2018年07月18日

Lesson 15 Sick Building Syndrome (4)

Lesson 15 Sick Building Syndrome (4)

【6】

@                   simple
                    単純な
 Another possible solution is  and    .
                    inexpensive
 もうひとつの考えられる解決策 安価な
  

 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
  


A NASA was trying to find ways
 アメリカ航空宇宙局 
       〜しようとしていた 見つける 方法 

 to clean the air in space stations.
 きれいにする 空気 宇宙ステーション  

B One scientist with NASA discovered that →レポート文  
                     → 
  ひとりの科学者 アメリカ航空宇宙局 発見した

 houseplants actually remove pollutants from the air.
 室内用鉢植え植物 実際に 取り除く 汚染物質 〜から 空気  

C Certain plants seem to do this better
 ある植物 思われる する このこと よりよく
                (=前文の内容)  
 
 than others.
    (=other plants)
 〜より 他のもの

D Spider plants, for example, appear to do the best job.
             挿入 
 オリズルラン   例えば   思われる する 最もよい仕事  

E Even plants without leaves worked well!
 〜さえ 植物 〜なしの 葉 ききめがある よく


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
 


【7】

@ This seems like a good solution.
 このこと 思われる 〜のように よい解決策 
 (=前文の内容)

A But
 しかし

 we don’t know enough yet.
 私たち 〜ない 知る 十分に まだ
    (=十分知らない)

B There are many questions.
 M(誘導副詞) ある 多くの問題  

C For instance,
 M(文頭副詞) 
 例えば  

 which pollutants can plants remove ●?
                     →
 どの汚染物質 〜できる 植物 取り除く  
                  (注)● もともと名詞があった場所! 

D Which (pollutants) can’t they remove ●?
        省略             →
  どちら   〜できない それら 取り除く 
                 (=plants) 
                        (注)● もともと名詞があった場所!

 
 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
 

            
E How many plants ● are necessary
 【程度】  
 どのくらい多くの植物   必要な 
  A『抽象』  (注)● もともと名詞があった場所!

 to clean the air in a room
 〜ために きれいにする 空気 部屋

    one or two (plants)  
             省略 
    ひとつ もしくは ふたつ  
 ―   or            ?
    a whole forest of plants
     全部の森     植物 
       B『具体』  


F When we are able to answer these questions,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 私たち 〜できる 答える これらの質問  

 we might find that  →レポート文  
        → 
 私たち 〜かもしれない 気づく 

 plants offer an important pollution-control system
 植物 提供する 重要な汚染制御システム 

 for the 21st century.
 〜のための 21世紀



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2018年07月17日

Lesson 15 Sick Building Syndrome (3)

Lesson 15 Sick Building Syndrome (3)

【4】

@ Then
 M(文頭副詞) 
 それでは 
                               office building
                               オフィスビル
 what ● causes sick building syndrome in an   or       ,
        →                      school
 何  引き起こしている シックハウス症候群  学校
 S[原因]          O[結果]
  (注)● もともと名詞があった場所!
      

               smoke
               すう
 where people don’t  or        ■?
                   oil,
                   油 
                   wood,
                   木
               burn  or  
                   gas
   人々 〜しない 燃やす ガス 
                        (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  


A Experts have discovered several sources of sick building syndrome,
             →
  専門家     発見している いくつかの原因  シックハウス症候群  
                       A『抽象』  

       mold and bacteria,
       かびと細菌  
       synthetic products,
       合成物質
 such as   and        .
       lack of ventilation.
 〜のような 不足  換気
         B『具体』

B In many buildings,
 M(文頭副詞)
 多くの建物  

     has leaked in
     漏れて

 rain  and
                      walls
                      壁 
     caused water damage to  and  .
       →             carpets
  雨 引き起こした 水の損害 カーペット
 S[原因]      O[結果] 

          mold
C This allows   and    to grow.
      →   bacteria
           S´     → P´
 S[原因]   OC[結果] 
 このこと 許す かびや細菌 繁殖する
 (=前文の内容)


 【読解鉄則】SVO to V 
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S allow O to V   「SはOが〜することを許す」
   →  S´→ P´


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
   allow O to V「SはOが〜することを許す」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



D Air conditioning systems are another place
     空調システム       もうひとつの場所

 
 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
  


      mold
 where  and    can grow ■.
      bacteria
    かびと細菌 〜ありうる 繁殖する 
              (注)■ 副詞の欠落! 

E                   paint,
                    ペンキ
                    carpeting,
                    敷物類
 Synthetic products such as  and
                    furniture
   合成製品   〜のような 家具
      A『抽象』      B『具体』 

 release poisonous chemicals into the air.
   →
 放つ  有毒な化学物質 〜の中へ 空気

F Perhaps
 M(文頭副詞) 
 ことによると 

 the most common cause of sick building syndrome, 
   最も 普通の原因  シックハウス症候群    

 however,
   挿入 
 しかしながら 

 is lack of ventilation.
   不足  換気 

G Most modern office buildings are tightly sealed.
 大部分の現代のオフィスビル しっかりと 密封されて

【5】

@ There are several solutions
 M(誘導副詞) ある いくつかの解決策  

 to the problem of sick building syndrome.
     問題    シックハウス症候群 

A One solution is cleaning the building.
 ひとつの解決策  掃除すること 建物  

B First, of course,
 M(文頭副詞) 挿入 
 最初に もちろん  

 experts must determine the specific cause in any one building.
           →
 専門家 〜しなければならない 限定する 特定の原因 いかなる ひとつの建物  

C Then
 M(文頭副詞)
 それから 
                         carpets,
                         カーペット 
                         wallpaper,
                         壁紙
 workers probably need to take out  and
              →         ceiling tiles
 労働者 おそらく 必要とする 取り出す 天井のタイル  

              mold
 in order to remove  and   .
              bacteria
 〜ために 取り除く かびと細菌   

posted by ついてるレオ at 15:56| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Sick Building Syndrome (2)

Lesson 15 Sick Building Syndrome (2)

【2】

@ Recent studies have shown that   →レポート文 
                 →
   最近の研究  示してきた


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  

        many homes,
        多くの家庭 
        office buildings,
        オフィスビル
 air inside   and       is full of pollutants:
        schools      
 空気 〜の内側 学校    いっぱいで 汚染物質 
                        A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 chemicals,
 化学物質
 mould,
 カビ
 bacteria,
  細菌 
 smoke,
  煙
  and    .
 gases
 ガス
  B『具体』 

A                           unpleasant
                            不快な
 These pollutants are causing a group of  and      symptoms
                            dangerous  (注)共通のO! 
  これらの汚染物質  引き起こしている 集団 危険な 症状 
  S[原因]                     O[結果]

 that experts call ●“sick building syndrome.”
    専門家 呼ぶ 「シックハウス症候群」
         (注)● 名詞の欠落! 

B (Being) First discovered in 1982,
   省略 M(文頭副詞) 
      最初に 発見されて 1982年


 【読解鉄則】  Being (Having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
  Being (Having been) は、よく省略される!  


 sick building syndrome most often includes symptoms
                         →
 シックハウス症候群 ほとんど しばしば 含む  症状 
            (=ほとんどの場合) 

        the flu
        インフルエンザ
 similar to   and           .
         respiratory infections
 類似した  呼吸器感染症  

【3】

@                       office buildings
                        オフィスビル
 Although (it is) most common in    and     ,
 M(文頭副詞) 省略             schools
 〜けれども    よく  普通の  学校
       (=the indoor pollution)

 
 【読解鉄則】副詞節中の  S+be の省略 
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
 


 the indoor pollution that ● causes sick building syndrome
    室内の汚染      引き起こしている シックハウス症候群
               (注)● 名詞の欠落!

 can also occur in houses.
 〜ありうる 〜も 起こる 家  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  


A Imagine a typical home.
     →
 想像してください 典型的な家庭 

B The people who ● live there
    人々        住む そこ 
        (注)● 名詞の欠落!    

     oil,
     油
     wood,     cooking
     木       料理
 burn  or    for  and    .
  →  gas       heating
 燃やす ガス 〜のために 暖房


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


C             cigarettes,
              紙巻たばこ 
              pipes,
              パイプたばこ
 They might smoke  or     .
          →  cigars
 彼ら 〜かもしれない 吸う 葉巻たばこ
 (=the people who live there)

D They use chemicals for cleaning.
       →
 彼ら 使う 化学物質 〜のために 掃除
 (=the people who live there)

E                            plastic
                             プラスチック
 They use hundreds of products made of   or     .
      →                     particleboard
 彼ら 使う  何百の 製品 作られた  パーティクルボード  
 (=the people who live there)

F These products give off chemicals
             →
 これらの製品 放出する 化学物質 

 that we can’t see ●
   私たち 〜できない 見る
          (注)● 名詞の欠落!
  but
 that we do breathe in ●.
      強調
    私たち 本当に 吸う  
          (注)● 名詞の欠落!    

G The people in the house are breathing
      人々 〜の中 家  呼吸している 

 in a“chemical soup.”
 〜の中で 「化学物質のスープ」




posted by ついてるレオ at 15:06| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Sick Building Syndrome (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 15 Sick Building Syndrome (1)
       シックハウス症候群 

【1】

@ In the fall of 1997,  
 M(文頭副詞) 
     秋 1997年

 a healthy American high school girl started
                         →
 健康なアメリカ人 高校生 女子  始めた 
         (=女子高校生) 

 to have strange health problems.
  持つ    奇妙な健康問題  

A The same thing happened
    同じこと   起こった  

           teachers
           教師 
 to dozens of  and   at the school.
           students   (注)共通のM!
    多数の  学生   その学校


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B They went to doctors
 彼ら 診てもらった 医者 
 (=dozens of teachers and students at the school)

 for treatment of a number of symptoms
 〜のために 治療 たくさんの症状 
                  A『抽象』 

       sore throats,
        のどの痛み 
       tiredness,
        倦怠感
       headaches,
        頭痛
 such as   and          .
       breathing difficulties
 〜のような 呼吸困難
         B『具体』


 【読解鉄則】 A such as  
 A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


C Doctors treated respiratory infections with antibiotics.
         →
  医者 治療した 呼吸器感染症   〜で 抗生物質  

D But
 しかし 

 the condition didn’t seem to improve,
  状態 なかった 思われる 良くなる
       (=良くなるようには思われなかった)

 except ― mysteriously
         挿入  
 〜を除いて 謎のように

 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


 on weekends
    週末 
   and      ,
 over vacations
 〜に渡って 休暇

 when the symptoms disappeared ■.
        症状     消えた
               (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when SV
 文が終わる ⇒ (その時)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「時」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



E            investigate
             調査する 
 Experts came to   and    the cause.
             find     (注)共通のO! 
 専門家 〜するようになった 見つける 原因 

F They discovered that  →レポート文 
        → 
 彼ら  発見した 
 (=Experts)


  【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


                     other schools
                     他の学校
 her school, like thousands of    and       nationwide,
           挿入       office buildings   (注)共通のM!
 彼女の学校 〜のような 何千の オフィスビル  全国的な
           


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 

 【読解鉄則】 A like B
 「A 〜のような B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!
 A: her school
 B: thousands of other schools and office buildings
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 is a“sick building” ―
   「病気の建物」
     A『抽象』 


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB 特定の言葉の強調です!
 


 in other words,
 挿入 
 言い換えれば  


 a building that ● creates its own indoor air pollution.
   建物     生み出す それ自身の 屋内の空気汚染
        (注)● 名詞の欠落! 
 B『具体』 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

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2018年07月11日

Lesson 14 Body Imperfect (4)

Lesson 14 Body Imperfect (4)

【6】

@ That incident made me think about
            →  S´ → P´ 
  その出来事 させた 私 考える 〜について 

            children
 how differently   and   react to the unknown ■.
 感嘆副詞     adults
 何と 違って 子どもと大人 反応する  未知のもの 
                   (注)■ もともと副詞があった場所!  

A To a child,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって 子ども  

                an interesting curiosity
                 興味深い珍奇なもの
 an odd appearance is   and         ,
                 a learning experience
  私の変な外見        学ぶ経験   
                       

 while
 一方  
                           fear
                           恐怖
 adults often look at the unusual with    and      .
                          bad feelings
 大人 しばしば 目を向ける 異常なもの  悪い感情 
                           


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: My odd appearance …
 B: adults often look …
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


B I began to realize that  →レポート文
    →
 私 始めた 気づく 

 before my disability,
 M(文頭副詞)
 〜の前 私の障害  

 I had been guilty of the same inappropriate reactions.
 私 だった 有罪の   同じ不適切な反応 

【7】

@ From observing children,
 M(文頭副詞)
 〜から 観察すること 子ども  

          reach out
          手を伸ばして  
        to  and    
          reassure adults of my humanity
                          
          再保証させる 大人 私の人間性


      【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
      S assure A<人> of B<モノ・コト> 「SはAにを納得させる、確信させる」

                明確化
      Sが力をAに及ぼしてBを明確にさせるイメージ! 


 I learned    and
   →
        to reaffirm the genuine worth of all human beings.
 私 学んだ  再確認する 正真正銘の価値  すべての人間 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A                        mind
 To emphasize the wholeness of my  and     ,
 M(文頭副詞)                  spirit
 〜ために 強調する 完全性 私の精神と魂  

    smile warmly,
    微笑む 暖かく 
    demand eye contact,
     →
    要求する アイコンタクト
 I    and            .
    speak in a confident manner
 私  話す   自信のある方法 

B By using a positive approach,
 M(文頭副詞) 
 〜によって 用いて 積極的なアプローチ  

 I attempt to show society that
    →
 私 試みる 示す   社会  

 having a perfect body is not synonymous with quality of life.
 もつこと 完全なからだ 〜ない 同義の   質   人生
 (=完全なからだをもつことは、人生の質と同義ではない)



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Lesson 14 Body Imperfect (3)

Lesson 14 Body Imperfect (3)

【5】

@ Children, in contrast, found my appearance clearly fascinating.
          挿入    →        S´          → P´ 
  子ども    対照的に わかった  私の外見 明らかに魅惑的な


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 Sfind O C [形容詞]  「SはOがC(の状態)であるとわかる」
   → S´→ P´
  
  find「知覚(=認識)動詞」


A          came up to me
           来る  〜へ 私
            (=近づいて来て) 
 One small girl  and
           stared  with childlike curiosity
           凝視した  純真な好奇心
                at my empty pant legs
 ひとりの幼い女の子    私の中身のないズボンの足 

B    knelt down
     ひざまずいて
 She   and
     put her arm up one pant leg  
      →
 彼女 置いた 腕 上へ ひとつのズボンの足
 (=One small girl)                 

    as far as she could reach,
    できるだけ遠く 彼女 できる 届く
    (=彼女の手の届く範囲で)
     (=One small girl)

  and

 finding nothing there,
 M(文頭副詞) 
 わかる 何もない そこに  

 looked up at me with hesitate.
 見上げた  私  躊躇して

C“Lady, where did your legs go?”  【直接話法】 
 「お姉ちゃん、どこへ あなたの足 行ったの?」

 she innocently asked.
            →
 彼女 無邪気に 尋ねた 
 (=One small girl) 


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文は@です!
  


D I explained to her   →レポート文 【間接話法】  
       → 
 私 説明した 〜へ 彼女  
 (=one small girl)

 that my legs had been very sick,
    私の足   とても 病気の

                strong
                強い  
 that they hadn’t been and   like hers, 
                healthy
   それら 〜ない 健康な 〜のように 彼女のもの 
  (=my legs)          (=her legs)

  and                   .

 that my doctor removed my legs
   私の医者 取り除いた 私の足 

 so that I could be healthy again.
 〜ために 私 健康な 再び 


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文はAです!
 (参考)間接話法は、話者(筆者)が
     「発言者の立場から発言内容をレポートする形」なので
     直接話法的に内容をイメージしましょう!

 
 (参考) 【直接話法】 

   “My legs have been very sick,”I said to her,
   “They haven’t been very strong and healthy like yours, and
    my doctor removed my legs so that I can be healthy again.”



E Tilting her head up,
 M(文頭副詞) 
 傾けて 頭

 she said, 
     →
 彼女 言った 
 (=One small girl)        

 “But lady,
 「でも、お姉ちゃん、

 did they go to ‘Leg Heaven’?” 
  それら 行ったの 「足の天国」?」 
  (=your legs)






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Lesson 14 Body Imperfect (2)

Lesson 14 Body Imperfect (2)

【3】

@ My new status in society, however,
                   挿入 
 私の新しい地位 社会    しかしながら 

 was brought to my attention
 もたらされた 〜へ  私の注意
 (=知らされた)

 on my first excursion outside the hospital walls.
   最初の遠足   〜の外側   病院の壁

A (Being) Delighted to leave hospital,
   省略
  M(文頭副詞) 喜んで 離れる 病院
              (=退院する)


 【読解鉄則】  Being (Having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
  Being (Having been) は、よく省略される!  


 I rolled  through the shopping mall in my wheelchair
 私 進んだ 〜を通って ショッピングモール 車いす 

 with the full confidence of a proud survivor,
 〜を持って 十分な自信  誇り高き生存者  

 a war hero expecting a ticker-tape reception.
 戦争の英雄 出迎えられる 紙吹雪の歓迎

B As I glanced around,
 M(文頭副詞) 
 【時】  
 〜とき 私 ちらりと見る 

 I noticed that  →レポート文  
    → 
 私 気づいた 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 all eyes were upon me,  
 すべての目 〜の上に 私 

  yet

 no one dared to make eye contact.
 誰も〜ない あえて〜した 目を合わす
 (=誰もあえて目を合わそうとしなかった) 

C Their downcast glances made me realize that  →レポート文
                    → S´ → P´ 
  彼らのうつむいた視線   させた 私 気づく


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
   →  S´→ P´

  

 they did not see the triumph in my eyes,
 彼ら 〜しなかった 見る 勝利感 私の目 
    (=見なかった)

 only my missing limbs.
 〜だけ 私の失った足


【4】

@ I noticed that  →レポート文 
      → 
 私 気づいた 

 shoppers gave me a wide space,
 買い物客 与えた 私 広い場所 

 walking far around me
 歩いた 遠く 〜の周り 私 

 as if I were contagious.      【仮定法】
 あたかも〜のように 
   私 伝染病をもっている


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
  (参考)VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 as if〜「あたかも〜のように」「まるで〜のように」 
 as if節内は、過去形! ※「現在」の事を述べる場合
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



A Mothers held their children closer
        →       S´  → P´ 
 母親 保っておいた 子ども より近く 


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S hold O C [形容詞]  「SはOをC(の状態)に保つ」
    → S´→ P´

  

   as I passed,
   【時】  
   〜とき 私 過ぎる 

  and

 elderly women patted me on the head
            → <人>  <部位>
 年配の女性 軽くたたいた 私   頭  
             (=私の頭)

 saying,  “Bless you!”
 言いながら 「お大事に!」 

B Men,
 男性 
                wink
                ウインクをする  
 who ● might normally  and     ,
 挿入             smile
    〜かもしれない 普通は 微笑む  
  (注)● 名詞の欠落! 

 now looked away.
 今 目を向けた あちらへ
    (=目をそらした)  

C Like a bruised fruit on a shelf,
 M(文頭副詞) 
 〜のように 傷ついた果実 〜の上 棚  

   existed,
   存在している 
 I   but
   was bypassed for a healthier-looking one.
 私   迂回された 〜の方へ 健康に見える人


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Lesson 14 Body Imperfect (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 14 Body Imperfect (1)
       不完全なる肉体

【1】

@ When I lost my legs at the age of 29,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 私 失った 足   齢 29 
                 (=29歳) 
 
 I was forced to get rid of many misunderstandings
 S´         → P´  
 私  〜せざるをえなかった 取り除く 多くの誤解


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S force O to V   「SはOに強いてさせる」 【能動態】
   →  S´→ P´
 S be forced to V 「Sは〜するように強いられる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 

  【語法】S be forced to V
  @「Sは強制されて〜する」
   用例 He was forced to confess.
      彼は無理やり自白させられた
  A「Sは〜せざるをえない」
   用例 I was forced to accept his offer.
      私は彼の申し出を受け入れざるをえなかった
  ※ この英文はA!
 


 (that) I had unknowingly developed ●
  省略 私 知らないで 持つようになってきた
                   (注)● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 (注) ● 名詞の欠落!
  

 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


 regarding the importance of physical perfection.
 〜に関して     大切さ     肉体の完全さ
 (=about)            (=完璧な肉体)

 (注)many misunderstandings を修飾(=説明)

A In just one hour
 M(文頭副詞) 
 ほんの1時間   

 I changed   from an attractive woman
 私 変わった 〜から 魅力的な女性

            pity
            哀れみ
 to an object of  and    .
            fear
 〜へ  対象   恐れ   

【2】

@ I was not aware of this at first.
 私  なかった 気づく このこと 最初
   (=気づかなかった) 
          (=前文の内容)

A I was too busy dealing with
 私  だった あまりに忙しい 対処する   

     physical pain
     肉体の痛み
 the   and                       .
     new limitations in mobility (that) I now faced ●
                       省略 
     新しい制限するもの 可動性  私 今 立ち向かっている
                         (注)● 名詞の欠落!  

B Yet
 しかし  

      determined to succeed
      決心して   成功する
 I was   and
      proud of my progress day after day.
 私  誇りに思う  私の進歩  日ごと

C             physicians,
             医師
             rehabilitation specialists,
             リハビリテーション専門家 
             close friends
             親友 
 My contact with   and
             family
 私の触れ合い   家族 

 only enhanced my perceptions of myself as a“winner.”
       →   S´  → P´    ← O´   C´
 〜だけ 高めた 私の知覚 自分自身 〜として 「勝利者」


 (参考) I perceive myself as a“winner.”の名詞化変形
          →  S´   → P´(意味上の主語→述語)
      S  V   O     C
     私は自分自身を「勝利者」だと認める


    (注)I perceive myself to be a“winner.”の破格文
        本文は asを使うことで主観的な判断をあらわす!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB 特定の言葉の強調 です!
 

 【読解鉄則】 名詞構文  3つのパターン!
 動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文

 パターン1 動詞 [自動詞]
 <例> We hope for your quick recovery.
              S´  →   P´
    (私たちはあなたがはやく良くなることを望んでいます)  

    The relationship between men and technology changed
     with the passage of time.     
            P´  ← S´   
    (人間と技術の関係は、時が経つにつれて変わった)

 パターン2 動詞 [他動詞]
 <例> This poet is widely known for his deep love of nature.
                        S´ →  P´   O´
    (この詩人は自然を深く愛していることで幅広く知られている)  

 パターン3 形容詞
 <例> Ken was disappointed at Jane’s absence from the party.
                     S´   → P´  M´    
    (ケンはジェーンがパーティーに欠席してがっかりした)

   ※ S´→ P´(意味上の主語→述語) 
     O´(意味上の目的語)
     M´(意味上の修飾語)  

  (注) 名詞を述語的に考えて訳しましょう! 
  (参考)この英文は パターン2 です!



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2018年07月10日

Lesson 13 Bathing (3)

Lesson 13 Bathing (3)

【5】

@           Roman society
            ローマ社会
 So corrupt were   and       【倒置文】 
            its baths
    C    V    S
 非常に 堕落して その浴場

          新情報(New) 


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


 that

 the Fathers of the early Christian Church discouraged bathing.
   教父たち  初期のキリスト教会     反対した   入浴 


 【読解鉄則】  so [such] 〜 that−  構文
 so [such] 〜      that −
 そんなに〜       どんなに-
 核心的内容   ⇒  具体的説明 
  「情報予告」     「情報展開」



A                    Greeks
                     ギリシャ人 
 The hygienic practices of the  and     were repressed
                     Romans   
    衛生的な慣行        ローマ人  抑圧された

 to such an extent that
  〜の程度まで  

 Europe during the Middle Ages has been said
  S´
 ヨーロッパ  〜の間 中世   言われている   

 to have gone a thousand years without a bath.
 → P´ 
 進んできた  1000年   〜なしに 浴場


 【読解鉄則】 S be said to be C
 S be said to be C「Sはだと言われている」 【受動態】
 S´      → P´ (意味上の主語→述語)
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文! 
    この形の【能動態】の文はない!
 


B Queen Isabella of Castille boasted that    →レポート文 
                    → 
  女王イサベル カスティーリャ 自慢した


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 she had bathed only twice in her life
 彼女 入浴した 〜だけ 2度 人生
    (=2度しか入浴しなかった)
 (=Castille)     A『抽象』 


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 at birth
   誕生  
  and           .
 before her marriage
 〜の前   結婚

   B『具体』 

女王イサベル カスティーリャ.jpg


C Religion wasn’t the only reason
  宗教   〜ない 唯一の理由 

 why Europeans didn’t bathe ■.
    ヨーロッパ人 しなかった 入浴する
         (=入浴しなかった)
            (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  


D         royal
          王家 
 Although the   and   sometimes indulged,
          wealthy
 M(文頭副詞) 
 〜けれども  金持ちの人 ときどき ふける  

 ordinary citizens found bathing virtually impossible.
             →   S´           → P´ 
  普通の市民  分かった 入浴 事実上 不可能な 


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]であると分かる」
    →  S´→ P´
 (参考)find 『認識動詞』!
  


E      no running water,
      〜ない 流れる水
      polluted rivers,
      汚染された川  
 With    and           ,
 M(文頭副詞)
      soap taxed as a luxury item
      石鹸 課税された 〜として 贅沢品

 they had little opportunity to bathe.
     →
 彼ら もった ほとんど〜ない 機会 入浴する  
   (=ほとんど機会はなかった)
 (=ordinary citizens)

F As a result,
 M(文頭副詞) 
 その結果

 they lived in filth,
 彼ら 暮らした 不潔  
  (=ordinary citizens)

  and          .

 disease was common
 病気    普通にある  

【6】

@ Early Americans,
  初期のアメリカ人 

 being of European origin,
 挿入  ヨーロッパ生まれ


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 took their dirty habits with them.
  →
 持ち込んだ 汚い習慣  

A By the 1800s, however,
 M(文頭副詞)    挿入 
 〜までに 1800年代 しかしながら  

     Europeans
     ヨーロッパ人
 both   and     were improving their ways.
     Americans  
 両方の アメリカ人  改善していった 方法  

B Wash houses were built
  洗濯屋    建てられて 
  and                .
 bathing became a good thing again
 入浴  なった  よいこと 再び 

C In the U.S.,
 M(文頭副詞) 
  合衆国  

 tubs,
 浴槽 
 water heaters,
 湯沸かし器 
  and            put bathing
 good indoor plumbing  →
  よい室内配管     置いた  入浴 

 with the reach of ordinary citizens.
    及ぶ範囲   普通の市民

D They like it so much that
      →
 彼ら 好む それ そんなに とても
 (=ordinary citizens) (=bathing)

 today
 M(文頭副詞) 
 今日
                       shower
                       シャワーを浴びる 
 the average American claims to   or   more
                       bathe
 平均的なアメリカ人 主張する 入浴する より多く 

 than seven times a week.
 〜より 7回 〜につき 1週


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Lesson 13 Bathing (2)

Lesson 13 Bathing (2)

【3】

@ The Greeks prized cleanliness,
           →
 ギリシャ人 重んじた 清潔さ  

 although they didn’t use soap.
 〜けれども 彼ら しなかった 使う 石鹸
          (=使わなかった) 
     (=the Greeks)

A Instead
 M(文頭副詞) 
 その代わり 

           oil
           油
     rubbed  and   on their bodies,
       →  ashes
     こすりつけた 灰  からだ

 they   and                  .
                      rock
                      岩
     scrubbed with blocks of  or 
                      sand
 彼ら ごしごし擦って洗った かたまり 砂
 (=the Greeks)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B A dip in the water
 ちょっとつかること 水 
   and         followed.
 a rub with olive oil
 こすること オリーブオイル 続いた

C They were no doubt clean,
  彼ら    おそらく  清潔な
 (=the Greeks)

  but

 how would they smell ■   【仮定法】
 【方法】  
 どのように 〜だろうか 彼ら 匂う  
       (=the Greeks) 
         (注)■ もともと副詞があった場所! 

 if we followed them down the street today?
 もし〜なら 私たち 後を追う 彼ら 通り 今日
       (=the Greeks) 

 
 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
  


【4】

@ It seems that
 構文のit 思われる

 no one in history has indulged in bathing
 誰も〜ない 歴史上 ほしいままにする 入浴 

 the way (that) the Romans did.
       省略        【代動詞】(=indulged) 
 〜ように    ローマ人 した
 (=as the Romans did) 


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
  

古代ローマの公衆浴場.jpg

A           large
            大きい 
 Nearly a dozen  and     public bathhouses dotted the city,
           magnificent              →
  近く たくさんの 豪華な  公共の浴場   点在した  都市

  and

 many hundreds of private baths were found in homes.
 多数の個人用の浴場       見つけられた  家  

B Apparently
 M(文頭副詞)
 明らかに

 the Romans had lots of time on their hands
          →
 ローマ人 持った  多くの時間  持て余して  

 because bathing was not just an exercise;
 なぜなら  入浴 〜ない ただ〜  運動
            (=運動だけではない)
                          

 it was an event.
 それ  催し事
 (=bathing)
         

C First,
 M(文頭副詞)
  最初に 

 a bather entered a warm room
         →
 入浴者 入る  暖かい部屋  

 to sweat
 汗をかく 
  and              .
 to engage in long conversations
 従事する   長い会話


 【読解鉄則】  to V(=to 不定詞)
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  toは「⇒」(=矢印『指し示す』)
  この英文では、a bather entered… sweated, and engaged in…  この流れで理解すればOK!
 速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
 


D     oils
     オイル  
 Fine  and  were used to clean the body.
     sand  
 純度の高い砂 使われた 〜ために きれいにする からだ

E Next came a hot room   【倒置文】
  M    V     S
 次に  来た    暑い部屋
            新情報(New) 


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


 where

 the bather would be treated
  入浴者 〜だろう 扱われる     


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where SV
 文が終わる ⇒ (その場所で)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「場所」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



   even more sweating,
   いっそう 汗をかくこと

   splashing with water
   飛び散らすこと   水

        oils
        オイル
   more  and   ,
        scraping
   より多くのこすって汚れを落とすこと
 to  and            ■.
   yet more talk.
   さらにいっそうのおしゃべり   
               (注)■ 副詞の欠落!

F Finally,
 M(文頭副詞)
 最後に 
 
 the Roman concluded the process
           →
 ローマ人 終わりにする その過程  

             cool
             冷たい
 by plunging into a  and    pool.
             refreshing
 〜によって 飛び込む 心身をさわやかにする 浴槽 

G In the early years of the baths,
  M(文頭副詞)
  初期の時代  浴場 

  men
  and    had  separate areas,
  women  →
 男性と女性 持った 別の場所  

  but

 eventually
 M(文頭副詞)
 結局のところ 

 the sexes mixed
    性  混ざる
  and               .
 the baths lost their good purpose
        →
 浴場  失った  望ましい目的  

posted by ついてるレオ at 10:52| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする