2017年12月13日

Lesson 11 The Story of My Life (4)

Lesson 11 The Story of My Life (4)

【11】

@ For a long time
  M(文頭副詞)
  長い間 

 I was still ―
 私  じっとして 
  A  

     not thinking of the beads in my lap,
     〜ない 考えている ビーズ 私の膝
     (=考えていなくて)

 I was   but
     trying to find a meaning for“love”
 私   〜しようとしていた
          見つける 意味 〜に対する 「愛」

     in the light of this new idea
     〜の観点から この新しい考え 
      

A The sun had been under a cloud all day,
   太陽  いた 〜の下に 雲  一日中

   and

 there had been brief showers;
 M(誘導副詞) あった 短いにわか雨

    

  but         .
  しかし  

 suddenly
 M(文頭副詞) 突然

 the sun shone brightly
  太陽 輝いた 明るく
     

【12】

@ Again
 M(文頭副詞) 再び 

 I asked my teacher,
    →
 私 尋ねた 私の先生
       (=Miss Sullivanの言い換え)  

 “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
 (=「これは愛ではないのですか?」)

A“Love is something like the clouds
 「 愛   何か  〜のような  雲  

 that ● were in the sky before the sun came out,”
      いた   空   〜の前 太陽  出てくる」
  (注)● 名詞の欠落!

 she replied.
     →
 彼女  答えた  
 (=my teacher)

B Then
 M(文頭副詞) それから 

 in simpler words than these,
 M(文頭副詞)
 より簡潔な言葉 〜より これら 
            (=前文の内容)

 which at that time I could not have understood ●,
 挿入  その時   私 〜できていなかった 理解する
                       (注)● 名詞の欠落!          


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which SV ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトを)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  

 she explained:
      →
 彼女  説明した  
 (=my teacher)


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:O(=引用)です!



 “You cannot touch the clouds,  you know;
 「 あなた 〜できない 触れる 雲 ですよね

  but  
  しかし

     feel the rain
     感じる   雨  

 you   and
               the flowers
                  花
    know how glad    and        are
        感嘆副詞  the thirsty earth
 あなた わかる 何とうれしい 乾いた土地  

        to have it after a hot day
         もつ それ 〜の後 暑い日
             (=the rain)

C You cannot touch love either;
        →
 あなた 〜できない 触れる 愛  〜も

  
 【読解鉄則】 追加表現 , either「〜も」
 「何(誰)にたいして〜もない」なのか? を押さえる!  
 (注)「否定文中」で用いられる!
  


   but

 you feel the sweetness
 あなた 感じる  甘美

 that it pours ● into everything.
   それ 注ぐ 〜の中に すべてのもの 
   (=love) (注)● 名詞の欠落!

D Without love         【仮定法】
  〜なしに 愛
  (=もし愛がなければ) 

           be happy
           なる 幸せな
           (=幸せになれないだろう)

 you would not  or      .”    
           want to play
 あなた 〜だろう 〜ない
           〜したいと思う 遊ぶ 
          (=遊びたいと思わないだろう)


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would not V(動詞の原形)…「Sは〜ないだろう」 
 (注) 条件は 前置詞句(=Without water)にある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



【13】

@ The beautiful truth burst upon my mind
  すばらしい真実   突然現れた  私の心

      

 I felt that     →レポート文
   →
 私 感じた  

 there were invisible lines stretched
 M(誘導副詞)       S´   → P´          
     目に見えない線  広げられる  

        my spirit
        私の魂
 between   and          .
        the spirits of others
 〜の間       魂   他の人

    B 

 (=目に見えない線が私の魂と他の人の魂の間に広がる)


 【読解鉄則】 There be S(主語) → P´(Ving… or Vp.p.…) 
 @ S(主語)→ Ving…「Sは〜している」
 A S(主語)→ Vp.p.…「Sは〜される」 
 (参考)「Sがある」という「存在」の意味は薄れる!
 ※この英文はAです!


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Lesson 11 The Story of My Life (3)

Lesson 11 The Story of My Life (3)

【8】

@ It seemed to me that
 構文のit 思われた 私 

 there could be nothing more beautiful than the sun,
 M(誘導副詞) 〜ありうる 何もない より美しい 〜より 陽射し
  (=陽射しより美しいものはあるはずがない)

 whose warmth ● makes all things grow.
                    S´ → P´ 
 (その)温かさ させている すべてのもの 成長する

 (参考)The sun’s warmth makes all things grow.


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
  第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
    → S´→ P´
  

the sun.jpg

A But
 しかし 

 Miss Sullivan shook her head,
           →
 サリバン先生 横[左右]に降った 頭[首]  

   and          ,

           puzzled
           困惑して
 I was greatly    and     .
           disappointed
 私 とても がっかりした

B I thought it strange that
     →  仮O     真O
        S´→ P´ 
  私 思った  不思議な

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S think O C[形容詞]「SはOがC(の状態)であると思う」
    →  S´→ P´

 (参考)think 『知覚(=認識)動詞』! 


 my teacher could not show me love.
 私の先生 〜できない 見せる 私 愛
 (=Miss Sullivanの言い換え)


【9】

@ A day or two (days) afterward
  M(文頭副詞)    省略 
 1日 か 2日 後に 

 I was putting different sized beads
 私 置いていた 違った大きさのビーズ
  (=違った大きさのビーズにひもを通していた)  

 on a string in symmetrical groups  ―
    ひも    左右対称的なグループ
       
       
  

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 two large beads,
 2つの大きなビーズ

 three small ones,
 3つの小さなビーズ

   and       .

  so on
   など

   B  


A I had made many mistakes,
      →
  私 していた 多くの間違い 

   and

 Miss Sullivan had pointed them out again and again
              →
 サリバン先生 指摘していた それら  何度も何度も
               (=many mistakes)

 with gentle patience.
    優しい忍耐  

B Finally
 M(文頭副詞) 結局

 I noticed a very obvious error in the sequence
    →
 私 気づいた とても明らかな誤り    順序  

  and

 for a instant
 M(文頭副詞) 一瞬

  concentrated my attention on the lesson
     →
   集中させて   私の注意   その教訓

 I   and                          .

   tried to think how I should have arranged the beads ■
     →      【方法】  
 私 〜しようとした 考える
           どのように 私 〜するべきだった 配列する そのビーズ

                        (注)■ もともと副詞があった場所!

C          touched my forehead
            →
           触れて   私の額  

 Miss Sullivan   and
           spelled with decided emphasis, “Think.”
            →    
 サリバン先生  綴った  はっきりとした強調  「考えなさい」


【10】

@ In a flash
 M(文頭副詞) 急に   

 I knew (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 分かった 

 the word was the name of the process
 その単語    名前    過程 

 that ● was going on in my head.  
    起こっている 〜の中で 私の頭 
  (注)● 名詞の欠落!

A This was my first conscious perception of an abstract idea.
 このこと    私の最初の意識的な認識    抽象的な概念
 (=前文の内容) 

posted by ついてるレオ at 13:52| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 The Story of My Life (2)

Lesson 11 The Story of My Life (2)

【4】

@ I remember the morning
     →
 私 覚えている  朝 
 
 that I first asked the meaning of the word,“love.” ■  
 関係副詞                        同格
   私 最初に 尋ねた  意味   言葉  「愛」
                         (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!
 


A This was before I knew many words.
 このこと  〜前 私 知った 多くの言葉 
 (=前文の内容) 


B   had found a few violets in the garden
        →
    見つけていて 少しのスミレの花  庭

 I    and               .

   brought them to my teacher
     →
 私 持ってきた それら  私の先生
      (=a few violets)   (=Miss Sullivanの言い換え)

violet.jpg

C She tried to kiss me:
      →
 彼女 〜しようとした キスをする 私
 (=Miss Sullivan) 

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 but
 しかし 

 at that time
 M(文頭副詞)
 当時

 I did not like to have any one kiss me except my mother.
        →        S´ → P´ 
 私 〜なかった 好む される 誰か キスをする 私 〜を除いて 私の母
   (=母親以外の誰かにキスをされたくなかった)

  B『具体』


  【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
  第5文型 SVO は、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S have  O  V(原形不定詞) 「SはOをさせる、してもらう」
    →  S´→ P´  
  (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
       「下から目線」: S ask O to V「SはOに〜するように頼む」【依頼】



D          put her arm gently round me
            →
           置いて 彼女の腕 優しく 〜の周りに 私
          (=私に優しく腕を回して)
    
 Miss Sullivan   and            ,

           spelled into my hand
            →
 サリバン先生  綴った 〜の中に 私の手 

 “I love Helen.”
 「私 愛している ヘレン」

E “What is love?”
   「何    愛」  

 I asked.
    →
 私 尋ねた


【5】

@    drew me closer to her
      →
     引き寄せて 私 近くに 彼女
               (=Miss Sullivan)
 She   and
     said, 
      →
 彼女 言った
 (=Miss Sullivan) 

 “It is here,”
 「それ ある ここに」
 (=love)

 pointing to my heart,
 指し示しながら 私の心臓  

 whose beats I was conscious of ● for the first time.
 その鼓動  私  気づいた         初めて
   (注)● 名詞の欠落! 

 (参考) I was conscious of my heart’s beats for the first time. 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, whose 名詞 … 
 文が終わる ⇒ (その人・モノ・コトの)名詞は… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



A Her words puzzled me very much
          →
 彼女の言葉 困惑させた 私 とても

 because  
 なぜなら

 I did not then understand anything   
 私 〜しなかった そのとき 理解する いかなるもの 
 (=私は何も理解することができなかった)          

 unless I touched it.
 〜しない限り 私 触れる それ
            (=anything)


 【読解鉄則】 接続詞 unless「〜しない限り」
 S1V1 unless S2V2
 主節     従属節
 基本の意味「S2がV2しない限り、S1はV1 する」
 (=もしS2がV2しないなら)
 (参考)「S1はV1する」(=重点)がその唯一の除外条件が「S2V2」
    「S1はV1する。ただしS2V2の場合は(例外的に)S1V1でない」


 用例 1 I’ll be back tomorrow if there’s not a plane strike.
     2 I’ll be back tomorrow unless there’s a plane strike.
     どちらも「航空ストがなければ、明日帰ります」の意味で表面的な意味は同じ!

  【詳細説明】
   1 if以下は単なる条件「ストがなければ、明日帰ります」
   2 基本「明日帰る」しかし、その唯一の除外条件「ストがあれば帰らない」




【6】

@  smelt the violets in her hand
     →
   匂いをかいで スミレの花 彼女の手

 I  and

   asked, half in words, half in signs, a question
    →    挿入       挿入 
 私 尋ねた  半分 言葉 半分 手ぶり  質問 
   (=半分は言葉で、半分は身振りで質問した)

 which ● meant,
      意味した  
(注)● 名詞の欠落!

 “Is love the sweetness of flowers?”
 「  愛     甘さ    花  」 

A “No,”
 「いいえ、」 

 said my teacher.
  →
 言った 私の先生 
    (=Miss Sullivan の言い換え)

【7】

@ Again
 M(文頭副詞) 再び 

 I thought.
    →
 私 考えた 

A The warm sun was shining on us.
  温かい太陽 輝いている 〜の上に 私たち

B “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
  (=「これは愛ではないのですか?」)

 I asked,
   →
 私 尋ねた 

 pointing in the direction from which the heat came.
 指し示しながら  方向          熱   来る

C “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
  (=「これは愛ではないのですか?」)

posted by ついてるレオ at 12:09| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 The Story of My Life (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 11 The Story of My Life (1)
       私の人生の物語

【1】

@ I now had the key to all language,
       →
  私 今 もった 鍵  すべての言語

  and

 I was eager to learn to use it.
 私 しきりに〜したがって 〜しようとする 使う それ  
  (=しきりにそれを使おうとしたがった)
             (=the key to all language)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


A Children who ● can hear acquire language
                     →
  子どもたち 〜できる 聞く 習得する 言語 
        (注)● 名詞の欠落! 
    
      

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


 without any particular effort,
 〜なしに いかなる特別な努力 
 (=特別な努力はまったくなしに)

 
 while
 一方

 the little deaf child must learn words
                   →
 幼い 耳の聞こえない子ども 
         〜しなければならない 学ぶ  言葉 
      

      slow
      遅い 
 by a    and       process.
     often painful
 〜によって しばしば 骨の折れる 過程
 

 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
  A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: Children who can hear acquire language…
 B: the little deaf child must learn words…
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


B But
 しかし

 whatever the process (is),
 M(文頭副詞)        省略 
 何であれ   その過程 
           (注)■ もともと形容詞があった場所! 

 the result is wonderful.
  結果    すばらしい  


【2】

@ From the beginning of my education
 M(文頭副詞) 〜から  始め  私の教育   

 Miss Sullivan made it a practice to speak to me
           → 仮O       真O
              S´  → P´  
 サリバン先生 した   習慣  話しかける 私


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [名詞]「SはOをC[名詞]にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
   


 as she would speak to any hearing child;
 【様態】 
 〜ように 彼女 〜だろう 話しかける いかなる 耳が聞こえる子ども
 (=Miss Sullivan) 

    


 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 

 the only difference was that
      唯一の違い   

 she spelled the sentences into my hand
 彼女 綴(つづ)った 文章 〜の中に 私の手
 (=Miss Sullivan) 
    
 

 【読解鉄則】 A instead of
 「A 代わりに 
 A: spelled the sentences into my hand
 B: speaking them
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 instead of speaking them.
 〜の代わりに 話す それら
           (=the sentences) 
           

Helen Keller and Miss Sullivan.png

A             words
               単語
 If I did not know the  and   necessary to express my thoughts,
 M(文頭副詞)       idioms  後は『説明』
 もし 私 知らない  熟語  必要な 〜ために 表現する 私の考え

 she supplied them,
      →
 彼女 与えた それら
 (=Miss Sullivan) (=the words and idioms)

 even suggesting conversation
 〜でさえ 暗示して 会話

 when I was unable to keep up my end of the dialogue.
 〜とき 私 できない 果たす   役割     対話 


【3】

@ At first,
 M(文頭副詞) 最初 

 when my teacher told me about a new thing
 M(文頭副詞)
 〜とき 私の先生 言った 私 〜について 新しいこと
    (=Miss Sullivanの言い換え)

 I asked very few questions.
    →
 私 尋ねた とても ほとんど〜ない 質問 
 (=私はほとんど質問をしなかった)

A My ideas were vague,
  私の考え    あいまい 
   and
 my vocabulary was inadequate;
  私の語彙    不十分な 

  but
  しかし  

      my knowledge of things grew,
      私の知識    物事  増大する 
  as   and
 【比例】 I learned more and more words,
 〜つれて 私 学ぶ ますます多くの言葉 
 
 my curiosity widened,
 私の好奇心  広がって 

  and

 I would return again and again to the same object,
 私 〜したものだった 戻る 何度も何度も 同じもの 

 (being) eager for further information.
  省略 熱望して  さらなる情報


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される!


B Sometimes
 M(文頭副詞) ときどき     

 a new word revived an image
          →
 新しい単語 よみがえらせた イメージ

 that some earlier experience had left ● in my brain.
      初期の経験     残していた     私の脳
                  (注)● 名詞の欠落! 

 
 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 



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2017年12月12日

Lesson 10 Animal Math (4)

Lesson 10 Animal Math (4)

【11】

@ The limits of animal math are still unclear.
     限界  動物の数学    今でも 不確かな  

A With a little training,
 M(文頭副詞) 少しの訓練  

 rats can learn to press a lever a certain number of times,
                     (注) 副詞的目的格
 ネズミ 〜できる 〜するようになる 押す レバー ある数 回数

 say exactly 45 times,
 言ってみれば ちょうど 45回

 to get a reward.
 〜ために 得る ほうび


(参考)【語法】
     say [通例数詞または例示するものの前に挿入的に用いて]
     たとえば,言ってみれば,まあ; 約….

  用例 Look at the map of a large city, say London or New York.
      「大都会, たとえばロンドンとかニューヨークの地図を見なさい」
      You will have to pay some money on account, say [let's say] five dollars.
      「内金を少し,そうだねえ, まあ 5 ドルぐらい入れなければならないだろう」


B When (it is) shown a pile of random objects,
  M(文頭副詞) 
       省略
  〜とき 見せられる 山 当てずっぽうのもの  


 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
 
 

 a famous parrot named Alex 
 有名なオウム 名付けられた アレックス 

 can tell you   →レポート文
    →
 〜できる 言う あなた

                 red 
                 赤色の 
 how many of them are  or  .
 【程度】            green
 どのくらい数 それら   緑色の
    (=a pile of random objects)

C The examples go on and on.
   その例    続く どんどん

Alex.jpg

【12】

@ A widespread use of math in nature makes sense,  【中間話法】
                           →
  広く行き渡った 使用 数学 自然  なす 意味
 (=数学が自然界で幅広く使われていることは道理にかなう)


 (参考)【名詞構文】 
       Math is widely used in nature.
      (数学は自然界で幅広く使われている)
     (注)widespreadlyという副詞はありません



 experts say,
       → 
 専門家 言う
 

 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!



 considering the challenges to survival in the wild.
 考慮すれば  挑戦  生き残ること  野生


A           which bush ● offers more berries,
            どちらの低木 提供する より多くの液果
            (注)● もともと名詞があった場所!

            for instance,
            挿入  たとえば

 By recognizing   or                ,
 M(文頭副詞)    which pack of lions ● is more fearsome  
 〜によって 認める どちらの群れ ライオン    より 恐ろしい
                       (注)● もともと名詞があった場所!

 an animal might improve its own chances of survival.
             →
 動物 〜かもしれない 向上させる それ自身の可能性 生き残ること 

B The same was probably true for our ancestors.
  同じこと おそらく 当てはまる 〜に対して 私の祖先


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


【13】

@ So,
 だから

 maybe
 M(文頭副詞) もしかしたら

 math is more than just a grade on your report card.
 数学  〜以上 ただの  評点      成績表

A At some point,
 M(文頭副詞) そのうちいつか

 your life might depend on it!
 あなたの人生 〜かもしれない 次第である それ
                (=math)

posted by ついてるレオ at 12:32| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (3)

Lesson 10 Animal Math (3)

【8】

@ Most animal math research has focused on primates.
                       →
  大部分の動物の数学研究 焦点を合わせてきた 霊長類

A To test
 M(文頭副詞) 〜ために 調べる  

 whether a monkey can tell the difference between numbers of objects,
 〜かどうか サル 〜できる 分かる 違い 〜の間  数  もの

 scientists measure how long an animal looks at things ■.
          →  【程度】  
 科学者   測定する どのくらい長く 動物 目を向ける もの
                     (注)■ もともと副詞があった場所!  

B A monkey will look longer at something
  サル 〜だろう 目を向ける 長く  もの

 that ● doesn’t match what it expects to see ●.
    〜ない 似合う もの それ 期待する  見る 
               (=a monkey) 
  (注)● 名詞の欠落!         (注)● 名詞の欠落! 

C Using this technique,
 M(文頭副詞)
  使って この手法 

 researchers have shown that   →レポート文 
            →
 研究者たち   示してきた 

           add
           加える 
 monkeys can  and    small numbers of objects.
           subtract  (注)共通のO 
 サル 〜できる 減じる   小さな数  もの 

D             one apple slice
              ひとつのりんごの薄いひと切れ 
 If they are shown   and then それから   ,
 M(文頭副詞)      another
 もし 彼ら 見せられる  もうひと切れ
   (=monkeys)

 for example,
 挿入 たとえば

 they know (that)    →レポート文  
     →  省略 
 彼ら 分かる
 (=monkeys)

 there should be a total of two.
 M(誘導副詞) 〜だろう 全部 2つ

E                               three
                                3
They will then look for a longer time at a pile of  or
                                one
 彼ら 〜だろう それから 目を向ける 〜の間 より長い時間 山 1 
 (=monkeys) 

 than at a pile of two.
 〜より   山    2 


【9】

@ Recent evidence also shows that  →レポート文
                  →
  最近の証拠  〜も 示している 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  

 
 some primates know the difference
  一部の霊長類 知っている 違い 
  (=違いを知っている霊長類もいる)
             
        more
        より多くの数
 between  and .
        less
 〜の間  より少ない数   

A Cotton-top tamarins look longer at two bowls of cereal
  ワタボウシタマリン 目を向ける より長く 2杯 穀草(こくそう)

 than at one (bowl of cereal).
 〜より 1杯   省略     

B Rhesus macaques look longer at three turnips
  アカゲザル  目を向ける より長く 3つのカブ 

 than at two (turnips).
 〜より  2つ  省略  
 
C Likewise,
 M(文頭副詞) 同様に  


 【読解鉄則】 追加表現 Likewise,「同様に」
 「何(誰)にたいして〜同様」なのか? を押さえる!
 
 

 12-month-old babies look longer
 12か月の赤ん坊  目を向ける より長く

 at a bigger pile of sugar cookies.
    大きな山   シュガークッキー

D                 talk
                  話す
 Even though they can’t  or  ,
 M(文頭副詞)          count
 〜であるのに 彼ら 〜できない 数える  
 (=12-month-old babies)

 the babies seem to know how to go for more.
 赤ん坊 思われる 知っている 〜の仕方 選ぶ より多くの量 

【10】

@ Most interesting of all is that    【倒置文】
      C          V S
 最も興味深い   すべて    
 旧情報(Given)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある



 those skills fall apart at about the same number
 そのような技術 なる ばらばらに およそ  同じ数

       monkeys
       サル 
 in both   and    .
       babies
   両方 赤ん坊
  新情報(New) 


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


A“It breaks down at around four.
  「それ 壊れる  およそ4

B            two
             2
 If you give babies  or  ,
 M(文頭副詞)     three
 もし あなた 与える 赤ん坊 3

 they’ll go for three.
 彼ら 〜だろう 選ぶ 3    
 (=babies)

C At three versus four,
 M(文頭副詞) 3 対 4  

 their choices are random.
 彼らの選択  当てずっぽうの

D At four versus six,
 M(文頭副詞) 4 対 6

 they’re random.”
 それら 当てずっぽうの 」  
 (=their choices)


E              monkeys
               サル
 The same is true for  and    .
               tamarins
 同じこと 当てはまる 〜に対して タマリン


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



F Amazingly,
 M(文頭副詞) 驚くべきことには 

 the same results were found
 同じ結果     見つけられた  


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


 with a completely different kind of animal:
      全く違う種類の動物 
         A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 salamanders!
 オオサンショウウオ
  B『具体』  



posted by ついてるレオ at 12:02| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (2)

Lesson 10 Animal Math (2)

【4】 

@ Pennings wondered  →レポート文
          →
 ペニングス 〜かしらと思った  

 if Elvis was instinctively taking the fastest possible route
 〜かどうか エルビス 本能的に 取っている 最も速い可能性がある道 

 to the ball.
 〜へ そのボール 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


A First,
 M(文頭副詞) 最初 
                    runs
                    走る 
 he measured how fast Elvis  and   ■.
     →   【程度】       swims
 彼 測った どのくらい速く エルビス 泳ぐ
 (=Pennings)      (注)■ もともと副詞があった場所! 

B Next,
 M(文頭副詞) 次に 

   threw a tennis ball into the water
    →
   投げた テニスボール 〜の中に 水  
 he  and                   .
   let the dog go
    →   S´→ P´ 
 彼 させた 犬 行く 
 (=Pennings) 

C Then
 M(文頭副詞) それから 

                      ran 
                      走って
 he measured how far the dog  and ■.
     →  【程度】          swam
 彼 測定した どのくらい遠く 犬 泳いだ  
 (=Pennings)       (注)■ もともと副詞があった場所! 

 again and again
 何度も繰り返して 
 
D Pennings had 35 sets of measurement.
        →
 ペニングス 持った 35組  測定

E   went home
    帰って 家に
 He  and
    did some calculations,
     →
 彼 した いくつかの計算  
 (=Pennings)

 using calculus to find the fastest route.
 使って 微積分学 〜ために 見つける 最も速い道

F Pennings says,  
        →
ペニングス  言う 

 “I figured out that  →レポート文 

 「 私 理解した  

 (the place) where Elvis jumps in is pretty much perfect.
   省略  
   場所  エルビス 飛び込む  非常に 完全な

G He naturally knows the right spot to jump in ●.”  
  彼 生まれつき 知っている 正しい場所 飛び込む
 (=Elvis)         (注)● もともと名詞があった場所!

【5】

@ It took the grown man about an hour
  仮S     →
   かかった 大人の男性 およそ1時間


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to come up with the same solution
 真S 思いつく  同じ解決策 

 that the 3-year-old dog could figure out ● in a fraction of a second.
     3歳の犬  〜ありうる 理解する    わずか 1秒 
                         (=1秒に満たない間に、瞬間的に)
               (注)● 名詞の欠落! 


A But
 しかし 

 is the dog really doing the math?   【疑問文】
   犬 本当に している 数学


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


B“Elvis is doing calculus
 「 エルビス している 微積分学 

 in the sense that       
 〜という意味では  =同格名詞節  


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
  


 he somehow knows
 彼 どういうわけか 知っている  
 (=Elvis) 

 how to find the minimum time to get to the ball,”
 〜の仕方 見つける 最小限の時間  着く ボール 」

 Pennings says.
        →
 ペニングス 言う  

【6】

@ Pennings suspects that   →レポート文 
         →
 ペニングス  思う  

 other creatures have naturally learned the most efficient ways
 他の生き物    生まれつき 学んでいる  最も効果的な方法  

 to do things over millions of years of evolution.
  する 物事 〜に渡って 数百億  年   進化  
 

【7】

@ Studying math skills in dogs
  研究すること 数学の技術 犬 

  to understand math in people
  〜ために 理解する 数学  人々  

 might not be such a far-fetched idea.
 〜かもしれない 〜ない 非常に 無理な考え
 (=あまり無理な考えではない〜かもしれない 部分否定) 

A In fact
 M(文頭副詞)  実際に

 some research is showing that  →レポート文 
             →
 ある研究   示している   

 babies
 赤ん坊
  and   actually have a lot in common
 animals        →
 動物  実際に 持つ 多くのこと 共通して

 when it comes to numbers.
 〜ということになると 数 

posted by ついてるレオ at 11:22| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 10 Animal Math (1)
       動物の数学 

【1】

@ Birds do it.
      → 
  鳥  する それ


 【読解鉄則】 SV(=動詞の現在形)…
 【現在形】のイメージ:「一体感!」(=包まれている)
 「Sは〜である、〜する」

 (参考)「過去」=「現在」「未来」とつながっている!



A Dogs do it.
      → 
  犬  する それ 

B Even salamanders do it.
               → 
 〜さえ サンショウウオ する それ  


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
 


C The ability to solve math problems is showing up
    能力    解く  数学の問題   現れている  
  
  in all sorts of unlikely creatures.
  すべての種類  ありそうもない生き物

D A growing body of research suggests that   →レポート文  
                      →
  増えつつある 多数の研究  示唆している  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 nature probably discovered math
 自然  おそらく 発見した 数学

 long before people did.
          【代動詞】 
  長く 〜前 人々 した
          (=discovered)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!
 


【2】

@ Mathematician Tim Pennings, for instance, was at the beach
              同格      挿入  
   数学者   ティム・ペニングス     いた    海岸

 
 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 when he discovered that →レポート文 
 〜とき 彼  発見した
 (=Tim Pennings)

 his dog Elvis could do a type of math called calculus.
      同格
 彼の犬 エルビス 〜できる する ある種の数学 呼ばれている 微積分学 

Elvis.jpg

A“I would throw a ball into the water,”
 「 私 〜したものだった 投げる ボール 〜の中に 水 」

 Pennings says.
    →
 ペニングス 言う


 【読解鉄則】 話法 (narration)
  直接話法:直接表現が2つある場合は、
  “ ,” S said. “ .” (注)句読点に注意!
        → 
   (参考)2文の間に、SVが挿入されます!
 


B“I notice (that) →レポート文 
         省略
 「 私 気づいた 

     run along the beach
     走る 〜に沿って 海辺

 he’d      and then
 (=he would)   それから

    jump into the water
 彼 〜したものだった 飛ぶ 〜の中に 水 
 (=Elvis) (=水の中に飛び込む)
     
     and

    swim at an angle toward the ball.”
    泳ぐ  角度 〜の方へ そのボール 」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

Tim Pennings.jpg

【3】

@ That’s a good strategy.
  そのこと   よい方法  
 (=前文の内容) 

A Swimming is slow (as) compared with running,
              省略 
  泳ぐこと 遅い  比べると 走ること
           


 【読解鉄則】 A (as) compared with
 「A 比べる 〜と
  A: swimming
  B: running  
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象 AとB:は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 go swimming all the way to the ball would take longer
 進む 泳いで いつも 〜へ ボール 〜だろう かかる より長く

 even if the route is more direct.
 たとえ〜でも 道  よりまっすぐな 


B On the other hand,
 M(文頭副詞)他方

 running along the beach adds to the total distance
 走ること 〜に沿って 海辺 加える 全体の距離 

 (that) Elvis must go ■
 関係副詞
  省略 エルビス 〜しなければならない 進む 
                (注)■ 副詞の欠落!
            
 to get to the ball.
 〜ために 着く そのボール           


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 
  (注)■ 副詞の欠落!


C The best bet is a compromise between the two ―
  最もよい取るべき方法 折衷案   〜の間 その2つ
   (=最善の策)    A  


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 running a certain distance along the beach
      (注)副詞的目的格【距離】 
 走ること  ある距離  〜に沿って 海辺 
  

 before plunging into the water.
 〜の前に 飛び込む 〜の中に 水
 (=海辺に沿ってある程度の距離を走って、海中に飛び込む) 


 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
  

 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1  その後 S2V2 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
    「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
    「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」

  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!
 

posted by ついてるレオ at 10:44| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (4)

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (4)

【7】

@ Like the crumpled letter  
 M(文頭副詞) 
 〜のように しわくちゃになった手紙

 (that) she tossed ● in the wastepaper basket,
  省略 彼女 投げた  くずかご
    (=Mom)   (注)● 名詞の欠落!
          
 she kept her naturalization plans a secret.
     →             S´  → P´ 
 彼女 ままにした  帰化計画    秘密
(=Mom)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C[名詞]「SはOをのままにする」【持続】
   →  S´→ P´

 (参考)keep 『状態継続動詞』! 


A She had lived in America for more than thirty years,
 彼女 住んでいた アメリカ  〜の間  以上  30年
 (=Mom)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


  but
  しかし

 she thought that  →レポート文 
     →
 彼女 思った  
 (=Mom)

 if her children didn’t know (that)
                   省略
 もし 子どもたち 知らない

 she was studying for the test,
 彼女 勉強している 〜のために 試験
 (=Mom)

 nobody would know if she failed.
 誰も〜ない 〜だろう 知る 〜かどうか 彼女 失敗する
(=誰もわからないだろう) (=Mom)

B She eventually confessed it to me
             →
 彼女 ついに  告白した それ  私   
 (=Mom)    (=she was studying for the test)

 when she asked me about one of the mock test questions
 〜とき 彼女 尋ねた 私 〜について ひとつ 模擬試験の問題

 about how the U.S. judicial system worked ■.
    【方法】  
 〜について どのように アメリカの司法制度 機能している
               (注)■ もともと副詞があった場所!

【8】

@         passed the test
         合格する  試験
 When Mom   and        ,
 M(文頭副詞) became naturalized 
 〜とき ママ なった 帰化する  

                  reading
                  読むこと
 it was as if her fears of   and   English  disappeared.
                  writing (注)共通のO
 状況のit あたかも〜かのよう 
         彼女の恐れ 書くこと 英語   消えた

A She began to speak openly
      →
 彼女 始めた  話す 率直に
 (=Mom) 
              unhappiness
               不幸
 about the years of   and
 M1           exclusion
 〜について 年月    排除

 which ● had built up inside her
      増えていた  〜の内部で 彼女
(注)● 名詞の欠落!        (=Mom)

  and                       .

 about how she longed to master the English language ■
 M2  感嘆副詞  
 〜について どれだけ 彼女 熱望した 習得する 英語
                      (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B There were no courses for English as a second language
 M(誘導副詞) ある 〜のない コース 英語 〜として 第二言語
     (=第二言語としての英語のコースはひとつもなかった)

                 1960s
                 1960年代
  in rural Indiana during   and  .
                 ‘70s

  田舎のインディアナ 〜の間 1970年代

C Raising three children without Dad most of the time
  育てること 3人の子ども 〜なしに 父親 大部分の時間 

 made it all the more difficult.
  →   強調
    S´          → P´  
 した そのこと  それだけより難しい
    (=to master the English language)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


D Shyly,
 M(文頭副詞)
 恥ずかしそうに  

 Mom revealed that     →レポート文
      →
 ママ 明らかにした

 she was ashamed
 彼女  恥ずかしかった
 (=Mom)

 that
 O1
             my brothers
             私の兄弟
 she hadn’t helped   and     with our homework,
              me
 彼女 しなかった 手伝う 私  私たちの宿題
 (=Mom)

  and

 that,
 O2 

 most of all,
 M(文頭副詞) とりわけ

 she had never read us bedtime stories.
 彼女 一度も〜なかった 読む 私たち 寝る前の話
 (=Mom)

posted by ついてるレオ at 17:20| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (3)

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (3)

【5】

@“Don’t make fun of me,”
  「からかうな 私」 
 (=「ママをからかうな」)

     said between clenched teeth
     言った 〜の間 食いしばった歯
         (=声をひそめて)
 she   and
     lay back down on the sofa,
 彼女 横になった 戻って 〜の上で ソファー  
 (=Mom) 

 turning her eyes to the television
 向けて    目       テレビ

 as if I weren’t standing there.
 あたかも〜かのように 
      私 立っていない そこ


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 as if〜「あたかも〜かのように」「まるで〜のように」
 as if節内は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
   ※ ただし、ここは「時制の一致の例外」で「過去」のことを述べている!
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
 
 

A The hurt (that) I had caused Mom ● was far more painful
         省略  
    傷       私 かけた ママ  だった はるかに 苦痛を与える 
                  (注)● 名詞の欠落! 

 than the slap.
 〜より ピシャリと打つこと

B It didn’t occur to me that
 仮S             真S   
   浮かばなかった  私

  
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 she would feel the same hurt
 彼女 〜だろう 感じる 同じ傷 
 (=Mom) 

 that I felt ● when I was teased.
   私 感じた 〜とき 私 いじめられた
       (注)● 名詞の欠落!


C Guilt
  罪悪感
   and   cemented my feet to the floor.
  shame    →
  恥ずかしい思い 固めた 足     床

D My mouth felt closed shut as well,
  私の口 感じた 閉じた    〜も

 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


  and

 I couldn’t find my voice to tell her that I was sorry.
         →
 私 〜できなかった 見つける 声 伝える 彼女 私 すまないと思う

E I don’t know how long I stood there ■.  →レポート文 
        → 【程度】 
 私 分からない どのくらいの間 私 立っていた そこ
           (注)■ もともと副詞があった場所!

F Eventually,
 M(文頭副詞) 結局

 I went off to my bedroom,
 私 立ち去った    寝室  

 with my hand still held up to my cheek.
        O       → P´ 
      手  依然  当てられて ほお
    (=手は依然としてほおに当てて)


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!



【6】

@ The only way (that) Mom could overcome her insecurity ■ was
            省略  
    唯一の方法   ママ 〜できる 打ち勝つ 不安         
                 (注)■ 副詞の欠落!

 to master the English language.
   習得すること   英語

A        a house
           家
 Caring for   and
         three children
 世話をして 3人の子ども

  and

 having nowhere to study English,
 もつ どこも〜ない  勉強する 英語
(=英語を勉強する場所はどこにもない)  

 Mom learned what she could (learn)
     →              省略 
 ママ 学んだ こと 彼女 〜できる  
                (注)● 名詞の欠落!

     soap operas
     連続メロドラマ
 from   and          .
     other television shows
 〜から 他のテレビ番組 

B Her general reluctance to assert herself in English
  S´          → P´       M´
 彼女の 普通の 気が進まないこと 強く主張する 自分自身  英語で
 【名詞構文】
 
(参考)She was generally reluctant to assert herself in English.
    S  V        C      M
   (彼女は、普通、英語で自説を強く主張することには気が進まなかった)


 stretched into the future.
 広がった 〜の中へ 未来


 【読解鉄則】 名詞構文  3つのパターン!
 動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文

 パターン1 動詞 [自動詞]
 <例> We hope for your quick recovery.
              S´  →   P´
    (私たちはあなたがはやく良くなることを望んでいます)  

 パターン2 動詞 [他動詞]
 <例> This poet is widely known for his deep love of nature.
                        S´ →  P´   O´
    (この詩人は自然を深く愛していることで幅広く知られている)  

 パターン3 形容詞
 <例> Ken was disappointed at Jane’s absence from the party.
                     S´   → P´  M´    
    (ケンはジェーンがパーティーに欠席してがっかりした)


   ※ S´→ P´(意味上の主語→述語) 
     O´(意味上の目的語)
     M´(意味上の修飾語)  

  (注) 名詞を述語的に考えて訳しましょう! 
  (参考)この英文は パターン3 です!




C Because she was convinced (that)
                     省略
 なぜなら 彼女 確信していた  
       (=Mom)

 she wouldn’t pass the English written exams,
 彼女 〜しないだろう 合格する 英語の筆記試験
 (=Mom)

 she delayed becoming an American citizen.
      →
 彼女 遅らせた  なる   アメリカ市民
 (=Mom)

D Finally,
 M(文頭副詞) ついに

 she took the test.
    →
 彼女 受けた 試験
 (=Mom)  

posted by ついてるレオ at 16:34| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする