2014年08月09日

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 4

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 4 

[1]
@ If Dr. Pearson’s theory is right,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら ピアソン博士の理論 正しい  
 
 we can imagine that  →レポート文
       →
 私たち 〜できる 推測する  


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 the following events took place every year.
   次の出来事     行なわれた  毎年

[2]
@ On the summer solstice,
 M(文頭副詞) 〜に 夏至

 when the day is the longest of the year,
 挿入  昼間     最も長い   年で

 
 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



 ancient people visited Stonehenge.
            →
 古代の人々  訪れた ストーンヘンジ

A There
 M(文頭副詞)
 そこで

 they waited for the sunrise,
 彼ら  待った    日の出
 (=ancient people)

 remembering their ancestors.  extra information(=追加、補足情報) 
 思い出しながら 祖先 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



B After the sun had risen,
 M(文頭副詞) 
 〜後 太陽 昇る

              the avenues
 they walked along   and      to Durrington Walls.
              the Avon
 彼ら 歩いて 〜に沿って 道やエイボン川 〜へ デューリントン壁

 (=彼らは道やエイボン川に沿って歩いてデューリントン壁へ行った)

C There
 M(文頭副詞)
 そこで

 they waited for the sunset,
 彼ら 待った   日の入り
 (=ancient people)

 holding a feast   extra information(=追加、補足情報) 
 宴会を催しながら    

 at the wood circles,                
     木の円
       
 the place for the living.  
    同格
   場所  〜ための 生者
 

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



D On the winter solstice,
 M(文頭副詞) 〜に 冬至

     welcomed the sunrise at the wood circles
        →
     歓迎して  日の出     木の円
 they   and
     watched the sun go down at Stonehenge in the evening.
        →      S´→ P´(意味上の主語→述語)
 彼ら  見た     太陽が沈む  ストーンヘンジ 夜に
 (=ancient people)

 
 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S watch O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
    →  S´→ P´ 
 (注) Vは「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!
 


E The sun,
  太陽

  which ● controls all of life,
  挿入支配している すべて 命
   (注) ● 名詞の欠落!

                    life
 marked the border between and  .
  →                 death
 示している  境  〜の間  生と死


[3]
@ What ● drove ancient people to do these things?
        →        S´   → P´(意味上の主語→述語)
  何   駆り立てた 古代の人々 する これらのこと
 (=何に迫られて、古代の人々はこれらのことをしたのか)
  S[原因]           OC[結果]

  (注) ● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, advise, orderなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urgeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど この英文のVはE!


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S   drive  O  to V 「SはOが〜(することを)駆り立てる」
       →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ OC[結果] 【因果関係】! 
  (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜せざるをえない」



A Perhaps
 M(文頭副詞)
 多分
                      for their ancestors,
                      〜のため  彼らの祖先
                      who ● had brought them in the world,
                          自分達を世界に連れてきてくれた
                         (注) ● 名詞の欠落!

           respect
 it was strong  and    both    and                   .
 (=what)      gratitude  両方
                      for the sun,
 それ   強い尊敬と感謝      〜のため 太陽
                      which ● supports every living thing on earth
                           地上のすべての生き物を持続させている
                         (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



[4]
@ These are part of Dr. Pearson’s ideas on Stonehenge.
  これら   部分  ピアソン博士の考え  〜に関する ストーンヘンジ

A
                           Stonehenge
 There are still some mysteries about   and          .
                           the surrounding areas
 M(誘導副詞) まだいくつかの謎がある  〜について ストーンヘンジと周辺の地域

B Researchers keep on studying them,
            →         
 研究者   続けている 研究すること それら
                    (= some mysteries) 

 trying to make new discoveries.  extra information(=追加、補足情報) 
 試みながら  新しい発見をすること   

C Stonehenge will surely fascinate us
                   →
  ストーンヘンジ 〜だろう 確かに 魅了する 私たち
  
  for a long time
  長い間

  into the future.
  〜の中へ 未来


 [関連記事] 英語学習のヒント

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”鉛筆.gif

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)
 
 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます💓 

 興味のある人だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 3

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 3 

[1]
@ Stonehenge is connected    to the River Avon
  ストーンヘンジ 結びつけられている 〜へ エイボン川 
                          
 (=ストーンヘンジはエイボン川とつながっている)

 by an approach called an“avenue.”
      道    呼ばれている「並木道」
 

 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S connect A to    「Aをと結びつける」  【能動態】
     →    到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!

 A be connected to  「Aは結びつけられる」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



A So
 それで

 Dr. Pearson thought that   →レポート文
          →
 ピアソン博士 思った

 there should be another avenue
 M(誘導副詞) あるはずだ もうひとつの道  


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



 leading from Durrington Walls to the Avon.
 通じている 〜から デューリントン壁 〜へ エイボン川


B   kept on searching in the area
     →
    探し続けて     その地域
 He   and  at last  
 彼       ついに
    found it.
     → (=another avenue)    
    見つけた それ

C From his study,
 M(文頭副詞)
 〜から 彼の研究

 he has developed the following new theory.
       →
 彼   展開した   次の新しい理論

[2]
@ The wood circles
   and        were not independent of each other,
  Stonehenge
 木の円とストーンヘンジ  独立していない  お互いに

   (but) 省略

 instead
 M(文頭副詞)
 それどころか

 they were twin monuments.
 それら    対の遺跡

 (注) 原則的には、接続副詞だけで文と文は結びつけることはできない!


A The wood circles were for the living,
      木の円       〜のために 生者
  
  
  while 一方、

 Stonehenge     was for the dead.
 ストーンヘンジ       〜のために 死者
  


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: The wood circles were for the living
 B: Stonehenge was for the dead
 ※whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!




[3]
@ Ancient people used wood,
             →
  古代の人々は  使った 木

                 decay
 which ● would in time  and        
                 return to the earth,  
       やがて腐敗して土に戻る
  (注) ● 名詞の欠落!

 to represent the living.
 〜ために 表す 生者

A On the other hand,
 M(文頭副詞)
 他方

 stone,
 石

 which ● would never decay,
      〜だろう 決して腐敗しない       
  (注) ● 名詞の欠落!

     not only for bones
     だけでなく 〜ために 骨をあらわす

 stood         but also
         
           for the eternity of ancestors
  立っていた   〜ために  永遠     祖先  

 who ● would never be forgotten.
     〜だろう 決して忘れられない
  (注) ● 名詞の欠落!

[4]
@ The border that ● divided the two worlds was the Cursus.
    境界       分けていた 2つの世界      カーサス
          (注) ● 名詞の欠落!

A The world for the living was to the north of the Cursus,
     世界   生者       〜へ   北  カーカス

   while 一方

 the world for the dead   was to the south (of the Cursus).
    世界   死者         〜へ  南    省略


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: The world for the living was to the north of the Cursus
 B: the world for the dead was to the south(of the Cursus)
 (参考)whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!

 
 【読解鉄則】 対比表現におけるB内の語(句)の省略 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A(=S1V1)と B(=S2V2)の形が違う

 ⇒ B(=S2V2)内に省略が起こっている!
 B内の省略語(句)を補う!


                                   the avenues
                                     その道
B The two sites were connected to each other by   and     .
                                   the River Avon
 その2つの遺跡  結びつけられていた  お互いに 〜によって   エイボン川
 (=その2つの遺跡は、その道とエイボン川でお互いにつながっていた)



posted by ついてるレオ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 2

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 2 

[1]
@ To the north of Stonehenge,
 M(文頭副詞)
  〜へ 北  ストーンヘンジ

 there is a strange site called the Cursus.
 M(誘導副詞) 不思議な遺跡がある 呼ばれている カーサス


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A It is the remains of a ditch about 3 kilometers long.
 (=the Cursus)
 それ    遺跡     みぞ  およそ3キロの長さ

 
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)は「何を受ける」!
 指示語(this, thatなど)は「何を指す」!
 必ず文中の英語でチェックする!



B Hundreds of graves have been found
   何百の墓     見つけられている     

 in the field to the south of the Cursus,
     草原  〜へ   南    カーサス

  but しかし

 few (graves have been found in the field) to the north (of the Cursus) .
    省略                                  省略
 ほとんどない                      〜へ 北
 (=北の方にはほとんど墓が見つけられていない)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
 


C This led Dr. Pearson to think
      →   S´      → P´(意味上の主語→述語)  
 これ 気にさせた ピアソン博士 考える 
 (=このことによって、ピアソン博士は〜と考える気になった)
  S[原因]    OC結果]

 that Cursus might be a kind of border.   →レポート文    
    カーサス 〜かもしれない 一種の境界


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, require, advise, order, など
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urge, inspireなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど 
  ※ この英文のVはE!

 
 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S   lead  O  to V 「SはOを〜(する)気にさせる」
       →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ OC[結果] 【因果関係】! 
  (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する気になる」



D It was natural.
 仮S 当然の   
    
 that he decided to study the northeast area.
 真S 彼 決めた 研究すること 北東の地域


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


[2]
@ Dr. Pearson focused his attention on Durrington Walls,
           →               

 ピアソン博士 焦点を合わせた 彼の注目   デューリントン壁

 a site which ● lies about three kilometers northeast of Stonehenge.
 同格
  遺跡     ある  およそ3キロ    北西   ストーンヘンジ
       (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S focus A on  「Aをに焦点を合わせる」
    →   〜の上に 
  Sが力をAに及ぼしてBの上に乗せるイメージ!

  

Durrington Walls.jpg


A The remains there show that   →レポート文
               →
  そこにある遺跡    示している 

 there used to be circles just like that at Stonehenge.
                     (注)代名詞(=circle)    
  かつて 円があった   ちょうど〜のような ストーンヘンジの円


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 S used to V(動詞の原形)… 
 「Sは〜したものだった、〜だった」 過去の「動作・状態」をあらわす!
 (注) 必ず「現在」との対比をあらわす!
 (参考) Vは「動作動詞」「状態動詞」どちらもOK!



B They are called“the wood circles”
 それら 呼ばれている 「木の円」
  S´                → P´(意味上の主語→述語)
 (=the remains)
 
 because they were made up of wood columns.
 なぜなら それら 作られている 〜から 木の円柱
     (=the remains)


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
    → S´→ P´
  S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
  S´      → P´
  (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


[3]
@ As a result of Dr. Pearson’s study,
 M(文頭副詞)
 〜の結果 ピアソン博士の研究

 hundreds of remains of houses
     and 
 large amounts of pottery      have been found
     and
 animal bones
 何百の家の遺跡や多量の陶器や動物の骨  見つけられている    

 at Durrington Walls.
 デューリントン壁で

 
 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


A This fact suggests that   →レポート文
          →
  この事実 示している

                        eating
 this site was used as a place  for   and   .
                        drinking
 この遺跡 使われた 〜として 場所 〜ための 食事をしたり飲んだりする

B Strangely,
 M(文頭副詞)
 不思議なことに 

 however,
 挿入 
 しかしながら

 no tools for farming
 まったくない 農業の道具
  and                have been found there.
 almost no human remains           (=in this site)
 ほとんどない 人間の残留品 見つけられている  そこで

 (=そこでは農業の道具はまったく見つかっていないし、
  人間の残留物もほとんど見つかっていない)

C Dr. Pearson thinks that   →レポート文
          →
  ピアソン博士 考えた

 this is because those houses were lived
 これ  なぜなら  それらの家は住まれた  

 in only at certain periods of the year.
    ほんのある期間だけ   その年

 (=それらの家はその年のほんのある期間だけしか住まれなかった)

posted by ついてるレオ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 1

Perspective English Communication T
Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 1
      ストーンヘンジ ― その事実と謎

[1]
@ All over the world
 M(文頭副詞)
 世界中に

 many historical mysteries have been left to us
 多くの歴史に関する謎    残されている  私たちに 

 by the ancient world.
 〜によって 古代の世界


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A One of those mysteries is Stonehenge,
  ひとつ  それらの謎    ストーンヘンジ

 which ● was built in southern England some 4,500 years ago.
       建てられた  南東 イングランド およそ4500年前
   (注) ● 名詞の欠落! 
  extra information(=追加、補足情報) 

  
 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


ストーンヘンジ.jpg

B It is a circle of standing stones.  
 それ     円   立っている石
 (=Stonehenge)

[2]
@ Most of the stones making up Stonehenge
  大部分    石   作りあげている ストーンヘンジ

 weigh   as much as four tons each. 
         強調
 重さがある 〜も    4トン  各自

A Researchers say  that    →レポート文
          →
  研究者   言う 

 they were carried about 400 kilometers
 それら 運ばれてきた およそ400キロ 
  (=most of the stones) 

 from the Preseli Mountains in Wales.
 〜から プレスリ山脈 ウェールズ

The Preseli Mountains.jpg


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



B Why did ancient people carry those heavy stones
                  →
 なぜ   古代の人々  運ぶ  その重い石    

 such a long distance
 そのような長い距離
 (注)副詞的目的格

 in a time when there were no wheels ■?     
   時代       車輪の器具がない   (注) ■副詞の欠落!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



C What did they use this tremendous monument for ●?
      (=ancient people)             (注) ● もともと名詞があった場所!            
            →
  何   彼ら 使う このものすごい記念物 〜のために
 (=何のために彼らはこのものすごい記念物を使ったのか)

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



D We knew almost nothing about these things.
     →
 私たち 知っていた ほとんど なにもない 〜について これらのもの
 (=私たちはほとんど何も知らなかった)

[3]
@ Recently,
 M(文頭副詞) 最近

 however,
 挿入
 しかしながら

 researchers have been trying
                 →
  研究者     試みてきている     

 to explain Stonehenge in a new light.
 説明する ストーンヘンジ  新しい味方で


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A Dr. Mike Parker Pearson,
 マイク・パーカー・ピアソン博士     

 an archeologist at the University of Sheffield,
 考古学者 シェフィールド大学
 同格

 is one of them.      
  ひとり  彼ら
       (=researchers)

B          his interesting ideas
           彼の興味深い考え
 Let’s look at   and             .
            how he came up with them ■
                        (注) ■ もともと副詞があった場所!
                        (=his interesting ideas)
 〜に目を向けましょう どのように彼がそれらを思いついたのか


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています




posted by ついてるレオ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする