2018年01月13日

Lesson 15 Light Pollution (5)

Lesson 15 Light Pollution (5)

【8】

@ For the past century or so,
 M(文頭副詞)
  〜の間 過去1世紀 そこら

          performing an open-ended experiment on ourselves,
          して      自由な実験       私たち自身

          extending the day,
          広げて     昼間 

          shortening the night,
          短くして    夜間

 we’ve been  and                        .

          cutting the human body’s sensitive response to light
 私たち     切り取る    人間のからだの敏感な反応     〜へ 光


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A The consequences of our bright new world are more easily seen
     結果    私たちの輝かしい新しい世界  簡単に 見られる

 in less adaptable creatures
  より少ない適合した生き物 
   (=適合していない生き物)

 living at the edges of our artificially lightened world.
 生きている   端    人工的に照らされた世界

B But
 しかし  

 for humans, too,
 M(文頭副詞)
 〜にとって 人間 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 ,too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 light pollution may take a biological sacrifice.
               →
  光害  〜かもしれない 取る 生物学的な犠牲

C At least one new study has suggested a direct relationship
                      →
  少なくとも一つの新しい研究 示唆している 直接の関係  

        higher rates of breast cancer in women
        高い割合   乳がん    女性 
 between   and                          .
        the nighttime brightness of their neighborhoods
 〜の間    夜間の明るさ        近隣

【9】

@ In the end,
 M(文頭副詞) 結局  

 humans are no less trapped by light pollution
 人間  〜と同様に 捕らえられる 〜によって 光害  
   

 than the frogs in a pond near a brightly lit highway.
      
     カエル  池 〜の近く 明るく照らされた高速道路

 (=人間は、明るく照らされた高速道路の近くに住むカエルと同様に、
   光害に捕らわれている)   


 【読解鉄則】A be no less 〜(比較級)than .
 A be no less 〜 than
 A=肯定的イコール=
 「Aは、と同様に〜である」

 【構文解説】
  no = by zero degree (or to zero degree)
  noは後ろのlessを主観的に否定してゼロである!

  A be no less 〜 than
  「〜について、Aはよりゼロだけ小」
 →「Aが〜でないといってもの場合と差がない」

 客観的に数量的にはAとBに差がないということですが
 その「心理」「判断」は肯定的評価[+]をあらわす!

 (参考)比較対象 Aとは『同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」』!



A Living in a bright light of our own making,
 M(文頭副詞)  
  生きて 明るい光 私たち自身がつくった


 we have cut ourselves off
       →
 私たち 切り取ってきた 自分たち自身
 
       evolutionary
        進化的な
 from our   and    history,
       cultural
 〜から  文化的な   歴史


 the light of the stars
    光     星 

  and            .
           day
 the rhythms of and
           night
   リズム    昼と夜

 (参考)後は『説明』 ourselvesの言い換え


B In a very real sense,
 M(文頭副詞) 本質的には 

 light pollution causes us to lose sight of our true place in the universe.
            → S´→ P´ 
  S[原因]       OC[結果]
  光害  引き起こしている 私たち 失う 私たちの本当の場所  宇宙

(=光害のせいで、私たちは宇宙における私たちの本当の場所を失っている)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S cause O to V 「SはOが〜することを引き起こす」
    →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する」
  


C It causes us to forget the scale of our being,
     →  S´→ P´ 
S[原因]    OC[結果]
 それ 引き起こしている 私たち 忘れる 規模 私たちの存在 
 (=Light pollution)

(=そのせいで、私たちは私たちの存在の規模を忘れている)

 which ● is best measured against the size of a deep night
       最も測られる  〜を背景にして 大きさ 深夜
  (注)● 名詞の欠落! 

 with the Milky Way.
     天の川

the Milky Way.jpg



posted by ついてるレオ at 14:25| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (4)

Lesson 15 Light Pollution (4)

【6】

@ Nesting sea turtles,
  巣をつくっているウミガメ  

  which ● is naturally prefer dark beaches,
        生まれつき 好む 暗い海岸
   (注)● 名詞の欠落!

 find fewer and fewer beaches to nest on ●.
  →
 気づく ますます少ない海岸   巣をつくる
  (=海岸がますます少なくなっていることに気づく)
                   (注)● もともと名詞があった場所!

A Newborn sea turtles find themselves confused
                →     S´   → P´ 
  生まれたばかりのウミガメ 気づく 自分たち  困惑した


 【読解鉄則】 SV(=知覚[認識]動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されるのに気がつく」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


 by artificial lighting,
 〜によって 人工的な照明

 as they make their way toward brighter, more collective sea horizons.
 【理由】 
 〜ので 彼ら 進む 〜の方へ より明るい より集団的な水平線
  (=sea turtles)

B The loss to this species in Florida alone
    損失  この種  フロリダ州  〜だけ 

 is in the hundreds of thousands every year.
         数十万        毎年

C Frogs
  カエル 
  and   living near brightly lit highways
  toads
  ヒキガエル 生きている 〜の近く 明るく照らされた高速道路 

 suffer from the light levels at night,
 苦しむ     光のレベル   夜 

 which are ● as much as a million times higher than normal.
          〜も   100万倍   高い  〜より 通常
   (注)● 名詞の欠落!

D This alters nearly every aspect of their behavior,
       →
 このこと  変える 近く すべての面 それらの行為 
 (=前文の内容)

 including their nighttime breeding choruses.
 含めて   彼らの夜間の繁殖の合唱

 (参考)breeding chorus「繁殖期の合唱」
     繁殖期のカエルのオスがメスを引きつけ、
     他のオスを排除するために、いっせいに出す鳴き声


【7】

@ Unlike turtles,
 M(文頭副詞) 〜と違って カメ  

 most of us do not need the night sky for our work.
             →
 大部分 私たち 〜ない 必要とする 夜の空 〜のために 仕事
        (=必要としない)

A But
 しかし 

 like most other creatures,
 M(文頭副詞)
 〜のように 大部分の他の生き物

 we do need darkness.
   強調 →
 私たち 本当に 必要とする 暗闇

B Darkness is as essential as light itself
                        強調 
  暗闇 〜同じように 不可欠な 〜のように 光 自身  

 to our biological welfare,
 〜へ  生物学上の幸福

 to our body clock.
 〜へ  私たちの体内時計   

 (参考)body clock「体内時計」
     生物の体内に備わっている、時を刻む仕組み



C              waking
               目覚め
 The regular cycle of  and   in our lives
               sleep
   規則的な周期   睡眠  私たちの生活 


 ― one of our biological rhythms ―
  挿入  ひとつ 私たちの生物リズム

  (参考)biological rhythm「生物リズム」
      睡眠と覚醒など、環境の変化に関係なく変動する生命現象



 is nothing less than a biological expression of the regular cycle of light
     他ならぬ      生物学上の表現     規則的な周期 光

 on Earth.
  地球 

D So fundamental are these rhythms to our being that
      C      V      S
  そんなに 基本的な   これらのリズム  私たちの存在 
 旧情報(Given)           新情報(New)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!



 altering them is like altering gravity.
 変えること それら 〜のような 変える 重力
     (=these rhythms)

posted by ついてるレオ at 13:38| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (3)

Lesson 15 Light Pollution (3)

【5】

@ We’ve lit up the night,
 (=We have) →
 私たち 照らしてきた 夜 

 forgetting that  →レポート文 
 忘れて 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 it is occupied by many different living species.
 それ 占められる 多くの異なる生存種   
 (=the night)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 


A The number of nocturnal mammal species alone is astonishing.
     数    夜行性の哺乳類種    〜だけ    驚くべき

B Light is a powerful biological force,
  光    強い  生物学上の力 

  and

 on many species
 M(文頭副詞)
   多くの種

 it acts as a magnet.
 それ 働く 〜として 磁石   
 (=light)

C The effect of light is so powerful that
   その影響  光    そんなに 力強い


 【読解鉄則】  so [such] 〜 that−  構文
 so [such] 〜      that −
 そんなに〜       どんなに-
 核心的内容   ⇒  具体的説明 
  「情報予告」     「情報展開」



              songbirds
              鳴き鳥
              S1´
 scientists speak of  and    being“captured”
              seabirds
              S2´     → P´
  科学者  語る   海鳥   「捕まえられて」

 by searchlights on land
 〜によって サーチライト 陸の 
  or
 by the light from gas flames on marine oil platforms,
 〜によって 光 〜から ガスの炎 海上の石油プラットフォーム 


 thousands of them circling
    S´          → P´
  何千 それら   旋回して 
    (=songbirds and seabirds)


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
  [=分詞構文の意味上のS´+ Ving…] 
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 until they drop.
 〜まで それら 落ちる
   (=songbirds and seabirds)


 【読解鉄則】 S1V1… until S2V2…
  S2V2… 〜まで S1V1… △(×)
  S1V1… 〜して、ついに S2V2…   ○
 
  ※ untilは従属接続詞ですが、等位接続詞のように考える!
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!



D Migrating at night,
 M(文頭副詞) 
 渡る   夜 

 birds often crash violently
 鳥 しばしば 衝突する 激しく        
 (=激しく衝突することがよくある)

 into brightly lit tall buildings.
    明るく照らされた 高層ビル

E Young birds on their first journey are the worst affected.
  幼い鳥      最初の旅         最も悪く 影響を与えられる

posted by ついてるレオ at 13:16| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (2)

Lesson 15 Light Pollution (2)

【3】

@ For most of human history,
 M(文頭副詞)
 〜の間 大部分 人間の歴史 

 the phrase“light pollution”would have made no sense.
                          →
  言葉   「光害」  〜だろう 意味をなさなかった


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


A Imagine walking toward London
   →
 想像してください 歩く 〜の方へ ロンドン 

 on a moonlit night around 1800,
 月明かりの夜 およそ 1800年


 when it was Earth’s largest city ■.
    それ 地球の最大の都市
   (=London)      (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 


B Nearly a million people lived there
  ほとんど 100万人  住んでいた そこ
                   (=in London)

     candles,
     ロウソク  
     torches,
     たいまつ
 with   and     ,
     lanterns
     手さげランプ
    
C Only a few houses were lit by gas,
 〜だけ 少数の家 照らされる ガス
               
           (注)動詞の活用 light-lit-lit

  and

 there would be no public gaslights
 M(誘導副詞) 〜だろう ある 〜ない 公共のガス灯
      (=公共のガス灯はなかっただろう)

      streets
      通り
 in the  or    for another seven years.
      squares
      広場  〜の間 もう7年 

D From a few miles away,
M(文頭副詞)
  〜から 数マイル 離れて 

 you would have been as likely to smell London
 あなた 〜だろう だった 〜同じように 〜しそうである 臭う ロンドン 

 as to see its faint collective glow.
 〜のように 見る かすかな集合的な光

【4】

@ Now
 M(文頭副詞) 
 今

 most humans live  
 大部分の人間 暮らしている 

 under domes of reflected light,
 〜の下 ドーム 反射された光 

                  cities
                  都市
 of scattering rays from  and
                 suburbs
 まき散らされた 光線 〜から 郊外 

                             highways
                             高速道路
 with too much lighting, from light-flooded  and    .
                             factories
  あまりに多くの照明 〜から 光があふれる 工場 

A Nearly all of nighttime Europe is a nebula of light,
  ほとんどすべて 夜間のヨーロッパ 星雲  光

A Nighttime View of Europe.jpg

      most of the United States
       S1 
      大部分 アメリカ

A Nighttime View of America.jpg

 as is   and           .  

      all of Japan
   V    S2
 〜のように すべて 日本 

A Nighttime View of Japan.jpg

 
 【読解鉄則】従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では
 @ 省略 [語(語句)を省く]  
 A 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 B 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!
 ※ この英文はB 倒置!



B In the south Atlantic
 M(文頭副詞) 南大西洋

 the glow from a single group of fishing boats
   光 〜から ひとつのグループ 漁船
   S´ 

 ― squid fishermen attracting prey with high brightness lamps
    挿入        
       S´     → P´  
   イカ釣り漁師 引きつけている 獲物  高輝度(こうきど)ランプ


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


 can be seen from space,
 〜ありうる 見られる 〜から 宇宙

 burning brighter,
 → P´ 輝いている 明るく

           Buenos Aires
           ブエノスアイレス
 in fact, than   or      .
           Rio de Janeiro
 実際  〜より  リオデジャネイロ 


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Vp.p.(過去分詞) の受動態
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Vp.p.(過去分詞)… 「SはOが〜されるのを見る」【能動態】
    → S´→ P´
 S be seen Vp.p.(過去分詞)… 「Sは〜されるのを見られる」【受動態】
 S´    → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



posted by ついてるレオ at 12:24| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 15 Light Pollution (1)
       光害

【1】

@ If humans were truly at home
 M(文頭副詞)
 もし 人間 本当に くつろいで

             the moon
               月
 under the light of   and  ,
              stars
 〜の下に  光     星 

 we would live in darkness happily.  【仮定法】
 私たち 〜だろう 生きる 暗闇 幸せに
 

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
  


A The midnight world would be as visible to us
  真夜中の世界 〜だろう 〜同じように 見えて  私たち 

 as it is to the vast number of nocturnal species on this planet.
 〜のように それ  莫大な数  夜間活動する種    この惑星
   (=the midnight world)


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実
との「距離感」を示しています!
  


B Instead,
 M(文頭副詞)
 その代わり

 we are diurnal creatures,
 私たち 昼行性の生き物 

 with eyes adapted to living in the sun’s light.
      O    → P´ 
    目 順応して  生きる 太陽の光


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!
  


C This is a basic evolutionary fact,
 このこと  基本的な 進化的な事実 
  (=前文の内容[=we are diurnal creatures]) 
 
 even though most of us don’t think of ourselves as diurnal beings
                              S´     → P´
 〜だが  大部分 私たち 考えていない  私たち自身 昼行性の人間


 【読解鉄則】 SVO 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S think of O as  「SはOを と考える」 
    →  〜として
        S´→ P´
  


 any more than we think of ourselves as mammals.
                      S´   → P´
 〜でないのと同じ 私たち 考える 自分たち自身  哺乳動物
(=私たちが自分たち自身が哺乳動物だと考えていないのと同じ)

D Yet
 しかし

 it’s the only way to explain what we’ve done ● to the night;
 (=it is)
 そのこと 唯一の方法 説明する こと 私たち してきた  夜
 (=前文の内容)                       (注)● 名詞の欠落!
 
    

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 we’ve engineered it
 (=we have)  →
 私たち 巧みに工作してきた それ 
          (=the night)     
 
 by filling it with light
 〜によって 満たす それ 〜で 光
      (=the night) 

 so that we can be active at night.
 〜ために 私たち 〜できる 活動的な  夜   

   


【2】

@ This kind of engineering is similar to damming a river.
   この種の工作    類似している  ダムをつくる 川
                             


 【読解鉄則】 A be similar to  
 「Aは 類似して 〜へ 
 A: This kind of engineering
 B: damming a river
 (参考)同種のもので性質・形状などが似ている
比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



A Its benefits come with consequences
  その恩恵  来る 一緒に   結果

 ― called light pollution ―
     挿入  
  呼ばれている 光害

 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 
  

 the effects of which scientists are only now beginning to study ●.
   影響        科学者  〜だけ 今 始めようとしている 研究する
                           (注)● もともと名詞があった場所! 


 (参考)Scientists are only now beginning to study
     the effects of consequences. の名詞化変形
              (=light pollution)



B Light pollution is largely the result of bad lighting design,
    光害      主として   結果    悪い照明設計

                           outward
                           外へ
 which ● allows artificial light to shine   and    ,
                           upward into the sky
                  S´    → P´
S[原因]             OC[結果] 
     許す   人工的な光    輝く  上の方へ 〜のなかへ 空
  (注)● 名詞の欠落!
 

 instead of focusing it downward.
 〜の代わりに 焦点を合わせる それ 下の方へ
         (=artificial light)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
   allow O to V 「SはOが〜することを許す」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのせいでOは〜できる」


(=悪い照明設計のせいで、人工的な光は、
  下方へ焦点を合わせる代わりに、
  外へ向かい上空を輝かせてしまう)


C                washes out the darkness of night
                  →
                 洗い流して  暗闇   夜 
 Badly designed lighting  and
 下手に設計された照明
                             light levels,
                             光のレベル
                 greatly alters the   and
                        →   light rhythms,
                 大きく 変える   光のリズム

 to which many forms of life, including us, have adapted.
                     挿入
        多くの生命   含めて 私たち 順応してきた

 (参考)Many forms of life have adapted to the light levels and light rhythms. 


D Wherever human light shines out into the natural world,
 M(文頭副詞)
  どこでも 人間の光 輝く  〜の中へ 自然界

 some aspect of life,
 一部の側面  生活

          migration,
          渡り
          breeding,
          繁殖
 whether it is  or    ,
          feeding
 〜であろうと それ 摂食
   挿入    
  (=some aspect of life)

 is affected.
 影響を与えられる


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


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2018年01月12日

Lesson 14 Learning a First Culture (4)

Lesson 14 Learning a First Culture (4)

【7】
@ Over the first three years,
 M(文頭副詞)
  〜に渡って 最初の3年  

 children acquire the ability
        →
 子ども 習得する   能力 

 to communicate appropriately in their culture.
   意思疎通する  適切に  自分たちの文化

A They acquire the highly contextualized communicative acts
       →
 彼ら 習得する  高度な文脈に依存させる伝達行為  
 (=children) 

 (i.e., those about immediate issues around them)
  挿入 【代名詞】 
 (すなわち もの 〜について 当面の問題 〜の周りの 彼ら)
   (=communicative acts)                       (=children)


 【読解鉄則】  挿入) (( )(括弧)による挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 at first,
  最初 
 
  and

 then
 それから

 (they) obtain the relatively decontextualized ones
  省略  →                      【代名詞】 
     手に入れる  比較的 文脈に依存しないもの
 (=children)                          (=communicative acts)

  A『抽象』

 (i.e. those about issues that ● are not immediate around them,
  挿入 【代名詞】 
 (すなわち もの 〜について 問題 〜ない 当面の 〜の周り 彼ら
   (=communicative acts)  (注) ● 名詞の欠落!            (=children)
            

      apologizing for something in the recent past
       謝る      何か      最近

 such as   or                         ).

      asking
      尋ねる
       and    why questions
      answering  (注)共通のO!
 〜のような 答える「なぜ」質問
       B『具体』


 【読解鉄則】 A such as  
  A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
  『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  

【8】
@ As children grow older,
 M(文頭副詞)
【比例】 〜つれて 子どもたち なる 年取った
   (=子どもたちが大きくなるにつれて)

 they engage in conversations
 彼ら 従事する 会話   
 (=children) 

             inside
             内部の
 with people both  and  the family.
             outside  (注)共通の前置詞のO!
    人々 両方 外部の  家族

A Though they have been interacting
 M(文頭副詞)
 〜けれども 彼ら 交流してきた  
     (=children)

  since they were born,
  〜以来 彼ら 生まれて
      (=children)

 conversation is difficult to master ●.
   会話     難しい   十分に習得する 
              (注)● もともと名詞があった場所! 

B Whereas adults exchange turns relatively smoothly,
 M(文頭副詞)
  一方 大人 交換する 順番  比較的 円滑に  

 children may remain silent
 子ども 〜かもしれない 
        〜のままである 沈黙の

 if they are not sure what to say.
 もし 彼ら 〜ない 確かな 何 言うべきか  
   (=children) 

C At first,
 M(文頭副詞) 最初 

 children have a hard time maintaining their turn to talk,
       →
 子ども 持つ  難しい時間  維持する 自分たちの順番  話す
     (=〜するのに苦労する)

         speak slowly
         話す ゆっくりと
 since they  and                .

         sometimes not (speak) so fluently
                    省略 
 〜ので 彼ら 時々 〜ない そんなに流ちょうに
 (=children)  

D By the age of four, however,
 M(文頭副詞)        挿入 
 〜までに 年齢 4  しかしながら

 children learn how to use devices such as And
        →
 子ども 学ぶ 〜の仕方 使う 修辞的技巧 〜のような 「And」

 at the beginning of sentences
     始め      文  

 to signal that they are not finished.
 〜ために 合図する 彼ら 〜ない 終わって 
         (=children)

E Children may take as long as to the age of 12
 子ども 〜かもしれない かかる 〜も 年齢  12 

 to become proficient at showing,
   なる  熟達して     示す

                  so
                  「so」
 through devices such as  and   ,
 挿入              anyway
 〜を通して 修辞的技巧 〜のような「anyway」


 how one topic is connected to another ■.
 【方法】  
 どのように ひとつの話題 つなげて もうひとつ  
                (注)■ もともと副詞があった場所!


F Your children may seem to bounce around a lot
  あなたの子ども 〜かもしれない 思われる
                 次々と変える よく      

 in their conversation
       会話  

 because
 なぜなら

                      long past
                      とっくに過ぎた
 they frequently refer to events   or                .
                      outside their listener’s experience
 彼ら 頻繁に 言及する 出来事   外側の  自分たちの聞き手の経験
 (=your children)

posted by ついてるレオ at 14:02| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Learning a First Culture (3)

Lesson 14 Learning a First Culture (3)

【5】
@ Even though Japanese mothers seem to be rather permissive
 M(文頭副詞)
  〜だが   日本の母親   思われる  むしろ 寛容な

 (as) compared to American mothers,
 省略 比べて     アメリカの母親

 they are very concerned with instructing their children
 彼女ら とても 関心がある   教える  自分たちの子ども
 (=Japanese mothers)

 on how to act in a society
  〜の仕方 振る舞う 社会

 that ● demands an individual’s responsibilities to the group.
      要求する     個人の責任           集団
  (注)● 名詞の欠落! 

A Japanese mothers often use the strategy of
                   →     【同格のof 】 
    日本の母親   しばしば 使う 方法 

  imagining the reaction of others.
  想像する   反応    他人

B Their response to bad behavior may be
  彼女らの返答  悪い行為  〜かもしれない 

 “people will laugh,”
 「人々 〜だろう 笑う」
  (=みんなが笑うよ)

    or  すなわち
 【換言のor】 

                  strange
                  → P1´
                  奇妙な
 they may call the behavior  or   .
                  scary
               S´ → P2´
 彼ら 〜かもしれない 呼ぶ その行為 びくびくする
 (=people)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [形容詞]  「SはOをと呼ぶ」
    → S´→ P´
  


C They may say
      →
 彼ら 〜かもしれない 言う 
 (=people)

 “No one does that.”
 「誰も〜ない する そのこと」
 (=誰もそのことをしない)

【6】
@ Some cultures, like the Kaluli (Papua New Guinea),
               挿入 
  一部の文化    〜のような カルリ族(パプアニューギニア)
               

 
 【読解鉄則】 A like B
 「A 〜のように B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!  
 A: Some cultures
 B: the Kaluli
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  
 

 direct their children’s speech very openly.
   →
 指示する 自分たちの子どもの言葉 とても率直に

A The Kaluli mark the utterances
          →
  カルリ族  表す  言葉

 (that) they want the child to repeat ●
  省略          S´  → P´
     彼ら 〜してほしいと思う 子ども 繰り返す
      (=the Kaluli)          (注)● 名詞の欠落!

  with the phrase elema (say like that).
            同格 
   決まり文句 「elema」(言いなさい 〜のように その)


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語 です!



B They may use the phrase
         →
 彼ら 〜かもしれない 使う その決まり文句 
 (=the Kaluli)

 to initiate a game,
 〜ために 始める ゲーム

 to teach the child how to request something from older people,
 〜ために 教える 子ども 〜の仕方 頼む 何か 〜から 年上の人々

   or

 to correct an utterance (that) the child has already made ●.
                 省略 
 〜ために 訂正する  言葉  子ども すでに した
                          (注)● 名詞の欠落!


C The Kaluli do not believe in baby talk,
               →
  カルリ族 〜ない 信じる 赤ちゃん言葉
     (=信じない)

 which they characterize ● as soft.
                (S´)→ P´  
     彼ら  みなす    「柔らかい」
     (=the Kaluli)      (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 SVO 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S characterize O as  「SはOを とみなす」 
     →  〜として
           S´→ P´
  

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


D They believe (that)  →レポート文
        →  省略 
  彼ら 信じている  
 (=the Kaluli)

 children should be encouraged to say hard language,
   S´                       → P´  
 子どもたち 〜するべきである 促される  言う 「固い」言葉


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S encourage O to V  「SはOが〜することを促す」 【能動態】
     →   S´→ P´
 S be encouraged to V 「Sは〜することを促される」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



  and

 so
 だから

 they model adult speech for them to repeat ●.
     →              S´   → P´ 
 彼ら 表す 大人の言葉 〜ために 彼ら 繰り返す
 (=children)                 (=children)
                 (注)● もともと名詞があった場所!
 
 
 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

posted by ついてるレオ at 13:15| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Learning a First Culture (2)

Lesson 14 Learning a First Culture (2)

【3】
@ Another form of parent-child interaction is
  もうひとつの形態  親と子どもの交流       


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



 turn-taking with vocalizations,
 順序交代       発声  

 in which the baby echoes the parent.
      赤ん坊 おうむ返しに言う 親 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, in which SV…
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトのなかで)…
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
 


A Still
 M(文頭副詞)
 [接続詞的に] それにもかかわらず

 another happens
 もうひとつのこと 起こる 

             points
             指さす
 when the parent  and  something.
             names  (注)共通のO!
 〜とき  親   名を言う  何か 

B   the child gets older
    子ども なる 年取った 
       (=大きくなる) 
 As   and                     ,
   the parent begins to read picture books
 M(文頭副詞)
 【比例】 〜つれて 親 始める  読む   絵本 

 in US middle-class culture
   アメリカ中流階級の文化

 there is a routine
M(誘導副詞) ある お決まりの所作(しょさ)  

 that ● consists of
      なる
  (注)● 名詞の欠落!

 getting the child’s attention (look!),
 集める  子どもの注意 (「look!」)

 asking a question (What’s this?),
 尋ねる  質問 (「What’s this?」) 

      feedback from the child (da),
      反応  〜から 子ども(「da」) 
 getting  and                   
      evaluation from the parent (Yes, a doggy!)
 得る  評価     〜から 親(「Yes, a doggy!」) 

C All of these behaviors model the back and forth of adult conversation
                 →
  すべて これらの行為  作る 行ったり来たり  大人の会話
                      (=やりとり)

 that the child must learn ●.
   子ども 〜しなければならない 学ぶ
            (注)● 名詞の欠落!


D However,
 M(文頭副詞)  しかしながら

 the child
 子ども
   and     are not just passing information back and forth;
 the caregiver  
 世話する人   〜ない ただ 伝えている 情報  行ったり来たり                

    
 

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 much of the pursue of the interaction is establishing a relationship,
 多くのこと  目的    交流        築くこと      関係

 drawing the other person in.
 引き込みながら  他の人

   


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

【4】
@ All cultures are quite concerned with
  すべての文化   とても 関係している

 how to teach children to be members of society.
           S´      → P´ 
 〜の仕方 教える 子どもたち なる メンバー 社会


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S teach O to V  「SはOが〜することを教える」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


A This is often done quite obviously in U.S. culture:
 このこと しばしば される 全く 明らかに アメリカ文化
 (=前文の内容) 

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Stop acting like a baby.”
 「やめなさい 振る舞う 〜のように 赤ん坊」

 B『具体』 

B“Big boys don’t do that.”
 「大人の男 しない そのようなこと」 

C There are of course intercultural differences
 M(誘導副詞) ある もちろん 異文化間の違い

 in parent-child interaction.
   親と子どもの交流   

D While American middle-class parents are concerned
 M(文頭副詞)
  一方  アメリカの中流階級の親   関心がある

 to have their children name things in a picture book,
            S´   → P´ 
   させる  自分たちの子ども  名づける もの 絵本

 


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVO は、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S have  O  V(原形不定詞) 「SはOをさせる、してもらう」
    →  S´→ P´  
 (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
      「下から目線」: S ask O to V「SはOに〜するように頼む」【依頼】



 Japanese parents put themselves in the position of the child
              →
  日本の親   置く 自分たち    立場  子ども

 during the reading of the book.
 〜の間   読書    本

  


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す!
 While B(=S2V2) , A(=S1V1) 「S2V2である 一方 S1V1」
  B: American middle-class parents are concerned…  
 A: Japanese parents put themselves…
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる! 
 (参考) B(=S2V2)とA(=S1V1)は
     『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』
  


E They say like,
      →
  彼ら 言う 〜のように 
 (=Japanese parents)    

 “Oh, what’s this ●?
 「おや、何 これ?
       (注)● もともと名詞があった場所! 

F This is so difficult
 このこと とても 難しい
 (=前文の内容) 

 because
 なぜなら

 there are many pictures.
 M(誘導副詞)ある 多くの絵

G Now, where’s the dog ■?”
    (=where is)
  さて、どこ その犬?」
         (注)■ もともと副詞があった場所! 

posted by ついてるレオ at 11:33| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Learning a First Culture (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 14 Learning a First Culture (1)
       最初の文化の習得

【1】
@ Humans are born to communicate.
  人間  生まれる 〜ために 意思疎通する

A Children learn
         →
  子ども  学ぶ  

 when it is appropriate to use one style of speaking
    仮S          真S
 〜とき  適切な  使う  ひとつの表現方法 話すこと
                  (=ひとつの話し方)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!

 

   and

 when another is better suited to circumstances.
 〜とき もうひとつ より 適して   状況


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!


                  
B                   women
                     女性
         how to speak like  or  ,
                    men
         〜の仕方 話す 〜のように 男性

         how to tell stories,
         〜の仕方 言う  話

 They learn   and                      .
      →  what to think about the various ways of speaking
 彼ら 学ぶ  何  考える 〜について 様々な方法 話すこと
 (=Children)
 
 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C They do all of this
      →
 彼ら する すべて このこと
 (=Children)     (=前文の内容) 

 through interaction with more experienced members of the culture.
 〜を通して  交流      より 経験豊かな人   その文化


【2】
@ Most children prefer to look at faces early on,
            →
 大部分の子ども 好む 目を向ける  顔 初期の頃に  

 before they begin to babble.
 〜前 彼ら 始める 片言を言う
    (=Children)
 

 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 〜前に S1V1… △(×)
  S1V1…  その後 S2V2…  ○ 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
     「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
     「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」


  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!
  


A Children seek out contact with others.
         →
  子ども 捜し出す  接触   他人

B Eye contact is initiated by the child
 視線を合わせること 始められる 〜によって 子ども 
  
 at about four weeks of age.
  およそ 4週間 年齢

C Gradually,
 M(文頭副詞)
 次第に
                   gestures
                   身ぶり
 (being) accompanied with   and      ,
  省略               vocalizations
      伴わせながら     発声
     (=伴いながら)


 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される!


 eye contact leads to play,
 視線を合わせること 通じる 遊び
                              parent
                              親
 which ● leads to communication between  and    .
                             child
      通じる コミュニケーション 〜の間 子ども  
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



D Consider peek-a-boo.
     →
  考えてください いないいないばあっ 

peek-a-boo.jpg

E Games like this model interaction.
       →
 ゲーム 好む このモデル相互作用 

F At first,
 M(文頭副詞) 最初

 the child may be invited into the game
 子ども 〜かもしれない 誘われる そのゲーム 

 through rising intonation.
 〜を通して 上昇調 

G Gradually,
 M(文頭副詞)  
 次第に

        learns to take turns hiding eyes
          →
        〜できるようになる 交替でする 隠す 目
 the child   and              .
        may even initiate the game
                →
  子ども  〜かもしれない 〜さえ 始める そのゲーム


  【読解鉄則】learn to V 2つの意味
  @ learn to V [動作動詞]「〜できるようになる」
    用例 She learned to swim.「彼女は泳げるようになった」
  A learn to V [状態動詞]「〜するようになる」
    用例 She learned to like the dog.「彼女はその犬が好きになった」
      (=got to / came to)

 ※ この英文では@の意味
  

posted by ついてるレオ at 10:54| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 5

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 5

【1】

@ Dr. Terue Ohashi, a Japanese sociologist,
                       同格
    大橋 照枝    日本の社会学者 

 explained the Bhutanese view of happiness like this:
   →
 説明した    ブータンの 見方  幸福  〜のように この
              (=幸福観)
                            A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Buddhist beliefs are widely followed
  「 仏教信仰      広く 奉じられている

   and

                home
                家庭
 the ties with others at  and   are very strong.
                work  
   絆   他人     仕事    とても強い

A People help each other
       →
 人々 助ける お互い 

 when (they are) in trouble.
      省略 
 〜場合       困った


 【読解鉄則】副詞節中の  S+be の省略 
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



B Bhutanese find happiness in such interaction.”
  ブータン人 見つける 幸福  そのような交流 」
  
  B『具体』

C In fact,
 M(文頭副詞) 実際

 the Bhutanese put a very high value on spending time with their family.
           →
 ブータン人  置く  とても高い価値    過ごす 時間  自分たちの家族

D Family time is valued over work time.
  家族の時間  評価される  より 仕事の時間

E Bhutanese people believe that    →レポート文 
               →
  ブータン人   信じている

 their happiness moments are experienced
  自分たちの幸福の時間   経験される 

 when they are with their family.
 〜とき 彼ら いる 一緒に 自分たちの家族 
   (=Bhutanese people)

【2】

@ Since Bhutan began modernizing its society,
 M(文頭副詞)
  〜以来 ブータン 始めた 現代化する 社会  

           population inflow to the cities
           人口流入       都市
           B1『具体』
 issues such as    and
            unemployment
 問題 〜のような 失業
A『抽象』      B2『具体』


 【読解鉄則】 A such as  
 A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 have arisen.
 起こっている

 (注)動詞の活用 arise-arose-arisen


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A               TV
                テレビ
 (Being) Influenced by  and     ,
  省略 M(文頭副詞)    the Internet
    影響を受けて   インターネット 


 【読解鉄則】  Being (Having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
  Being (Having been) は、よく省略される! 


 young people
 若者たち  
                               dance
                               踊り
 have started to absorb themselves in foreign  and
      →                        music
  始めた  夢中にする 自分たち自身  外国の 音楽 
         (=夢中になる)

  and                             .
              jeans
              ジーンズ
 have begun wearing  and    
     →        miniskirts
 始めた 身につける ミニスカート 

B However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 the essence of Bhutanese society has not changed much.
   本質    ブータンの社会     〜ない 変わる とても
                   (=あまり変わっていない 部分否定)

C Young people still believe that   →レポート文 
               →
  若者たち それでも 信じている 

        close friends
         親友  
 ties with   and      are the most important connections
        family   
  絆     家族       最も 大切な 関係 

 in their lives.
  自分たちの生活 

D We cannot help hoping that   →レポート文 
          →
 私たち 〜できない 避ける 望む
 (=私たちは望まざるを得ない)  

 this happy country will
 この幸福な国  〜だろう 
 (=Bhutanの言い換え)

 hold on to its virtues in the following centuries
 堅持する    美徳     次の数世紀 

  and                       .

 give light to other countries
 与える 光  他の国々

posted by ついてるレオ at 14:53| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする