2017年10月05日

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 4

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 4

【1】
@ Today,
  M(文頭副詞)
  今日

 as an experienced surgeon,
 M(文頭副詞)
 〜として  経験を積んだ外科医

                            students
                            生徒 
 Dr. Fukushima teaches his methods to   and        .
             →             younger doctors
  医師 福島  教えている 彼の方法   若い医師  

A One time,
  M(文頭副詞)
  以前

 during an operation,
 
M(文頭副詞)
 〜の間 手術 

 a younger doctor made a mistake.
             →
  若い医師     した  ミス  

B As soon as Dr. Fukushima noticed it,
  M(文頭副詞)
 〜するとすぐに  医師 福島 気づく それ  
                        (=a mistake)

 he took the surgical knife away from the doctor.
   →
 彼 取った   外科用ナイフ  〜から  その医師 
 (=Dr. Fukushima)  

C He then went on lecturing the doctor for six hours
  彼 それから 続けた 説教する  その医師 〜の間 6時間 
 (=Dr. Fukushima)

 while he was correcting the mistake.
 〜の間 彼 訂正しながら そのミス
 (=Dr. Fukushima)

D When he sees younger doctors working too slowly,
  M(文頭副詞)         S´      → P´ 
 〜とき 彼 見る  若い医師   働く  あまりに遅すぎて
    (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」
   → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!


 【読解鉄則】 副詞 too
 「あまりに〜過ぎる」[−]イメージ
 (参考) あまりにも程度が高すぎる!


                           quickly
                           素早く
 he always teaches them to work more   and  .
         →    S´    → P´     carefully
 彼  いつも 教える  彼ら  働く より 注意深く 
 (=Dr. Fukushima)  (=young doctors)



 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S teach O to V 「SはOに〜するように教える」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



E He is a strict teacher
  彼    厳しい  先生
 (=Dr. Fukushima)
 
   but

 the younger doctors respect him very much.
                →
    若い医師   尊敬する  彼  とても
                 (=Dr. Fukushima)

F They know that    →レポート文 
     →
  彼ら  分かっている  
 (=younger doctors)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the patient is always his top priority.
  患者     いつも  彼の最優先事項  

【2】
@               gentle
                優しい
 Dr. Fukushima is very  and    with his patients.
                friendly   (注)共通のM!
  医師 福島  とても  親切な     彼の患者 

A Even before difficult operations,
 M(文頭副詞)
  〜でさえ 〜前  難しい手術

 he always says to them,
         →
 彼 いつも 言う   彼ら
 (=Dr. Fukushima) (=his patients)

 “I am here for you,
 「私 いる ここ 〜のために あなた 

   so                 .
  だから 

  relax
  リラックスしてください 

B You are in good hands.”
  あなた  信頼できる人に任せて」
 (=安心してお任せください)

C He does not mean to show off his skills.
           →
  彼 〜ない 〜しようとする 見せびらかす 腕前
    (=見せびらかそうとしているのではない)
 (=Dr. Fukushima) 


 【読解鉄則】 He does not mean 〜
 「彼は〜を言おうとしているのではない」
  自分の発言が相手に曲解されないようにあらかじめ釘を刺す表現
 「〜以下」は「本意」ではない!
 (参考) This doesn’t mean that〜
    「だからといって〜なわけではない」もよく登場します!



D He only wants all of his patients to feel at peace.
        →         S´        → P´
 彼 ただ  〜したいと思っている 
            すべて 患者   感じる 心穏やかで
                        (=心が安らぐ)
 (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】 焦点化副詞
 焦点化副詞 (even / only / just / especially / alsoなど) 
 「〜でさえ・ただ〜・まさに〜・特に〜・〜も」

 読者の注意を引き付けたい要素(焦点)を修飾する!
 (参考) その要素は新情報(New)!


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



E He says,
     →
  彼  言う   
  (=Dr. Fukushima) 

 “When I see my patients smile after successful operations,
             S´     → P´
  〜とき 私 見る 患者  微笑む 〜の後 成功した手術


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
   → S´→ P´


 I feel truly happy.
 私 感じる 本当に 幸せな

F I believe (that)    →レポート文
     →  省略
  私 信じている


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 I have found my purpose in life.”
 私 見つけた  私の目的  人生」


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


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Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 3

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 3

【1】
@ Dr. Fukushima was born to a priest of the Meiji Shrine in 1942.
   医師 福島  生まれた   僧侶   明治神宮    1942年

A He was very bright in elementary school,
  彼 だった とても 頭のよい  小学校  
 (=Dr. Fukushima)


  but しかし

 he was very naughty as well.
 彼 だった わんぱくな  〜も 
 (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Once during the winter,
 M(文頭副詞)
 かつて 〜の間   冬    

 for example,
 M(文頭副詞)
 たとえば   

    took the chimney pipe from the coal stove
     →
    取って  煙突のパイプ  〜から 石炭ストーブ
 he   and        .
    set up a clever trap
     →
 彼  仕組んだ  かしこい計略  
 (=Dr. Fukushima)


coal stove.jpg

C When his teacher opened the door of the classroom,
 
M(文頭副詞)
 〜とき   先生  開けた   ドア   教室

 the chimney pipe fell
 煙突のパイプ  落ちて 

  and           .

 black soot covered her
          →
 黒いすす  覆った  彼女   
            (=his teacher)

D He was forced to change schools in the third year
  S´            → P´ 
 彼  強制的にされた  変える 学校    3年生 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S force O to V   「SはOに〜するように強いる」  【能動態】
   →  S´→ P´
 S be forced to V  「Sは〜するように強いられる」  【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 【語法】S be forced to V  2つの意味
 @「強制されて〜する」
  用例 He was forced to confess. 
      「彼は無理やり自白させられた」
 A「〜せざるをえない」
  用例 I was forced to accept his offer. 
      「私は彼の申し出を受け入れざるをえなかった」
  ※ この英文は@です!



 because of such bad behavior.
 〜のせいで そのような悪い振る舞い  

【2】
@ During his junior high school years,
  M(文頭副詞)
 〜の間  中学校の時代 

 Dr. Fukushima did not think about his future very seriously.
  医師 福島  〜しなかった 考える 〜について 将来  とても真剣に
          (=将来についてあまり真剣に考えなかった 部分否定)

A When he was in high school,
  
M(文頭副詞)
 〜とき 彼  高等学校

 his favorite uncle, a respected doctor,
                     同格
  彼の大好きな叔父    尊敬されている医師  

            become a doctor
            →P1´ 
            なる    医師

 advised him to   and        .
    →       help sick people
       S´   →P2´ 
 忠告した 彼 助ける 病気の人々
     (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S advise O to V 「SはOに〜することを忠告する、勧める」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
  


B           decided to follow his advice
             →
            決めた  従う 彼の忠告  
 Dr. Fukushima    and                .
            began to study hard
            →
  医師 福島  始めた 勉強する 熱心に  

【3】
@ A few years later,
  M(文頭副詞)
  数年後  

   got into the School of Medicine at the University of Tokyo,
    合格して      医学部          大学     東京
 he  and                                 .
   entered the field of neurosurgery  
    →
 彼  入った   分野   神経外科学 
 (=Dr. Fukushima)


A There,
 M(文頭副詞)
 そこで 

 he met his mentor, Professor Keiji Sano.
    →
 彼 会った 良き師  教授  佐野圭司
 (=Dr. Fukushima)  

With Professor Sano.jpg

B Dr. Fukushima says,
            →
 医師 福島    言う  
                                 
 “Professor Sano has
  「教授 佐野   もつ  

                    sciences
                    科学  
 a wide knowledge of various  and
                    arts
   幅広い知識   さまざまな  芸術
         

 as well as medicine.
  〜と同様に  医学 
          


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜で同様に 」 
  A:a wide knowledge of Various sciences and arts
  B: medicine 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
      対比表現は『差異』を押さえる!
  
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



C Moreover,
  M(文頭副詞)
  そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!

 

   loves his students
     →
    大好きな  生徒 
 he   and             .
   cares about them very much
 彼  大切にする  彼ら  とても  
 (=Professor Sano)  (=his students)

D I have always hoped to become like him.”
             →
 私 いつも 望んでいた  なる 〜のように 彼」 
                     (=Professor Sano) 


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

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Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 2

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 2

【1】
@“Everything for the good of the patients”is       【倒置文】
    C                        V
  「すべてのこと 〜のための 利益  患者」

 Dr. Fukushima’s motto.           
     S 
 医師 福島の座右の銘 (=モットー) 

      新情報(New)  


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 英語の構文理解 2つの大原則
 @ 文法構造(Grammatical Structure)から理解する! 
 A 情報構造(Information Structure)から理解する!
 (参考) 英文を読むときだけでなく、聞いたり、書いたり、
      話したりする際に重要な役割を担っています!
  

 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!

  

A In order to do better operations,
M(文頭副詞)
 〜ために する より良い手術

 he invented the“keyhole”method.
     →
 彼 発明した  「鍵穴」法
 (=Dr. Fukushima) 

B In traditional brain operations,
 M(文頭副詞)
  伝統的な脳手術  

 doctors cut open a large area of the patient’s skull,
       →
  医師  切り開く   大きな場所     患者の頭蓋骨

   and

 that brings serious risk to the patient.
      →
 そのこと もたらす 重大な危険  〜へ  患者 
 (=前文の内容) 

C              reduces serious risk
                 →
                減らす   重大な危険 
The“keyhole”method  and                 .
               makes operations much more successful
                →   S´            → P´ 
 「鍵穴」法       する   手術   はるかに  成功した


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
 


D The method requires only a small hole,
           →
   その方法  必要とする ただ〜  小さな穴
  (=その方法は、小さな穴だけしか必要としない)  


 【読解鉄則】 焦点化副詞
 焦点化副詞 (even / only / just / especially / alsoなど) 
 「〜でさえ・ただ〜・まさに〜・特に〜・〜も」

 読者の注意を引き付けたい要素(焦点)を修飾する!
 (参考) その要素は新情報(New)!



 about the size of a one-yen coin, on patient’s head.
        同格
  およそ 大きさ 1円硬貨     患者の頭 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



E Through this“keyhole”
 
M(文頭副詞)
  〜を通して この「鍵穴」  
   and                      ,
 with the help of a surgical microscope
 M(文頭副詞)
 〜で   助け  外科用顕微鏡

 he can reach the tumor in patient’s brain.
       →
 彼 〜できる 届く  腫瘍(しゅよう) 患者の脳
 (=Dr. Fukushima)


【2】
@ Dr. Fukushima’s motto goes beyond his operations.
  医師 福島 座右の銘 進む 〜を超えて  手術 
              (=手術の範囲を超えている)


  【読解鉄則】 英文の展開の原則! 
  抽象[核心]的内容   ⇒ 具体的説明 
   (メインアイデア)      (サポート)
 


A For example,  
 M(文頭副詞)
 たとえば

 before one operation,
 
 M(文頭副詞)  
 〜の前 ひとつの手術  

 a young doctor shaved a female patient’s head.
            →
  若い医師    そった   女性の患者の頭  

B As soon as Dr. Fukushima saw some cuts on the patient’s head,
  M(文頭副詞)
  〜するとすぐに  医師 福島 見る   切り傷    患者の頭

 he said to the doctor,
    →
 彼 言った   その医師
 (=Dr. Fukushima)  

 “What on earth have you done ● to the patient?”
       強調
 何  一体  あなた した      患者  
               (注)● もともと名詞があった場所! 

C Look at this poor woman!
  目を向けろ このかわいそうな女性!  


 【読解鉄則】 S+V(自動詞)+前置詞 O(目的語)…
  S look at O…   
  S look 「目を向ける」 at「一点」…
 「Sは目を向ける 一点の場所 それは…」
 (注) look [動作動詞] に「見る」という意味はありません! 
    see [知覚動詞]は「見る」という意味です!
 (参考) 左から右に lookの【原義】+前置詞の「イメージ」を押さえて読みましょう!



D After the operation,
 M(文頭副詞)
 〜の後      手術  

       look into a mirror
       目を向ける 〜の中に 鏡
       (=鏡をのぞき込む)
 she will  and                   .
       feel sad    
 彼女 〜だろう 感じる 悲しい  
 (=this poor woman)

       to find so many cuts on her head
       見つける そんなにたくさんの切り傷  頭


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
  この英文はAのケース!



E You must consider EVERYTHING
         →
 あなた 〜しなければならない 
       よく考える 「すべてのこと」 

 for the good of the patient!” 
 〜のために 利益  患者!」

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Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 1
       神の手を持つ医師

【1】
@ Doctor Takanori Fukushima is a Japanese neurosurgeon
  医師   孝徳   福島      日本人の脳神経外科医 

 who ● works in the United States.
       働く     アメリカ
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


Takanori Fukushima.jpg

A He is known as “the man with the Hands of God.”
  彼 知られている 〜として   「 男 〜を持つ 手 神」 
 (=Doctor Takanori Fukushima)     「神の手を持つ男」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 



B             “the Samurai Doctor,”
                →P1´ 
                「侍ドクター」
               “Black Jack,”
                →P2´ 
                「ブラックジャック」
 People also call him   and        .
               “the Last Hope”
         → S´ →P3´
人々 〜も  呼ぶ 彼  「最後の希望」  
         (=Doctor Takanori Fukushima)



 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´



C Why do they call him these names ■?     【疑問文】 
          →  S´  → P´
 なぜ  彼ら 呼ぶ  彼  これらの名前  
     (=people)  (=Doctor Takanori Fukushima) 
                  (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



【2】
@ By 2007,
  M(文頭副詞)
  〜までに 2007年  

Dr. Fukushima had operated on more than 20,000 patients
             →
 医師 福島   手術をしてきた  以上  2万人の患者 

 around the world.
 〜の周り  世界 (=世界中)  


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


A Most of these patients had serious brain tumors
                 →
  大部分  これらの患者  もった 深刻な脳腫瘍(しゅよう) 

 that other doctors hesitated to touch ●.
     他の医師   ためらう   触れる
                  (注)● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



B It is amazing that
 仮S        真S
      驚くべき


  【読解鉄則】 end weight
  長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
  文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 he has been almost 100 percent successful
 彼     ほとんど 100パーセント 成功の 
 (=Dr. Fukushima)



 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


 in such difficult operations.
   そのような難しい手術

C He does over 600 operations a year
     →
 彼  する  以上  600の手術  〜につき 年
 (=Dr. Fukushima)                      

  all over the world,
  〜のいたるところに 世界
      (=世界中) 

   and

 more than 500 patients are still waiting for his help.
 以上 500人の患者  今でも 待っている 〜を求めて 彼の助け 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D These facts tell us how great he is.    →レポート文
           →  感嘆副詞 
               【程度】
 これらの事実  語る 私たち 何と偉大な 彼 
                   (=Dr. Fukushima)  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している・書いている」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

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Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 4

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 4

【1】
@ Sotoo has been working on the Sagrada Familia
  外尾   取り組んでいる   サグラダ・ファミリア   

for more than 30 years.
〜の間 〜以上 30年


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」

           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A While he is carving there,
M(文頭副詞)  
 〜の間 彼 彫っている そこで
(=Sotoo)  

 he thinks of
 彼 考える 〜について
 (=Sotoo)   

 why Gaudi made the Sagrada Familia 
 なぜ ガウディ つくった  サグラダ・ファミリア

 in the way (that) he did ■,
         省略      【代動詞】 
    方法      彼  した
  (=彼がしたやり方で)
           (=Gaudi)  (=made)
              (注)■ 副詞の欠落!

  and    
                       . 
 (why Gaudi made the Sagrada Familia) for what purpose (that he did ■)
         省略                            省略
                          〜に対して どんな目的   


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



B“Gaudi wanted to create something that ● makes us happy,”
                                    S´→ P´ 
 「ガウディ 〜したいと思った 生み出す 何か  する 私たち 幸せに」
                      (注)● 名詞の欠落! 

 Sotoo says.
      →
 外尾  言う
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
   →   S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
 
  

C“Gaudi was happy spending his younger days surrounded by nature.
 「ガウディ だった 幸せな 過ごして 若い時代  囲まれて   自然

D Therefore,
 M(文頭副詞) 
  したがって

 he thought (that)   →レポート文
    →    省略 
 彼  思った       
 (=Gaudi) 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 nature can make us happy.
             S´→ P´  
 自然 〜ありうる する 私たち 幸せに

E He thought of nature as a message from God.
      →      S´    → P´ 
 彼  みなした  自然  メッセージ 〜から 神
 (=Gaudi)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S think of O as C 「SはOを と考える」 
    →  S´→ P´



F He also believed that  
          →
 彼  〜も  信じた  
 (=Gaudi)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 the most beautiful forms can be found in nature.”
   最も美しい形    〜ありうる 見つけられる 自然」  

G In fact,
 M(文頭副詞) 
 実のところ 

 the interior of the Sagrada Familia looks like a forest,
    内部    サグラダ・ファミリア  見える 〜のように 森  

 with inclined columns like branching trees.
     傾いた柱   〜のような 枝を出している木  

the interior of the Sagrada Familia.jpg

【2】
@ Sotoo adds,
     →
 外尾  付け加える  

 “Gaudi created the Sagrada Familia,
 「ガウディ 生み出した サグラダ・ファミリア

  and

 through his work,
 M(文頭副詞) 
 〜を通して 彼の作品  

 the Sagrada Familia made him a great architect.
                   S´       → P´ 
 サグラダ・ファミリア  した 彼 偉大な建築家  
               (=Gaudi)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [名詞]「SはOをC[名詞]にする」
   →   S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!



A As for me,
 M(文頭副詞) 
 〜に関して 私

 I’ve wanted to carve stone since I was young.
 私 〜したいと思った 彫る 石 〜以来 私   若い  

B Through carving stone,
 M(文頭副詞) 
 〜を通して 彫る  石   

 I think (that)    →レポート文
   →  省略
 私 思う      
         
 I’ve been looking for myself.
 私 目を向けてきた 〜に対して 自分自身
 (=私は自分自身を探してきた)


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



C Now
 M(文頭副詞)  
 今

 I can say (that)   →レポート文
     →  省略 
 私 〜できる 言う  

 carving stone has created what I am ●.
 彫ること 石  生み出した   もの 私
                 (=現在の私)  
 S[原因]              O[結果]
                     (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】  
       create O「がOを生み出す」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
   


【3】
@ The last words (that)         
            省略 
  最後の言葉        

 Gaudi said ● to his craftsmen before he died
 ガウディ 言った 自分の弟子 〜前 彼 亡くなる
   (注)● 名詞の欠落!           (=Gaudi)

 were,“Let’s make much better things tomorrow, folks.”
  =  「〜しよう つくろう はるかによいもの 明日  みんな」  

A With Gaudi’s will in mind,
 M(文頭副詞)    O   → P´ 
     ガウディの意志   心 


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況 「Oを〜(の状態)にして」
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  

 Sotoo continues to carve stone with his colleagues in Barcelona.
       →
 外尾  続けている 彫る  石  一緒に  同僚  バルセロナ



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Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 3

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 3

【1】
@ Between 1984 and 2005
 M(文頭副詞)
  〜の間 1984年 と 2005年   

seven of Gaudi’s works were declared World Heritage Site by UNESCO.
 S´                           →P´
7つ ガウディの作品   発表された  世界遺産 〜によって ユネスコ


 【読解鉄則】SVO (to be)
 第5文型 SVO (to be) は、O(目的語)と(to be) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S  declare O (to be) C「名詞」 「SはOを〜だと発表する」【能動態】
     →  S´   → P´
 S be declared (to be) C「名詞」 「Sは〜だと発表される」【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考)to be が入ると、フォーマルな表現になる


A Among them was“The Nativity Facade” in the Sagrada Familia.
     M     V      S
 旧情報(Given)           新情報(New)
  (=seven of Gaudi’s works)
 〜の中の一つで それら あった 「生誕の門」   サグラダ・ファミリア


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!


Nativity Facade.jpg

B It was completed in 2000 with the sculpture of 15 angels
 それ  完成された  2000年     彫刻     15人の天使 
 (=The Nativity Facade)

 by a Japanese sculptor, Etsuro Sotoo.
 〜によって 日本人の彫刻家 悦郎 外尾 

Etsuro Sotoo.jpg

【2】
@ Sotoo was born in Fukuoka in 1953.
  外尾  生まれた  福岡   1953年  

A At university,
 M(文頭副詞)
    大学

     majored in sculpture
     専攻して   彫刻
Sotoo   and                           .
     became a part-time art teacher after graduation
外尾   なった  非常勤の美術教師   〜の後  卒業

B One day, at the age of 25,
 M(文頭副詞)
  ある日   25歳 

he suddenly felt an impulse
         →
彼  突然  感じた  衝動  
(=Sotoo) 

to carve stone for no particular reason.
  彫る  石  〜のため 少しの〜もない 特別な理由
          (=特別な理由はまったくなく)  

C His passion made him leave Japan for Europe,
           → S´  → P´ 
彼の情熱  させた  彼  離れる 日本 〜へ向かって ヨーロッパ
             (=Sotoo)
   S[原因]    OC[結果]


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
   → S´→ P´


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S   make  O V(原形不定詞)… 「Sは(強制的に)Oを〜させる」
      →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのせいでOは〜しなければならない」



where there is a strong culture of stonework ■.
    M(誘導副詞) ある  力強い文化  石造物
                  (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所で)… (注)■ 副詞の欠落! 
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  


D  visited Paris first,
    →
    訪問した パリ 最初に
He   but            .
   was not satisfied there
彼   〜ない 満足する そこで        
     (=満足しなかった)
(=Sotoo)

【3】
@ Looking for another destination,
 M(文頭副詞)
 目を向けて 〜に対して もうひとつの目的地

he happened to get on a train to Barcelona;
彼 たまたま 乗った 列車  〜へ バルセロナ 
(=Sotoo)
      
  

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


otherwise
もしそうでなければ

he would not have seen the Sagrada Familia.   【仮定法】 
             →
彼 〜だろう 〜ない 見た   サグラダ・ファミリア     
  (=サグラダ・ファミリアを見ることはなかっただろう)
(=Sotoo)
     


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would not have Vp.p.…(「現在」から「過去」を推量)
 「Sは〜しなかっただろう」(=実際はSは〜した)
 (注) 条件は M(=otherwise)にある! 
 (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!
 


A It was not so popular with tourists at that time.
 それ  〜ない そんなに 人気のある  観光客   当時
   (=そんなに人気があるわけではなかった)  
 (=Sagrada Familia)


B As soon as he saw a lot of stones piled up there,
M(文頭副詞)               S´  → P´ 
〜するやいなや 彼 見る  たくさんの石  積み上げられている そこに

(=Sotoo)


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されているのを見る」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


he felt the impulse to carve stone again.
   →
彼 感じた  衝動   彫る   石  再び
(=Sotoo) 

C He repeatedly asked the head architect,
            →       S´
 彼  繰り返して 頼んだ   長  建築家 
(=Sotoo)  

 who ● was one of Gaudi’s pupils,
 挿入  ひとり ガウディの弟子 
 (注)● 名詞の欠落!
 

  【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
  第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S ask O to V 「SはOにO〜することを頼む」
    → S´→ P
  to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



  to let him carve.
  →P  S´  → P´
   させる 彼 彫る
     (=Sotoo) 


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
  S let O V(原形不定詞)…「SはOをさせる」
    → S´→ P´



D Finally,
M(文頭副詞)
 ついに  

    was allowed to take a test
            →P´
    許されて  受ける テスト
 

   【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
   第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
   S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

   S allow O to V 「SはOが〜することを許す」【能動態】
     →  S´→ P´
   S be allowed to V「Sは〜することを許される」【受動態】
   S´       → P´
   (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



he    and                        .
S´ 
   was accepted as a full-time sculptor
              →P´
彼   認められた    専任の彫刻家  
(=Sotoo)


 【読解鉄則】 SVO の受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S accept O as C 「SはOを と認める」  【能動態】
    → S´   → P´
 S be accepted as C「Sはであると認められる」【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


posted by ついてるレオ at 12:29| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 2

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 2

【1】
@ Besides the Sagrada Familia,
 M(文頭副詞)
 〜のほかに サグラダファミリア

Gaudi designed
    →
ガウディ 設計した   

Parc Guell,
グエル公園

Parc Guell.jpg

Palau Guell,
グエル邸

Palau Guell.jpg

Casa Mila
カサ・ミラ

Casa Mila.jpg

  and   
 
other places
 他の場所  

in Barcelona,  the state capital of Catalonia.
               同格
 バルセロナ     州都      カタルーニャ  

A His highly original designs inspired many artists
                     →
  彼の非常に独創的なデザイン 鼓舞した 多くの芸術家    
                         A『抽象』 


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



      Picasso,
      ピカソ
      Miro,
      ミロ
such as  and     .
      Dali
〜のような ダリ 
     B『具体』


【2】
@ As an eager Catholic,
 M(文頭副詞)
 〜ので 熱心なカトリック教徒
 【理由】

Gaudi devoted the latter half of his life
      →      
ガウディ 捧げた   後半 半分  自分の人生  

to the construction of the Sagrada Familia.
       
〜へ    建設     サグラダ・ファミリア 


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S devote A to  「SはAをにささげる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!



A He wanted to create a church
    →
 彼 〜したいと思った 生み出す  教会
 (=Gaudi)
             
                perfect,
                完全な
                harmonious,
                調和した 
that ● was structurally  and     .
                beautiful
       構造的に   美しい  
  (注)● 名詞の欠落!


【3】
@ After Gaudi’s death,
 M(文頭副詞)  
 〜の後 ガウディの死 

 the Sagrada Familia continued to be built,
                →
 サグラダ・ファミリア 続けた 建てられる 

  but しかし

      designs
      デザイン
Gaudi’s  and    were no longer used.
      models   
ガウディ モデル    もはや〜ない 使われる
              (=もはや使われなかった)  

A        burned
         燃やされて
 They were   or
        destroyed
 それら   破壊された    
 (=Gaudi’s designs and models)

 in the chaos of the Spanish Civil War.
    大混乱      スペイン内乱 

B Instead,
 M(文頭副詞)
 その代わりとして
 
 Gaudi’s pupils drew the designs
            →
   ガウディ弟子 描いた デザイン      

 based on what they had heard ● from Gaudi.
 基づいて  もの  彼ら 聞いていた 〜から ガウディ
        (=Gaudhi’s pupils) (注)● 名詞の欠落! 

C Construction of the church is still being continued today
    建設      教会    今でも  続けられている 今日   

by the builders who ● try to imagine what Gaudi had ● in mind.
〜によって 建設者 〜しようとする 想像する もの ガウディ 持つ 心
         (注)● 名詞の欠落!       (注)● 名詞の欠落! 

【4】
@ At the beginning,
 M(文頭副詞)
  最初  

 they said that       →レポート文
     →
 彼ら 言った   
 (=the builders)


 the Sagrada Familia would take at least three hundred years to be finished.
 サグラダ・ファミリア 〜だろう かかる 少なくとも300年 終えられる

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら

the church organization announced that   →レポート文 
                  →
     教会組織      発表した 

 the church is to be completed in 2026;
 その教会  予定である 完成される 2026年  
                      

 100 years after Gaudi’s death.
 100年後 〜の後 ガウディの死  
     


 【読解鉄則】 A;(セミコロン)
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A ;(セミコロン)B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!



B As the Sagrada Familia becomes more famous,
 M(文頭副詞)
 〜つれて サグラダ・ファミリア なる 有名な 
 【比例】

          donations
          寄付
 it gets more   and     .
    →     admission fees
 それ 得ている より多くの入場料 
 (=Sagrada Familia) 

C Advanced technology has also increased the pace of its construction.
                       →
      先進技術    〜も  上げた ペース その建設 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

posted by ついてるレオ at 11:50| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 1

LANDMARK English Communication U   

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 1
      ガウディと彼の使者

【1】
@ A world-famous structure stands in Barcelona, Spain.
   世界的に有名な建造物  立つ  バルセロナ スペイン  

A It has been under construction for more than a century since 1882.
 それ          建設中    〜の間  〜以上  1世紀  〜以来 1882年
(=A world-famous structure)



 【読解鉄則】 代名詞・指示語
  代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
  指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
  必ず文中の英語でチェックする!
 

 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
  【現在完了形】のイメージ:
  「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
  「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
  (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
  (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


B It is an old-shaped church named the Sagrada Familia.
それ     古い型の教会   名づけられた サグラダ・ファミリア 
(=A world-famous structure)  

C                           church members
                             教会員
 (Being) Funded only by donations from   and     ,
  省略                        admission fees
    資金を供給されて 〜だけ 寄付 〜から  入場料 
  

 【読解鉄則】  Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


it has taken many years to construct ●.
    →
それ かかった 多くの年月 建設する  
(=A world-famous structure)      (注)● もともと名詞があった場所!


【2】
@ The architect who ● designed the church is
    建築家     設計した    教会  
            (注)● 名詞の欠落!  
 

  【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
   前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
  (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 


Antonio Gaudi (1852-1926),
アントニオ・ガウディ 

Antonio Gaudi.jpg

A He took over the head architect’s position in 1883,
   →
 彼  引き継いだ  トップの建築家の立場 1883年
 (=Antonio Gaudi)  

         just 31
         ちょうど31歳
when he was   and        ■.
         almost unknown
〜とき 彼 ほとんど 知られていない
(=Antonio Gaudi)        (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when ■… 
 文が終わる ⇒ (その時は)… (注)■ 副詞の欠落! 
 先行詞「時」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 



B Gaudi did not stick to the original plans.
            →
 ガウディ 〜なかった 固執する  元の計画
     (=固執しなかった)  

C Instead,   
 M(文頭副詞)
 その代わり    

 he changed the design drastically.
     →
 彼 変えた  設計   思い切って  
 (=Gaudi)


D Without Gaudi,  
 M(文頭副詞)
 もし〜がいなかったら ガウディ  

 the Sagrada Familia would be completely different   【仮定法】  
  サグラダ・ファミリア 〜だろう  まったく  違った


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would V(動詞の原形)…「Sは〜だろう」  
 (注) 条件は 前置詞句(=Without Gaudi)にある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



 from what it is today.
 〜から もの それ  今日 
     (=the Sagrada Familia)

Sagrada Familia.jpg

【3】
@ Gaudi was born into a craftsman’s family in Catalonia, Spain.
 ガウディ  生まれた  職人の家族    カタルーニャ スペイン

A When he was a child,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼 子ども
     (=Gaudi)  

   was in poor health
        病弱で 
he  and                .
   was not able to play outside
彼  〜できなかった 遊ぶ 外で  
(=Gaudi)   

B Instead of running around with his friends,
 M(文頭副詞)
 〜の代わりに  走り回る  〜と  友人 

          still
          じっとした (注)形容詞
he had to sit   and     .
          alone
彼 〜しなければならなかった 座る ひとりで
(=Gaudi) 

C He spent most of his childhood
     →
 彼 過ごした 大部分 自分の子ども時代 
 (=Gaudi)

 observing the nature around him
 観察して    自然  〜の周りの 自分
                  (=Gaudi)
        A『抽象』

       plants,
        植物
       flowers,
        花
such as   and     ,
       insects
〜のような  昆虫  

       B『具体』 


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


       keen eye
       鋭い目 
with his   and       .
       strong curiosity
       強い好奇心  

D This experience had a great influence on his art.
             →
  この経験   与えた  大きな影響    彼の芸術  

posted by ついてるレオ at 11:29| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

Lesson 6 Communication without Words (3)

Lesson 6 Communication without Words (3)

【5】
@ Given such differences in even the most common expressions,
M(文頭副詞)
 〜があるとすれば そのような違い  〜でさえ  最もよくある表現  

people traveling abroad
 人々 旅行している 外国を
 and     
those (people) in international business
【後方照応のthose】 
    省略 
    人々       国際ビジネス
(注)「あれらの」と訳してはダメ! 

have a real need
 →
もつ 本当の 必要
 (=真に求められる) 

to learn about body language in other cultures.
  学ぶ 〜について ボディー・ランゲージ  他の文化  

A                     movies
                       映画
One helpful method is to watch   or  .
                       TV shows
  ひとつの有益な方法   見る  テレビ番組 

B Picture books showing sequences of events
    絵本    示している  連続  出来事  

 can help (to) illustrate concepts like personal space.
     → 省略 
 〜ありうる 役立つ 説明する 考え 〜のような パーソナルスペース


 【読解鉄則】S help (to)V…
 「Sは〜するのに役に立つ、助けになる」
  《主に米》 help の後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》 help の後にto V 用いる
 《口語》《米》《英》ともに V(=原形不定詞)を用いるのが一般的



C Moreover,
 M(文頭副詞)
 そのうえ  


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!



during face to face contact,
M(文頭副詞)
〜の間 面と向かっての接触

it is a good idea
仮S   よい考え


【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


to simply ask individuals what they mean ●
真S  単に尋ねる 個人  何 彼ら 〜を言おうとする
                  (=individuals)  
                          (注) ● 名詞の欠落! 

      gestures
      身振り
if their    or     are unclear.
      expressions
もし 彼らの表現   明らかでない 


【6】
@ Because body language is subconscious,
  M(文頭副詞)
  なぜなら ボディー・ランゲージ  潜在意識の

people tend to be unaware of the messages
人々  傾向がある 気づいていない  メッセージ 

(that) they are sending ● to others.
 省略  彼ら 送っている  他人 
 (=people)      (注) ● 名詞の欠落! 

A So だから

before dealing with people from other cultures,
M(文頭副詞)
〜前に 取引する 人々 〜出身 他の文化 
 (=Before you deal with people from other cultures,)

consider your own body language.
 →
考える あなた自身のボディー・ランゲージ 

B The last thing (that) you want to do ● is
            省略    
  最後のこと     あなた 〜したいと思う する 
 (=あなたが最もしたくないこと)       (注) ● 名詞の欠落! 
            
   anger a friend
   怒らせる  友人  

(to)    or
省略                       .
   lose some business over a misunderstanding
   失う   ビジネス 〜のせいで  誤解

C  Having knowledge
   もつこと  知識

                    friends,
                     友人 
                    clients,
                     顧客   
  about the body language of   and
                    colleagues
  〜について ボディー・ランゲージ  同僚

 ― as well as your own unspoken messages
   挿入 
  〜と同様に  あなた自身の 暗黙のメッセージ


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


                  improving understanding
                  向上させる  理解
can go a long way toward    and             .
                  avoiding miscommunication
〜ありうる 大いに役に立つ 〜の方へ  避ける   誤解  

posted by ついてるレオ at 14:00| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Communication without Words (2)

Lesson 6 Communication without Words (2)

【3】
@ Since body language differs greatly from place to place,
M(文頭副詞)
 〜ので ボディー・ランゲージ 異なる とても  〜から 場所 〜へ 場所 
                          (=場所によって)
             
                      gestures
                      身振り
it’s easy to misunderstand the   or       of foreigners.
仮S     真S              expressions   (注)共通のM!
  容易な   誤解する       表現        外国人


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


A For instance,
  M(文頭副詞) たとえば  

          happiness
          幸せ
smiling shows   or      in North America.
       →  friendliness
微笑むこと 示す   好意      北アメリカ  
          [+]プラスイメージ

B Yet
 しかし  

 in East Asia,
 M(文頭副詞) 
 東アジア   

             discomfort
              不快感
it can be a sign of  or     .
             embarrassment
それ 〜ありうる しぐさ 困惑 
(=smiling)          [−]マイナスイメージ
 

C Shaking one’s head may mean“no” in England,
                   →
 (左右に)振ること 頭 〜かもしれない 意味する「いいえ」イギリス 

   but  しかし

 it carries the opposite meaning in Bulgaria.
    →
 それ 伝える    反対の意味   ブルガリア  
 (=shaking one’s head)

D In addition,
  M(文頭副詞) 加えて 


  【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて〜」
  「何(誰)にたいして加えて〜」なのか? を押さえる!



 many daily actions, from greetings to shaking hands,
              挿入  
  多くの日常の動き 〜から あいさつ 〜へ  振ること 手
                         (=握手をすること) 

 vary   in the way (that) they are done around the world ■.
             省略 
 相違する  やり方   それら  される  〜の周り  世界  
(=世界中、そのやり方はそれぞれ異なる)
            (=many daily actions) (注)■ 副詞の欠落! 


【4】
@ Culture has a strong influence on non-verbal expression.
        →
  文化  与えている 強い影響      非言語的な表現  

A This simple act of looking someone in the eye,
         【同格のof】
  この単純な動作     じっと見る  誰か  目
           (=人の目をじっと見る)  

 for example,
 挿入 
 たとえば  

 is not actually straightforward,
  〜ない 実際には  単純な 

 varying in meaning from culture to culture.
 相違する    意味 〜から 文化 〜へ 文化  
 (=文化によって意味は異なる)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



B In the USA,
  M(文頭副詞) 
  アメリカ合衆国 

people are encouraged to look directly at others
 S´                 → P´ 
人々     促される   目を向ける 直接に  他人 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S encourage O to V   「SはOに〜することを促す」 【能動態】
     →   S´→ P´
 S be encouraged to V 「Sは〜することを促される」  【受動態】
 S´          → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


 when speaking to them.
 〜とき 話しかける  彼ら
          (=others)
(=when they speak to them)

C It shows interest in what they are saying ●,
   →
 それ 示す   興味   こと  彼ら   言っている
 (=to look directly at others)   (=people)    (注) ● 名詞の欠落! 

  and

it is thought to convey honesty.
S´          → P´ 
そのこと 考えられている  伝える  正直さ  
(=to look directly at others)


 【読解鉄則】SVO to be Cの受動態
 第5文型 SVO to be C は、O(目的語)と to be C に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S think O to V  「SはOを〜だと考える」  【能動態】
   →  S´→ P´
 S be thought to V 「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D However,
  M(文頭副詞) 
  しかしながら 

   Japan
   日本
in   and    ,
   South Korea
   韓国  

people avoid long eye contact.
     →
人々 避ける  長い アイコンタクト
       (=長く相手の目を見ること)

E It is considered more polite
仮S 
 S´              → P´ 
    考えられている より礼儀正しい 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


to look to the side during a conversation.
真S 
 目を向ける 〜へ 側  〜の間 会話


 【読解鉄則】SVO の受動態
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  S consider O   「SはOを〜だと考える」   【能動態】
      →  S´→ P´
 S be considered  「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´         → P´
  (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 

F The Lebanese, in contrast,
             挿入
  レバノン人    対照的に 

 stand close together
 立つ すぐ近くに 一緒に 

  and

 look firmly into each other’s eye
 目を向ける しっかりと  お互いの目  

        show sincerity
        示す  誠意 
in order to   and                          .
        give their counterparts a better sense of their desires
〜ために  与える 彼らの相手 より良い感覚    自分たちの欲望

posted by ついてるレオ at 13:59| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする