2018年05月12日

Lesson 6 Long Live Women ! (3)

Lesson 6 Long Live Women ! (3)

【5】

@ Another cultural factor that ● has influenced the lives of women
 もうひとつの文化的な要因    影響を与えてきた  命  女性 
                   (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


 is the lack of stress.
    欠乏  ストレス    
   (=ストレスがない)

A Stress is well known to shorten lives.
 ストレス よく 知られている 短くする 命  

B Until recently,
 M(文頭副詞) 
 〜まで 最近 

 women who ● worked were usually
 女性      働いた     たいてい 
    (注)● 名詞の欠落! 

     less responsible
    より少なく 責任のある 
    (=責任の少ない)
 in   and          occupations.
    less stressful
    より少なく ストレスの多い 職業  
   (=ストレスの少ない)

C At home,
 M(文頭副詞) 
 家庭では  

 housework tends to keep women in better physical condition
                    S´   → P´
 家事  傾向がある  保つ  女性  より良い健康状態 

 than (it does to keep) men (in better physical condition).
     【代動詞】 
     (tends)
     省略            省略 
 〜より         男性


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C [形容詞]  「SはOをC(の状態)に保つ」
   →  S´→ P´
  
  keep「状態継続動詞」


【6】

@ These cultural factors are playing an important part
 これらの文化的な要因 影響を与えている 重要な役割  

 for the women who ● are now getting old.
 〜に対して 女性       今 取りつつある 齢
                   (注)「取っている」はダメ! 
         (注)● 名詞の欠落! 

 
 【読解鉄則】 進行形 [be Ving(動詞のing形)]の4つの意味!
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
   用例 He is taking a walk now. [彼は今散歩をしている]

 A「Sは〜するところです」
   go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
   用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] ×「到着している」はダメ!

 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
   open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
   stop(止まる)die(死ぬ)become(なる)のように、
   継続することができない動作動詞の進行形
   用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] ×「止まっている」はダメ!


 C「Sは〜する(だろう)」
   Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
   用例 Father is coming home tomorrow. [父は明日家に帰ってくる(だろう)]


  ※ この英文はBの意味です!


A But しかし 

 the social habits of women are changing.
   社会的習慣   女性    変わりつつある
                   (=変わろうとしている)
                   (注)「変わっている」はダメ! 

B            smoking
             煙草を吸っている
 Young women are   and       more
             drinking
 若い女性      お酒を飲んでいる より多く 

 than women used to (smoke and drink).
                 省略
 〜より 女性  かつて〜だった 

C            working now
             働いている 今
 More women are   and                .
             holding more responsible positions             
 より多くの女性  占めつつある より責任のある地位  

D These changes may mean that  →レポート文 
               →
 これらの変化 〜かもしれない 意味する


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the cultural factors will no longer help women to live healthier lives.
                             S´   → P´ 
  文化的な要因 〜だろう もはや〜ない 役立つ 女性  生きる 健康な生活
           (=もはや役立たないだろう)


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]
 ※この英文はAのケース!


 【読解鉄則】 法助動詞の推量表現     (参考) 副詞
 確信度 強  must    〜に違いない     [副] certainly
          will     (きっと)〜だろう     [副] certainly
          would   (きっと)〜でしょう
          ought to  恐らく〜だろう
          should  (当然)〜だろう     [副] probably
          can    〜の可能性がある
          may    〜かもしれない     [副] perhaps / maybe
          might   〜かもしれない     [副] possibly
        could   〜の可能性がある

 

E However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 the other, biological factors in life expectancy remain unchanged.
   他の生物学的な要因    平均余命   〜のままである 変わらない

F Therefore,
 M(文頭副詞) 
 したがって 

 there is a high possibility that
 M(誘導副詞)         =同格名詞節
      ある   高い可能性 


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
  


 women will continue to live longer
 女性  〜だろう 続ける 生きる より長く 

 than men.
 〜より 男性


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Lesson 6 Long Live Women ! (2)

Lesson 6 Long Live Women ! (2)

【3】

@ Another reason is related to female genes.
 もうひとつの理由 関係している 女性の遺伝子 


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


A Scientists are still not exactly sure (of)
                         省略 
  科学者  まだ 〜ない 正確に 確かな
      (=まだ正確に確かでない)

 how genes influence aging ■,
 【方法】  
 どのように 遺伝子 影響を与える 老化 
           (注)■ もともと副詞があった場所!  

  but

 some (scientists) believe that  →レポート文      
       省略    →
 一部(の科学者) 信じている 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


 women’s body cells have a tendency to age more slowly
 女性の体細胞    もつ   傾向  年をとる ゆっくりと

 than men’s (body cells).
             省略 
 〜より 男性のもの  

B Women, therefore, are physically younger in general
        挿入 
 女性 したがって    肉体的に 若い    概して 

 than men of the same age.
 〜より 男性  同じ年
        (=同い年)   

【4】

@ Reasons for the longer life expectancy of women may also be
  理由  〜に対する 長い平均余命 女性 〜かもしれない 〜も 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

 

 due to some cultural factors.
 〜による 文化的な要因  

A For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば 

 women generally smoke less
 女性 一般的に 煙草を吸う より少なく 
       (=〜ほど煙草を吸わない)

 than men (do).
       省略 
       【代動詞】(=smoke) 
 〜より 男性


B They also drink less alcohol on average
           →
 彼女ら 〜も 飲む  より少ないアルコール 概して        
 (=Women)   (=アルコールを飲まない)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 (than men (do)).
     省略
 (〜より 男性)



C    cigarettes          to cause many healthy problems
      煙草            引き起こす 多くの健康問題
 Both  and     have proved  and              .
     alcohol            to shorten lives
 両方の アルコール わかっている  短くする  命  


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


posted by ついてるレオ at 12:04| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Long Live Women ! (1)

SKILLFUL English Communication V  
Lesson 6 Long Live Women ! (1)
      長生きする女性達!

【1】

@    men
 Both  and    are living longer these days
     women 
 両方の 男性と女性 生きている 長く 近頃 

 in the industrialized countries.
     先進工業国 

A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら 

 women on average live longer
 女性  概して   生きる 長く
  
 

 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: women
 B: men
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 
 


 than men (do).
       省略
       【代動詞】(=live)  
 〜より 男性 
     


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
 

 【読解鉄則】 従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では

 1 省略 [語(語句)を省く]
 2 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 3 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!

 ※ この英文は@!



B In general
 M(文頭副詞) 
 一般的に 

 they can expect to live six or seven years longer (than men).
          →                         省略
 彼女ら 〜ありうる 予想される 6 もしくは 7年長く 
 (=women)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!



C                    biological
                     生物学的な
 The reasons for this are both   and    .
                      cultural
 理由 〜に対する このこと 両方の 文化的な    
 (=前文の内容)


【2】

@ One important reason,
  ひとつの重要な理由  

  based on a biological factor,
  挿入 基づく 生物学的な要因


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 

                           men
 is the difference in hormones between  and     .
                           women
     違い   ホルモン   〜の間 男性と女性 

A Hormones are chemicals
 ホルモン    化学物質 

 which ● are produced in the body
      生成される 〜の中で からだ 
    (注)● 名詞の欠落! 

 to control various bodily functions.
 〜ために 調整する 様々な身体の機能


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



B Between the ages of about 12 and 50,
 M(文頭副詞) 
 〜の間 年齢 およそ12 そして 50  

 women produce hormones that ● are involved in fertility.
        →
 女性  生成する ホルモン    関係する  受胎能力 
                  (注)● 名詞の欠落! 

C These hormones have a positive effect
              →
  これらのホルモン 与える  積極的な効果   

   the heart
     心臓 
 on  and      .
   the blood flow
     血流

D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also, 「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



 they help the body to defend itself against some kinds of infections.
     →   S´     → P´ 
 それら 役立つ 身体 守る それ自身 〜に対して いろいろな種類の伝染病 
 (=these hormones) 
 S[原因]       OC[結果]


 【読解鉄則】S help O (to)
 第5文型 SVO (to) は、O(目的語)と (to) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S help O (to)  「SはOが〜することに役立つ」
     → S´→ P´
 【用法】
  《主に米》Oの後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》Oの後に to Vを用いる
  《口語》 では 《米》《英》ともにV(=原形不定詞)を用いるのが一般的!


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S help O (to)  「SはOが〜することに役立つ」
     → S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「Sのおかげで、S´は〜できる」
 


E Thanks to these effects,
 M(文頭副詞) 
 〜のおかげで これらの効果 

                  have high blood pressure,
                  もつ   高血圧 

                  die from heart attacks,
                  死ぬ 〜で 心臓発作 
 women are less likely to   or              
                  be infected with some diseases
 女性 より少なく 可能性のある 感染する   病気 
 (=可能性が少ない)

 (than men).
   省略 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


F The common cold is a good example:
   よく起こる風邪   よい例

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 women, on average, get fewer colds than men.
       挿入     →
 女性 概して ひく より少ない風邪 〜より 男性 
           (=より風邪をひかない)
 B『具体』

posted by ついてるレオ at 11:40| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

Lesson 5 Organizing to Protect the Environment (3)

Lesson 5 Organizing to Protect the Environment (3)

【5】

@ Most environmental organizations obey the law,
                         →
    大部分の環境組織        従う  法律  

  but しかし  

 sometimes
 M(文頭副詞) 
 時には  

 members of environmental groups are arrested
 メンバー   環境グループ     逮捕される

 for violation of it.
 〜のために 違反 それ  
         (=the law)

A German police arrested protesters
             →
  ドイツの警察 逮捕した 抗議者  

 who ● sat on railroad tracks
     座った 鉄道線路 

 to prevent trains from transporting nuclear materials.
         S´ ←・→P´  
 〜ために 妨げる 汽車 輸送する 核物質

B In America,
 M(文頭副詞) 
  アメリカ  
                            tractors
                            トラクター  
 some environmentalists have destroyed  and
                      →     other machines
  一部の環境保護主義者 破壊してきた   他の機械  

 used   to destroy nature.
 使われた 〜ために 破壊する 自然 

C Unfortunately,
 M(文頭副詞) 
 遺憾ながら 

 protecting the environment is more important
 保護すること   環境         重要な  
   

 than following the law
 〜より 従う  法律  
      

 for these environmentalists.
 〜にとって これらの環境保護主義者


 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: protecting the environment
 B: following the law
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 
 


【6】

@ If you really want to help the environment,
 M(文頭副詞) 
 もし〜なら あなた 本当に 〜したいと思う 助ける 環境  
      「人々一般」

 support environmental organizations which ● use methods
   →
 援助してください   環境組織          使う 方法 
                       (注)● 名詞の欠落! 

 that you agree with ●
    あなた 同意する       
        (注)● 名詞の欠落! 

   to fight environmental problems.
   〜ために 戦う 環境問題

A Contact them
   →
 連絡をとってください 彼ら 
     (=environmental organizations)

 to learn about the numerous ways
 〜ために 学ぶ 〜について 多数の方法

 (that) you can help the earth ■.
 関係副詞
 省略
    あなた 〜できる 助ける 地球
    「人々一般」   (注)■ 副詞の欠落! 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  

 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 
 (注)■ 副詞の欠落!


B The future of the earth is in your hands!
    未来    地球    〜の中に あなたの手
 (=地球の未来はあなたの手の中にある)

posted by ついてるレオ at 14:40| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Organizing to Protect the Environment (2)

Lesson 5 Organizing to Protect the Environment (2)

【3】

@                          controversial
                            論争を招く
 Fighting environmental problems can be  and         .
                           sometimes dangerous
   戦う    環境問題  〜ありうる   時には   危険な 

A             money
              お金
 When people lose  or    because of environmental protection,
 M(文頭副詞)      jobs
 〜場合 人々 失う 仕事  〜のせいで  環境保護 

          upset
          気が動転して
 they become  and          .
          sometimes violent
 彼ら なる 時には 暴力的な  
 (=people) 

B Environmentalists trying to protect rain forests in South America
  環境保護主義者 〜しようとしていた 保護する 熱帯雨林 南アメリカ 

 have been killed
    殺された 

                   develop mines
                   開発する 鉱山
 by people who ● want to    or                  .
                   continue deforesting natural areas
 〜によって 人々 〜したいと思う 続ける 切り払う 自然の地域
      (注)● 名詞の欠落!

C To protest environmentally destructive actions,
 M(文頭副詞) 
 〜ために 保護する 環境的に破壊的な活動 

 members of environmental organizations sometimes do things
                                   →
  メンバー         環境組織    時には  する こと

 that ● can be dangerous for themselves.
     〜ありうる 危険な 〜のために 彼ら自身 
  (注)● 名詞の欠落!

D Greenpeace members have sailed boats into nuclear testing sites
                    →
 グリーンピースのメンバー 走らせた ボート 〜の中へ 核実験場  

 to stop nuclear explosions.
 〜ために やめさせる 核爆発 

Rainbow Warrior.jpg 

【4】

@ However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら  

 environmental organizations generally use safer methods
                           →
    環境組織   一般に    使う 安全な方法 

 to protect the environment.
 〜ために 保護する 環境 

A Some groups ask supporters to write letters of protest
           →    S´    → P´ 
 一部のグループ  頼む 支援者 書く 手紙 抗議


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S ask O to V  「SはOに〜することを頼む」
   → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


    newspapers,
     新聞
    governments,
     政府 
 to    and       ,
    polluting companies
 〜へ 汚染企業   

  and

 others might organize boycotts of companies
           →
 他のグループ 〜かもしれない 組織する ボイコット 会社
 (=other groups)

 that ● are environmentally destructive.
         環境的に 有害な  
  (注)● 名詞の欠落!

B A few groups buy threatened land
           →
 少数のグループ 購入する 危機が迫っている土地  

 in order to keep businesses from destroying it.
              S´ ←・→ P´ 
 〜ために 妨げる  仕事  破壊する  それ 
                      (=threatened land)


 【読解鉄則】 SV [=prevent, keep, stop] O from Ving 
 第5文型 SVO from Vingは、O(目的語)とfrom Ving に必ず 
 S´←・→P´(意味上の主語←・→述語)の関係がある!
 S keep  O from Ving 「SはOが〜することを妨げる」
    →  S´←・→P´


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Lesson 5 Organizing to Protect the Environment (1)

SKILLFUL English Communication V

Lesson 5 Organizing to Protect the Environment (1)
      環境を保護するために組合をつくること

【1】

@ Environmentalists work in many ways
 環境保護主義者 活動する 多くの方法  

 to protect the environment.
 〜ために 保護する 環境 

A           start environmental protection organizations
            →
           始める   環境保護組織

 Some of them    or                  .

           join organizations that ● already exist
            →
 一部  彼ら  参加する  組織     すでに 存在している  
    (=environmentalists)         (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
   

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


B These environmental groups organize different activities
                       →
  これらの 環境グループ 組織する   異なる活動 

 to save nature.
 〜ために 救う 自然 

【2】

@ International organizations work
  国際的な組織     活動する 

  to find solutions
 〜ために 見つける 解決策 

               extinction,
               絶滅

               toxic wastes,
               有害廃棄物

               whaling,
               捕鯨

 to problems such as  and        .
               deforestation
   問題 〜のような 森林伐採

   A『抽象』     B『具体』 


 【読解鉄則】 A such as  
 A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


A Greenpeace
  グリーンピース 
  and         are two well-known environmental organizations
  WWF             2つの有名な環境組織 
 (=世界自然保護基金)

 that ● work on numerous environmental problems.
      取り組む   たくさんの環境問題 
  (注)● 名詞の欠落! 

B                 supporters
                  支援者 
 They have thousands of  and    worldwide.
     →           offices
 彼ら もつ   数千の オフィス   世界中に
 (=Greenpeace and WWF)

C In contrast,
 M(文頭副詞) 
 対照的に 

 other international organizations
  他の国際組織   
    and
 many smaller local organizations
 多くの小さな地元の組織 

 have only one specific goal. 
  →
 もつ 〜だけ ひとつの特定な目標 
(=たったひとつの特定な目標しかもたない)  

D For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば 

 Hawkwatch International works specifically
 ホークウォッチ・インターナショナル 活動する はっきりと  

 to protect birds of prey around the world.
 〜ために 保護する 猛禽類 〜の周り 世界
                  (=世界中)

 
Hawkwatch International.gif
posted by ついてるレオ at 13:56| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

Lesson 4 The Diversity of Lying (3)

Lesson 4 The Diversity of Lying (3)

【4】

@ This is the problem with lying.
 このこと   問題 〜に関する うそをつくこと
 (=前段落の内容)

A In some situations
 M(文頭副詞) 
 ある状況 

 it is impossible
 仮S 不可能な

 to tell   
 真S 見分ける  

 with absolute certainty
 〜を持って 確かな確信 

              is lying
              うそをついている
 whether someone   or      .
              tell the truth
 〜かどうか 誰か    話す 真実(=本当のこと)
 (注)tellのO(目的語)

 新情報(New) 


 【読解鉄則】 SVO 文の要素の移動!
 他動詞のO(目的語)が新情報(New)として文の後に移動することがある!

 (注)「前置詞+名詞」はM(修飾語)

 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


B More or less,
 M(文頭副詞) 
 多かれ少なかれ   

 we ourselves are forced to become the ultimate judge of
 S´ 同格強調             → P´  
 私たち 〜せざるを得ない なる 最後の審判員

 what is the truth
 何    真実 (=本当のこと)
  and        .
 what is a lie
 何    うそ 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S force O to V   「SはOに強いてさせる」 【能動態】
   →  S´→ P´
 S be forced to V 「Sは〜するように強いられる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


  【語法】S be forced to V
  @「Sは強制されて〜する」
   用例 He was forced to confess.
      彼は無理やり自白させられた
  A「Sは〜せざるを得ない」
   用例 I was forced to accept his offer.
      私は彼の申し出を受け入れざるをえなかった
  ※ この英文はA!
 


C You could say that  →レポート文  
         → 
 あなた 〜ありうる 言う   
 「人々一般」

 
 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!
 


 in a certain situation
 M(文頭副詞) 
 ある状況   

         truth  
         本当のこと
         (=真実性)
 we create    and    .
         untruth
 私たち 生み出す 事実に反すること
         (=虚偽)


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 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 

 【初級編】 英語上達のヒント!
 
 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
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 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
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 英語上達のヒント!(19) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(4) (10 14 2015)
 
 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるか?  

 もし興味があれば寄ってください (^.^)

 



posted by ついてるレオ at 14:34| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 The Diversity of Lying (2)

Lesson 4 The Diversity of Lying (2)

【2】

@ Of course,
 M(文頭副詞) 
 もちろん  

 not all lies are the same.
 〜ない すべてのうそ  同じ
 (=すべてのうそが同じとは限らない 部分否定)

A In English
 M(文頭副詞) 英語 

 a“white lie”   is a lie    
「悪意のないうそ」   うそ 

 made in the better interests of someone
 される  より良いために    誰か

 other than the liar.
 〜以外の うそつき  


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB 特定の言葉の強調 です!
 


B Although a white lie is still technically a lie,
 M(文頭副詞) 
 けれども 悪意のないうそ それでも 技術的に うそ

 it is not considered to be as bad
 S´                 → P´
 それ 〜ない みなされる 〜同じように 悪い
   (=みなされない) 
 (=a white lie)
  

 as some other kinds of lies.
 〜のように 他の種類のうそ
          


 【読解鉄則】SVO to be の受動態
 第5文型 SVO to be は、O(目的語)とto be に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S consider O to be C [形容詞] 「SはOをとみなす」 【能動態】
    →   S´  → P´
 S be considered to be C [形容詞] 「Sはだとみなされる」 【受動態】
 S´           → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 
 (参考) consider「知覚(=認識)動詞」!  

 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A= A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: it (=a white lie)
 B: some other kinds of lies
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 
 


C The lies (that) people in love often tell each other ●  
        省略               
  うそ       人々  恋をしている しばしば つく お互い
                       (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
  


are also easily forgiven,
  〜も たやすく 許される 

 because
 なぜなら 

 the condition of being in love is seen
    S´ 
    状態   恋をしている みなされる  

 as a kind of illness
    → P´  
  一種の病気
    

 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S see O as C 「SはOを とみなす」  【能動態】
    → 〜として
      S´→ P´
 S be seen as C「Sはであるとみなされる」【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 



 which ● blinds people to everyday realities.
     わからなくさせる 人々  日常の現実
  (注)● 名詞の欠落! 
  (注)先行詞は a kind of illness


 (参考) 
  A kind of illness blinds people to everyday realities. の名詞化変形

               →
   S[原因]       OM[結果]  
  (=一種の病気のせいで、人々は日常の現実がわからなくなる)


 【読解鉄則】 無生物主語構文
       blind A<人> to B<モノ・コト>「はA<人>をB<モノ・コト>にわからなくさせる」
 S[原因]  ⇒   OM[結果] 【因果関係】!
  
 (参考)主語を副詞的に訳して「Sのせいで、AはBがわからなくなる」


【3】

@ The lies that politicians make ● during election campaigns
  うそ        政治家  つく  〜の間   選挙運動
            (注)● 名詞の欠落! 

 are another category of“semi”lies.
   もうひとつの 種類  「半分」 うそ  


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



A For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば 

 a certain politician might promise to do a certain thing
  ある政治家 〜かもしれない 約束する する あること 


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S might V(動詞の原形)… 「Sは〜かもしれない」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 may(現在形)より might(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!
  


 if (he or she is) elected,
     省略
 もし〜なら   選ばれる

 
 【読解鉄則】副詞節中の  S+be の省略 
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



  but しかし 

 when he is elected
 M(文頭副詞) 
 〜場合 彼  選ばれる
   (=a certain politician) 

 he might find that   →レポート文  
         →
 彼 〜かもしれない 気づく 
 (=a certain politician)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


                     impossible
                     不可能な
 what he promised ● is either  or      .
                     not sensible
 こと 彼 約束した どちらか一方 〜ない 賢明な 
  (=a certain politician)
         (注)● 名詞の欠落! 


B When he turns his pre-election promise into a lie
 M(文頭副詞)
 〜場合 彼 変える  選挙前の約束 〜へ  うそ  
 (=a certain politician)

 by not carrying it out,
 〜によって 〜ない 実行する それ 
     (=それを実行しない)
      (=his pre-election promise)

 we could say that   →レポート文 
        →
 私たち 〜ありうる 言う  


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
      現実との「距離感」を示しています!
  


                   making the compromises
                   している 妥協
 the politicians was simply   and             ,
                    practicing the pragmatism
 その政治家  ただ  演じている  実用主義  

 which ● is politics.
         政治 
     (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ● …
 文が終わる ⇒ (そのコトは)…
 先行詞「前文」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



C More cynically,
 M(文頭副詞)
  より皮肉に

 we could say that  →レポート文   
        → 
 私たち 〜ありうる 言う 

 the politician was a dishonest liar
   政治家     不正直なうそつき 

 who ● would promise you anything
    〜だろう 約束する あなた いかなること 
             「人々一般」
 (注)● 名詞の欠落!

     to get your vote!
     〜ために 得る 票


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実
との「距離感」を示しています!
 

posted by ついてるレオ at 14:24| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 The Diversity of Lying (1)

SKILLFUL English Communication V   
Lesson 4 The Diversity of Lying (1)
       嘘もいろいろ

【1】

@ Most parents scold their children
            →
 大部分の親  叱る  自分たちの子ども    

 when they tell lies,
 〜とき 彼ら つく うそ
 (=their children)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
   


  but しかし 

 all children grow up
 すべての子ども おとなになる 

 to become liars anyway!
   なる  うそつき それでも


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】  to V(=to 不定詞)
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 toは「⇒」(=矢印『指し示す』)

 この英文では、I grow up → become liars この流れで理解すればOK!

  (参考)学校文法では 副詞用法「結果」
 速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!



A Generally speaking,
 M(文頭副詞)
  一般的に言って 

 being able to tell a good lie in certain circumstances is
 できること つく 良いうそ  ある状況      

 an important social skills.
   重要な社会的技能  

B For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば
                       
 if your friend asks you
 M(文頭副詞)
 もし〜なら あなたの友達 尋ねる あなた  

              his
 what you think of  or  new hairstyle,  
              her
 どう あなた 思う  新しいヘアスタイル 

    →レポート文 【間接話法】


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。

 
 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文は@です!
 (参考)間接話法は、話者(筆者)が
     「発言者の立場から発言内容をレポートする形」なので
     直接話法的に内容をイメージしましょう!
  

 (参考)【直接話法】  
 if your friends says to you,“What do you think of my new hairstyle?”



 even if you hate it,
 M(文頭副詞)
 たとえ〜でも あなた いやだ それ
         (=his or her hairstyle)

 would you say so?
 〜だろうか あなた 言う そう
        (=前文の内容)
      
 (参考)具体的には I hate it.


C Most people in this situation would probably tell a lie
                                →
  大部分の人々 この状況 〜だろう おそらく つく うそ  

 so as not to hurt their friend’s feelings.
 〜しないように 傷つける 友達の気持ち   

D It is certainly true that
 仮S           真S  
    確かに 本当の 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 



 a person who ● is too honest is likely to have few friends.  
   人       あまりに 正直な 〜しそうである 持つ ほとんどない友達
                (=友達をほとんど持ちそうにない)
       (注)● 名詞の欠落! 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

 【読解鉄則】 副詞 too
 「あまりに〜過ぎる」[−]イメージ
 (参考) あまりにも程度が高すぎる!
  


E But しかし

 it is also true that
 仮S        真S 
   〜も 本当の 

 nobody likes a person who ● tells too many lies either.  
 誰もない 好む 人      つく あまりに多くのうそ  〜も 
 (=誰も好まない)   (注)● 名詞の欠落! 

F Perhaps
 M(文頭副詞)
 ことによると  

 your future success in life will mainly depend on
 あなたの将来の成功 人生 〜だろう 主に 〜次第である

 how skillfully you learn the system of lying ■.
 【程度】  
 どのくらい上手く あなた 学ぶ 方法 うそをつく  
              (注)■ もともと副詞があった場所!  



posted by ついてるレオ at 13:31| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

Lesson 3 What Happened When She Was Stolen? (3)

Lesson 3 What Happened When She Was Stolen? (3)

【5】

@ How did Peruggia steal the Mona Lisa ■?
 【方法】          →
 どのように  ペルージャ 盗んだ  モナリザ 
                   (注)■ もともと副詞があった場所!  


A He had spent Sunday night in the Louvre,
        →
 彼 過ごした 日曜日の夜 ルーブル美術館 
 (=Peruggia) 

 hiding in a secret little room.
 隠れて  秘密の小さな部屋


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


B On Monday morning,
 M(文頭副詞) 
  月曜日の朝   

 while the museum was closed,
 〜の間   美術館  閉じられる 

    entered the room where the painting was kept ■
      →
    入る   その部屋    その絵画  保持される
                      (注)■ 副詞の欠落! 

 he   and                      .

    unhooked it from the wall.
       →
 彼 外した それ 〜から 壁 
 (=Peruggia)  (=the painting)

C             out of the Louvre
              〜から外に ルーブル美術館

 He then walked     and           .

             into the pages of history
 彼 それから 歩いた 〜の中へ  ページ   歴史
 (=Peruggia)

 (=それから、彼はルーブル美術館から外に歩いていき、歴史のページの中に入っていった)


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