2014年09月30日

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 4

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 4

[1]
@ Should we try    to build space colonies?
         →
 私たちは試みるべきだろうか 宇宙コロニーをつくること

[2]
@ Stephen Hawking, the famous scientist, believes  that   →レポート文
               同格   
                              →
 スティーブン・ホーキング 有名な科学者    信じている

 humans will have died out by the year 3000 
 人間は死に絶えるだろう   〜までに 3000年  

 due to global warming.
 〜によって 地球温暖化

A The only way out, he believes, is to leave Earth.
              挿入 S V
  唯一の逃げ道は     彼は信じている   地球を離れること

[3] 
@ Robert Zubrin,
  ロバート ズブリン

  the head of a project
      同格
    長   プロジェクト 
  
  to transform Mars into an environment where people can live,
     火星を環境に変える              人が住める
   
 says:   
  →
 言っている

 “The human race was born in Africa.
 「人類は生まれた アフリカで

A Now we live all over our world.
  今、私たちは住んでいる 世界中で

B I think   that  →レポート文    
    →
 私は 思う

 one day
 M(文頭副詞)
 いつか 

 we will travel   among the planets,
 私たちは旅をするだろう 惑星の間を
 
 spreading the seeds of life.” extra information(=追加、補足情報)
  広めながら 命の種を」

 【読解鉄則】A:(コロン)B 引用
 SV:O
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではB引用(=直接話法)!


 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


[4]
@ There are other people,
     他の人々がいる   

 however,
 しかしながら   

 who ● claim that  →レポート文
      主張する
   (注) ● 名詞の欠落!

 we should do the best (that) we can (do) ●
                 省略       (注) ● 名詞の欠落!
 私たちは最善を尽くすべきである  私たちができる

 to save Earth
 〜ために 地球を救う

 by working  to solve Earth’s environmental problems
 〜よって 働く  〜ために 地球の環境問題を解決する

 before trying to make space colonies.
 〜前に  宇宙コロニーをつくろうとする

A In fact,  
 M(文頭副詞)
 実際

 we are now facing many problems
         →
 私たちは今直面している  多くの問題 

                 A『抽象』

       air pollution,
       global warming,  
 such as  and      .
       overpopulation
 〜のような 大気汚染、地球温暖化、人口過剰

       B『具体』

  【読解鉄則】
  A such as B 
  A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
  『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


B We need to solve these problems
     →
 私たちは必要がある これらの問題を解決する

 if we want to continue living on Earth.
 もし私たちが続けたいなら  住むこと 地球に

[5]
@ In the 21st century,
 M(文頭副詞)
 21世紀では

 the greatest journey into the universe has just begun.
      最大の旅     宇宙への     たった今始まった

A Whether or not we build a colony in space,
 M(文頭副詞)
 〜であろうとなかろうと 私たちがつくる コロニーを 宇宙に

 we have much    to learn from the universe.
    →
 私たちは多くのことがある   学ぶ 宇宙から

B The door to the unknown world
   未知の世界への扉(とびら) 
 
 is just beginning    to open in front of us.
         →
 たった今始めている  開く   私たちの目の前に


 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"プレゼント

 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 3

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 3

[1]
@ A project to transform Mars into a planet like Earth
  プロジェクト  火星を地球のような惑星に変える            

 has just begun.
 たった今始まっている

A This project is called   “terraforming.”
  このプロジェクトは呼ばれている 「テラフォーミング」

B If it works,
  (=“terraforming”)
 M(文頭副詞)
 もしそれがうまくいくと

 human beings will be able to live on Mars.
  人間     住むことができるだろう  火星に

[2]
@ The South Pole of Mars has a huge area of dry ice
                  →
  火星の南極は       ある 巨大な場所  乾いた氷 

 made of CO2.
 二酸化炭素でつくられている

A Some scientists believe  that →レポート文
              →
 一部の科学者は信じている

 it is possible 
 仮S 可能である  

 to raise the temperature by 20 degrees
 真S 温度を上げる      〜まで  20度

 by creating a “greenhouse”effect.
 〜によって「温室」効果を生み出すこと

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B They would use PFC
 (=some scientists) 
         →       
 彼らは使うだろう PFC(代替フロン) 

 made from materials found on Mars.
 物質から作られた   火星で発見された

C As temperatures rise,
 M(文頭副詞)
 温度が上がるにつれて

 the dry ice will melt
 乾いた氷は 溶けて
  and
 CO2 will come out       into the atmosphere,
 二酸化炭素が外に出るだろう  〜の中へ 大気

            work  as a “greenhouse”gas
            働く   「温室」ガスとして
 where it  will   and
   (=CO2)    heat up the atmosphere even further.  
    それは     温める  大気  はるかに高く

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[3] 
@ Scientists think   →レポート文
          →
  科学者は考えている

 that there were once vast seas on Mars
       あった かつて 広大な海 火星に  
   and
 that the water still lives  in the frozen ground.
       水  今でも  残る    凍った地面に              

A Over several hundred years,   
 M(文頭副詞)
 数百年にわたって

 as the temperature rises,
 M(文頭副詞)
 温度が上がるにつれて

 the ice in the ground will melt
   地面の氷       溶けて
  and
 water will cover the surface of the planet.
        →  
  水は   覆うだろう    惑星の表面を
   
[4]
@ This water will vaporize  to form clouds,
  この水は  蒸発するだろう   雲を形成する
   and
 the clouds will produce rain.
            →
  雲は   生み出すだろう  雨を

A The rain will wash out the red dust in the air,
             →
   雨は   洗い流す   赤い砂ぼこり 大気中の
   and
 the color of the sky will turn  from pink to blue.
    空の色は    変わるだろう   ピンクから青へ

    planting plankton
B By  and         ,
    creating forests
 M(文頭副詞)
 プランクトンを植えて森を作ることによって

 we will be able to produce the oxygen
            →
 私たちは酸素を作り出すことができるだろう

 that living things, including humans, need ●.
              挿入          (注) ● 名詞の欠落!
     生き物が    人間を含めて   必要とする

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


posted by ついてるレオ at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 2

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 2

[1]
@ What will the trip to Mars be like ● ? 
  何     火星への旅      〜のような   (注) ● もともと名詞があった場所!
 (=火星への旅はどのようなものだろう?)

  【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A Astronauts will have to face many difficult problems
                →       
 宇宙飛行士は直面しなければならないだろう 多くの困難な問題 

 on their journey to Mars.
 火星へ旅の途中で

B In an environment where there is no gravity,
 M(文頭副詞) 環境では   重力のない

        bodies
 people’s  and  become weaker.
        bones
 人々のからだと骨    弱くなる

C So
 それで

 astronauts must exercise  
 宇宙飛行士は運動しなければならない  

 using equipment.
 器具を使うことで

D There will also be other problems.
        他の問題もあるだろう

E Being in a closed environment like a spaceship,
 M(文頭副詞)
 〜にいるので 閉ざされた環境のなかに 宇宙船のような

 astronauts find it difficult
         → 仮0
           S´→ P´(意味上の主語→述語)
 宇宙飛行士はわかる それ=状況 難しい

 to get a good sleep   
   and        .
 to stay in high spirits
 真0 よく眠り元気でいること

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


F One astronaut says that   →レポート文
           →
  ひとりの宇宙飛行士は言っている  

  talking with one’s family is a great help
  家族と話をすること        大きな助け   

  in dealing with stress.
  〜際に ストレスに対処する

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

[2]
@ The astronauts will land on Mars
  宇宙飛行士は着陸するだろう  火星に

 to find themselves in very dangerous conditions,
         S´     → P´(意味上の主語→述語)      
 そしてわかる 自分たちが とても危険な状態にいる

 although Mars is known to be the planet
 〜けれども 火星は知られている 惑星である

 whose environment is closest to that of Earth.
                       (=the environment) 
 (その)環境は    最も近い    地球の環境に

A The atmosphere is 95 percent carbon dioxide.
    大気       95パーセント 二酸化炭素

B The temperature at the equator goes
     温度        赤道    進む

 from a high of 15 degrees above zero
 〜から  最高15度 プラス(=0度以上)

 to  a low of 100 degrees below (zero).
 〜へ   最低100度 マイナス(=0度以下)

C The pressure of the atmosphere is much lower on Mars
     圧力  大気 (=大気圧)   はるかに低い 火星では    

 than on Earth.
    地球より

D It is like being 35 kilometers  above the earth.
 (=the pressure of the atmosphere) 
 それ  35キロメートルにいるような  地球上の

E Besides,
 M(文頭副詞)
 その上

 there will be radiation danger from the sun.
         放射線の危険    太陽から

F The astronauts would have to wear heavy spacesuits
                   →
  宇宙飛行士は身につけなければならないだろう 重い宇宙服

 to protect themselves from such severe conditions.
 〜ために 自分たちを守る 〜から  そのような厳しい状況


posted by ついてるレオ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 1

CROWN English Series U 
Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 1
       火星 ―唯一の脱出する道?―

@ Is it possible   
 仮S  可能だろうか     

 for people to live on other planets?
 真S  S´  → P´(意味上の主語→述語)
    人々が   住む 他の惑星に

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

A Should we try     to make a colony on Mars?
 私たちは試みるべきだろうか コロニーをつくること 火星に 

B Akira has written a report
          →
  アキラは書いた    レポート   

 to try to answer these questions.
 これらの質問に答えようとするための

[1]

Mars 1.jpg

@ Mars, the red Planet, has fascinated people
      同格        →
 火星、赤い惑星       魅了してきた 人々   

 from  the earliest times.
 〜から 最も初期の時代

A Ancient people identified it  with the god of war.
             →  (=Mars)  
 古代の人々   同一視した  それを    戦いの神

 【読解鉄則】
 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+B
 <例> identify A with B 「AをBと同一視する」
     →     つながり
    Sが力をAに及ぼして Bと関係させるイメージ!


B Recently
 M(文頭副詞)
 最近

 Mars has been the subject of extensive scientific research.              
 火星  である  テーマ   広範囲にわたる科学的な研究

C In the near future,
 M(文頭副詞)
 近い将来 

 people will be walking   on Mars.
 人々は 歩いているだろう   火星を

[2]
@ What kind of planet is Mars ● ? 
  どんな種類の惑星     火星  
                  (注) ● もともと名詞があった場所!

A      the fourth planet from the sun,
       第4番目の惑星    太陽から
 It  is   and
 (=Mars)   the one    most like Earth,
 それ      (=planet)
       もの(=惑星) ほとんど〜のような 地球

 but しかし

 Mars is much smaller  than Earth.
 火星  ずっと小さい     地球より

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B A day on Mars is 24 hours and 37 minutes long,
   1日 火星の   24時間と37分
   and
 a year (on Mars) lasts 687 Earth days.
   1年 省略     続く 687地球日

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)をおぎなう!


C The surface of Mars  is covered  with red dust,
     表面   火星  覆われている   赤い土[砂]ぼこり
   
   and

 the sky (of Mars) is pink.
    空  省略     ピンク色

Mars 2.jpg

D There are high mountains like Olympus Mons,
        高い山がある  〜のような オリンポス山  

 which ● is 24 kilometers high.
        24キロメーターの高さ
    (注) ● 名詞の欠落!

Olympus Mons.jpg

E Mars has white polar caps
      →
 火星はある 白い極地の山頂

        frozen carbon dioxide
        凍った二酸化炭素
 formed of   and          .
        possibly ice
 形成された  もしかしたら氷から

F If there is water on Mars,
 M(文頭副詞)
 もし水があるなら 火星に

 there may also be some form of life,
    いるかもしれない ある形態の生命(=生命体)

   but しかし

 it has yet to be found.
 (=some form of life) 
 それはまだ見つけられていない(=見つかっていない)

[3]
@ We know a lot   about Mars  
     →
 私たちは知っている 多くのこと 火星について       

 from reports of space probes.
 〜から レポート 宇宙探測機

A Now
 M(文頭副詞)
 今

 there is a plan  
      計画がある  

 to send people to Mars in May, 2018.
 人々を火星に送る     5月 2018年

B The astronauts will have been in space for 180 days
  宇宙飛行士は   いるであろう  宇宙に  180日の間

 when they finally reach the Red Planet.
 〜とき 彼らがついに赤い惑星(=火星)に到着する

C They will stay for 571 days.
 彼らは滞在するだろう 571日の間 


 [関連記事]
 【ブログ】ついてるレオさん"Happy Life"ペン
 太陽系5 火星 Mars ( 9 18 2006)
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)



posted by ついてるレオ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

Lesson 7 One Team, One Country Part 4

Lesson 7 One Team, One Country Part 4 

[1]
@“An hour before the game,
  M(文頭副詞)
  「1時間 〜前 試合

          torn
  I was still  and    ,”
          confused
  私 まだ迷って困惑していた

 said a black man, Justice Bekebeke,
  →
 言った   黒人  ジャスティス・ベケベケ

                       anger
 who ● used to hold feelings of  and  against the whites.
                       hated  (注)共通のM
    かつてはあった  感情 怒りと憎しみ 〜に対して 白人
  (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 S used to V(動詞の原形)… 
 「Sは〜したものだった」 過去の「動作・状態」をあらわす!
 (注) 必ず「現在」との対比をあらわす!
 (参考) Vは「動作動詞」「状態動詞」どちらもOK! 



A“I was battling with myself!
 「私は戦っていた 自分自身と!

B I still could not quite shake off the old hatred,
                  →
  私は まだ 〜できていなかった まったく 取り去る 古い憎しみ 

   yet しかし

  something was happening to me.
    何か  起こっていた   私に

C I realized that I was changing.   →レポート文
     →
  私 気づいた 私は変わってきている

D Finally
 M(文頭副詞)
 ついに

 I said to myself,‘Well, this is my team.
   →
 私 独りごとを言った「ああ、これは私のチームだ

E Black
   or
  white,
 M(文頭副詞)
 黒人だろうが白人だろうが

 it doesn’t matter anymore. ’
 状況のit 問題ではない もはや

F From that day on,
 M(文頭副詞)
 〜から その日

 everything changed.”
 すべてが変わった」

[2]
@ Nelson Mandela,
 ネルソン・マンデラ

                    freedom
 who ● had worked hard for   and      in South Africa,
                    reconciliation  (注)共通のM
    働いてきた 一生懸命 〜ために 自由と一致  南アフリカ
  (注) ● 名詞の欠落!

 said,
  →
 言った

“Sport can create hope
         →
 スポーツ 〜できる 引き起こす 希望

 where   once there was only despair.
 M 場所に かつて 絶望しかなかった

A It is more powerful than governments
 それ  より力強い  〜より 政府
 (=sport)

 in    breaking down racial barriers.
 〜際に   壊す      民族の壁

B Sport has the power to change the world.”
      →
  スポーツ ある 力  〜ための 変える 世界」

[3]
@ Even though South Africa had many problems
 M(文頭副詞)                         
 〜だけれども 南アフリカ ある 多くの問題 
                       
                    A『抽象』
       poverty
 such as  and     ,
       crime
 〜のような 貧困と犯罪

       B『具体』

 【読解鉄則】 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 in 2004
 M(文頭副詞)
 2004年

 FIFA selected the country to become the first African nation
      →  (=South Africa) 
 FIFA  選んだ  その国     なる  最初のアフリカの国

 to host the Soccer World Cup Finals.
 〜を主催する サッカーワールドカップ本大会

A The 2010 World Cup was successfully held
  2010年ワールドカップは うまく 開催された

  in ten different stadiums in nine South African cities.
  10の違うスタジアム  9つの南アフリカ都市の

[4]
@ Today,
 M(文頭副詞)
 今日

 the“Rainbow Nation”of South Africa is moving forward
     「虹の国家」    南アフリカ    動いている 前へ

 with  a new spirit of victory
 〜をもって 新しい精神 勝利

 for  all of its people.
 〜ために すべて その人々



 [関連記事] 英語学習のヒント

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”鉛筆.gif

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)

 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます 

 興味のある人だけお読みください (^.^)


posted by ついてるレオ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 One Team, One Country Part 3

Lesson 7 One Team, One Country Part 3 

[1]
@ The day came.
  その日 来た
                  tough
A The final game was so  and
                  exhausting
     決勝戦       とてもタフで疲れる

 that nobody knew which team would win.  
    誰もわからなかった どちらのチームが勝つだろうか


 【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



B During the intermission,
 M(文頭副詞)
 〜の間 休憩時間

 Pienaar reminded his teammates of the importance of the game.
         →       A<人>       B<モノ・コト>   
 ピナール 思い出させた 彼のチームメイト   重要性 その試合


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S remind A<人> of B<モノ・コト> 「A<人>にB<モノ・コト>を思い出させる」
    →   明確化 
  Sが力をAに及ぼしてBを明確化させるイメージ!


 
C“Look around you,”
 「周りを見ろ」

 he told his exhausted teammates. 
    →
 彼 言った 彼の疲労困憊のチームメイト

D“Do you see those flags?
 「あの旗が見えるか?       

E Play for those people.
  プレーをしよう 〜ために あの人々

F This is our only chance.
  これは 私たちの唯一のチャンスだ

G We have to do this for South Africa.
  私たちはこれをしなければならない 〜ために 南アフリカ

H Let’s become world champions!”
  世界チャンピオンになろう!」

[2]
@ During the final seven minutes of extra time,
 M(文頭副詞)
 〜の間 最後の7分 余分な時間

 Joel Stransky scored a dramatic drop goal
            →
 ジョエル・ストランスキ 得点した 劇的なドロップゴール

Joel Stransky.jpg

   and

 South Africa was finally ahead of New Zealand again.
 南アフリカ      ついに 勝ち越した ニュージーランド 再び

A When the final whistle was blown,
 M(文頭副詞)
 〜とき 最後のホイッスル 吹かれた

       hugged each other
         →
       お互いに抱き合って
 people   and
       cried for joy.
 人々   叫んだ  喜びを

B“It was impossible
 仮S
 「不可能だった  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 for us to say anything
 真S S´→ P´(意味上の主語→述語)
  私たちが 言う 何か


 【読解鉄則】for 〜 to V…[=to 不定詞の意味上のS´+ to V] 
 for 〜 to V…に 
   S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



  that ● could express what we felt,”
       〜できる 表現する 私たちが感じていること」
   (注) ● 名詞の欠落!

 said Stransky,
  →
 ストランスキは言った

 looking back on the game.    
 振り返りながら その試合


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!

 

 
[3]
@ When Mandela appeared on the field
 M(文頭副詞)
 マンデラ 現れた   フィールド

 wearing a Springbok jersey
 身につけて スプリングボックのジャージー
 C´(主格補語)


 【読解鉄則】 SV(自動詞)+ C´(主格補語) 
 SV(自動詞)Ving… 
  文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」
 
  主語(S) の状態をあらわす! 後ろは『説明』 
 (注) extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK! 


 to present the trophy to Pienaar,
 〜ために 贈る トロフィー  ピナール

 there was a big call of“Nelson! Nelson!”
 M(誘導副詞)
 大きな叫び声 「ネルソン! ネルソン!」

 (=大きな叫び声がおこった)
 
 by people in tears.
 〜によって 涙を浮かべた人々

Nelson Mandela 4.jpg

                black
A The whole country,  and   , had united
                white
    国全体      黒人と白人 一体になっていた

 for the first time in its history
    初めて        歴史上  

 for one goal.
 〜ために ひとつの目標

[4]
@ During his acceptance speech,
 M(文頭副詞)
 〜の間 彼の受賞スピーチ

 Pienaar made it clear
       → 仮O
 ピナール した それ=状況 明らかな


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!



 that the team had won the trophy
 真O  チーム 得た トロフィー

 not only for the sixty thousand fans at Ellis Park,
 だけでなく 〜のため 6万人のファン エリスパーク

  but also

       for all forty-three million South Africans.
         〜のため すべて 4300万人 南アフリカ人

 
posted by ついてるレオ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

Lesson 7 One Team, One Country Part 2

Lesson 7 One Team, One Country Part 2 

[1]
@ Thanks to various sanctions on the South African government,
 M(文頭副詞)
 〜のおかげで いろいろな裁可    南アフリカ政府

 Nelson Mandela was freed in 1990
 ネルソン・マンデラ 解放された 1990年
   and
 apartheid was officially abolished in 1991.
 アパルトヘイト 公式に 廃止された 1991年

Nelson Mandela 2.png

A In 1994,
 M(文頭副詞)
 1994年

 Mandela was democratically elected
 マンデラ   民主的に選ばれた
 S´

 the first black president of South Africa.
     最初の黒人大統領     南アフリカ
        → P´

Nelson Mandela 3.jpg


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S elect O C [名詞]   「SはOをに選ぶ」 【能動態】
     → S´→ P´
  S be elected C [名詞] 「Sはに選ばれる」 【受動態】
  S´      → P´
  (参考) C(補語)が役職の場合は、無冠詞!
  (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B But
 しかし

 he found it very difficult
    →  仮O
       S´   → P´(意味上の主語→述語)
 彼 わかった それ=状況 とても難しい 


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!



 to rebuild his country,
 真O 再建すること 自分の国

 because
 なぜなら 

 it had been torn apart    
 それ 引き裂かれていた 
 (=his country) 

 by the policies of apartheid.  
 〜によって 政策 アパルトヘイト


 【読解鉄則】 S+had been Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』
 「(過去の前の)出来事が 過去に迫る」!
 
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


C Mandela was desperate for
 マンデラ 欲しくてたまらなかった 〜に対する    

 a way to unite his people.
 方法 〜ための 一体にする 自分の人々

D He knew the political impact
     →
 彼 知っていた 政治的な効果

 (which) sports could have ●
  省略     スポーツ 〜ありうる もつ  
             (注) ● 名詞の欠落!

  
E That’s (the reason) why he seized on the Rugby World Cup,
          省略  
 そういうわけで       彼 とびついた ラグビーのワールドカップ

 which ● would be held in his own country,
      〜だろう 開催される  彼自身の国
    (注) ● 名詞の欠落!  

 as    a way of achieving his goal.
 〜として 方法 達成する 彼の目標

[2]
@ Rugby, however,
         挿入
 ラグビー しかしながら 
 S´ 

 had long been viewed in South Africa
 長くみなされてきた 南アフリカでは

 as a game for the white population.
   ゲーム 〜ための 白人の人々
   → P´


 【読解鉄則】 S+had been Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』
 「(過去の前の)出来事が 過去に迫る」!
 
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』

 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S view A as B   「SはAを とみなす」【能動態】 
   → S´→ P´
 A be viewed as B 「Aはとみなされる」【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



A There was only one nonwhite player
 M(誘導副詞) たった一人 白人でない選手がいた

 on the national team at that time.
    ナショナルチーム    当時

B Mandela tried to persuade all South Africans
         →                  
 マンデラ 試みた 説得する すべての南アフリカ人

 to think of Springbok rugby team    as their own (team)
  →P´1              S´          →P´ 省略 
   考える スプリングボック ラグビーチーム 〜として 自分たち自身   

   and

 to show a spirit of reconciliation.
  →P´2 
   見せる  精神   調和


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S persuade O to V  「SはOを説得して〜させる」
     →  S´→ P


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S think of A as B 「SはAを と考える」 
    →  S´→ P´



C   talked with Francois Pienaar,  
    話をして 〜と フランソワ・ピナール 

     the captain, who was white,
       同格
        キャプテン  白人の

 He   and

    urged him to inspire his team
     →  S´→ P´(意味上の主語→述語)
 彼 促した 彼 チームを発奮させる
 (=Mandela) (=Francois Pienaar)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S urge O to V  「SはOに(〜するように)しきりに促す・勧める」
   → S´→ P


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



 so that they would fight with pride
 〜ために 彼ら 戦う   誇りをもって
     (=his team)

 for all of the nation in the 1995 World Cup.
 〜ために 国のすべて   1995 ワールドカップ

[3]
@ The Springbok unexpectedly beat
                →
  スプリングボック 意外なことに 破った 

 Australia,
 France
  and    .
 other teams
 オーストラリア、フランスと他のチーム

A The team reached the final against the New Zealand All Blacks,
         →
  チーム  進出した  決勝 〜に対する ニュージーランド オールブラックス

 then the best team in the world.
           同格
 当時   最高のチーム 世界で

posted by ついてるレオ at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 One Team, One Country Part 1

Perspective English Communication T  
Lesson 7 One Team, One Country Part 1
      1つのチーム、1つの国

[1]
@ Imagine growing up in a country with no basic freedoms.
   →
 想像してみなさい 成長する 国で 基本的な自由のない

A If you drank out of the wrong water fountain,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら あなた 飲む 〜から 間違った水飲み場

 you might be arrested by the police.
 あなた 〜かもしれない 逮捕される 〜によって 警察
 

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



B Growing up in South Africa under apartheid meant that   →レポート文
                                →
 成長すること 南アフリカ 〜の下 アパルトヘイト 意味する 

 this
 and       were part of daily life.
 worse things
 これ そして より悪いこと である 一部 日常生活


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を意味している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



[2]
@ Apartheid,
 アパルトヘイト 

 which ● means “apartness” in Afrikaans,
 挿入    意味する 「apartness」  アフリカーンス語で
  (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉[外国語]の強調です!



 was a policy of racial discrimination
 だった  政策   民族差別

 made    by the white minority government in 1948.
 つくられた 〜によって 白人の少数派の政府 1948年に


A The majority black population had no freedom
                      →
  大多数 黒人の住民     自由がなかった

 to live
   住む
   or   where they wanted to  .
 to go
   行く  ところ 彼ら 〜したいと思う
          (=the majority black population)


B They always had to take a passbook with them.
           →
  彼らはいつも 〜しなければならなかった 持つ 非白人用の通行証
 (=the majority black population)


C If they forgot to carry it,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら 彼ら 忘れる それを携帯すること
   (=the majority black population)

             arrest them
              →
             逮捕する 彼ら
                   (=the majority black population)

 the police could    or
             even kill them.
  警察  〜できた    →                        
             〜さえ 殺す 彼ら
                    (=the majority black population)


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



[3]
@ Nelson Mandela fought against such injustice
              →
 ネルソン・マンデラ 戦った 〜に対して そのような不法

 as a leader of the anti-apartheid movement.
 〜として 指導者 反アパルトヘイト活動

Nelson Mandela.jpg

A Because of that,
 M(文頭副詞)
 〜のせいで その

 in 1962,
 M(文頭副詞)
 1962年

      arrested
 he was  and
      put in prison.
  彼   逮捕されて投獄された

Nelson Mandela 1.jpg

B For more than a quarter of a century,
 M(文頭副詞)
 〜の間 以上  4分の1  1世紀(=25年以上)

 even in jail,
 〜でさえ 拘置されている(刑務所に入っている)

 he was a symbol of black people’s hope for freedom.
 彼 だった シンボル   黒人の希望     〜ための 自由

posted by ついてるレオ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

LESSON 5 The Beech Tree Part 4

LESSON 5 The Beech Tree Part 4

The next day,
M(文頭副詞) 翌日

coming home from school,
M(文頭副詞)
家に帰ると 学校から

Mary Lou found her father preparing Grandfather’s trunk.
       →      S´   → P´(意味上の主語→述語)
メアリー・ルーは気づいた 彼女の父がおじいちゃんのトランクを準備している

Seeing this,
M(文頭副詞) 
これを見て

she declared,   
彼女はきっぱり言った
“Grandfather is not going!”
「おじいちゃんは行かない!」

“What? How did you know (that Grandfather was not going), Mary Lou?”
                  省略
「何? どうしてあなたはわかるの、メアリー・ルー」

her father asked,  astonished. 
彼女の父はたずねた   驚いて


         hearing this,
         これを聞いて    

         came out of the kitchen
         来た 〜から外へ 台所
Her mother,   and
         said,
彼女の母    言った

“But Grandfather wants to go.
 「しかし おじいちゃんは行きたいと思っている
 We’ve just talked about the matter.”
 私たちはちょうど話した  〜について その件」

“No,”   Mary Lou said,
「いやだ」 メアリー・ルーは言った 

 beginning to cry.  extra information(=追加、補足情報) 
 泣きはじめて

“No, no, no!”
 「いやだ、いやだ、いやだ!」

“Why, Mary Lou!”
 「なぜ、メアリー・ルー!」

Her mother also had to raise her voice.
            →
彼女の母ももっと大きな声で言わなければならなかった

Mary Lou told them everything then.
       →
メアリー・ルー 言った 彼らに すべてのこと その時

“I heard you talking last night.
   →   S´→ P´(意味上の主語→述語)

「私は聞いた あなたが話している 昨晩

 It’s wrong    
 仮S 間違っている
 that he makes us feel sad.
 真S        S´→ P´(意味上の主語→述語)
    彼が している 私たち 悲しく感じる

 I wish Grandfather would stay with us forever.”
 おじいちゃんがいつまでも一緒にいてくれればいいのに」    

She went on.
彼女は続けた

“And
そして   
            the big beech 
 we talked about   and
            the little trees.”
 私たちは話した 〜について 大きなヤブの木と小さな木

“What is she talking about ●?”
 「彼女は何を話しているの?」    (注) ● もともと名詞があった場所!

 her mother said.
 彼女の母は言った   

 “The big beech?”
 「大きなブナの木?」

So
それで
             mother
 Mary Lou took her  and  to the old beech.
       →     father

 メアリー・ルーは連れて行った 父と母 〜へ古いブナの木

 “There it is,”
 「そこにあります」 

 Mary Lou started to explain.
        →
 メアリー・ルーは始めた 説明する

 “That old beech is Grandfather
 「あの古いブナの木はおじいちゃん
    and
  those little trees growing around it are us.
                  (=the old beech)
  あの小さい木  育っている その周り   私たち

 They don’t throw the old one away.”
(=those little trees) →    (=tree)
 あの小さい木は 追い払わない  その古い木

Her mother didn’t know how to respond. 
            →
彼女の母はわからなかった どのように返答したらいいか

“Mother,”  Mary Lou said impatiently, 
 「お母さん」 メアリー・ルーは言った がまんができなくて

“Would you like it
        →  (それ=状況)   
   いかがですか   
 if someday I sent you away when you are old?”
 もしいつか 私があなたを追い払う あなたが年をとったら   (注) 仮定法!

“No,”   her mother said thoughtfully,
「いいえ」 彼女の母は言った 考え込んで

“No, I wouldn’t like that.”
「いいえ、絶対にいやだわ」

“Now 今
 you know how I feel about Grandfather!” 
 「あなたはわかった 私がどのように感じているか 〜についておじいちゃん!」

 said Mary Lou.
 言った メアリー・ルー

“Please don’t send him away.
 どうか彼を追い払わないで

 I’ll do anything to take care of him.”
  私は何でもする   彼の世話をする

“There seems to be a good deal of truth
     思える  かなりの真実がある

 in what Mary Lou is trying to say ●, Marian,”
 〜の中に メアリー・ルーが言おうとしていること マリアン」 

 her father said.
 彼女の父は言った

“Well, if that’s the way (that) she feels,”
                 省略 
 「ええ、もし〜なら それが 方法  彼女が思っている」 
 (=ええ、もし彼女がそのように思っているなら)

 her mother said,
 彼女の母は言った

“then, yes, I was completely wrong.”
 「そうだわ 私は完全に間違っていた」

That was the way (that) it ended.
それ   方法    省略 それが終わった
(=そのようにして終わった)

The moment they got home,
M(文頭副詞)
〜するとすぐに 彼らは家に帰ると

Mary Lou’s mother said to Grandfather,
メアリー・ルーの母は言った 〜におじいちゃん

“Please stay with us.
 「どうか私たちと一緒にいてください 

 We have decided that we can’t spare you.”  →レポート文
 私たちは決めました 私たちはあなたなしではすまされない」 

Grandfather looked up, surprised.  extra information(=追加、補足情報)
 おじいちゃんは顔を上げた 驚いて

“But I thought …”   he began.
「だが、私たち考えた…」 彼は始めた

Mary Lou said, 
メアリー・ルーは言った 

“Please, please, stay with us.”
 「どうか、どうか、私たちと一緒にいてください」

Grandfather,
おじいちゃん

now surrounded by their lively faces,
今は囲まれて 〜によって 元気な顔    

felt   like the old tree.
感じた 〜のように 古い木

And
そして

he knew one thing for sure.
   →
彼はわかった ひとつのこと 確かに

That was right.
そのことは正しかった


 [関連記事] 英語学習のヒントぴかぴか(新しい)

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”ペン

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)
 
 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます揺れるハート 

 興味のある人だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LESSON 5 The Beech Tree Part 3

LESSON 5 The Beech Tree Part 3

That night
M(文頭副詞)
その晩

                          mother
 a strange conversation between her  and
                          father
 奇妙な会話        〜の間 彼女の母と父

 happened to find its way
   →
 たまたまたどり着いた  

 through the open windows to Mary Lou’s ears.
 〜を通して  開いた窓   〜へ メアリー・ルーの耳

“Donald,” her mother said.
「ドナルド、」彼女の母は言った

“I think (that)   →レポート文 
   →  省略
  私は思います
 we should consider putting your father into a nursing home.
 私たちは考えるべきである 父を養護施設に入れる

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 I don’t think (that) →レポート文
       →  省略
  私は思わない
 
 it’s good for our children to have an old person in the house.
 仮S     真S    S´   → P´(意味上の主語→述語)
   よい     私たちの子どもたち  老人をもつ    家に

 ※ 実際の訳=私は、家に老人がいるのは子どもたちにとってよくないと思う

 He is failing
 おじいちゃんは弱ってきている
   and
 it will make them sad.”
 (= that he is falling) 
      →   S´→ P´(意味上の主語→述語)
 それは彼らを悲しくするだろう」

Her father said in a strange voice,
        →
彼女の父は言った   異様な声で

“I understand how you feel, Marian,   →レポート文
   →
 「私はわかる 君がどのように感じているか(=君の気持)、マリアン

   and so そして それで

 I can’t go against your ideas.
  私は反対できない 君の考えに」

 Honestly,
 M(文頭副詞) 正直に言って
 I know (that) he’s quite a burden on you.” →レポート文  
   →  省略 
 私は知っている 彼はとても重荷 あなたに

Mary Lou could not believe it.
              →
メアリー・ルーはそれを信じることができなかった

                           →レポート文
How could they believe (that) Grandfather would make her sad?
            →   省略 
どうやって 彼らは信じることができるのか おじいちゃんが彼女(自分)を悲しくするだろう

 =修辞疑問 とうてい信じることができないだろう

Tears came into her eyes
涙が目にあふれてきた
before she knew it.
         (= that Tears came into her eyes)
〜前 彼女がそれがわかる前に(=いつの間にか)

But
しかし
she couldn’t stop thinking.
彼女は止めることができなかった 考えること

Maybe
M(文頭副詞) たぶん
Mother was tired of taking care of him.
母は疲れている     彼の世話をすること

If so,
M(文頭副詞) もしそうだったら

then…
それなら…

Mary Lou heard herself thinking aloud:
        →   S  ´→ P´(意味上の主語→述語)
メアリーは聞いた 自分自身  独り言を言っている

“I must do something about it.”
「私はしなければならない 何か そのことについて」

Then
M(文頭副詞) それから

suddenly
M(文頭副詞) 突然

    got up,
    起き上がって、 
    went out of her room,
    部屋から出て、
she   and
    tiptoed      to Grandfather’s room.
彼女  つま先で歩いた 〜へおじいちゃんの部屋

“I don’t want you to go, Grandfather,”
 「私はあなたに行ってほしくない、おじいちゃん」 

 she said abruptly.
 彼女は 言った 急に

“I’ve made up my mind to do everything for you,
 「私は決心した すべてのことをする あなたのために
 like washing your clothes
 〜のように 服を洗う 
 when you spill something on them.”
 〜とき あなたが何かを服にこぼす 

Grandfather was astonished to hear this.
おじいちゃんは驚いた     このことを聞いて

However,
M(文頭副詞)
しかしながら

        words
sorting out  and   from the past few days,
        scenes
M(文頭副詞)
言葉と場面を整理して ここ数日からの

he managed to grasp the whole picture.
   →
彼は何とか全体像がわかった

“It is sweet of you, Mary Lou,
  優しい  あなた メアリー・ルー   
 to plan to help me that much,”
 私を助けようとしてくれて そんなにたくさん

 Grandfather said.
 おじいちゃんは言った

“But I must admit <(that)   →レポート文
          →  省略
 しかし 私は認めなければならない

 it might be a better idea, you know,
 仮S     
 よい考えだ     わかるかな              
 for an old person to go somewhere else,
 真S      S´   → P´(意味上の主語→述語)
 老人がどこかほかの場所へ行く

 which ● might be more suitable for him.
 ひょっとして適しているかもしれない 自分に
  (注) ● 名詞の欠落!
   
           you
 That’ll save  and      lots of trouble.”
          your mother
 そのことは省く あなたとあなたの母 多くの手間

 (=そのことで、あなたとあなたの母は多くの手間が省けるだろう

“But the little trees are living with the old beech!”
 「しかし 小さな木は生きている 一緒に 古いブナの木」

 Mary Lou talked back.
 メアリー・ルーは口答えした

 “They don’t send it away!”
 (=the little trees)(=the old beech)  
  小さな木は古いブナの木を追い払わない!」

“Hush, my dear,”he said.
 「静かに」彼は言った

“Trees are not humans.”
 「木は人間ではない」

Hearing this,
M(文頭副詞)
これを聞いて

Mary Lou started to sob.
        →
メアリー・ルーは始めた すすり泣く

Now
M(文頭副詞) 今

she was kneeling by Grandfather’s bed,
彼女はひざまずいていた そばで おじいちゃんのベッド
   and
he stroked her hair.
   →
彼はなでた 彼女の髪の毛

After a while,
M(文頭副詞) しばらくして

he said:
彼は言った

“Don’t you worry about me.
 「私のことは心配するな

 I’ll be away from you,
 私は離れる 〜から あなた 
   but しかし
 you can always come and see me.”
 あなたはいつでも私に会いにきてもいい」

“You will not go. I won’t let you (go).”
            省略 
 「あなたは行かない。 私はあなたを行かせない」
 Mary Lou insisted. 
 メアリー・ルーは言い張った

“Thank you, dear child, for wanting me to stay,”
 ありがとう   お前    私にいてほしいと思ってくれて」

 Grandfather said.
 おじいちゃんは言った

“It’s so sweet of you.
 ほんとに優しい  あなた

 It’s getting very late, though.
 とても遅くなってきてる けれども

 You have to get back to sleep.
 あなたは戻って寝なければならない

 Good night, Mary Lou.”
 おやすみ、メアリー・ルー」

posted by ついてるレオ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

LESSON 5 The Beech Tree Part 2

LESSON 5 The Beech Tree Part 2

A few months later,
M(文頭副詞) 数ヵ月後

Grandfather came to live with the family.
おじいちゃん 来た 私たちと一緒に住むために

Mary Lou felt somewhat happier than ever before,
メアリー・ルー  多少 幸せに感じた  以前よりも

 but しかし

she could not tell exactly
       →         
彼女は わからなかった 正確に 
why (she felt somewhat happier than ever before).
なぜ 省略 

Sometimes
M(文頭副詞)ときどき

Grandfather was quite a lot of trouble.
おじいちゃん   とてもやっかい者

When he had pains in his bones,
M(文頭副詞)
〜とき 彼がもつ 痛み 骨に

he could not walk very well.
彼は歩けなかった あまりうまく

There were even days when he had to stay in bed,
   日々さえあった 彼はいなければならなかった ベッドの中

and そして

then
M(文頭副詞) その時

Mary Lou’s mother had to take his meals into his room.
              →
メアリー・ルーの母 持っていかなければならなかった 食事 彼の部屋に

Sometimes
M(文頭副詞) ときどき

he spilled things on his clothes,
   →
彼はこぼした 食べ物 服の上に

 which ● added to her workload. extra information(=追加、補足情報)
       加えた 彼女の仕事量
   (注) ● 名詞の欠落!

Still
M(文頭副詞) しかし

there were other days   when Grandfather’s legs felt well
      他の日々もあった   おじいちゃんの足が調子がよく

enough to take him out for a walk with Mary Lou.
十分    彼が散歩に行く   メアリー・ルーと一緒に

On one of those days,
M(文頭副詞)
ある一日 当時

Mary Lou asked,
メアリー・ルーはたずねた

“Don’t you feel sorry that you can’t run?”
 「残念に思わないの あなたが走れない」

“Oh, no,”said Grandfather.
 「ああ、いいえ」おじいちゃんは言った

“When I was your age,
 M(文頭副詞)
 〜とき 私があなたの年齢

I ran everywhere (where) I went.
            省略 [関係副詞]    
私は走った どこでも 私が行く

I had my turn at running.
  →
私は持った 自分の順番 走る

Now
M(文頭副詞) 今
it’s your turn.
それ=状況 あなたの順番

When you’re old like me,
M(文頭副詞)
あなたが年になる 私のような
it will be other children’s turns.”
それ=状況 他の子どもたちの順番なるだろう」

Mary Lou stopped walking.
      →
メアリー 止めた 歩くこと

It was a bit frightening
仮S 少し 恐ろしい
for her to imagine herself too old to run around.
真S  S´→ P´(意味上の主語→述語)
  自分が 想像する 自分自身 あまりに年老いて 走りまわることができない

“You won’t mind,”
 「気にしないだろう」
 Grandfather said.
 おじいちゃんは言った

“Years go by just as day and night slip along.
 「年は過ぎる ちょうど昼と夜が滑っていくように」
 And you hardly notice it, do you?”
 そして あなたはほとんどそのことに気づかないよね」

“No,”
 「はい」
 Mary Lou said solemnly.
 メアリー・ルーは言った 落ち着いた様子で

“And then you die, Grandfather?”
 「そしてそれからあなたは死ぬの、おじいちゃん」

“Well, yes and no,”Grandfather said.
 「ああ、どちらでもない」おじいちゃんは言った

While they were walking,
M(文頭副詞)
〜間 彼らは歩いている

they came to the edge of a field
彼らは来た     端    野原
where there was a big beech tree whose top was withering.
       大きなブナの木があった 頂上が枯れかかっている

Mary Lou knew it well
      → (=a big beech tree)
メアリー・ルーはそれを知っていた
because in summer
なぜなら  夏に
the children in the neighborhood would play in its shade.
  子どもたち 近所        よく遊んでいた その陰で

“Look at the old beech,”
 「見てごらん その古いブナの木」 
 Grandfather said,
 おじいちゃんは言った

 pointing at it with his cane. extra information(=追加、補足情報) 
 指差しながら それ 自分の杖で

“What do you see ●, Mary Lou?”
 「何が見える メアリー・ルー」  (注) ● もともと名詞があった場所!

“An old tree. Plus, some little trees growing around it.”
 「古い木といくつかの小さい木 生えている その周りに」

“Right. Do you know where those little ones come from ●?”
 「そうだね わかるかな その小さい木がどこから来ているのか」  (注) ● もともと名詞があった場所!

Then,
M(文頭副詞) それから
Grandfather answered this question.
         →
おじいちゃんは答えた この質問

“They come from the beech.
 「それらは来ている 〜から ブナの木

 That old tree knows (that) its time is about over.   →レポート文
 あの古い木は知っている 省略 その時はおよそ終わっている

 So それで

 it tells its roots to make little new trees.
    →     S´  → P´(意味上の主語→述語)
 それは 命じる その根に 小さな新しい木をつくること

 At first
 M(文頭副詞) 最初は
 the new trees get water from the old tree’s roots.
         →
 その新しい木 水を得る 〜から 古い木の根

 Later,
 M(文頭副詞) 後に
 they start to make roots of their own.
      →
 それら 始める 自分自身の根を作る

 By the time the old tree dies,
 M(文頭副詞)
 〜までに 古い木が死ぬ
 they don’t need it anymore.
        →
 それら 必要がない それ もはや

 Still,
 M(文頭副詞) しかし

 if it hadn’t been for the old tree,
 M(文頭副詞)
 もし古い木がなかったなら
 they wouldn’t be alive.
 それら 生きていないだろう

 【読解鉄則】
 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去完了形!(過去の事を述べる場合)
 帰結節(=主節) は、助動詞の過去形+動詞の原形…!
 

 The old tree keeps on living in them.”
         →
 古い木 〜続けている 生きている それらの中に


Mary Lou found it a little hard
       →  仮0 
メアリー・ルーはわかった それ=状況 少し難しい  

to take all this in,
真0 これをすべて理解する

but しかし

she felt like asking a question.
彼女は質問をしたい気がした

“Do you like young ones, Grandfather?”
 「若いものは好き おじいちゃん?」 

Grandfather didn’t say anything,
            →
おじいちゃんは一言も言わなかった

 but しかし

there was a broad smile on his face.
   広い微笑みがあった  彼の顔
(=彼の顔は笑顔でいっぱいだった)

posted by ついてるレオ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LESSON 5 The Beech Tree Part 1

PRO-VISION English Course U    
LESSON 5 The Beech Tree Part 1
       ブナの木

When Mary Lou came home from school,
M(文頭副詞)
〜とき メアリー・ルーが学校から家に帰ってきた

she found her father doing something new.
   →      S´  → P´(意味上の主語→述語)
彼女は気づいた 彼女の父  している 何か 新しい

With a big sheet of paper on the table,
M(文頭副詞)
 大きな一枚の紙   テーブルの上
                     a ruler
he was drawing lines on it with  and   .
     →               a pencil
彼は 描いていた 線 その上に 定規と鉛筆を使って

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


“What are you doing ●?” (注) ● もともと名詞があった場所!
 「何をしているの?」 
 she asked.
 彼女はたずねた

“I am going to build something.”
 「私は何かを作るつもりだ」

Her father’s response called for another question.
                →
彼女の父の返答 〜を必要とした 別の質問  

“(Are you going to build) A playhouse?”
    省略           「おもちゃの家?」

Mary Lou always wanted to have a playhouse,
            →
メアリー・ルー いつも 〜したいと思っていた おもちゃの家を持つ

 and そして

since her father was a carpenter,
M(文頭副詞)
〜ので 彼女の父は大工

it would not be hard
仮S 難しくないだろう           

for him to make one for her.
真S       (=a playhouse)
 彼がそれを作ること  彼女のために

“I am going to build a room onto our house.”
 「私は部屋を作るつもりだ    私たちの家の上に」

Her father now started to reveal the answer.
            →
彼女の父   今  始めた  その答えを明かす 

“Your grandfather is coming to live with us.”
 「あなたのおじいさんが来る  私たちと一緒に住むために」

Mary Lou got so excited at the news
メアリー・ルーはとても興奮したので その知らせに

that she went upstairs to find her mother.
   彼女は2階に上がった 母を見つけるために

  【読解鉄則】
   so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
  核心的内容  ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


She was sitting in the rocking chair,
彼女は座っていた  ロッキング・チェアーに

 holding Timmie,   extra information(=追加、補足情報)
 抱きかかえながら チミー 

 Mary Lou’s baby brother.
 同格
 メアリー・ルーの赤ん坊の弟

“Mother, Grandfather is coming to live with us.
 「お母さん おじいちゃんが来るの 私たちと一緒に住むために  
 Isn’t that wonderful?”
 すてきじゃない?」

“I hope (that) he will be happy here,” →レポート文
   →  省略
 「彼がここで幸せになれればいいのに」
 her mother said in a soft voice.
 彼女の母は言った 優しい声で

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


“Why wouldn’t he be happy?”
 「なぜ彼は幸せになれないの?」
 Mary Lou asked.
 メアリー・ルーはたずねた

“Well, it’s just that he’s very old,”
 「ええ、それはただ彼はとても年をとっているから」
 her mother said.
 彼女の母は言った

posted by ついてるレオ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 4

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 4

[1]
@ Asahiyama Zoo’s seal pavilion won the Special Prize
                       →
 旭山動物園のアザラシ施設     得た  特別賞

 at the“Enrichment Awards”in 2004.
  「エンリッチメント大賞」   2004年

A This contest has been held every year since 2002
  このコンテスト 開催されている  毎年   2002年以来

 by the“Citizens’ Network of Japan’s Zoos,”
 〜によって 「日本の動物園の市民ネットワーク」

 (参考)日本語での正式名称「市民ZOOネットワーク」)

 an NPO which ● started a zoo enrichment campaign in 2001.
 同格      (注) ● 名詞の欠落!
 NPO団体     始めた  動物園のエンリッチメント運動 2001年

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名、団体名 B特定の言葉の強調
 ここではA 団体名です!


B Seals are animals
  アザラシ   動物

 which, as they swim around,
       (=seals) 
     〜とき 彼らは泳ぎ周る

 ● are very curious about the things around them.
   とても知りたがる  〜について 彼らの周りのもの
  (注) ● 名詞の欠落!

C When they find something interesting near the surface,
     (=seals) 
 M(文頭副詞)
 〜とき    彼らが見つける  何か 興味がある  表面の近くに

 they move straight up
 (=seals) 
 彼らは動く 真っ直ぐ上へ 

 to take a look at it.
          (=something interesting near the surface)
 それを見るために  

D So,
 それで

 in the pavilion,
 M(文頭副詞)
 パビリオンでは

 the staff built a vertical water tunnel
        →
  係員 作った 垂直の水のトンネル   

 connected to the outdoor aquarium
 結びつけられている 戸外の水槽

 so that the seals can perform this natural behavior.
 〜ために  アザラシが演じる  この自然の行為

E                      close at hand
                      間近に  
 Visitors can watch each seal    and
  →               even face to face
 観光客 見ることができる それぞれのアザラシ 面と向かってさえいる

         up
 as it swims and through tunnel,
  (=each seal) down
 〜とき それが泳ぐ 上に下に 〜を通して トンネル

 looking at the visitors with interest.  extra information(=追加、補足情報) 
 目を向けながら 観光客に  興味を持って

F Here,
 M(文頭副詞)
 ここでは

  people enjoy watching the seals swim,
       →       S´  → P´(意味上の主語→述語) 
 人々  楽しむ アザラシが泳ぐのを見ること
   
    and

 the seals in turn seem to enjoy observing the people.
 アザラシ  同様に 〜のようである 人々を観察して楽しむ

[2]
@ These days
 M(文頭副詞)
 最近

 a lot of people are again visiting Asahiyama Zoo.
                  →
 たくさんの人々  再び訪れている 旭山動物園

A But
 しかし

 surprisingly,
 M(文頭副詞)
 驚くべきことに

 most of those (people) who ● find the zoo exciting
            省略             S´ → P´(意味上の主語→述語)        
 大部分の人々   動物園がワクワクするものとわかる

    not children,

 are   but

    adults!
    子どもではなく大人

B They really enjoy
 (=adults)     →
 大人はほんとうに楽しんでいる

 watching the natural behaviors of the animals
 見ること       自然の行動    動物

 living in the zoo’s enriched environment.
 住んでいる 動物園の豊かな環境

C For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 they might suddenly find themselves watching polar bears
 (=adults)          →      S´  → P´(意味上の主語→述語) 
 彼らは 突然    わかる 自分自身 ホッキョクグマ

 from the viewpoint of seals.
 〜から アザラシの見える地点

D Or
 もしくは

 they might be surprised
 (=adults)  
 彼らは驚くかもしれない

    look up
    見上げて
 to   and
    see penguins swimming at great speeds in the aquarium
 〜して     S´  → P´(意味上の主語→述語)
     見る ペンギンが泳いでいる すごい速さで  水槽の中を

 just like birds flying in the sky!
        S´  → P´(意味上の主語→述語)
 まさに 〜のように 鳥が空を飛んでいる

[3]
@ A zoo used to be a place
 動物園はかつて〜だった  場所 

 for looking at exotic animals
 〜ための 目を向ける 〜に  珍しい動物

 just like framed paintings.
 ちょうど〜のような 額にはめられた絵

A But
 しかし

 today’s zoo is rather a place
 今日の動物園 むしろ 場所

                    behaviors
    watching their natural   and    ,
                    habits
    動物の自然の行動と習性を見ること

 for   and                   .
   
 even learning about natural ecosystems
 〜ための 〜でさえ 自然の生態系を学ぶこと


B What a big change  this is ●
 なんと大きな変化    これ    (注) ● もともと名詞があった場所!

 from the zoos of ancient Egypt!  
 〜から  動物園 古代エジプト

 [=感嘆文] 
 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある



 [関連記事] 英語学習のヒントぴかぴか(新しい)

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”ペン

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)
 
 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます揺れるハート 

 興味のある人だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 3

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 3

[1]
@ Environmental enrichment of zoos is important for three reasons.
  「環境的に豊かであること」  動物園    重要である   3つの理由で

A Firstly,          
 M(文頭副詞)
 最初に 
                       
                           physical
               satisfy both the  and      needs of animals
                →          psychological
               満足させる 両方  肉体的、心理的に必要なこと 動物の

 enriched environments     and
 豊かな環境       
               allow them to perform more of their natural behaviors.
                → (=animals)                        
                         S´  → P´(意味上の主語→述語)

               許す 動物たち 演技する より多くのこと 彼らの自然の行為

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


B In the wild,
 M(文頭副詞)
 野生のなかでは

           find food,
            →
           defend territories,
            →
           escape natural enemies
            →
 animals must   and
           build homes.
            →
 動物はしなければならない エサを見つけて、縄張りを守り、自然の敵から逃れて、家を作る

C In zoos,
 M(文頭副詞)
 動物園では

 most of these basic needs are taken care of by the keepers,
 大部分 これらの基本的な必要なこと  世話をされている   係員によって

  so それで

              physical
 other methods of   and   stimulation  must be provided
              mental   (注)共通のO! 
 他の方法     肉体的精神的な刺激    提供されなければならない

 to encourage them to behave more like they would (behave) in nature.
         (=animals)            (=animals)    省略 
           S´  → P´(意味上の主語→述語)
 促すために   彼らが振る舞う よりおおく 〜のように 彼らが振る舞う 自然の中で

D For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 food should be given to them
                (=animals) 
 食べ物 与えられるべきだ   彼らに

 in a way
  方法で
                                find
 that ● requires them to make some effort to  or   it  .
           (=animals)                get  (=food)           
               S´  → P´(意味上の主語→述語)

     要求する 彼らが 努力をする  それを見つけたり得るために

  (注) ● 名詞の欠落!


E                        longer                
                          and        mealtimes
                         more stimulating
                        より長くて刺激のある食事時間を持つ

 This enables the animals to have   and
     →       S´     → P´               
                         happier lives,
               
 このこと 可能にする   動物         より幸せな生活を持つ

 thus
 M(文頭副詞)
 したがって

  making them more attractive to visitors.  extra information(=追加、補足情報)  
   → (=animals)     
       S´       → P´(意味上の主語→述語)        
 する  彼らが 魅力的に      観光客へ

[2]
@ Secondly,
 M(文頭副詞)
 第2に

                        interesting
 enriched environments are more   and     for zoo visitors.
                        educational
 豊かな環境             よりおもしろく教育的  動物園の観光客にとって

A                                  respect
 They are also more likely to generate  feelings of  and   toward animals
 (=enriched environments)       →             interest
 豊かな環境はより生み出しそうである      動物への尊敬と興味という感情 [原因]

                            attitudes
 that ● result in  environment-friendly  and    .
   (注) ● 名詞の欠落!                actions.
    結果〜につながる   環境にやさしい態度や行動 [結果]

 【読解鉄則】
   result in O「SがOにつながる」
  S[原因] ⇒ O[結果]
  因果関係をつかむ!


 (注) 関係代名詞 thatの先行詞は feelings!  

[3]
@ Lastly,
 M(文頭副詞)
 最後に

 enriched environments may help preserve animal species in several ways.
                 →
 豊かな環境は役立つかもしれない  保存する   動物の種   いくつかの方法で

A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば、
                 zoo 
 they help endangered  and    animals  have babies
     →          aquarium
 (=enriched environments)     S´            → P´(意味上の主語→述語)
 それらは 役立つ   絶滅の危機にさらされた動物園や水族館の動物  子どもを産む

    reducing stress on them         
              (=endangered zoo and aquarium animals)  
    ストレスを減らす 彼らの 
 by   and                         
    encouraging them to develop natural mating behaviors
    (=endangered zoo and aquarium animals)             
                  S´  → P´(意味上の主語→述語)

 〜によって  促す  彼らが   自然なつがいの行為を持つようになる

[4]
@ Thus,
 M(文頭副詞)
 それ故に

 animal enrichment creates a win-win situation
               →
 動物が豊かであること 生み出す  両者に有利な状況

        the animals
 for both   and         .
        their human visitors
 〜のための 両方 動物と人間の観光客

A Enriched environments have begun to appear
                     →
  豊かな環境      始めている 現れる

      not only in America and Europe
 in zoos  but                   .  
      also in Japan
 動物園  アメリカやヨーロッパだけでなく日本の

B Asahiyama Zoo is one such zoo.
  旭山動物園        ひとつ そのような動物園

posted by ついてるレオ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 2

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 2

[1]
@ Zoos have a very long history.
     →
 動物園 持つ とても長い歴史

A In fact,
 M(文頭副詞)
 実際

 there are records of zoos              
     記録がある  動物園

 dating as far back as ancient Egypt.
 さかのぼる はるか昔 古代エジプト
 (==dating back as far as ancient Egypt)

B There,
 M(文頭副詞)
 そこでは    
                             enjoyment
                             楽しみ
          were regarded as objects of  or  もしくは    ,
                             symbols of wealth
          見なされた 〜として 対象物  富の象徴         

 wild animals   and
 野生の動物   
          were presented as gifts to the Pharaohs.
          贈られた   〜として 贈り物 〜へ ファラオ

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C The Romans also viewed animals as objects,
              →    S´     → P´(意味上の主語→述語)
  ローマ人   〜も  見なした 動物   対象物

 believing that  →レポート文 extra information(=追加、補足情報) 
 信じて     

 they were created for the pleasure of humans.
 (=animals) 
 それらは 生み出された  〜ために  人間の喜び

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


コロッセウム ローマ.jpg

D The Romans went  in large numbers
  ローマ人   行った  大挙して

 to watch big shows
 大きなショーを見るために

               lions,
               tigers,
               elephants,
               leopards
 where hundreds of   and   were forced to fight each other
               bears
   何百のライオン、トラ、ゾウ、ヒョウ、クマが強制された 戦うこと お互いに

 ― as well as humans ― to the death.
   (人間も同様に)     死ぬまで

 【読解鉄則】ダッシュ(―) 
 用法は、挿入句・節を入れる
 (注) コンマ(,)や括弧(  )よりも強調や思考の分断を表現する!


E The theme seemed to be one of entertainment.
  そのテーマ 思われた   ひとつ  娯楽


[2]
@ This way of thinking was common for many years,
   この方法  考え方    普通の  長年

  and そして

 until recently,
 M(文頭副詞)
 最近まで

                       wild animals’ real habits
                       野生動物のほんとうの習性
 people knew very little  about    or  もしくは        .
      →        〜について the foods (which) they ate ●
 人々 知った とても ほとんどない    食べ物  省略 彼らが食べる
 (=ほとんど知らなかった)

A So
 それで
           caught such animals
           捕まえて そのような動物 
 when people   and                          ,
 〜とき 人々  brought them to a zoo  from their natural homes
              (=such animals)
           連れてくる それらを 動物園へ  〜から  それらの生息地

 they kept them in cages
     → (=such animals) 
 彼らは 飼った それら  おりの中に 

 for fear of their unpredictable behaviors.
 〜を恐れて   それらの予測できない行為

B Most zoo facilities were made
 大部分の動物園の設備  作られた   

 in such a way
 そのような方法

    the keepers could clean them easily,
      係員   きれいにできる それらを 簡単に
 that  and                               .
                             comfort
    people did not think much about the   or    of the animals
                             happiness  (注)共通のM     
    人々があまり考えない   〜について 快適さや幸せ 動物の

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C They were simply given food
 (=the animals)  
 彼らは 単に与えられた 食べ物

 according to manmade rules decided by the keepers.
 〜に従って  人間が作った規則 決められた 係員に

[3]
@ However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 in time
 M(文頭副詞)
 やがて

 people came to know more about wild animals,
 人々 知るようになった より多くのこと 〜について 野生動物

  and

 they began to realize  that   →レポート文
      →
 彼ら 始めた  気づく

                  more stimulating
 zoo animals should live      and       lives.
                     happier
 動物園の動物は生きるべきだ より刺激的で幸せな生活を

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

A They understood  that  →レポート文
       →
  彼らは 理解した 

 an environment which ● is too simple is not healthy for animals.
    環境       あまりに単純な    健康でない 〜のために 動物

B As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果

 they didn’t want   to visit zoos
         →
 彼らはしたいと思わなかった 動物園を訪れる

                              boring
 where the animals appeared to be leading   and    lives in small cages.
                              unhappy
    動物が  思われる  送っている  退屈で不幸な生活 小さいおりのなかで

C So
 それで

 zoos realized  (that)   →レポート文
      →    省略 
 動物園は気づいた 

 they had to change  (=zoos) 
 それらは変わらなければならない 

 in order to attract the public.
 〜するために 一般客を引きつける  

D Thus
 M(文頭副詞)
 それ故に

          “zoo enrichment”
 the idea of      or           
           “environmental enjoyment”            
  考え  「動物園エンリッチメント」すなわち「環境的なエンジョイメント」

 was born
  生まれて

  and

 has become more and more popular among zoo officials
 〜になった  ますます人気のある  〜の間 動物園の係員   

 ever since. 
 以来

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


posted by ついてるレオ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 1

Voyager Reading Course         
Lesson 5 Zoos Are Changing Part 1
      動物園は変わってきている

[1]

@ Look    at the picture on the left above.
 目を向けなさい 〜に   写真    左の上

A What do you think (that) the seals are in ●?  →レポート文
           →  省略        (注) ● もともと名詞があった場所!
  何  あなたは思いますか      そのあざらしがいる 
 (=あざらしはどこに入っていると思いますか )

旭山動物園 アザラシ.jpg

B (Are they) In a round glass tank on the floor?
   省略 
        〜の中 丸いガラスの水槽  床の上  

C But
 しかし

 the tank doesn’t look large  
 その水槽  見えない  大きく

 enough for the seals to swim around freely.
            S´  → P´(意味上の主語→述語)       
  十分      あざらし   泳ぎまわる  自由に

D In addition,
 M(文頭副詞)
 さらに

 the shape looks rather unusual  for an aquarium.
  その形 見える むしろ風変わりに 〜の割には 水槽

E Now
 M(文頭副詞)
 さて

 turn   to the picture of a polar bear,
 向けなさい 〜へ  写真 ホッキョクグマ

  and そうすれば

 you’ll find the visitor  in a unusual place.
       →
 あなたは見つけるだろう 観光客 〜の中 珍しい場所

F She is watching the bear
       →
 彼女は見ている そのクマ 

 from under the ground, through round glass roof.
 〜から  地面の下    〜を通して 丸いガラスの屋根

[2]
@ These unique facilities,
 これらのユニークな施設

 which ● were opened a few years ago
       開園された  数年前に
     (注) ● 名詞の欠落!

 in Asahiyama Zoo in the City of Asahikawa, Hokkaido,
   旭山動物園        旭川市        北海道

 have become very popular.
    なる    とても人気のある

旭山動物園.jpg

A In fact,
 M(文頭副詞)
 実際

 they have contributed to a recent boom
 (=these unique facilities) 
 S[原因]⇒            O[結果]
 それらは 貢献している  〜に 最近のブーム
 
 in the popularity of zoo in Japan.
      人気    動物園  日本

【読解鉄則】
contribute to O「SがOにつながる」
S[原因] ⇒ O[結果]
因果関係をつかむ!


[3]
@           opened in 1967,
            開園した 1967年

 Asahiyama Zoo  and
 旭山動物園
            had as many as 590,000 visitors in 1983.
            →  強調         
            持った 〜も  59万 観光客 1983年

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A But
 しかし
                             Hokkaido
 after a number of theme parks opened in   and          ,
                             other parts of Japan
 M(文頭副詞)
 〜の後  たくさんのテーマパーク  開園した   北海道や日本の他の場所

 this number decreased
  この数    減った    

 to a record low of 260,000 in 1996.
 〜へ  記録  低い  26万 1996年

B As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果

 city officials said  (that)   →レポート文
           →  省略
 市の役人      言った       

 the zoo should be closed.
 その動物園は閉園すべきだ

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


C To stop this from happening,
 M(文頭副詞)  S´  → P´(意味上の主語→述語)
 このことが起こることを妨げるために

     the director, Kosuge Masao,
       園長    小菅正夫
 both   and                
 両方 the staff              
     スタッフ              

 tried hard to draw crowds back
  →
 試みた 一生懸命 群衆を引き戻すこと  

 by making the zoo facilities more attractive.
               S´      → P´(意味上の主語→述語)
 〜によって 動物園の設備をより魅力的にする

D They came up with unique ideas
      →
  彼らは思いついた  ユニークな考え

 about how to show the animals to visitors.
 〜について 動物を訪問者に見せる方法

E Soon
 M(文頭副詞)
 まもなく

 their efforts began to bear fruit
           →
 彼らの努力    始めた 身をむすぶ

   and

 Asahiyama Zoo was revived.
 旭山動物園は   復興された

F In 2005,
 M(文頭副詞)
 2005年

 more than 1.5 million people visited the zoo.
                      →
  以上 150万人の人々       訪れた  動物園

G Mr. Kosuge, who ● is also an animal doctor,
  小菅氏        獣医でもある

 says  that     →レポート文
  →   
 言う 

 the main goal of their policies is “enrichment.”
  主な目標     彼らの方針    「豊かにすること」

posted by ついてるレオ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

Lesson 4 Outside the Box Section 4

Lesson 4 Outside the Box Section 4

Ken:

 Let’s go back to the point
 戻りましょう    時点 

 at which we started our interview.
       私たちが始めた インタビュー  

 What does all this suggest ● about creativity?
              →
 何  これらすべて 示唆している 〜について 創造性
                 (注) ● もともと名詞があった場所!

Dr. Adams:

 In order to be creative,
 M(文頭副詞)
 創造的になるために

 it is important
 仮S  重要です    

 to avoid mental blocks,
 真S 心の障壁を避けること

 to learn to think outside the box.
 同格 
 つまり、囲みの外側から考えることを学ぶこと

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 The more broadly the problem can be stated,
 M(文頭副詞)
 より広く〜するほど  問題 述べられることができる

 the more room  you have ● for a creative solution.
                →
 よりおおくの余地 あなたは持つ 〜ために 創造的な解決  
                 (注) ● もともと名詞があった場所!

Ken:

 Could you give me an example?
         →
 あなた 与えてくださいませんか 私に ひとつの例

Dr. Adams:    
     
 Suppose that you are asked to make a better door.    →レポート文
  →
 仮定してください あなたが頼まれた  よりよいドアをつくること

 What kind of door do you think of ●?
 どんな種類のドア  あなたは 考える 〜について
                       (注) ● もともと名詞があった場所!
                
 Most likely,
 多分

 you will think of a rectangular piece of wood.
 あなたは考えるだろう 〜について 長方形の木片  
 
 That’s what a door is ● in your mental box.
 それ   ドアであるもの  あなたの心の中の囲いの中にある

 Instead of thinking of a door,
 M(文頭副詞)
 ドアについて考えるほかに

 think of finding a better way    
 考えなさい 〜について よりよい方法を見つけること

 to walk through a wall.
   歩く  壁を通って

 With this new problem statement,
 M(文頭副詞)
 このような新しい問題の述べ方があれば

 you can come up with different solutions:
       →
 あなたは 思いつける 異なる解決法 

                 A『抽象』
           
 curtains,        
 カーテン          

 elastic diaphragms,
 伸縮自在の仕切り板     

 mechanical shutters,
 機械式のシャッター     

   or   もしくは  
                  
 even an air curtain
 〜でさえ エアー・カーテン 

 B『具体』

                         in stores
 like those   used  to keep heat    or       .
  (=curtains)                  out of freezers
 カーテンのような  使われる 店内やフリーザーからの熱を保つために


 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています
 


Ken:

 So you’re saying  (that)     →レポート文   
         →   省略 
 それで あなたは言っている

 a problem statement which ● is too narrow limits creativity?
   問題の述べ方        あまりに狭い    創造性を制限する
                  (注) ● 名詞の欠落!
  
Dr. Adams:

 Exactly.
 その通り

 A better solution might come from removing needless requirements.
 よりよい解決策 来るかもしれない 〜から 不必要な要求を取り除くこと

 The question is      → 一種のレポート文
    問題        

 whether you can think outside the box or not.
 〜かどうか あなたが枠の外から考えることができる

Ken:

 Thank you, Dr. Adams.
 →
 ありがとうございます アダムズ博士

 Talking with you about creativity has been most interesting.
 お話ができたこと あなたと 創造性について   とても興味深かった

 Thank you very much.
 →
 ありがとうございました


 [関連記事] 英語学習のヒントぴかぴか(新しい)

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”ペン

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)
 
 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます揺れるハート 

 興味のある人だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Outside the Box Section 3

Lesson 4 Outside the Box Section 3

Dr. Adams:

 And here is a solution
 そして ここに ひとつの解決策があります

              cutting the puzzle into pieces
              切ること   パズル    小片に
               and
 which ● requires  putting it together in a different way, .
      必要とする  それを一緒に置くこと 違う方法で
               and
              again using only one line
               再び 使う たった1本の線

     (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


Ken:

 It’s amazing
 仮S  驚くべきこと 

 how people can come up with such an idea.
 真S  
 どのようにして人々がそのような考えを見つけること

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

Dr. Adams:

 Another person came up with this solution:
             →
   別の人    見つけた  この解決策 

                   A『抽象』 

 put the paper on the surface of the Earth.
  →
  置く  紙      地球の表面

 Go around the Earth,  
 進む 地球のまわり   

 moving a little each time
 動きながら 少し  毎回

 so as to pass through the next row on each circle.
 〜ために 過ぎる 通して  次の列   〜の上  各自の円

 (=それぞれの円で次の[=隣の]列を通過するように、
   毎回、少しずつ動きながら地球をぐるりと回る )

 B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


Ken:

 Really ingenious!
 本当に 独創性に富む!

Dr. Adams:

 This is creativity:
 これ    創造性 

       A『抽象』  

 learning to avoid needless requirements,
 学ぶこと    不必要な要求をさけること

 thinking outside the box.
 同格
 すなわち 考えること 外側から 囲みの

 B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 Here is my favorite solution.
 ここに私の大好きな解決策があります

 It’s from an elementary school girl.
 (=my favorite solution) 
 それ  小学校の女の子から


   Dear Dr. Adams,   
   親愛なる アダムズ博士

   My dad and I were doing this dot puzzles from your book.         
             →
   パパと私 していた このドットパズル あなたの本からの 
     
   My dad said (that) a man found a way to do it with one line.
        → 省略    →レポート文
   私のパパ 言った ある男性が見つけた 方法  それをする 1本の線で

   I tried and I did it too.      
     →     →
    私は挑戦して 私はそれをした 〜も

    (I) (did) Not (do it) by folding, but I used one fat line.  
    省略                      →
           折るのではなくて    私は使った 1本の太い線

    It doesn’t say you can’t use a fat line.    →レポート文 
           →
    言っていない  あなたは使えない 太い線 

    Like this.    
    このように

posted by ついてるレオ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Outside the Box Section 2

Lesson 4 Outside the Box Section 2

Ken:

 That sounds interesting.
 それ 聞こえる おもしろい

 I like puzzles.
   →
 私は好きです パズル

Dr. Adams:

 OK.  
 わかりました
 
 Here’s the puzzle.
 ここにパズルがあります

 The question is   → 一種のレポート文
    問題

 whether you can draw no more than four straight lines
 〜かどうか あなたが 引ける 以下の 4本の直線

 which ● will cross through all nine dots
       横切る   〜を通して すべての9つの点
    (注) ● 名詞の欠落!

 without lifting your pencil from the paper.
 〜なしに 持ち上げる あなたがたの鉛筆 紙から

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


Ken:

 Hmm.  Let me see.
 う〜ん ええと

 You said four straight lines, without lifting the pencil ―
     →
 あなたは言いましたね 4本の直線  〜なしに 持ち上げる 鉛筆

 that’s impossible!
 それは不可能です!

Dr. Adams:

 It only appears to be impossible.
 それ=状況 見えるだけ 不可能に

 Let me give you some advice.
  → S´→ P´(意味上の主語→述語)
 〜させてください 私が与える あなたに アドバイス

 Don’t add any new requirements.
      →
 加えてはいけません 新しい要求

 Most people add needless requirements.
          →
 大部分の人々 加える 不必要な要求

 They have a mental block.
      →
 彼らは 持つ 心の障壁      

 They think  (that)    →レポート文
     →    省略   
 彼らは思っている 

 they have to stay inside the square box.
 彼らはいなければならない 内側に 正方形の

 Being creative means learning to think outside the box.
            →
 創造的であること 意味する 考えることを学ぶこと 外側で 囲みの

Ken:

 Hey, I’ve got it!
        →
 おや わかった

Dr. Adams:

 Good for you.
 よくできました

Ken:

 It just occurred to me
 仮S  ちょうど浮かんだ  私に  

 that there’s another solution.
 真S   別の解決策がある

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 How about this one?
         (=solution)      
 これはどうですか

Dr. Adams:

 Wonderful!
 すばらしい!

 There are actually several possible solutions to this puzzle.
        実際   いくつかの可能性のある解決策   このパズルに

 Here is one
 ここに ひとつあります

 which ● allows all nine dots to be crossed with just one line
                  S´   →  P´(意味上の主語→述語)  
      許す  9つのすべての点 横切られる  たった1本の線で

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 ― with a little paper folding.
            S´  →  P´(意味上の主語→述語)
       小さい紙  折りたたんで

 【読解鉄則】 with O+ P´(ーが〜しながら)
 付帯状況分詞構文 O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


posted by ついてるレオ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Outside the Box Section 1

CROWN English Series [U]     
Lesson 4 Outside the Box Section 1
       囲みの外側から

@ What is creativity?
  何    創造性

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A Is it something that ● can be learned?
  (=creativity)        (注) ● 名詞の欠落! 
 それ   何か       学ぶことができる

 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, one, those など)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


B Ken was interested in finding out,
  健  興味があった   見つけ出すこと

   so  それで

 he interviewed Dr. James L. Adams,
    →
 彼 インタビューをした ジェームズ・L・アダムズ博士

 who ● has recently written a book about creativity.
        最近書いた    本  〜について  創造性
    (注) ● 名詞の欠落!

Section 1

 Ken:

 D. Adams, thank you very much for taking time for this interview.
        →
 アダムズ博士  ありがとうございます  時間をとる 〜ために このインタビュー

 You have written a number of books on how to be creative.
         →
 あなたは書いている たくさんの本  〜に関して 創造的になる方法

 What exactly do you mean ● by being“creative”?
              →
 何  一体 あなたは言おうとしている 「創造的」であること

Dr. Adams:

 By“creative”
 M(文頭副詞)
 「創造的」とは

 I simply mean     →レポート文
        →
 私は単に言おうとしている

 being able to come up with new solutions to problems
 見つけることができること   新しい解決策  〜へ 問題

 for which there are no simple solutions.
          単純な解決策がまったくない

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


 Being creative means finding new ways to look at the world.
            →
 創造的である 意味する  新しい方法を見つけること 世界を見るための

Ken:

 I wonder   →レポート文
    →
 私は疑問に思います

 why so many people these days are interested in being creative.
 なぜ そんなに多くの人々 最近  興味があるのか   創造的であること

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

Dr. Adams:

 Probably
 M(文頭副詞)
 たぶん

 one of the most important reasons is that   → 一種のレポート文 
 ひとつ    最も重要な理由

 we’re living in a complex age
 私たちが生きている 複雑な時代

 where we have to deal with problems
     私たちが対処しなければならない 問題  

 which we have never faced ● before.
     私たちが以前に一度も直面したことがない
                 (注) ● 名詞の欠落!

Ken:

 Is it possible, Dr. Adams,
 仮S  可能ですか  アダムズ博士

 to train yourself to be more creative?
 真S      S´ →  P´(意味上の主語→述語)
   自分自身がより創造的になることを鍛える

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


          something that you can learn ●
           何か       あなた 学ぶことができる

 Is creativity   or   もしくは             ?
   創造性    
          something that you’re born with ●
           何か      あなた 生まれた 持って

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, or など)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


Dr. Adams:

 I believe   that   →レポート文
    →
 私は信じています

 you can train yourself to be more creative.
             S´   → P´(意味上の主語→述語)        
 あなたが 自分自身がより創造的になることを鍛えることができる

                    new ways of thinking,
                    新しい思考方法

 Being creative  requires      or   もしくは
             →
 創造的であること 必要とする  the ability
                    能力
                    to look at a problem in a new way.
                    問題を見る 新しい方法で

 In order to do that,
 M(文頭副詞)
 そうするために

 you have to realize  that    →レポート文
          →
 あなたは気づかなければならない

 we have what I call“mental blocks”
 私たちは持つ いわゆる「心の障壁」

 which ● prevent us from thinking freely.
             S´   → P´(意味上の主語→述語)      
       妨げている 私たちが 自由に思考すること

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 Let me give you an interesting puzzle,
 → S´→ P´(意味上の主語→述語)
 〜させてください 私が与える あなた ひとつの興味深いパズル

   so それで

 you will have a better idea
        →
 あなたは持つだろう よりよい考え 

 about what I mean by“mental blocks”.
 〜について 私が「心の障壁」によって言おうとしていること

posted by ついてるレオ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする