2014年07月19日

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 4

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 4 

[1]
@ In Leonardo da Vinch’s “The Last Supper,”
 M(文頭副詞)
 〜の中で レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」

 you can see that     →レポート文
       →
 あなた 〜できる 理解する 


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 the pieces of bread on the table are smaller
    パン切れ     皿の上      小さい 
      

 than the people’s hands.
 〜より  人々の手
             


 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのか?
 A:the pieces of bread
 B:the people’s hands 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考)比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!

 

A But
 しかし

 portion sizes were already increasing
 分け前のサイズ   すでに増えていた

 when he completed the painting in 1498.
 〜とき 彼 完成した  絵    1498年

[2]
@ About a century later,
 M(文頭副詞)
 およそ1世紀後

 Jacopo Tintoretto piled the foods on the plates
              →
 ヤコボ・ティントレット 積み重ねた 食べ物  皿の上   

 much higher in his painting.
 はるかに高く   彼の絵


Jacopo Tintoretto.jpg


A The pieces of bread
   and           had become far larger
  the plates
  パン切れと皿     なっていた はるかに大きい
     

 than those in Leonardo da Vinch’s painting. 
 〜より それ レオナルド・ダ・ヴィンチの絵
     (注) 代名詞 
    (=the pieces of bread and the plates) 
     


 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのか?
 A:the pieces of bread and the plates
 B:those in Leonardo da Vinch’s painting 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考)比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



B Ever since then,
 M(文頭副詞)
 ずっと 〜以来 その時

                             Jesus
 more and more food has been served to  and
                             his followers
 ますます多くの食べ物   出されていた 〜へ キリストと弟子     

 in paintings.
 〜の中で 絵

[第3段落] 
@ The Wansinks suggest that    →レポート文
             →
  ワンシンク兄弟 示唆している

                               supply
                    the increasing  and    of food
                               safety   (注)共通のM!
                    増えつつある 供給と安全 食べ物
                    (=食べ物の供給と安全が増していること)

 this is a natural result of     and
 これ    当然の結果 
                    its decreasing price over the millennium
                    (=food’s)
                    その(=食べ物の)減りつつある価格 千年にわたる
                    (=千年にわたり価格が下がってきたこと)

                    that ● started in the year 1000 AD.
                    始まった  紀元後1000年
                     (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A According to their analysis,
 M(文頭副詞)
 〜によれば 彼らの分析

 the increase in serving sizes is particularly remarkable
    増加    出される大きさ    特に    著しい

      1970s,
      1980s, 
 in the  and   .
      1990s
  1970年代、1980年代、1990年代

B This may be a kind of warning
  これ 〜かもしれない 一種の警告

 about the social problem of overeating in advanced countries.
 〜について  社会問題     食べ過ぎ    先進国における

[4]
@ If arts reflects real life, then
 M(文頭副詞)
 もし〜なら 美術 写しだす 実際の生活

 what will“The Last Supper”be like ● in the future?
 何  〜だろう 「最後の晩餐」 なる 〜のように 将来
                   (注) ● もともと名詞があった場所!

A It will probably depend on
 それ 〜だろう おそらく 〜次第である
 (=The Last Supper”) 


 S[結果]

 how our eating habits change  from now on.
 どのように 私たちの食習慣 変わる 〜から 今

 O[原因]


 【読解鉄則】
 S depend on 「Sは次第である」
 S[結果]  ⇒ O[原因]  論理=「因果関係」!




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2014年07月18日

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 3

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 3

[1]
@ How could the Wansink brothers compare
                        →
 どのようにして 〜できたのか ワンシンク兄弟 比べる 

    amounts
 the  and   ?
    sizes
   量と大きさ
         (注) ■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



A It was important
 仮S 重要だった 

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 that they should have common standards
 真S 彼ら     持つ 共通の基準
   (=the Wansink brothers)         

 for comparing them.        
 〜ための 比較する それら
           (=the amounts and sizes)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, thoseなど)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!
 

 【読解鉄則】 想定のshould (学校文法=「仮定法現在」)
 S be 主観的判断をあらわす形容詞(necessary, importantなど)that S should V….
 S be 感情をあらわす形容詞(surprisedなど) that S should V….
 that節内が「事実」ではないときは 想定のshouldが使われる!
 (注) 《米》このshouldは省略されて SV(動詞の原形)になることもある!



[2]
@   amounts
 The  and    were calculated by computer.
     sizes
   量と大きさ  計算された   〜によって コンピュータ

A The brothers used the heads of the people in the scene
            →  
  その兄弟  使った    頭    人々     その場面

 as a standard for comparison.
 〜として 基準  〜のための  比較

B In this way,
 M(文頭副詞)
 このようにして

 they analyzed 52 paintings of
      →      
 彼ら 分析した 52枚の絵 

 what they call “history’s most famous dinner party”
 いわゆる    「歴史上最も有名な夕食パーティー」

                            1000 
 that ● were drawn between the years  and .
                            2000
      描かれた 〜の間   1000年と2000年
 (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



[3]
@ As a result of the study,
 M(文頭副詞)
 〜として 結果 その研究

 the brothers made the following observation:
          →
  その兄弟   した     次の観察の報告[結果]

                   A『抽象』

 the amounts of foods in the paintings
    食べ物の量      絵のなかの      

 have gradually been increasing.
    次第に 増えつつある

 B『具体』


 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



          the portions in the main meal grow  by about 69%,
              S´                    → P´(意味上の主語→述語)
          the bread (in the main meal grow) by about 23%,
                    省略
A They saw   and    
      →  
          the plates (in the main meal grow) by about 66%
                     省略             
                                
 in 1000 years.

 彼ら 見た   主な食事の分け前 増える 69%
          パン               23%
          皿                66%  

 1000年で


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」【能動態】
   → S´→ P´ 
 (注) V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています

 
 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!



[4]
@ People may think that    →レポート文      
           →
 人々 〜かもしれない 思う

 the growth of serving sizes is a recent phenomenon.
    増加   出される大きさ     最近の現象


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



A But
 しかし

 this study shows that    →レポート文  
          →
 この研究 示している

 it has been a general tendency
 それ     一般的な傾向 
 (=this study)      

 for at least the last millennium.
 〜の間 少なくともここ千年

posted by ついてるレオ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 2

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 2 

[1]
@ Indeed,
 M(文頭副詞)
 確かに

 Leonardo da Vinch’s “The Last Supper”is well-known.
 レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」   よく知られている


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA絵画の作品名 です!



A But   【譲歩構文】
 しかし

 the fact is that     → 一種のレポート文
  事実は〜
 (=実を言えば〜)

 many other painters have also chosen 
 多くの他の画家      〜も  選んできた

 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


 this famous scene for their works.
 この有名な光景     彼らの作品

B In this way,
 M(文頭副詞)
 このように

 “The Last Supper”has been an important subject
 「最後の晩餐」      重要なテーマである      

 in art for centuries.
  美術   数世紀の間

[2]
@ Many of the paintings called “The Last Supper”
  多く    絵画    呼ばれている 「最後の晩餐」
 
 have three things in common.
  →
 もつ 3つのこと  共通して


 【読解鉄則】 数字 + 名詞の複数形
  後ろに具体的内容・説明が列挙される!



A First,
 M(文頭副詞)
 最初に 

 they have been drawn
 それら   描かれている
 (=Many of the paintings)

 as wall paintings in churches for their subject.
 〜として  壁画 教会    彼らのテーマ

B Second,
 M(文頭副詞)
 第2に

 Jesus
  and           are seated around a table.
 his twelve followers
 キリストと彼の12人の弟子  座っている  〜のまわりに テーブル


 【語法】seat 【他動詞】〜を座らせる
  用例 He seated himself on the chair. 「彼は椅子に座った」
         →
     =He was seated on the chair.

    cf He sat on the chair.



C Third,
 M(文頭副詞)
 第3に

  bread,
  パン
  wine,
  ワイン
  and     are shown  on the table.
 other foods
 他の食べ物  見せられている 〜の上に テーブル
         (=見える)

[3]
@ Recently,
 M(文頭副詞)
 最近

 two scholars have done a unique study of these paintings.
              →         
  2人の学者    した   独自の研究    これらの絵

A       Brian Wansink,
        ブライアン ワンシンク

        a professor of marketing at Cornell University,
         同格
         マーケティングの教授  コーネル大学

 They are   and                                   .
 彼ら 
 (=Two scholars)

        his brother Craig Wansink,
        彼の弟   クレイグ ワンシンク

        a professor of religious studies at Virginia Wesleyan College
         同格
         宗教学の教授             バージニア ウェスリアン大学


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Their study focused on the meal shown in those paintings.
            →
  彼らの研究  集中した 食事  見られる その絵画


Brian Wansink.jpg


[4]
@        the aim
 What were   and     of the brothers’ study ●?
         the method   (注)共通のM!
  何     目的と方法      兄弟たちの研究
                           (注) ● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



A The aim was to find the time
  その目的   見つけること 時間     

 when modern people began to overeat ■.
      現代人    始めた 食べ過ぎること
                  (注)■ 副詞の欠落!                                                 

B                              bread
                                パン
                    the amounts of  and     on the table
                               other foods
                       量      他の食べ物    テーブル

 The method was to look at   and                            .

                    the sizes of the plates where they were served
  その方法     見ること     大きさ     皿      それら 出される
                                    (=bread and other foods)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



posted by ついてるレオ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 1

Perspective English Communication T     
Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 1
       「最後の晩餐」が私たちに教えていること

[1]
@ “The Last Supper”is one of the most famous religious subjects.
    「最後の晩餐」    ひとつ   最も有名な宗教テーマ


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 作品名です!


最後の晩餐.jpg


A Jesus Christ is having supper with twelve of his followers.
             →      
 イエス・キリスト  食べている 夕食  〜と  12人   彼の弟子

B He tells them that   →レポート文
    → 
 彼 話している 彼ら
(=Jesus Christ) (=twelve of his followers) 

 he will soon be killed.
 彼(=自分)〜だろう すぐに 殺される
(=Jesus Christ)


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)は「何を受ける」!
 指示語(this, thatなど)は「何を指す」!
 必ず文中の英語でチェックする!

 

         a loaf of bread
         一切れのパン
C   takes  and  
      →  a cup of wine,
     取って コップ1杯のワイン

 He   and

    says,
     →
 彼  言う    

 “This is my body
  「これは私の肉体     

    and そして

  this is my blood.
  これは 私の血


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D They will be given for all of you.”
 それら 〜だろう 与えられる 〜ために 全員 あなたがた」
 (=a loaf of bread and a cup of wine)


[2]
@ You have probably seen the painting on page 77 before.
                →
 あなた 多分 見たことがある その絵 77ページ 以前に

A It was painted by Leonardo da Vinch.
 それ 描かれた 〜によって レオナルド・ダ・ヴィンチ
 (=the painting on page 77)

Leonardo da Vinci.jpg

B He is well-known for works representing the Renaissance.
 彼   有名な   〜で 作品  代表している ルネサンス
 (=Leonardo da Vinch) 


C“The Last Supper”is regarded  
  「最後の晩餐」   見なされている
   S´   
 as one of his few completed masterpieces.
   ひとつ 彼の少ない完成した傑作
    → P´


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S regard A as B   「SはAを とみなす」【能動態】 
    → S´→ P´
 A be regarded as B 「Aはとみなされる」【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D It was damaged in the bombing   
 それ 損害を与えられた   爆撃で 
 (=“The Last Supper”)   

 by the Allied Forces in 1943.
 〜によって  連合軍   1943年

E But
 しかし

 miraculously,
 M(文頭副詞)
 奇跡的に

 it still exists  as a wall painting
 それ 今でも 存在する 〜として  壁画
 (=“The Last Supper”)   

 in a monastery in Milan, Italy,
    修道院    ミラン イタリア

 though it has been repaired many times.
 〜だけれども それ 修復されている 何度も
     (=“The Last Supper”)

 [関連記事]
 【ブログ】ついてるレオさん"Happy Life"
 世界遺産 ヨーロッパ編 36 レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会ならびにドミニコ会修道院(イタリア) ( 3 20 2007)
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)

posted by ついてるレオ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

Lesson 4 Taro’s Suns Look Toward World Peace Part 4

Lesson 4 Taro’s Suns Look Toward World Peace Part 4 

[1]

@ Men Aflame,
 「燃える人」 

 the work that ● preceded Tomorrow’s Mythology,
   作品      先行した 「Tomorrow’s Mythology」
 同格       (注) ● 名詞の欠落!

 was inspired by a terrible incident.
 刺激された  〜によって  ひどい事故


 【読解鉄則】斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 作品名です!


Men Aflame  岡本太郎.jpg


A Japanese fishing boat became    
   日本の漁船       なった   

 a victim of thermonuclear weapon test
   犠牲    水素爆弾の兵器実験

 on Bikini Island in 1954.
    ビキニ島  1954年

キャッスル作戦.jpg

B Another work,  
  もう一つの作品 

 Moment,
 「Moment」
 同格

 illustrated the violent explosion of an atomic bomb
     →
 明らかにした     激しい爆発 原子爆弾

   and   

 showed    →レポート文
   →
 示していた  

 how keenly interested Okamoto was in the issue of the nuclear threat.
 いかに強烈に興味がある  岡本        問題   核兵器の脅威


 【読解鉄則】斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 作品名です!



C At the time of the Vietnam War,
 M(文頭副詞)
 〜に 時代  ベトナム戦争

 he provided the handwritten manuscript
     →
 彼 提供した 手書きの原稿

 for an opinion ad  titled “Don’t Kill”     
     意見広告   題名が付けられた「殺すな」

 in The Washington Post.
   「ワシントンポスト」紙


 【読解鉄則】斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 新聞名です!



[2]
@ Tower of the Sun has three suns:
               →
 「太陽の塔」      持つ 3つの太陽

                 A『抽象』

 the white sun in front stands for the present,
   白い太陽   前  表わしている  現在

 B1『具体』

太陽の塔 前面.jpg

 the golden sun on top symbolizes the future,
                 →
   金色の太陽  頂上  象徴している 未来

 B2『具体』

太陽の塔 黄金の顔.jpg

   and

 the black sun in back looks back on the past.
   黒い太陽  後ろ 振り返っている  過去

 B3『具体』 

太陽の塔 背面.JPG

 
 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



A The black sun represents a manmade sun, or atomic bomb,
             →              【換言のor】
 黒い太陽  表わしている  人工の太陽、すなわち 原子爆弾

 which ● destroys human beings.
       破壊する 人間
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



B In contrast,
 M(文頭副詞)
 対照的に

 in Tomorrow’s Mythology,
 M(文頭副詞)
 「Tomorrow’s Mythology」

 the skeleton roaring with laughter
    骸骨  叫んでいる 笑い声で

 doesn’t look backward.
 目を向けていない 後ろの方を


 【読解鉄則】斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 作品名です!


Tomorrow's Mythology 岡本太郎.jpg

C This figure symbolizes human beings,
            →
   この姿   象徴している  人間

       don’t surrender to nuclear disasters
       降伏しない     〜へ 核兵器の大惨事
  who ●   and                    .
       are capable of laughing at their perils
       できる      笑うこと 〜に それらの危機
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ●… 
 文が終わる ⇒ (その人は)… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!

 

[3]
@ Okamoto confronted society through his artistic works.
         →
  岡本  立ち向かった  社会  〜を通して 芸術的な作品

A However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら
                    antiwar
 his message was not simply  or      .
                    antinuclear
 彼のメッセージ 単に〜でなかった  戦争反対の もしくは 核兵器反対の

B It was not only a peace demonstration
 それ だけではなかった 平和のデモ

 that ● had become a formality, either.
      なっていた 形式的行為  〜も
 (注) ● 名詞の欠落!

C Rather,
 M(文頭副詞)
 むしろ

 his works ring out a powerful message of life
         →
 彼の作品 ガンガン鳴らした  命の力強いメッセージ 

 in this age of nuclear proliferation.
   この時代   核兵器拡散

[4]
@ Okamoto died in 1996.
  岡本 亡くなった 1996年

A In his later years,
 M(文頭副詞)
 彼の後の年月

 he was more or less ignored  by the art world,
 彼    多少    無視された 〜によって 美術界

  but しかし

 it is remarkable
 仮S 注目すべき  


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

    
 how he has been re-appreciated since his death.
 真S どのように彼は再評価されたか  〜から 彼の死後

B What is your reaction to Okamoto’s message ● in our time?
  何    あなたの反応 〜へ 岡本のメッセージ    私たちの時代                                   (注) ● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



 [関連記事] 英語学習のヒント

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”鉛筆.gif

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)
 
 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます 

 興味のある人だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 10:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

Lesson 4 Taro’s Suns Look Toward World Peace Part 3

Lesson 4 Taro’s Suns Look Toward World Peace Part 3 

[1]
@ The theme of the Japan World Exposition held in Osaka in 1970
     テーマ  日本の世界博覧会       開催された 大阪 1970年

  was 
  だった

   Progress
 “  and   for Humankind.”
   Harmony

  「人類の進歩と調和」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 テーマ名 B特定の言葉の強調
 ここではA テーマ名です!


日本万国博覧会  EXPO’70.JPG

A Despite being nominated as producer of the theme space,
 M(文頭副詞)
 〜にもかかわらず 指名された 〜として 製作者  テーマの場所

 Okamoto created Tower of the Sun,
         →
 岡本  生み出した 太陽の塔


 【読解鉄則】斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 作品名です!



 a monument  overflowing with primitive power,
    同格 
  記念塔   満ちあふれる   原始的な力

 which ● seemed to be in conflict with the main theme.
       思われた  対立する   〜と  メインテーマ
   (注) ● 名詞の欠落!


B The display in the basement of the tower
    展示      最下部      塔

 emphasized the primitive aspect of diverse cultures.
    →
 強調した     原始的な側面     さまざまな文化

C For instance,
 M(文頭副詞)
 たとえば、

 masks,
 statues,
  and   gathered from all around the world were exhibited there.
 tools
 面、像、道具 集められた 〜から 世界中    展示されていた そこに

D When visitors went into that space,
 M(文頭副詞)
 〜とき 訪問者 入る その場所

 they were able to feel the atmosphere of ceremonies
             →
 彼ら 〜できた 感じる      雰囲気     儀式  
 (=visitors)  

 carried out by shamans.
 実行された  〜によって シャーマン

[2]
@              Europe
 The great powers of  and    had often used world expositions
               America         →
    大国  ヨーロッパやアメリカ  しばしば活用してきた   世界博覧会

 to show off their strength
 〜ために 見せびらかせる 自分たちの力
   and             .
 to promote colonialism    
 〜ために 促進する 植民政策


 【読解鉄則】 S+had Vp.p.…(=動詞の過去分詞) 
 【過去完了形】のイメージ
 「Sは〜してしまった・〜していた」
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


A In response to this,
 M(文頭副詞)
  〜に答えて 〜へ これ 

 Okamoto tried to produce a site of energy
        →
 岡本  試みた  製作する  場所 エネルギー

                 participate equally 
                 参加する 平等に
 where all people could  and                        .
                 express contradictions that they felt ●
  すべての人々 〜できる 表現できる 矛盾      彼ら 感じる
                                  (=all people)    (注) ● 名詞の欠落!

[3]
@ Along with preparations for Expo ’70,
 M(文頭副詞)
 〜と一緒に 準備  70年の万博

 Okamoto was working on another grand project.
 岡本   取り組んでいた  もう一つの大きなプロジェクト


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



A He had been requested to produce a huge mural
  S´                        →P´(意味上の主語→述語)
 彼 頼まれていた      製作すること 巨大な壁画

 for a lobby in a hotel in Mexico.
    ロビー   ホテル  メキシコ 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
  第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  S request O to V   「SはOに〜するように要請する」  【能動態】
     →  S´→ P´
  S be requested to V 「SはOに〜するように要請される」 【受動態】
  S´         → P´
  (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



 【読解鉄則】 S+had been Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
  S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』
  「(過去の前の)出来事が 過去に迫る」!
 
  Vp.p. =「受身」動作を受ける!
  (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない
  (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』

 
B               powerful art

 Sympathizing with the   and      of the Mexicans,

                      life    (注)共通のM!
                view of  and
                      death          
 M(文頭副詞) 同情して   力強い芸術と死生観 メキシコ人

 he chose a theme totally unsuitable for a hotel lobby.
    →
 彼は 選んだ テーマ   まったく適さない 〜に対して ホテルのロビー

C He portrayed a skeleton burnt by an atomic bomb.
      →
 彼は 描いた    骸骨  焼かれた 原始爆弾によって

D However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら 

 at the same time,
 M(文頭副詞)
 同時に

 he also expressed the human force
         →
 彼は 〜も 表現した 人間の力


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



 trying to overcome the tragedy of the atomic bomb.
 試みている 打ち勝つ   悲劇    原子爆弾

E The mural was named Tomorrow’s Mythology.
      S´                 →P´(意味上の主語→述語)
 その壁画 名づけられた 「Tomorrow’s Mythology」


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S name O C[名詞]  「SはOをと名づける」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be named C[名詞] 「Sはと名づけられる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


 【読解鉄則】斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 作品名です!


posted by ついてるレオ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

Lesson 4 Taro’s Suns Look Toward World Peace Part 2

Lesson 4 Taro’s Suns Look Toward World Peace Part 2 

[1]
@ Eventually,
 M(文頭副詞)結局                    
                                    color
 Okamoto’s interests extended beyond the issues of  and  .
                                    form
  岡本の関心      広がった 〜を越えて 問題  色彩や形式

A In search of something with more “sense of reality,”
 M(文頭副詞)
  求めて    何か       より「現実感」

    produced Wounded Arm       
      →
    創作して  「傷ましき腕」
 he   and
    broke away from purely abstract painting.
    脱退した   〜から 純粋な抽象画


 【読解鉄則】斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 作品名です!


Wounded Arm 岡本太郎.jpg


B          caught Andre Breton’s eye
            →
           目にとまり アンドレ・ブレトン
 This painting  and
  この絵     was submitted
           提出された

 to the International Surrealist Exhibition held in 1938.
 〜へ シュルレアリズム国際展        開催された 1938年に

C But
 しかし

 Okamoto did not take part in the Surrealist movement either.
            →
 岡本   参加しなかった     シュルレアリスト活動 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 , either「〜も」
 「何(誰)にたいして〜でもない」のか? を押さえる!



D (Being) Struck by the beauty of folk arts from around the world,
   省略 
 M(文頭副詞) 見惚れて     美    民族芸術  〜から 世界中


 【読解鉄則】 文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!

                      ethnology
 he concentrated on studying   and
                      philosophy
 彼  集中した   勉強すること 民俗学と哲学
                

 at the University of Paris
     大学で    パリ

 rather than painting pictures.
 むしろ 〜より 絵を描くこと
             


 【読解鉄則】A rather than   
  「A むしろ 〜より 
  A: studying ethnology and philosophy at the University of Paris
  B: painting pictures
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
      対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



[2]
@ In 1940,
 M(文頭副詞)
 1940年

 when war was approaching Paris,
 M(文頭副詞)
 〜とき 戦争 近づいていた パリ

 Okamoto returned to Japan,
 岡本     戻った 〜へ 日本

 where he resumed artistic activities at the end of 1946.
 (そこで) 彼 再び始めた   芸術活動     末 1946年


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所で)…  
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



A He criticized Japanese art world
       →
  彼 批評した  日本の美術界
 (=Okamoto)         

 for remaining the same over the years.
   同じままでいる     長年
    


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S criticize A for  「Aをのことで批判する」
    →     方向 
  Sが力をAに及ぼしてBの方へ向かうイメージ!



B He referred to this as “the Stone Age of painting.”
      →     S´         → P´(意味上の主語→述語)
  彼 呼んだ    これ    「絵画の石器時代」
 (=Okamoto)


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S refer to A as B 「SはAを と呼んだ」 
    →  S´→ P´



C By turning discords between opposing elements into energy,
 M(文頭副詞)                              
 〜によって 変える 不一致 対立する要素の間 〜へ エネルギー

 he presented noteworthy works one after another,
      →
 彼 描いた  注目に値する作品 次々と


 【読解鉄則】 分離動詞句の受動態
 S turn A into   「SはAをに変える」
    →  〜の中に 
  Sが力をAに及ぼしてBの中に入るイメージ!



Heavy Industry 岡本太郎.jpg

        Heavy Industry 
        「重工業」
 including    and
        Law of the Jungle.
 含めて    「森の掟」

Law of the Jungle 岡本太郎.JPG

[3]
@ In 1954,
 M(文頭副詞)
 1954年

 Okamoto wrote a controversial book titled Art Today.
        →
 岡本   書いた  論議の的になる本 題名が付けられた 「今日の芸術」

今日の芸術 岡本太郎.jpg

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!



A Many people were shocked by his stating,
  多くの人々  衝撃を受けた  〜に 彼の陳述

 “Art today should not be good.
 「今日の芸術は上手くなるべきではない

B It should not be pretty.
 それはきれいであるべきではない

C It should not be pleasant.”
 それは快適であるべきではない」

D However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 that was not to say that      →レポート文
 そのことは〜を言おうとしているのではなかった

 Okamoto maintained that     →レポート文
 岡本   主張している

           clumsy,
           dirty
 art should be   and     .
           unpleasant
 芸術は下手で、汚れていて、不快であるべきである


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



E He persistently expressed his doubts
               →
 彼   根気強く   表現した 彼の疑い

              “good,”
              “pretty”
 about art’s being   and
              “pleasant.”
      S´  → P´(意味上の主語→述語)

 〜について 芸術は「上手い」「きれい」「快適な」


 【読解鉄則】名詞 or 代名詞[所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



F According to him,
 M(文頭副詞)
 彼によれば 

 “beauty” had to be  something
 「美」 〜でなければならなかった 何か      
 
 that ● shook the viewer’s values.
      揺さぶる 見る人の価値
  (注) ● 名詞の欠落!

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2014年07月09日

Lesson 4 Taro’s Suns Look Toward World Peace Part 1

Perspective English Communication U   
Lesson 4 Taro’s Suns Look Toward World Peace Part 1
       太郎の太陽は世界平和へ目を向けている

岡本太郎.jpg

[1]
@ Among the many works of Okamoto Taro,
 M(文頭副詞)
〜のなかで 多くの作品  岡本太郎

 two (works) are especially outstanding
 2つ 省略      特に    顕著な

              of their sizes
               それらの大きさ
 due to the scales   and              .
              of their impacts on viewers
 〜のために 規模    それらのインパクト 〜への 聴衆


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Tower of the Sun is a huge monument
   「太陽の塔」     巨大なモニュメント

  which ● stands in Expo ’70 Commemorative Park in Osaka.
        立つ    エキスポ70万博記念公園      大阪
   (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 作品名です!



太陽の塔 前面.jpg

B   70 meters high
 It is  and
    20 meters in diameter at its base.
 それ  高さ70m、土台は直径20m
 (=Tower of the Sun)

C In Tokyo,
 M(文頭副詞)
 東京には

 there is a mural named Tomorrow’s Mythology,
 M(誘導副詞) 
     壁画がある 名づけられた 「明日の神話」

 5.5 meters in height
   and         ,
 30 meters in width
 高さ5.5m、幅30m

 which ● is on permanent exhibit in Shibuya Station.
        永久的に展示されている  渋谷駅
 (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 作品名です!



Tomorrow's Mythology.jpg

D What are the messages   
  何     メッセージ     

 (which) these art works send us ● today?
  省略   これらの芸術作品 送る 私たち 今日
                      (注) ● 名詞の欠落!

[2]
@ Okamoto Taro was born in 1911
  岡本太郎  生まれた   1911年に

               manga artist Okamoto Ippei
               漫画家 岡本一平
 as the eldest son of   and
               tanka poet and novelist Okamoto Kanoko.
 〜として 長男        短歌 詩人、小説家    岡本かの子

A    entered Tokyo Fine Arts School in 1929,
       →
     入学した 東京美術学校       1929年

 He    but soon
      しかし すぐに

     left  for Europe    with his parents.
 彼   去った 〜へ ヨーロッパ  〜と 両親

B After his parents returned to Japan,
 M(文頭副詞)
  〜後  両親 戻る 〜へ 日本

 Taro remained alone in Paris  
 太郎 とどまる ひとりで パリ

 to continue his studies there.
 〜ために 続ける 研究 そこで
              (=in France)

C For about ten years,
 M(文頭副詞)
 〜の間 約10年

 he was active in the art world of Paris.
 彼は 活動した    芸術界    パリ

[3]
@ Okamoto was searching for a direction in which to proceed.
  岡本   探していた  〜を求めて 方向      進むべき

 
 【文法】in which to proceed
 前置詞+関係代名詞 to V 
 
 【解説】
 「前置詞+関係代名詞 SV」は形容詞節を導き前の名詞(=先行詞)を修飾するが
 「前置詞+関係代名詞 to V」は形容詞句を導き前の名詞(=先行詞)を修飾する。  
 役割(=働き)はto不定詞の形容詞的用法と同じ


  用例 These children have no place in which to play.
      これらの子供たちは遊ぶ場所がありません。
     = These children have no place to play in.

     This shirt has no pocket in which to put things.
      このシャツには物を入れるポケットがない。
     = This shirt has no pocket to put things in.

 (参考)Okamoto was searching for a direction in which he was to proceed.の変形

 「なぜ、前置詞はinなのか?」
 「〜の方向へ」 in the direction of〜 ≒ toward〜
        (注)「to」はダメ!
  用例 He rushed in the direction of the gate. (彼は門の方へ突進した)


A In the summer of 1932,
 M(文頭副詞)
 夏 1932年

 he came across a work by Pablo Picasso.
     →
 彼 出会った   作品  パブロ・ピカソ

Pablo Picasso.jpg

                    confront  (注) 他動詞なのにOなし?
B Okamoto felt the urge to   and    Picasso
         →          overcome   (注)共通のO  
  岡本   感じた  衝撃    直面して克服する ピカソ

 all the more because he was deeply moved by Picasso.
   ますます  なぜなら 彼は深く感動した ピカソに


 【文法】all the 比較級 because 〜 「なぜなら〜だから、ますます…」

  【解説】
  理解の前提となる「比例比較級」について

  The 比較級〜, the 比較級….「〜すればするほど(それだけ)…」
  用例 The better I got to know him, the more I liked him.   
     従属節              主節   

   「彼をよく知るようになればなるほど(それだけ)私は彼が好きになった」

 (参考)the better の the は古い時代の副詞
     that の変形で「ある分だけ」の意味の関係副詞で
     the more の the は「その分だけ」の意味の指示副詞で
     意味上は前のtheを受けるます

  その従属節に相当する「the 比較級〜」の部分が
  別の表現形(all the 比較級〜)になって文の後ろの置かれることがある。⇒ これが問題文


  用例 I love her all the more because she has faults. 
      主節     強調   従属節(=副詞節) 「理由」     
     =I love her all the more for her faults.
      主節   強調   従属節(=副詞節) 「理由」
     「彼女には欠点があるが(それだけ)私は彼女を愛している」

     (参考)allは強調をあらわす副詞です


C Instead of copying Picasso,
 M(文頭副詞)   
 〜しないで 模写する ピカソ

 Okamoto began his own quest for a new style of abstract painting.
        →
  岡本  始めた 彼自身の探求 〜を求めて 新しいスタイル  抽象画
      

 
 【読解鉄則】 対比表現! 
 Instead of B, A 「B 代わり A」 
 B: copying
 A:began his new quest
  (注)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (注)B(Instead ofの後ろ)は動名詞になっています



D He drew attention for being accepted
     →
 彼は 引いた 注目  受け入れられる
 (=話題をよんだ)

 as the youngest member of a group of abstract artists
 〜として  最も若いメンバー グループ  抽象画家

 called Abstraction-Creation.
 呼ばれている アブストラクシオン・クレアシオン協会

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2014年07月05日

Lesson 4 Fragile Islands Part 4

Lesson 4 Fragile Islands Part 4

[1]
@ For humankind,
 M(文頭副詞)
 〜にとって 人類

 preserving the natural environment of the Galapagos Islands
 保護すること         自然環境   ガラパコス諸島の

 should be a priority.
 〜であるべきである 優先すること

A It was on these remote islands over 170 years ago
強調構文     これらの遠い島々    170年以上前

 that the evolution of life was discovered.
        進化   生命    発見された

 【読解鉄則】強調構文
 It 〜 that -
   〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」!


B In 1835,  
 M(文頭副詞)
  1835年 
 
 during a visit to the Galapagos,
 M(文頭副詞)
 〜の間  訪問  ガラパコス諸島への

 the British naturalist Charles Darwin
 イギリスの動物学者 チャールズ・ダーウィン   

                    plants
 made a study of the unique  and    of these islands.
  →                 animals    (注)共通のM! 
 研究した       独自の植物と動物   これらの島々の

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


         saw
C What he  and  ● helped him to develop the theory evolution.
         studied    →  S´  → P´(意味上の主語→述語)
 彼が見て研究したことは 役立った 彼が進化論を発展させるのに
  (注) ● もともと名詞があった場所!
 
 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


D His book On the Origin of Species, published in 1859,
   彼の著書  『種の起源』       出版された 1859年

             the plants
 draws greatly on    and     on these islands
             the animals
 利用している とても 〜を植物や動物  これらの島々の

 to illustrate the process of evolution by natural selection.
  説明するために  進化の過程        自然淘汰による


 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!



[2]
@ It is fitting indeed that
  仮S           真S
   適当である 本当に  

 one of nature’s last refuges on earth
 ひとつ  自然の最後の避難所  地球上の       

 happens to be the place
 偶然その場所である

 where humankind finally got the idea of evolution.
      人類が   ついに  進化の考えを得た

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


A Let’s hope (that) it survives.  →レポート文
       → 省略 (=the place)  
 望みましょう   それ(=その場所が)が生き残る

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


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Lesson 4 Fragile Islands Part 3

Lesson 4 Fragile Islands Part 3

[1]
@ But
 しかし

 such problems don’t seem to worry the local population,
 そのような問題は 思われない    悩ます  地元の住民

 who ● want to develop the islands’ economic potential.
     〜したいと思っている 開発する 島の経済力
   (注) ● 名詞の欠落!

A The population of Puerto Ayora,
    住民      プエルト・アヨラ        

 the main town on Santa Cruz,
 同格 主要な町   サンタ・クルズ

 has grown from a few hundred to 10,000
 成長した  〜から 数百人    〜へ 一万人

 in little more than a decade.
   ほんの10年で

B For Fanny Uribe,
 M(文頭副詞)
 〜にとって ファニー・ウリベ  

 a local councilor and hairdresser,
 同格 地元の議員で美容師

 more economic growth
 より多くの経済成長    
   and                    is what ● is needed.
 less environmental preservation       (注) ● 名詞の欠落!
 より少ない環境保護             必要とされること
 (=経済成長をより促進して環境保護をより減らすこと)

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある

  
[2]
@
 “We’d like an international airport built here and larger hotels,
 「私たちは国際空港をここで建設して、より大きなホテルを持ちたい

  so (that) the local people can make more money from tourism,”
     省略 地元の人々がよりお金を得るために 観光事業から」 

 she says.
 彼女は言う

[3]
@         Fanny Uribe
 The ideas of   and          are in complete contrast
          the local population
   考え  ファニー・ウリベと地元の住民     完全に対照な

                    the Darwin Center
 to those of the workers at      and        .
  (=ideas)             National Park Service
   考え    労働者    ダーウィンセンターと国立公園局


  【読解鉄則】
  代名詞(it, they, one など)、指示語(this, thatなど)は
  必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!



  【読解鉄則】
  A and B  同形反復 
  等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
  何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
  (注) 同形反復は並列して解説しています


  【読解鉄則】対比表現
   be in contrast to B 「AはBと対照的である」
  A:The ideas of Fanny Uribe and the local population   
  B:those of the workers at the Darwin Center and National Park Service
  (注) AとBは「同形反復」です! 



A Therefore,
 M(文頭副詞)
  それ故に

 the two communities do not get along well with each other.
    2つの共同体   あまりうまくいっていない   お互いに

B Recently,
 M(文頭副詞)
  最近 
                marched on Darwin Center
                行進して ダーウィンセンターを
 dozens of fishermen   and
                surrounded it for several days
   多数の漁師        → (=the Darwin Center)              
                そこを取り囲んだ 数日間

 after ecologists had called for an urgent ban
 〜後  環境保護論者 要求した   緊急の禁止      

 on the fishing of endangered species.
 〜に関する 漁   絶滅危惧種

[4]
@
                 the islanders
 The conflict between    and         has not received much response
                 the ecologists        →
    争い   〜の間 島の住民と環境保護論者  あまり返事を受けていない

 from the government of Ecuador,    
 〜から    政府  エクアドル      

 to whom the Galapagos Islands belong.
      ガラパコス諸島が属している

A It says (that)  →レポート文
    →  省略
 (=the government of Ecuador)  
 それは言っている
                 over-migration
                 過剰な移住 
 it is concerned about   and
                 the effect of economic activity on the islands,
 それは懸念している       経済活動の影響 島々への

   but しかし

 it is doing nothing to help the situation.
     →
 それは何もしていない その状況を助けるため

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


B It seems that,
 それ=状況 思われる    

 given Ecuador’s severe financial problems,
 考慮すると エクアドルの厳しい財政問題を

 the country’s politicians may decide
                      →
    国の政治家は 決定するかもしれない

               tourists
 to put money from   and
               economic growth
 お金を置く  〜から 観  光客や経済成長

 before the happiness of the Galapagos animals.
 〜前に     幸福    ガラパコス諸島の動物の

[5]
@ But
 しかし

 the problem with development,
   問題     成長

 explains Linda Cayot,
 説明している リンダ・カイヨット     

 who ● is in charge of protecting the islands’ wildlife,
        担当している 島々の野生生物を保護すること

 is that it will drive away the tourists.  → 一種のレポート文
      それは 追い去る     観光客

A “It’s fine to talk about the economic development,”
   仮S     真S
      よい  経済発展について語る  

  she says,
  彼女は言う

  “but しかし

  visitors only come here for one thing ― the wildlife.”
   訪問者 〜だけ 来る ここ ひとつのこと ―野生生物」
  (=訪問者はひとつのことだけを目的にくる  それが野生生物)

B The beaches
     and       here are all okay,
  the scuba diving
  ビーチとスキューバダイビング ここ すべていい

  but しかし

  it’s much cheaper to head for the Caribbean
  仮S           真S
   はるかに安い      カリブ海へ向かう

  if that’s what you’re after ●.
  もし それが あなたが求めているものなら
                  (注) ● もともと名詞があった場所!

posted by ついてるレオ at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

Lesson 4 Fragile Islands Part 2

Lesson 4 Fragile Islands Part 2

[1]
@ The animals’greatest threat used to be sailors
    動物の最大の脅威    かつては〜だった 船乗り

 who, hundreds of years ago,
      何百年前に         
 ● landed on the islands for food.
   上陸した    島々   食料を求めて
  (注) ● 名詞の欠落!

A They wiped out an estimated 250,000 Giant Tortoises,
      →
  彼らは一掃した   見積ると25万頭のゾウガメ

 causing the extinction of several subspecies   
 引き起こした 絶滅    いくつかの亜種
 extra information(=追加、補足情報)                
 that ● lived on some of the smaller islands there.
     住んでいた いくつか 小さな島々 そこ
  (注) ● 名詞の欠落!

B On Pinta Island,
 M(文頭副詞)
 ピンタ島

 for example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 there are no Giant Tortoises left at all.
                S´    → P´(意味上の主語→述語)
 まったくゾウガメが残されていない 

C The last survivor,
   最後の生存者

 an 80-year-old Giant Tortoise called Lonesome George,
 同格   80歳のゾウガメ      呼ばれている 孤独なジョージ

 lives under the protection of naturalists at the Darwin Center.
 生きている 〜の下 保護   博物学者 ダーウィン研究所

[2]
@ Today,
 M(文頭副詞)
 今日

 the islands’ animals are no longer hunted for food.
     島々の動物    もはや狩りはされない  食料のために

A But
 しかし

 other dangers have replaced the threat from sailors.
              →
  他の危険   置きかえてきた 脅威  船乗りから

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!


B Goats, for instance, introduced over the years by humans,
  ヤギ  たとえば   もたらされた 長年に渡り 人間によって

 have become wild.
    なった  野生に

C With no natural enemies,
 M(文頭副詞)
 自然に存在する敵がいないので

 their numbers have reached 100.000
              →
    数は   達した    10万頭

 on the largest of the Galapagos Islands, Isabela.
       最大    ガラパコス諸島    イザベラ

D    eat huge amounts of plants on the island,
      →
     食べる 巨大な量の植物   島の
 They  and
     take food from the Giant Tortoises.
      →
     取る えさ 〜から ゾウガメ

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


E The problem is now so bad
    問題      今 とても悪い

 that the National Park Service has got hungers to kill the goats
                       →    S´   → P´(意味上の主語→述語)
    国立公園局     させている ハンター  殺す   ヤギ

 in an attempt to save the Giant Tortoises from extinction.
   〜ために     救う   ゾウガメ          絶滅から

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】
  so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


posted by ついてるレオ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Fragile Islands Part 1

Voyager Reading Course    
Lesson 4 Fragile Islands Part 1
      壊れやすい島々

[1] 
@ There were few places on earth
 ほとんど場所がなかった 地球上に

 where nature can be seen in an almost untouched state.
    自然が見られることができる ほとんど手つかずの状態で

A One (place) is the Galapagos Islands:
 ひとつ 省略     ガラパコス諸島      
           
               A『抽象』

 a remote place, largely unspoiled by humans,
  遠方の場所    大部分は損なわれていない 人間によって

 B『具体』

 with unique birds, animals and plants ―
    独自の鳥、動物、植物

 many of which are found nowhere else in the world.
  多くのもの  見つけられる どこにもない 他の 世界で 
 (=多くのものは、他の世界ではどこにも見つけられない)

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


B These islands lie directly on the Equator,
  これらの島々 ある 直接  赤道上

 about 1,000 kilometers west of the South American mainland.
     約1千キロ 西部         南アメリカ本国

[2]
@ But
 しかし
 the Galapagos Islands are now facing a problem.
                     →
    ガラパコス諸島     今 直面している ある問題

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A The people living on the island of Santa Cruz
    人々   住んでいる  島  サンタ・クルズ

               business
 want to develop the  and    potential of the islands.
  →            tourist   
〜したいと思っている 開発する ビジネスと観光の可能性  島々の

B Currently,
 M(文頭副詞)
 現在は

 they are involved in a bitter struggle with the naturalists
 彼らは 巻き込まれている   辛い闘争      自然科学者

 who ● work at the Charles Darwin Research Center,
      働く    チャールズ・ダーウィン研究所
    (注) ● 名詞の欠落!

 which ● is also located on Santa Cruz.
       〜も 位置している  サンタ・クルズ
    (注) ● 名詞の欠落!

C The naturalists want to preserve the islands’ wildlife,
             →   
   自然科学者 〜したいと思っている  保護する 島々の野生生物

 which ● is already suffering
      すでに損害を受けている 
   (注) ● 名詞の欠落!

 as a result of human activity.
 〜のせいで 人間活動の結果



posted by ついてるレオ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする