2018年02月16日

Reading 2 The Freedom Writers Diary (5)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (5)

Diary 6

【1】
@ I’d like to say (that)    →レポート文
 (=I would)       省略
     →       
 私 〜したいと思う 言う   

 this has been the best night of my life!
 このこと    最良の夜     私の人生!
            

A As the bus stopped at the Lincoln Memorial,
 【時】 〜とき バス 止まった リンカーン記念館 

 I felt like I was a part of history.
 私 感じた 〜のように 私 一部 歴史

the Lincoln Memorial.jpg

B It was raining,
 非人称のit
【天候】 雨が降っていた

  but しかし

 we still wanted to see the statue of Abraham Lincoln.
 私たち それでも 〜したいと思った 見る 像 アブラハム・リンカーン

the statue of Lincoln.jpg

C It has always been my dream
 仮S    いつも  私の夢


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 to see the world-famous statue.
 真S  見る 世界的に有名な像 


【2】
@ At first
 M(文頭副詞) 
  最初 

 I didn’t understand   →レポート文 
         →
 私 〜しなかった 理解する
   (=分からなかった)  

 why Ms. G wanted us to go to Washington so much ■.
              S´   → P´ 
 なぜ G先生 〜してほしいと思う 私たち 行く ワシントン とても  
(注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V  「SはOに〜してほしいと思う」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


A But
 しかし 

 now that we were in our nation’s capital,
 M(文頭副詞) 
 今や〜なので 私たち いる 私たちの国の首都

 it hit me!
    →
 そのこと 浮かんだ 私!

B I will never be the same.
  私 〜だろう 決して〜ない 同じ

C I finally realized   →レポート文
          →
 私 ついに 気づいた 

 what being a Freedom Writer really means ●.
 何  いること フリーダムライター 本当に 意味する
                  (注)● もともと名詞があった場所! 


D Everyone was standing around the monument
  誰も   立っていた  〜の周りに その記念館 

 reading the passages on the wall.
 読んで    文章     壁


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


E We all wanted to know     →レポート文  
    同格  →
 私たち みんな 〜したいと思った 知る

 what each passage meant ●,
  何 各々の文章  意味した
            (注)● もともと名詞があった場所! 

 when it was written ■,
 いつ それ  書かれた
  (=each passage)  (注)■ もともと副詞があった場所! 

  and        .

 who ● wrote it
 誰   書いた それ
       (=each passage)
  (注)● もともと名詞があった場所! 

【3】
@ After that
 M(文頭副詞)
 〜の後 その  
     (=前文の内容) 

 I heard a small voice excitedly scream,
    →      S´          → P´
 私 聞いた 小さな声  興奮して 叫ぶ


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)OC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S hear O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを聞く」
   →  S´→ P´
  


 “It’s time to go back outside in the rain.”
  非人称のit
  【時間】 
  「  時間  戻る 外に  雨の中 」

A I knew (that)   →レポート文
    →  省略 
 私 分かっていた 

 Ms. G was up to something.
 G先生 たくらんでいる 何か

B    went outside
     出て 外に 

     and

    stood on the stairs of the monument
    立って    階段  その記念館

 We   and                        .

    held hands facing the city, facing the world
     →
 私たち 握った 手 向かって 都市  向かって 世界  


【4】
@ It’s amazing that
  仮S 驚くべき  真S  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 Dr. Martin Luther King made his famous“I Have a Dream”speech here
 マーティン・ルーサー・キング・ジュニア した 有名な「I Have a Dream」スピーチ ここ

Dr. Martin Luther King  I have a dream.jpg

 where

 he dreamed ■ that
 彼  夢見た
 (=Dr. Martin Luther King)
       (注)■ 副詞の欠落! 


 (注)■ 副詞の欠落! 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 


 someday
 いつの日か

 “little black children
   幼い黒人の子ども 
     and          will come together.”
  little white children …
   幼い白人の子ども … 〜だろう 来る 一緒に   

A When I looked at the Freedom Writers holding hands in the rain,
 M(文頭副詞)              S´       → P´ 
 〜とき 私 目を向けた フリーダムライター  握る 手   雨の中

 I realized that  →レポート文 
    →
 私 気づいた 

 his dream had come true.
 彼の夢     実現した

B Then
 M(文頭副詞) それから 

 suddenly,
 M(文頭副詞) 突然 

 one, two, three, we screamed
                →
 一人、二人、三人、私たち 大声で叫んだ

 “Freedom Writers have a dream!”
 「フリーダムライターは夢がある!」


C The rain stopped
    雨  止んで 

   and

 the sound of our voices echoed across the city!
   音  私たちの声  響き渡った 〜を横切って 都市
                       (=都市中)

                      (Spring 1997)
                       (春 1997年)

The Freedom Writers Diary.jpg

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Reading 2 The Freedom Writers Diary (4)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (4)

Diary 5

【1】
@ She spoke about all of the injustices
  彼女 話す 〜について すべてのこと 不正 
 (=Zlata)

                             label
                             レッテル
 that one must go through ● for a simple  or    .
                             belief
 人 〜しなければならない 経験する 〜のために 単なる 信念
              (注)● 名詞の欠落! 

A She mentioned her experience
      →
 彼女 述べた   自分の経験  
 (=Zlata)

 as a fourteen-year-old girl in war-torn Bosnia.
 【時】
 〜とき  14歳の女の子  戦争で荒廃したボスニア

B How hard it was
 感嘆副詞 仮S   
  何と 辛い

 for her to lose friends
 真S  S´→ P´ 
   彼女 失う 友人
   (=Zlata)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


         the way (that) they looked ■,
               省略 
            方法    彼ら 見える
              (=彼らの見かけ)
                  (=friends)
 because of   or            .
         what they believed in ●
 〜のせいで  こと 彼ら 信じている  
            (=friends) 

C At this point,
 M(文頭副詞) 
  この点 

 we were the ones nodding our heads.
 私たち だった 人  うなずく  私たちの頭

【2】
@ There is one thing
 M(誘導副詞) ある ひとつのこと

 that ● really stands out in my mind from that night,
     本当に  きわだつ  私の心  〜から その夜

 however.
 挿入 しかしながら

A As she was answering the questions,
 【時】
 〜とき 彼女  答えていた  質問
 (=Zlata)

 a couple of adults asked her   →レポート文
              →
  二人の大人   尋ねた 彼女   
                (=Zlata)


 what ethnicity she was ●,
 どこの民族  彼女
          (=Zlata) (注)● もともと名詞があった場所! 

 Croatian?
 クロアチア人  

 Muslim?
 イスラム教徒

 Serbian?
 セルビア人

B I was upset that
  私 うろたえた 

 instead of getting the message
 〜の代わりに 受け取る メッセージ

     that she was trying to convey ●,
        彼女 〜しようとしていた 伝える
         (=Zlata)
      (注)● 名詞の欠落! 

 they were still concerned with what ethnicity she was ●.
 彼ら   まだ  関心がある  どこの民族  彼女
 (=a couple of adults)                     (=Zlata)       
                           (注)● もともと名詞があった場所! 


C    looked around,
     目を向ける 周り
    (=あたりを見渡して) 

     stared at us,
     凝視して 私たち

 Zlata  and

     simply said, “I’m a human being.”
          →
 ズラータ 単に 言った 「私は人間です」


【3】
@ That’s exactly what we all are ●.
                 同格 
 そのこと   まさに  何  私たち 皆
        (=まさに私たちみんながそうである)
 (=前文の内容)               (注)● 名詞の欠落!

A We spend so much time (on) trying to find out    →レポート文
     →           省略
  私たち 過ごす そんなに多くの時間 〜しようとする 見つけ出す

 what race people are ●
 どこの民族 人々
           (注)● もともと名詞があった場所! 

 when we should get to know them as individuals.
 〜とき 私たち 〜だろう 〜するようになる 知る 彼ら 〜として 個人
                  (=people)

B I felt like answering their questions with a question.
  私 感じる 〜のように 答える 彼らの質問 で  答え
  (=〜したい気がする)

C Does it matter?
     仮S 
    重要ですか?

D Will it make a difference
    仮S →
      違いがありますか?


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


        Croatian?
        クロアチア人  
        Muslim?
        イスラム教徒
 if she is   or     ?
 真S      Serbian
 〜かどうか 彼女 セルビア人
   (=Zlata)


【4】
@ She taught me the most valuable lesson
      →
 彼女 教えてくれた 私 最も価値のある教訓 
 (=Zlata)


 that anybody could ever have (taught)
                      省略
    いかなる人 〜ありうる 教えてくれた
                      (注)● 名詞の欠落! 


  and

 it’s amazing  
 仮S 驚くべき    

 that she is only fifteen!
 真S 彼女 まだ 15歳
    (=Zlata) 

A Ever since that day
 強調
 以来 その日 
 (=その日以来ずっと)

        not to accept society’s labels,
        〜ない 受け取る 社会のレッテル
 I’ve tried   and          .
     →  to fight against them
 私 〜しようとした 戦う 〜に対して  それら 
                 (=society’s labels) 

                         (Spring 1996)
                         (春 1996年)

posted by ついてるレオ at 15:37| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 2 The Freedom Writers Diary (3)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (3)

Diary 4

【1】
@ We have been reading about a young girl named Zlata,
  私たち  読んでいる 〜について 幼い女の子 名付けられた ズラータ

 who many call ● the modern-day Anne Frank.
          (S´)        → P´ 
   多くの人 呼ぶ  現代のアンネ・フランク
       (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
  have (has) been Ving〜は〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!


Zlata's Diary.jpg

A Zlata
  ズラータ
  and  seem to have a lot in common
   I  
  私 思われる もつ 多くのこと 共通に  

 because
 なぜなら

 while Zlata was living through a war in Sarajevo,
 〜の間 ズラータ 生きていた 〜を通して 戦争 サラエボ
          (=生き延びていた)

war in Bosnia and Herzegovina.jpg

 I was living through a different kind of war
 私  生きていた 〜を通して  違う種類の戦争
    (=生き延びていた)
                    

 
 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 the Los Angeles Riot.
   ロサンゼルス暴動
      

the Los Angeles Riot.jpg

B  Zlata
   and   were both eleven years old
   I        同格 
 ズラータと私  二人  11歳  

 when our cities were under siege.
 〜とき 私たちの都市 包囲されて


C I can understand    →レポート文  
        →
 私 〜できる 理解する  

    afraid
    恐ろしい
 how  and   she was
    scared
 感嘆副詞 
 何と  怖い 彼女  
          (=Zlata)

 to see her city go up in flames,
        S´  → P´
   見て 自分の都市 包まれる 炎


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
   →  S´→ P´
  


 because my city was on fire, too.
 なぜなら 私の都市  燃えて 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  
 

【2】
@ Zlata
  ズラータ
  and both had to hide
  I   同格
  私 二人 〜しなければならなかった 隠れる 

 for our safety.
 〜のために 自分たち自身の安全

A This made us very frightened.
      →  S´     → P´
 このこと  した 私たち とても怖がって
 (=前文の内容)  


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


B Zlata was trapped in her basement
  ズラータ 閉じ込められた  地下室  

           bombs going off
             S´  → P´ 
            爆弾  爆発する
 while she heard   and      .
            people screaming
             S´  → P´  
 〜の間 彼女 聞いた 人々 叫び声をあげる
   (=Zlata)


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S hear O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを聞く」
    → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



C I was trapped inside my church
  私 閉じ込められた 〜の内側に 教会  

             shooting,
             撃って
             breaking windows,
             壊して    窓 
 while people were   and             .
             screaming for their lives
 〜の間 人々   悲鳴をあげる 〜を求めて 自分たちの命

【3】
@ Zlata
  ズラータ
  and   lost our childhood innocence
  I     →
  私 失った 自分たちの子供時代の純潔  

 because
 なぜなら 

 we were denied the right to do childlike things,
 私たち 否定された 権利 する 子供のようなこと
                           

     going to school,
     行く  学校 
     talking on the phone,
      話をする  電話
 like  and          .
     just playing outside
 〜のような ただ 遊ぶ 外で
         


 【読解鉄則】 A like B
 「A 〜のように B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!  
 A: the right to do childlike things
 B: going to school, talking on the phone and just playing outside
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


A The buildings were burning
     建物     燃えている 

   and

  people got beaten up
  人々  なる ぶちのめされる  

             the color of their skin,
               色     自分たちの肌
             their religion,
             自分たちの宗教
 just because of   or           .
             their ethnicity
 ただ〜のせいで   自分たちの民族

【4】
@ I can’t believe that   →レポート文  
         →
  私 〜できない 信じる
    (=信じることができない)

 someone (that) I don’t even know ●,
        省略 
  誰か     私 〜ない 〜さえ 知る
        (=私が知ることもない)
                (注)● 名詞の欠落!  

 who ● lives thousands of miles away,
 挿入 生きる  何千のマイル 離れて
   (注)● 名詞の欠落! 

 could have so much in common with me.
 〜ありうる もつ そんなに多くのこと 共通に 〜と一緒に 私


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
現実との「距離感」を示しています!
  


                           (Fall 1995)
                           (秋 1995年)

posted by ついてるレオ at 15:03| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 2 The Freedom Writers Diary (2)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (2)

Diary 3

【1】
@ At first
 M(文頭副詞) 
 最初   

 I asked Ms. G,
     →
 私 尋ねた G先生  

 “Why should I read books about people
  なぜ 〜しなければならない
       私 読む 本 〜について 人々

 that ● don’t look like me ■?
      見えない 〜のように 私
  (注)● 名詞の欠落! (注)■ もともと副詞があった場所!


A     that I don’t even know ●
         私 〜ない いやまったく 知る
       (=いや全く知らない)
                (注)● 名詞の欠落!
 People    and

      that I am not going to understand ●
 人々     私 〜ない 〜するつもりです 理解する
           (=理解するつもりがない)
                    (注)● 名詞の欠落!

 because they don’t understand me!
 なぜなら 彼ら 〜ない 理解する 私!
         (=理解していない)
    (=people) 

B   looked up
    目を向けて 上へ
    (=顔をあげて) 
 She   and
    said very calmly,  
     →
 彼女 言った とても穏やかに
 (=Ms. G)

 “How can you say that ■?  
 「なぜ 〜できる あなた 言う そのこと
  (=あなたはなぜそのことを言うことができるの)
          (=前文の内容)
 (注)【理由】[can, couldを伴って]     (注) ■ もともと副詞があった場所

C You haven’t even bothered to open the front cover.
  あなた わざわざ〜さえしない 開ける 最初の表紙
     (=わざわざ最初の表紙を開けようとさえしない)

D Try it, you never know.
   →
 試みてみなさい それ やってみるまでわからない
   (=to open the front cover) 

E The book may come to life
  その本 〜かもしれない 生き生きする 

  before your eyes.”
  〜の前 あなたの目」

F So
 それで

 I started to read this book called Anne Frank:
    →
 私 始めた 読む この本 呼ばれている 「アンネ・フランク」

                 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 The Diary of a Young Girl
   アンネの日記

 B『具体』


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名 です!
 


 because I wanted to prove Ms. G wrong.
                     S´  → P´
 なぜなら 私 〜したいと思った 証明する G先生 間違って
 

 【読解鉄則】SVO (to be)
 第5文型 SVO (to be) は、O(目的語)と(to be) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S prove O (to be) C [形容詞] 「SはOをCと証明する」
    →   S´→ P´
  

The Diary of a Young Girl.jpg

【2】
@ To my surprise,
 M(文頭副詞)
   私が驚いたことに

 I proved myself wrong
    →  S´ → P´
 私 証明された 自分自身 間違って

 because the book indeed came to life.
             強調
 なぜなら その本 実に 生き生きとした 

A At the end of the book,
 M(文頭副詞)
    終わり   その本  

 I was so mad         
 私 そんなに 狂わんばかり   

 that Anne died;
    アンネ 死ぬ

    


 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  

 
 because
 なぜなら 

 as she was dying,
 M(文頭副詞)
 【時】 
 〜とき 彼女 死につつある 
    (=Anne Frank) 

 a part of me was dying with her.
  部分  私 死につつあった 一緒に 彼女
                  (=Anne Frank) 

  

B I cried when she cried,
 私 泣いた 〜とき 彼女 泣いた 
         (=Anne Frank)
 
   and
 
 just like her
 M(文頭副詞)
 ちょうど 〜のように 彼女
       (=Anne Frank)

 I wanted to know   →レポート文 
    →
 私 〜したいと思った 知る 

 why the Germans were killing her people ■.
 なぜ ドイツ人  殺していた  自分の人々
                    (注)■ もともと副詞があった場所! 


C Just like her,
 M(文頭副詞) 
 ちょうど 〜のように 彼女
      (=Anne Frank) 

             of discrimination
                 差別
 I knew the feeling   and
   →         to be looked down on
         S´    → P´
 私 分かった  気持ち  見下される

 
 (being) based on the way (that) you look ■.
 省略               省略 
 基づいて  方法   あなた 見える
  (=人の見た目に基づいて)
                    (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】SVO to be C
 第5文型 SVO to be は、O(目的語)と to be Cに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S know O  to be C[形容詞] 「SはOがだとわかる」
    → S´→ P´
 

 【読解鉄則】being (or having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being (or having been)は、よく省略される!



                       (Fall 1995)
                       (秋 1995年)
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Reading 2 The Freedom Writers Diary (1)

LANDMARK English Communication T

Reading 2 The Freedom Writers Diary (1)
       フリーダムライターズ日記

Ms. G and her students.jpg
                                Ms. G and her students

Diary 1

【1】
@ Every day before I leave,
 M(文頭副詞)
   毎日 〜前 私 去る   

 my mom prays that   →レポート文 
      →
 私の母親 祈る  

 I come home safely.
 私 来る 家へ 安全に
   (=家に帰る)  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



A On the way home,
 M(文頭副詞) 道   家へ 
  (=家に帰る途中) 

I get chased mostly
私 なる 追われる たいていは
  (=追いかけられる)
           
             bats
             バット
 by older fools with  and  .
             knives
  年上のばか者 持った ナイフ 

B I try going different ways,
    →    (注) 副詞的目的格 
 私 試みる 行く  違う道 

 but
 しかし 

         notice me
          →
         気づき 私
 they always  and        .
         chase me anyway
          →
 彼ら いつも 追いかける 私 とにかく 
 (=older fools) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C At first
 M(文頭副詞) 最初  

 I didn’t know the reason why they always hunt me down ■,
        →
 私 〜ない 知る  理由    彼ら いつも 追い詰める 私
  (=分からなかった)   (=older fools)  
                         (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 

 but  
 しかし 

 then
 それから 

 I understood it,
     →
 私  理解した それ 
       (=the reason)

 it was simply because I was from a different race.
 それ だった 単に なぜなら 私 〜出身 違う民族
 (=the reason)

                           (Fall 1994)
                          (秋 1994年)

Diary 2

【1】
@ A couple of days ago
 M(文頭副詞) 数日前 

 one of my friends was laid to rest.
 ひとり 私の友人    埋葬された 

A He should still be here
 彼(当然)〜だろう 今でも いる ここに 
 (=one of my friends)

 having fun
 持って 楽しみ 
  and      with the rest of us.
 enjoying life
 楽しむ 生活 一緒に 残り 私たち


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


B   not the first
    〜ない 最初の
He’s    nor     friend
      〜もない    (注)共通のC!    
 (=He is)  the last
 彼     最後の  友人 
     (=最初の友人でも最後の友人でもない)
 (=one of my friends)

 that I’ll lose ●.
    私 〜だろう 失う
       (注)● 名詞の欠落! 


 span style="color:#FF0000;">【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる! 


C I’ve lost many friends,
      →
 私 失ってきた 多くの友人


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


 friends who ● have died in an undeclared war.
 同格  
 友人     亡くなった  宣戦布告なしの戦争
         (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 

            color
            皮膚の色
D A war between   and   .
            race
  戦争 〜の間  民族

                                 (Fall 1994)
                                 (秋 1994年)

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2018年01月13日

Lesson 15 Light Pollution (5)

Lesson 15 Light Pollution (5)

【8】

@ For the past century or so,
 M(文頭副詞)
  〜の間 過去1世紀 そこら

          performing an open-ended experiment on ourselves,
          して      自由な実験       私たち自身

          extending the day,
          広げて     昼間 

          shortening the night,
          短くして    夜間

 we’ve been  and                        .

          cutting the human body’s sensitive response to light
 私たち     切り取る    人間のからだの敏感な反応     〜へ 光


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A The consequences of our bright new world are more easily seen
     結果    私たちの輝かしい新しい世界  簡単に 見られる

 in less adaptable creatures
  より少ない適合した生き物 
   (=適合していない生き物)

 living at the edges of our artificially lightened world.
 生きている   端    人工的に照らされた世界

B But
 しかし  

 for humans, too,
 M(文頭副詞)
 〜にとって 人間 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 ,too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 light pollution may take a biological sacrifice.
               →
  光害  〜かもしれない 取る 生物学的な犠牲

C At least one new study has suggested a direct relationship
                      →
  少なくとも一つの新しい研究 示唆している 直接の関係  

        higher rates of breast cancer in women
        高い割合   乳がん    女性 
 between   and                          .
        the nighttime brightness of their neighborhoods
 〜の間    夜間の明るさ        近隣

【9】

@ In the end,
 M(文頭副詞) 結局  

 humans are no less trapped by light pollution
 人間  〜と同様に 捕らえられる 〜によって 光害  
   

 than the frogs in a pond near a brightly lit highway.
      
     カエル  池 〜の近く 明るく照らされた高速道路

 (=人間は、明るく照らされた高速道路の近くに住むカエルと同様に、
   光害に捕らわれている)   


 【読解鉄則】A be no less 〜(比較級)than .
 A be no less 〜 than
 A=肯定的イコール=
 「Aは、と同様に〜である」

 【構文解説】
  no = by zero degree (or to zero degree)
  noは後ろのlessを主観的に否定してゼロである!

  A be no less 〜 than
  「〜について、Aはよりゼロだけ小」
 →「Aが〜でないといってもの場合と差がない」

 客観的に数量的にはAとBに差がないということですが
 その「心理」「判断」は肯定的評価[+]をあらわす!

 (参考)比較対象 Aとは『同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」』!



A Living in a bright light of our own making,
 M(文頭副詞)  
  生きて 明るい光 私たち自身がつくった


 we have cut ourselves off
       →
 私たち 切り取ってきた 自分たち自身
 
       evolutionary
        進化的な
 from our   and    history,
       cultural
 〜から  文化的な   歴史


 the light of the stars
    光     星 

  and            .
           day
 the rhythms of and
           night
   リズム    昼と夜

 (参考)後は『説明』 ourselvesの言い換え


B In a very real sense,
 M(文頭副詞) 本質的には 

 light pollution causes us to lose sight of our true place in the universe.
            → S´→ P´ 
  S[原因]       OC[結果]
  光害  引き起こしている 私たち 失う 私たちの本当の場所  宇宙

(=光害のせいで、私たちは宇宙における私たちの本当の場所を失っている)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S cause O to V 「SはOが〜することを引き起こす」
    →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する」
  


C It causes us to forget the scale of our being,
     →  S´→ P´ 
S[原因]    OC[結果]
 それ 引き起こしている 私たち 忘れる 規模 私たちの存在 
 (=Light pollution)

(=そのせいで、私たちは私たちの存在の規模を忘れている)

 which ● is best measured against the size of a deep night
       最も測られる  〜を背景にして 大きさ 深夜
  (注)● 名詞の欠落! 

 with the Milky Way.
     天の川

the Milky Way.jpg



posted by ついてるレオ at 14:25| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (4)

Lesson 15 Light Pollution (4)

【6】

@ Nesting sea turtles,
  巣をつくっているウミガメ  

  which ● is naturally prefer dark beaches,
        生まれつき 好む 暗い海岸
   (注)● 名詞の欠落!

 find fewer and fewer beaches to nest on ●.
  →
 気づく ますます少ない海岸   巣をつくる
  (=海岸がますます少なくなっていることに気づく)
                   (注)● もともと名詞があった場所!

A Newborn sea turtles find themselves confused
                →     S´   → P´ 
  生まれたばかりのウミガメ 気づく 自分たち  困惑した


 【読解鉄則】 SV(=知覚[認識]動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されるのに気がつく」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


 by artificial lighting,
 〜によって 人工的な照明

 as they make their way toward brighter, more collective sea horizons.
 【理由】 
 〜ので 彼ら 進む 〜の方へ より明るい より集団的な水平線
  (=sea turtles)

B The loss to this species in Florida alone
    損失  この種  フロリダ州  〜だけ 

 is in the hundreds of thousands every year.
         数十万        毎年

C Frogs
  カエル 
  and   living near brightly lit highways
  toads
  ヒキガエル 生きている 〜の近く 明るく照らされた高速道路 

 suffer from the light levels at night,
 苦しむ     光のレベル   夜 

 which are ● as much as a million times higher than normal.
          〜も   100万倍   高い  〜より 通常
   (注)● 名詞の欠落!

D This alters nearly every aspect of their behavior,
       →
 このこと  変える 近く すべての面 それらの行為 
 (=前文の内容)

 including their nighttime breeding choruses.
 含めて   彼らの夜間の繁殖の合唱

 (参考)breeding chorus「繁殖期の合唱」
     繁殖期のカエルのオスがメスを引きつけ、
     他のオスを排除するために、いっせいに出す鳴き声


【7】

@ Unlike turtles,
 M(文頭副詞) 〜と違って カメ  

 most of us do not need the night sky for our work.
             →
 大部分 私たち 〜ない 必要とする 夜の空 〜のために 仕事
        (=必要としない)

A But
 しかし 

 like most other creatures,
 M(文頭副詞)
 〜のように 大部分の他の生き物

 we do need darkness.
   強調 →
 私たち 本当に 必要とする 暗闇

B Darkness is as essential as light itself
                        強調 
  暗闇 〜同じように 不可欠な 〜のように 光 自身  

 to our biological welfare,
 〜へ  生物学上の幸福

 to our body clock.
 〜へ  私たちの体内時計   

 (参考)body clock「体内時計」
     生物の体内に備わっている、時を刻む仕組み



C              waking
               目覚め
 The regular cycle of  and   in our lives
               sleep
   規則的な周期   睡眠  私たちの生活 


 ― one of our biological rhythms ―
  挿入  ひとつ 私たちの生物リズム

  (参考)biological rhythm「生物リズム」
      睡眠と覚醒など、環境の変化に関係なく変動する生命現象



 is nothing less than a biological expression of the regular cycle of light
     他ならぬ      生物学上の表現     規則的な周期 光

 on Earth.
  地球 

D So fundamental are these rhythms to our being that
      C      V      S
  そんなに 基本的な   これらのリズム  私たちの存在 
 旧情報(Given)           新情報(New)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!



 altering them is like altering gravity.
 変えること それら 〜のような 変える 重力
     (=these rhythms)

posted by ついてるレオ at 13:38| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (3)

Lesson 15 Light Pollution (3)

【5】

@ We’ve lit up the night,
 (=We have) →
 私たち 照らしてきた 夜 

 forgetting that  →レポート文 
 忘れて 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 it is occupied by many different living species.
 それ 占められる 多くの異なる生存種   
 (=the night)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 


A The number of nocturnal mammal species alone is astonishing.
     数    夜行性の哺乳類種    〜だけ    驚くべき

B Light is a powerful biological force,
  光    強い  生物学上の力 

  and

 on many species
 M(文頭副詞)
   多くの種

 it acts as a magnet.
 それ 働く 〜として 磁石   
 (=light)

C The effect of light is so powerful that
   その影響  光    そんなに 力強い


 【読解鉄則】  so [such] 〜 that−  構文
 so [such] 〜      that −
 そんなに〜       どんなに-
 核心的内容   ⇒  具体的説明 
  「情報予告」     「情報展開」



              songbirds
              鳴き鳥
              S1´
 scientists speak of  and    being“captured”
              seabirds
              S2´     → P´
  科学者  語る   海鳥   「捕まえられて」

 by searchlights on land
 〜によって サーチライト 陸の 
  or
 by the light from gas flames on marine oil platforms,
 〜によって 光 〜から ガスの炎 海上の石油プラットフォーム 


 thousands of them circling
    S´          → P´
  何千 それら   旋回して 
    (=songbirds and seabirds)


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
  [=分詞構文の意味上のS´+ Ving…] 
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 until they drop.
 〜まで それら 落ちる
   (=songbirds and seabirds)


 【読解鉄則】 S1V1… until S2V2…
  S2V2… 〜まで S1V1… △(×)
  S1V1… 〜して、ついに S2V2…   ○
 
  ※ untilは従属接続詞ですが、等位接続詞のように考える!
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!



D Migrating at night,
 M(文頭副詞) 
 渡る   夜 

 birds often crash violently
 鳥 しばしば 衝突する 激しく        
 (=激しく衝突することがよくある)

 into brightly lit tall buildings.
    明るく照らされた 高層ビル

E Young birds on their first journey are the worst affected.
  幼い鳥      最初の旅         最も悪く 影響を与えられる

posted by ついてるレオ at 13:16| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (2)

Lesson 15 Light Pollution (2)

【3】

@ For most of human history,
 M(文頭副詞)
 〜の間 大部分 人間の歴史 

 the phrase“light pollution”would have made no sense.
                          →
  言葉   「光害」  〜だろう 意味をなさなかった


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


A Imagine walking toward London
   →
 想像してください 歩く 〜の方へ ロンドン 

 on a moonlit night around 1800,
 月明かりの夜 およそ 1800年


 when it was Earth’s largest city ■.
    それ 地球の最大の都市
   (=London)      (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 


B Nearly a million people lived there
  ほとんど 100万人  住んでいた そこ
                   (=in London)

     candles,
     ロウソク  
     torches,
     たいまつ
 with   and     ,
     lanterns
     手さげランプ
    
C Only a few houses were lit by gas,
 〜だけ 少数の家 照らされる ガス
               
           (注)動詞の活用 light-lit-lit

  and

 there would be no public gaslights
 M(誘導副詞) 〜だろう ある 〜ない 公共のガス灯
      (=公共のガス灯はなかっただろう)

      streets
      通り
 in the  or    for another seven years.
      squares
      広場  〜の間 もう7年 

D From a few miles away,
M(文頭副詞)
  〜から 数マイル 離れて 

 you would have been as likely to smell London
 あなた 〜だろう だった 〜同じように 〜しそうである 臭う ロンドン 

 as to see its faint collective glow.
 〜のように 見る かすかな集合的な光

【4】

@ Now
 M(文頭副詞) 
 今

 most humans live  
 大部分の人間 暮らしている 

 under domes of reflected light,
 〜の下 ドーム 反射された光 

                  cities
                  都市
 of scattering rays from  and
                 suburbs
 まき散らされた 光線 〜から 郊外 

                             highways
                             高速道路
 with too much lighting, from light-flooded  and    .
                             factories
  あまりに多くの照明 〜から 光があふれる 工場 

A Nearly all of nighttime Europe is a nebula of light,
  ほとんどすべて 夜間のヨーロッパ 星雲  光

A Nighttime View of Europe.jpg

      most of the United States
       S1 
      大部分 アメリカ

A Nighttime View of America.jpg

 as is   and           .  

      all of Japan
   V    S2
 〜のように すべて 日本 

A Nighttime View of Japan.jpg

 
 【読解鉄則】従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では
 @ 省略 [語(語句)を省く]  
 A 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 B 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!
 ※ この英文はB 倒置!



B In the south Atlantic
 M(文頭副詞) 南大西洋

 the glow from a single group of fishing boats
   光 〜から ひとつのグループ 漁船
   S´ 

 ― squid fishermen attracting prey with high brightness lamps
    挿入        
       S´     → P´  
   イカ釣り漁師 引きつけている 獲物  高輝度(こうきど)ランプ


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


 can be seen from space,
 〜ありうる 見られる 〜から 宇宙

 burning brighter,
 → P´ 輝いている 明るく

           Buenos Aires
           ブエノスアイレス
 in fact, than   or      .
           Rio de Janeiro
 実際  〜より  リオデジャネイロ 


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Vp.p.(過去分詞) の受動態
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Vp.p.(過去分詞)… 「SはOが〜されるのを見る」【能動態】
    → S´→ P´
 S be seen Vp.p.(過去分詞)… 「Sは〜されるのを見られる」【受動態】
 S´    → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



posted by ついてるレオ at 12:24| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 15 Light Pollution (1)
       光害

【1】

@ If humans were truly at home
 M(文頭副詞)
 もし 人間 本当に くつろいで

             the moon
               月
 under the light of   and  ,
              stars
 〜の下に  光     星 

 we would live in darkness happily.  【仮定法】
 私たち 〜だろう 生きる 暗闇 幸せに
 

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
  


A The midnight world would be as visible to us
  真夜中の世界 〜だろう 〜同じように 見えて  私たち 

 as it is to the vast number of nocturnal species on this planet.
 〜のように それ  莫大な数  夜間活動する種    この惑星
   (=the midnight world)


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実
との「距離感」を示しています!
  


B Instead,
 M(文頭副詞)
 その代わり

 we are diurnal creatures,
 私たち 昼行性の生き物 

 with eyes adapted to living in the sun’s light.
      O    → P´ 
    目 順応して  生きる 太陽の光


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!
  


C This is a basic evolutionary fact,
 このこと  基本的な 進化的な事実 
  (=前文の内容[=we are diurnal creatures]) 
 
 even though most of us don’t think of ourselves as diurnal beings
                              S´     → P´
 〜だが  大部分 私たち 考えていない  私たち自身 昼行性の人間


 【読解鉄則】 SVO 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S think of O as  「SはOを と考える」 
    →  〜として
        S´→ P´
  


 any more than we think of ourselves as mammals.
                      S´   → P´
 〜でないのと同じ 私たち 考える 自分たち自身  哺乳動物
(=私たちが自分たち自身が哺乳動物だと考えていないのと同じ)

D Yet
 しかし

 it’s the only way to explain what we’ve done ● to the night;
 (=it is)
 そのこと 唯一の方法 説明する こと 私たち してきた  夜
 (=前文の内容)                       (注)● 名詞の欠落!
 
    

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 we’ve engineered it
 (=we have)  →
 私たち 巧みに工作してきた それ 
          (=the night)     
 
 by filling it with light
 〜によって 満たす それ 〜で 光
      (=the night) 

 so that we can be active at night.
 〜ために 私たち 〜できる 活動的な  夜   

   


【2】

@ This kind of engineering is similar to damming a river.
   この種の工作    類似している  ダムをつくる 川
                             


 【読解鉄則】 A be similar to  
 「Aは 類似して 〜へ 
 A: This kind of engineering
 B: damming a river
 (参考)同種のもので性質・形状などが似ている
比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



A Its benefits come with consequences
  その恩恵  来る 一緒に   結果

 ― called light pollution ―
     挿入  
  呼ばれている 光害

 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 
  

 the effects of which scientists are only now beginning to study ●.
   影響        科学者  〜だけ 今 始めようとしている 研究する
                           (注)● もともと名詞があった場所! 


 (参考)Scientists are only now beginning to study
     the effects of consequences. の名詞化変形
              (=light pollution)



B Light pollution is largely the result of bad lighting design,
    光害      主として   結果    悪い照明設計

                           outward
                           外へ
 which ● allows artificial light to shine   and    ,
                           upward into the sky
                  S´    → P´
S[原因]             OC[結果] 
     許す   人工的な光    輝く  上の方へ 〜のなかへ 空
  (注)● 名詞の欠落!
 

 instead of focusing it downward.
 〜の代わりに 焦点を合わせる それ 下の方へ
         (=artificial light)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
   allow O to V 「SはOが〜することを許す」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのせいでOは〜できる」


(=悪い照明設計のせいで、人工的な光は、
  下方へ焦点を合わせる代わりに、
  外へ向かい上空を輝かせてしまう)


C                washes out the darkness of night
                  →
                 洗い流して  暗闇   夜 
 Badly designed lighting  and
 下手に設計された照明
                             light levels,
                             光のレベル
                 greatly alters the   and
                        →   light rhythms,
                 大きく 変える   光のリズム

 to which many forms of life, including us, have adapted.
                     挿入
        多くの生命   含めて 私たち 順応してきた

 (参考)Many forms of life have adapted to the light levels and light rhythms. 


D Wherever human light shines out into the natural world,
 M(文頭副詞)
  どこでも 人間の光 輝く  〜の中へ 自然界

 some aspect of life,
 一部の側面  生活

          migration,
          渡り
          breeding,
          繁殖
 whether it is  or    ,
          feeding
 〜であろうと それ 摂食
   挿入    
  (=some aspect of life)

 is affected.
 影響を与えられる


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


posted by ついてるレオ at 11:28| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする