2014年06月28日

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 4

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 4

[1]
@ As this episode shows,
 M(文頭副詞)
 このエピソードが示しているように

 Tove addressed human problems through her fantasy stories.
       →
 トーベ 取り組んだ 人間の問題  〜を通して 彼女の空想の物語

A If you step into the world of Moomintroll,
 M(文頭副詞)
 もしあなたが ムーミントロールの世界に足を踏み入れれば

 you will find that   →レポート文
        →
 あなたはわかるだろう

 the residents of Moominvalley have the same kinds of problems
     住民    ムーミン谷      同じ問題がある

 (that) you are facing ● in your own life.
  省略 あなたが直面している あなた自身の生活で   (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


B So
 それで
                                characters
 readers can learn lessons about life from the  and
          →                     stories
  読者 学ぶことができる 人生に関する教訓   登場人物や物語から

 while (they are) enjoying them at the same time.
       省略     (=the characters and stories) 
 〜間     それらを楽しみながら 同時に 

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C The form of a fantasy makes it possible
                 →  仮0
   表現形式 空想   〜する   それ=状況 可能に
  for different people to find their own personal messages in her stories.
  真0         S´     → P´(意味上の主語→述語)
 違った人々 自分たち自身の個人的なメッセージを見つける 彼女の物語のなかで

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


[2] 
@ Tove said that   →レポート文
      →
 トーベは言った

 she wanted to escape from reality
 彼女は〜したいと思った 逃げる 現実から

 by creating the world of Moomintroll.
 〜によって ムーミントロールの世界を創造すること

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


A But,
 しかし

 in fact,
 M(文頭副詞)
 実際

 she was not running away from reality.
 彼女は逃げていなかった  現実から

B Instead,
 M(文頭副詞)
 それどころか

 she was dealing with it creatively
             (=reality)
 彼女は扱っていた  それ 創造的に

  and そして

 by doing so,
 M(文頭副詞)
 そうすることによって

 she has brought joy to many children throughout the world.
        →
 彼女は喜びをもたらした 多くの子どもたち その世界を通して


C “It makes me feel so happy     
  仮S  →  S´→ P´(意味上の主語→述語)
     させる 私をとても幸せに感じる

              finding themselves in my fantasy world
              → P´              
              自分自身を私の空想の世界に見つけて
  to see children   and                      ,”
  真S    S´     treasuring my stories
              → P´  
  見る 子どもたち  私の物語を大切にしてくれる

 said Tove.
 言った トーベ

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


[3]
@ (Being) Translated into more than 35 languages,
 M(文頭副詞) 
  省略
 翻訳されて    35以上の言語に

 the stories of Moominvalley
    ムーミン谷の物語

 have enchanted the hearts of people all over the world.
       →
 魅了している     人々の心      世界中の

A The world of Moomintroll
   ムーミントロールの世界 
      
           entertain  
 continues to   and      the way for people
    →      light       (注)共通のO!
  続く    楽しませて照らす    人の道   
  
 in times of hardships, 
   苦難な時 

 as well as   
 〜同様に   

 in times of joy.
   喜びの時

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


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2014年06月27日

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 3

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 3

[1]
@ Tove’s imaginary world reflected the beautiful nature of her country,
                   →
  トーベの想像上の世界   反映した      美しい自然    彼女の国

                  green forests
 a land filled with endless  and
                  blue lakes
 土地  満ちている 永遠に続く緑の森と青い湖

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A            short summers
 Moominvalley has  and        as in Northern Europe.
          →  long winters,
 ムーミン谷  ある  短い夏と長い冬  〜ように 北ヨーロッパ

B At the end of autumn,
 M(文頭副詞)
 秋の終わりに

 Moomintroll
   and     eat a full meal of pine needles
 his family    →
 ムーミンと彼の家族 食べる 満腹の食事 松葉

 before they hibernate for the winter.
   (=Moomintroll and his family)
 〜前  彼らが冬眠する  冬の間

 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, oneなど)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


[2]
                    ups
@ Life in the valley is full of and .
                    downs
  谷の生活  いっぱいである 浮き沈み

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A Sometimes
 M(文頭副詞)
 ときどき
              floods,
              tornadoes,
 it is threatened by   and        .
              volcanic eruptions
 それは脅かされる 〜によって 洪水、竜巻、火山の噴火

B
 The characters in the stories
  登場人物    物語のなか

            not only natural threats
             自然の脅威だけでなく
 must deal with  but also
 対処しなければならない their difficult personal problems.
             自分たちの難しい個人的な問題

C This makes Moomintroll series different from other children’s stories.
      →           S´     → P´(意味上の主語→述語)
  これ している  ムーミントロールシリーズ  異なる  〜から 他の児童文学

D One episode goes like this:
  ひとつのエピソード 進む このように

[3]
@ A young girl named Ninny loses self−confidence
                    →
 若い女の子 ニニーと名づけられた 自信を失う

 because her aunt is always mean to her.
 なぜなら 彼女のおばがいつも彼女にいじわるをする

A She feels so bad
  彼女は感じる とても悪く

 that she turns into an invisible person.
  彼女は〜になる 目に見えない人間(=透明人間)


 【読解鉄則】
  so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


B Fortunately for her,
 M(文頭副詞)
 幸運にも 〜にとって 彼女

 she has a chance to meet Moomintroll’s family.
    →
 彼女は 機会を持つ  ムーミントロール家族に会う

C        welcome her
           →
         彼女を歓迎し
 They       and
(=Moomintroll’s family) 
 彼ら     treat her kindly.
           →
         彼女を親切にあつかう

D (Being) Touched by their kindness,
 M(文頭副詞)
  省略  彼らの親切に感動して

 she gradually becomes visible again,
 彼女は 徐々に なる 目が見える 再び

 although  it takes a little longer to get her face back.
 〜だけれども 仮S 少し長くかかった  真S  顔を取り戻すのに

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

E Little My, Moomintroll’s tiny but tough friend,
 リトルミイ   ムーミントロール小さいが頑固な友人

 says to her,
  →
 彼女に言う

 “You’ll never have a face of your own
  「君は決して君自身の顔を持たないだろう

  until you’ve learned to fight.”
     君が戦うことができるまでは

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!


[4]
@ In order to get her face back,
 M(文頭副詞)
 〜するために 顔を取り戻す

 Ninny needs to gain self−confidence.
      →
 ニニ 必要がある 自信を取り戻す

A One day,
 M(文頭副詞)
 ある日

 Moominpappa tries to punch Moominmamma into the sea just for fun.
           →
 ムーミンパパ 試みる ムーミンママをげんこつで殴って海へ落とす  ただ面白半分で

B The girls thinks (that)   →レポート文
          → 省略
 その女の子 思う 

 he is trying to hurt Moominmamma.
 彼は試みている ムーミンママを傷つける

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



C   gets angry
     怒り 
 She  and
    stops Moominpappa  by biting his tail.
      →
 彼女 ムーミンパパを止める 彼のしっぽを噛むことで

D It is at this very moment
強調構文   まさにこの瞬間         

 that her face starts to reappear.
    彼女の顔が始める 再びあらわれる

 【読解鉄則】強調構文
 It 〜 that -
   〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」!


E By saving her dear Moominmamma,
 M(文頭副詞)
 彼女の大事なムーミンママを救うことによって

 Ninny,
 ニニ

  who up until this time
     このときまで
  ● has never shown the will to stand up to anyone,
   決して意志をあらわさなかった  誰かに対して立ち向かう 
  (注) ● 名詞の欠落!


 is able to get her face back.
        →
 顔を取り戻すことができる

FNinny’s standing up to Moominpappa
 S´  → P´(意味上の主語→述語)
 ニニが立ち向かった   〜へ ムーミンパパ

 S[原因]   

 leads to  her self−confidence.
   →  
 つながる   彼女の自信

          O[結果]

  【読解鉄則】
   lead to O「SがOにつながる」
  S[原因] ⇒ O[結果]
  因果関係をつかむ!



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2014年06月26日

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 2

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 2

[1]
@ The world of Moomin ―his original name is Moomintroll―
   ムーミンの世界      彼の元の名前はムーミントロール

 was created by a Finnish writer and artist, Tove Jansson.
  作られた     フィンランドの作家で画家  トーベ・ヤンソン

 【読解鉄則】ダッシュ(―) 
 用法は、挿入句・節を入れる
 (注) コンマ(,)や括弧(  )よりも強調や思考の分断を表現する!


A She wrote a series of Moomintroll books.
      →
  彼女は書いた シリーズ ムーミントロール本

B Her first book, The Little Trolls and the Big Flood  
 彼女の最初の本  「小さなトロールと大きな洪水」

 was published in 1945, right after World War U.
  出版された  1945年  ちょうど第2次世界大戦後

 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、映画名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!


C At first,
 M(文頭副詞)
 最初

 it was only sold at newsstands in Finland,
 それは だけ 売られた 新聞販売所 フィンランドの

  but  しかし

 after a while
 M(文頭副詞)
 しばらくして

 the character started to appeal to many Finnish people,
            →
 そのキャラクター 始めた 訴える 多くのフィンランドの人々

   and

 over the next 26 years
 M(文頭副詞)
 〜に渡って 次の26年

      wrote the stories
       →
      物語を書いて
 Tove   and
 トーベ  drew the illustrations for eight more Moomintroll books.
       →
      イラストを描いた       さらに8つのムーミントロールの本

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[2]
@ The unusual name “Moomintroll”was made up
  その珍しい名前「ムーミントロール」   作られた   

 by Tove’s uncle.
  トーベのおじによって

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


A He used to scare her
 彼は かつて彼女を怖がらせたものだった

 by saying that   →レポート文
 〜によって 言うこと 

 an invisible creature called “Moomintroll”
  目に見えない生き物  呼ばれている「ムーミントロール」

 lurked  behind a stove in the house.
 隠れている ストーブの背後 家の中

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B When she did something bad,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼女が何か悪いことをした

 he would tell her, “Moomintroll will come out!”
        →
 彼はよく言ったものだ 彼女に 「ムーミントロールがやってくるぞ!」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!



[3]
@ Moomintroll’s shape came from a character
  ムーミントロールのかたちは来た キャラクターから

 (which) Tove scribbled ● on a wall
  省略  トーベが走り書きした  壁に     (注) ● 名詞の欠落! 

 when she was a little girl.
 彼女が小さいとき

                      a large nose
A It was a plump creature with   and     .
                      a long tail
 それ  丸々とした生き物     大きな鼻と長いしっぽをもつ

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B Tove kept drawing this character
 トーベ 続けた このキャラクターを描く 

 as she grew up.
   彼女は成長しながら   

[4]
@ In her twenties,
 M(文頭副詞)
 彼女の20代

 the war began.
 戦争が始まった

A During the war,
 M(文頭副詞)
 戦争の間

 Tove was working on cover illustrations
         →
 トーベは取り組んでいた  表紙のイラスト

 for a magazine which ● was speaking out against the war,
     雑誌          公然と表現していた 戦争に反対して
              (注) ● 名詞の欠落!
  
   so それで

 the Finnish government censored her works.
                  →
 フィンランド政府は  検閲して削除した 彼女の作品

B She lost her motivation to draw.
      →
 彼女は失った モチベーション 描く

C“I felt that   →レポート文
     →
 「私は思う

  painting did not mean anything
  絵を描くことは何も意味しない

  when this world was in chaos,”
   この世界が混沌としているとき」       

 she said.
 彼女は言った

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!



D“Colors were fading away from everything around us.”
 「色が褪せていっている  すべてのものから 私たちの周りの」

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


[5]
@ Feeling discouraged by the world around her,
 M(文頭副詞)
 感じたけれども 落胆する    彼女の周りの世界に

 Tove started to make up a new world of her imagination.
       →
 トーベは始めた  作りあげる 新しい世界 彼女の想像の

A   remembered the happy days of her childhood
        →
     思い出して  幸せ日々    子供時代

 She  and    
                              calm
    tried to find a place with a feeling of  and   .
      →                      peace
 彼女 場所を見つけようとした 〜がある 穏やかで平和な感情  

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B This place was Moominvalley,
  この場所    ムーミン谷

 a green valley
 同格 緑の谷
           a creature named Moomintroll
           ムーミントロールと名付けられた生き物
 inhabited  by   and                  .
           his friends
  住まれる  〜によって 彼の友達

C“To tell the truth,
 「本当のことを言うと

  writing such a story during the war
  そのような物語を書くこと 戦争の間に

  was
  だった

  a kind of escape from reality for me,” said Tove.
   一種の逃避  現実から 私にとって」  トーベは言った

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2014年06月25日

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 1

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 1
       ムーミントロールの世界

[1]
@ Famous works of children’s literature
  有名な作品     児童文学

 have become widely known  to the public
 広く知られるようになった     世間に

 through animation.
 〜を通して アニメ

A One example of a classic children’s story
  一つの例    すぐれた子どものための物語(=童話)

 that ● became an animated film
      アニメ映画になった        (注) ● 名詞の欠落!

 is Moomin.
   ムーミン

 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、映画名など B外国語をとりあげる
 ここではA 映画名です!


ムーミン.jpg

B        was a hit in Japan
            ヒット作品 日本で
 This anime   and
 このアニメ
         was also shown on TV in some European countries.
         放映された テレビでも   いくつかのヨーロッパの国々

 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではB外国語をとりあげる です!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C Many people have seen the sweet-looking character from the anime,
             →
 多くの人々は見たことがある  優しげなキャラクター     アニメから

  but しかし

 how much do you really know ● about the world of Moomin?
                →
 どれほど多くのこと あなたがたは本当に知っているのだろうか ムーミンの世界について

 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではB外国語をとりあげる です!


[2]
@ In a survey of 100 Japanese students,
 M(文頭副詞)
  調査   100名の日本の学生

 the following questions were asked:
  次の質問が尋ねられた

 1) Do you know anything about Moomin?
        →
   あなたがたは何か知っていますか ムーミンについて

 2) Do you know where the original story comes from ●?  →レポート文
         →            (注) ● もともと名詞があった場所!
   あなたがたは知っていますか 元の話はどこから来ているのか

 3) What impressions do you have ● of the stories of Moomin?
                     → (注) ● もともと名詞があった場所!
   どんな印象  あなたがたは持っていますか ムーミンの話について

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


A Out of the 100 students,
 M(文頭副詞)
 〜から 100名の学生

 almost 90 percent answered “yes”to the first question,
              →
 ほとんど90パーセントが答えた「はい」最初の質問に

  but  しかし

 only a quarter knew where the original story came from ●.
        →           (注) ● もともと名詞があった場所! 
 ほんの4分の1 知っていた その元の話がどこから来たのか   
 (=ほんの4分の1しか知らなかった) 

B In answer to the third question,
 M(文頭副詞)
 答え 3番目への

 students gave various impressions:  
        →
 学生    与えた  さまざまな印象

 cute, dark, happy, serious, kind, selfish, and so on.
 かわいい、暗い、幸せ、まじめな、親切な、自己中心的な など

C What do you think ● are the reasons for such different impressions?
          →    (注) ● もともと名詞があった場所!  
 何 あなたがたは思いますか  理由  そのような違った印象にたいして

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2014年06月21日

Barack Obama's Victory Speech 2008 (4)

Barack Obama's Victory Speech 2008 (4)
バラク・オバマ 勝利演説 2008

Barack Obama's Victory Speech 2008 C.jpg



 【YouTube】 Obama Victory Speech 2008

 

 ※ This speech lasts about 18 and a half minutes


 (注) 4回シリーズ

    日本語訳は英語の語順に従って
    カタマリで
    原則的に左から右に訳しています


(4) (from 14′58″ to 18′27″)

             many firsts
This election had   and
             many stories
今回の選挙はあった 多くの「初」と多くの「物語」

that will be told for generations.
それは語られるだろう 何世代に渡って

But しかし

one that's on my mind tonight is about
もの  今夜私の頭に浮かぶ   〜について

a woman who cast her ballot in Atlanta.
 女性    1票を投じた    アトランタで

She's a lot like the millions of others
彼女は おおくの何百万の有権者と同じ

who stood in line
   立って並んだ
to make their voice heard in this election
  自分たちの声を聞かせる  この選挙で 

except for one thing:
除いて ひとつのこと

Ann Nixon Cooper is 106 years old.
アン・ニクソン・クーパー  106歳だ

She was born just a generation past slavery;
彼女は生まれた わずか一世代後 奴隷制度

                   cars on the road
                   車がなく 道路には
a time when there were no     or         ;
                   planes in the sky
時代                 飛行機がない 空には


When someone like her couldn't vote for two reasons -
    彼女のような人  投票できなかった 2つの理由で


because she was a woman
なぜなら  彼女は女性だ

    and

because of the color of her skin.
〜のせいで   皮膚の色


And tonight,
そして 今夜

I think about all that she's seen throughout her century in America−
私は考えます すべてのこと 彼女が見てきた 1世紀に渡る アメリカ

the heartache
   胸の痛み  
   and
the hope;
   希望

the struggle
   苦悩
   and
the progress;
   前進

the times we were told that we can't,
   時代 私たちは不可能だと言われてきた

   and

the people who pressed on with that American creed:
   人々   推し進めてきた アメリカの信条


Yes we can.
私たちにはできる


At a time
  時代

    women's voices were silenced
    女性の声が沈黙され、
when    and
    their hopes dismissed,
    希望が退けられた💨


she lived
彼女は生きて

         stand up
         立ち上がり
            and
to see them  speak out       .
女性達を見た   声を上げて
           and
         reach for the ballot
         投票権を求める


Yes we can.
私たちにはできるのです


           despair in the dust bowl
           絶望   黄塵地帯
When there was   and              ,
           depression across the land
           恐慌  アメリカ全土にわたる


(参考)dust bowl 黄塵(こうじん)地帯
    1930年代にアメリカの中南部の平原を襲った砂嵐
 
    Wall Street Crash ウォール街大暴落
    1929年に発生したアメリカ合衆国の歴史の中でも
    最大級の壊滅的な株価大暴落
    世界に広がる長期にわたる経済不況の始まりとなった


she saw a nation conquer fear itself
彼女はアメリカが恐怖そのものを克服した姿を見た


     a New Deal,
     ニューディール政策

     new jobs
     新しい仕事

 with  and

     a new sense of common purpose.
     新しい共通の目的意識で


(参考)New Deal ニューディール,新経済政策
    1933 年米国大統領 F. D. Roosevelt が始めた
    社会保障と経済復興を主とした革新政策 
  

Yes we can.
私たちにはできるのです



     the bombs fell on our harbor
     爆弾が私たちの港に落ちて 

When    and

     tyranny threatened the world,  
     独裁体制が世界を脅かした


(参考) 日本の真珠湾攻撃
      1941年12月8日(現地時間7日)
      米ハワイ・オアフ島の真珠湾にある
      米軍基地や艦隊に旧日本軍が行った奇襲攻撃。
      日米開戦のきっかけとなった

     独裁政治
      一個人、少数者または一党派が絶対的な政治権力を
      独占して握る政治体制
      ドイツのヒトラー、イタリアのムッソリーニ


she was there
彼女はそこにいて

        a generation rise to greatness
        世代が偉大なことに立ち上がり、
to witness   and
  目撃した a democracy was saved.
        民主主義が救われた


Yes we can.
私たちにはできるのです


She was there for
彼女はそこにいて、目撃者だった


the buses in Montgomery,
モンゴメリーのバス事件


(参考) the buses in Montgomery モンゴメリーのバス事件
     1955年アラバマ州モンゴメリーで
     始まった人種差別への抗議運動
     黒人解放運動のきっかけとなった


the hoses in Birmingham,
バーミンガムへの放水


(参考) the hoses in Birmingham, バーミンガムへの放水
     白人警官隊が黒人のデモ隊に放水した
     アトランタ州のバーミンガム事件 


a bridge in Selma,
 セルマの橋


(参考) a bridge in Selma セルマの橋
     参政権を求める黒人がセルマの橋で
     白人の警察官から暴行を受けた事件
    

 and そして


a preacher from Atlanta
アトランタから来た牧師

who told a people that "We Shall Overcome."
人々に語った「われわれは勝利する」

(参考) a preacher from Atlanta アトランタから来た牧師
     黒人解放運動家で公民権運動を指導した
     マーティン・ルーサーキング牧師


Yes we can.
私たちにはできるのです



A man touched down on the moon,
ひとりの男性が 月面に降り立った


(参考)月面着陸

    1969年7月20日 アメリカ合衆国のアポロ11号計画により
    アメリカ人宇宙飛行士 ニール・アームストロングが
    有人月着陸船イーグルで月面に着陸した


a wall came down in Berlin,
ベルリンの壁が崩壊した


(参考)ベルリンの壁崩壊

    1989年11月10日、
    東西ベルリン市民によって破壊開始された事件
    東欧革命を象徴する事件として有名です。


a world was connected
 世界はつながった

        science
by our own   and      .
        imagination
 人類の科学と想像力によって


And

this year, in this election,
今年     この選挙で

   touched her finger to a screen,
   画面に手を触れて
She  and
   cast her vote,
彼女は  1票を投じた


because after 106 years in America,
なぜなら 106年もアメリカで生きた後

      the best of times
      よき時代も
through    and        ,
      the darkest of hours
      暗黒の時代も

she knows
彼女は知っているのです 

how America can change.
いかにアメリカが変化できるのか


Yes we can.
私たちにはできるのです


America,
アメリカの皆さま 

we have come so far.
私たちはここまでやってきた

We have seen so much.
私たちは多くのものを見てきた

But しかし

there is so much more to do.
やるべきことがまだまだある


So tonight,
だから 今夜

let us ask ourselves
私たち自身に問いかけよう

if our children should live
もし、私たちの子どもが生きて

to see the next century;
次の世紀を見るなら

if my daughters should be so lucky
もし、私の娘が幸運にも
to live as long as Ann Nixon Cooper,
アン・ニクソン・クーパーさんと同じくらい長生きしたら

what change will they see?
どんな変化を彼らは目撃するでしょうか

What progress will we have made?
どんな進歩を私たちは成し遂げているでしょうか


This is our chanceto answer that call.
これは この問いかけに答える機会です

This is our moment.
これは 私たちの瞬間です

This is our time.
これは 私たちの時代です

  put our people back to work
  人々を仕事にもどし
to   and          
  open doors of opportunity for our kids
  子どもたちに機会の扉を開けましょう

  restore prosperity
  繁栄を回復させて
to  and             
  promote the cause of peace
  平和の大義を推し進めましょう

  reclaim the American Dream
  アメリカンドリームを取り戻し、
to  and              
  reaffirm that fundamental truth
  基本的な真実を再確認しましょう

  that out of many,
  アメリカにはたくさんの人がいるが

  we are one;
  私たちはひとつであることを

that while we breathe,
   呼吸している間

  we hope,
  私たちは希望がある

    and 

where we are met with cynicism, and doubt,
    私たちが皮肉や疑いの心に出会ったなら

    and

   those who tell us that we can't,
   私たちにできないと語る人々に出会ったなら


we will respond with that timeless creed
私たちは答えましょう   不朽の信条

that sums up the spirit of a people:
    アメリカ人の魂を端的に象徴する


Yes we Can.
そう、私たちにはできるのです


Thank you,
ありがとう

God bless you, and
神様の祝福がみなさまにありますように

may God Bless the United States of America.
神様がこのアメリカ合衆国を祝福してくれますように  (^.^)


posted by ついてるレオ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 有名人演説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

Barack Obama's Victory Speech 2008 (3)

Barack Obama's Victory Speech 2008 (3)
バラク・オバマ 勝利演説 2008

Barack Obama's Victory Speech 2008  B.jpg


 【YouTube】 Obama Victory Speech 2008

 

 ※ This speech lasts about 18 and a half minutes


 (注) 4回シリーズ

    日本語訳は英語の語順に従って
    カタマリで
    原則的に左から右に訳しています


(3) (from 10′47″ to 14′57″)

          setbacks
There will be   and     .
          false starts
   つまずきや最初の失敗はあるだろう 

There are many
     多くの人がいる

                   decision
who won't agree with every   or      I make as President,
                   policy

   同意しないだろう   すべての決定や方針  私がたてた 大統領として 

and

we know that government can't solve every problem.
私たちは分かっている 政府は必ずしもすべての問題を解決できない

But しかし

I will always be honest with you
私はいつも正直でいる あなたたちに

about the challenges we face.
課題について 私たちが直面する

I will listen to you,
私はあなたがたの声に耳を傾ける

especially when we disagree.
特に 私たちが同意しないときに


And above all,
そして 何にもまして

I will ask you join
私はあなたがたに参加することを求める

in the work of remaking this nation
     仕事   この国を再建する

the only way it's been done in America
  唯一の方法   それはされてきた アメリカで
for two-hundred and twenty-one years −
  221年間

block by block,
ひとつひとつブロックを積んで

brick by brick,
ひとつひとつレンガを積んで

calloused hand by calloused hand.
硬くなった手で

What began twenty-one months ago
始まったこと 21ヶ月前に           
in the depths of winter
  真冬

can not end on this autumn night.
終わることはできない  この秋の夜に


This victory alone is not the change we seek.
この勝利だけが  変革ではない 私たちが求める

It is only the chance for us to make that change.
唯一のチャンス  私たちが変革する

And

that cannot happen
それは起こらない
if we go back to the way things were.
もし私たちが戻ってしまったら 以前の状況に


It cannot happen
それは起こりえない
without you.
あなたたちがいなければ

without a new spirit of service,
新しい奉仕の精神がなければ
a new spirit of sacrifice
新しい犠牲の精神がなければ


So let us summon
それで 喚起しよう 

a new spirit of patriotism of responsibility
   新しい愛国の精神       責任

where each of us resolves
私たちひとりひとりが決心して

  pitch in
   and
  work harder
to  and
  look after not only ourselves, but each other.

取りかかり、一生懸命に働き、私たちだけでなくお互いを世話をして
   



Let us remember that
思い出そう

if this financial crisis taught us anything,
もし 今回の金融危機が私たちに何かを教えてくれたなら

it's that we cannot have a thriving Wall Street
それは 私たちはウォール街だけ繁栄できない
while Main Street suffers
町の大通りが苦しんでいるのに

in this country,
この国では
we rise or fall as one nation;
私たちは栄えたり衰退する ひとつの国家として

as one people.
一つの国民として

Let us resist the temptation
  耐えよう     誘惑
                  partisanship
                   and
                  pettiness
to fall back on the same   and
                  immaturity
   戻る     同じ党派主義、狭量、未熟さ

that has poisoned our politics for so long.
   害してきた 私たちの政治 長い間


Let us remember that
思い出そう

it was a man from this state
 この州出身の男性がいた

who first carried the banner of the Republican Party
  最初に 先頭にたって共和党から乗り込んだ

 to the White House
   ホワイトハウスに
                      self-reliance,
                      individual liberty,
a party founded on the values of    and
                      national unity.
 党  設立された 価値観の基に 自立、個人の自由、国の団結

Those are values that we all share,
それら    価値    私たちみんなが共有している

and

while the Democratic Party has won a great victory tonight,
一方  民主党が大きな勝利を得た 今夜

we do so
私たちはそうしている 

             humility
with a measure of   and
             determination
   手段にして   謙虚さと決意

   to heal the divides that have held back our progress.
    正常化する 分断状態   遅らせてきた 進歩


As Lincoln said to a nation
〜ように リンカーンが言った 国民に 

far more divided than ours,
私たち以上に分裂していた

"We are not enemies, but friends…
though passion may have strained
it must not break our bonds of affection."

「我々は敵ではなく、友人だ
 感情は高ぶっていたかもしれないが
 好意の絆を壊してはいけない」

And

to those Americans
アメリカの皆さまへ
whose support I have yet to earn
 その支持を 私はまだ得られていない

I may not have won your vote,
私はあなたの票は得られなかったかもしれないが
  but
I hear your voices,
私はあなたたちの声は聞こえている

I need your help
私はあなたたちの助けが必要です

  and

I will be your President too.
私たちはあなたたちの大統領にもなる



And to all those watching tonight
   すべての人々へ 今晩見ている

 from beyond our shores,
 〜から 私たちの場所を越えたところ

      parliaments
 from   and
 〜から palaces
     議会や王宮
 
to those who are huddled around radios
  人々へ   集まっている ラジオの周りに

in the forgotten corners of our world,
    忘れられた世界の片隅で

our stories are singular,
私たちの物語はひとつだが
  but
our destiny is shared,
私たちの運命は共有される
  and
a new dawn of American leadership is at hand.
新しいアメリカの指導力の夜明けは 近づいている



(Cheers, applause)



To those - to those who would tear this world down
  人々へ  人々へ  この世界を破壊するだろう

we will defeat you.
私たちはあなたたちを打ち破る


              peace
To those who seek  and
              security
人々へ  平和と安全を求める 

we support you.
私たちはあなたたちを支援する

  And

to all those who have wondered
  人々へ  疑問を持っている
if America's beacon still burns as bright
〜かどうか アメリカのともし火がまだ燃えているか 明るく

tonight
今夜

we proved once more that
私たちはもう一度証明した

the true strength of our nation comes
   真の強さ   私たちの国  来る

 not 〜ではなく

     our the might of our arms
from    or
     the scale of our wealth,
〜から 私たちの武力や富の力

 but しかし

from the enduring power of our ideals:
〜から 絶えざる理想の力

 democracy,

 liberty,

 opportunity,

  and

 unyielding hope.

 民主主義、自由、機会、不屈の希望


(Cheers, applause)


that is the true genius of America
それが真のアメリカの才能だ

that America can change.
   アメリカは変わることができる

Our union can be perfected.
 私たちの団結は完結できる

What we have already achieved
私たちがすでに成し遂げたことは、

gives us hope
私たちに希望を与えている

         can
for what we  and  achieve tomorrow.
         must
私たちが明日達成できること、明日達成しなければならないこと


Barack Obama's Victory Speech 2008  Chicago's Grant Park.jpg




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2014年06月19日

Barack Obama's Victory Speech 2008 (2)

Barack Obama's Victory Speech 2008 (2)
バラク・オバマ 勝利演説 2008

Barack Obama's Victory Speech 2008 A.jpg



 【YouTube】 Obama Victory Speech 2008

 

 ※ This speech lasts about 18 and a half minutes

 (注) 4回シリーズ

    日本語訳は英語の語順に従って
    カタマリで
    原則的に左から右に訳しています



(2)  (from 8′00″ to 10′45″)

I was never the likeliest candidate for this office.
私は決して最有力候補でなかった     この党で

We didn't start
私たちはスタートできなかった

     much money
 with    or          .
     many endorsements
 十分な資金と支持者をもって

Our campaign was not hatched
私たちの選挙戦は始まらなかった

in the halls of Washington
  ワシントン大会場

it began
それは始まった

  the backyards of Des Moines
    デモインの裏庭
in     and
  the living rooms of Concord
    コンコードの居間
     and
  the front porches of Charleston.
  チャールストンの玄関先


It was built
それは建てられた

 by working men and women
   働く男女

 who dug into what little savings they had
    出してくれた 少なからずの蓄え 彼らが持った

 to give five dollars and ten dollars and twenty dollars
   与える 5ドル、10ドル、20ドル

 to this cause.
 これを起こすために


It grew strength
それは力を育てた

 from the young people
 若者から

 who rejected the myth of their generation's apathy
    拒否した 神話 彼らの世代の無気力

 who left their homes and their families
    家を離れ、家族を離れ

 for jobs that offered little pay and less sleep
    仕事のために 少ない報酬と睡眠時間を削って


It grew strength
それは力を育てた

 from the not-so-young people
 若くない人々から

 who braved the bitter cold and scorching heat
   勇敢に立ち向かった 厳しい寒さと暑さ

 to knock on the doors of perfect strangers;
   ノックした ドア まったく赤の他人

  and

 from the millions of Americans
 何百万のアメリカ人から

    volunteered,
    ボランティアとして集まり 
      and
 who  organized,
    組織をつくり
     and
    proved that more than two centuries later,
    証明した 200年以上のちに

    a government of the people, by the people and for the people
     * 人民の人民による人民のための政治

    has not perished from this Earth.
      滅びていない   この地から


This is your victory.
これはあなたたちの勝利です


(Cheers, applause)



I know you didn't do this just to win an election
私は知っている あなたたちがこの選挙に勝つためだけにした

  and そして

I know you didn't do it for me.
私は分かっている あなたたちが私のためにした

You did it
あなたたちはした

because you understand the enormity of the task that lies ahead.
なぜなら あなたがたは莫大な仕事を理解している 前途にある


For even as we celebrate tonight,
私たちは祝っているが  今夜

we know
私たちは分かっている

the challenges that tomorrow will bring
   課題     明日がもたらすであろう

are the greatest of our lifetime −
  最大のもの  私たちの生涯で

two wars,
2つの戦争       (注) イラクとアフガニスタン

a planet in peril,
危機に瀕した惑星   (注) 地球のこと

the worst financial crisis in a century.
最悪の金融危機    今世紀


Even as we stand here tonight,
私たちはここにいるが 今夜

we know
私たちは分かっている

there are brave Americans waking up
   勇敢なアメリカ人が目覚めている

   the deserts of Iraq
   イラクの砂漠
 in  and
   the mountains of Afghanistan
      山脈  アフガニスタン

 to risk their lives for us.
   命の危険を冒している 私たちのために


There are mothers and fathers
      母と父がいる

      lie awake  after their children fall asleep
      起きている 子どもたちが眠りについた後も

who will   and
                    make the mortgage,
                     or 
                    pay their doctor's bills,
      wonder how they'll   or
                    save enough for college.
      考えている
      いかに自分たちは、住宅ローンをつくり、医療費を払い、大学の費用を蓄える


       new energy to harness
       新しい開発すべきエネルギー

There is   and

       new jobs to be created;
       新しくつくる仕事がある

       new schools to build
       新しく建てる学校

        and

       threats to meet
       対処すべき脅威

        and

       alliances to repair.
       修復すべき同盟関係


The road ahead will be long.
  前途の道のりは長い

Our climb will be steep.
  私たちの登りは険しい

We may not get there
私たちはそこに着けないかもしれない

   one year
 in  or
   even one term,
 1年、あるいは1期(4年)で


but America
しかし、アメリカの皆さま

I have never been more hopeful
私は決してより希望を持てたことはない

than I am tonight that we will get there.
より 私がいる 今晩 私たちがそこにつくこと
(=今晩こそ希望を持てたのである)

I promise you
私はあなたたちに約束する

we as a people will get there.
私たち 国民として そこにたどりつく


(Cheers, applause)


 (続く)



 * 人民の人民による人民のための政治

 【ブログ】ついてるレオさん"Happy English School"
 The Gettysburg Address Abraham Lincoln ( 6 4 2014)
 
 南北戦争当時、合衆国大統領の座にあった
 エイブラハム・リンカーンが、ゲティスバーグ
 国立戦没者墓地の奉献式において演説を行いました

 約2分間の極めて短いスピーチでしたが
 米国史上最も重要な演説の1つとみなされています✨


posted by ついてるレオ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 有名人演説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

Barack Obama's Victory Speech 2008 (1)

Barack Obama's Victory Speech 2008 (1)
バラク・オバマ 勝利演説 2008

Barack Obama's Victory Speech 2008 @.jpg

2008年11月4日 アメリカ 
イリノイ州 シカゴで
24万人もの聴衆を前に
オバマ氏が選挙の勝利演説を行ないました

厳重な警戒のもと、
両サイドには防弾ガラスが置かれ、
たくさんの星条旗を背に

アメリカ初の黒人大統領オバマ氏の演説は

"後世に語り継がれるであろう傑出した演説"

だと言われています。

IではなくWe、Youを主語に多用して、
力強く熱く国民の協力と結束を呼び掛け
過去から現代、そして未来へとつながる
アメリカを共につくろうとする熱い思いに溢れている演説です


 (注) 4回シリーズ

    日本語訳は英語の語順に従って
    カタマリで
    原則的に左から右に訳しています


 【YouTube】 Obama Victory Speech 2008

 

 ※ This speech lasts about 18 and a half minutes


(1) (from 1′43″ to 7′58″)

Hello, Chicago
こんばんは シカゴの皆さん


(Cheers, applause)


If there is anyone out there
もし 誰か そこにいるなら

who still doubts that America is a place
   まだ 疑っている  アメリカが場所

   where all things are possible;
   すべてのことが可能である

who still wonders
   まだ 疑問に思っている

   if the dream of our founders is alive in our time;
   〜かどうか 建国者の夢が生きている 私たちの時代

who still questions the power of our democracy,
   まだ たずねている   私たちの民主主義の力


tonight is your answer.
今夜があなたたちの答えだ



It's the answers told by lines
それ   人々が示した答え

                schools
that stretched around   and   
                churches
 広げられた 学校や教会のまわりに
   
in numbers this nation has never seen;
  数   この国が これまで見たことがない


by people
人々よって

who waited three hours and four hours,
    待った 3、4時間

many for the first time in their lives,
多くの人  初めて    人生で

because they believed
なぜなら 彼らは信じていた

that this time must be different;
     この時が 違う にちがいない

that their voice could be that difference.
     自分たちの声が その変革になりうる



It's the answer spoken  by
それは  答え 話された

 young and old,
 若者と高齢者

 rich and poor,
 金持ちの人と貧乏な人

 Democrat and Republican,
 民主党員と共和党員

 black, white,
 黒人と白人

 Hispanic, Asian,
 ヒスパニック、アジア系

 Native American,
 先住民

 gay, straight,
 同性愛者とそうでない人

 disabled and not disabled
 障害を持つ人とそうでない人

Americans who sent a message to the world:
アメリカ人  メッセージを世界に送った

that we have never been
   私たちは決してない 

 just a collection of individuals   
  ただの寄せ集め    個人

    or
            Red States
 a collection of   and
            Blue States
   寄せ集め   赤の州(共和党)や青の州(民主党)


     are,

we    and      the United States of America.

   always will be,

私たちは 今でも、これからいつも  アメリカ合衆国です


(Cheers, applause)



It's the answer
それ   答え

that led those who have been told for so long
   人々を導く  長い間言われてきた  

by so many
〜によって 多くの人

       cynical,
       and
 to be fearful, about what we can achieve
        and
      doubtful

 悲観的で、恐れていて、懐疑的である 私たちが達成すること

 
   put their hands on the arc of history
   歴史の弧に手を置いて

 to and     
                  
   bend it once more toward the hope of a better day
   それを動かす もう一度   より良い明日の希望へ


It's been a long time coming,
長い時間かかった

but tonight,
しかし 今夜

because of what we did
なぜなら  私たちが成し遂げた

on this date,
この日に

in this election,
この選挙で

at this defining moment,
この決定的な瞬間に

change has come to America.
変化がやってきた アメリカに

(Cheers, applause)


A little bit earlier this evening,
  少し早く     この夜

I received an extraordinary gracious call
私は 受けた  とても丁寧な電話

from Senator McCain.
〜から マケイン上院議員


Senator McCain fought   long and hard in this campaign,
マケイン上院議員は戦った 長く 懸命に この選挙戦

and
           longer
he's fought even  and
           harder
彼は戦った もっと長く懸命に     

for the country that he loves.
国のために    彼が愛する

He has endured sacrifices for America
彼は犠牲に耐えてきた アメリカのために

that most of us cannot begin to imagine.
  大部分 私たち 始めることができない 想像すること

We are better off for the service
私たちは より良い暮らしをしている

            brave
rendered by this  and   leader.
            selfless

この勇敢で私心のない指導者によってあたえられた

        
I congratulate him
私は祝福する 彼を
     
I congratulate Governor Palin
私は祝福する  ベイリン知事

 for all that they've achieved,
   彼らが成し遂げたすべて

and

I look forward to working with them
私は楽しみにしている 一緒に働く

to renew this nation's promise in the months ahead.
この国の希望を新たにするために    これから



I want to thank my partner in this journey,
私は感謝したい 私の相棒  この旅の

         campaigned from his heart
         キャンペーンを行ない 心からの

a man  who    and

         spoke for the men and women
 男性      演説した  男女のために


   grew up with on the streets of Scranton
   育ち     通り   スクラントン

he  and

   rode with on the train home to Delaware,
彼は乗った   その帰宅する列車 〜へデラウェア

  the Vice President-elect of the United States,
   副大統領に選ばれた      合衆国

 Joe Biden.
 ジョー・バイデン 


And

I would not be standing here tonight
私はここに立つことはできなかっただろう 今夜

without the unyielding support of
〜なしには  揺るぎない援助

my best friend for the last sixteen years,
  親友     過去16年間


the rock of our family
   要    家族

 and

the love of my life
  生涯の愛する人

our nation's next First Lady,
私たちの次のファーストレディー

Michelle Obama
ミシェル・オバマ


Sasha
 and  
Malia
サーシャとマリア

I love you both more than you can imagine
私は あなたたち二人を愛している 想像する以上に

 and

you have earned the new puppy
新しい子犬ができて

 that's coming with us to the White House.
 行こう 私たちと一緒に ホワイトハウスへ

And

while she's no longer with us,
〜けれども 彼女はもうはや一緒にいないが

I know my grandmother is watching,
私は知っている 祖母が見守ってくれている

 along with the family that made me who I am.
 家族と一緒に 今の私を育ててくれた

  miss them tonight,
  彼らがいないことを寂しく思う 今夜

I   and

  know that my debt to them is beyond measure.
私は分かっている  私の彼らへの恩義は計り知れないものである

To my sister Maya,
  私の妹 マヤ
  my sister Alma,
  私の妹 アルマ
  all my other brothers and sisters,
  私のすべての他の兄弟姉妹たち

thank you so much
とてもありがとう

 for all the support that you've given me.
 すべての援助    あなたたちが私に与えてくれた

I am grateful to them.
私は感謝している 彼らに

And

to my campaign manager David Plouffe,
  選挙事務局長 デービッド・プルフ

  the unsung hero of this campaign,
  賞賛されていない英雄 この選挙

  who built the best -- the best political campaign,
    最高の、最高の政治選挙をつくった

I think, in the history of the United States of America.
 私は思う    アメリカ合衆国の歴史上


To my chief strategist David Axelrod,
  最高戦略責任者 デービッド・アクセルロッド

  who's been a partner with me  
    ずっと私のパートナー

  every step of the way.
  すべての道の段階で


To the best campaign team
  最高の選挙チーム 

  ever assembled in the history of politics
  これまで集まった 政治史で

  you made this happen,
  あなたたちがこのことが起こることを可能にした

  and

I am forever grateful
私はいつまでも感謝する

 for what you've sacrificed to get it done.
 あなたたちが犠牲を払ったこと そのことを成し遂げるために


But above all,
しかし、何にもまして

I will never forget
私は決して忘れない

who this victory truly belongs to
この勝利が本当は誰のものなのか

it belongs to you.
それは あなたたちのものです 

it belongs to you.
それは あなたたちのものです 


 (続く)


Barack Obama's Victory Speech 2008.jpg




posted by ついてるレオ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 有名人演説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

Lesson 4 “A Piece of Cloth” Part 4

Lesson 4 “A Piece of Cloth” Part 4 

[1]
@ Something happened,
  何      起こった  

 however, 
 挿入
 しかしながら 

 that ● changed Miyake’s mind.  
      変えた 三宅の考え  
 (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


        
A In April 2009,
 M(文頭副詞) 4月 2009年

オバマ大統領 プラハ演説.jpg


 U.S. President Obama
 アメリカ合衆国オバマ大統領

 made an important speech in Prague
  →
 した 重要なスピーチ  プラハで

   and
                 peaceful
 promised to work for a   and    world without nuclear weapons.
   →             secure
 約束した  働く 〜ために 平和で安全な世界 〜のない 核兵器

B His words woke something buried deeply within Miyake ―
         →  
 彼の言葉  目覚めさせた 何か 深く埋められていた 〜の内部に 三宅

          A『抽象』
            
   personal
 a   and     responsibility
    moral
   個人的な道徳上の責任 
   
 B『具体』

 to speak out as one
 思い切って離す 〜として 人 

 who ● survived the “flash of light.”
     生き残った「光の閃光」


 【読解鉄則】
 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



C He told himself that   →レポート文
    →
 彼 言った 自分自身

 he should appeal for world peace.      
 彼 〜するべきである 訴える 〜ために 世界平和


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



[関連記事]
【ブログ】ついてるレオさん"Happy English School"

The President in Prague (1) ( 3 21 2016)
The President in Prague (2) ( 3 22 2016)
The President in Prague (3) ( 3 23 2016)
The President in Prague (4) ( 3 24 2016)
The President in Prague (5) ( 3 25 2016)

バラク・オバマ大統領のプラハ演説(核軍縮演説)
5回シリーズで紹介しています


[2]
@      wrote an article for The New York Times in July 2009
         →
       書いた   記事 〜へ 「ニューヨークタイムズ」2009年7月
 Miyake   and
       made his experience of the atomic bombing public for the first time.
         →      S´                        → P´(意味上の主語→述語)            
 三宅    した     彼の原子爆弾の体験         公に 初めて


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 新聞名です!



A In“A Flash of Memory,”
 M(文頭副詞)
 〜で「閃光の記憶」

 he appealed to people all over the world
      →
 彼 要請した  〜に 人々 世界中

 to get rid of nuclear weapons.     
   取り除くこと 核兵器

B He said, “We are not naïve:
     →
 彼 言った 「私たちは世間知らずではない

        A『抽象』 

       person
 no one   or     can stop nuclear warfare. […]
       country     →
 どの1人の人もしくは国 止めることができない 核の戦争状態

 B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 
C People around the world must add their voices to President Obama’s.”
                      →
  人々  〜周りの 世界 〜しなければならない 加える 自分たちの声 〜へ オバマ大統領の声」

D Miyake’s appeal has a special impact on people everywhere
              →
  三宅の訴え もつ(=与えている) 特別な影響 〜に 人々 いたるところの

 because he has achieved great recognition
 なぜなら  彼は達成した   大きな容認      

 throughout the world.
 いたるところで 世界

 (=なぜなら、彼は世界のいたるところで大いに認められているから)



 [関連記事] 英語学習のヒント

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”鉛筆.gif

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)
 
 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます 

 興味のある人だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 “A Piece of Cloth” Part 3

Lesson 4 “A Piece of Cloth” Part 3 

[1]
@ Miyake Issey was born in Hiroshima in 1938.
  三宅 一生  生まれた   広島で   1938年

A When he was only seven years old,
 M(文頭副詞)
 彼がほんの7歳のとき

 the first atomic bomb was dropped on Hiroshima
    最初の原子爆弾   落とされた   広島

  and

 he experienced the “flash of light.”
       →
 彼  体験した   「光の閃光」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


広島原爆.jpg

 (参考)
 【ブログ】ついてるレオさん"Happy Life"鉛筆.gif
 広島平和記念日 ( 8 6 2009)


B Less than three years later,
 M(文頭副詞)
 〜以内に 3年 その後

 his mother died  from radiation exposure.
  彼の母 亡くなった 〜から 放射線被ばく
           
C This atomic bomb experience came to hold a deep meaning for him.
   この原子爆弾の体験      〜するようになった もつ 深い意味 〜にとって 彼

[2]
@ Miyake had another important experience in Hiroshima.
       →
  三宅  持った もうひとつの重要な体験     広島


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別なのか? を押さえる!



A When he was in school,
 M(文頭副詞)
〜とき 彼 いた 学校

 he was deeply impressed with
 彼 深く感銘を受けた

 the designs of the railings of the two Peace Bridges.
    デザイン   てすり     2つの平和の橋

B They were designed
 (=the railings of the two Peace Bridges)
 それら 設計された

 by the Japanese-American sculptor Isamu Noguchi.
 〜によって 日系米人の彫刻家 イサム・ノグチ

Isamu Noguchi.jpg

C He designed the two bridges
      →
  彼 設計した    2つの橋  

     life
 with“ and  ”
     death 
 〜で 「生と死」    

 as their theme.
 〜として それらのテーマ

D The Peace Bridge symbolizes living,
                 →
   平和大橋     象徴する  生きること

平和大橋 広島.jpg

   and

 the West Peace Bridge represents dying.
                   →
   西平和大橋     あらわす  死ぬこと

西平和大橋 広島.jpg

E Both bridges showed Miyake
            →
  両方の橋   示した  三宅

 the joy of expressing ideas through design.
      同格のof
   喜び  表現する 考え  〜を通して デザイン

[3]
@ Miyake became a designer
  三宅  なった デザイナー

 perhaps because he had experienced those two things.
 多分  なぜなら 彼 経験していた  それらの2つのこと


 【読解鉄則】 S+had Vp.p.…(=動詞の過去分詞) 
 【過去完了形】のイメージ
 「Sは〜してしまった・〜していた」
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


A However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 he tried never to be defined by his past
    →
 彼 試みた 決して〜しない 限定されること 〜によって 彼の過去

   and

                memories
 he never shared his   or      of the“flash of light.”
        →      thoughts      (注)共通のM!
 彼は決して 共有しなかった 思い出や考え   「光の閃光」

B He thought that   →レポート文 
       →     
  彼 思った  
   
 design had to be future-oriented.
 デザインは未来志向でなければならない

C                beauty
 He tried to bring people  and    through making clothes.
    →             joy   (注)共通のM! 
 彼 試みた 持ちこむ 人々 美と喜び  〜を通して 服をつくること

posted by ついてるレオ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

Lesson 4 “A Piece of Cloth” Part 2

Lesson 4 “A Piece of Cloth” Part 2 

[1]
@ Miyake Issey is a revolutionary clothing designer.
  三宅 一生        革命的な服飾デザイナー


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A He shone a new light on how to make clothes.
     →
 彼 輝かせた 新しい光 〜に 服の作り方

 (注) 動詞の活用 shine-shone-shone 〜を光らせる、輝かせる

B He developed a new creative concept
      →
 彼 発展させた 新しい創造的なコンセプト

 based on the idea of “A Piece of Cloth.”
 〜に基づいた 考え  「A Piece of Cloth」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



C He made clothes from a small number of pieces of cloth,
     →
 彼  作った 服   〜から   たくさんの小さい布切れ

  but しかし

 they look like one piece.
 (=a small number of pieces of cloth)  
 それら 見える 〜のように ひとつの布


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D This basic concept came
 この基本的なコンセプトは来た

 as a shock   
 〜として 衝撃 

 to the fashion world in the West.
 〜へ  ファッション界   西洋の
 新情報(New)


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!

 
 【読解鉄則】 end focus     
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!



[2]
@ In Miyake’s view,
 M(文頭副詞)
 三宅の意見では

 clothing was first made
  服      最初に作られた

 from one piece of cloth in all countries;
 〜から  一枚の布切れ     すべての国々

 for example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 the toga of ancient Rome
   トーガ  古代ローマ

toga.jpg

  and
 the sari of India.
   サリー  インド

sari.jpg

A No essential difference can be found
  どんな本質的な違い 〜できない 見つけられる

 (=どんな本質的な違いも見つけることができない)

       clothes in the East
 between    and         .
       those in the West
 (注) 代名詞 =the clothes   
 〜の間で  東洋の服と西洋の服
          
B His way of making clothes
  彼の方法   つくる 服

 does not lie
 〜にない    

 in existing frameworks
   存在する枠組み
    

  but rather むしろ

 in concepts which ● go beyond borders.
   コンセプト      進む 〜を越えて 国境
            (注) ● 名詞の欠落!                

 【読解鉄則】 対比表現   
 not but B「ではなくB」
 A:in existing frameworks   
 B:in concepts which ● go beyond borders
  (注)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


 (参考)
  His way of making clothes lies
  not in existing frameworks
  but rather in concepts which go beyond borders. の変形


C It has brought about
          →    
 それ   引き起こした 
 (=His way of making clothes) 

 S[原因]

           Eastern
 the fusion of   and    cultures.  
           Western    (注)共通のO
    融合    東洋文化と西洋文化

 O[結果]


 【読解鉄則】  
     bring about O「がOを引き起こす」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!



posted by ついてるレオ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 “A Piece of Cloth” Part 1

Perspective English Communication T     
Lesson 4 “A Piece of Cloth” Part 1     
       一枚の布

[1]
@ These days,
 M(文頭副詞) 最近

 there are a lot of Japanese
 M(誘導副詞) たくさんの日本人がいる

 who ● are actively involved on the world stage.  
       積極的に関わっている   〜に 世界の舞台
  (注) ● 名詞の欠落!
     

A Among them,      
 M(文頭副詞) (= a lot of Japanese)
 〜の中で 彼ら

 there are some influential people
 M(誘導副詞) 数人の有力な人々がいる

 whose ● work is recognized worldwide.
 (かれらの)作品 認められている 世界中に   
  (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)は「何を受ける」!
 指示語(this, thatなど)は「何を指す」!
 必ず文中の英語でチェックする!



B Miyake Issey is one of them.
               (= some influential people)  
 三宅 一生     ひとり 彼ら

三宅 一生.jpg

C He is a world-famous Japanese pioneer in clothing design.
  彼    世界的に有名な 日本の先駆者    衣服のデザイン

[2]
@ After graduating from an art university
 M(文頭副詞)
 〜後 卒業して         美術大学      (参考) 多摩美術大学


 【読解鉄則】接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
 用例 After talking to you I felt better.
     (=After I talked to you)
    「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
  (注) 接続詞+SV…の簡略した表現です!



 Miyake went to France.
 三宅  行った 〜へ フランス

A He trained there 
 彼 訓練をした そこ  
        (=in France)


 【読解鉄則】there (副詞)  
 場所・方向をあらわす there は「どこを指す!」
 必ず文中の英語でチェックする!



 to become a clothing designer.
 〜ために なる 服飾デザイナー


B   returned to Japan in 1970
    戻る  〜へ 日本  1970年
 He   and
    established a design office.
        →
  彼  創設した   デザイン事務所


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



C        his first collection in New York in 1971
         彼の最初のコレクション ニューヨークで 1971年
 He showed   and
     →    his first (collection) in Paris in 1973.
 彼 見せた           省略
         彼の最初(コレクション) パリで  1973年


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!



D From then on,
 M(文頭副詞)
 それから

 he continued to show his works in Paris every season.
      →
 彼 続けた   見せる 彼の作品  パリ 毎シーズン

E Each time (when) his new collection appeared,
 M(文頭副詞)   省略
 〜ごとに 彼の新しいコレクション あらわれる

 it charmed people everywhere in the world.
     →
 それ 魅了した 人々 至る所で  世界
 (= his new collection)

[3]
@ Miyake has created designs
          →
 三宅  生み出してきた デザイン

 showing great artistic skill.        
 示している 偉大な芸術的な技術


 【読解鉄則】 S +have (has) +Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

               
A The result is that      → 一種のレポート文     
   その結果

 numerous exhibitions in various countries   
 たくさんの展示会    様々な国々

 have focused on his creations.
 焦点を合わせた 〜に 彼の創造物

B             accepted   (注) 他動詞なのにOなし?      
                 →
 People have widely   and    his work.
               supported   (注)共通のO!
                 →
 人々  幅広く  受け入れて援助している 彼の作品

posted by ついてるレオ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

Lesson 3 Machines or Humans Part 4

Lesson 3 Machines or Humans Part 4

[1]
@ While engineers in most western countries
 M(文頭副詞)
 一方で 技術者   大部分の西洋国
 are trying to make robots
 試みている ロボットを作る

             special
 that ● perform    and          jobs,
             usually unpleasant
      行なう  特別で普通不快な仕事を
    (注) ● 名詞の欠落!

 Japanese engineers are trying to make robots more human.
                  →          S´   → P´(意味上の主語→述語)
  日本の技術者    試みている   する  ロボット より人間らしく

A To some western robotics researchers,
 M(文頭副詞)
 ある西洋のロボット工学研究者には

 Japan’s big push for humanoid robots is hard to understand ●,
 日本の大きな努力  人間の形をしたロボット  難しい  理解するには
                           (注) ● もともと名詞があった場所!

 because
 なぜなら 

 in western culture,
 M(文頭副詞)
 西洋の文化では

 robots are viewed as slaves
 ロボット みなされている 奴隷

          challenge
 that ● may  and     to control their human masters.
          try      (注)共通のO!    
   挑戦して試みるかもしれない 彼らの人間の主人を管理すること

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B Karel Capek used the Czech word “robotnik”
           →             同格 
 カレル・チャペック 使った チェック語「robotnik」

 (meaning a working slave)
 (働く労働者を意味する)

 to describe a robot for the first time.
   記述するために ロボット 初めて

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


C The robots in his popular play were artificial humans
   ロボット 彼の人気のある戯曲      人工人間

  who ● were made to work by factory owners
      〜された 働く     工場所有者によって
   (=工場所有者によって(強制的に)働かされた)
    (注) ● 名詞の欠落!

 until they rose up against humans.
 〜まで 彼らがのぼりつめる 〜に対して 人間

[2]
@ Rather than something dangerous,
 M(文頭副詞)
 〜よりむしろ 何か    危険な

 robots in Japan are seen as gentle beings.
 ロボット 日本の みなされた 優しい存在

A Why do such different attitudes exist
  なぜ  そのような違った考え方  存在する

  between the two countries ■?
  〜の間に 2つの国の   (注) ■ もともと副詞があった場所!

B The answer may be found in Japanese animation.
  その答え 見つけられるかもしれない 日本のアニメに

C Mighty Atom, the creation of Tezuka Osamu,
             同格 
 鉄腕アトム     創造物 手塚治虫

 first appeared in 1951
 最初に 現れた 1951年に
  and
 stories about him ran in comic books
 物語 〜について 彼 続いた 漫画本で

 for the next 18 years.
   それから18年間

鉄腕アトム.jpg

D Thanks to Mighty Atom,
 M(文頭副詞)
 〜のおかげで 鉄腕アトム

 it might be easier
 仮S  簡単かもしれない

 for Japanese people to have very positive feeling
 真S       S´→     P´(意味上の主語→述語)
   日本人がもつ  とても肯定的な気持ち    

 toward humanoid robots;        
 〜に向かって 人間の形をしたロボット

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 they think (that)     →レポート文
      →  省略  
 彼らは思っている

 humanoid robots always help humans.    
 人間の形をしたロボット いつも助ける 人間を

E The idea
   考え

 that robots may be a potential enemy
 =同格名詞節 ロボットは潜在的な敵かもしれない

 just can’t be found in Japan.
 ただ 見つけられることができない 日本で

[3]
@ Some scientists believe   →レポート文
             →
 一部の科学者は信じている

 that the intelligence of robots will continue to grow,
       知能    ロボット   続けるだろう  成長する
  and 

 that many of the stories in science fiction
    多くのこと その話   科学フィクション

   will become science fact sooner or later.
    なるだろう 科学の事実  遅かれ早かれ

A In order to make our future robots good friends with us,
 M(文頭副詞)               S´ → P´(意味上の主語→述語)
 〜するために する  私たちの未来のロボット よい友達  私たちと一緒に

 perhaps
 M(文頭副詞)
 おそらく 

 robotic research needs  
             →
  ロボット研究は  必要がある

 to develop beyond just artificial intelligence.
  発展する 〜を越えて ただの人工頭脳

B It         needs
 (=robotic research) →
 それ        必要がある

 to deal more with such issues
 より扱う         問題

              A『抽象』

 as their mental connections with humans.
   彼らの精神的なつながり    人間との

   ⇒B『具体』   

 【読解鉄則】
 such A as B 
 A(核心的な内容)⇒ as B(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


C That will be the approach
  それ  〜だろう アプローチ

 (which) we really need ●
   省略  私たちが本当に必要である

 to create our own Mighty Atom in the future.
 〜ために 生み出す 私たち自身の鉄腕アトム 将来


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Lesson 3 Machines or Humans? Part 3

Lesson 3 Machines or Humans? Part 3

[1]
@ Historically,
 M(文頭副詞)
 歴史的に言えば

 industrial robots first appeared in 1954 in the Unites States,
 工業用ロボット  最初に 現れた  1954年  アメリカで

 and そして

 modern robotics,
 近代のロボット工学

 along with artificial intelligence (AI),
 〜と一緒   人工知能

 started at some leading American universities
 始まった    いくつかの主要なアメリカの大学

 in the late 1960s.
 1960年代後半

A Japanese companies began
                →
 日本の企業       始めた 

 to experiment with advanced robotic automation  soon after,
   実験する  〜で 高等な ロボットオートメーション すぐに後

              an aging population
              老年人口
 in preparation for   and          in the future.
 〜に備えて      worker shortages     将来の
             労働者不足        (注)共通のM! 

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B By the late 1980s,
 M(文頭副詞)
 〜までに 1980年代後半   

      had become the world leader in the use of robots in factories,
      なっていた 世界のリーダー       ロボットの使用  工場で
 Japan  and
 日本  has been leading the world  
        →
      リードしてきている  世界を

 in creating a new generation of consumer robots since then.
 〜において 生み出す  新しい世代  消費者向けロボット それ以来

C Some scientists say  that    →レポート文
             →
 ある科学者は言う   

 consumer robots will change our lives more completely
 消費者向けロボット 変えるだろう 私たちの生活 より完全に

              the computer
 than the arrival of   or      .
              the cellphone

 〜より   到来   コンピュータや携帯電話

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】比較構文
 比較対象(AとB)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!

 A:consumer robots
 B:(the arrival of) the computer or the cellphone

 (注) 比較対象は、文法上、同種類、同形である!


D The government is also making plans for robots
                 →
     政府    〜も 計画をたてている ロボットのための

 to become one of the country’s key industries,
   〜なる ひとつ  国の基幹産業

             cars
 as important as  and           .
             consumer electronics
 〜と同じように 重要な 〜のように 車や大衆消費電子製品

E In the near future,
 M(文頭副詞)
 近い将来

 full-grown humanoid robots may be a common sight
 完全に発達した人間の形をしたロボット かもしれない よく見られる光景 

 in many homes.
 多くの家庭で



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2014年06月11日

Lesson 3 Machines or Humans? Part 2

tLesson 3 Machines or Humans? Part 2

[1]
@ There are many new kinds of robots
  多くの種類の新しい種類のロボットがある

 that ● already play various roles in Japan.
     すでに 様々な役割を演じている 日本で
    (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 leading Japanese companies have made
                        →
 主要な日本の企業はつくった

 surprisingly advanced entertainment robots in the past few years,
         驚くべき高等な娯楽ロボット      ここ数年で

 from a small dog to a dancing trumpet player.
    小さな犬から  踊るトランペット演奏者まで

B These machines have been mainly used
 これらの機械は  主に活用されている 
   
 to create a positive image for the companies.
   生み出すために 肯定的なイメージ 会社への

C A robotic baby seal,
 ロボットの赤ちゃんあざらし

 which ● scored a striking hit among elderly people,
      記録した 顕著なヒット   年をとった人々の間に

 has a little different actions.
  →
 もつ  小さな異なる動き

PARO.jpg

D Just lying around all day,
 M(文頭副詞)
 ただ いるだけ 一日中

   opens its cute eyes if it is patted,
     →   可愛い目  もし軽くたたかれれば
   開ける
 it  and
それ begins to wave its flippers.
     →
   始める  その足びれを振る

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


E In fact,
 M(文頭副詞)
 実際

 it was found to be as good as real animals
 それは 思われた     同然   本物の動物   

 making people happier,
 する    人々  幸せに

    helping them manage stress
           S´→ P´(意味上の主語→述語)
    役立つ 彼らがストレスに対処する
 at   and
    increasing the amount of time
    増やす     量   時間
            
                   friends
 (when) people talked with  and    . 
 省略                caretakers
     人々が友人や世話人と話をする

F This type of robot is expected to play an important role in the future
  このタイプのロボット 予想されている 重要な役割をもつ 将来

   helping sick people feel better
                 S´→ P´(意味上の主語→述語)
   役立つ  病気の人々  元気になる
 by  and                .
   reducing medical costs
 〜よって  減らす   医療コスト

[2]
@ Another type of robot is a meal assistant,
 もうひとつのタイプ ロボット   食事補助者

  but しかし

 its role is a little different
 その役割       少し違う

  from that of the baby seal.
 (注) 代名詞 =the role 
     役割  赤ちゃんあざらし

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!


A Rather than helping heal the elderly’s loneliness,
 M(文頭副詞)
 〜よるむしろ  役立つ  年寄りの孤独をいやす

 it was developed
 それは開発された 

 to support those (people) who ● need assistance with eating,
              省略  
   援助するために  人々    必要である 援助 食事において
                  (注) ● 名詞の欠落!

 which ● is essential for social independence.
       不可欠である 社会的な自立に

B Being able to eat by themselves with the aid of this robot
  〜できること 食べる 自分で   〜のたすけで このロボット

                     confidence
 helps patients get back their  and     as human beings.
   →                 dignity
        S´  → P´(意味上の主語→述語)
 役立つ  患者   取り戻す   彼らの自信と威厳  人間としての

C The Robotic Suit plays a similar role.
              →
   ロボットスーツ 同様の役割を果たす

D Small computers in this 15-kilogram suit
 小さなコンピュータ この15キログラムのスーツの中にある

 read nerve signals from the brain on the skin
   →   
 読みとる  脳からの神経シグナルを  皮膚の上の

   and

 the suit responds quickly,
 そのスーツは反応する すばやく

          elderly            climb stairs
 helping the   or               and           .
          physically-challenged  lift heavy things
               S´            → P´(意味上の主語→述語)
 役立つ      高齢者や身体障害者    階段を登ったり重いものを持ち上げる

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Lesson 3 Machines or Humans? Part 1

Voyager Reading Course       
Lesson 3 Machines or Humans? Part 1
      機械 それとも 人間?

[1]
@ A young lady clerk in a smart bright yellow suit smiles
 若い女性の事務員  おしゃれな明るい黄色のスーツを着た 微笑む

 as she sits at the front desk of a university.
 〜とき 彼女は座る   フロントデスク 大学の

A She looks just like any other woman.
 彼女は見える ちょうど〜のように いかなる他の女性
 (=彼女は他のどの女性と同じように見える)

B She offers a greeting of “May I help you?”
      →   
 彼女は する あいさつ 「何かごようですか?」

C When you say “Hello”to her,
 M(文頭副詞)
 〜とき あなたが言う 「こんにちは」彼女に
   
     looks up with a smile
     顔を上げて 微笑んで

 she   and

 彼女 replies cheerfully, “How do you do?”
     答える   快活に   「はじめまして?」

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


D She appears to be an attractive young lady
 彼女 見える     魅力的な若い女性    

 that everybody is really fond of ●.
    誰もが   本当に大好きな        (注) ● 名詞の欠落!

E But
 しかし

 if you watch her actions very carefully,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら あなたが見る 彼女の行動 とても注意深く

 you will probably feel that  →レポート文
             → 
 あなた きっと思うだろう

 something is not natural.
 何かが     自然ではない

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


[2]
@ The truth is, the young lady isn’t a human;
    真相は   その若い女性は人間ではない 

  she is a robot.
  彼女はロボットである

A With the aid of voice recognition technology
 M(文頭副詞)
    助け  音声認識技術

    can understand about 300 words,
         →
    理解できる   およそ300の単語
 she   and
 彼女 can respond with about 700 different answers
    返事をすることができる およそ700の異なった答えで

 along with an almost unlimited number of facial expressions.
 〜と一緒に   ほとんど限界のない数   顔の表現

B She may not be a true human being,
 彼女は〜でないかもしれない ほんとうの人間 
  
   but が 

 it’s very hard  
 仮S とても難しい 

                     is
 to tell for sure whether she  or  a true human being.
                     isn’t
 真S
  わかること 確かに 彼女が本当の人間であるかどうか

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

C “I almost feel like she’s a real person.
 「私はほとんど思う 接続詞 彼女が実際の人間であるように

D She has a temper,
      →
 彼女 ある 気分

    and

 she sometimes makes mistakes,”says her creator.
             →
 彼女 ときどきミスをする」      言う 彼女の創造者

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2014年06月10日

Lesson 3 Eating Up the Sea? Part 4

Lesson 3 Eating Up the Sea? Part 4 

[1]
@ How can the world’s fisheries be managed
 どのように 〜できる 世界の漁業 管理される

 (=どのように 世界の漁業は管理できるのか)

    sustainable
 in a   and    way?
    successful
  維持できて成功できる方法


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 
A there are at least two things
 M(誘導副詞) ある 少なくとも 2つのこと   

 to bear ● in mind.
 〜するべき 心に留めておく (注) ● もともと名詞があった場所!

B First,
 M(文頭副詞)
 最初に

 it is important
 仮S 重要である

 to make the seafood crisis more visible to each consumer.
 真S             S´       → P´(意味上の主語→述語)
 すること   海産食品危機  より目に見える  各自 消費者


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)にする」
    → S´→ P´



C The fish (which) we eat ● every day
     魚  省略  私たちが食べる 毎日

 comes from oceans far away from the kitchen table,
  来る 〜から 海 はるか離れて  〜から台所のテーブル

   and
                                 see
 this distance makes the crisis very difficult to and .
           →                    feel
                  S´       → P´(意味上の主語→述語)
   この距離  している  その危機  とても難しい  見て感じるには


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)にする」
    → S´→ P´



D One way to raise awareness of this
 一つの方法   喚起する この気づき 

  is a labeling system for seafood
     標示制度   海産食品

 by which
 (それにより)

 consumers can see that  →レポート文
            →
 消費者 〜できる 理解する

 it has come from a certified sustainable fishery
 それ 来ている 〜から  保証された安定した漁場

 in a legal manner.
    法律上


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



E The blue label by the Marine Stewardship Council
    青いラベル 〜による 海洋管理協議会

 is a promising example.
    見込みのある例

[2]
@ Second,
 M(文頭副詞)
 第二に

 international cooperation is indispensable
   国際的な協力       欠くことのできない

 to maintaining rich seafood resources on a global scale.
 〜ために 維持する    豊かな海産食品資源     地球規模で

A Since the United Nations Convention on the Law of the Sea  
 M(文頭副詞)
 〜以来 海洋法に関する国際連合条約

 came into effect in 1994,
 実施された 1994年

 member nations have been required  
      S´   
 メンバー国      要求されている    

 to get ready for sea stock conservation.
 → P´
 用意をすること    海の貯蔵保護


 【読解鉄則】 S+ have (has) been Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
          = 後ろは『説明』
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」  
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
  5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  S require O to V  「SはOに〜するように要求する」  【能動態】
     →  S´→ P´
  S be required to V 「SはOに〜するように要求される」 【受動態】
  S´       → P´
  (注)【受動態】は【能動態】の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果

 they have adopted quota systems
         →
 彼らは採用した   割り当て制度 

 to limit catches of commercial fish.
 〜ための 制限する 漁獲 商業的な魚

C International evaluation of these quota systems can help
                                     →
   国際的な見積もり   こられの割り当て制度   役立つ

               stock recoveries
                貯蔵発見
 to bring about better    and       in the world’s oceans.
               sustainable fishing
 引き起こす   よりよい  持続可能な漁業     世界の海の

[3]
@ Today,
 M(文頭副詞) 
 今日

 as consumers responsible for environmental preservation,
 M(文頭副詞)
 〜として 消費者 責任がある 環境保護への

                         fish
 each of us should be aware of the  and
                         shellfish 
 各自 私たち 〜するべきである 気づく   野生魚や貝       

 (which) we eat ● every day.
  省略   私たちが食べる 毎日     
         (注) ● 名詞の欠落!

A We should also pay more attention to
             →
 私たち 〜するべきである 〜も 払う より注意


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



 what ● is going on in the world’s oceans.
 何   起こっているのか  世界の海       
 (注) ● もともと名詞があった場所!


B If we lose our fish,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら 私たち 失う 魚

 we will lose one of our precious shared treasures,
       →  
 私たち 〜だろう 失う ひとつ 私たちの大切な共有された財産

 for  
 〜というのは ※ 前文に対する理由
 (注)等位接続詞

 the world’s oceans belong equally to all of us.
   世界の海  属している 平等に  みんな 私たち


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Lesson 3 Eating Up the Sea? Part 3

Lesson 3 Eating Up the Sea? Part 3 

[1]
@ Different fish have different impacts upon ocean stocks
            →
  異なる魚    もつ(=与える)  異なる影響 〜に 海の貯蔵
                               [結果] 

 depending on their marine food chain.
 〜による     海の植物連鎖
              [原因] 


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)
    

 【読解鉄則】
 S depend on 「Sは次第である」
 S[結果]  ⇒ O[原因] 【因果関係】!


 (参考)Ocean stocks depend on their marine food chain. の変形
        S[結果]               O[原因] 
     

A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 a single thousand-pound tuna might represent as many as 15,000 smaller fish.
                           →
 ひとつの千ポンドのマグロ   〜かもしれない 表す  1万五千もの小さな魚

B Therefore,
 M(文頭副詞) したがって

 in order to gain a more accurate picture of
 M(文頭副詞)                    同格のof 
 〜ために   得る より正確な状況

 how different nations have been using the resources of the sea,
 いくつの異なった国々    使っているのか    資源 海     

 we should measure the amount of “primary production”consumed.
         →   
 私たち 〜するべきである 測定する 量 「一次生産」 消費される


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



C This is a way of estimating seafood consumption
          同格のof
  これ   方法   見積もる  海産食品の消費

 based on the smallest creatures at the bottom of marine food chains.
 基づいた   最も小さい生物        〜の底  海の植物連鎖

D With this method of measurement,
 M(文頭副詞)
 この方法       測量

 China is the largest seafood consumer
 中国     最も多い海産食品の消費者
   and
 Japan comes in second.
 日本  来る   第2番

[2]
@ Fish is a traditional food source in Japan,
  魚        伝統的な食料源     日本
   and
 Japanese have established a rich seafood culture over many centuries.
            →
  日本人     築いてきた    豊かな海産食品文化  〜に渡り 多くの世紀

A But
 しかし

 sushi
  and  no longer belong only to Japanese people.
 sashimi
  寿司やさしみ もはや〜ない 属する 〜のみ 日本人
 (=寿司やさしみはもはや日本人だけのものではない)

B Take bluefin tuna,
 取り上げなさい クロマグロ 

 for example.
 たとえば

クロマグロ.jpg

C Japanese were once the only major raw tuna eaters.
 日本人   かつて 唯一の主要な生のマグロを食べる人

D However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 people in the west found (that) →レポート文
               →  省略
 人々   西洋   気づいた

 fish was a safer source of protein than beef.
 魚    より安全な源 タンパク質 〜より 肉


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



E So,
 それで

 the custom of eating raw fish,
    習慣    食べる 生魚   

 including bluefin tuna,
 挿入 含めて クロマグロ 

 began  to spread  throughout the world.
  →
 始まった 広がる   〜の至る所に 世界

F Also,
 M(文頭副詞)
 〜も

 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


 in Asia,
 M(文頭副詞)
 アジア

 the increasing economic prosperity of China,  for example,
                                挿入
    増加している  経済の繁栄    中国     たとえば

                 S[原因]

 is leading to more consumption of expensive fish like tuna
     →
 つながっている   より多くの消費   高価な魚  〜のような マグロ

                     O[結果]

 in people’s everyday meals.
    国民の毎日の食事


 【読解鉄則】  
       lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!



[3]
@ Such increasing consumption of tuna aroused considerable public concern
                             →
 そのような増えている消費 マグロ    引き起した  かなりの公共の関心

              S[原因]                  O[結果]
  
 when an export ban on Atlantic bluefin tuna was proposed
 〜とき  輸出禁止   大西洋のクロマグロ      提案された

 at an international discussion in 2010.
    国際的な論議        2010年


 【読解鉄則】  
     arouse O「がOを引き起こす」
 S[原因]  ⇒ O[結果] 【因果関係】!

 (注)動詞の活用 arouse - aroused - aroused

 (参考)
  arise 【自動詞】  (注) 動詞の活用 arise - arose - arisen
  (1) 〈問題・困難などが〉起こる,発生する.
     用例 A good idea arose in his mind.  いい考えが彼の心の中に浮かんだ.
  (2) 生じる,起こる 〔from,out of〕.
     用例 Accidents arise from carelessness. 事故は不注意から起こる.
        S[結果]        O[原因]  


A Although the ban was voted down,
 M(文頭副詞)
 〜けれども その禁止 否決された

 the issue still remains the focus of public attention.
 その問題 今でも 〜のままである 焦点 世間の注目

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2014年06月09日

Lesson 3 Eating Up the Sea? Part 2

Lesson 3 Eating Up the Sea? Part 2 

[1]
@ Every year
 M(文頭副詞)
 毎年

                  wild fish
 nearly 80 million tons of  and    are caught
                  shellfish   
 近く 8000万トン       野生魚や貝 捕まえられている 

 in the world’s oceans.
   世界の海


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A The fishing industry calls
                →
    漁業        呼んでいる

 this huge quantity of mass-hunting the world catch.
         S´                      → P´(意味上の主語→述語)
   この巨大な量     大規模な集積    世界の捕獲


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´



B Many people say that  →レポート文
           →
 多くの人々  言う

 the size of this harvest has been relatively stable
   大きさ    この捕獲       比較的 安定していた

 over the past decade.
 〜に渡って 過去十年


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



C However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら
              neither stable
              安定していなし
 the world catch is   nor
   世界の捕獲    fairly divided
              うまく分配されていない  

 among the nations of the world.
 〜の間で  国々 世界


[2]
@ According to estimates
 M(文頭副詞)
 〜によれば 概算 

       Food
 by the  and    Organization of the United nations,
      Agriculture

 〜による 国際連合食料農業機関

 53 percent of fishery stocks were fully exploited in 2008.
 53パーセント   魚の貯蔵     十分搾取された   2008年

A This means that  →レポート文
       →
  これ 意味する 

 the current world catch
 今の世界の漁獲

    at
 is  or    the maximum level of sustainable production.
   close to
〜で、もしくは 〜に近い 最大量 持続可能な生産


[3]
@ In the 1950s,
 M(文頭副詞)
  1950年代

 a much smaller part of the oceans was sufficient
   はるかに少しの部分   海       十分な
 (=海のわずか少しの場所で十分だった)

 to meet our needs.
 〜ために 私たちの需要を満たす

A But
 しかし
                           large
 as rich nations demanded increasingly  and    fish,
                           expensive
 M(文頭副詞)
 〜つれて  豊かな国々  要求した    ますます大きくて高価な魚

 they exceeded the production capacities of their own economic zones.
       →        
 それら 越えた       生産容量        自身の経済地域
 (=large and expensive fish)

B As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果

 more and more of the high seas had to be fished
   ますます多く  公海      漁をされなければならなかった

             growing
             伸ばす
 to keep supplies   or      .
             もしくは              
             even constant
         S´  → P´(意味上の主語→述語)     
 〜ために 保つ 供給  〜さえ 一定に
 (=供給を伸ばし続ける、もしくは一定にさえ保ち続けるために)

[4]
@ Technically,
 M(文頭副詞) 
 厳密に言えば
 
                    nobody
 the high seas are owned by  and      ,
                    everybody
    公海   所有される   誰も〜ない みんな
 (=公海は誰のものでもなく、みんなのものである)
  
   and

 it is because of this free accessibility
 強調構文 〜のため この自由な接近できること

                       easily
 that their stocks are exploited   and      .
                       often illegally

 それらの貯蔵   利用される   簡単に しばしば違法に

 (=それらの貯蔵が簡単にしかもしばしば違法に利用されるのは
   (他のなにものでもなくて)この自由に近づけるためである)


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  


A Indeed,
 M(文頭副詞)
 実際

 the (world) catch from high-sea areas has risen
     省略  漁獲   公海地域     上がっている

 to nearly ten times what it was in 1950.
   近く  10倍   1950年のそれより

B Nowadays,
 M(文頭副詞)
 今日では

 the ocean has far too few fish left
        →    
  海  もつ はるかにあまりにも少ない数の魚 残されている
 (=海には、残されている魚の数はあまりにも少ない)

 to support the current world catch.
 〜には 支える 現代の世界の漁獲
 (=現代の世界の漁獲を支えることはできない) 

posted by ついてるレオ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Eating Up the Sea? Part 1

Perspective English Communication U 
Lesson 3 Eating Up the Sea? Part 1
      海を食べつくしている?

[1]
@ Just before dawn,
 M(文頭副詞)
 まさに 〜前 夜明け

 about 20 buyers from all over the world enter
                             →
 およそ20名の買い手 〜から 世界中  入る      

 the United Fishing Agency warehouse in Honolulu, Hawaii.
 ユナイテッド釣り庁の倉庫          ホノルル ハワイ

United Fishing Agency Honolulu.jpg

A They all wear winter jackets over their aloha shirts
      同格 →
 彼ら 皆 身につけている 冬のジャケット 上に アロハシャツ

 to ease the chill of the refrigerator.
 〜ために 和らげる 冷気 冷蔵庫

 B They get their cell phones ready
       →          S´ → P´(意味上の主語→述語)
  彼ら する 携帯電話 用意して

                   Tokyo,
                   Los Angeles  
 to dial their customers in  and      .
                   Toronto
 〜ために 電話をかける 取引先 東京 ロサンゼルス トロント

 
  【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S get O C [形容詞] 「SはOをC(の状態)にする」
     → S´→ P´



C The fishing ships are unloaded
      漁船     荷が降ろされる 

 in order of arrival at the pier.                     
   順番   到着   埠頭
 (=埠頭に到着した順番に)

D      weighed,
       重さが測られ

       tagged   with the name of the ship,
       荷札がつけられ 船の名前の

       set out on pallets,
       並べられ 〜上に わらのベッド

 Fish are  and
 魚         clean
          →P1´       
       kept  and   .
           cold
            →P2´       
       保たれている 清潔に 冷たく


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C [形容詞]「SはOを〜に保つ」【能動態】【持続】
   →  S´→ P´ 
 S be kept C [形容詞]「Sは〜に保たれる」【受動態】
 S´     → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



E Everything is ready
  すべて    用意ができて

   and

 the big doors of the warehouse are to open soon.
   大きなドア    倉庫      開く予定です すぐに

F Yes!
 そうです!

G A famous seafood auction is about to start now.
   有名な海産食品競売    まさに始まろうとしている 今

[2]
@ Once the auction starts,
 M(文頭副詞)
 一度〜すると 競売が始まると

      take samples from the fish
       →
      見本を取り出し 魚からの

 people  and
 人々 
      lay out ribbons of flesh.
       →  
      広げる  リボン   身


A Buyers finger the samples,
        →
 買い手 指で触れる 見本
                         color,
                         texture
 trying to judge the quality from the  and
 試みる   質を判断する         fat content.
                    〜から  色、表面の感じ、脂肪含有量
 extra information(=追加、補足情報)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



B As orders come from home over the cell phones,
 M(文頭副詞)
 〜とき 注文が来る 〜から 母国 〜を通じて 携帯電話

 bids are sent to the auctioneer
 付け値 送られる 〜へ  競売人

 with mysterious hand gestures.
 〜で 不思議な手の身ぶり

C Little sheets of paper with un readable handwriting
  小さなシート 紙       読みにくい 手書き

 are put on a fish’s side
 置かれる 〜の上に 魚の側

 when a sale is finalized.
 〜とき 競売が最終的に詰められると

D One by one
 M(文頭副詞)
 一匹ずつ

          auctioned
          競売にかけられ

 the fish are   and

          sold   to the highest bidder
 魚        売られる 〜へ 最も高い値をつけた入札者
 
          to be shipped to wealthy customers.
          運ばれる    〜へ  富裕な取引先

[3]
@ The United Fishing Agency started its auction
                     →
 アメリカのユナイテッド釣り庁  始めた  競売
 
 on August 5, 1952,                
   8月5日 1952年

 based on that of Tsukiji in Tokyo.
 (注) 代名詞 =the auction 
 基づいて  競売   築地 東京


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, thoseなど)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!

 

A Every day,
 M(文頭副詞)
 毎日

 the remarkable auction attracts many fish buyers,
                  →
  注目すべき競売  引き寄せる 多くの魚の買い手

  but
 in fact,
 M(文頭副詞)
 実際

 there is a serious problem behind this prosperous scene.
 M(誘導副詞)  深刻な問題   〜の背後に この繁栄する光景

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2014年06月07日

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 4

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 4

[1]
@ Sugar used to be too expensive
  砂糖 昔は〜だった あまりに高価な

 for most people to get,
        S´   → P´(意味上の主語→述語)
  大部分の人々が手に入れるには

   but

 mass production made it less expensive.
             → (=sugar)
 大量生産      した それ  より安く
 (=大量生産によってそれは安くなった)

 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, oneなど)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


A As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果

 sugar turned into a common commodity all over the world.
       →
 砂糖  なった      普通の商品    世界中で

B Sugar, which ● was once used  as medicine and decoration,
  砂糖       かつて使われた   〜として  薬や装飾

 became a food product at last.
 なった  食料製品   ついに

[2]
@ Nowadays
 M(文頭副詞)
  今日では

 we take sugar for granted,
    →
 私たち思う 砂糖 当然のこと

  but しかし

 we should remember  that  →レポート文  
          →
 私たち 覚えておくべきである 

 it took a long time
 仮S 長い時間かかった

 for it to become widely available.
  (=sugar)
 真S S´→ P´(意味上の主語→述語)
  それが 幅広く手に入るようになる

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

A Sugar is a kind of living history book.
  砂糖   一つの種類 生きている歴史本

B      it
       (=sugar)
 Through   and            ,
       other such commodities
 M(文頭副詞)
 〜を通して それと他のそのような商品

 we have a chance
    →
 私たち もつ 機会

   learn about the lives of people in the past
    学ぶ 〜について   生活  過去の人々
 to   and                          .
   understand why the world has become what it is today
                                (=the world)
    理解する    なぜ世界はなっているのか   現在の世界に

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C We usually use sugar to make things sweet,
          →
 私たち たいてい 使う 砂糖  ものを甘くするために

   but しかし

 it can be used    in another way:
 (=sugar)
 使われることができる もう一つの方法で

                A『抽象』

 to understand our society.
 私たちの社会を理解するために   

 ⇒B『具体』

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!
 

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!

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LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 3

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 3

[1]
@ Sugar took on a new role in the 15th century.
       →
 砂糖 引き受けた 新しい役割  15世紀に

A During this period,
 M(文頭副詞)
  〜の間 この期間   

 several major European countries set up colonies
                         →
 いくつかの主要なヨーロッパの国々   築いた 植民地

   Central
 in  and   America.
   South
   中央、南アメリカ

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B As sugar cane can only be grown
 M(文頭副詞)
 〜ので サトウキビ のみ 栽培される

      tropical
 in the  and     areas of the world,
      subtropical
 熱帯、亜熱帯の地域  世界

 these areas ― including the warm islands of the Caribbean ―
 これらの地域   含めて    暖かい島      カリブ海

 were suited for the cultivation of sugar cane.
 適していた        栽培      サトウキビ

 【読解鉄則】ダッシュ(―) 
 用法は、挿入句・節を入れる
 (注) コンマ(,)や括弧(  )よりも強調や思考の分断を表現する!


[2]
@ The Italian-born mariner Columbus carried sugar cane from Europe
                          →
 イタリア生まれの船乗り コロンブス   運んだ サトウキビ ヨーロッパから

 with him on his voyages to the Caribbean.
 一緒に    彼の航海     カリブ海

A After the time of Columbus,
 M(文頭副詞)
 〜後   時代   コロンブス

 plantations began to be built
          →
 プランテーション 始まった 作られる 
 
 on the islands of the Caribbean,
      島々      カリブ海

 as well as in Brazil and other lands.
 〜と同様に  ブラジルや他の土地

B Large numbers of workers were needed
      多数の労働者     必要とされた

 to produce sugar in mass quantities.
 砂糖を生産するために 多量に

C Unfortunately,
 M(文頭副詞)
 不幸にも

 the growing demand for sugar accelerated
                      →
  増えつつある需要    砂糖   加速させた

 the spread of black slavery in this part of the world.
   広がり  黒人の奴隷制度    この地域    世界

D Tens of Millions of black people from Africa
  何千万人        黒人    アフリカ出身

     sent  to these islands
     送られて これらの島々
 were   and
     made  to work on sugar plantations as slaves.
(強制的に)された 働く 砂糖のプランテーション  奴隷として

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


E This is (the reason)
 これ    省略 理由
 why so many people of African descent live on these islands today.
   そんなに多くの人々 アフリカの家系   住んでいる これらの島々 今日

[3]
@ People’s desire for sugar began to change the course of history.
                    →        
 人々の欲望   砂糖      始めた   変える   進行  歴史

A It was in 18th century England that
 強調構文 18世紀のイギリス

 the custom of drinking tea while socializing became very popular,
    慣習  紅茶を飲む  〜間 人と打ち解ける   なった とても人気に

    and

 people enjoyed the taste of tea with sugar.
        →   
 人々 楽しんだ    紅茶の味   砂糖と一緒に

B Consequently,
 M(文頭副詞)
  その結果

 the demand for sugar increased
    需要    砂糖  増えて

   and

 sugar had to be produced  in mass quantities.
 砂糖  生産されなければならなかった 大量に

[4]
@ It may be difficult for you to imagine,
 仮S            真S S´→ P´(意味上の主語→述語)
〜かもしれない 難しい  あなたがた 想像する

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

   but

 there was a time
    時代があった

 when slavery was seen  
 奴隷制度   みなされた

 as a reasonable system
 〜として 合理的な制度

 for the mass production of sugar.
 〜ための 大量生産     砂糖

A Because of the desire for sugar in one part of the world,
 M(文頭副詞)
 〜のために    砂糖の欲望   世界のある地域   
 (=世界のある地域の砂糖が欲しいために)

 people from a different part of the world
 人々 〜から 異なる地域   世界 

 were forced into slavery.
 強制された  奴隷制度へ


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2014年06月06日

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 2

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 2

[1]

@ Sugar as a food product mainly comes from sugar cane.
  砂糖  〜として 食品生産物   主に 来た 〜から サトウキビ

A       is native to the islands of the South Pacific
          原産の      島     南太平洋
 This plant   and
 この植物  is thought to have spread all over the world through India.
        考えられている 広がった   世界中に   〜を通して インド

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[2]
@ In Europe,
 M(文頭副詞)
 ヨーロッパでは

 honey had been used as a sweetener
 はちみつ 使われてきた 〜として 甘味料
 
 before sugar was introduced.
 〜前 砂糖が紹介される

A It is said  that
 仮S 言われている 真S

 the first time (when) sugar became known to Europeans
     最初    省略  砂糖が知られるようになった ヨーロッパ人に

 was in the 4th century B.C.,
     4世紀 紀元前

 when the army of Alexander the Great brought sugar to Greece from India.
     軍隊  アレクサンドロス大王   持ってきた 砂糖  ギリシャに インドから

B Seeing sugar cane there for the first time,
 M(文頭副詞)
 見て、サトウキビ そこの  初めて

 the Greek soldiers cried  with joy,
 ギリシャの兵士   叫んだ  喜んで

 “A reed of honey without any bees!”
   アシ はちみつ 〜のない ミツバチ

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!


[3]
@ In the 16th century,
 M(文頭副詞)
 16世紀

 when it started to spread among people in Europe,
  (=sugar)   
   それは始めた  広がる 〜の間 人々 ヨーロッパ

 sugar was used as medicine as well as a sweetener.
 砂糖  使われた 〜として 薬   同様に 甘味料

 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, oneなど)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


A It was recognized as a “cure-all,”
 (=sugar)
 それは認められた 〜として 「万能薬」

   and

 doctors gave “prescriptions”of sugar
       →  
 医者  与えた  「処方薬」    砂糖

 to their patients who ● were feeling physically weak.
 〜へ   患者        感じている 肉体的に弱い
               (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B Actually,
 M(文頭副詞)
 実際に

 in many developing countries,
 M(文頭副詞)
 多くの発展途上国では

 sugar is still being used
 砂糖   今でも使われている

 to treat children who ● have diarrhea.
   治療する 子ども    もつ 下痢
               (注) ● 名詞の欠落!
         
[4]
@ There was another interesting use of sugar in history:
      もう一つの興味深い使用がある  砂糖   歴史上 

 as ornamental decoration.
 〜として 装飾用の飾り付け

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, others など
 「何と同じが・何と別か」を押さえる!


A In the Middle Ages,
 M(文頭副詞)
  中世

 sugar was extremely expensive.
  砂糖    極端に  高価な

B Ornamental decorations
  装飾物

 made of large amounts of sugar therefore 
 作られた 多量の砂糖から      それ故に

             wealth
 showed the great  or    of certain people.
   →         power   (注)共通のM!  
  示した    大きな富や権力    ある人々

posted by ついてるレオ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 1

PRO-VISION English Course U   
LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 1
      テーブルの上にある砂糖

[1]

@ Many people suggest that    →レポート文  
           →
 多くの人は提案する

 you should eat something sweet
 あなたがたは食べるべきである 何か甘い

 when your brain is tired.
  〜とき 脳が疲れている

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


A This is because sugar is the energy source of the brain.
  これ   なぜなら 砂糖は     エネルギーの源    脳

B Sugar makes you feel energized.
       →   S´→ P´(意味上の主語→述語)
  砂糖 する あなたがた 感じる 元気づけられる

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


C In fact,
 M(文頭副詞)
 実際
             is absorbed into the body
             吸収される   〜の中へ からだ
 sugar from food   and
 砂糖 〜から血液 enters the bloodstream
              →
             入る    血流

 just ten seconds after it is eaten,
  ほんの10秒   〜後 それが食べられて

 quickly giving energy to the brain.
 すばやく与える エネルギー 脳へ  extra information(=追加、補足情報) 

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[2]
@ Sugar is an important ingredient
  砂糖      重要な成分 
     
        cakes
 to make  and
        cookies,
 作るために ケーキやクッキー

  but しかし

 it is not just used to make things sweet.
 それ ただ使われているのではない ものを甘くするために

A Sugar also helps to keep food from going bad,
         →         S´→ P´(意味上の主語→述語)
  砂糖 〜も 役立つ   妨げる  食べものが悪くなるの

   so  それで                      
                             
 sweets                          become preserved
  and    that ● have a lot of sugar in them  and
 foods     ある たくさんの砂糖 それらのなかに     last a long time.
 スイーツや食べもの                    保存されて長くもつ
 
 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


B Interestingly,
 M(文頭副詞)
 興味深いことに

 when you heat up sugar in a pan,
 M(文頭副詞)
 〜とき あなたがた 熱する 砂糖 フライパンのなかで

 it turns into a brown substance called caramel,  
 それは変わる  茶色の物質   呼ばれている カラメル

 which ● has long been used
      長く使われてきた

                         soy sauce,
     safe                  soft drinks,
 as a  and   food    coloring in    and        .
     natural                other food products
〜として 安全で自然な食べもの  色づいている  しょうゆ、清涼飲料、食品生産物


[3]
@ As you can see,
 M(文頭副詞)
  ご存じのように

 sugar has a variety of uses.
     →
 砂糖 ある さまざまな用途

A Today
 M(文頭副詞)
 今日

 you can find sugar in any store quite easily,
       →
 あなたがた 見つけることができる 砂糖 どの店 とても簡単に

  but actually, しかし、ほんとうは

 it took a long time for sugar to become widely available.
    →
 仮S          真S S´→ P´(意味上の主語→述語)
   長い時間かかった   砂糖が   幅広く入手できるようになる

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


posted by ついてるレオ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

The Gettysburg Address Abraham Lincoln

The Gettysburg Address Abraham Lincoln
ゲティスバーグ演説     エイブラハム・リンカーン

The Gettysburg Address Abraham Lincoln.jpg

 1863年11月19日
 ペンシルベニア州
 ゲティスバーグにある
 国立戦没者墓地の奉献式において、

 南北戦争爆弾(1861-65)当時、
 合衆国大統領の座にあった
 エイブラハム・リンカーンが演説を行いましたイベント

 約2分間の極めて短い
 スピーチでしたが
 米国史上最も重要な演説の
 1つとみなされていますexclamation


 (注) 日本語訳は英語の語順に従って
    カタマリで
    原則的に左から右に訳しています


 


[1]

Four score and seven years ago
87年前

our fathers brought forth, on this continent,
私たちの祖先 造り上げた    この大陸に

a new nation,
新しい国家

conceived in Liberty,
思いついた  自由

and
 
dedicated to the proposition
捧げられた    命題

that all men are created equal.
人はすべて平等に創造された


[2]

Now we are engaged
現在 私たちは真っただ中である

in a great civil war,
大きな内戦

testing
試されています

      that nation,
whether    or     so conceived and so dedicated,
      any nation
〜かどうか その国、  理念をもち、命題につくす

can long endure.
長きにわたって存続できるのか

We are met
私たちは会している

on a great battle-field of that war.
  この激戦地  戦争の

We have come
私たちはやってきた

to dedicate a portion of that field,
  戦場の一部を捧げるために

as a final resting place
〜として 最後の安息地

for those who here gave their lives
〜のために ここで命を捧げた人々

that that nation might live.
   この国が生きる

            fitting
It is altogether   and
            proper
  全く適切であり、正しい

that we should do this.
私たちがこうすることが



[3]

But, in a larger sense,
しかし より広い意味で考えると

we can not dedicate,
私たちは捧げることはできない

we can not consecrate,
私たちは浄化することができない

we can not hallow−this ground.
私たちは神聖化することもできない この地を

The brave men, living and dead,
勇敢な戦者たち 生きる者も死ぬ者も

who struggled here,
   ここで戦った

have consecrated it,
この地を清めている

far above our poor power
はるかに 私たちの力を超えている

to add or detract.
足したり引いたりする


          little note,
          ほとんど注目しない

The world will    nor       what we say here,
 世界は       ましてや     私たちがここで言うこと

          long remember
          長く覚えていない 

but しかし

it can never forget
決して忘れることはできない 

what they did here.
彼らがここでしたこと


It is for us the living, rather,
  私たち 生きる者のためである 

to be dedicated here
  ここで身を捧げるのは

to the unfinished work
  未完の仕事に

which they who fought here have thus far so nobly advanced.
    ここで戦ってくれた彼らが気高くも前進させてくれた

It is rather for us to be here  
 むしろ ここにいるのは 私たちのためである

dedicated to the great task remaining before us ―
  私たちの目の前にある大きな使命へ捧げる

that from these honored dead
   名誉ある戦死者たちから

we take increased devotion to that cause
私たちはさらに献身するする    大義へ 

for which they here gave the last full measure of devotion ―
      彼らがここで最後のすべてを捧げた

that we here highly resolve
   私たちが高らかに決意する  

that these dead shall not have died in vain ―
   彼らの死を無駄にしないこと

that this nation, under God, shall have a new birth of freedom ―
 この国において 神の導きのもと 新しい自由が誕生すること

and

that government of the people, by the people, for the people,
   人民の、人民の、人民のための政治

shall not perish from the earth.
この地上から絶やさないようにすること



【英語学習の大原則】

 You can understand English!
 You can use English!

 英語が本当に理解できて
 英語が使えるようになるためにも
 英語の語順(=「左から右」)で
 "カタマリ"で読みましょう!



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2014年06月03日

Lesson 3 Living in Peace and Harmony with Nature Part 4

Lesson 3 Living in Peace and Harmony with Nature Part 4 

[1]
@ Some people are making efforts
              →
 一部の人々   努力をしている

 to help such animals.
 〜ために 助ける そのような動物


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A For example,
 M(文頭副詞) たとえば

 in 2006,
 M(文頭副詞) 2006年

 an NPO called the Borneo Conservation Trust (BCT) was founded
 NPO  呼ばれている「the Borneo Conservation Trust (BCT)」  設立された

 to ensure their survival.
      (=such animals’)
 〜ために 確保する 動物たちの生き残り

B The BCT’s primary goal is
  BCTの初期の目標      

 to establish “The Green Corridor.”
 設立する「The Green Corridor」(緑の回廊)


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



C It will be a continuous area of protected rain forest
 (=“The Green Corridor”)  
 それ 〜だろう なる 連続的な地域 保護された熱帯雨林

 along the major rivers.
 〜に沿って 主要な川

[2]
@ One of the BCT’s projects for achieving this goal is
  ひとつ BCTのプロジェクト 達成する この目標

 to build suspension bridges for orangutans.
 つくること     つり橋   〜ための オラウータン

A The bridges are made of used fire hoses
  その橋   作られる    中古のホース       

 which ● were sent from Japan.
        送られた 〜から 日本 
   (注) ● 名詞の欠落!

B In 2008,
 M(文頭副詞) 2008年

 the BCT succeeded in putting up the first bridge.
  BCT  成功した     掲げる    最初の橋

C They also set up cameras watching orangutans.
 (=the BCT)   →
 彼ら 〜も すえた カメラ 観察する オラウータン


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



D In 2010,
 M(文頭副詞) 2010年

 a camera caught a hopeful sight:
         →                
 カメラ 捕えた  希望のある光景      
        
           A『抽象』
       
 an orangutan was crossing the bridge.
             →
 オラウータン  横切っていた その橋

 B『具体』

 
 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



[3]                     
 @ Borneo,
  ボルネオ  

 an island which ● is far away from Japan,
   同格
    島        はるかに離れている 〜から 日本
          (注) ● 名詞の欠落!

  is greatly affected
    とても 影響を与えられている 

 by what we do ● in our daily lives.
 〜によって こと 私たち すること 私たちの日常生活
         (注) ● 名詞の欠落!


A It is important
  仮S  重要な

  to pay attention to the environmental facts
  真S 注意を払う  〜へ   周囲の事実  

  behind our lives.
  〜の背後の 私たちの日常生活


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!

 

B We need to think about  
     →                   
 私たち 必要がある 考える 〜について 

 how we can live
 どのように私たち 〜できる 生きる

    peace
 in   and    with nature  on one planet.
    harmony
   平和と調和   自然と    私たちの惑星

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Lesson 3 Living in Peace and Harmony with Nature Part 3

Lesson 3 Living in Peace and Harmony with Nature Part 3 

[1]
@   Bornean elephant,
    ボルネオ象
    Bornean orangutan
    ボルネオオラウータン
 The  and           are
    Sumatran rhinoceros    
    スマトラサイ           

 some of the endangered animals on Borneo.
 一部      希少動物         ボルネオ


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A According to an orangutan expert, Dr. Marc Ancrenaz,
 M(文頭副詞)
 〜によれば オラウータンの専門家 マーク・アンクレナス博士

 the number of orangutans has declined
     数   オラウータン    減少した       

 by 50 to 90 percent
   50% 〜へ 90%

 over the past few decades.
 〜に渡り   ここ数十年

Dr. Marc Ancrenaz.jpg
 
[2]
@ These species are endangered
  これらの種       絶滅寸前の

               are now much smaller
               今 はるかに少ない
 because the forests   and          .
               are divided into parts
 なぜなら  熱帯雨林  分けられている  部分に

A The animals have a hard time
           →
 その動物たち   辛い目にあっている

 moving around,
 動き回り
 finding partners
 パートナーを探し
  and         in such forests.
 breeding      そのような熱帯雨林
 子どもを産む

B They also have to walk long distances  
 (=the animals)
 動物 〜もまた 〜しなければならない 歩く 長い距離を   

 to look for food.
 〜ために さがす 食料


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



C    sometimes get lost
      時々     道に迷い
 They  and
 (=the animals)
      end up wandering onto plantations.
 動物  終わる さまよって 大農園

[3]
@ Some farmers think (that)   →レポート文 
             →  省略 
  一部の農夫  思っている       

 the animals which ● enter their plantations are harmful
 その動物         入る  彼らの大農園     有害な
          (注) ● 名詞の欠落!

                   palm trees
 because they can damage  and      .
                   their land
 なぜなら 
     動物 〜ありうる 損害を与える ヤシの木や土地


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



A Therefore,
 M(文頭副詞) したがって

 they set traps to catch the animals.
     →   
 彼ら 置く わな 〜ために 捕える その動物

                injure   (注) 他動詞なのにOなし?
                傷つけたり
                →
B These traps often   or   them.
                kill   (注)共通のO!  
                →   
 これらのわな しばしば 殺す  動物
                   (=the animals)

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2014年06月02日

Lesson 3 Living in Peace and Harmony with Nature Part 2

Lesson 3 Living in Peace and Harmony with Nature Part 2             

[1]
@ You might not realize it,
             → 【後方照応のit】(it=but以下の文の内容)
 あなた 
    〜かもしれない 気づかない それ

   but

 our daily lives make these plantations necessary.
           →          S´     → P´(意味上の主語→述語)
 私たちの日常生活 している これらの大農園  必要な


 【読解鉄則】 SVO
  第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S make O C [形容詞]「SはOを〜にする」
    →  S´→ P´
   

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A            foods
 There are many   and
             industrial materials
 M(誘導副詞) 多くの食品と工業原料がある

 which ● have palm oil as an ingredient.  
       持つ パーム油  〜として 成分
     (=成分にパーム油が含まれる)

 (注) ● 名詞の欠落!

B For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 chocolate products have the oil in them.
               →       (=chocolate products)
 チョコレート製品 持つ  その油 その中に
                 (=palm oilの言い換え)


 【読解鉄則】 情報構造(Information Structure)の一般原則
  英語は同じ形の反復を嫌う!  そのための2つのパターン!
  @「重複部分」を省略する       ⇒ 省略!
  A「重複部分」を別の表現に変える ⇒ 言い換え!
  (参考) この英文ではAのパターン!


 【読解鉄則】名詞の言い換え
  palm oil ⇒ the oil
  英語では、同一の名詞を他の語で言い換えることがよくある!

 
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
  代名詞(it, they, them, one など)は「何を受ける」!
  指示語(this, these, that, thoseなど)は「何を指す」! 
  必ず文中の英語でチェックする!



      snack foods
      スナック食品
C Other   and     may contain the oil.
      instant foods     →   (=palm oil) 
 別の  インスタント食品  〜かもしれない 含む その油


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別なのか? を押さえる!



D It is also used  
 (=the oil) 
 それ  〜もまた 使われている


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  


                     soaps
 in everyday products such as  and    .
                     cosmetics    
     毎日の製品  〜のような  石鹸や化粧品
     
        A『抽象』       B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



E We cannot do without palm oil
          →
 私たち 〜できない 済ます 〜なしに パーム油 

 even for a day.
 〜でさえ 〜の間 一日

 
 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する
 
(参考) 名詞(代名詞)も修飾する!
 〈例〉Even a child can do it.
    (子どもでさえそれをすることができる)



[2]
@ The global production of vegetable oil is
    地球全体の生産       植物油 

 about 140 million tons per year.
  およそ1億4千万トン  〜につき 1年

A Among the vegetable oil,
 M(文頭副詞)
 〜のうち 植物油

 palm oil is now the most widely used in the world.
 パーム油  今 最も幅広く使われている   世界で

B The demand for it has been increasing
            (=palm oil)
    需要   それ  増えつつある

         its convenience
 because of   and       .
         low price
 〜のために  その便利さと低価格

[3]
  Malaysia
@  and    produce about 90 percent of the world’s total palm oil supply.
  Indonesia   →
 マレーシアとインドネシア 生産している およそ90% 世界全体のパーム油の供給

A Japan imports a large amount of palm oil from those countries.
       →
  日本 輸入している 多量のパーム油      〜から それらの国々

B Each of us in Japan now uses about 4.5 kilograms of it
                    →           (=palm oil) 
 各自 私たち 日本   今 使っている およそ4.5キロ それ

 every year.
 毎年

C       produce
 As people  and   more palm oil,
         use
  M(文頭副詞)
 〜つれて 人々が生産して使う より多くのパーム油

 the rain forest is disappearing
    熱帯雨林    消えつつあり

   and

 wild animals are having difficulty surviving.
            →
 野生生物   むずかしくなっている 生き残るのに


posted by ついてるレオ at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Living in Peace and Harmony with Nature Part 1

Perspective English Communication T 
Lesson 3 Living in Peace and Harmony with Nature Part 1
      自然と平和に調和を保って生きる

[1]

@ As you look down on the island from the plane,
 M(文頭副詞)
 〜とき あなた 見下ろす 島 〜から 飛行機

 you may think that      →レポート文  
       →
 あなた 〜かもしれない 思う

 a great natural forest covers the island.
 大きな自然の森    覆っている  その島


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



ボルネオ.jpg

A When you come down closer, however,
 M(文頭副詞)               挿入
 〜とき あなた 下りてくる より近くに しかしながら
                            
 you see that    →レポート文
    →                        
 あなた わかる

 there is something strange about it:
      ある 何か奇妙なものがある 〜について それ 
                    (=the island)

        A『抽象』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


           
 it is made up of only one type of plant.
 (=the island)          
 それ 成り立っている たったひとつの型 植物
 (=それはたったひとつのタイプの植物からだけしか成り立っていない)

 ⇒B『具体』


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, thoseなど)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



B What ● is happening here?  (注) ● もともと名詞があった場所!  
  何     起こっている ここ


 【読解鉄則】 Academic Writing(アカデミック・ライティング)
 第1パラグラフは「Introduction」(イントロダクション=導入部) 
 第@A文 General statements(一般陳述) 
 第B 文 Thesis statement (命題陳述)
      =Main Idea of the essay(文章のメイン・アイデア)



[2]
@ The name of the island is Borneo.
    名前    その島    ボルネオ


 【読解鉄則】 Academic Writing(アカデミック・ライティング)
  第2パラグラフ以降は「Body」(ボディ=展開部)
  文章全体のテーマを具体的に説明していきます!
 

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A It is located in Southeast Asia.      
 それ 位置している   東南アジア
 (=Borneo)

B  is the third largest island in the world,
      第3番め 最も大きな島    世界で

 It  and
            Malaysia, 
            Indonesia 
   belongs to  and    .
            Brunei  
 それ  属している マレーシア、インドネシア、ブルネイ
 (=Borneo)

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



C Its rain forests have been home
 その熱帯雨林          すみか
 (=Borneo’s)

 to thousands of unique species.  
 〜へ 何千の独自の種

 
 【読解鉄則】 S +have (has) +Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


D But
 しかし

 in large areas of the island,
 M(文頭副詞)
 広大な地域    その島

 that is quickly becoming a thing of the past.
 そのこと 急速に なりつつある  こと 過去
          (注)「なっている」はダメ!


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!


[3]
@ Since the 1970s,
 M(文頭副詞)
 〜以来 1970年代 

 people have been cutting down the trees
             →
 人々  切り倒してきている   木


 【読解鉄則】 S + have been Ving(=動詞のing)
 【現在完了進行形】のイメージ:
  have been Ving〜「は〜(ずっと)している」
       = 後ろは『説明』 
 「(過去の)出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 (注) Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!



   get money
   得て お金
 to   and             .
   make land for growing food
 〜ために つくる 土地 〜ための 育てる 食べ物

              farms
A They have made   and     for palm oil.
         →    plantations  
 人々 つくってきた  農場や大農園  〜ために パーム油
 (=people)
                     
B This development is leading to
  この開発      つながっている 

   S[原因]

 the loss of many species found only on Borneo.                     
    損失  多くの種    見つけられた 〜だけボルネオ

   O[結果]

 
 【読解鉄則】  
     lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒  O[結果]
 (注) 論理=「因果関係」!


 【読解鉄則】Academic Writing(アカデミック・ライティング)
  最終パラグラフは「Conclusion」(コンクルージョン=結論部)
  全体のテーマを要約したり結論を述べる!


posted by ついてるレオ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする