の時がたてば

 (=一千年の時がたてば、いかなる言語の地位もどうなるだろうかを誰が知ろうか=誰もわからない)

C                          political,
                           military,
                           economic,
 Language status is closely related to   and    factors,
                           cultural
 言語の地位    密接に関連している 〜へ 政治的、軍事的、経済的、文化的要因

   and そして

 as these factors change,
 M(文頭副詞)
 〜につれて これらの要因が変わる

           rise
 so languages  and   .
           fall
    言語  繁栄したり衰退したりする

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


D Some experts do not find it difficult
                →  S´→ P´(意味上の主語→述語)

 一部の専門家 わかっていない 仮0 難しい

         Arabic,
         Chinese,
 to imagine  or    becoming the next world language.
         Spanish
 真0       S´   → P´(意味上の主語→述語)
  想像する アラビア語、中国語、スペイン語 なる 次の世界言語

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


E Spanish is in fact  
 スペイン語   実際

 the world’s fastest growing mother tongue today.
    世界の最も速く成長した母語         今日

F It is unlikely, however, that
 それ=状況  ありそうもない しかしながら

 any other language is going to replace English
 いかなる他の言語   取って代わりそうである  英語

 in its global role in our lifetimes.
   そのグローバルな役割 私たちの生涯

G And
 yet
 しかし

 even if English keeps its current position,
 M(文頭副詞)
 たとえ もし 英語が保つ その現在の地位

 this does not necessarily mean that →レポート文
                   →
 このこと 必ずしも意味しない

 the language will preserve its linguistic character
  (=English) 
  その言語   維持する その言語の特性   

 as it is.
 〜ように それが ある
 (=そのままに)

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】名詞の言い換え
 the language ⇒ English
 英語では、同一の名詞を他の語で言い換えることがよくある!



H Indeed,
 M(文頭副詞)
 実際

 English is currently changing faster
 英語     現在  変わっている 速く

 than at any time since the Renaissance.
 〜より いかなる時代 以来 ルネサンス

[2]
@ The total number of native speakers of English in the world
     全体の数    ネイティブスピーカー 英語   世界

 is actually falling,
   実際 下がっている

 when (it is) seen as a proportion of World English users.
     省略 
 〜とき     見られる 〜として 割合 世界の英語使用者
 (=世界の英語使用者の割合として見ると) 

 【読解鉄則】
 副詞節内の S + beの省略
 省略語を補って解釈しましょう!
 (注) 必ず主節の主語[S]と一致する


A This is taking place
  これ  起こっている

 because there has been a widening gap in population
 なぜなら    ある  広がっている隔たり   人口

        first-language countries
        母国語の国
     
 between    and
        those where English is a second or foreign language.
       (=countries)
 〜の間     国    英語が第二言語あるいは外国語である

B Presently,
 M(文頭副詞)
 現在

 three out of four English speakers are non-native.
  3人 〜から 4人 英語を話す人     本国生まれでない
 (=英語を話す人の4分の3)

C As second and foreign language speakers
 M(文頭副詞) 
 第二言語あるいは外国語の話者が

   increase in number
   増えて    数
    and                     ,
   gain in their international presence
   増す    彼らの国際的な存在

                            “foreign”
 usages which ● were once criticized as  or    
                            “wrong,”
 慣用法    かつて 批判されてきた 〜として「foreign」もしくは「wrong」
        (注) ● 名詞の欠落!


  A『抽象』

       “three person,”
       “many informations,”
 such as    and         
       “he be running”
 〜のような「three person」「many informations」「he be running」

  B『具体』

       someday become part of standard speech,
        いつか  なる  部分      標準の話し方

  might     and
  かもしれない

        in time やがて

        possibly appear even in standard writing.
        もしかすると あらわれる 〜でさえ 標準的な書き言葉

 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(包括的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


posted by ついてるレオ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LESSON 7 World Englishes Part 1

PRO-VISION English Course U
LESSON 7 World Englishes Part 1
       世界の英語

[1]
@ In 1780
 M(文頭副詞) 
 1780年

 John Adams said,
          →
 ジョン・アダムズは言った

 “English is destined to be
 「英語は運命づけられている 〜となる

        next
  in the  and     centuries
       succeeding
  次の、そしてその後に続く世紀において

  more generally the language of the world
     より一般的に   世界の言語

      Latin was in the last age
      ラテン語    前の時代 
  than   or              .”
      French is in the present age
  〜より フランス語   現在の時代

ジョン・アダムズ.jpg

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A It took close to 200 years
    →
 それ=状況 かかった 近く 200年

 before he was proved right.
 〜前  彼が証明される 正しい

 (=200年近くかかり、彼が正しいと証明された)

[2] 
@ No exact statistics exist
   正確な統計  全く存在しない

 concerning the number of people using English in the world.
 〜に関して      数   人々  英語を使う  世界で

A However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 it is said
 仮S 言われている

 that more than one billion people speak English.
 真S  〜以上   10億 人々     話す 英語

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

B According to some experts,
 M(文頭副詞) 
 〜によれば 一部の専門家
 
 1.5 billion people use English
             →
 150億 人々    使う 英語

 in one way or another (way),
              省略 
 何らかの方法で

 of which 400 million use it as their native language,
                (=English) 
 (そのなかで) 4億人  使う それ 〜として 母語

  while 一方

 the remaining use it as a second or foreign language.
           (=English)  
 残りの人々 使う それ 第二言語あるいは外国語

C The figure“one billion”itself is not particularly surprising,
     数字 「10億」   それ自体  とくに驚くべきことではない

 compared with
 〜と比べれば
                       Chinese
 the number of speakers of, say   or   .
                       Spanish
    数    話し手  たとえば 中国語やスペイン語

D Nevertheless,
 M(文頭副詞)
 〜にもかかわらず

 the fact  that,
    事実  =同格名詞節

 out of 3,000 or 5,000 languages supposedly existing on earth,
 〜から 三千 もしくは 五千の言語  推定では存在する 地球に

 English is the only language
 英語     唯一の言語

 that ● can be labeled“a global language” 
      分類されうる   「世界言語」

 is worth mentioning.
 価値がある 述べるに

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


E At present,
 M(文頭副詞) 現在

 the status of English in the map of world languages
    地位   英語    地図     世界言語

 is quite unique.
   とても 特有の

(注) unique「独自の、独自の」;「唯一の」 
   ※「ユニークな(面白い)」という意味はありません!

posted by ついてるレオ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 4

Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 4

[1]
@ The fascinating processes of the brain development across a lifetime
      魅力的な過程          脳の発達      生涯に渡る

 are being revealed  by science.
 明かされている    〜によって 科学

A The mystery of a baby’s brain begins
     謎      赤ん坊の脳   始まる
 
 only four weeks after conception.
 ほんの 4週間   〜後  妊娠

             cells
B The first brain  and   are already forming
            neurons
   最初の脳の細胞とニューロン   すでに形成している

 at a surprising rate (250,000 every minute),
    驚くべき割合で(毎分25万個)

   and

 three months before it is born
 M(文頭副詞)
 3か月   〜前 それが生まれる

 there will already be trillions and trillions of connections
     すでに ある    無数のつながり

 between the cells.
 〜の間   細胞

[2]
@ One way (that) newborns are introduced to the world is
        省略 
 ひとつの方法    新生児が初めて経験する 世界に            

 through vision.
 〜を通して 視覚

A
 Their eyes
   and        continue to develop after birth
 the visual cortex   →
 彼らの目と視覚虫枢   続く    発達する 誕生後

 according to how much stimulation they receive ●.
 〜に従って   どのくらいの刺激   彼らが受ける
                            (注) ● もともと名詞があった場所!

B When we are babies,
 M(文頭副詞)
 〜とき 私たちが赤ん坊

 our brains are more open  to the shaping hand of experience
 私たちの脳   開かれている 〜へ   形づくる助け    経験

 than at any other time in our lives.
 〜より  他のいかなる時  私たちの人生

[3]
@ A child’s brain is a wonderful machine for learning.
    子どもの脳     すばらしい機械    学ぶための

A             crawl
              then walk,
              run
 A child learns to  and .
        →     explore
  子ども 学ぶ    はって、それから歩いて、走って探検する

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B             to reason,
               to pay attention,
 A child also learns  and
          →   to remember,
  子ども 〜も 学ぶ  推論したり、注意を払ったり、記憶する

   but しかし

 nowhere is learning more dramatic
   M   V   S      C
 どこにも〜ない 学習  より飛躍的な

 than in the way (that) a child learns language.
            省略 
 〜より 〜の中に 方法  子どもが言語を学ぶ

 (=子どもが言語を学ぶ方法より飛躍的な学習はない)

       新情報(New)

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!



 【読解鉄則】比較構文・最上級相当構文
 比較対象(AとB)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!

 A:nowhere(ゼロ=どこにもない)
 B:in the way a child learns language(子どもの言語を学ぶ方法の中に)
 (注) 比較対象は、文法上、同種類、同形である!

 比較結果はA(ゼロ)>Bということは
 Bが最もdramatic(飛躍的だ)と述べているです!



C Until babies become about a year old,
 M(文頭副詞)
 〜までに 赤ん坊がおよそ1歳になる

 they respond to language with the whole brains,
 (=babies) 
 彼らは反応する  〜に 言語  〜で 脳全体

  but しかし

 then,
 M(文頭副詞)
 それから

 little by little,
 M(文頭副詞)
 少しずつ

 the function of language learning begins to shift
                         →
   機能    言語習得        始める 移る

 to the left side of the brain.
 〜へ   左側  脳  (=左脳)

右脳・左脳.jpg

[4]
@ When examining the adolescent brain
 M(文頭副詞)
 〜とき    調べる   青年期の脳
 (=When we examine the adolescence brain)

       complexity,
       frustration,
 we find   and    .
    →  inspiration
 私たちは見つける 錯綜(さくそう)、フラストレーション、インスピレーション

 (参考) 錯綜(さくそう):物事が複雑に入り組んでいること。入り交じって混乱すること

 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
  
 <例> After talking to you I felt better.
    (=After I talked to you)
    「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
  (注) 接続詞+SV…の簡略した表現です!


A At its beginning,
 M(文頭副詞)
 その最初

 the brain is full of  hormones,
   脳 いっぱいである ホルモン

  and
           the prefrontal cortex,
           前頭前野 
           reasoning
           推論
 the center of  and ,
           impulse control
    中心    衝動制御

 is still developing.
   まだ 発達している

B Now,
 M(文頭副詞)
 今

 for the first time,
 M(文頭副詞)
 初めて

 scientists can offer an explanation
            →
 科学者    提供できる 説明

 for  what parents already know ● ―
 〜に こと 親  すでに知っている 
                    (注) ● 名詞の欠落!

   A『抽象』                     

                   emotional difficulties
                   感情的な困難さ
 adolescence is a time of   and         .
                   poor judgment
  思春期       時期   乏しい判断                 
 (=思春期とは感情的に難しく判断力が乏しい時期である)

   B『具体』

 【読解鉄則】
 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!

                
C Even into our seventies,
 M(文頭副詞)
 〜でさえ 70歳代に入って

 our brains continue producing new neurons.
          →
 私たちの脳 続ける 新しいニューロンをつくること

D Scientists no longer believe  that   →レポート文
                 →
  科学者  もはや  信じていない

 we lose large numbers of brain cells
 私たちが失っている  多くの数 脳細胞      

 as we grow older.
 〜つれて 私たちが年をとる

E The normal aging process
  通常の齢をとる過程

 leaves most mental functions completely undamaged,
   →            S´            → P´(意味上の主語→述語)
 〜のままにしている 大部分の精神機能 完全に傷つけない

   and

 may even provide the brain with unique advantages
         →    A        B
 〜さえ 提供するかもしれない 脳に   独自の有利なこと

 that ● form the basis for wisdom.
      形づくる 基礎 〜のための 知恵
    (注) ● 名詞の欠落!

  【読解鉄則】SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


  【読解鉄則】
  分離動詞句  他動詞 A+前置詞+B
  <例> provide A with B 「AにBを供給する」
      →      つながり
    Sが力をAに及ぼしてBと関連をもつイメージ!

         
[5]
@ Our brain is full of mysteries
 私たちの脳 〜でいっぱい  謎

 whose secrets scientists are just beginning to figure out ●.
  その秘密を   科学者   ちょうど始めている  理解する
                                 (注) ● 名詞の欠落!

A More and more interesting results
 ますます多くの興味深い結果

 will be revealed
 明らかにされて

  and                       .

 may provide us with a lot of suggestions
      →  A        B
 私たちに提供するかもしれない たくさんの提案

B Let’s enjoy this great journey of understanding the brain.
       →             =同格のof   
  楽しみましょう  この素晴らしい旅    脳を理解する




 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"ペン

 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)

 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 
posted by ついてるレオ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 3

Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 3

[1]
@ Let us think about the various functions of the brain.
  → S´→ P´(意味上の主語→述語)
 〜させる 私たち 考える 〜について さまざまな機能 脳
 (=脳のさまざまな機能について考えましょう)

A Once,
 M(文頭副詞)
 かつて

 photographs of Americans expressing various emotions
   写真     アメリカ人  表現している さまざまな感情     

 were shown
 見せられた

 to the Fore people in New Guinea.
 〜へ  フォレ族   ニューギニア

B They readily recognized
  (=the Fore people)          
            →
 彼らはすぐに  認識した
                    anger,
                    happiness,
                    saddness,
 most of the expressions of  disgust,
                    fear
                     and
                    surprise.
   大部分の表情    怒り、幸福、悲しみ、嫌悪、恐れや驚き

C These six emotions are themselves universal.
                   同格・強調
  これら6つの感情     それら自身   普遍的な

D Some emotional triggers are universal as well.
  一部の感情(の引き起こしたもの) 普遍的なもの 〜も

E For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 when something unexpectedly comes into your field of vision,
 M(文頭副詞)
 〜場合 何かが 予期せずに 来る  〜の中に  分野  視覚

 you will be frightened.
 あなたがた 怖がるだろう

F But
 しかし

 most emotional triggers are learned.
   大部分の感情       学ばれる

G The smell of newly mowed hay will generate different emotions
                          →
   におい 新しく刈られた干し草 生み出すだろう  異なる感情

   someone who ● spent peaceful childhood summers in the country
   誰か        過ごした 平和な子供時代の夏      田舎で
         (注) ● 名詞の欠落!
 in and

   someone who ● was forced to work long hours on a farm.
   誰か        強制的に働かされた  長い時間  農場
         (注) ● 名詞の欠落!

牧草ロール.jpg

H Once such an emotional association is made,
 M(文頭副詞)
 ひとたび〜すれば そのような感情の連想がつくられると

 it is difficult
 仮S   難しい   

 to unmake it.
       (=such an emotional association)
 
 真0 壊すこと それ

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


I But
 しかし

 we can learn to manage our emotions better.
       → 
 私たち 学ぶことができる 私たちの感情を扱うこと

[2]
@ Another interesting thing
 別の興味深いこと

                    the brain
 is the relationship between  and     .
                     fear
      関係    〜の間    脳と恐怖

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

          fear big snakes
           →
          恐れる 大きなヘビ
 many people  and
          run away
 多くの人々   走り去る    

 because they feel danger.
 なぜなら 彼らは危険を感じる

B But
 しかし

 a baby usually doesn’t feel afraid of a big snake,
 赤ん坊 たいてい  感じない  恐れる おおきなヘビ

       he
 even if  or   is placed right next to it.
       she                (=the big snake)
  たとえもし赤ん坊が置かれても まさに ヘビの隣

C This may have something to do ●
         →          (注) ● もともと名詞があった場所!
  これ 〜と何か関係があるかもしれない

     the primary brain
      初期の脳
 with  and                    .
     its fear response to such dangers
      その恐れの反応 そのような危険への

D It seems likely that       → 一種のレポート文 
 それ=状況 〜でありそうに思われる

 there is a tendency in the primary brain
       傾向がある   初期の脳

 to fear natural phenomena that ● can hurt us,
   恐れる  自然の現象        傷つけうる 私たち
                    (注) ● 名詞の欠落!
    
  but しかし

 (there is) no tendency
   省略 
        傾向はまったくない

 to learn to fear something that ● will not (hurt us).
                              省略 
  学ぶ 恐れること  何か     傷つけないだろう 私たち
                     (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 A but B  同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!


E But
 しかし

 this tendency is influenced  by social experience.
   この傾向  影響を受ける  〜によって 社会的な経験

F Therefore,
 M(文頭副詞)
 それ故に

 there is a good chance
      十分な見込みがある

 (that) the baby will begin to fear snakes
 省略・関係副詞 
     その赤ん坊が始める  ヘビを恐れる

 after watching other humans react to them.
                      (=snakes)                
                 S´   → P´(意味上の主語→述語)
 〜後  見る  他の人間が   反応する  それらに


posted by ついてるレオ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 2

Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 2

[1]
@ This grid,
  この格子

 (which is) known as Hermann’s Grid,
   省略   挿入
       知られている 〜として ヘルマンの格子

 is an example of how contrast affects color perception.
         =同格のof   
     例    どのように コントラスト 影響を与える 色覚

Hermann’s Grid.gif

A Imagine the Hermann Grid as a map of city streets;
    →            S´  → P´(意味上の主語→述語)
 想像しなさい ヘルマンの格子 〜として 地図 町の通り

 most crossings appear to be gray,
 大部分の交差点  見える   灰色

  but しかし

 when you look closely at any individual crossing,
 M(文頭副詞)
 〜とき あなた 目を向ける 接近して 〜に どの個々の交差点

 you will see that it is white.   →レポート文
       →
 あなたがた わかるだろう それが白色

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


B The streets, on the other hand,      
     通り    他方、      

 appear white
 見える 白色

 no matter where you look.
 たとえどこに   あなたが目を向けても

[2]
                            black
@ This illusion depends on high contrast  and  areas
                            white
    この錯覚  〜による  高い程度のコントラスト 黒と白い場所

   S[結果]                 O[原因]

 to fool the eyes into perceiving gray areas.
   目をだまして 灰色の場所を認識させる

 【読解鉄則】
   depend on O 「SはO次第である」
 S[結果]  O[原因]
 因果関係をつかむ!


A The perception of gray crossings
    その認識      灰色の交差点

 is a result of local brightness control in the retina.
    結果    局所的な明るさの調整 〜の中の 網膜

B Cells in your retina set the brightness of an image
               →
  細胞 〜の中の 網膜  調節する   明るさ  像

 by the intensity of the light signal.
 〜によって  鮮明度  光の信号

C They set the brightness in many parts,
 (=cells in your retina)
      →
 それらは 調節する  明るさ   多くの部分で

   but しかし

 the fields near the center of your retina perceive the signal
                             →
  領域  〜の近く   中央  あなたの網膜  認識する   信号

 in smaller parts
   小さい部分で

 than those far off the center
  (=the fields) 
 〜より 領域 遠い 中央

 【読解鉄則】比較構文
 比較対象(AとB)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!

 A:the fields near the center of your retina
 B:those(=the fields) far off the center

 (注) 比較対象は、文法上、同種類、同形である!


D So,
 それで

 near the center of your field of vision,
 M(文頭副詞)
 〜の近く 中央  あなたの領域 視覚

 where the brightness is set in small parts ■,
 挿入    明るさ   調節される 小さな場所で   (注) ■副詞の欠落!

        streets
 both the  and      look equally white.
        crossings
 両方とも  通りと交差点  見える 同様に 白色

E But
 しかし

 off the center,
 M(文頭副詞)
 離れたところ 中央

 the crossings,
    交差点   

 affected by the surrounding streets
 挿入
 影響を受けて 周りの通り            

 appear gray,
 見える 灰色

 because the streets,
 なぜなら    通り    

 contrasted by the black areas,
 挿入
 対照されて  〜によって 黒色の場所  

 appear“whiter.”
 見える「より白色」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


[3]
@ In Zollner’s illusion of direction,
 M(文頭副詞)
    ツェルナー錯視   方向

 parallel lines appear to be bent
  平行線   見える   曲げられて
 (=平行線は曲がって見える)

 when other lines cross them at an angle.
               (=parallel lines) 
 〜場合 他の線 交差する それらを ある角度で

Zollner’s illusion.gif

A One explanation for this illusion is that   → 一種のレポート文
  1つの説明      この錯覚  

 it happens
 それは起こる  

 because
 なぜなら

              the long lines
 the angles between   and           
    角度  〜の間  the short crossing lines
              長い線と短い交差する線

 make the long lines appear as if they were sloping.
   →        S´→ P´(意味上の主語→述語)
 させる   長い線  見える  あたかもそれらが斜めになっている

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】
 as if〜「あたかも〜かのように」「まるで〜のように」
 仮定法=事実に反することを述べる法!
  the long lines appear as if they were sloping
 =the long lines appear as (they would appear) if they were sloping 
 「その線は見える 〜のように それらが見えるだろう もしそれらが曲がっているなら」 
 この英文のif以下が仮定されて、丸カッコ内が省略された形です!


 
[4]
@ Some scientists say that   →レポート文
             →
  一部の科学者   言う

 face recognition is performed
   顔認証       行なわれる         

 by a particular section of the brain.
 〜によって  特別な場所    脳

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


A To the brain,
 M(文頭副詞)
 脳にとって

 this image of Lincoln’s face looks normal
   この像   リンカーンの顔  見える 普通に

 when (it is) viewed upside down,
 〜場合 省略 見られる さかさまに

Lincoln Illusion.jpg
 
   but

 when (it is) turned around
 〜場合 省略   回されると     

 it becomes distorted.
 それ なる  曲げられる
 (=それは曲がっている)

 【読解鉄則】 副詞節中の S+be の省略 
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



 (参考)勇気のある方は、さかさにしてご覧くださいがく〜(落胆した顔)


B This is because our brains recognize a face
  これ    なぜなら 私たちの脳 認識する 顔

 only when it is right side up.
      (=the face) 
 〜だけ 〜場合 顔が正しく上方にある

 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, one, those など)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


C When it is presented upside down,
   M(文頭副詞)
   (=the face) 
 〜場合 それが提供されると さかさまに

 the brain no longer recognizes it as a face
                 →   S´→ P´(意味上の主語→述語)
    脳  もはや〜認識しない  それ 〜として 顔

  but しかし 

 (the brain recognizes it) rather as an object,
       省略 
 (脳は認識する それ)    むしろ 〜として 物体

  and そして

 this is (the reason) why we do not respond to its distortions.
         省略 
 これ           私たちが反応しない     そのゆがんだ像

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!


posted by ついてるレオ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 1

Voyager Reading Course             
Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 1
      脳の謎

[1]
@ What ● goes on within the human brain
  こと  進んでいる 〜の内部で 人間の脳
  (注) ● 名詞の欠落!

       complicated
 is more   and      than anyone imagines.
       wonderful
   より 複雑ですばらしい  〜より 誰もが想像する

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



脳.gif


A Now
 M(文頭副詞)
 現在 
             
 science is researching deeper
          →
 科学   調査している   深く      

 into what we know ● of the mind.
     こと 私たちが知っている 心の
  (注) ● 名詞の欠落!

B Strong new techniques
  効果的な新しい技術

                      thought,
                      emotion,
 for visualizing the sources of   and
                      behavior
 〜ための 視覚化する  源    思考、感情や行動

 are changing
      →
 変えている    
                               the brain
                                 脳
 the way (that) we understand the nature of    and             .
       省略                      the mind (which) it creates ●
                                     省略 (=the brain)   
   方法     私たちが理解する   性質      心       脳が生み出す

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, one, those など)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


[2]
@ The eye is one of the most amazing parts of the body.
    目   ひとつ   最も驚くべき部分     からだ

A When we perceive what the world looks like ●,
 M(文頭副詞)
 〜場合 私たちが知覚する  もの 世界が見える 〜のように
                            (注) ● 名詞の欠落!

 our perception of it involves a certain amount of‘misreading.’
       (=what the world loos like)
               →
 私たちの知覚   それ   含む   ある程度の「誤って導くこと」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B The process of seeing
    過程     見ること 

 begins with the presence of light,
 始まる  〜で    存在      光

 an image being formed on the retina,
   同格
 イメージ 形成された   〜の上 網膜
    and
 an impulse being sent to the brain,
   同格
神経衝撃 送られる  〜へ 脳

    but

 there are many other factors
      多くの他の要因がある

 that ● play a part in how we perceive visually.
     役割を果たす   方法 私たちが認識する 視覚的に  
  (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!



C Our perceptions are influenced, for example, 
  私たちの知覚   影響を受ける  たとえば

          experiences,
          imagination
 by our past    and     .
          associations           
 〜によって 私たちの過去の経験、想像、連想

posted by ついてるレオ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

Lesson 6 Haiti’s Mother Teresa Part 4

Lesson 6 Haiti’s Mother Teresa Part 4 

[1]
@ The patients still suffered from malnutrition,
   患者たち それでも 患っていた 栄養失調

 whatever treatment Sudo offered ●.
 たとえどんな治療を  須藤が提供しても
                  (注) ● 名詞の欠落!

A As a doctor,
 M(文頭副詞)
 医者として

 she kept thinking about
 彼女 続けた 考える 〜について

 how her patients could obtain better nutrition ■.
 どのようにしたら 
      患者 できる 手に入れる より良い栄養  
                        (注)■ もともと副詞があった場所!

B She realized that   →レポート文
       →
 彼女 気づいた

 agriculture would be important
   農業        大切だろう


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意図]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]
   この英文はAのケース!

 (注) 主節が過去形のために「時制の一致」のルールで
    willはwould(過去形)になっています!



    improving their nutritional state
    改善する     栄養状況

 in   and                 .

    stamping out tuberculosis
 〜際に 踏み消す     結核


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



[2] 
@ At the age of 75,
 M(文頭副詞)
 75歳の年

 Sudo started to learn about agriculture in Thailand.
       →
 須藤 始めた   学ぶ  〜について 農業  タイ

A Then
 M(文頭副詞)
 それから

    returned to Japan
    戻り   〜へ 日本
 
 she  and
    
    asked two Haitians to come for training.
      →      S´    → P´(意味上の主語→述語)
 彼女は 頼んだ  2人のハイチ人 来る 〜ために トレーニング


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, advise, orderなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urgeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど この英文のVはB!

 

B They received good training in agriculture in Japan
       →
  彼ら 受けた  よいトレーニング    農業    日本で
  (=two Haitians)

   and,

 later
 M(文頭副詞)
 後に

 back in Haiti,
 M(文頭副詞)
 もどり ハイチ

                  improving  (注) 他動詞なのにOなし?
 they started a group for   and    the environment.
      →           preserving   (注)共通のO
 彼ら 始めた グループ 〜ための 環境を改善して保護する
 (=two Haitians)


C           agricultural issues,
             農業問題
            the need for reforestation,
             必要性   森林再生
 They discussed    and
      →     the importance of nature.
 彼ら 討議した     重要性     自然
 (=two Haitians)

[3]
@ In 2009
 M(文頭副詞)
 2009年

 the group got permission to build a school for teaching agriculture.
        →
 そのグループ 得た 許可   学校を建てる   〜ための 農業を教える

A At that time,
 M(文頭副詞)
 当時

 the number of tuberculosis patients at the sanatorium
     数     結核患者        サナトリアムの

 had fallen to about 80% of its peak number.
 減っていた 〜へ およそ80パーセント そのピークの数

B However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 just when conditions were getting better,
 M(文頭副詞)
 ちょうど〜とき 状況がよくなっていた

 strong earthquake hit Haiti.
              →
   強い地震   襲った ハイチ

C There seemed to be little of recovery there,
 M(誘導副詞) 思われた  ほとんど回復がない そこ

    but しかし

 Haitians didn’t give up hope.
            →
 ハイチ人 捨てなかった  希望

[4] 
@ Now,
 M(文頭副詞)
 今

 Sudo is still at the sanatorium.
 須藤 いる 今でも サナトリアム

A She says  that   →レポート文
     →
 彼女 言っている

          not only medical aid 
          だけでなく 医療扶助

 Haiti needs    but   
      →   
          also long-term assistance
ハイチ 必要である      長期的な援助も      

 to rebuild itself through agriculture.
 〜ために 再生する 〜を通して 農業

B She feels disappointed
 彼女 感じている 失望している

 when some young Japanese say that  →レポート文
 〜とき 一部の若い日本人 言う 

 they don’t have any dreams for the future.
 彼ら まったく夢がない     〜へ 未来
 (=some young Japanese)

C She says,    →レポート文
      →
  彼女 言っている

 “Isn’t it wonderful to live your own lives?
      仮S     真S 
 「素晴らしくないですか  自分自身の生活を送ること」


 【読解鉄則】 否定疑問文
 話者の「意外・心外・同意」を求める気持ちがある



D Each one of us   is special.”
 ひとりひとり 私たち 特別な」
 
E When someone asks her why she doesn’t quit working ■,
 M(文頭副詞)
 〜とき 誰か 尋ねる 彼女に  なぜ働くことをやめない
                        (注)■ もともと副詞があった場所!

 she answers with a smile,
      →
 彼女 答える  微笑んで

 “I’m doing what I can do ● now,
 「私はしている 私ができること 今
               (注) ● 名詞の欠落!
   and

 this is my life.”
  これが私の人生です」

須藤昭子さん 引退.jpg


 【追伸で〜す】

 「ハイチのマザー・テレサ」須藤昭子さんは、
 2013年7月末に健康上の理由で
 ハイチを去って日本に帰国されました (^.^)

 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif
 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)

 もしお時間があれば寄ってね (^.^)
 
 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)



posted by ついてるレオ at 14:13| Comment(2) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Haiti’s Mother Teresa Part 3

Lesson 6 Haiti’s Mother Teresa Part 3 

[1]
@ Sudo worked at Christ Roi Hospital in Nishinomiya, Hyogo Prefecture,
  須藤 働いた クリストロア病院(現・上ヶ原病院) 西宮   兵庫県

 for about 25 years.
 〜の間 およそ25年

A She saw the incidence of tuberculosis decrease sharply over the years.
     →     S´                     → P´(意味上の主語→述語)
 彼女 見た   発生率   結核      減る   急激に    年を追って


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
   →  S´→ P´ 
 (注) V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!



B The hospital was eventually closed,
   その病院      結局    閉じられ

  and then それから

 she decided to go to Canada
      →
 彼女 決心した 行く 〜へ カナダ 

 to further her studies.
 〜ために 進める 自分の研究

[2]
@ In Canada,
 M(文頭副詞) 
 カナダで

 Sudo learned that   →レポート文
      →
 須藤  知った
 
 tuberculosis remained the most deadly disease in Haiti.
  結核   〜のままである  最も致命的な病気    ハイチ


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



A She was eager to use her medical knowledge
 彼女 しきりに〜したがった 使う 彼女の医学知識 

 to help people,
 〜ために 助ける 人々 

  so それで

    applied to a missionary order
    志願して        伝道の指令

 she  and

    asked them to send her to Haiti.
 彼女  →  S´  → P´(意味上の主語→述語)
    頼んだ 彼ら  送る 自分 〜へ ハイチ


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, advise, orderなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urgeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど 
  ※ この英文のVはB!



B In 1976
 M(文頭副詞)
 1976年に

     went to Port-au-Prince, the capital of Haiti,
     行く 〜へ ポルトープランス   首都   ハイチ
 she   and
     qualified  as a doctor there.
 彼女  資格を得た  〜として 医者 そこ

[3] 
@ At first,
 M(文頭副詞)
 最初は

 Sudo was sure that   → 一種のレポート文
 須藤 確信していた

 she could make the most of the experiences
 彼女 〜できる 最大限に利用する 経験

                     Japan
 (which) she had gained ● in  and   right away.
  省略                 Canada
      彼女  得ていた  日本とカナダ  すぐに
               (注) ● 名詞の欠落!

A However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 she was shocked    
 彼女 ショックを受けた 

 to see the reality
 〜して 現実を見て

 when she first visited a sanatorium in Sigueneau,
 〜とき 彼女 最初に 訪れた サナトリアム(療養所) シグノにある

 a town about 40 kilometers west of the capital.
   同格
   町  およそ40キロメートル   西    首都

B Even the national tuberculosis sanatorium
  〜でさえ 国立結核サナトリアム  なかった

       electricity
 had  no  or    supply.
        water    (注)共通のO
 なかった  電気と水の供給

C The only medical equipment (that) she found ●     
   唯一の 医療機器      省略 彼女が見つけた
                          (注) ● 名詞の欠落! 

      two syringes
      2本の注射器
 was   and
 だった five needles
      5本の針

D To make matters worse,
 M(文頭副詞)
 さらに悪いことには

 most of the patients were suffering from malnutrition as well.
 大部分   患者       患っていた    栄養失調    〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


[4]
@ Treating tuberculosis was more difficult
  治療すること 結核        難しかった   

 than Sudo had expected (that treating tuberculosis was difficult),
                   省略 
 〜より 須藤が予期していた

   but しかし

 that didn’t stop her.
          →
 そのこと 止めなかった 彼女

A She only worked harder
 彼女 〜だけ 働いた 一生懸命  

 to improve the conditions.
 〜ために 向上させる 状況

B Fortunately,
 M(文頭副詞)
 幸いなことに

 some people who ● had heard about her made a large donation.
                             → 
 一部の人々    聞いていた 〜について 彼女 した 多額の寄付
           (注) ● 名詞の欠落!

C First,
 M(文頭副詞)
 最初は
                  beds
 she used the money for  and    at the sanatorium.
     →           equipment
 彼女 使った そのお金 〜のために ベッドと設備   サナトリアム

D Then,
 M(文頭副詞)
 それから

 she decided to dig a well
      →
 彼女 決めた  掘る 井戸   

 to provide clean water for the patients.
                    
 〜ために 供給する きれいな水 〜のために 患者


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+ 
 S provide A<人> with B<モノ・コト> 「AにBを供給する」
    →      つながり  
  Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!

 
 S provide B<モノ・コト> for A<人> 「BをAに供給する」
    →           方向  
  Sが力をAに及ぼしてBの方へ向かうイメージ!


E Although there was nothing at the beginning,
 M(文頭副詞)
 〜だけれども M(誘導副詞) 何もなかった  初めは

 she was able to make a start
            →
 彼女 〜できた スタートを切る    

 at what she had wanted to do ●.
   彼女がやりたかったこと     
                   (注) ● 名詞の欠落!



posted by ついてるレオ at 13:36| Comment(2) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Haiti’s Mother Teresa Part 2

Lesson 6 Haiti’s Mother Teresa Part 2 

[1]
@ Sudo Akiko was born on April 29, 1927, in Korea,
  須藤 昭子  生まれた  4月29日  1927年  韓国

 which ● was a colony of Japan at that time.
           植民地  日本    当時
  (注) ● 名詞の欠落!

A Her father running a trading company,
 M(文頭副詞)S´→ P´(意味上の主語→述語) 
 彼女の父 経営していた 貿易会社


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=分詞構文の意味上のS´+ Ving…] 
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



                      parents
 she lived comfortably with her  and   .
                      brothers
 彼女 暮らした 快適に 一緒に 両親や兄弟たち


B Just before war broke out,
 M(文頭副詞)
 ちょうど 〜前 戦争 突発する

 her family came back to Hiroshima,
 彼女の家族  戻る  〜へ 広島        

 where she went to a girls’ high school.
 (そこで) 彼女 通った 〜へ 女子高


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所は)…  
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!




[2]
@ Soon after her family came back to Japan,
 M(文頭副詞)
 すぐに 〜後 彼女の家族 戻る 〜へ 日本

 Sudo’s mother passed away
 須藤の母 亡くなり

   and

 her father had to go back to Korea
 彼女の父 〜しななければならなかった 戻る 〜へ 韓国  
 
 with her younger brothers
 〜と 年下の兄弟たち

 for his work.
 〜ために 仕事

A In 1944,
 M(文頭副詞) 
 1944年に

 she entered Osaka Women’s Medical College,
      →
 彼女 入学した 大阪高等医療専門学校 (現在の関西医科大学)

 where her uncle,                        
 (そこで) 彼女のおじ  

 who ● was a doctor,
 挿入 だった 医者


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!

   

 advised her to study medicine.
   →   S´   → P´(意味上の主語→述語)
 忠告した 彼女に 勉強する 医学 

 
 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, advise, orderなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urgeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど この英文のVはB!


     
B      financial assistance      
 With his  and          ,
        moral support
 M(文頭副詞)
 〜で 彼の 財政援助 と 精神的[心情的]援助

 she continued her studies after the war ended.
      →
 彼女  続けた 彼女の勉強  〜後  戦争 終わった

[3]
@ In 1948,
 M(文頭副詞) 
 1948年に

 Sudo’s uncle took her to a hospital in Hyogo Prefecture
           →
 須藤のおじ 連れていった 彼女 〜へ 病院   兵庫県

 where  nuns in Canadian-based order were getting ready
 (そこで) 修道女  カナダ人中心   用意ができていた

 to take care of tuberculosis patients.
   世話をする      結核患者

A At that time,
 M(文頭副詞)
 当時

 tuberculosis was greatly feared
   結核    とても恐れられていた

       it was infectious,
       それ   伝染性の
       (=tuberculosis)
 because   and                  
 なぜなら〜       
       it was known as“the disease of death.”
       S´                  → P´(意味上の主語→述語)
       それ 知られていた  「死の病気」
       (=tuberculosis)



 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S know A as B 「SはAを と知っている」 【能動態】 
   →  S´→ P´
 A be known as B 「Aはと知られている」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



B Nevertheless,
 M(文頭副詞)
 にもかかわらず

 the sisters from Canada continued to work diligently
                  →
 シスター達 〜出身 カナダ 続けた 働く 勤勉に

 to help Japanese people,
 〜ために 助ける 日本の人々   

 at the risk of getting infected themselves.
 危険を冒して   感染させられる 自分達自身で


C               bright
 They even always had  and    expressions on their faces.
             →  cheerful
 彼女たち でさえ いつも 明るくて元気のいい表情 顔に
 (=彼女たちはいつも明るくて、元気のいい表情さえ顔に浮かべていた)

D“I want to live my life the way they do,”
                       (=live their life)               
             (注) =as they do 副詞節
 「私は人生を過ごしたい 〜ように 彼女たちがする」 

 she thought.
     →
 彼女 思った


 【読解鉄則】the way SV… 2つの意味
  @ the way SV… 【名詞節】=how SV
    「〜の方法」 
   用例 This is the way how we came to know each other.
      = This is how we came to know each other.
       このようにして僕たちは知り合うようになった。 
  A the way SV… 【副詞節】=as SV
    「〜のように」
   用例 Do it the way I told you (to).
      = Do it as I told you (to).
       私の言ったようにしなさい.
   ※ この英文はAです!



E Under their great influence,
 M(文頭副詞)
 〜の下で 彼女たちの大きな影響

     studied very hard      
     勉強して とても一生懸命
 she   and
     finally became a doctor.
 彼女  ついに  なった   医者

posted by ついてるレオ at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Haiti’s Mother Teresa Part 1

Perspective English Communication U   
Lesson 6 Haiti’s Mother Teresa Part 1
      ハイチのマザー・テレサ

[1]
@ There are many countries around the world
 M(誘導副詞) 多くの国がある 世界中に


 which few of us know ● well.
 ほとんど〜ない 私たち 知る よく
 (=私たちのほとんどがよく知らない)
              (注) ● 名詞の欠落!

A One such nation is located in the Caribbean Sea,
  ひとつ そのような国 位置している カリブ海

 on the island of Hispaniola.
      島    イスパニョーラ島


 【読解鉄則】形容詞 such の用法「〜のような」
  @ 限定用法の形容詞
    such a(n) 名詞  [種類・範囲を表わして]「そのような〜」
    用例 such a person(そのような人)
    ※ suchを指す内容は前文にある!
   (注)本文では One such nationとなっています


 
B The nation is the Republic of Haiti,
  その国       ハイチ共和国

 where 80% of the population live under the poverty line ■.
     80パーセント 人口  住む 〜以下 貧困のライン
                              (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所は)…  
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



C It is regarded as one of the poorest countries in the world.
  S´           → P´
 それ みなされている   ひとつ 最も貧しい国 世界で
 (=The nation)


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S regard A as B   「SはAを とみなす」【能動態】 
    → S´→ P´
 A be regarded as B 「Aはとみなされる」【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



[2]
@       the first independent nation in Latin America
              最初の独立国家    ラテンアメリカ

 Haiti was  and
 ハイチ
        the first black-led country in the world
             最初の黒人主導の国     世界で

        after a successful slave rebellion in 1804.
        〜後    成功した 奴隷反乱     1804年


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A This nation is still suffering from such problems
   この国    今でも 苦しんでいる そのような問題

                        A『抽象』

    an unstable political situation,
       不安定な政治状況
    a high rate of unemployment,
       高い比率   失業
    a big gap    between the wealthy and the poor,
     大きなギャップ 〜の間 金持ちの人と貧乏な人
 as    and
    a literacy rate of about 50%.
     読み書きの能力の割合 およそ50パーセント

    B『具体』


 【読解鉄則】形容詞 such の用法「〜のような」
  A such A as (名詞)「…のような」比喩表現 simile(直喩)    
    用例 Such poets as Milton are rare. ミルトンのような詩人はまれである.    
       =Poets such as Milton are rare.
       A『抽象』⇒B『具体』 
    ※ suchを指す内容は後ろにある!



[3]
@ In this country,    
 M(文頭副詞) 〜で この国 

 far away from her motherland,
 M(文頭副詞)
 はるか離れて 彼女の母国

 a Japanese woman named Sudo Akiko
   日本の女性   名づけられた 須藤昭子
             (=須藤昭子という名の)

 has given hope to Haitians for over 30 years.
     → 
 与えている 希望  〜へ ハイチ人 〜の間 30年以上

須藤昭子.jpg


A She has devoted her life to fighting tuberculosis in Haiti.
         →         
 彼女  捧げてきた 自分の人生 〜に 戦う 結核  ハイチ

 
 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S devote A to  「Aをにささげる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに中に到達するイメージ!



B She feels (that)   →レポート文
      →  省略 
 彼女 思っている


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 it is her duty
 仮S 自分の義務 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to help people here,
 真S 助ける 人々 ここ

 just as Mother Teresa did
                【代動詞】
                (=helped) 
 ちょうど〜のように マザー・テレサが助けた 

 
 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



 for the poorest of the poor around the world.
 〜ために 最も貧しい人 貧しい人 世界中の

 Mother Teresa in India.jpg

C
            medical doctor
 This dedicated    and      is often called “Haiti’s Mother Teresa.”
              nun
              S´                       → P´
 この献身的な医師である修道女  よく呼ばれている  「ハイチのマザー・テレサ」

 
 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C[名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be called C[名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



[4]
@ In 1976,
 M(文頭副詞)
 1976年 

 at the age of 49,
 M(文頭副詞)
 49歳のとき

 Sudo went to Haiti
 須藤 行った 〜へ ハイチ 

 to treat people with tuberculosis.
 〜ために 治療する 結核の人々

A Since then,
 M(文頭副詞)
 それから

 she has tried to improve their lives
        →
 彼女  試みた 向上させる 彼らの生活

 not only with her medical skills,
 〜だけでなく 〜で 彼女の医療技術
    but
 also    with the power of love.
      〜で   愛の力

B Why does she keep working so hard   
 なぜ  彼女 続ける 働く とても一生懸命

 in the face of many difficulties ■?
 〜に直面しても  多くの困難なこと   
                   (注) ■ もともと副詞があった場所! 

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある


posted by ついてるレオ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 4

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 4
An answer to the mystery
   答え 〜へ その謎

[1]
@ Leonardo knew   that  →レポート文
         →
 レオナルド 知っていた

 there is no sharp outline   separating a person from the background.
     はっきりした輪郭はない 分けている  人        背景

A He developed a painting style
      →
  彼は 開発した 画法

                      “soft”
 called “sfumato”   meaning  or
                      “shaded,”
 呼ばれる 「スフマート」 意味する「柔らかい」あるいは「影をつけた」

       the subject’s face
 to allow    and        to blend.
       the background

           S´        → P´(意味上の主語→述語)         

 〜ために  許す   主題の顔と背景が  融合する  
 (=主題の顔と背景が融合できるために)

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


[2]
@ He also noticed  that →レポート文
         →
 彼は 〜も 気づいていた

 when we try to read a person’s expression
 M(文頭副詞)
 〜場合 私たちがしようとする 人の表情を読む

             to the corners of the eyes
             〜へ   両端       両目

 we look          and              .

             to the corners of the mouth
 私たちは目を向ける 〜へ  両端        口

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【語法】
  基本動詞 look のイメージ:「目を向ける」  (注) lookは動作動詞!
  We   look    to the corners of the eyes …
  私たち 目を向ける 〜へ(その到達点は)両端 of その両目     
  lookは くれぐれも「見る」という意味ではありません!
  
 (参考)基本動詞 see のイメージ:「見える」 知覚動詞!
    


A                    eyes
 The corners of Mona Lisa’s  and   shade off into shadow.
                     mouth
   両端   モナ・リザの両目と口    次第に影へと変化する

B At one moment
 M(文頭副詞)
 ある瞬間

 Mona Lisa seems to smile,
 モナ・リザ 見える 微笑んでいる

 at another moment
 M(文頭副詞)
 別の瞬間

 her face is serious.
 彼女の顔   真剣な

(注) 学校文法では、原則的にはコンマ(,)で文はつなげられない!

[第3段落] 
@ The horizon on one side of Mona Lisa is higher
   地平線    一つの側  モナ・リザ     高い  

 than the other (side).
            省略 
 〜より もう一方  

A                   right to left  
                    右から左へ
 As your eye moves  from   or      ,
                    left to right
 M(文頭副詞)
 〜つれて あなたの目 動く 〜から 左から右へ

                       to sit a little straighter
                       座っている 少し背筋を伸ばして
 the figure of the woman seems    or              .
                       to slump slightly
   姿   その女性  思われる   前かがみになる 少し

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


モナ・リザ.jpg

[4]
@ Mona Lisa’s face is not quite symmetrical.
  モナ・リザの顔     全く対称的とは限らない

A The left corner of her mouth is raised    in a smile,
     左端      彼女の口  上げられている 微笑んで

   but しかし

 the right side (of her mouth) is not clearly smiling.
              省略 
     右側          はっきりとは微笑んでいない

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!


B Her expression changes
    彼女の表情  変わる

 as your eye moves from left to right. 
 〜につれて あなたの目が動く 左から右へ

[5]
@ The result of these techniques is  that   → 一種のレポート文
     結果   これらのテクニック

 Mona Lisa gives the impression
 モナ・リザ 与えている 印象     

 that she is alive.
 =同格名詞節
 彼女が生きている

      look at her
      目を向ける 彼女に

A You   and そして

      turn away,
 あなた  顔をそむけ
 (人々一般)

   then look back,
      それから 振り返る

      and そうすると

 you believe     →レポート文
     →
 あなた 思う
 (人々一般)

 that she has moved slightly     
     彼女が 動いた 少し

      or  もしくは         .

 that she has changed her expression
     彼女は変えた    彼女の表情

[6]
@ The mystery of the Mona Lisa is not secret symbols.
     謎     モナ・リザ    でない 秘密の象徴

A (But) The mystery is perhaps in the style
   省略   謎    おそらく  そのスタイル

       makes the viewer uneasy
              S´    → P´(意味上の主語→述語)
       する   見物人  不安に

 which ●  and                 .

       sets off a search for secret symbols
       引き起こす  調査 〜ための 秘密の象徴

  (注) ● 名詞の欠落!



 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"ペン

 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)

posted by ついてるレオ at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 3

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 3

Why does the Mona Lisa seem mysterious ■? 
なぜ      モナ・リザ  見える 神秘的に   (注) ■ もともと副詞があった場所! 

[1]
@ Long before Walter Pater started looking for symbols,
 M(文頭副詞)
 長く 〜前 ウォルター・ペイターが始めた 探すこと 象徴
 (=ウォルター・ペイターが象徴を探し始めるずっと前から)

 viewers felt that      →レポート文
        →
 見物人 思った

 there was something strange about the Mona Lisa.
        何かがある 不思議な 〜について モナ・リザ

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A She seems to be alive.
 彼女は思える 生きている

B You cannot get this feeling
          →
 あなたがた 得ることができない 

 from looking at a photograph.
 〜から 写真を見ること

C But
 しかし

 those (people) who ● see the actual painting
       省略 
 人々            見る  実際の絵
            (注) ● 名詞の欠落!

 often come away with a strange feeling
 よく  離れる    〜をもって 不思議な感覚

 that Mona Lisa looks alive
 =同格名詞節
 モナ・リザは見える 生きている

 in a way that earlier portraits did not (look alike)]).
                          省略 
     方法    初期の肖像画が見えなかった
 (=初期の肖像画が見えた様子と違って) 

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!


[2] 
@ Portrait artists in the 15th century could paint
                             →       
    肖像画家 15世紀        描くことができた 

         face
 the human  and   perfectly.
         figure
 
   人間の顔と姿 完ぺきに

piero della francesca.jpg

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 their portraits often looked more like statues
  彼らの肖像画  よく 見えた より 〜のように 肖像  

 than (they looked like) real people.
       省略 
 〜より 実際の人間

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!


B The reason was that     → 一種のレポート文
   その理由  だった

 there is an outline separating the person from the background.
      輪郭がある  分けている   人          背景

 【読解鉄則】
 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+B
 <例> separate A from B 「AをBと分ける」
     →      〜から
    Sが力をAに及ぼして起点のBを示すイメージ!


C Whoever ● saw the Mona Lisa knew  that  →レポート文
                       →
  誰でも     見た モナ・リザ      知っていた
       (注) ● 名詞の欠落!

 Leonardo had done something different.
 レオナルド していた  何か違ったこと

[3] 
@ Painters of Leonardo’s day copied the painting
                     →
  画家   レオナルドの時代  模写した その絵

 to discover an answer to the mystery of
 〜ために 発見する 答え  その謎    =同格のof   

 how Leonardo had made the painting so lifelike ■.
                   S´     → P´(意味上の主語→述語)
 どのように レオナルドは させた その絵をそんなに生きているような
                               (注) ■副詞の欠落!

A What did Leonardo do ●
             →  
  何    レオナルド した     (注) ● もともと名詞があった場所!       

 that ● was different?
         違った
  (注) ● 名詞の欠落!
 
 (参考)疑問詞 what を説明!

posted by ついてるレオ at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 2

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 2

Symbol of eternal femininity?
 象徴   永遠の女性らしさ

[1]
@ Even more interesting than who subject is ●,
            C
  はるかにより興味深い     〜より 主題が誰なのか

 is the question  of
 V      S    =同格のof      
      疑問

 why this one portrait,
 なぜ この1枚の肖像画

 among so many (portraits) painted in the Renaissance,
          省略
 〜の間で そんなに多くのもの 描かれた ルネサンス期に

 has so become famous.
 そんなに有名になった

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


[2]
@ After it was sold to the king of France,
 M(文頭副詞)
 〜後 それが売られた 〜へ フランス王

 the painting remained hidden from public view
   その絵 ままであった 隠された  〜から 公共の視野

 in the palace at Versailles
     ベルサイユ宮殿       

 for nearly three hundred years.
 〜の間  近く300年

the palace at Versailles.jpg

A After the French Revolution,
 M(文頭副詞)
 〜後 フランス革命

 it was removed    to what ● later became the Louvre Museum.
 それ 移動させられた 〜へ 場所 その後 ルーブル美術館になった
                 (注) ● 名詞の欠落!

the Louvre Museum.jpg               
 
B People came to see the artwork
  人々 来た 見るために その芸術作品

 that ● had previously been seen only by the aristocracy.
       以前は見られていた  〜だけ 〜によって  貴族
  (注) ● 名詞の欠落!

C Photography soon followed,
  写真撮影 まもなく  続いた

  bringing the Mona Lisa to the world.  extra information(=追加、補足情報) 
  もたらす  モナ・リザ   〜へ 世界へ

[3]
@ In 1867,
 M(文頭副詞)
 1867年

 the English writer Walter Pater described
                        →       
 イギリスの作家 ウォルター・ペイター   評する 

 the Mona Lisa as a symbol of eternal femininity
      S´         → P´(意味上の主語→述語)      
  モナ・リザ  〜として 象徴   永遠の女性らしさ

   and

 people began to wonder:
       →
 人々 始めた 疑問をもつ

 What ● is the meaning behind the smile ?  
 何        意味 〜の後 その微笑み
  (注) ● もともと名詞があった場所!

 【読解鉄則】A:(コロン)B 引用
 SV:O
 コロンの後ろに続く節は、
 @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記!


A So did the author of The Da Vinci Code,
(=began)  
  O V     S
 そのように だった  著者  「ダ・ヴィンチ・コード」
              (=Dan Brown)

 in which  he claims that    →レポート文
 (その中で) 彼は主張している

 there are secret symbols hidden in the painting.
       秘密の象徴    隠された 絵の中に

The Da Vinci Code.jpg

[4]
@ Why do people look for mysterious meanings
           →
  なぜ  人々  探す  神秘的な意味     

 in this painting ■? 
   この絵の中に        (注) ■ もともと副詞があった場所! 

A That is one of the real mysteries of the Mona Lisa.
  それ  ひとつ    本当の謎      モナ・リザ


 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"Happy Life"飛行機

 世界遺産 ヨーロッパ編 94 パリのセーヌ河岸(2)(フランス) ( 6 6 2008)
 
 ルーヴル美術館 ( 6 12 2009)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)


posted by ついてるレオ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 1

CROWN English Series [U]
Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 1
      モナ・リザの神秘

[1]
@ We see her face everywhere
     →
 私たち 見る 彼女の顔 いたるところ

                A『抽象』        

 not only  in art books
 〜だけでなく  美術書

          postcards
        on and
          T-shirts
         絵葉書やTシャツ

 but also    and

        in advertisements.
            広告

          B『具体』

 【読解鉄則】
 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A Everybody knows this face.
          →
  だれもが 知っている この顔

B We call her Mona Lisa.
     → S´→ P´(意味上の主語→述語)
 私たち 呼ぶ 彼女を モナ・リザ

モナ・リザ.jpg

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


[2]
@ When an image becomes as familiar   
 M(文頭副詞)
 〜とき イメージ なる  同じように よく知られる 

 as the Mona Lisa,
 〜のように モナ・リザ

 we tend to take it for granted.
    →   
 私たち 傾向がある  思う それを当然のこと

A But
 しかし

 who is she really ●?  
 誰   彼女は 本当に    (注) ● もともと名詞があった場所!

B Why is she so famous ■?
 なぜ  彼女はとても有名な  (注) ■ もともと副詞があった場所! 

C Is there some mystery surrounding the Mona Lisa?
      謎があるのか  〜を取り囲んでいる モナ・リザ

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


 Part 1
 Who is this lady ●?  
 誰   この貴婦人    (注) ● もともと名詞があった場所!

[1]
@ Five hundred years ago
 M(文頭副詞) 500年前

 Leonardo da Vinch painted a portrait of a young woman.
               →
 レオナルド・ダ・ヴィンチ 描いた  肖像画 若い女性

Leonardo's birthplace.jpg

A He identified her only as“a certain Florentine lady.”
      →   S´            → P´(意味上の主語→述語)
 彼は 確認した 彼女  〜だけ 〜として 「あるフィレンチェの貴婦人」

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B Some people identified her as Lisa,
            →     S´→ P´(意味上の主語→述語)
一部の人々    特定した 彼女 モナ・リザ

 the wife of a rich merchant, Francesco del Giocondo.
   同格
    妻    金持ちの商人  フランチェスコ・デル・ジョコンド

[2]
@ As the fame of the painting grew,
 M(文頭副詞)
 〜につれて 名声 その絵画  大きくなる

 people began to guess at other identities.
      →
  人々  始めた    推測する 他のアイデンティティ

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!


A One of the strangest theories came
 ひとつ   最も不思議な理論    来た

 from Bell Laboratory computer experts
 〜から ベル研究所 コンピュータ専門家 

 in 1995.
 1995年

B They compared the Mona Lisa with a drawing
       →
 彼らは 比べた モナ・リザ  〜と 絵画

 (which) Leonardo made ● of an old man,  
  省略 レオナルドが思った   ある老人
               (注) ● 名詞の欠落!
 
 which ● is usually thought to be a self-portrait.
       たいてい 思われた      自画像
  (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+B
 <例> compare A with B 「AをBと比較する」
     →      つながり
    Sが力をAに及ぼしてBと関連させるイメージ!


C They discovered remarkable similarities.
        →
 彼らは発見した   注目に値する類似点

D Using a computer program,
 M(文頭副詞)
 コンピュータプログラムを使って

    “morphed”Mona Lisa into the old man
       →
     「モーフィング」して モナ・リザを 老人へと

 they  and
 彼らは 
     suggested that,    →レポート文
        →
     示唆した 

 in fact,
 M(文頭副詞)
 実際は

 the Mona Lisa is a self-portrait of Leonardo.
   モナ・リザ     自画像    レオナルド

Leonardo da Vinch.jpg

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


E However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら        

 it is not certain
 仮S  確かでない  

 that the old man is really Leonardo.
 真S  その老人が本当にレオナルドである

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


F Evidence suggests that    →レポート文
          →
  証拠    示唆している

 the drawing was made before 1500,
  その絵画は 作られた 〜前に 1500年

 when Leonardo was still in his forties.
 (その年) レオナルドはまだ40代だった

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 (注) ここでは「証拠が示している」という内容をあらわしています!
 
 
G So
 それで

 even if the model for the two portraits is the same person,
 M(文頭副詞)
 たとえ〜であろうとも モデル 2つの肖像画 同じ人物

 no one can be sure (that)   → 一種のレポート文
  誰も確かではない   省略 

 who that person is ●.
 その人物が誰なのか    
            (注) ● もともと名詞があった場所!

H The question seems to be more difficult to answer
   その疑問  思われる   より難しい    答えるには

 than one might think (that the question seems to be difficult to answer).
                    省略
 〜より  人が考えるかもしれない

posted by ついてるレオ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

Reading 1 The Bike 7

Reading 1 The Bike 7

[1]
@ The next day
 M(文頭副詞)
 その翌日

 I was telling Matthew about it,
      →
 僕 話していた マシュー 〜について それ

  and

 he told me (that)   →レポート文
    →    省略 
 彼は言った 僕に

 almost exactly the same thing happened to him
 ほとんどまったく同じことが  たまたま起こった 彼に 
 
 with his first bike.
 彼の最初の自転車

 (=ほとんど同じことが僕の最初の自転車にたまたま起こったんだ)

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (注) 間接話法は、話者(筆者)が
   「発言者の立場から発言内容をレポート」する形なので
   直接話法的に内容をイメージしましょう!


[2]
@“Dads    ― they’re all the same,”
「父さんたち   彼らはまったく同じ」

 said  Matthew.
 言った マシュー

A“They’re so careless,
 (=dads) 

 「父さんたち  とても不注意で

   and

 if you don’t watch out,
 もしあなたが気をつけていないと
 (人々一般)

         breaking people’s bikes
         壊して  人の自転車

 they  go    and            .”
 彼らは〜する
         hurting themselves
         傷つけて 自分自身を(ケガをする)」

(=父さんたちはとても不注意だし、
  気をつけていないと
  人の自転車を壊してケガをするようなことをする)

 (参考)
 【語法】
 go Ving ((話))((非難・軽蔑))(…する)ようなことをする
 <例> Don't (you) go telling me lies. (うそなんかつくな)


posted by ついてるレオ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 The Bike 6

Reading 1 The Bike 6

[1]
@ Mr. Billings had first go.
          →
  ビリングズさん 持った 最初の行くこと
 (=ビリングズさんが最初に行った)

A He actually is rather fat,
  彼 実際    かなり太っている

  so それで

 you could hardly see the bike.
         →
 あなた  ほとんど見ることができない その自転車
 (=人々一般) 

 (=ほとんど自転車が見えない)

B He wasn’t going very fast,
  彼 進んでいなかった あまり速く

  and then それから

   turned the corner
    →
   曲がり  角

 he  and そして .
 彼 
   disappeared   
   見えなくなった

C When we saw him coming back,
 M(文頭副詞)    S´→ P´(意味上の主語→述語)
 〜とき 私たち 見た 彼が 戻ってくる

 he was red    in the face
 彼 だった 赤い   顔ちっ(怒った顔)

   and

 his tongue was hanging out
  彼の舌    外に出ていて

   and

 he was riding in zigzags.
 彼 乗っていた  ジグザグにあせあせ(飛び散る汗)

[2]
@“Well, how long was it?”
  「ええと、どのくらいの時間だった?」

  he asked.
  彼は尋ねた

[3]
@ Nine minutes  
   and then
  the second hand was in between five and six,”
  9分 そして 秒針        間   5と6の

 I said.
 私は言った

A Dad roared with laughter.
  父は叫んだ  笑い声でわーい(嬉しい顔)

[4]
@“Well,” he said,
 「あの、」 彼は言った

 “it’d take you all of six months
  「君はまる6ヶ月かかるだろう  
     
  to do the Tour de France.”
   ツール・ド・フランスに参加するのに」ぴかぴか(新しい)

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で直接発言を引用した形!
 直接表現が2つある場合は、“ ,”S said,“ .” 句読点に注意!
  (注) 2文の間に、SVが挿入されます!


[5]
@“Why don’t you try to do better
 「〜挑戦したらどうだい もっとよくするのに 

  instead of making bad jokes?”
  〜の代わりに 悪い冗談を言う」

 said  Mr. Billings,
 言った ビリングズさん         

 who ● was having trouble with his breathing.
       大変だった     彼の呼吸をする
    (注) ● 名詞の欠落! 

A   took the bike
     →
    自転車に乗って

 Dad  and

 父  started off.
     出発した

[6] 
@ We waited.
 私たちは待った

A I was looking at the watch.
 私は目を向けていた 〜に 腕時計

B I wanted Dad to win,
     →  S´→ P´(意味上の主語→述語)
 僕は〜してほしいと思った 父に勝つ

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


  but しかし

 the hands of the watch kept going around
    針     腕時計  続けた 進む

  and そして

 it was nine minutes
 それ=状況 9分
 
  and then それから

 almost at once
 M(文頭副詞)
 ほとんど すぐに  

 it was ten minutes.
 それ=状況  10分

C“I’ve won!”
 「私は勝ったexclamation

D“I’m the champion!”  cried Mr. Billings.
 「私がチャンピオンだexclamation」  叫んだ ビリングズさんひらめき

[7]
@ Fifteen minutes later
 M(文頭副詞)
 15分後

 there was still no sign of Dad.
    それでも 気配がなかった 父があらわれる

[8]
@“That’s funny,”  said Mr. Billings.
  「それはおかしい」 言った ビリングズさん

A“Perhaps we ought to go and see what’s up.”
  「おそらく私たち行って何があったか確認するべきだ」

B Then  
 M(文頭副詞) その時

 we saw Dad coming.
    →   S´→ P´(意味上の主語→述語)
 私たちは見た 父が来るのを

C (He was coming) On foot.
    省略       歩いて

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!
 (注) 対話文でも同じです!


D He’d torn his trousers,
     →
  彼は破いていて ズボン  tear-tore-torn
     
      pressing a handkerchief to his nose    
        →
      押さえていて ハンカチ  鼻へ

 he was   and

 彼    carrying the bike in his other hand.
        →
      運んでいた その自転車 他の手で

E Its handlebars were all bent,
  そのハンドル   すべて曲がっていた

 its wheels were twisted
 その車輪は 曲げられていて

   and

 the light was broken.
  ライトは壊れていた

[9]
@“(I) Ran into a trash can,”
  省略   →
  「衝突した ごみ入れ」爆弾

  said  Dad
  言った 父ふらふら

posted by ついてるレオ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 The Bike 5

Reading 1 The Bike 5

[1]
@  ran  after Dad    
   走って 〜の後 父

 I  and

 僕 asked if I could ride my bike,     →レポート文
    →
   尋ねた 〜かどうか 僕が乗れる 僕の自転車

 =“Can I ride my bike?”
 (=僕の自転車に乗ってもいい?)

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (注) 間接話法は、話者(筆者)が
    「発言者の立場から発言内容をレポート」する形なので
    直接話法的に内容をイメージしましょう!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


   but しかし

 he wasn’t listening,
 彼は聴いていなかった    

 because Mr. Billings had started roaring with laughter
 なぜなら  ビリングズさんは始めていた わめく  笑い声でわーい(嬉しい顔)

 as he watched Dad,
 〜とき 彼は父を見た  

   and

 Dad fell into the flowers.
 父は落ちた 〜の中 花壇バッド(下向き矢印)

A“Why are you laughing in that silly way?”
 「なぜ君は笑っているのか そのようなバカな方法で」

  asked Dad.
  尋ねた 父

[2]
@“I’m laughing because I feel like laughing,”
  「僕は笑っている なぜなら 僕は笑いたい気がするから」

  said Mr. Billings.
  言った ビリングズさん

[3]
@“You’re out of your mind!”  said Dad.
 「君は気が狂っている!」     言った 父

[4]
@ Mr. Billings said,
  ビリングズさんは言った   

 “I’ve got an idea.
  「私はいい考えがある

A     race each other around the block
      →
      競争して お互いに 〜の周り 区画

 We’ll and
 私たち 
      see who ● makes the fastest time!” →レポート文
       →
      分かるだろう 誰が最も速い時間をつくるか
         (注) ● もともと名詞があった場所!

[5]
@“(We) Certainly (do) not (see who makes the fastest time),”
  省略  
  「確かに(どちらが最も速い時間を出すか)分からないな」 

  said  Dad.
  言った 父

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!
 (注) 対話文でも同じです!


[6]
@“(Are you) Scared, eh?”
   省略
  「(君は)怖いのか?」     
  
  said  Mr. Billings.
  言った ビリングズさん

[7]
@“Scared? Me?”  said Dad.
 「怖い? 私が?」 言った 父

A“I’ll show you!”
 「私が君に見せてやろう!」パンチ

B And
 そして

    took the bike
     →
    取って 自転車

 Dad  and
 父 
    went out  into the road.
    外に行った 道の中へ

C I was beginning to get really fed up,
      →
  僕は〜し始めていた  ほんとうに飽き飽きする

  I hadn’t even had one ride on my new bike!
           →
  僕は 一度も乗ってさえいなかった 僕の新しい自転車に

 (注) 学校文法では、原則的にはコンマ(,)で文はつなげられない!

[6]
@“Right,”said Dad,
 「よし」 言った 父

 “     ride around the block
       乗る 周り  一区画

 we each  and
   同格
 私たち各自 
       time it,
       時間を測る その

       and

 the winner is champion.
  勝利者  チャンピオン

A As far as I’m concerned,
 M(文頭副詞)
 私に関する限り

 it’s only a formality;
 それはほんの形式的なもの

 I know the winner already.”
 勝利者はすでに分かっている」

[9]
@“(I’m) Glad to see (that) you admit defeat,”
   省略          省略
 「(僕は)うれしい 分かって  君が敗北を認める」

 said Mr. Billings.
 言った ビリングズさん

[10] 
@“What about me?” I asked.
  「僕が?」     私は尋ねた

[11] 
@“You?” said Dad.
 「君?」 言った 父

A“You . . .er, well, you can keep time.
 「君・・・  ええと、 君は時間を測ることができる

B Mr. Billings will give you his watch.”
  ビリングズさんが君に腕時計を貸すだろう」

C But
 しかし 

 Mr. Billings didn’t want to give me his watch
              →
 ビリングズさんは〜したいと思っていなかった 渡す 僕に 自分の腕時計を

 because he said children were always breaking things,
 なぜなら  彼は言った  子どもはいつもものを壊している  

  so それで

 Dad told him how mean he was      →レポート文
     → 
 父は 言った 彼に なんと意地悪だ 彼は

 =“How mean you are!” 
 (=君は何と意地悪なんだ!)

  and

 he gave me his own watch.
    →
 彼は渡した 僕に 彼自身の腕時計を

posted by ついてるレオ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 The Bike 4

Reading 1 The Bike 4

[1]
@“That is one of the strangest things
  それ  ひとつ   最も奇妙なこと        

 that I have ever seen ●!”
    私が今まで見たなかで」
               (注) ● 名詞の欠落!

 said Mr. Billings,
 言った ビリングズさん

 looking across the garden fence.   extra information(=追加、補足情報) 
 目を向ける 〜を横切って 庭のフェンス

A Mr. billings is our neighbor
 ビリングズさん   私たちの隣人

  and

 he and Dad like to annoy each other.
         →
 彼と父  好きである お互いを困らせる

[2]
@“You be quiet,” said Dad,
  「君 静かに」  言った 父

 “you don’t know the first thing about cycling!”
  君は知らない   最初のこと   〜について サイクリング

[3]
@“Oh, don’t I (know the first thing about cycling)?” 
            省略
 「えっ、私が知らないとでも?」

 said  Mr. Billings.
 言った ビリングズさん

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!
 (注) 対話文のなかでも同じです!


A“I was high school champion,
 「私は高校チャンピオン

   and

 if I hadn’t met my wife,   
 もし私が妻と出会ってなかったら

 I’d have turned professional.”
 私はプロになっていただろうな」

 【読解鉄則】
 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去完了形!(過去の事を述べる場合)
 帰結節(=主節) は、助動詞の過去形+have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します


[4]
@“You, professional?” 
  「君、プロだって?」  

  said  Dad.
  言った 父

A“You could hardly ride a tricycle!”
  「君はほとんど三輪車にも乗れないだろ」

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で直接発言を引用した形!
 直接表現が2つある場合は、“ ,”S said,“ .” 句読点に注意!
 (注) 2文の間に、SVが挿入されます!


[5]
@“I’ll show you!”      Mr. Billings said,
 「僕が君に見せてやろう!」 ビリングズさんは言った

   and

 he jumped over the fence.
 彼は跳んだ フェンスの上を

A “Give me that bike,”     he said,
 「僕にその自転車を貸しなさい」 彼は言った

 grabbing the handlebars,   extra information(=追加、補足情報) 
 ハンドルをつかみながら

  but しかし

 Dad wasn’t letting go of the bike.
 父は離してはいなかった その自転車

[6]
@“No one asked you in here, Billings,”
 「誰も君に頼んでいない 〜の中に ここ ビリングズ」

 (=誰もこの中に入れなんて頼んでいないぞ、ビリングズ)

  said  Dad.
  言った 父パンチ

[7]
@“(I’m) Afraid (that)    → 一種のレポート文
  省略       省略 
「(僕は)思う
 
 I’ll make you look bad
        S´→ P´(意味上の主語→述語)
 僕がさせるだろう 君がばつが悪い 

 in front of your poor child, eh?”
 〜前で   君のかわいそうな子ども

 (=かわいそうにも君の子どもの前で
   ばつが悪い思いをさせてしまうと思うとexclamation&question

 asked Mr. Billings.
 尋ねた ビリングズさん

[8]
@“Oh, shut up!” said Dad,
 「ああ、黙れ!」むかっ(怒り) 言った 父

   and

   pulled the handlebars out of Mr. Billing’s hands
     →
   引いて   ハンドル   〜から ビリングズさんの両手
 he  and
 彼 started riding around the garden again.
     →
   始めた 乗る  〜の周り 庭  再び

posted by ついてるレオ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 The Bike 3

Reading 1 The Bike 3

[1]
@ Dad stayed out in the garden with me.
 父は いた  外に    庭   一緒に 僕と 

A“Did you know (that)    →レポート文
         →  省略                                
 「君は知っていたのか 

  I used to be a champion cyclist?”
  私はかつて自転車チャンピオンだった」       

 he asked me.
 彼は尋ねた 僕に

B Actually
 M(文頭副詞)
 実際

 I didn’t know.
 僕は知らなかった

C I knew  that     →レポート文
   →
 僕が知っていたのは

 Dad had been a champion soccer player and swimmer, and boxer,
 父は    サッカー選手、水泳選手、ボクサーのチャンピオンだった

   but しかし

 the cyclist was a new one for me.
  自転車選手   新しいこと 僕への

D“Here, I’ll show you,”   said Dad,
 「ここで 私は君に見せよう」  父は言った。

   and

   got on my bike
    →
   自転車に乗って

 he and

 彼 started riding around the garden.
      →
   始めた 乗ること 周りの庭

E Of course
 M(文頭副詞)
 もちろん

 the bike was too small for Dad
 その自転車はあまりに小さすぎた 父にとって

  and

 he had trouble with his knees
    →
 彼は持っていた 困ったこと  ひざ           

 which ● were somewhere up by his face, 
         どこか上の  彼の顔のそばで
   (注) ● 名詞の欠落!

  but しかし

 he managed.
 彼はなんとかやったあせあせ(飛び散る汗)
 (=彼はなんとか自転車に乗った)

posted by ついてるレオ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 The Bike 2

Reading 1 The Bike 2

[1]
@ When I got home today,
 M(文頭副詞)
  〜とき 僕が家に帰った 今日

 I found Mom and Dad waiting for me with big smiles.
    →    S´        → P´(意味上の主語→述語)
 僕はわかった  母と父が待っている  僕を  大きな笑顔で

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


[2]
@“Nicholas, we’ve got a surprise for you!”    said Mom,          
  「ニコラス 私たちは持つ 驚き あなたのために!」 母は言った

   and

 Dad went outside
 父は行った 外へ

   and

 you’ll never guess what he had ●:
           →
 あなたは決して推測できないだろう 彼が持っているもの
 (人々一般)
                   
                       A『抽象』

 a bike!
 自転車!

 B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


A I ran
 僕は走ったダッシュ(走り出すさま) 

   hug Mom
    and
 to hug Dad .
    and
   hug the bike
 〜ために 母を抱きしめて、父を抱きしめて、その自転車を抱きしめる

 【読解鉄則】to V(=to 不定詞)
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 toは「→」(=矢印『指し示す』)

 この英文では、I ran → hugged Mom, Dad, the bike!
 この流れで理解すればOK!
 (注)速読速解のコツは「左→右」 カタマリで読むこと!
    「〜するために」と後ろから訳さない!


[3]
@“You must promise to be careful,”
 「君は約束しなければならない 注意すること」

  Dad said.
  父は言った

A I promised,
  僕は約束した

  and then それから

    hugged me again
      →
    僕をもう一度抱きしめて

 Mom  and     
 母  said (that)   →レポート文
      → 省略 
    言った 

  she was going to make chocolate cake for dessert
  彼女はチョコレートケーキを作るつもりだ デザートに 

 =“I'm going to make chocokate cake for dessert.”
 (=私はデザートにチョコレートケーキを作るつもりなの)

   and

 she went inside.
 彼女は入った 中に

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (注) 間接話法は、話者(筆者)が
   「発言者の立場から発言内容をレポート」する形なので
    直接話法的に内容をイメージしましょう!


posted by ついてるレオ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 The Bike 1

CROWN English Series [U]    
Reading 1 The Bike 1
        自転車

[1]
@ My dad didn’t want to buy me a bike.
            →
 僕の父 〜したいと思わなかった 僕に自転車を買うこと

A He was always saying that →レポート文
            →
 彼はいつも言っていた   

 children are so careless
 子どもはとても不注意である

   and           .

 they hurt themselves
 (=children) 
 彼らは自分自身を傷つける(けがをする)

 (=子どもはとても不注意でけがをする)

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (注) 間接話法は、話者(筆者)が
   「発言者の立場から発言内容をレポート」する形なので
    直接話法的に内容をイメージしましょう!


B I was always telling Dad  that →レポート文
           →
 僕はいつも父に言っていた 

 I’d be very careful.
 (=I would) 
 僕はとても気をつけるよ    
  
C Then
 M(文頭副詞)
 それから 

 I cried.
 僕は泣いたもうやだ〜(悲しい顔)

D Then
 M(文頭副詞)
 それから

 I said (that) →レポート文
   → 省略 
 僕は言った

 I was going to run away from home.
 僕は家を出るつもりだダッシュ(走り出すさま)

E In the end
 M(文頭副詞)
 結局

 Dad said (that)   →レポート文
     → 省略 
 父は言った

 I could have a bike.
 僕は自転車を持つことができる 

 if I came in the top ten in the math test
 もし僕が入ったら 上位10位 数学のテストで

 =“You can have a bike
   if you come in the top ten in the math test.”
 
 (=もしお前が数学のテストで上位10位に入ったら自転車を買ってやろう)

[2]
@ So
 それで

 I was very pleased
 僕はとても喜んだ

 when I got home from school yesterday
 〜とき 僕が家に帰った 学校から 昨日

 because I’d come in tenth in the test.
     (=I would)
 なぜなら 僕は入るだろう 10番に テストで

A When Dad heard this,
 M(文頭副詞)
 〜とき 父がこのことを聞いたとき

    looked surprised
    見えて 驚いているがく〜(落胆した顔)
 he   and
    said, “Well, imagine that!”
      →
 彼   言った 「ああ、想像しなさい!」

     and

     hugged me
      →
     僕を抱きしめてハートたち(複数ハート)

 Mom   and
 母                  go right out
     said (that) Dad would   and     .
       → 省略         buy me a bike
     言った 父はすぐ外に行って、僕に自転車を買ってくるだろう

 =“Dad will go right out and buy you a bike.”

 (=パパはさっと行って、あなたに自転車を買ってくるわ)

B Actually
 M(文頭副詞)
 実際

 I was lucky really,
 僕はラッキーだった とても

 because there were only eleven of us    doing the test,
 なぜなら  たった私たちの11人しかいなかった そのテストをうけていた

 all the rest of the class were away with colds,
 すべての残り  そのクラス   いなかった 風邪で

  and

 the eleventh was Matthew,
  第11番目はマシューだった   

 who ● always comes last anyway.  extra information(=追加、補足情報) 
    いつも最後にくる とにかく
  (注) ● 名詞の欠落!

posted by ついてるレオ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

Lesson 5 Amazing Tool Users Part 4

Lesson 5 Amazing Tool Users Part 4 

[1]
@ In general,
 M(文頭副詞)  
 一般に、

 tools are used  by animals
 道具 使われる 〜によって 動物

 only to perform simple tasks such as getting food.
 〜だけ 〜ために する  単純な仕事  〜のような 食べ物を得る

            A『抽象』        B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



A The Egyptian vulture drops a rock from the air on an ostrich egg
                 →
  エジプトのハゲワシ   落とす  岩  〜から 空中 〜の上に ダチョウの卵

 to break it open.
 〜ために 壊す それ 開ける
      (=an ostrich egg)

 (=それを壊して開けるために)

Egyptian vulture.jpg

                       nuts
B Orangutans use sticks to get  and  .
           →           ants
 オラウータン 使う 棒 〜ために 木の実やアリを得る

orangutan.jpg

C Some animals use tools for other simple purposes.
            →
 一部の動物  使う 道具 〜ために 別の他の単純な目的


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



D             breaking off a tree branch
               → P2´ 
              引きちぎっている 木の枝

 A gorilla was seen    and
  ゴリラ  目撃された
  S´           using it as a walking stick
              → P2´
              使っている それ 〜として ステッキ

 as she waded through a swamp
 〜とき それ 歩く 〜を通して 沼地

gorilla.jpg

 
 【読解鉄則】 SVO Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」 【能動態】
   → S´→ P´ 
 S be seen Ving(現在分詞) 「Sは〜しているの見られる」  【受動態】
 S´     → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



E       pick up a stick
         →
        拾い上げる 棒

 Elephants   and

        rub an itch with it
         →
  ゾウ    こする かゆいところ それ
                  (=a stick)
 
 if they are unable to do that with their long trunk.
 もし〜なら 彼ら  〜できない する それ 〜で 彼らの長い鼻
   (=elephants)

elephant.jpg

[2]
@ For these animals,
 M(文頭副詞) 
 これらの動物にとって 

 tools are objects (which) they manipulate ●
 道具     物   省略   彼ら 巧みに扱う 
                 (=these animals)  
                       (注) ● 名詞の欠落!


 in order to perform a specific task
 〜ために  する  特別な仕事

 that ● has some benefit to them.        
     ある  利益    〜へ 彼ら
                 (=these animals)
  (注) ● 名詞の欠落!

A The tools (which) they use ● are quite simple
    道具   省略  彼ら 使う  とても単純な
                (注) ● 名詞の欠落! 

 compared with the ones (which) humans use ●;
             (=tools) 省略 
 〜と比べると     もの      人間が使う  
                         (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)は「何を受ける」!
 指示語(this, thatなど)は「何を指す」!
 必ず文中の英語でチェックする!



 they are things that the animals can easily pick up ●
 それら   もの      動物たち 〜できる 簡単に 拾い上げる
 (=these animals) 
                             (注) ● 名詞の欠落!

 from their living environment.
 〜から 彼らの生きている環境

B However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

                chimpanzees
 a few animals such as   and
                New Caledonian crows
 少数の動物  たとえば チンパンジーやカレドニアガラス

 A『抽象』           B『具体』

    make   (注) 他動詞なのにOなし?
     →
 can  or    a tool,
    alter   (注)共通のO
     → 
 〜できる 作ったり、変えたり 道具
     or
    use different tools for different purposes.
     →
    使う 異なる道具を  〜ために 異なる目的


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



C Some animals are even thought to have a tool-use“culture.”
       S´                → P´
 一部の動物   〜さえ 思われている    道具を使う「文化」を持つ


 【読解鉄則】SVO to be C [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to be C は、O(目的語)と to be Cに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S think O to be C  「SはOを〜だと考える」  【能動態】
   →  S´→ P´
 S be thought to be C 「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



[3]
@ New discoveries continue to be made
              →
  新しい発見   続いている  される

            abilities
 about animals’  and    .
            intelligence
 〜について 動物の能力と知力

A They show that    →レポート文
      →
 それら 示している 
 (=New discoveries)


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 
 tool use is a quite common strategy
 道具の使用  とてもよく見られる戦略

 which a number of animals have adopted ●
        多くの動物    採用している         
                       (注) ● 名詞の欠落!

 to make the most of their environment.
 〜ために 環境を最大限に利用する


B Further research on animals’ tool-using behavior
  更なる研究   〜に関する 動物の道具の使用の行為

 S[条件]
 
 will lead us
     →
 〜だろう 導く 私たち

       A<人>

                     their capabilities
 to a better understanding of   and                  .
                     their evolutionary development

 〜へ   よりよい理解     彼らの能力と進化的発生

 to B[結果][推測] 

 (=動物の道具の使用の行為に関する研究がさらに進めば、
   私たちは彼らの能力と進化的発生を
   もっとよく理解できるようになるだろう)

 (参考)
 Further research on animals’ tool-using behavior

                   their capabilities
 will lead us to understand      and              better. の変形
                   their evolutionary development
     

 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 S lead A to 「SがAをに導く」
       →   〜へ  
  Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!

 この英文は will「〜だろう」があるために、
 Sは[条件]で、A to は[結果・推測]になります!
 


 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"

 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 10:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Amazing Tool Users Part 3

Lesson 5 Amazing Tool Users Part 3 

[1]
@ In 1997,
 M(文頭副詞) 
 1997年

 a team of researchers at Zurich University in Switzerland first
   チーム  研究者     チューリッヒ大学    スイス    最初に

 witnessed dolphins using tools in Shark Bay, Western Australia.
    →     S´  → P´(意味上の主語→述語) 
 目撃した  イルカ 使っている 道具 シャークベイ 西オーストラリア


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S witness O Ving(現在分詞) 「SはOが〜しているのを目撃する」
    →  S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



A This is probably the only known case of tool use
  これ  おそらく   唯一の知られているケース  道具の使用 

 by marine mammals.
 〜による 海洋哺乳動物

B Dolphins are thought to be clever animals
  S´                 → P´
  イルカ   考えられている   かしこい動物

 because their brain-to-body-mass ratio is greater
 なぜなら    彼らの  脳−体 質量比     大きい

 than that of all other animals except humans.
     (=the brain-to-body-mass ratio) 
 より それ  すべての他の動物  〜を除いて 人間 

dolphin.jpg

 【読解鉄則】SVO to be C の受動態
 第5文型 SVO to be C は、O(目的語)と to be Cに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S think O to be C  「SはOを〜だと考える」  【能動態】
   →  S´→ P´
 S be thought to be C 「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



C But
 しかし

 previously
 M(文頭副詞)
 以前には

 they had not been considered to be tool-users.  
 S´                      → P´
 彼ら   考えられていなかった  道具の使用者
 (=dolphins)


 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る & 受身」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』

 【読解鉄則】SVO to be C の受動態
 第5文型 SVO to be C は、O(目的語)と to be Cに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S consider O to be C  「SはOを〜だと考える」  【能動態】
    →    S´→ P´
 S be considered to be C 「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


[2]
@ When the researchers were observing the dolphins in Shark Bay,
 M(文頭副詞)
 〜とき    研究者    観察していた  イルカ シャークベイ

 they saw something strange over their beaks.
     →
 彼ら 見た 何か 不思議な 〜をおおう 彼らの口先
  (=the researchers)

A It looked as if they had massive tumors.
 それ 見えた あたかも〜のように それらが 持つ 大きな腫瘍(しゅよう)
 (=something strange)


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 as if〜「あたかも〜かのように」「まるで〜のように」
 It looked as (it would have looked) if they had massive tumors. 
 「それは見えた 〜のように それが見えただろう もし彼らが大きな腫瘍を持っていれば」 
 この英文のif以下が仮定されて、丸カッコ内が省略された形です!



B The objects turned out to be marine sponges
   その物体 (結果的に)〜であるとわかった    海綿

  broken off from the seabed.
  ちぎり取られた 〜から 海底

C         were holding sponges over their beaks
               →
          持っていて   海面  〜をおおう 口先

 The dolphins   and

          appeared to be using them as a fishing tool
   イルカ    見えた   使っている それら 〜として 魚をとる道具
                       (=sponges) 

 while they were searching the sea floor.
 〜の間 彼ら 探している     海底
    (=the dolphins)

D It is believed
 仮S 信じられている

 that these sponges help protect the dolphins’beaks from debris.
 真S  これらの海綿  役立つ 保護する イルカの口先   〜から 破片


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



E Without sponges,
 M(文頭副詞)
 もし海綿がなかったら

 the dolphins might hurt their beaks.
   イルカ  〜かもしれない 傷つける 口先


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S might V(動詞の原形)…「Sは〜かもしれない」  
 (注) 条件は 前置詞句(=Without sponges)にある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!




[3]
@ This behavior has been observed only in Shark Bay,
  この行為    観察されている   〜のみ シャークベイ


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』

  and
                              female dolphins
 it is shown exclusively by a small group of   and       .
                              their daughters
 
 それは示されている もっぱら〜のみ 小さなグループ   雌のイルカとこども
 (=This behavior)


A The research team tried to find out   →レポート文
                →
   研究チーム     試みた 見つけ出す

            acquired through social learning
            獲得される 〜を通して 社会的な学習
  whether it is    or                .
            transmitted genetically
  〜かどうか それ  伝えられる   遺伝的に
        (=this behavior)

                    13“spongers”
                    13頭の「スポンジャー」
B They analyzed the DNA of    and
       →            172“nonspongers.”
  彼ら 分析した   DNA     172頭の「ノンスポンジャー」
 (=the research team)


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



C They found that   →レポート文
      →
  彼ら 発見した

 most of the sponge-using dolphins belonged to the same family.
 大部分   海綿を使っているイルカ   属している     同じ科

D The behavior appears to be passed down
   その行為   思われる   受け継がれている

 mostly from mothers to their daughters.
 大部分は 〜から 母  〜へ  こども

posted by ついてるレオ at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

Lesson 5 Amazing Tool Users Part 2

Lesson 5 Amazing Tool Users Part 2 

[1]
@ Researchers have observed primates, the closest relatives of humans,
                 →    S´            同格
   研究者たち    観察した  霊長類    最も近い近縁生物  人間


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、  
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



  using tools.
  → P´
  使っている 道具


 【読解鉄則】 SVO Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S observe O Ving(現在分詞) 「SはOが〜しているのを観察する」
    →   S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



A It is thought
 仮S 思われている

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


     humans
 that  and      might have shared a common ancestor
 真S  chimpanzees
    人間とチンパンジー 共有したかもしれない 共通の祖先

 millions of years ago.
 数百億年前

 
 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)…
 S 助動詞 have Vp.p.…( 「現在」 から「過去」を推量
 S may (might) have Vp.p.〜「Sは〜だったかもしれない」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


B It has also been found
 仮S  〜も 発見されている 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



 that 98 percent of the gene sequence of chimpanzees is
 真S 98パーセント    遺伝子配列      チンパンジー

 the same of that of humans.
        (=the gene sequence)  
   同じ   それ  人間

C Chimpanzees make the widest use of tools among primates.
            →
  チンパンジー  する 最も幅広い使用 道具 〜の間で 霊長類

chimpanzee.jpg

[2]
@ Tool use by chimpanzees includes
                    →
 道具の使用 による チンパンジー 含む

 digging into termite mounds with a large stick
  掘る    シロアリの塚  〜で 長い棒

  and then

 using a small stick to“fish”the termites out.
  使う 小さな棒    〜ために 「探し出す」シロアリ


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



A They have been observed
 (=chimpanzees)
 彼ら   観察されている   
 S´

                      fingers
 cutting down a stick with their  and
                      teeth
 → P´
  切っている      棒   〜で 手や歯

 so that it can fit into a hole in a termite nest.
 〜ために それ 〜できる 入る 穴   シロアリの巣
     (=a stick)
  
 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』

 【読解鉄則】 SVO Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S observe O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを観察する」 【能動態】
    →   S´→ P´ 
 S be observed Ving(現在分詞) 「Sは〜しているの観察される」    【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B A recent study has revealed the use of advanced tools
                →
  最近の研究   明らかにしている  使用 高度な道具
             
                           A『抽象』

 such as spears.
 〜のような 槍

     B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



C                 break a branch from a tree
                   →
                  引きちぎり  枝  〜から 木
 Chimpanzees in Senegal   and
                  sharpen the end using their teeth.
                   →
 チンパンジー セネガル    とがらす  その端  使って 歯

D They then use this tool
          →
 彼ら それから 使う この道具
 (=Chimpanzees)

 to spear bushbabies out of small holes in trees.
 〜ために 槍で突く ガラゴ 〜から外に 小さな穴    木の中

[3]
@ Many birds are also capable of using tools.
 多くの鳥     〜も  できる  道具を使うこと

 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



A Among them,
 M(文頭副詞) 
 〜の中で それら
      (=many birds) 

 New Caledonian crows make as impressive use of tools
                 →
  カレドニアガラス    する 同じように 印象的な使用 道具   
   

 as chimpanzees.
 〜のように チンパンジー
    

New Caledonian crow.JPG


 【読解鉄則】比較構文 A be asas B.  
 Aは (同じように) 〜 のように B (注) 比喩表現(直喩)!
 比較対象(Aと
 A:New Caledonian crows
 B:chimpanzees
 (参考) 比較対象 AとBは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



B They use stiff tools cut from the leaves of trees
      →
 彼ら 使う 硬い道具  切られた 〜から 木の葉
  (=New Caledonian crows)

 to get insects from tree holes.
 〜ために 得る 昆虫 〜から 木の穴

C                          broad at the base
                            広い    つけね
 The most complex of these tools are   and
                           narrow at the end.
 最も複雑な(もの) これらの道具        狭い   端

D        hold the broad base with their beaks
          →
         持つ  広いつけね 〜で 口ばしで
 The crows   and
         use the narrow end to extract the insects.
 そのカラス    →
         使う    狭い端  〜ために 引き出す  昆虫

E               not only use tools
                       →
 Chimpanzees        〜だけでなく 道具を使う
 チンパンジー
  
  and             but       
 
 New Caledonian crows  
                also make tools to fit their purposes.
                     →
 カレドニアガラス      〜も  道具を作る  〜ための 合わせる 目的

posted by ついてるレオ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする