2017年05月24日

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 4

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 4

Interviewer:
司会者

@ For my last question,
 M(文頭副詞)
 〜として 私の最後の質問  

I would like to ask you about the present situation of gorillas.
      →
私 〜したいものです 尋ねる あなた 〜について  現在の状況  ゴリラ

A I heard (that)   →レポート文
     →   省略

 私 聞いた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


their numbers have been decreasing.
   彼らの数      減りつつある


 【読解鉄則】 S have(has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
          = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



Prof. Yamagiwa:
教授   山際

B Yes. はい 

C Gorillas are becoming extinct.
  ゴリラ   なりつつある 絶滅した
       (=絶滅しつつある)  

(注)×「絶滅している」はダメ! 要注意


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!


D About 120,000 gorillas lived in Africa ten years ago,
  およそ 12万頭のゴリラ  住んでいた アフリカ 10年前


 【読解鉄則】 SV(=動詞の過去形)…
 【過去形】のイメージ:「距離感!」(=離れている)
 「Sは〜だった、〜した」 
 (注)現在とは切り離されている!
 (参考)「過去」の出来事が「現在」と関連があれば「現在完了形」になる!



 but
 しかし 

 that number has become less than half in just ten years.
   その数    なった  以下  半分   ほんの10年


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


E Only 30,000 to 50,000 of them are living there now.
 ほんの3万 〜へ 5万 彼ら  生きている そこ 今
(=ほんの3万頭から5万頭しか生きていない) 
                  (=gorillas)


 【読解鉄則】 S be Ving(=動詞のing)
 【進行形】のイメージ:「一時的な動作の進行をあらわす」
 S be Ving〜「S〜している
   = 後ろは『説明』 
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」 
 (参考)Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!」
 


F              cellphones
               携帯電話 
This is related to the   or    
               computers   
このこと 関係している コンピュータ       
(=前文の内容)
 
               


 【読解鉄則】 分離動詞句の受動態
 S relate A to   「SはAをと関係させる」【能動態】
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!

 A be related to  「Aはと関係している」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



 (that) we use ●. 
  省略 私たち 使う
       (注) ● 名詞の欠落!

(注)先行詞は cellphones or computers


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



Interviewer:
司会者

G What do you mean ●?
        →
 何   あなた 意味する 
 (=どういうことですか?)
            (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
教授   山際   


H Africa is an important area for producing rare metals.
  アフリカ   重要な場所  〜のための 生み出す レアメタル 

I                   cellphones
                    携帯電話
These metals are used in our  and     .
                    computers
これらの金属  使われている  コンピュータ  

J To collect them,
M(文頭副詞) 
 〜ために 集める それら   
       (=these metals)

people have been destroying the living areas of gorillas in the forest.
 人々  破壊してきている     生活圏    ゴリラ    森 


 【読解鉄則】 S have(has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
          = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



K In addition,
 M(文頭副詞)
  加えて


 【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて〜」
 「何(誰)にたいして加えて〜」なのか? を押さえる!



hunting gorillas for their meat has been increasing.                     
狩りをする ゴリラ 〜を求めて 肉   増えつつある 

L If we do not change this situation right now,
 M(文頭副詞)
 もし 私たち 〜ない 変える  この状況  直ちに

our“relatives”may be extinct in 10 to 30 years.
私たち「親類」 〜かもしれない  絶滅した 以内に 10 〜へ 30 年

Interviewer:
司会者

M Then,
 M(文頭副詞)
それなら

            understand this situation
             →
            理解する  この状況

each of us should  and

            consider what we can do ●.
              →
各自 私たち 〜するべきである 
            よく考える  こと 私たち 〜できる する
                          (注) ● 名詞の欠落!

N Thank you so much, Professor Yamagiwa.
   →
感謝します あなた とても   教授 山際


O It was very interesting.
 状況のit だった とても 興味深い

Prof. Yamagiwa:
教授   山際

P Thank you.
    →
 ありがとう



posted by ついてるレオ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 3

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 3

Interviewer:
司会者

@ So, だから

it seems that gorillas are peaceful animals.
非人称のit 思われる ゴリラ  温和な動物

A Don’t they fight with each other?
 〜しないのか 彼ら 戦う  お互い  
      (=gorillas)


Prof. Yamagiwa:
教授   山際

B Yes,  いいえ
  (注)否定疑問文のyesなので、日本語は「いいえ」!

they sometimes fight for food with others in their group.
彼ら ときどき  戦う 〜のために 食べ物  他のもの  グループ 
(=gorillas)


gorilla groups.jpg

C However,
M(文頭副詞)
 しかしながら  

if two gorillas fight,
M(文頭副詞)
もし 2頭のゴリラ 戦う 

other gorillas usually try to stop the fight from continuing.
               →         S´←・→ P´
他のゴリラ たいてい 〜しようとする 妨げる 戦い    続く


 【読解鉄則】SVO from Ving
 第5文型 SVO from Ving は、O(目的語)と from Vingに必ず 
 S´←・→P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S stop O from Ving 「SはOが〜することを妨げる」
    → S´←・→P´
  


Interviewer:
司会者  

D Who ● tries to stop it?
      →
  誰 〜しようとする やめる それ
(注)● もともと名詞があった場所!        
                (=the fight)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
教授   山際  

E Usually
M(文頭副詞)
 たいてい  

                females
                 雌 
smaller gorillas such as   or      do.
                younger ones
                     代名詞 代動詞
小さいゴリラ 〜のような  幼いもの する
                     (=gorillas) (=stop)

   A『抽象』        B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 
F Eye contact communication is also used in this case.
  目を合わすコミュニケーション  〜も 使われている この場合


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


G They approach the two larger gorillas
       →
  彼ら  近づく   2匹の大きなゴリラ  
(=smaller gorillas)

who ● are fighting.
     戦っている
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



H The smaller gorilla stare at the angry gorillas.
    小さいゴリラ  凝視する    怒っているゴリラ

I The angry gorillas then move away from each other.
   怒っているゴリラ それから 離れる  〜から  お互い

Interviewer:
司会者

J Why do smaller gorillas play such a role ■?
                  →
 なぜ     小さいゴリラ   果たす そのような役割
                 (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
 教授   山際   

K If other large gorillas use force to stop a fight,
M(文頭副詞)
 もし 他の大きなゴリラ 使う 暴力 〜ために やめる 戦い 

frustration remains
欲求不満   残る  
 
 and            .

another fight may happen
もうひとつの戦い 〜かもしれない 起こる

L On the one hand,
 M(文頭副詞) 
他方

smaller gorillas do not use force.
               →
小さいゴリラ  〜ない 使う 暴力
         (=使わない) 

M As a result,
M(文頭副詞) その結果

the angry gorillas stop fighting
            →
 怒っているゴリラ 止める 戦うこと
  
  and

no frustration remains.
少しの〜もない 欲求不満 残る
(=欲求不満は全く残らない) 

N We humans often use force to control others.
    同格・強調     →
 私たち 人間 しばしば 使う 〜ために コントロールする 他人

O             great military
              大きな軍隊
Some countries use   and
           →  economic force
一部の国     使う  経済力
(=〜する国もある)

to stop fights between countries.
〜ために 止める 戦い 〜の間 国

P This method doesn’t solve any problems.
                 →
 この方法 〜ない 解決する いかなる問題  
       (=どんな問題も解決しない 全否定)

Interviewer:
司会者

Q That may be a lesson (that) we can learn ● from gorillas.
                  省略
 そのこと 〜かもしれない 教訓  私たち 〜ありうる 学ぶ 〜から ゴリラ
                         (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!


posted by ついてるレオ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 2

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 2

Interviewer:
司会者

@ I didn’t know (that)    →レポート文
        →   省略 
私 知らなかった


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


gorillas use eye contact
ゴリラ 使う 目を合わすこと 

to keep good relationships.
〜ために 保つ よい関係

A I always thought (that)    →レポート文
          →  省略 
 私 いつも 思った  

they were aggressive animals.
彼ら     攻撃的な動物  
(=gorillas)

B I get scared
 私 なる 怖がって 

when they beat their chests.
〜とき 彼ら たたく  胸  
   (=gorillas)

gorilla chest beating.jpg

Prof. Yamagiwa:
教授   山際

B That gesture is called “chest beating.”
      S´              → P´     
 その行為    呼ばれている 「chest beating」  


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
   → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



C When we see it,
M(文頭副詞) 
〜とき 私たち 見る それ
          (=“chest beating”)

we usually think (that)    →レポート文
        →  省略
私たち たいてい 思う

they are very violent.        
彼ら  とても 乱暴な  
(=gorillas)


D However,
M(文頭副詞)
しかしながら  

it doesn’t always mean (that)    →レポート文
             →  省略
それ 〜ない いつも 意味する 
 (=必ずしも意味しない[部分否定])

they are angry.
彼ら  怒っている
(=gorillas)

Interviewer:
司会者

E Why do they beat their chests ■?
 なぜ    彼ら たたく      胸
      (=gorillas)
                (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
教授   山際

F They beat their chests
      →
 彼ら たたく    胸 
 (=gorillas)

             catch other’s attention,
             つかまえる 他のもの 注意
              (=他のものの注意を引く)

             show excitement,
             示す  興奮

when they want to   or           .

             give warnings
〜とき 彼ら 
  〜したいと思う  与える 警告
  (=gorillas)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



G When young gorillas are playing,
M(文頭副詞)
〜とき  幼いゴリラ   遊んでいる

they often beat their chests in turns.
      →
彼ら しばしば たたく  胸  順番に
(=young gorillas)

H Human children shout at each other
 人間の子ども   大声を出す  お互い

when they play.
〜とき 彼ら 遊ぶ 
  (=human children)


I These two behaviors are similar.
 これらの2つの振る舞い   似ている

J Gorillas also beat their chests
            →
 ゴリラ  〜も  たたく    胸  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


when two group of gorillas are approaching each other.
〜とき 2つのグループ ゴリラ  近づいている   お互い

K When the two groups meet,
M(文頭副詞)
 〜とき 2つのグループ 会う  

trouble can happen.
トラブル 〜ありうる 起こる  

L Each group warns the other (group) about coming closer.
           →         省略
 各自のグループ 警告する  もう一方(のグループ) 〜について 来る 近くに

 
 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
 


posted by ついてるレオ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 4 Gorillas and Humans
      ゴリラと人間

Part 1

Interviewer:
司会者 

@ Today,
M(文頭副詞)
 今日

we have an interviewer with Professor Yamagiwa of Kyoto University,
   →
私たち もつ インタビュアー   教授 山際   京都大学

Professor Yanagiwa.jpg

an expert on gorillas.
   同格
 専門家 〜に関する ゴリラ


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



A Professor Yamagiwa,
   教授    山際

thank you very much for your time.
 →
感謝します あなた とても  あなたの時間
(=お時間を割いていただきありがとうございます)

Professor Yamagiwa:
教授     山際

B My pleasure.
 こちらこそ

Interviewer:
司会者

C I heard (that)    →レポート文
    →  省略
 私 聞いた 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


you spent many years with gorillas in Africa.
あなた 過ごした 多くの年 〜と ゴリラ アフリカ 

gorilla.jpg

D Could you tell us about your interest in them?
         →
〜していただけますか 
     あなた 話す 私たち 〜について
 あなたの興味 彼ら
                             (=gorillas)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



Professor Yamagiwa:
教授    山際 

D Well,
M(文頭副詞)
 ええと、 
             big bodies
             大きなからだ
although they have   and    ,
             scary faces
M(文頭副詞)
〜けれども 彼ら もつ  恐ろしい顔  
    (=gorillas)


gorillas are similar to humans.
ゴリラ    似ている    人間 

E For example,
M(文頭副詞)
 たとえば 

just as people do,
M(文頭副詞)
ちょうど 〜のように 人々 する  

they usually make eye contact with each other.
彼ら たいてい する  を合わすこと  お互い
(=gorillas) 

gorilla eye contact.jpg

F They do this
      →     
 彼ら  する このこと
(=gorillas) (=前文の内容)

when they greet each other
〜とき 彼ら あいさつをする お互い
  (=gorillas)

    or                  .

when they want to invite others to play
                  S´  → P´ 
〜とき 彼ら 〜したいと思う 勧誘する 他のもの 遊ぶ
  (=gorillas)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S invite O to V 「SはOに〜するように勧誘する」
    →  S´→ P



G They seem to keep good relationships
彼ら 思われる   保つ  よい関係 
 (=gorillas)

through face to face communication
〜を通して 面と向かってのコミュニケーション  

instead of body contact.
〜の代わりに  からだの触れ合い 

H Such a communication style is an important base
 そのようなコミュニケーションスタイル    重要な基礎 

in human conversation, too.
 人間のコミュニケーション 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 ,too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


I I think (that)    →レポート文
    →  省略
 私 思う 

human languages developed from this style of communication.
 人間の言語   発達した 〜から このスタイル コミュニケーション

Interviewer:
司会者

J Very interesting.
 とても 興味深い

posted by ついてるレオ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

Lesson 4 Chanel's Style Part 4

Lesson 4 Chanel's Style Part 4

【1】
@ When World War II broke out in 1939,
 M(文頭副詞)
 〜とき 第二次世界大戦 起こった 1939年 

      suddenly closed most of her shops
             →
      突然   閉めて  大部分  店 
Chanel    and                  .
      retired
シャネル 引退した

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Some people say
          →
 一部の人々 言う
 (=〜と言う人もいる)

she got tired of the fashion industry at that time.
彼女 なった 飽きる  ファッション界  当時  
(=Chanel) 

B However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら 

in 1954, at the age of 70,
M(文頭副詞)
  1954年   70歳

she made a dramatic comeback to the fashion world.
    →
彼女 した  劇的なカムバック  〜へ ファッション界  
(=Chanel)

C Although her style was criticized
 M(文頭副詞)
〜けれども 彼女のスタイル  批判された  
 
as being out of date in Europe,
   時代遅れの    ヨーロッパ  

her jersey suit was a big hit in America.
彼女のジャージースーツ だった 大ヒット アメリカ

D The suit, 
   スーツ  

  named the“Chanel suit,”
  挿入
  名づけられた「シャネル・スーツ」 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



was extremely popular among working women.
だった 非常に 人気のある 〜の間 働く女性

Chanel suits.jpg

E Chanel said,
       →
 シャネル 言った

 “I am a logical person,
 「私 論理的な人 

  so だから 

 I produce only practical dresses.
 私 作り出す 〜だけ 実用的な服 

F Many Americans are realistic people,
  多くのアメリカ人    現実的な人々

  so だから 

 they accepted my dresses.”
 彼ら 受け入れた 私の服」
 (=many Americans)


G She had been an innovator throughout her life
 彼女   だった  革新者   〜間ずっと   人生
(=Chanel)               (=一生を通じて)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


  and                               .

 her innovations affected the lifestyles of many people
             →
 彼女の新しく取り入れたもの 影響を与えた ライフスタイル 多くの人々

【2】
@ Chanel had a strong enthusiasm
       →
 シャネル もった    強い情熱  

           what she needed ●,
           もの 彼女 必要とする
           what she wanted ●,
           もの 彼女 欲する
 for producing   and       .
           what she liked ●
 〜に対して 生み出す もの 彼女 好む
                  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A That was the power that ● pushed her work forward.
 そのこと     力        押す 彼女の仕事 前方へ
 (=前文の内容)        (注) ● 名詞の欠落!

B The products (that) she created ●
            省略
     製品       彼女 生み出した
               (=Chanel)  (注) ● 名詞の欠落!

were embraced by the world
   
受け入れられて 〜によって 世界

  and                .

ultimately changed the world
         →
 最終的に  変えた   世界

posted by ついてるレオ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Chanel's Style Part 3

Lesson 4 Chanel's Style Part 3

【1】
@ Chanel laid the foundation for modern fashion items
        →
  シャネル 築いた  基礎 〜に対する 現代のファッション品 

that ● are now common.
        今 普通の
  (注) ● 名詞の欠落!

A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

she popularized “the pants look” for women.
      →
彼女 普及させた 「パンツルック」 〜に対して 女性

B In those days,
 M(文頭副詞) 当時

women were riding horses
 女性  乗っていた  馬  

wearing a skirt
身につけながら スカート 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



 with both their legs on one side.
           O  → P´
     両方 足    〜の上に 片側

 
 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況 「Oを〜(の状態)にして」
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



C However,
M(文頭副詞) 
しかしながら

           wore pants
            →
           身につけて パンツ
Chanel herself  and          .
    同格・強調 rode horses like a man
           →
シャネル 自身  乗った 馬 〜のように 男性 

D This style of hers created a demand for women’s pants.
                →
 このスタイル 彼女 生み出した 需要 〜に対する 女性のパンツ

E Chanel said,
       →
 シャネル 言った

“I produced sportswear
 私 作り出した スポーツウエア

 not because other girls played sports,
 〜ない なぜなら 他の女性 する スポーツ

 but                  .

because I myself played sports
       同格・強調
なぜなら 私 自身 する スポーツ  

F Out of necessity,
M(文頭副詞)
 必要に迫られて

I produced it for myself.”
    →
私 作り出した それ 〜ために 自分自身
     (=sportswear)

Pants look.jpg

【2】
@ Chanel also changed the image of the color black.
            →          同格             
 シャネル 〜も 変えた  イメージ   色  黒


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


A Black had been used for mourning dresses
  黒色  使われていた 〜のために 喪の服(=喪服)  


 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


until she produced “the little black dress” in 1926.
        →
〜まで 彼女 作り出した 「the little black dress」 1926年
   (=Chanel) 

 
 【読解鉄則】 S1V1… until S2V2…
  S2V2… まで S1V1… △(×)
  S1V1  そして  S2V2   ○
 
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!



The little black dress.jpg


B The dress won high praise in a famous fashion magazine
         →
   その服  得た 高い評価    有名なファッション雑誌

  and                            .

 black became a popular color for dresses
 黒色  なった  人気のある色  〜に対して 服

C Chanel said,
       →
 シャネル  言った

     women
     女性
“Most  and  have no sense of color.
     men
「大部分の 男性 ある 少しの〜もない 感覚 色」
       (=色の感覚を全くもっていない)  

D They should ask for suggestions.
  彼ら 〜するべきである 求める  提案  

E Black is the best color of all.
  黒色    最もよい色 〜の中で すべて

F           actresses,
             女優
            high society ladies,
             上流社会の婦人
Many people, like   and
            maids,
多くの人々 〜のような  メイド

  A『抽象』     B『具体』


 【読解鉄則】
 A , like B 
 A(核心的な内容)⇒ like(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



wore the dresses (that) I produced ●.”
 →          省略
身につけた  服    私 作り出した
                 (注) ● 名詞の欠落!
                     
【3】
@ Moreover,
M(文頭副詞) そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!



Chanel was the first to design women’s shoulder bags.
シャネル だった 最初 デザインした 女性のショルダーバッグ

A She found it frustrating to hold a bag
      → 仮O       真O
         S´→ P´
 彼女 わかった 苛立たしい もつ  カバン 
 (=Chanel) 


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C [形容詞]「SはOがCだとわかる」
   → S´→ P´



because she couldn’t use both of her hands.
なぜなら 彼女 〜できなかった 使う 両方  手
    (=Chanel)

B Therefore,
M(文頭副詞) だから

she attached leather straps to her bags
      →
彼女 取り付けた 革製のひも 〜に 自分のカバン  
(=Chanel)

so that she could throw them over her shoulder.
〜ために 自分 〜できる 投げる それら 〜の上に  肩
               (=leather straps)


posted by ついてるレオ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Chanel's Style Part 2

Lesson 4 Chanel's Style Part 2 

【1】
@ At the end of the 19th century,
M(文頭副詞)  末     19世紀

upper class women in Europe wore large wire-framed skirts
                     →
上流階級の女性 ヨーロッパ 身につけていた 大きな針金で囲まれたスカート

with their waists laced with corsets.
        O    → P´
      腰  紐で縛られる 〜で コルセット


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!



A They were also putting large decorated hats on their heads.
 彼女たち 〜も かぶっていた 大きな装飾された帽子    頭
(=upper class women)  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


B“I don’t want to put myself  
 「私 〜ない 〜したいと思う 着せる 自分自身 
    (=着たいと思わない)

 in the same group as those ladies,”
  同じグループ そのような婦人」

exclaimed Chanel.
  →
声をあげた シャネル

C She began to design small hats
      →
 彼女 始めた 設計する 小さな帽子 

  and

 in 1908,
 M(文頭副詞) 1908年  

 she opened a hat boutique in Paris.
      →
 彼女 開いた 帽子の小規模専門店 パリ   

D Later,
 M(文頭副詞)
 その後

Chanel designed comfortable dresses
      →
シャネル 設計した 着心地のよい服

       liked ●
       好きな
          (注) ● 名詞の欠落!
that she  and        .
       wanted to wear ●
   彼女 〜したいと思う 身につけている
               (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E Of course,
 M(文頭副詞) もちろん 

they needed no corsets.
     →
それら 必要とした ひとつの〜もない コルセット
  (=コルセットをまったく必要としなかった)
(=comfortable dresses)

【2】
@ World War T broke out in 1914
  第一次世界大戦 起こった 1914年

  and

             the rich
             金持ちの人
 the lives of both  and     in Paris inevitably changed.
             the poor
   生活   両方  貧しい人  パリ 必然的に 変わった

A As the men went to the battlefields,
 M(文頭副詞)
  〜ので 男性 行く 〜へ 戦場  

the women were left to do everything in place of the men.
   S´              → P´ 
 女性  任された  する すべてのこと  〜の代わりに 男性


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S leave O to V 「SはOが〜することを任す」 【能動態】
    → S´→ P´
 S be left to V 「Sは〜することを任される」 【受動態】
 S´     → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B
               simple
               簡単な 
These women needed  and      clothes
           →  functional
これらの女性 必要だった 機能的な 服  

                   move
                   動く
that ● would allow them to and  with ease.
                   work
              S´   → P´
   〜だろう 許す 彼女たち  働く  簡単に
          (=these women)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S allow O to V 「SはOが〜することを許す」
   → S´→ P



C            met their needs
             →
             満たした 必要 
Chanel’s dresses  and            .
             gained popularity in Paris
               →
シャネルの服    得た   人気     パリ

【3】
@ Due to the war,
 M(文頭副詞) 
 〜のせいで
 戦争

 materials for dresses became scarce.
  材料 〜のための 服 なった  不足で 

A Chanel’s attention turned to jersey,
  シャネルの注目   向かった 〜へ ジャージー

 a material that ● had previously been used only for men’s underwear.
   同格 
  生地          以前は 使われていた 〜だけ 〜に対して 男性の下着
           (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


B She began producing flexible dresses made from jersey in 1916.
      →
 彼女 始めた  作り出す  柔軟性のある服  作られた 〜から ジャージー 1916年
(=Chanel)


C Many ladies rushed to Chanel’s shop
  多くの女性  突進した 〜へ シャネルの店  

to buy these comfortable dresses.
〜ために 買う これらの着心地のよい服


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、
 Many ladies rushed to Chanel’s shop → bought these comfortable dresses
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです! 



D      “simple,”
       「簡単な」
       “comfortable,”
       「着心地のよい」
Chanel’s   and      style had a strong influence
       “useful”          →
シャネルの 「便利な」  スタイル  与えた 強い影響         

on modern fashion.
 現代のファッション

Channel wearing a jersey dress.jpg


posted by ついてるレオ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Chanel's Style Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 4 Chanel's Style
      シャネルのスタイル 

Part 1

【1】
@ Once every so many years,
M(文頭副詞)
 一度 毎に 多くの年月  

a powerful innovator appears in the world.
  力強い革新者   現れる   世界  

A One recent example is Steve Jobs,
  ひとつの最近の例   スティーブ・ジョブズ

Steve Jobs.jpg

an American leader in the IT industry.
         同格
  アメリカ人の先導者    IT産業 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



B He kept introducing many innovative products
 彼 〜し続けた  導入する   多くの革新的な製品
(=Steve Jobs)
                    A『抽象』 

      portable audio players,
      携帯オーディオプレイヤー
      smartphones,
      スマートフォン
such as   and     .
      tablet PCs
〜のような タブレット型パソコン

       B『具体』


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



C          became widely used around the world
           なった 幅広く 使われた 〜の周り 世界
                         (=世界中)
These products  and

           changed the way (that) we live today ■.
             →         省略
これらの製品  変えた  方法   私たち 住む 今日
                            (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
                              

 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
  


D At a Stanford University graduation ceremony,
 M(文頭副詞)
    スタンフォード大学 卒業式

Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address.jpg

Jobs offered the secret of his success by saying:
     →
ジョブズ 提供した 秘密  成功 〜によって 言う

 “I’m convinced that
 「私 確信している  

 the only thing that ● kept me going was that →レポート文
                    S´→ P´
  唯一のこと     続けた 私 進む
            (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



 I loved what I did ●.
 私 愛した こと 私 した  
            (注) ● 名詞の欠落!

 You’ve got to find what you love ●.”
 あなた 〜しなければならない 見つけること 
            こと あなた 愛する
            (=あなたが大好きなこと)
                    (注) ● 名詞の欠落!


[関連記事]

【ブログ】ついてるレオさん”Happy English School”
スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ(1) ( 5 14 2014)
スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ(2) ( 5 14 2014)
スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ(3)最終回 ( 5 14 2014)

原文&動画はこちら Stanford Report, June 14, 2005
Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address


【2】
@ Not so long ago,  
M(文頭副詞) 
 少し前 

there was another innovator who ● had a big impact on the world.
M(誘導副詞)
    いた もうひとりの 革新者  与えた 大きな影響   世界
                    (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



A She was in the fashion industry.
  彼女 いた   ファッション界  

B Like Steve Jobs,
M(文頭副詞)
〜のように スティーブ・ジョブズ

she achieved great success
    →
彼女  達成した  大きな成功 

by producing what she liked ●.
〜によって 作り出す こと 自分 好きな
         (注) ● 名詞の欠落!

C Her name was Gabrielle“Coco”Chanel.
  彼女の名前  ガブリエリ・ココ・シャネル

Gabrielle“Coco”Chanel.jpg

D        met the needs of her era,
          →
         満たす  必要   時代 
 
Her products   and

         drastically changed women’s fashion.
                  →
彼女の製品   大いに  変えた 女性のファッション


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E She once said,
          →
 彼女 かつて 言った
(=Gabrielle“Coco”Chanel)

“I just wear the dresses (that) I want to wear ●.
                 省略
「私 ただ 身につけている 服 私 〜したいと思う 身につけている
                           (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



F I always produce dresses (that) I want to wear ●.”
                   省略
 私 いつも 作り出す  服  私 〜したいと思う 身につけている
                           (注) ● 名詞の欠落!


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2017年05月22日

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (3)

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (3)

【5】
@ Researchers from the Center for Health Studies in Luxembourg
   研究者 〜から 「the Center for Health Studies」 ルクセンブルク 

reported in 2011 that  →レポート文
  →
報告した  2011年   

speaking more than one language may also help memory.
 話すこと   以上 1つの言語 〜かもしれない 〜も 役立つ 記憶
       (=2つ以上の言語)
 (注)more than A =英語ではAの数字は含まない!


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



A   studied older people who ● spoke several languages
     →
    研究して     老人       話す   数カ国語  
                    (注) ● 名詞の欠落!
They   and

    concluded that   →レポート文
       →
彼ら  結論を下した
(=Researchers from the Center for Health Studies)

the more languages someone could speak,
〜すればするほど より多くの言語 人 〜できる 話す

the better off they were.
 より状態がよい 彼ら
       (=someone)


 【読解鉄則】 The+比較級 S1V1, the+比較級 S2V2
  S1がV1すればするほど↑、
  (それだけ)S2はV2する↑



B People who ● spoke three languages
   人々     話した  3カ国語   
         (注) ● 名詞の欠落!

were three times less likely to have cognitive problems
だった 3倍 より少なく 〜しそうである もつ 認知問題 
(=認知問題をもつ可能性が3倍少なかった)


(being) compared with bilingual people.
 省略 比べられて 〜と 二カ国語を話す人々
                  


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】  Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!

 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
 
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!


 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのか?
 A:people who spoke three languages
 B:bilingual people 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考)比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



【6】
@ Other new research suggests that  →レポート文
                →
   別の新しい研究   示唆している


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



babies have little trouble developing bilingual skills.
 赤ん坊 もつ ほとんど〜ない 困難  発達させる 二カ国語を話す技能
    (=ほとんど困難はない)  

A Researchers at the University of British Columbia
  研究者         大学    ブリティッシュコロンビア 

studied babies raised in bilingual families.
  →
研究した 赤ん坊   育てられた  二カ国語を話す家族  

B They found that  →レポート文
       →
 彼ら  気づいた
(=researchers at the University of British Columbia)

from birth,
〜から 誕生時

these babies
これらの赤ん坊
(=the babies raised in bilingual families)

show a preference for
 V1
示す  好み  〜に対して   

   each of the native languages (that) they heard ●
                       省略
   各自      母国語          彼ら  聞く
                        (=these babies)
                                 (注) ● 名詞の欠落!

   while (they are) still in the womb,     
         省略
    〜の間    まだ   子宮
   (=まだ母親の胎内にいる間)        


   【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
   必ず、主節のSと一致する!
   省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



 and                     .

can distinguish between them
     V2
〜できる 区別する 〜の間 それら
         (=the native languages)        
            

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 this[these] + 名詞 / that[those] + 名詞 / such + 名詞
 必ず名詞に対応する表現を前から探す!



posted by ついてるレオ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (2)

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (2)

【3】
@ In the study,
 M(文頭副詞)
   その研究  

Dr. Kraus
博士 クロース  
  and      tested the involuntary neural responses to speech sounds.
her colleagues  →
彼女の同僚   分析した   無意識な   神経反応    〜へ 言語音

A They compared
       →
 彼女ら  比べた         
(=Dr. Kraus and her colleagues)
   
                               English
the brain signals of 23 teenagers who ● speak  and
                               Spanish   
   脳信号   23人の十代の若者   話す 英語とスペイン語
                      (注) ● 名詞の欠落!

to those of 25 (teenagers) who ● speak only English.
  代名詞     省略
  もの  25人(の十代の若者)  話す 〜だけ 英語
  
 (=the brain signals)         (注) ● 名詞の欠落!
   

 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S compare A to  「SはAをと比べる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに中に到達するイメージ!



B When it was quiet,
 M(文頭副詞)
 〜とき 非人称のit 静かな  

both groups could hear the test syllable ―“da”―
            →               挿入
  両方のグループ 〜できた 聞く   試験音節  「da」 


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!

  

with no trouble.
少しの〜もない 問題 
 (=全く問題なく)

C When there was background noise, however,
 M(文頭副詞)
 〜とき    ある 背景の雑音    しかしながら

the brains of the bilingual students were much better
    脳  二カ国語を話す学生  だった はるかに 上手な

at detecting it.
 発見する  それ
     (=the test syllable ―“da”―)

D“We found that     →レポート文
    →
  「私たち 気づいた 

a bilingual person’s nervous system reacts to sound differently
   二カ国語を話す人の神経系  反応する  音   違って

from a person who ● speaks only one language,” Dr. Kraus says.
                                    →
〜から  人    話す  〜だけ  一カ国語」   博士 クロース 言う
            (注) ● 名詞の欠落!

【4】
@ Recent studies suggest that   →レポート文
             →
  最近の研究    示唆している

this adapting of the nervous system allows
   S[原因]
この  適合させること   神経系    許す

the brain to become more flexible.
    S´    → P´
   脳    なる  より柔軟性のある     
    OC[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S  allow O to V「SはOが〜することを許す」
     →   S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



A People who ● learn more than one language
  人々      学ぶ  以上  1つの言語 
(注) ● 名詞の欠落!     (=2つ以上の言語)
           (注)more than A =英語ではAの数字は含まない!

            multitasking
             並行作業
become better at    and         .
            setting priorities
 なる 上手な   つけること 優先順位  

B They may even be able to withstand the ravages of age better.
 彼ら 〜かもしれない 
   〜さえ 〜できる     耐える   損害  年齢  よりよく
(=people)


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



C Indeed,
 M(文頭副詞)
 実のところ   

some research suggests that    →レポート文
           →
 ある研究    示唆している  

being able to speak a second language may help (to) prevent dementia.
                                省略
〜できる  話す  第二言語  〜かもしれない 役立つ 妨げる 痴ほう


 【読解鉄則】S help (to) V…
 「Sは〜するのに役に立つ、助けになる」
  《主に米》 help の後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》 help の後にto V 用いる
 《口語》《米》《英》ともに V(=原形不定詞)を用いるのが一般的  
  用例 The language lab will help (to) improve your understanding of spoken English.
      LL 教室は口語英語の理解力を向上させるのに役立つだろう.

 

D It could even delay Alzheimer’s disease by four years on average.
         →
 それ 〜ありうる 〜さえ 遅らせる アルツハイマー病  4年  平均して 
(=being able to speak a second language) 


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
  (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
      現実との「距離感」を示しています!


posted by ついてるレオ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする