2018年04月20日

Lesson 3 What Happened When She Was Stolen? (3)

Lesson 3 What Happened When She Was Stolen? (3)

【5】

@ How did Peruggia steal the Mona Lisa ■?
 【方法】          →
 どのように  ペルージャ 盗んだ  モナリザ 
                   (注)■ もともと副詞があった場所!  


A He had spent Sunday night in the Louvre,
        →
 彼 過ごした 日曜日の夜 ルーブル美術館 
 (=Peruggia) 

 hiding in a secret little room.
 隠れて  秘密の小さな部屋


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


B On Monday morning,
 M(文頭副詞) 
  月曜日の朝   

 while the museum was closed,
 〜の間   美術館  閉じられる 

    entered the room where the painting was kept ■
      →
    入る   その部屋    その絵画  保持される
                      (注)■ 副詞の欠落! 

 he   and                      .

    unhooked it from the wall.
       →
 彼 外した それ 〜から 壁 
 (=Peruggia)  (=the painting)

C             out of the Louvre
              〜から外に ルーブル美術館

 He then walked     and           .

             into the pages of history
 彼 それから 歩いた 〜の中へ  ページ   歴史
 (=Peruggia)

 (=それから、彼はルーブル美術館から外に歩いていき、歴史のページの中に入っていった)


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Lesson 3 What Happened When She Was Stolen? (2)

Lesson 3 What Happened When She Was Stolen? (2)

【3】

@ Many people were questioned about the theft ―
 多くの人々     尋問された 〜について その盗み
     


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  

                              worked
                              働く 
 from museum employees to people who ●  or      .
                              lived nearby
 〜から 美術館の従業員 〜へ   人々    住む 近く
                       (注)● 名詞の欠落! 

A Perhaps
 M(文頭副詞) 
 多分 

 somebody might have seen someone acting suspiciously.
                 →  S´    → P´  
  誰か 〜かもしれない 見た 誰か 行動する あやしげに



 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 S might have Vp.p.「Sは〜したかもしれない」
 (「過去」から「以前の過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  

 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」
   → S´→ P´

 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!




B The police even questioned Pablo Picasso.
               →
  警察 〜でさえ 尋問した パブロ・ピカソ 

 
 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
 「 〜でさえ(も), 〜すら」
 事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
 


C Picasso had previously bought two stone sculptures
               →
  ピカソ 以前に 買っていた 2つの石の彫刻  

 from a friend named Pieret.
 〜から  友人 名付けられた ピエレ
 

 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


D Pieret had actually stolen these pieces from the Louvre
             →
  ピエレ 実際に 盗んだ これらのもの 〜から ルーブル美術館 
 
 months before the Mona Lisa was stolen.
 数ヵ月 〜前に モナリザ  盗まれる

E After an interrogation,
 M(文頭副詞) 
  〜の後 尋問   

 the police concluded that  →レポート文  
          →
 警察    結論を下した  

 Picasso knew nothing about the theft of the Mona Lisa.
 ピカソ 知っていた 何もないこと 〜について 盗み  モナリザ
     (=何も知らなかった)

【4】

@ Luckily,
 M(文頭副詞) 
  幸運にも 

 the painting was recovered
  その絵画   取り戻された 

 27 months after it was stolen.
 27カ月 〜の後 それ 盗まれた 
           (=the painting)

A An Italian Vincenzo Peruggia tried to sell the work
                      →
 イタリア人 ビンセント・ペルージャ 〜しようとした 売る その作品  

 to a gallery in Florence, Italy  
 〜へ 画廊 フィレンツェ イタリア  

 for $100,000.
 〜の金額で 10万ドル

Vincenzo Peruggia.jpg

B Peruggia claimed (that)  →レポート文
          →  省略 
 ペルージャ 主張した 

 he stole the work out of patriotism.
 彼 盗んだ その作品 〜から 愛国心 
 (=Peruggia)

C He didn’t think (that)  →レポート文
          →  省略 
 彼 〜なかった 思う
   (=思わなかった)  
 (=Peruggia)

 such a work by a famous Italian should be kept in France.
 そのような作品 〜による 有名なイタリア人 〜するべきである 保持される フランス

(=有名なイタリア人によるそのような作品は、フランスで保持されるべきではないと思った)

 
 【読解鉄則】 「〜でないと思う」 転移否定
  否定語(not)を前(=主節)にもってくることで、
  直接否定する内容と否定語(not)を分離する
  (参考)「否定の内容を緩和する」働きがある

  用例 「明日は雨が降らないと思う。」
    I don’t think (that) it will rain tomorrow. (○)
      I think (that) it won’t rain tomorrow.  (△)



D What Peruggia didn’t realize ● was that
  こと ペルージャ なかった 気づく 
          (=気づかなかった) 
         (注)● 名詞の欠落!

 while the Mona Lisa was probably painted in Italy,
 〜の間 モナリザ おそらく 描かれた イタリア 

 Leonardo took it with him to France
       →
 レオナルド 持っていった それ 〜へ フランス 
       (=the Mona Lisa)

   and then later
     それから 後に

 King Francis T bought it
            →
 フランソワ1世 買った それ            
         (=the Mona Lisa)

 for 4,000 gold coins.
 〜で 4千枚 金貨

フランソワ1世.jpg

 


          
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Lesson 3 What Happened When She Was Stolen? (1)

SKILLFUL English Communication V      

Lesson 3 What Happened When She Was Stolen? (1)
       彼女が盗まれた時、何が起こったのか?

【1】

@ On Monday, August 21, 1911,
 M(文頭副詞) 
   月曜日 8月21日 1911年

 the world’s most famous work of art
   世界の最も有名な作品     芸術 

 ― Leonardo da Vinci’s Mona Lisa ―
    挿入  
   レオナルド・ダ・ビンチのモナリザ


Mona Lisa.jpg


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 絵画名 です!
 



 was stolen from the Louvre Museum in Paris.
  盗まれた 〜から ルーブル美術館 パリ



A That morning,
 M(文頭副詞) 
 その朝 

 many museum employees noticed that    →レポート文   
                   →
  多くの美術館の従業員  気づいた 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the painting was not hanging in its usual place.
 その絵画  なかった 掛かっている いつもの場所
 (=Mona Lisaの言い換え)
        (=掛かっていなかった) 

B They assumed that  →レポート文  
       →
 彼ら  思った 
 (=many museum employees)

 the painting had been taken off the wall
  その絵画 取り外された 〜から 壁  

 by the official museum photographer
 〜によって 公式の美術館の写真家 


【読解鉄則】 S had been Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形 受動態】のイメージ:
  「 (過去の前の動作が) 過去に迫る & 受身」!

 S had been Vp.p. 〜(ずっと)〜されていた

          = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない! 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』  



 so that he could take pictures of it in his studio.
 〜ために 彼    撮る 写真 それ スタジオ
   (=the official museum photographer)  (=the painting)

C By Tuesday morning,
 M(文頭副詞) 
 〜まで 火曜日の朝

       the painting hadn’t been returned
       その絵画    戻っていない

 when     and                   ,
 M(文頭副詞) 

       it was not in the photographer’s studio
 〜とき それ 〜ない  写真家のスタジオ
    (=the painting) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



 museum officials were notified.
  美術館の職人   知らされた 

D The painting was gone!
   その絵画   消えた! 

【2】

@ Once the news became public,
 M(文頭副詞) 
 いったん〜すると その知らせ なる 公の  

 French newspapers made several claims as to the nature of the theft.
               →         (=about)
  フランスの新聞   した いくつかの要求 〜に関して 性質  盗み

A One newspaper reported that   →レポート文  
              →
   ある新聞    報じた 

                stole the work
                盗む その作品  
 an American collector   and
                would have an exact copy made
                              S´   → P´ (意味上の主語→述語)
   アメリカの収集家 〜だろう させる 正確なコピー 作らせる

      which ● would be sent to the museum.
          〜だろう 送られる 〜へ その美術館
      (注)先行詞はan exact copy
      (注)● 名詞の欠落! 



 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S have O Vp.p.(過去分詞) 「SはOをさせる、してもらう」
    →  S´→ P´  
 (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
  


B This“collector”would then keep the original.
                     →
 この「収集家」〜だろう それから もつ  その現物


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB 特定の言葉の強調 です!
 


C Another newspaper said that   →レポート文  
                →
  もうひとつの新聞  報じた


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



 the entire incident was a practical joke
  全体の出来事       悪ふざけ  
 
 to show how easy it was to steal from the Louvre.
      感嘆副詞  仮S     真S
  示す  何と簡単な  盗む 〜から ルーブル美術館


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 
 
posted by ついてるレオ at 11:28| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

Lesson 2 Slow Food for a Fast World (3)

Lesson 2 Slow Food for a Fast World (3)

【5】

@ In a world that ● seems to continually race faster and faster,
 M(文頭副詞) 
   世界      思われる ひっきりなしに 競争する ますます速く
          (注)● 名詞の欠落! 


 the ideas of the Slow Food movement may help us regain a healthier attitude
                           → S´→ P´ 
  考え  スローフード運動  〜かもしれない 役立つ 私たち 取り戻す より健全な態度

       food,
       食べ物
       people,
       人々
       culture,
       文化
       time
       時間
 toward   and        .
      the world around us
 〜に対する 世界 〜の周り 私たち 



 【読解鉄則】S help O (to)
 第5文型 SVO (to) は、O(目的語)と (to) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S help O (to)  「SはOが〜することに役立つ」
     → S´→ P´
 【用法】
  《主に米》Oの後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》Oの後に to Vを用いる
  《口語》 では 《米》《英》ともにV(=原形不定詞)を用いるのが一般的!



A And そして 

 they may help us face the big question:
     → S´→ P´ 
 それら 〜かもしれない 役立つ 私たち 直面する 大きな問題 
 (=the ideas of the Slow Food movement)

                  A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 What is life for ●?
 何   命 〜のために 
(=命は何のためにあるのか?)
         (注)● もともと名詞があった場所!  

 B『具体』

posted by ついてるレオ at 13:30| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Slow Food for a Fast World (2)

Lesson 2 Slow Food for a Fast World (2)

【3】

@ The Slow Food movement,
   スローフード運動 

 which ● started in the 1980s in Italy,
 挿入    始まった  1980年代 イタリア
   (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 

 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (注)この英文では、SとVの間に挿入されている!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 


 uses the snail as its symbol.
  →
 使っている カタツムリ 〜として そのシンボル

Slow Food.jpg

A The founders of the Slow Food movement felt that    →レポート文   
                              →
   創設者    スローフード運動       思った

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the snail’s habit of slowness provided an important message
 カタツムリの習慣 遅いこと  提供する  重要なメッセージ

 for people today.
 〜のために 人々 今日

B They realized that    →レポート文 
       →
  彼ら  気づいた
 (=The founders of the Slow Food movement)

 the snail has something to teach modern people,
 カタツムリ  もつ  何か  教える  現代人

                            feel
                            感じる
               too impatient  to   and  ,
                            taste
               あまりにもいらいらして 〜するには 味わう
               (=あまりにもいらいらして、感じたり味わったりできない)

 who ● are often    and                    .

               too rushed
        よく     あまりにもせかされて 

               to remember what they have eaten ●
               〜するには 覚えている もの 彼ら 食べた
                         (=modern people)
               (=あまりにもせかされて、自分たちが食べたものを覚えられない)
 (注)● 名詞の欠落!                  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ● …
 文が終わる ⇒ (その人は)… (注) ● 名詞の欠落!
 先行詞「人」(=ひとりに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!


  【読解鉄則】 too … to 〜  構文
  too …            to 〜
 あまりに〜(すぎる)    〜するには

 核心的内容      ⇒ 具体的説明
  「情報予告」        「情報展開」

 ※「〜することを基準に考えれば、あまりに〜すぎる」
 (参考)「あまりに … なので 〜できない」 論理=「因果関係」!  


【4】

@ Slow Food groups have now spread to countries on five continents
  スローフード団体   今 広がっている   国々   5つの大陸

 around the world, including Japan,
 〜の周り 世界  含めて 日本
  (=世界中)

  and

 they have over 80,000 members.
     →
 彼ら もつ 〜以上 8万人の構成員 
 (=Slow Food groups)

A The movement emphasizes respect for the different local food cultures
              →
  その運動   強調する   尊敬 〜に対して   異なる地元の食文化

       country
        国
 of each   and    .
       local area
  各々の 地元地域

B It also supports the existence of small-scale farmers
         →
 それ 〜も 援助する    存在    小規模の農家
 (=The movement)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  


 who ● use traditional, organic, environmentally-friendly methods.
      使っている 伝統的な 有機栽培の 環境に優しい方法
  (注)● 名詞の欠落!

C The movement reminds us that   →レポート文 
            →
  その運動  思い出させる 私たち
 
               food,
               食べ物 
               diet,
               食事
 our attitudes toward  and   must be connected to
               health
 私たちの態度 〜に対する 健康 〜しなければならない 関係している
 
     

 caring for a healthy environment where our food is grown ■.
 大事に思う    健全な環境      私たちの食べ物 栽培されている
                          (注)■ 副詞の欠落! 
             


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  

 【読解鉄則】 分離動詞句 [=他動詞 A+前置詞+]の受動態
 S connect A to  「SはAをと関係させる」【能動態】
     →   方向
 Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!
 
 A be connected to 「Aはと関係させられている」【受動態】
                    (=関係している)
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D The Slow Food movement shows that  →レポート文
                    →
   スローフード運動   示している 

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 local culture,
  地元の文化 
 traditional farming,
  伝統的な農業
  and            are closely related to healthy food.
 natural environment  
  自然環境        密接に 関係している 〜へ 健康な食べ物

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Lesson 2 Slow Food for a Fast World (1)

SKILLFUL English Communication V
    
Lesson 2 Slow Food for a Fast World (1)
      ファーストワールドのためのスローフード

【1】

@ Today,
 M(文頭副詞) 今日

 especially in wealthy countries,
 M(文頭副詞) 
  特に      裕福な国々 

                 eating too much
                 食べること あまりに多くのもの
 the double problem of   and
                 eating unhealthy kinds of foods
           【同格のof 】
  二重の問題      食べること 不健康な種類の食べ物
    S[原因]

 has resulted in a wide range of health problems.
 もたらしている     さまざまな健康問題
               O[結果]  


 【読解鉄則】  
       result in O「はOに帰着する、終わる」
 S[原因]  ⇒    O[結果] 【因果関係】!
  

 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A Being aware of such problems is necessary,
  気をつけること そのような問題   必要な  

   but しかし 

 thinking only of these dangers can be somewhat depressing.
 考えること 〜だけ これらの危険 〜ありうる 幾分 憂うつな

B It seems (that)
 構文のit    省略 
    思われる 

 we need a more positive way
 私たち 必要とする より積極的な方法 

 to think about good eating.
 考える 〜について 良い食事

C This is the start of the Slow Food movement.
 このこと    始まり     スローフード運動 
 (=前文の内容)

【2】

@ The Slow Food movement is encouraging people to think about
                               S´  → P´
  スローフード運動    促進すること 人々 考える 〜について 

 not only what we eat ●,
 〜だけでなく 何 私たち 食べる 
              (注)● もともと名詞があった場所!  
        but         .
      how we eat ■
      【方法】  
       どのように 私たち 食べる
               (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S encourage O to V  「SはOが〜することを促進する」
     →   S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


A Fast eating takes away the joy of eating,
            →
  速い食事  取り除く  喜び  食べること

    and

                the culture of food,
                   文化  食べ物 (=食文化)

                our relationship to the farmers,
                私たちの関係   〜へ 農家
 it leads us to ignore   and              .
    → S´→ P´     the health of our environment
 それ 気にさせる 私たち 無視する  健全   私たちの環境
 (=Fast eating)
 S[原因]  OC[結果] 

(=そのせいで、私たちは食文化、自分たちの農家への関係、環境への健全さを無視するようになる)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  lead O to V 「SはOを〜する気にさせる」
    → S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「Sのせいで、Oは〜するようになる」
  

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

Fast Food.jpg

B The Slow Food movement encourages us
                      →    S´
    スローフード運動      促進する  私たち 

 to share the experience of eating with other people
 → P´             【同格のof 】
   共有する   経験   食事をする 〜と一緒に 他の人達  

 in a leisurely way.
  ゆったりとした方法

C It can provide a happier alternative to many stricter forms of dieting.
        →
 それ 〜ありうる 提供する より楽しい代案 〜へ 多くの厳しい作法 食事
 (=The Slow Food movement)

D Too often,
 M(文頭副詞) 
あまりにも頻繁に 
                        boring
                        退屈な
 modern“healthy diets”are rather  and   
                        lonely
 現代の「健康な食事」 どちらかといえば 寂しい  

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 

   and

 they can lead us to ignore the cultural aspects of eating.
        → S´→ P´ 
 S[原因]     OC[結果]  
 それら 〜ありうる 気にさせる 私たち 無視する  文化的な側面  食事
 (=modern“healthy diets”)

(=それらのせいで、私たちは食事の文化的な側面を無視することがある)

posted by ついてるレオ at 11:58| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

Lesson 1 Errors in Geography 【3】

Lesson 1 Errors in Geography 【3】

@ Ignorance about the African continent has led to
  知らないこと 〜について アフリカ大陸  つながってきた  
  S[原因]              

 some enormous errors
   大きな誤り
    O[結果]  

 in mapmaking.
   製図


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

 【読解鉄則】  
       lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
  


A One of the errors now seems quite incredible.
  ひとつ その誤り 今 思われる とても 信じられない 

B In the late eighteenth century,
 M(文頭副詞)
  後半 18世紀 

 a European explorer reported seeing mountains in southern Mali.
                →
 ヨーロッパの探検家 報告した  見た  山脈   南部のマリ

C From that report,
 M(文頭副詞)
 〜から その報告  

 a mapmaker drew in a long line of mountains.
          →
 地図を作る人 描き入れた 長い線 山脈

D As a result,
 M(文頭副詞)
  その結果として 

 these“Kong Mountains,” 
 これらの「コング山脈」 

 as he called them,
 挿入 
 〜のように 彼 呼ぶ それら 
  (=a mapmaker)  (=these“Kong Mountains”)

 were drawn
  描かれた                        
      
 on almost all maps of Africa in the nineteenth century.
  大部分のすべて地図  アフリカ大陸  19世紀


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは A 山脈名 です!
 

 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
   

Kong Mountains.jpg

E They seemed to be an important feature of the continental geography.
  それら 思われた     重要な特徴       大陸の地理
 (=these“Kong Mountains”)

F       politicians
        政治家
 European   and      made decisions
        traders     →
 ヨーロッパの商人      した  決定   

 based on their belief in the existence of these mountains.
 基づく  彼らの信念       存在     これらの山脈 

G Finally,
 M(文頭副詞)
 最後に 

 in the late 1880s,
 M(文頭副詞)
 後半 1880年代  

 a French explorer proved that   →レポート文 
              →
 フランスの探検家  証明した

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


 there were no mountains in that part of Africa.
 M(誘導副詞) あった ひとつの〜もない 山脈  その地域 アフリカ  
        (=山脈はなかった)


H After that discovery,
 M(文頭副詞)
 〜の後  その発見 

 the“Kong Mountains”disappeared from maps of Africa.
   「コング山脈」    消えた   〜から 地図  アフリカ



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 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 

 【初級編】 英語上達のヒント!
 
 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
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 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
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 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるか?  

 もし興味があれば寄ってください (^.^)

 
posted by ついてるレオ at 14:07| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 Errors in Geography 【2】

Lesson 1 Errors in Geography 【2】

@ Another common error in hand-drawn maps is the tendency
  もうひとつの よくある誤り 手描きの地図       傾向 


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



       Europe too large
        S1´    → P1´
       ヨーロッパ あまりに大きい
 to make    and        .
       Africa too small
        S2´    →P2´
 する  アフリカ あまりに小さい


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
    → S´→ P´
  (参考)make 『作為動詞』!
 

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 副詞 too
 「あまりに〜過ぎる」 [−]イメージ
 (参考) あまりにも程度が高すぎる!
  


A People from all parts of the world tend to draw the world
 人々 〜から すべての地方 世界  傾向がある 描く  世界    

 (in) this way,
 省略 副詞的目的格 
   このように 

 including the Africans!
 含めて   アフリカ人!


 【読解鉄則】 副詞的目的格 (Adverbial Objective)
  時・距離・方法・程度などを表す名詞が副詞的に働く用法

  @ 時・回数
    用例 The parcel arrived last week.
        (荷物は先週届いた)
        It lasted three hours.    
        (それは3時間続いた)

  A 距離・方向
    用例 They jogged three miles to the beach.
        (彼らは浜辺まで3マイルジョギングした)
        He lives three doors from the post office.
        (彼は郵便局から3軒めに住んでいる)

  B 方法
    用例 Do it (in) this way.        
        (それはこんな風にやりなさい)
        They cook (in the) French style. 
        (彼らはフランス流に料理する)

  C 程度
    用例 They are all seventeen years old. 
        (彼らはみな17歳です)
        She is three inches taller than her mother.
        (彼女はお母さんより3インチ背が高い)

  D 様態・付帯状況
    用例 They traveled second-class. 
        (彼らは2等で旅をした)
        We discussed the matter heart to heart.
        (私たちはその問題を腹を割って話した)

  この英文はBのケース


B There are several factors
 M(誘導副詞) ある いくつかの要因 

 that ● may be involved here.
     〜かもしれない 含まれている ここ
   (注)● 名詞の欠落!
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


C One factor may be the influence of old maps
  ひとつの要因 〜かもしれない 影響 古い地図 

 made with the“Mercator projection.”
 作られた 「メルカトル投影図法」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


メルカトル投影図法.jpg

D This technique for drawing maps makes areas in the middle,
                         →  S´
  この技法  〜のための 描く 地図 する  地域  中央部 
                           A『抽象』  

 such as Africa,
 挿入 
 〜のような アフリカ     
     B『具体』 

 seem smaller than in reality.
 →P´ 
 見える 小さい 〜より 実際


 【読解鉄則】 A such as  
 A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


E However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら 

                       Greenland
                       グリーンランド
 the Mercator maps also enlarge   and     ,
                  →   Canada
 メルカトルの地図 〜も 大きくする  カナダ 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  


  and

 people usually do not make mistakes about their size.
                 →
 人々 普通 〜ない する 間違い 〜について それらの大きさ  
        (=間違いをおかさない)

F Thus,
 M(文頭副詞)
 したがって 

 a better explanation must lie in people’s ideas
 より適切な説明 〜に違いない ある 人々の考え

 about the relative importance of the continents.
 〜について  相対的な重要性    大陸 

G The size of Europe tends to be exaggerated
  大きさ ヨーロッパ 傾向がある 誇張される 

 because of its importance in people’s minds.
 〜のせいで   その重要性   人々の心 

H Similarly,
 M(文頭副詞) 同様に 
 

 【読解鉄則】 追加表現 Similarly, 「同様に」
 「何(誰)にたいして〜同様に」なのか? を押さえる!
  


 Africa becomes smaller
 アフリカ なる 小さい  

 because people feel (that) it is unimportant.
               省略 
 なぜなら  人々 思う  それ  重要でない
                 (=Africa)

posted by ついてるレオ at 13:29| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 Errors in Geography 【1】

SKILLFUL English Communication V

Lesson 1 Errors in Geography   
      地理の誤謬(ごびゅう)

@ When you ask someone to draw a map of the world,
 M(文頭副詞)      S´     → P´ (意味上の主語→述語) 
 〜場合 あなた 頼む 誰か   描く   地図  世界
     「人々一般」



 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S ask O to V  「SはOが〜することを頼む」
   → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


 you will find that  →レポート文
       →
 あなた 〜だろう わかる
 「人々一般」



 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測] この英文はAのケース!


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 few people have a very accurate idea of
                       【同格のof 】
 ほとんど〜ない 人々 もつ とても正確な理解
 (=ほとんどの人々があまり正確にわかっていない 部分否定)

 what the world looks like ●.
 何   世界  見える 〜のように 
            (注)● もともと名詞があった場所!

A You might expect some errors in the positions of countries.
          →  
 あなた 〜かもしれない 予期する 誤り   位置    国々
 「人々一般」

B After all,
 M(文頭副詞)
 結局のところ 

 this is a task that ● requires a certain skill
 このこと  仕事     必要とする ある技術
            (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 


     a pencil
      鉛筆 
 with  and      .
     a good memory
     すぐれた記憶 (=記憶力)

地球儀.jpg

C But
 しかし

 nobody even knows the relative size of continents!
           →
 誰も〜ない 〜さえ 知っている 相対的な大きさ 大陸! 
 (=誰も〜さえ知らない)


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
  


D           enlarge them
             →  
            大きくする それら
                 (=continents) 
 They tend to    or         ,
           make them smaller        
                 S´→ P´ 
 彼ら 傾向がある する それら より小さい
               (=continents) 

 according to their point of view.
 〜に従って   彼らの視点


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
  

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
    → S´→ P´
  (参考)make 『作為動詞』!
  


E For this reason,
 M(文頭副詞)
  この意味において

 the home continent is often drawn too large.
        S      V           C     
        S´                   → P´ 
    母国    しばしば 描かれる あまりに大きい


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S draw OC [形容詞] 「SはOをC(状態)に描く」【能動態】
   →  S´→ P´  
 S be drawn C [形容詞]「SはC(状態)に描かれる」【受動態】
 S´      → P´ 
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考)この文型ではC(補語)はO(動詞=動作)の結果をあらわす!  


 (参考)

  They often draw the home continent too large. 【能動態】
          →        S´     → P´
   S      V        O        C
           
  The home continent is often drawn too large (by them). 【受動態】
            S     V          C 
            S´              → P´ 


 【読解鉄則】 副詞 too
 「あまりに〜過ぎる」[−]イメージ
 (参考) あまりにも程度が高すぎる!



F A Brazilian, for example,
           挿入 
  ブラジル人   例えば


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 tends to enlarge the continent of South America,
 傾向がある  大きくする  大陸   南アメリカ  

  

 while
 一方 

 a Vietnamese enlarges Asia.
           →
 ベトナム人 大きくする アジア

 


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A(=S1V1) 一方、 B(=S2V2)
 A: A Brazilian tends to enlarge the continent of South America,
 B: a Vietnamese enlarges Asia
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)A(=S1V1)と B(=S2V2)
 『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  

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2018年02月22日

Reading 2 My Education, My Future (5)

Reading 2 My Education, My Future (5)

【23】
@ Being successful is hard.
  成功すること    難しい  

A You won’t love every subject (that) you study ●.
    (=will not) →           省略 
 君たち 〜だろう 〜ない 好む あらゆる科目 君たち 勉強する
 (=君たちはあらゆる科目を好むとは限らないだろう 部分否定)
                    (注)● 名詞の欠落! 

B You won’t click with every teacher.
   (=will not)
 君たち 〜だろう 〜ない うまが合う すべての教師  
 (=君たちはすべての教師とうまが合うとは限らないだろう 部分否定) 

C Not every homework assignment will seem completely relevant
  〜ない あらゆる宿題  〜だろう 思われる 全く 関連して
  (=あらゆる宿題が必ずしも関連しているとは思われないだろう 部分否定) 

 to your life right this minute.
   君たち人生  まさに 今すぐ

D And
 そして

 you won’t necessarily succeed at anything
  (=will not)
君たち 〜だろう 〜ない 必ずしも 成功する いかなること
 (=君たちは必ずしもいかなることに成功するとは限らないだろう 部分否定)  

 the first time (that) you try ■.
           省略
    最初      君たち 試みる
            (注)■ 副詞の欠落! 

【24】
@ That’s OK.
 (=That is)
そのこと よろしくて
(=それでいい)  
(=前パラグラフA〜Dの内容)

A Some of the most successful people in the world are
  一部の人    最も成功する人々     世界     

 the ones who ●’ve had the most failures.
      (=who have)
  人々     してきた  最も多くの失敗 

B J.K. Rowling’s first Harry Potter book was rejected twelve times
  J・Kローリング 最初のハリーポッター本   拒絶された    20回
            (=「ハリーポッター」第一巻)

 before it was finally published.
 〜前 それ ついに 出版される
     (=J.K. Rowling’s first Harry Potter book)


 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1…  その後 S2V2…  ○ 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
      「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
      「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」


  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!
  

Harry Potter.jpg

C Michael Jordan was cut from his high school basketball team,
  マイケル・ジョーダン 退部させられた 〜から 高校のバスケットボールチーム

  and

    lost hundreds of games
     →
    負けて たくさんの試合
 he   and              .
    missed thousands of shots during his career
     →
 彼 失敗した たくさんのシュート 〜の間 選手生活 
 (=Michael Jordan)

D But
 しかし 

 he once said,
    →
 彼 かつて 言った
 (=Michael Jordan)

 “I have failed over and over and over again in my life.
  私 失敗してきた  何度も何度も何度も      人生

E And

 that is (the reason) why I succeed ■.”
       省略
 そのこと   (理由)  私 成功する
(=そういうわけで〜である)
                 (注)■ 副詞の欠落! 

【25】
@ These people succeeded 
  これらの人々  成功した 

 because
 なぜなら

 they understand that    →レポート文 
 彼ら 分かっている 
 (=J.K. Rowling and Michael Jordan)

 you can’t let your failures define you
        →     S´  → P´ 
 あなた 〜できない させる 失敗 明確にする あなた
 「人々一般」
 (=失敗のせいで自分を決めつけていない)


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOをさせる」
   → S´→ P´
  


 you have to let them teach you.
         →  S´  → P´ 
 あなた 〜しなければならない させる それら 教える あなた
 「人々一般」 (=your failures)
 (=失敗から学ばなければならない)

A You have to let them show you
          → S´  → P´ 
 あなた 〜しなければならない させる それら 示す あなた
 「人々一般」 (=your failures)

  what to do differently next time.
  何 するべきか 違って 次回
 (=失敗から次回、違って何をするべきなのかを示さなければならない)

B If you get in trouble,
 M(文頭副詞) 
  もし 君たち なる トラブル
         (=問題を起こす)

 that doesn’t mean (that) you’re a troublemaker,
           →  省略 
 そのこと 意味しない   君たち トラブルメーカー
 (=if節内の内容)

 it means (that) you need to try harder to behave.
    →  省略 
 そのこと 意味する 君たち 必要がある 試みる より熱心に 行儀よくする
 (=that)

C If you get a bad grade,
 M(文頭副詞) 
 もし 君たち 取る 悪い成績

 that doesn’t mean (that) you’re stupid,
           →  省略 
 そのこと 意味しない 君たち 愚かな
 (=if節内の内容)

 it just means (that) you need to spend more time studying.
       →  省略 
 そのこと ただ 意味する 君たち 必要がある 過ごす より多くの時間 勉強する
 (=that)

【26】
@ No one’s born being good at things;
  誰も〜ない 生まれて 得意な 物事 
            

 you become good at things through hard work.
 君たち なる 得意な 物事 〜を通して 大変な努力 
          

A You’re not a varsity athlete
  君たち 〜ない 代表チームの運動選手  

 the first time (that) you play a new sport ■.
           省略 
    最初      君たち する 新しいスポーツ
             (注)■ 副詞の欠落!

B You don’t hit every note
      →
 君たち 〜ない 出す すべての音符
 (=すべての音を出せるとは限らない 部分否定)

 the first time (that) you sing a song ■.
           省略 
   最初   君たち  歌う  歌
               (注)■ 副詞の欠落!

C You’ve got to practice.
 (=You have)
 君たち 〜しなければならない 練習する

D It’s the same with your schoolwork.
 状況のit 同じ 学業

E You might have to
  君たち 〜かもしれない 〜しなければならない 

  do a math problem a few times
  する  数学の問題   数回 

  before you get it right,
  〜前 君たち 正しく理解する  

   or もしくは  

  read something a few times
  読む  何か    数回

  before you understand it,
  〜前 君たち 理解する それ  
           (=something)

  or もしくは

  do a few drafts of a paper
  する 数回の下書き  論文

  before it’s good enough to hand in ●.    
  〜前 それ 良い 十分に 提出する
    (=a paper)       (注)● もともと名詞があった場所! 


【27】
@ Don't be afraid to ask questions.
〜しない 恐れて  する  質問
 (=質問をすることを恐れてはいけない)

A Don't be afraid to ask for help
 〜しない 恐れて 求める  助け 
 (=助けを求めるとことを恐れてはいけない)

 when you need it.
 〜場合 君たち 必要とする それ
             (=help)

B Asking for help isn’t a sign of weakness;
  求めること 助け  〜ない しるし  弱さ
             (=弱さを表すものではない)

 it’s a sign of strength.
 それ しるし  強さ
     (=強さをあらわすものである)
 (=asking for help)

C It shows (that)   →レポート文
     →  省略 
 それ 示す      
 (=asking for help)

 you have the courage
 君たち もつ 勇気

 to admit when you don’t know something ■,
   認める いつ 君たち 知らない 何か
                   (注)■ もともと副詞があった場所!

  and                    .
 to learn something new
   学ぶ  何か  新しい

【28】
@ So
 だから

 today,
 M(文頭副詞) 今日 

 I want to ask you,
   →
 私 〜したいと思う 尋ねる 君たち  

 what problems are you going to solve ●?
 どのような問題  君たち 〜するつもりですか 解く
            (注)● もともと名詞があった場所!

A What discoveries will you make ●?
                  →
 どのような発見 〜だろうか 君たち する
            (注)● もともと名詞があった場所!

President Obama's Speech at Wakefield High School 3.jpg


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